JPH0932134A - 外装目地構造 - Google Patents
外装目地構造Info
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- JPH0932134A JPH0932134A JP18315595A JP18315595A JPH0932134A JP H0932134 A JPH0932134 A JP H0932134A JP 18315595 A JP18315595 A JP 18315595A JP 18315595 A JP18315595 A JP 18315595A JP H0932134 A JPH0932134 A JP H0932134A
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 目地部材が簡単、確実且つ外観良好に挿着さ
れ、しかも、防水性能が発揮されると共に、外装材の中
空部端面開口内への雨水の侵入が阻止されて凍結割れや
腐食等が防止される外装目地構造を提供する。 【解決手段】 外装材1の側端面2間に形成される目地
間隔3内に断面略T字型の目地部材4を挿着し、この目
地部材4の横辺部5の両側縁先端を表方へ折曲するよう
外装材1の側端面2に当接し、同目地部材4の縦辺部6
の両側に突設される傾斜した軟質凸片7の先端面8が外
装材1の中空部9端面開口を当接閉塞し得る面積を有す
るように同軟質凸片7を厚肉状に形成した。
れ、しかも、防水性能が発揮されると共に、外装材の中
空部端面開口内への雨水の侵入が阻止されて凍結割れや
腐食等が防止される外装目地構造を提供する。 【解決手段】 外装材1の側端面2間に形成される目地
間隔3内に断面略T字型の目地部材4を挿着し、この目
地部材4の横辺部5の両側縁先端を表方へ折曲するよう
外装材1の側端面2に当接し、同目地部材4の縦辺部6
の両側に突設される傾斜した軟質凸片7の先端面8が外
装材1の中空部9端面開口を当接閉塞し得る面積を有す
るように同軟質凸片7を厚肉状に形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外装材の側端面間
に形成される目地間隔に断面略T字型の目地部材を挿着
してなる外装目地構造に関するものである。
に形成される目地間隔に断面略T字型の目地部材を挿着
してなる外装目地構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図10に示す如く、外装材
(イ)の側端面(ロ)間に形成される目地間隔に断面略
T字型の目地部材(ハ)を挿着してなる外装目地構造は
知られている。該外装目地構造においては、目地部材
(ハ)が柔軟な横辺部(ニ)と該横辺部(ニ)よりも硬
質の縦辺部(ホ)とで断面略T字型に形成されており、
該縦辺部(ホ)の先端部(ヘ)が外装下地(ト)に取着
固定される目地受け部材(チ)に係着されることによっ
て、同目地部材(ハ)は目地間隔内に挿着固定されてい
る。
(イ)の側端面(ロ)間に形成される目地間隔に断面略
T字型の目地部材(ハ)を挿着してなる外装目地構造は
知られている。該外装目地構造においては、目地部材
(ハ)が柔軟な横辺部(ニ)と該横辺部(ニ)よりも硬
質の縦辺部(ホ)とで断面略T字型に形成されており、
該縦辺部(ホ)の先端部(ヘ)が外装下地(ト)に取着
固定される目地受け部材(チ)に係着されることによっ
て、同目地部材(ハ)は目地間隔内に挿着固定されてい
る。
【0003】又、該外装目地構造においては、目地部材
(ハ)の横辺部(ニ)の両側縁先端が表方へ折曲するよ
う外装材(イ)の側端面(ロ)に当接されており、同目
地部材(ハ)の縦辺部(ホ)の両側には先端側が表方へ
傾斜した薄肉状の凸片(リ)が一体に突設されていて、
該凸片(リ)の先端縁が外装材(イ)の側端面(ロ)に
当接されている。この場合、目地部材(ハ)の横辺部
(ニ)と凸片(リ)とによる二重のパッキン作用によっ
て、雨水の目地間隔内への侵入が防止され、又、同横辺
部(ニ)の両側縁先端が表方へ折曲するよう外装材
(イ)の側端面(ロ)に当接されると共に、比較的硬質
の凸片(リ)の先端縁が外装材(イ)の側端面(ロ)に
当接され、しかも、目地部材(ハ)の縦辺部(ホ)の先
端部(ヘ)が目地受け部材(チ)に係着されることによ
って、該目地部材(ハ)の目地間隔からの抜け外れが確
実に防止され、同目地部材(ハ)の表方に凹状の目地が
形成されて該目地部分が突出しないよう体裁良く仕上げ
られる。
(ハ)の横辺部(ニ)の両側縁先端が表方へ折曲するよ
う外装材(イ)の側端面(ロ)に当接されており、同目
地部材(ハ)の縦辺部(ホ)の両側には先端側が表方へ
傾斜した薄肉状の凸片(リ)が一体に突設されていて、
該凸片(リ)の先端縁が外装材(イ)の側端面(ロ)に
当接されている。この場合、目地部材(ハ)の横辺部
(ニ)と凸片(リ)とによる二重のパッキン作用によっ
て、雨水の目地間隔内への侵入が防止され、又、同横辺
部(ニ)の両側縁先端が表方へ折曲するよう外装材
(イ)の側端面(ロ)に当接されると共に、比較的硬質
の凸片(リ)の先端縁が外装材(イ)の側端面(ロ)に
当接され、しかも、目地部材(ハ)の縦辺部(ホ)の先
端部(ヘ)が目地受け部材(チ)に係着されることによ
って、該目地部材(ハ)の目地間隔からの抜け外れが確
実に防止され、同目地部材(ハ)の表方に凹状の目地が
形成されて該目地部分が突出しないよう体裁良く仕上げ
られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、外装材(イ)が中空部(ヌ)を有
するものである場合に、万一、目地部材(ハ)の横辺部
(ニ)の両側縁先端と外装材(イ)の側端面(ロ)との
隙間から目地間隔内に雨水が侵入した際、薄肉状で比較
的硬質の凸片(リ)の先端縁が外装材(イ)の側端面
(ロ)に当接しているだけなので、前記中空部(ヌ)の
端面開口が閉塞されずに該端面開口から同中空部(ヌ)
内に前記雨水が入り込んで、外装材(イ)に凍結割れや
腐食等の問題が発生する。
来の技術においては、外装材(イ)が中空部(ヌ)を有
するものである場合に、万一、目地部材(ハ)の横辺部
(ニ)の両側縁先端と外装材(イ)の側端面(ロ)との
隙間から目地間隔内に雨水が侵入した際、薄肉状で比較
的硬質の凸片(リ)の先端縁が外装材(イ)の側端面
(ロ)に当接しているだけなので、前記中空部(ヌ)の
端面開口が閉塞されずに該端面開口から同中空部(ヌ)
内に前記雨水が入り込んで、外装材(イ)に凍結割れや
腐食等の問題が発生する。
【0005】本発明は、上記従来の技術における問題を
解決するために発明されたもので、すなわちその課題
は、目地部材が簡単且つ確実に目地間隔内に挿着されて
表方へ突出しない体裁の良い目地が形成され、しかも、
二重のパッキン作用による防水性能が発揮されると共
に、外装材の中空部端面開口が確実に閉塞されて該中空
部内への雨水の侵入が阻止され、同外装材に凍結割れや
腐食等を生じ難い外装目地構造を提供することである。
解決するために発明されたもので、すなわちその課題
は、目地部材が簡単且つ確実に目地間隔内に挿着されて
表方へ突出しない体裁の良い目地が形成され、しかも、
二重のパッキン作用による防水性能が発揮されると共
に、外装材の中空部端面開口が確実に閉塞されて該中空
部内への雨水の侵入が阻止され、同外装材に凍結割れや
腐食等を生じ難い外装目地構造を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
外装目地構造は、外装材の側端面間に目地間隔を形成
し、該目地間隔内に断面略T字型の目地部材を挿着し、
該目地部材の横辺部の両側縁先端を表方へ折曲するよう
外装材の側端面に当接させ、同目地部材の縦辺部の両側
に先端側が表方へ傾斜した軟質凸片を突設し、該軟質凸
片の先端面が外装材の中空部端面開口を当接閉塞し得る
面積を有するように同軟質凸片を厚肉状に形成してな
る。したがって、目地部材の横辺部の両側縁先端が表方
へ折曲するよう外装材の側端面に当接されると共に、表
方へ傾斜した軟質凸片の先端が外装材の側端面に当接さ
れるため、該目地部材を目地間隔内に簡単且つ確実に挿
着することができ、しかも、横辺部と軟質凸片との二重
のパッキン作用による防水性能が発揮される。更には、
軟質凸片の先端面が外装材の中空部端面開口を当接閉塞
し得る面積を有するように同軟質凸片が厚肉状に形成さ
れているため、該外装材の中空部端面開口が確実に閉塞
されて該中空部内への雨水の侵入が阻止され、同外装材
に凍結割れや腐食等を生じることが防止される。
外装目地構造は、外装材の側端面間に目地間隔を形成
し、該目地間隔内に断面略T字型の目地部材を挿着し、
該目地部材の横辺部の両側縁先端を表方へ折曲するよう
外装材の側端面に当接させ、同目地部材の縦辺部の両側
に先端側が表方へ傾斜した軟質凸片を突設し、該軟質凸
片の先端面が外装材の中空部端面開口を当接閉塞し得る
面積を有するように同軟質凸片を厚肉状に形成してな
る。したがって、目地部材の横辺部の両側縁先端が表方
へ折曲するよう外装材の側端面に当接されると共に、表
方へ傾斜した軟質凸片の先端が外装材の側端面に当接さ
れるため、該目地部材を目地間隔内に簡単且つ確実に挿
着することができ、しかも、横辺部と軟質凸片との二重
のパッキン作用による防水性能が発揮される。更には、
軟質凸片の先端面が外装材の中空部端面開口を当接閉塞
し得る面積を有するように同軟質凸片が厚肉状に形成さ
れているため、該外装材の中空部端面開口が確実に閉塞
されて該中空部内への雨水の侵入が阻止され、同外装材
に凍結割れや腐食等を生じることが防止される。
【0007】本発明の請求項2記載の外装目地構造は、
上記請求項1記載の外装目地構造において、上下方向に
複数の外装材が相互に係合接続されて並設され、該外装
材の係合接続部分に形成される間隙を同外装材の側端面
にて開口する中空部として、該中空部端面開口を軟質凸
片の先端面にて当接閉塞したことを特徴とする。したが
って、この場合は、特に、外装材の係合接続部分の隙間
への雨水の侵入が阻止されて、該外装材の係合接続部分
での凍結割れや腐食等が防止される。
上記請求項1記載の外装目地構造において、上下方向に
複数の外装材が相互に係合接続されて並設され、該外装
材の係合接続部分に形成される間隙を同外装材の側端面
にて開口する中空部として、該中空部端面開口を軟質凸
片の先端面にて当接閉塞したことを特徴とする。したが
って、この場合は、特に、外装材の係合接続部分の隙間
への雨水の侵入が阻止されて、該外装材の係合接続部分
での凍結割れや腐食等が防止される。
【0008】本発明の請求項3記載の外装目地構造は、
上記請求項1又は2記載の外装目地構造において、目地
部材の縦辺部の先端部分を外装下地に取着固定される目
地受け部材に係着したことを特徴とする。したがって、
この場合は、特に、目地部材が目地受け部材に係着され
てその抜け外れがより確実に防止される。
上記請求項1又は2記載の外装目地構造において、目地
部材の縦辺部の先端部分を外装下地に取着固定される目
地受け部材に係着したことを特徴とする。したがって、
この場合は、特に、目地部材が目地受け部材に係着され
てその抜け外れがより確実に防止される。
【0009】本発明の請求項4記載の外装目地構造は、
上記請求項1〜3のいずれか一つの請求項記載の外装目
地構造において、軟質凸片を独立気泡の発泡体にて形成
したことを特徴とする。したがって、この場合は、特
に、独立気泡の発泡体にて形成される軟質凸片によって
目地部分での断熱性が確保される。
上記請求項1〜3のいずれか一つの請求項記載の外装目
地構造において、軟質凸片を独立気泡の発泡体にて形成
したことを特徴とする。したがって、この場合は、特
に、独立気泡の発泡体にて形成される軟質凸片によって
目地部分での断熱性が確保される。
【0010】本発明の請求項5記載の外装目地構造は、
上記請求項1〜3のいずれか一つの請求項記載の外装目
地構造において、軟質凸片を連通気泡の発泡体にて形成
したことを特徴とする。したがって、この場合は、特
に、連通気泡の発泡体にて形成される軟質凸片の保水作
用によって、万一に目地間隔内に侵入した雨水の排水許
容量が多く確保され、同雨水は軟質凸片より裏方へ回る
ことなく目地間隔内を下方へと支障なく排水除去され
る。
上記請求項1〜3のいずれか一つの請求項記載の外装目
地構造において、軟質凸片を連通気泡の発泡体にて形成
したことを特徴とする。したがって、この場合は、特
に、連通気泡の発泡体にて形成される軟質凸片の保水作
用によって、万一に目地間隔内に侵入した雨水の排水許
容量が多く確保され、同雨水は軟質凸片より裏方へ回る
ことなく目地間隔内を下方へと支障なく排水除去され
る。
【0011】本発明の請求項6記載の外装目地構造は、
上記請求項5記載の外装目地構造において、軟質凸片の
先端面及び裏面にわたって連通しないスキン層を形成し
たことを特徴とする。したがって、この場合は、特に、
軟質凸片の保水作用によって目地間隔内に侵入した雨水
の排水許容量が多く確保されるに加え、該軟質凸片に保
水された雨水のその裏方への流出がスキン層によって阻
止され、同軟質凸片の裏方への雨水の回りがより確実に
防止される。
上記請求項5記載の外装目地構造において、軟質凸片の
先端面及び裏面にわたって連通しないスキン層を形成し
たことを特徴とする。したがって、この場合は、特に、
軟質凸片の保水作用によって目地間隔内に侵入した雨水
の排水許容量が多く確保されるに加え、該軟質凸片に保
水された雨水のその裏方への流出がスキン層によって阻
止され、同軟質凸片の裏方への雨水の回りがより確実に
防止される。
【0012】
【発明の実施の形態】図1、図2は、本発明の請求項
1、2、3、4に対応する一実施形態を示し、該実施形
態の外装目地構造は、外装材1の側端面2間に目地間隔
3を形成し、該目地間隔3内に断面略T字型の目地部材
4を挿着し、該目地部材4の横辺部5の両側縁先端を表
方へ折曲するよう外装材1の側端面2に当接させ、同目
地部材4の縦辺部6の両側に先端側が表方へ傾斜した軟
質凸片7を突設し、該軟質凸片7の先端面8が外装材1
の中空部9端面開口を当接閉塞し得る面積を有するよう
に同軟質凸片7を厚肉状に形成してなるものである。
1、2、3、4に対応する一実施形態を示し、該実施形
態の外装目地構造は、外装材1の側端面2間に目地間隔
3を形成し、該目地間隔3内に断面略T字型の目地部材
4を挿着し、該目地部材4の横辺部5の両側縁先端を表
方へ折曲するよう外装材1の側端面2に当接させ、同目
地部材4の縦辺部6の両側に先端側が表方へ傾斜した軟
質凸片7を突設し、該軟質凸片7の先端面8が外装材1
の中空部9端面開口を当接閉塞し得る面積を有するよう
に同軟質凸片7を厚肉状に形成してなるものである。
【0013】該実施形態の外装目地構造においては、図
3、図4に示す如く、上下方向に複数の外装材1が相互
に係合接続されて並設され、該外装材1の係合接続部分
に形成される間隙が同外装材1の側端面2にて開口する
中空部9とされて、該中空部9端面開口が軟質凸片7の
先端面8にて当接閉塞されている。又、目地部材4の縦
辺部6の先端部分が外装下地10に取着固定される目地受
け部材11に係着されており、又、軟質凸片7が独立気泡
の発泡体にて形成されている。
3、図4に示す如く、上下方向に複数の外装材1が相互
に係合接続されて並設され、該外装材1の係合接続部分
に形成される間隙が同外装材1の側端面2にて開口する
中空部9とされて、該中空部9端面開口が軟質凸片7の
先端面8にて当接閉塞されている。又、目地部材4の縦
辺部6の先端部分が外装下地10に取着固定される目地受
け部材11に係着されており、又、軟質凸片7が独立気泡
の発泡体にて形成されている。
【0014】外装材1はその表面に塗装が施されたセメ
ント系の無機質板でなり、図3に示す如く、横長の長方
形状で建物の外装下地10に横貼り施工されている。又、
図4に示す如く、外装材1の上端縁には凸実部12が形成
され、同下端縁には凹実部13が形成されており、該凸実
部12と凹実部13とが嵌合されて同外装材1は上下に相互
に係合接続されている。同凸実部12と凹実部13との間に
は中空部9となる隙間が存在するが、該中空部9より表
側における同係合接続部分にはパッキン材14が介在され
ていて、同中空部9に表方から雨水が侵入しないように
なっており、同外装材1の係合接続部分の表面には凹段
部が突き当たってなる溝部15が形成されている。
ント系の無機質板でなり、図3に示す如く、横長の長方
形状で建物の外装下地10に横貼り施工されている。又、
図4に示す如く、外装材1の上端縁には凸実部12が形成
され、同下端縁には凹実部13が形成されており、該凸実
部12と凹実部13とが嵌合されて同外装材1は上下に相互
に係合接続されている。同凸実部12と凹実部13との間に
は中空部9となる隙間が存在するが、該中空部9より表
側における同係合接続部分にはパッキン材14が介在され
ていて、同中空部9に表方から雨水が侵入しないように
なっており、同外装材1の係合接続部分の表面には凹段
部が突き当たってなる溝部15が形成されている。
【0015】なお、図5に示す如く、外装材1が押出成
形されて該外装材1自体に複数の中空部9が形成されて
も良く、この場合は、該複数の中空部9の端面開口も軟
質凸片7の先端面8にて当接閉塞される。又、上下方向
に並設される外装材1の側端面2間の上下方向の目地間
隔3内には縦長の目地部材4が挿着され、該目地部材4
の横辺部5の両側縁先端は前記外装材1の溝部15に対応
する個所が切欠されていて、図3に示す如く、外装材1
の溝部15が同切欠を通過して横方向に連続するようにな
っている。
形されて該外装材1自体に複数の中空部9が形成されて
も良く、この場合は、該複数の中空部9の端面開口も軟
質凸片7の先端面8にて当接閉塞される。又、上下方向
に並設される外装材1の側端面2間の上下方向の目地間
隔3内には縦長の目地部材4が挿着され、該目地部材4
の横辺部5の両側縁先端は前記外装材1の溝部15に対応
する個所が切欠されていて、図3に示す如く、外装材1
の溝部15が同切欠を通過して横方向に連続するようにな
っている。
【0016】目地受け部材11は合成樹脂被覆金属板、合
成樹脂板、金属板等にて形成され、外装下地10上に沿着
される平板部16と、該平板部16の上面中程に一体に突設
される一対の係止片17とでなる。該一対の係止片17間に
目地部材4の縦辺部6の先端部分が挿入嵌合されて、該
目地部材4は同目地受け部材11に取着固定される。この
場合、目地受け部材11の平板部16の両側部上に外装材1
の側端部が載設されており、又、係止片17の先端内側に
突設される係止凸起18に目地部材4の縦辺部6の先端部
分の両側に各々複数条突設される係止凸条19のいずれか
が係合して、同縦辺部6の先端部分は両係止片17間に抜
け外れないよう確実に挿入嵌合されており、外装材1の
厚み寸法の変化に対応できるようになっている。
成樹脂板、金属板等にて形成され、外装下地10上に沿着
される平板部16と、該平板部16の上面中程に一体に突設
される一対の係止片17とでなる。該一対の係止片17間に
目地部材4の縦辺部6の先端部分が挿入嵌合されて、該
目地部材4は同目地受け部材11に取着固定される。この
場合、目地受け部材11の平板部16の両側部上に外装材1
の側端部が載設されており、又、係止片17の先端内側に
突設される係止凸起18に目地部材4の縦辺部6の先端部
分の両側に各々複数条突設される係止凸条19のいずれか
が係合して、同縦辺部6の先端部分は両係止片17間に抜
け外れないよう確実に挿入嵌合されており、外装材1の
厚み寸法の変化に対応できるようになっている。
【0017】目地部材4は、シリコンでなり柔軟な横辺
部5と該横辺部5よりも硬質のEPDMゴムでなる縦辺
部6とで断面略T字型に形成され、該縦辺部6の両側に
はEPDMを主材とする独立気泡の発泡体でなる軟質凸
片7が突設されている。該目地部材4は一体に押出成形
されたもので、軟質合成樹脂にて形成することもでき
る。又、目地部材4の横辺部5の巾寸法aよりも両軟質
凸片7の先端間寸法bが小さく設定されており(この場
合、a=25.8mm、b=19.0mm)、しかも、軟質凸片7が
厚肉状に形成されて(この場合、t=2.5mm )該軟質凸
片7の先端面8の面積が広くなっているため、同軟質凸
片7は屈曲することなく強固にその先端面8が外装材1
の中空部9端面開口に密着状に当接して該中空部9端面
開口は確実に閉塞される。又、この場合、横辺部5と両
軟質凸片7とが相互に緩衝することなく、目地部材4は
目地間隔3内にスムーズに挿着される。
部5と該横辺部5よりも硬質のEPDMゴムでなる縦辺
部6とで断面略T字型に形成され、該縦辺部6の両側に
はEPDMを主材とする独立気泡の発泡体でなる軟質凸
片7が突設されている。該目地部材4は一体に押出成形
されたもので、軟質合成樹脂にて形成することもでき
る。又、目地部材4の横辺部5の巾寸法aよりも両軟質
凸片7の先端間寸法bが小さく設定されており(この場
合、a=25.8mm、b=19.0mm)、しかも、軟質凸片7が
厚肉状に形成されて(この場合、t=2.5mm )該軟質凸
片7の先端面8の面積が広くなっているため、同軟質凸
片7は屈曲することなく強固にその先端面8が外装材1
の中空部9端面開口に密着状に当接して該中空部9端面
開口は確実に閉塞される。又、この場合、横辺部5と両
軟質凸片7とが相互に緩衝することなく、目地部材4は
目地間隔3内にスムーズに挿着される。
【0018】したがって、該実施形態の外装目地構造に
おいては、目地部材4の横辺部5の両側縁先端が表方へ
折曲するよう外装材1の側端面2に当接されると共に、
表方へ傾斜した軟質凸片7の先端が外装材1の側端面2
に当接されるため、該目地部材4を目地間隔3内に簡単
且つ確実に挿着することができ、しかも、横辺部5と軟
質凸片7との二重のパッキン作用による防水性能が発揮
される。更には、軟質凸片7の先端面8が外装材1の中
空部9端面開口を当接閉塞し得る面積を有するように同
軟質凸片7が厚肉状に形成されているため、該外装材1
の中空部9端面開口が確実に閉塞されて該中空部9内へ
の雨水の侵入が阻止され、同外装材1に凍結割れや腐食
等を生じることが防止される。
おいては、目地部材4の横辺部5の両側縁先端が表方へ
折曲するよう外装材1の側端面2に当接されると共に、
表方へ傾斜した軟質凸片7の先端が外装材1の側端面2
に当接されるため、該目地部材4を目地間隔3内に簡単
且つ確実に挿着することができ、しかも、横辺部5と軟
質凸片7との二重のパッキン作用による防水性能が発揮
される。更には、軟質凸片7の先端面8が外装材1の中
空部9端面開口を当接閉塞し得る面積を有するように同
軟質凸片7が厚肉状に形成されているため、該外装材1
の中空部9端面開口が確実に閉塞されて該中空部9内へ
の雨水の侵入が阻止され、同外装材1に凍結割れや腐食
等を生じることが防止される。
【0019】又、該実施形態の外装目地構造において
は、特に、外装材1の係合接続部分の隙間への雨水の侵
入が阻止されて、該外装材1の係合接続部分での凍結割
れや腐食等が防止され、又、目地部材4が目地受け部材
11に係着されてその抜け外れがより確実に防止され、
又、独立気泡の発泡体にて形成される軟質凸片7によっ
て目地部分での断熱性が確保される。
は、特に、外装材1の係合接続部分の隙間への雨水の侵
入が阻止されて、該外装材1の係合接続部分での凍結割
れや腐食等が防止され、又、目地部材4が目地受け部材
11に係着されてその抜け外れがより確実に防止され、
又、独立気泡の発泡体にて形成される軟質凸片7によっ
て目地部分での断熱性が確保される。
【0020】図6は、本発明の請求項1、2、3、4に
対応する上記実施形態とは別の実施形態としての目地部
材4を示し、該実施形態の外装目地構造においては、弾
性凸片7の中程に折曲部20が形成されていて該折曲部20
にて同弾性凸片7は屈曲し易くその弾性が向上されてお
り、又、該弾性凸片7の先端面8が上記実施形態とは逆
方向に傾斜されていて、両弾性凸片7がよりスムーズに
目地間隔3内に挿入される。それ以外の目地受け部材1
1、外装材1等は、上記実施形態と同様に構成されてい
て、上記実施形態と同様の作用効果が奏される。
対応する上記実施形態とは別の実施形態としての目地部
材4を示し、該実施形態の外装目地構造においては、弾
性凸片7の中程に折曲部20が形成されていて該折曲部20
にて同弾性凸片7は屈曲し易くその弾性が向上されてお
り、又、該弾性凸片7の先端面8が上記実施形態とは逆
方向に傾斜されていて、両弾性凸片7がよりスムーズに
目地間隔3内に挿入される。それ以外の目地受け部材1
1、外装材1等は、上記実施形態と同様に構成されてい
て、上記実施形態と同様の作用効果が奏される。
【0021】図7は、本発明の請求項1、2、3、5に
対応する上記実施形態とは更に別の実施形態を示し、該
実施形態の外装目地構造においては、特に、軟質凸片7
が連通気泡の発泡体にて形成されており、したがって、
連通気泡の発泡体にて形成される軟質凸片7の保水作用
によって、万一に目地間隔3内に侵入した雨水の排水許
容量が多く確保され、すなわち、目地部材4の横辺部5
と軟質凸片7との間に万一に侵入した雨水が、同横辺部
5と軟質凸片7との間隔スペースだけでなく連通気泡の
発泡体でなる軟質凸片7の気泡内部スペースにまで収容
され、同雨水は軟質凸片7より裏方へ溢れ回ることなく
目地間隔3内を流下されて支障なく排水除去される。そ
れ以外は、上記実施形態と同様に構成されていて、上記
実施形態と同様の作用効果が奏される。
対応する上記実施形態とは更に別の実施形態を示し、該
実施形態の外装目地構造においては、特に、軟質凸片7
が連通気泡の発泡体にて形成されており、したがって、
連通気泡の発泡体にて形成される軟質凸片7の保水作用
によって、万一に目地間隔3内に侵入した雨水の排水許
容量が多く確保され、すなわち、目地部材4の横辺部5
と軟質凸片7との間に万一に侵入した雨水が、同横辺部
5と軟質凸片7との間隔スペースだけでなく連通気泡の
発泡体でなる軟質凸片7の気泡内部スペースにまで収容
され、同雨水は軟質凸片7より裏方へ溢れ回ることなく
目地間隔3内を流下されて支障なく排水除去される。そ
れ以外は、上記実施形態と同様に構成されていて、上記
実施形態と同様の作用効果が奏される。
【0022】図8は、本発明の請求項1、2、3、5、
6に対応する上記実施形態とは更に別の実施形態を示
し、該実施形態の外装目地構造においては、特に、軟質
凸片7の先端面8及び裏面にわたって連通しないスキン
層21が形成されており、したがって、上記実施形態と同
様に、軟質凸片7の保水作用によって目地間隔3内に侵
入した雨水の排水許容量が多く確保されるに加え、該軟
質凸片7に保水された雨水のその裏方への流出がスキン
層21によって阻止され、同軟質凸片7の裏方への雨水の
溢れ回りがより確実に防止される。この場合、スキン層
21は目地部材4の縦辺部6と同材料で一体に形成されて
いるが、別のシート材料を貼着してスキン層21を形成し
ても良い。それ以外は、上記実施形態と同様に構成され
ていて、上記実施形態と同様の作用効果が奏される。
6に対応する上記実施形態とは更に別の実施形態を示
し、該実施形態の外装目地構造においては、特に、軟質
凸片7の先端面8及び裏面にわたって連通しないスキン
層21が形成されており、したがって、上記実施形態と同
様に、軟質凸片7の保水作用によって目地間隔3内に侵
入した雨水の排水許容量が多く確保されるに加え、該軟
質凸片7に保水された雨水のその裏方への流出がスキン
層21によって阻止され、同軟質凸片7の裏方への雨水の
溢れ回りがより確実に防止される。この場合、スキン層
21は目地部材4の縦辺部6と同材料で一体に形成されて
いるが、別のシート材料を貼着してスキン層21を形成し
ても良い。それ以外は、上記実施形態と同様に構成され
ていて、上記実施形態と同様の作用効果が奏される。
【0023】図9は、本発明の請求項1に対応する上記
実施形態とは更に別の実施形態を示し、該実施形態の外
装目地構造においては、目地部材4の硬質合成樹脂でな
る縦辺部6の先端部分に両側へ突出した先尖片22が一体
に形成され、該両先尖片22の先端が外装材1の側端面2
に各々係止され、同縦辺部6の両側に突設される軟質合
成樹脂でなる軟質凸片7の先端面8及び同目地部材4の
軟質合成樹脂でなる横辺部5の両側縁先端が各々外装材
1の側端面2に当接されることによって、上記実施形態
における目地受け部材11なしで同目地部材4は目地間隔
3内に挿着されている。又、同軟質凸片7の先端面8
は、外装材1自体に形成される中空部9の端面開口を当
接閉塞している。
実施形態とは更に別の実施形態を示し、該実施形態の外
装目地構造においては、目地部材4の硬質合成樹脂でな
る縦辺部6の先端部分に両側へ突出した先尖片22が一体
に形成され、該両先尖片22の先端が外装材1の側端面2
に各々係止され、同縦辺部6の両側に突設される軟質合
成樹脂でなる軟質凸片7の先端面8及び同目地部材4の
軟質合成樹脂でなる横辺部5の両側縁先端が各々外装材
1の側端面2に当接されることによって、上記実施形態
における目地受け部材11なしで同目地部材4は目地間隔
3内に挿着されている。又、同軟質凸片7の先端面8
は、外装材1自体に形成される中空部9の端面開口を当
接閉塞している。
【0024】したがって、該実施形態の外装目地構造に
おいても、目地部材4を目地間隔3内に簡単且つ確実に
挿着することができ、しかも、同目地部材4の横辺部5
と軟質凸片7との二重のパッキン作用による防水性能が
発揮され、この場合、前記両先尖片22も同防水性能に寄
与し、更には、軟質凸片7の先端面8が外装材1の中空
部9端面開口を確実に閉塞して該中空部9内への雨水の
侵入が阻止され、同外装材1に凍結割れや腐食等を生じ
ることが防止される。
おいても、目地部材4を目地間隔3内に簡単且つ確実に
挿着することができ、しかも、同目地部材4の横辺部5
と軟質凸片7との二重のパッキン作用による防水性能が
発揮され、この場合、前記両先尖片22も同防水性能に寄
与し、更には、軟質凸片7の先端面8が外装材1の中空
部9端面開口を確実に閉塞して該中空部9内への雨水の
侵入が阻止され、同外装材1に凍結割れや腐食等を生じ
ることが防止される。
【0025】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1記載の外
装目地構造においては、目地部材を目地間隔内に簡単且
つ確実に挿着することができ、しかも、二重のパッキン
作用による防水性能が発揮され、更には、軟質凸片の先
端面が外装材の中空部端面開口を確実に閉塞して該中空
部内への雨水の侵入が阻止され、同外装材に凍結割れや
腐食等を生じることが防止される。
装目地構造においては、目地部材を目地間隔内に簡単且
つ確実に挿着することができ、しかも、二重のパッキン
作用による防水性能が発揮され、更には、軟質凸片の先
端面が外装材の中空部端面開口を確実に閉塞して該中空
部内への雨水の侵入が阻止され、同外装材に凍結割れや
腐食等を生じることが防止される。
【0026】又、本発明の請求項2記載の外装目地構造
においては、特に、外装材の係合接続部分の隙間への雨
水の侵入が阻止されて、該外装材の係合接続部分での凍
結割れや腐食等が防止される。
においては、特に、外装材の係合接続部分の隙間への雨
水の侵入が阻止されて、該外装材の係合接続部分での凍
結割れや腐食等が防止される。
【0027】又、本発明の請求項3記載の外装目地構造
においては、特に、目地部材が目地受け部材に係着され
てその抜け外れがより確実に防止される。
においては、特に、目地部材が目地受け部材に係着され
てその抜け外れがより確実に防止される。
【0028】又、本発明の請求項4記載の外装目地構造
においては、特に、独立気泡の発泡体にて形成される軟
質凸片によって目地部分での断熱性が確保される。
においては、特に、独立気泡の発泡体にて形成される軟
質凸片によって目地部分での断熱性が確保される。
【0029】又、本発明の請求項6記載の外装目地構造
においては、特に、連通気泡の発泡体にて形成される軟
質凸片の保水作用によって、万一に目地間隔内に侵入し
た雨水の排水許容量が多く確保され、同雨水は軟質凸片
より裏方へ回ることなく目地間隔内を下方へと支障なく
排水除去される。
においては、特に、連通気泡の発泡体にて形成される軟
質凸片の保水作用によって、万一に目地間隔内に侵入し
た雨水の排水許容量が多く確保され、同雨水は軟質凸片
より裏方へ回ることなく目地間隔内を下方へと支障なく
排水除去される。
【0030】又、本発明の請求項6記載の外装目地構造
においては、特に、軟質凸片の保水作用により目地間隔
内に侵入した雨水の排水許容量が多く確保されるに加
え、該軟質凸片に保水された雨水のその裏方への流出が
スキン層によって阻止され、同軟質凸片の裏方への雨水
の回りがより確実に防止される。
においては、特に、軟質凸片の保水作用により目地間隔
内に侵入した雨水の排水許容量が多く確保されるに加
え、該軟質凸片に保水された雨水のその裏方への流出が
スキン層によって阻止され、同軟質凸片の裏方への雨水
の回りがより確実に防止される。
【図1】本発明である外装目地構造の一実施形態を示す
要部断面図。
要部断面図。
【図2】同外装目地構造における目地部材と目地受け部
材とを示す分解断面図。
材とを示す分解断面図。
【図3】同外装目地構造の施工仕上がり外観を示す斜視
図。
図。
【図4】同外装目地構造における外装材の接続形態を示
す断面図。
す断面図。
【図5】同外装目地構造における別の外装材の接続形態
を示す断面図。
を示す断面図。
【図6】本発明である外装目地構造の別の実施形態にお
ける目地部材を示す断面図。
ける目地部材を示す断面図。
【図7】本発明である外装目地構造の更に別の実施形態
を示す要部断面図。
を示す要部断面図。
【図8】本発明である外装目地構造の更に別の実施形態
を示す要部断面図。
を示す要部断面図。
【図9】本発明である外装目地構造の更に別の実施形態
を示す要部断面図。
を示す要部断面図。
【図10】従来例である外装目地構造を示す要部断面図。
1 外装材 2 側端面 3 目地間隔 4 目地部材 5 横辺部 6 縦辺部 7 軟質凸片 8 先端面 9 中空部 10 外装下地 11 目地受け部材 21 スキン層
Claims (6)
- 【請求項1】 外装材の側端面間に目地間隔を形成し、
該目地間隔内に断面略T字型の目地部材を挿着し、該目
地部材の横辺部の両側縁先端を表方へ折曲するよう外装
材の側端面に当接させ、同目地部材の縦辺部の両側に先
端側が表方へ傾斜した軟質凸片を突設し、該軟質凸片の
先端面が外装材の中空部端面開口を当接閉塞し得る面積
を有するように同軟質凸片を厚肉状に形成してなる外装
目地構造。 - 【請求項2】 上下方向に複数の外装材が相互に係合接
続されて並設され、該外装材の係合接続部分に形成され
る間隙を同外装材の側端面にて開口する中空部として、
該中空部端面開口を軟質凸片の先端面にて当接閉塞した
ことを特徴とする請求項1記載の外装目地構造。 - 【請求項3】 目地部材の縦辺部の先端部分を外装下地
に取着固定される目地受け部材に係着したことを特徴と
する請求項1又は2記載の外装目地構造。 - 【請求項4】 軟質凸片を独立気泡の発泡体にて形成し
たことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つの請求
項記載の外装目地構造。 - 【請求項5】 軟質凸片を連通気泡の発泡体にて形成し
たことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つの請求
項記載の外装目地構造。 - 【請求項6】 軟質凸片の先端面及び裏面にわたって連
通しないスキン層を形成したことを特徴とする請求項5
記載の外装目地構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18315595A JPH0932134A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 外装目地構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18315595A JPH0932134A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 外装目地構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0932134A true JPH0932134A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16130768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18315595A Withdrawn JPH0932134A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 外装目地構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0932134A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011058221A (ja) * | 2009-09-08 | 2011-03-24 | Fukuvi Chemical Industry Co Ltd | 建築用見切り材 |
-
1995
- 1995-07-20 JP JP18315595A patent/JPH0932134A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011058221A (ja) * | 2009-09-08 | 2011-03-24 | Fukuvi Chemical Industry Co Ltd | 建築用見切り材 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |