JPH0932136A - 外装目地構造 - Google Patents
外装目地構造Info
- Publication number
- JPH0932136A JPH0932136A JP18315795A JP18315795A JPH0932136A JP H0932136 A JPH0932136 A JP H0932136A JP 18315795 A JP18315795 A JP 18315795A JP 18315795 A JP18315795 A JP 18315795A JP H0932136 A JPH0932136 A JP H0932136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- exterior
- locking
- joint member
- exterior material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 59
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229920002943 EPDM rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外装材の表面の模様凹溝が目地部分で途切れ
ないよう連続して、目地様模様が格子状に連続した違和
感のない外観を確保することができる外装目地構造を提
供する。 【解決手段】 断面略T字型の目地部材6の横辺部8の
両側縁部分に外装材3の表面に形成される模様凹溝10に
対応する間隔で複数の凹欠部11を配設し、同目地部材6
の縦辺部7に長手方向に複数の係止部12を一定間隔で配
設し、この係止部12が係止される係止受け部13を目地受
け部材2の係止溝部5に同間隔で長手方向に複数配設し
てなる。この場合、係止部12が係止受け部13に係止して
目地部材6の伸縮が防止され、凹欠部11が模様凹溝10に
位置ずれなく対応する。
ないよう連続して、目地様模様が格子状に連続した違和
感のない外観を確保することができる外装目地構造を提
供する。 【解決手段】 断面略T字型の目地部材6の横辺部8の
両側縁部分に外装材3の表面に形成される模様凹溝10に
対応する間隔で複数の凹欠部11を配設し、同目地部材6
の縦辺部7に長手方向に複数の係止部12を一定間隔で配
設し、この係止部12が係止される係止受け部13を目地受
け部材2の係止溝部5に同間隔で長手方向に複数配設し
てなる。この場合、係止部12が係止受け部13に係止して
目地部材6の伸縮が防止され、凹欠部11が模様凹溝10に
位置ずれなく対応する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外装下地上に目地
受け部材を取着固定し、該目地受け部材の両側に外装材
を配設し、同目地受け部材に目地部材を係着して該目地
部材にて両側の外装材の側端面間の目地間隔を塞いでな
る外装目地構造に関するものである。
受け部材を取着固定し、該目地受け部材の両側に外装材
を配設し、同目地受け部材に目地部材を係着して該目地
部材にて両側の外装材の側端面間の目地間隔を塞いでな
る外装目地構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図8、図9に示す如く、外装
下地(イ)上に目地受け部材(ロ)を取着固定し、該目
地受け部材(ロ)の両側に外装材(ハ)を配設し、同目
地受け部材(ロ)の上面中程に一対の側壁片(ニ)を突
設して該両側壁片(ニ)間に係止溝部(ホ)を形成し、
該係止溝部(ホ)に断面略T字型の目地部材(ヘ)の縦
辺部(ト)を挿入係止して該目地部材(ヘ)の横辺部
(チ)の両側縁部分を表方へ折曲するよう外装材(ハ)
の側端面(リ)に当接させてなる外装目地構造は知られ
ている。
下地(イ)上に目地受け部材(ロ)を取着固定し、該目
地受け部材(ロ)の両側に外装材(ハ)を配設し、同目
地受け部材(ロ)の上面中程に一対の側壁片(ニ)を突
設して該両側壁片(ニ)間に係止溝部(ホ)を形成し、
該係止溝部(ホ)に断面略T字型の目地部材(ヘ)の縦
辺部(ト)を挿入係止して該目地部材(ヘ)の横辺部
(チ)の両側縁部分を表方へ折曲するよう外装材(ハ)
の側端面(リ)に当接させてなる外装目地構造は知られ
ている。
【0003】該外装目地構造においては、図9に示す如
く、外装下地(イ)上に複数の外装材(ハ)が上下方向
に相互に係合接続されて横貼り状に並設されており、該
複数の外装材(ハ)の側端面(リ)間に上下方向に連続
する目地間隔が形成され、該目地間隔内に目地受け部材
(ロ)が取着固定されて目地部材(ヘ)が挿着されてい
る。又、各外装材(ハ)の中程表面及び係合接続部分の
表面には横方向の模様凹溝(ヌ)が形成されており、目
地部材(ヘ)の横辺部(チ)の両側縁部分に同模様凹溝
(ヌ)に対応する間隔で複数の凹欠部(ル)が配設され
ている。
く、外装下地(イ)上に複数の外装材(ハ)が上下方向
に相互に係合接続されて横貼り状に並設されており、該
複数の外装材(ハ)の側端面(リ)間に上下方向に連続
する目地間隔が形成され、該目地間隔内に目地受け部材
(ロ)が取着固定されて目地部材(ヘ)が挿着されてい
る。又、各外装材(ハ)の中程表面及び係合接続部分の
表面には横方向の模様凹溝(ヌ)が形成されており、目
地部材(ヘ)の横辺部(チ)の両側縁部分に同模様凹溝
(ヌ)に対応する間隔で複数の凹欠部(ル)が配設され
ている。
【0004】したがって、該外装目地構造においては、
目地部材(ヘ)の横辺部(チ)の両側縁部分が表方へ折
曲するよう外装材(ハ)の側端面(リ)に当接されて、
該目地部材(ヘ)はがたついたり抜け外れたりしないよ
う確実に挿着され、又、同目地部材(ヘ)の表方に凹状
の目地が形成されて該目地部分が突出しないよう外観良
く仕上げられ、しかも、この場合に、外装材(ハ)の表
面の模様凹溝(ヌ)が目地部材(ヘ)の横辺部(チ)の
両側縁部分に配設される凹欠部(ル)を介して連続し、
目地様模様が格子状に連続した違和感のない外観が得ら
れる。
目地部材(ヘ)の横辺部(チ)の両側縁部分が表方へ折
曲するよう外装材(ハ)の側端面(リ)に当接されて、
該目地部材(ヘ)はがたついたり抜け外れたりしないよ
う確実に挿着され、又、同目地部材(ヘ)の表方に凹状
の目地が形成されて該目地部分が突出しないよう外観良
く仕上げられ、しかも、この場合に、外装材(ハ)の表
面の模様凹溝(ヌ)が目地部材(ヘ)の横辺部(チ)の
両側縁部分に配設される凹欠部(ル)を介して連続し、
目地様模様が格子状に連続した違和感のない外観が得ら
れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、図9に示す如く、目地部材(ヘ)
を挿着している際に該目地部材(ヘ)が伸びて凹欠部
(ル)と模様凹溝(ヌ)の位置が相互にずれることがあ
り、又、目地部材(ヘ)が熱伸縮して凹欠部(ル)と模
様凹溝(ヌ)の位置が相互にずれることもあって、この
ように凹欠部(ル)と模様凹溝(ヌ)の位置が相互にず
れた場合に、目地様模様が格子状に連続した違和感のな
い外観を確保できないという問題があった。
来の技術においては、図9に示す如く、目地部材(ヘ)
を挿着している際に該目地部材(ヘ)が伸びて凹欠部
(ル)と模様凹溝(ヌ)の位置が相互にずれることがあ
り、又、目地部材(ヘ)が熱伸縮して凹欠部(ル)と模
様凹溝(ヌ)の位置が相互にずれることもあって、この
ように凹欠部(ル)と模様凹溝(ヌ)の位置が相互にず
れた場合に、目地様模様が格子状に連続した違和感のな
い外観を確保できないという問題があった。
【0006】本発明は、上記従来の技術における問題を
解決するために発明されたもので、すなわちその課題
は、目地部材が確実に挿着され、該目地部材の表方に凹
状の目地が形成されて該目地部分が突出しないよう外観
良く仕上げられ、しかも、外装材の表面の模様凹溝が同
目地部分で途切れないよう正確に連続して、目地様模様
が格子状に連続した違和感のない外観を確保することが
できる外装目地構造を提供することである。
解決するために発明されたもので、すなわちその課題
は、目地部材が確実に挿着され、該目地部材の表方に凹
状の目地が形成されて該目地部分が突出しないよう外観
良く仕上げられ、しかも、外装材の表面の模様凹溝が同
目地部分で途切れないよう正確に連続して、目地様模様
が格子状に連続した違和感のない外観を確保することが
できる外装目地構造を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
外装目地構造は、外装下地上に目地受け部材を取着固定
し、該目地受け部材の両側に外装材を配設し、同目地受
け部材の上面中程に一対の側壁片を突設して該両側壁片
間に係止溝部を形成し、該係止溝部に断面略T字型の目
地部材の縦辺部を挿入係止して該目地部材の横辺部の両
側縁部分を表方へ折曲するよう外装材の側端面に当接さ
せてなる外装目地構造において、目地部材の横辺部の両
側縁部分に外装材の表面に形成される模様凹溝に対応す
る間隔で複数の凹欠部を配設し、同目地部材の縦辺部に
長手方向に複数の係止部を一定間隔で配設し、該係止部
が係止される係止受け部を目地受け部材の係止溝部に同
間隔で長手方向に複数配設してなる。
外装目地構造は、外装下地上に目地受け部材を取着固定
し、該目地受け部材の両側に外装材を配設し、同目地受
け部材の上面中程に一対の側壁片を突設して該両側壁片
間に係止溝部を形成し、該係止溝部に断面略T字型の目
地部材の縦辺部を挿入係止して該目地部材の横辺部の両
側縁部分を表方へ折曲するよう外装材の側端面に当接さ
せてなる外装目地構造において、目地部材の横辺部の両
側縁部分に外装材の表面に形成される模様凹溝に対応す
る間隔で複数の凹欠部を配設し、同目地部材の縦辺部に
長手方向に複数の係止部を一定間隔で配設し、該係止部
が係止される係止受け部を目地受け部材の係止溝部に同
間隔で長手方向に複数配設してなる。
【0008】したがって、目地部材の横辺部の両側縁部
分が表方へ折曲するよう外装材の側端面に当接されて、
該目地部材はがたついたり抜け外れたりしないよう確実
に挿着され、又、同目地部材の表方に凹状の目地が形成
されて該目地部分が突出しないよう外観良く仕上げられ
る。この場合に、外装材の表面の模様凹溝が目地部材の
横辺部の両側縁部分に配設される凹欠部を介して連続
し、目地様模様が格子状に連続した違和感のない外観が
得られる。しかも、目地部材の縦辺部に配設される係止
部が目地受け部材の係止溝部に配設される係止受け部に
係止されて同目地部材の長手方向の伸縮が防止され、凹
欠部と模様凹溝の位置が相互に正確に合致して該模様凹
溝は途切れることなく連続し、前記目地様模様が格子状
に連続した違和感のない外観が確保される。
分が表方へ折曲するよう外装材の側端面に当接されて、
該目地部材はがたついたり抜け外れたりしないよう確実
に挿着され、又、同目地部材の表方に凹状の目地が形成
されて該目地部分が突出しないよう外観良く仕上げられ
る。この場合に、外装材の表面の模様凹溝が目地部材の
横辺部の両側縁部分に配設される凹欠部を介して連続
し、目地様模様が格子状に連続した違和感のない外観が
得られる。しかも、目地部材の縦辺部に配設される係止
部が目地受け部材の係止溝部に配設される係止受け部に
係止されて同目地部材の長手方向の伸縮が防止され、凹
欠部と模様凹溝の位置が相互に正確に合致して該模様凹
溝は途切れることなく連続し、前記目地様模様が格子状
に連続した違和感のない外観が確保される。
【0009】本発明の請求項2記載の外装目地構造は、
上記請求項1記載の外装目地構造において、目地部材の
縦辺部の中程両側に軟質凸片を突設し、該軟質凸片の先
端縁部分を外装材の側端面に当接させたことを特徴とす
る。したがって、この場合は特に、目地部材の挿着がよ
り確実なものとなり、防水性も向上される。
上記請求項1記載の外装目地構造において、目地部材の
縦辺部の中程両側に軟質凸片を突設し、該軟質凸片の先
端縁部分を外装材の側端面に当接させたことを特徴とす
る。したがって、この場合は特に、目地部材の挿着がよ
り確実なものとなり、防水性も向上される。
【0010】本発明の請求項3記載の外装目地構造は、
上記請求項2記載の外装目地構造において、軟質凸片の
先端縁部分を外装材の側端面の中空部開口端に当接させ
たことを特徴とする。したがって、この場合は特に、軟
質凸片の先端縁部分で外装材の側端面の中空部開口端が
塞がれて該中空部内への雨水の侵入が阻止され、同外装
材に凍結割れや腐食等を生じることが防止される。
上記請求項2記載の外装目地構造において、軟質凸片の
先端縁部分を外装材の側端面の中空部開口端に当接させ
たことを特徴とする。したがって、この場合は特に、軟
質凸片の先端縁部分で外装材の側端面の中空部開口端が
塞がれて該中空部内への雨水の侵入が阻止され、同外装
材に凍結割れや腐食等を生じることが防止される。
【0011】本発明の請求項4記載の外装目地構造は、
上記請求項1〜3のいずれか一つの請求項記載の外装目
地構造において、目地部材の縦辺部の両側面に係止部を
設け、目地受け部材の係止溝部の両側壁片内面に係止受
け部を設けたことを特徴とする。したがって、この場合
は特に、目地部材の縦辺部が目地受け部材の係止溝部か
ら抜け外れようとする方向でも係止部と係止受け部との
係止が作用して、目地部材の抜け外れがより確実に防止
される。
上記請求項1〜3のいずれか一つの請求項記載の外装目
地構造において、目地部材の縦辺部の両側面に係止部を
設け、目地受け部材の係止溝部の両側壁片内面に係止受
け部を設けたことを特徴とする。したがって、この場合
は特に、目地部材の縦辺部が目地受け部材の係止溝部か
ら抜け外れようとする方向でも係止部と係止受け部との
係止が作用して、目地部材の抜け外れがより確実に防止
される。
【0012】
【発明の実施の形態】図1、図2、図3は、本発明の請
求項1、2、3、4に対応する一実施形態を示し、該実
施形態の外装目地構造は、外装下地1上に目地受け部材
2を取着固定し、該目地受け部材2の両側に外装材3を
配設し、同目地受け部材2の上面中程に一対の側壁片4
を突設して該両側壁片4間に係止溝部5を形成し、該係
止溝部5に断面略T字型の目地部材6の縦辺部7を挿入
係止して該目地部材6の横辺部8の両側縁部分を表方へ
折曲するよう外装材3の側端面9に当接させてなる外装
目地構造において、目地部材6の横辺部8の両側縁部分
に外装材3の表面に形成される模様凹溝10に対応する間
隔で複数の凹欠部11を配設し、同目地部材6の縦辺部7
に長手方向に複数の係止部12を一定間隔で配設し、該係
止部12が係止される係止受け部13を目地受け部材2の係
止溝部5に同間隔で長手方向に複数配設してなるもので
ある。
求項1、2、3、4に対応する一実施形態を示し、該実
施形態の外装目地構造は、外装下地1上に目地受け部材
2を取着固定し、該目地受け部材2の両側に外装材3を
配設し、同目地受け部材2の上面中程に一対の側壁片4
を突設して該両側壁片4間に係止溝部5を形成し、該係
止溝部5に断面略T字型の目地部材6の縦辺部7を挿入
係止して該目地部材6の横辺部8の両側縁部分を表方へ
折曲するよう外装材3の側端面9に当接させてなる外装
目地構造において、目地部材6の横辺部8の両側縁部分
に外装材3の表面に形成される模様凹溝10に対応する間
隔で複数の凹欠部11を配設し、同目地部材6の縦辺部7
に長手方向に複数の係止部12を一定間隔で配設し、該係
止部12が係止される係止受け部13を目地受け部材2の係
止溝部5に同間隔で長手方向に複数配設してなるもので
ある。
【0013】該実施形態の外装目地構造においては、目
地部材6の縦辺部7の中程両側に軟質凸片14が突設さ
れ、該軟質凸片14の先端縁部分が外装材3の側端面9に
当接されており、この場合、同軟質凸片14の先端縁部分
は外装材3の側端面9の中空部15開口端16に当接されて
いる。又、目地部材6の縦辺部7の両側面に係止部12が
設けられ、目地受け部材2の係止溝部5の両側壁片4内
面に係止受け部13が設けられている。又、同係止溝部5
の両側壁片4の先端内側に突設される係止凸起17に目地
部材6の縦辺部7の先端部分両側に突設される係止凸条
18が係合して、同縦辺部7の先端部分は両側壁片4間の
係止溝部5に抜け外れないよう確実に挿入係止されてい
る。
地部材6の縦辺部7の中程両側に軟質凸片14が突設さ
れ、該軟質凸片14の先端縁部分が外装材3の側端面9に
当接されており、この場合、同軟質凸片14の先端縁部分
は外装材3の側端面9の中空部15開口端16に当接されて
いる。又、目地部材6の縦辺部7の両側面に係止部12が
設けられ、目地受け部材2の係止溝部5の両側壁片4内
面に係止受け部13が設けられている。又、同係止溝部5
の両側壁片4の先端内側に突設される係止凸起17に目地
部材6の縦辺部7の先端部分両側に突設される係止凸条
18が係合して、同縦辺部7の先端部分は両側壁片4間の
係止溝部5に抜け外れないよう確実に挿入係止されてい
る。
【0014】又、該実施形態の外装目地構造において
は、図3、図4に示す如く、上下方向に複数の外装材3
が相互に係合接続されて並設され、該外装材3の係合接
続部分に形成される間隙が同外装材3の側端面9にて開
口する中空部15とされて、該中空部15の開口端16が軟質
凸片14の先端縁部分にて当接閉塞されている。又、外装
材3はその表面に塗装が施されたセメント系の無機質板
でなり、横長の長方形状で建物の外装下地1に横貼り施
工されている。同外装材3の上端縁には凸実部19が形成
され、同下端縁には凹実部20が形成されており、該凸実
部19と凹実部20とが嵌合されて同外装材3は上下に相互
に係合接続されている。同凸実部19と凹実部20との間に
は中空部15となる隙間が存在するが、該中空部15より表
側における同係合接続部分にはパッキン材21が介在され
ていて、同中空部15に表方から雨水が侵入しないように
なっている。又、外装材3の係合接続部分の表面には凹
段部が突き当たってなる模様凹溝10が形成されている。
は、図3、図4に示す如く、上下方向に複数の外装材3
が相互に係合接続されて並設され、該外装材3の係合接
続部分に形成される間隙が同外装材3の側端面9にて開
口する中空部15とされて、該中空部15の開口端16が軟質
凸片14の先端縁部分にて当接閉塞されている。又、外装
材3はその表面に塗装が施されたセメント系の無機質板
でなり、横長の長方形状で建物の外装下地1に横貼り施
工されている。同外装材3の上端縁には凸実部19が形成
され、同下端縁には凹実部20が形成されており、該凸実
部19と凹実部20とが嵌合されて同外装材3は上下に相互
に係合接続されている。同凸実部19と凹実部20との間に
は中空部15となる隙間が存在するが、該中空部15より表
側における同係合接続部分にはパッキン材21が介在され
ていて、同中空部15に表方から雨水が侵入しないように
なっている。又、外装材3の係合接続部分の表面には凹
段部が突き当たってなる模様凹溝10が形成されている。
【0015】又、上下方向に並設される外装材3の側端
面9間に上下方向に連続する目地間隔が形成され、該目
地間隔内に縦長の目地部材6が挿着され、該目地部材6
の横辺部8の両側縁部分には外装材3の上記模様凹溝10
に対応する個所が切欠されて凹欠部11が形成されてい
る。なお、模様凹溝10は外装材3の表面中程に形成され
ても良く、この場合も、係合接続部分の表面の模様凹溝
10の場合と同様に、同表面中程の模様凹溝10に対応して
目地部材6の横辺部8の両側縁部分に凹欠部11が形成さ
れる。又、図5に示す如く、外装材3が押出成形されて
該外装材3自体に複数の中空部15が形成されても良く、
この場合は、該複数の中空部15の開口端16も軟質凸片14
の先端縁部分にて当接閉塞される。
面9間に上下方向に連続する目地間隔が形成され、該目
地間隔内に縦長の目地部材6が挿着され、該目地部材6
の横辺部8の両側縁部分には外装材3の上記模様凹溝10
に対応する個所が切欠されて凹欠部11が形成されてい
る。なお、模様凹溝10は外装材3の表面中程に形成され
ても良く、この場合も、係合接続部分の表面の模様凹溝
10の場合と同様に、同表面中程の模様凹溝10に対応して
目地部材6の横辺部8の両側縁部分に凹欠部11が形成さ
れる。又、図5に示す如く、外装材3が押出成形されて
該外装材3自体に複数の中空部15が形成されても良く、
この場合は、該複数の中空部15の開口端16も軟質凸片14
の先端縁部分にて当接閉塞される。
【0016】目地受け部材2は合成樹脂被覆金属板、合
成樹脂板、金属板等にて形成され、その上面中程に一対
の側壁片4が一体に突設されて該両側壁片4間に係止溝
部5が形成されている。該係止溝部5の両側壁片4の中
程内面には長手方向に一定間隔で凹穴状の係止受け部13
が配設され、同両側壁片4の先端内側には長手方向にわ
たって係止凸起17が突設されており、又、同目地受け部
材2の両側部上には外装材3の側端部が載設されてい
る。
成樹脂板、金属板等にて形成され、その上面中程に一対
の側壁片4が一体に突設されて該両側壁片4間に係止溝
部5が形成されている。該係止溝部5の両側壁片4の中
程内面には長手方向に一定間隔で凹穴状の係止受け部13
が配設され、同両側壁片4の先端内側には長手方向にわ
たって係止凸起17が突設されており、又、同目地受け部
材2の両側部上には外装材3の側端部が載設されてい
る。
【0017】目地部材6は、シリコンでなり柔軟な横辺
部8と該横辺部8よりも硬質のEPDMゴムでなる縦辺
部7とで断面略T字型に形成され、該縦辺部7の両側に
は軟質凸片14が一体に突設されており、又、同縦辺部7
の先端付近の両側面には長手方向に一定間隔で凸起状の
係止部12が配設されている。該目地部材6は一体に押出
成形された後にその横片部8の両側縁部分に凹欠部11が
切断除去されて形成されており、全体を軟質合成樹脂に
て一体に押出成形して同様に形成することもできる。
又、目地部材6の横辺部8の巾寸法よりも両軟質凸片14
の先端間寸法が小さく設定されているため、該両軟質凸
片14が横辺部8の裏面に当接し難く、同目地部材6を目
地間隔内にスムーズに挿着することができる。
部8と該横辺部8よりも硬質のEPDMゴムでなる縦辺
部7とで断面略T字型に形成され、該縦辺部7の両側に
は軟質凸片14が一体に突設されており、又、同縦辺部7
の先端付近の両側面には長手方向に一定間隔で凸起状の
係止部12が配設されている。該目地部材6は一体に押出
成形された後にその横片部8の両側縁部分に凹欠部11が
切断除去されて形成されており、全体を軟質合成樹脂に
て一体に押出成形して同様に形成することもできる。
又、目地部材6の横辺部8の巾寸法よりも両軟質凸片14
の先端間寸法が小さく設定されているため、該両軟質凸
片14が横辺部8の裏面に当接し難く、同目地部材6を目
地間隔内にスムーズに挿着することができる。
【0018】したがって、該実施形態の外装目地構造に
おいては、目地部材6の横辺部8の両側縁部分が表方へ
折曲するよう外装材3の側端面9に当接されて、該目地
部材6はがたついたり抜け外れたりしないよう確実に挿
着され、又、同目地部材6の表方に凹状の目地が形成さ
れて該目地部分が突出しないよう外観良く仕上げられ
る。この場合に、外装材3の表面の模様凹溝10が目地部
材6の横辺部8の両側縁部分に配設される凹欠部11を介
して連続し、目地様模様が格子状に連続した違和感のな
い外観が得られる。しかも、目地部材6の縦辺部7に配
設される係止部12が目地受け部材2の係止溝部5に配設
される係止受け部13に係止されて同目地部材6の長手方
向の伸縮が防止され、凹欠部11と模様凹溝10の位置が相
互に正確に合致して該模様凹溝10は途切れることなく連
続し、前記目地様模様が格子状に連続した違和感のない
外観が確保される。
おいては、目地部材6の横辺部8の両側縁部分が表方へ
折曲するよう外装材3の側端面9に当接されて、該目地
部材6はがたついたり抜け外れたりしないよう確実に挿
着され、又、同目地部材6の表方に凹状の目地が形成さ
れて該目地部分が突出しないよう外観良く仕上げられ
る。この場合に、外装材3の表面の模様凹溝10が目地部
材6の横辺部8の両側縁部分に配設される凹欠部11を介
して連続し、目地様模様が格子状に連続した違和感のな
い外観が得られる。しかも、目地部材6の縦辺部7に配
設される係止部12が目地受け部材2の係止溝部5に配設
される係止受け部13に係止されて同目地部材6の長手方
向の伸縮が防止され、凹欠部11と模様凹溝10の位置が相
互に正確に合致して該模様凹溝10は途切れることなく連
続し、前記目地様模様が格子状に連続した違和感のない
外観が確保される。
【0019】又、該実施形態の外装目地構造において
は、特に、目地部材6の縦辺部7両側に突設される軟質
凸片14の先端縁部分が外装材3の側端面9に当接され
て、該目地部材6の挿着がより確実なものとなり、防水
性も向上される。しかも、この場合に、同軟質凸片14の
先端縁部分で外装材3の側端面9の中空部15開口端16が
塞がれて、該中空部15内への雨水の侵入が阻止され、同
外装材3に凍結割れや腐食等を生じることが防止され
る。又、目地部材6の縦辺部7の両側面に係止部12が設
けられ、目地受け部材2の係止溝部5の両側壁片4内面
に係止受け部13が設けられて、目地部材6の縦辺部7が
目地受け部材2の係止溝部5から抜け外れようとする方
向でも同係止部12と係止受け部13との係止が作用し、目
地部材6の抜け外れがより確実に防止される。
は、特に、目地部材6の縦辺部7両側に突設される軟質
凸片14の先端縁部分が外装材3の側端面9に当接され
て、該目地部材6の挿着がより確実なものとなり、防水
性も向上される。しかも、この場合に、同軟質凸片14の
先端縁部分で外装材3の側端面9の中空部15開口端16が
塞がれて、該中空部15内への雨水の侵入が阻止され、同
外装材3に凍結割れや腐食等を生じることが防止され
る。又、目地部材6の縦辺部7の両側面に係止部12が設
けられ、目地受け部材2の係止溝部5の両側壁片4内面
に係止受け部13が設けられて、目地部材6の縦辺部7が
目地受け部材2の係止溝部5から抜け外れようとする方
向でも同係止部12と係止受け部13との係止が作用し、目
地部材6の抜け外れがより確実に防止される。
【0020】図6、図7は、本発明の請求項1に対応す
る上記実施形態とは別の実施形態を示し、該実施形態の
外装目地構造においては、上記実施形態における軟質凸
片14や外装材3の中空部15等が省略されている。又、目
地部材6の縦片部7の先端縁に長手方向に複数の凹切欠
状の係止部12が一定間隔で配設され、該係止部12が係止
される凸起状の係止受け部13が目地受け部材2の係止溝
部5の内底部に同間隔で長手方向に複数配設されてい
る。それ以外は、上記実施形態と略同様に構成されてい
る。
る上記実施形態とは別の実施形態を示し、該実施形態の
外装目地構造においては、上記実施形態における軟質凸
片14や外装材3の中空部15等が省略されている。又、目
地部材6の縦片部7の先端縁に長手方向に複数の凹切欠
状の係止部12が一定間隔で配設され、該係止部12が係止
される凸起状の係止受け部13が目地受け部材2の係止溝
部5の内底部に同間隔で長手方向に複数配設されてい
る。それ以外は、上記実施形態と略同様に構成されてい
る。
【0021】したがって、該実施形態の外装目地構造に
おいても、目地部材6が確実に挿着され、該目地部材6
の表方に凹状で突出しない目地が形成されて外観良く仕
上げられ、又、同目地部分で外装材3の表面の模様凹溝
10が途切れないように連続して格子状の目地様模様とな
る違和感のない外観が得られ、しかも、目地部材6の長
手方向の伸縮が防止されてその位置ずれがなくなり、同
格子状の目地様模様となる違和感のない外観が確保され
る。
おいても、目地部材6が確実に挿着され、該目地部材6
の表方に凹状で突出しない目地が形成されて外観良く仕
上げられ、又、同目地部分で外装材3の表面の模様凹溝
10が途切れないように連続して格子状の目地様模様とな
る違和感のない外観が得られ、しかも、目地部材6の長
手方向の伸縮が防止されてその位置ずれがなくなり、同
格子状の目地様模様となる違和感のない外観が確保され
る。
【0022】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1記載の外
装目地構造においては、目地部材が確実に挿着され、該
目地部材の表方に凹状で突出しない目地が形成されて外
観良く仕上げられ、又、同目地部分で外装材の表面の模
様凹溝が途切れないように連続して格子状の目地様模様
となる違和感のない外観が得られ、しかも、目地部材の
長手方向の伸縮が防止されてその位置ずれがなくなり、
同格子状の目地様模様となる違和感のない外観が確保さ
れる。
装目地構造においては、目地部材が確実に挿着され、該
目地部材の表方に凹状で突出しない目地が形成されて外
観良く仕上げられ、又、同目地部分で外装材の表面の模
様凹溝が途切れないように連続して格子状の目地様模様
となる違和感のない外観が得られ、しかも、目地部材の
長手方向の伸縮が防止されてその位置ずれがなくなり、
同格子状の目地様模様となる違和感のない外観が確保さ
れる。
【0023】又、本発明の請求項2記載の外装目地構造
においては、特に、目地部材の縦辺部の中程両側に突設
される軟質凸片の先端縁部分が外装材の側端面に当接さ
れるため、該目地部材の挿着がより確実なものとなり、
防水性も向上される。
においては、特に、目地部材の縦辺部の中程両側に突設
される軟質凸片の先端縁部分が外装材の側端面に当接さ
れるため、該目地部材の挿着がより確実なものとなり、
防水性も向上される。
【0024】又、本発明の請求項3記載の外装目地構造
においては、特に、上記軟質凸片の先端縁部分が外装材
の側端面の中空部開口端に当接されるため、該中空部内
への雨水の侵入が阻止されて、同外装材に凍結割れや腐
食等を生じることが防止される。
においては、特に、上記軟質凸片の先端縁部分が外装材
の側端面の中空部開口端に当接されるため、該中空部内
への雨水の侵入が阻止されて、同外装材に凍結割れや腐
食等を生じることが防止される。
【0025】又、本発明の請求項4記載の外装目地構造
においては、特に、目地部材の縦辺部の両側面に係止部
が設けられ、目地受け部材の係止溝部の両側壁片内面に
係止受け部が設けられて、同目地部材の縦辺部が目地受
け部材の係止溝部から抜け外れようとする方向でも係止
部と係止受け部との係止が作用するため、目地部材の抜
け外れがより確実に防止される。
においては、特に、目地部材の縦辺部の両側面に係止部
が設けられ、目地受け部材の係止溝部の両側壁片内面に
係止受け部が設けられて、同目地部材の縦辺部が目地受
け部材の係止溝部から抜け外れようとする方向でも係止
部と係止受け部との係止が作用するため、目地部材の抜
け外れがより確実に防止される。
【図1】本発明である外装目地構造の一実施形態を示す
要部断面図。
要部断面図。
【図2】同外装目地構造における目地受け部材と目地部
材とを示す分解斜視図。
材とを示す分解斜視図。
【図3】同外装目地構造の施工仕上がり外観を示す斜視
図。
図。
【図4】同外装目地構造における外装材の接続形態を示
す断面図。
す断面図。
【図5】同外装目地構造における別の外装材の接続形態
を示す断面図。
を示す断面図。
【図6】本発明である外装目地構造の別の実施形態を示
す要部断面図。
す要部断面図。
【図7】同外装目地構造における目地受け部材と目地部
材とを示す分解斜視図。
材とを示す分解斜視図。
【図8】従来例である外装目地構造を示す要部断面図。
【図9】同外装目地構造の施工状態を示す斜視図。
1 外装下地 2 目地受け部材 3 外装材 4 側壁片 5 係止溝部 6 目地部材 7 縦辺部 8 横辺部 9 側端面 10 模様凹溝 11 凹欠部 12 係止部 13 係止受け部 14 軟質凸片 15 中空部 16 開口端
Claims (4)
- 【請求項1】 外装下地上に目地受け部材を取着固定
し、該目地受け部材の両側に外装材を配設し、同目地受
け部材の上面中程に一対の側壁片を突設して該両側壁片
間に係止溝部を形成し、該係止溝部に断面略T字型の目
地部材の縦辺部を挿入係止して該目地部材の横辺部の両
側縁部分を表方へ折曲するよう外装材の側端面に当接さ
せてなる外装目地構造において、目地部材の横辺部の両
側縁部分に外装材の表面に形成される模様凹溝に対応す
る間隔で複数の凹欠部を配設し、同目地部材の縦辺部に
長手方向に複数の係止部を一定間隔で配設し、該係止部
が係止される係止受け部を目地受け部材の係止溝部に同
間隔で長手方向に複数配設してなる外装目地構造。 - 【請求項2】 目地部材の縦辺部の中程両側に軟質凸片
を突設し、該軟質凸片の先端縁部分を外装材の側端面に
当接させたことを特徴とする請求項1記載の外装目地構
造。 - 【請求項3】 軟質凸片の先端縁部分を外装材の側端面
の中空部開口端に当接させたことを特徴とする請求項2
記載の外装目地構造。 - 【請求項4】 目地部材の縦辺部の両側面に係止部を設
け、目地受け部材の係止溝部の両側壁片内面に係止受け
部を設けたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一
つの請求項記載の外装目地構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18315795A JPH0932136A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 外装目地構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18315795A JPH0932136A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 外装目地構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0932136A true JPH0932136A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16130804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18315795A Withdrawn JPH0932136A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 外装目地構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0932136A (ja) |
-
1995
- 1995-07-20 JP JP18315795A patent/JPH0932136A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4166875B2 (ja) | バックル | |
| JPH0932136A (ja) | 外装目地構造 | |
| JPH0932137A (ja) | 外装目地構造 | |
| JP2020020134A (ja) | 押縁用接続部材および建具 | |
| JP4367373B2 (ja) | 床材の接合構造 | |
| JP4832867B2 (ja) | 窓接続枠 | |
| JPH09291616A (ja) | 目地部材 | |
| JP2005226371A (ja) | 乾式防水部材 | |
| KR200340839Y1 (ko) | 건축용 조립식 판넬 | |
| JP3487530B2 (ja) | コンクリート矢板の水密継手及び継手目地材 | |
| JP4442860B2 (ja) | 縦桟と横桟との連結構造 | |
| JPH0932134A (ja) | 外装目地構造 | |
| JPH0932135A (ja) | 外装目地構造 | |
| JP4071411B2 (ja) | 目地用ガスケット、該ガスケットの取付方法、及び前記ガスケットを取付けた建築物 | |
| JPH0673226U (ja) | 竪樋継手及び竪樋接続装置 | |
| JP4721265B2 (ja) | 軒樋用内継手 | |
| JP2004084215A (ja) | 建材パネル間のシール装置 | |
| JP2025039201A (ja) | 樋継手及び樋システム | |
| JP7331174B2 (ja) | 建具 | |
| JP2004225263A (ja) | 乾式目地材及びその取付構造 | |
| JP4144527B2 (ja) | サイディング用役物 | |
| JP2966615B2 (ja) | 縦目地構造 | |
| JP2007169918A (ja) | 浴室壁面のコーナー部連結構造 | |
| JP2000145123A (ja) | ジョイナの係止構造 | |
| JP2005090147A (ja) | 金属サイディングの取付構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |