JPH09321422A - 自動半田付け装置のノズル構造 - Google Patents
自動半田付け装置のノズル構造Info
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- JPH09321422A JPH09321422A JP9041186A JP4118697A JPH09321422A JP H09321422 A JPH09321422 A JP H09321422A JP 9041186 A JP9041186 A JP 9041186A JP 4118697 A JP4118697 A JP 4118697A JP H09321422 A JPH09321422 A JP H09321422A
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- B23K3/00—Tools, devices or special appurtenances for soldering, e.g. brazing, or unsoldering, not specially adapted for particular methods
- B23K3/06—Solder feeding devices; Solder melting pans
- B23K3/0646—Solder baths
- B23K3/0653—Solder baths with wave generating means, e.g. nozzles, jets, fountains
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- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
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Abstract
付けられた小型チップの未半田付けの不良を防止し、1
次ノズルの孔がつかえることを防止することができる自
動半田付け装置の1次ノズル渦流噴流装置を提供する。 【解決手段】 印刷回路基板32にチップ34の部品を
組立てる自動半田付け装置において、自動半田付け装置
の鉛槽40に設けられた1次ノズル10の上端部は、チ
ップの未半田付けの不良を防止するために、鉛の噴流波
高がエンボシング状に形成されるように波形に形成され
た多数の孔12と、鉛により孔がつかえる現象を防止す
るための溝14とが形成されている。
Description
プ部品を組立てる自動半田付け装置、より具体的には自
動半田付けを行った後、印刷回路基板に取付けられた小
型チップの未半田付けの不良を防止し、ノズルの孔がつ
かえることを防止することができる自動半田付け装置の
ノズル構造に関する。
立てる自動半田付け装置の工程について図2を参照して
説明すれば、次の通りである。
ランドにチップ34の部品のリードが位置するようにチ
ップ34の部品にボンド作業をした後、印刷回路基板3
2と付着されるように高温150℃以上90秒間乾燥し
てから、半田付けする部分に促進剤のフラックス発泡槽
36でフラックスを発泡する。その後、予熱槽38で1
00℃に予熱させて乾燥してから、印刷回路基板32に
チップ34の部品が付着された状態で印刷回路基板32
が鉛槽40に設置された1次ノズル40aおよび2次ノ
ズル40bを経ながら240℃±5℃程度でランドに鉛
が付着されてチップ34の部品が印刷回路基板32に自
動半田付けされる。
いて、本発明に関係するノズルの構成および動作につい
ての詳細は後述する。すなわち、図2に示された自動半
田付け装置で1次ノズルまたは2次ノズルが本発明と従
来技術がそれぞれ相違し、他の構成要素は同一である。
そこで、以下では従来技術における1次ノズルを例に説
明する。
構成を示す斜視図である。自動半田付け装置の鉛槽40
に設置された1次ノズル50の上端部には、印刷回路基
板32にチップ34の部品を半田付けするために、鉛が
1回半田付け方法で流出されるように多数の孔52がそ
れぞれ縦方向および横方向に2mmの間隔で形成されて
いる。これら孔22はそれぞれ、直径が3mmで、また
1次ノズル20の中心軸を中心に両端部に形成された多
数の孔22は中心方向に15度斜めに形成される。
に示すように印刷回路基板32がコンベヤ30に沿って
移動して鉛槽40に位置したとき、1次ノズル50は上
部方向に鉛が凸形に上がる方式で印刷回路基板32に取
り付けられたチップ34の部品を半田付けする。
な1次ノズル50では、上部方向に鉛が凸形に上がる方
式で印刷回路基板32にチップ34の部品を自動半田付
けするので、印刷回路基板32のパターン面に付着され
た小型チップ34の部品の未半田付けの不良が発生する
という問題があった。また、チップ34の部品の厚さに
よって半田部分が異なるので、チップ34の部品が印刷
回路基板32から落ちるような場合が発生するという問
題もあった。さらに、1次ノズル50の上端部に形成さ
れた多数の孔52は直径が3mmなので、多数の孔52
の中心に鉛が噴流された後、両方に流れてチップ34の
部品の前側部分は半田付けが望ましく行われるが、後側
部分は未半田付けの不良が発生するようになるという問
題もあった。また、1次ノズル50の上端部に形成され
た多数の孔52を通じて流出する鉛は一部のみがチップ
34を印刷回路基板32に半田付けされ、残りは1次ノ
ズル50の中心部に流れて集まるようになるので、多数
の孔52がよくつかえる現象が発生するという問題点も
あった。
し、印刷回路基板にチップの部品を半田付けするノズル
の形状を改良し、半田付けの品質を向上させ得る自動半
田付け装置のノズル構造を提供することにある。
に形成された孔が鉛によりつかえる現象を防止できる自
動半田付け装置のノズル構造を提供することである。
小型チップの未半田付けの不良を防止できる自動半田付
け装置のノズル構造を提供することにある。
ズおよび形状に関係なく、精密な半田付けが可能な自動
半田付け装置のノズル構造を提供することである。
び製品の品質を向上させ得る自動半田付け装置のノズル
構造を提供することにある。
ンコーティング処理を施すことにより鉛噴流時に鉛およ
び異物等の付着を防止することができる自動半田付け装
置の1次ノズル渦流噴流装置を提供することにある。
るために本発明は、印刷回路基板にチップ部品を組立て
る自動半田付け装置は、自動半田付け装置の鉛槽に設け
られたこの鉛を噴流するノズルの上端部に、チップ部品
の未半田付けの不良を防止するために鉛の噴流波高がエ
ンボシング状に形成されるように波形に形成された多数
の孔と、鉛により孔がつかえる現象を防止するための溝
とが形成される。
を組立てる自動半田付け装置において、自動半田付け装
置の鉛槽に設けられたノズルの上端部にはチップの未半
田付けの不良を防止するために鉛の噴流波高がエンボシ
ング状に形成されるように多数の孔が波形に形成され、
鉛によりそれぞれの孔がつかえる現象を防止するための
溝が中心軸を中心として左右方向に形成され、鉛および
異物等が付かないように1次ノズルの全体にテフロンコ
ーティング処理が施されている。
装置のノズル構造の好適な実施の形態を添付の図面を参
照して詳細に説明する。
造は、例えば図2に示した自動半田付け装置の鉛槽40
に設置された1次ノズルに適用される。図1は本発明に
よる自動半田付け装置のノズル構造を1次ノズル10に
適用したときの実施の形態を示す斜視図である。
部は矩形状であり、この上端部には印刷回路基板32に
チップ34の部品を半田付けするときにチップ34の未
半田付けの不良を防止する構造になっている。具体的に
は、チップ34が矢印Cの方向に搬送されたときに、鉛
の噴流波高をエンボシング形に形成させるため、渦流噴
流方法で流出されるように多数の孔12がそれぞれ一定
の間隔を維持しながら波(wave)形、すなわちジグ
ザグに形成される。
向に緩やかな曲線を維持しながら噴流されるように、下
部面(底面)が図3に示した孔12の断面図のようにラ
ウンディング処理されている。これら多数の孔12はそ
れぞれ、直径が4mmに形成されている。さらに、図1
に示すように、波形に形成された隣接する孔12は、ノ
ズルの短手方向の第1の間隔“A”(隣接する孔12の
中心から中心までのの間隔)が5mm、長手方向の第2
の間隔“B”(隣接する孔12の中心から中心までのの
間隔)が8mmを維持するように形成されている。
路基板32にチップ34が半田付けされるとき、鉛が流
れて多数の孔12がつかえる現象を防止するための溝1
4が長手方向の中心軸を中心として左右方向に形成され
ている。この溝14は3mmの幅と2mmの深さであ
り、左右方向に両側面がそれぞれの孔12の一部分、す
なわち1/3程度が重なって形成されている。
田付けされるとき、鉛および異物等が1次ノズル10の
表面に付着しないように、この1次ノズル10の全体に
テフロンコーティング処理が施されている。
態の作用および効果を説明すれば、以下の通りである。
図2に示したように、印刷回路基板32は、コンベヤに
沿って移動し、鉛槽40に位置したときに、1次ノズル
10の渦流噴流方式を利用した多数の孔12によって、
鉛槽40の鉛が1次ノズル10を通じて上部方向に噴流
され、エンボシング状に形成されて印刷回路基板32の
チップ34の部品が半田付けされる。
は印刷回路基板32にチップ34を半田付けすると同時
に、溝14に流れ込みながら更にチップ34を完全に印
刷回路基板32に半田付けさせる。
に、孔12が2列の1次ノズル10を示したが、本発明
は特に2列に限定されるものでは無く、3列以上であっ
てもよい。図4は孔12が3列の場合を示したものであ
り、この場合でも多数の孔12によって、鉛槽40の鉛
が1次ノズル10を通じて上部方向に噴流され、エンボ
シング状に形成されて印刷回路基板32のチップ34の
部品が半田付けされる。また、本実施の形態では本発明
を1次ノズルに適用したが、本発明は鉛槽40に設けら
れた2次ノズルに対しても適用可能である。
動半田付け装置のノズル構造は、印刷回路基板にチップ
部品を半田付けするとき、ノズルの上端部に多数の孔が
波形に形成され、また孔の一部分が重なるように溝が左
右方向に形成されている。それにより、印刷回路基板に
チップ部品の半田付けを行うときにチップの未半田付け
の不良を防止し、さらに孔が鉛によりつかえる現象を防
止でき、またチップ部品の大きさおよび形状に関係なく
精密な半田付けが可能になる。そして、1次ノズルの全
体面にテフロンコーティング処理を行うことにより、半
田付け時に鉛および異物等が1次ノズルの表面に付かな
いし、これにより半田付けの品質および製品の品質を向
上させ得る効果がある。
実施の形態を示す斜視図。
動半田付け装置の工程を示す概略図。
他の実施の形態を示す斜視図。
Claims (11)
- 【請求項1】 印刷回路基板にチップ部品を組立てる自
動半田付け装置において、 前記自動半田付け装置の鉛槽に設けられたこの鉛を噴流
するノズルの上端部には、前記チップ部品の未半田付け
の不良を防止するために鉛の噴流波高がエンボシング状
に形成されるように波形に形成された多数の孔と、 前記鉛により孔がつかえる現象を防止するための溝とが
形成されることを特徴とする自動半田付け装置のノズル
構造。 - 【請求項2】 請求項1記載の自動半田付け装置のノズ
ル構造において、前記それぞれの孔には、前記鉛が上部
方向に緩やかな曲線を維持しながら噴流されるように底
面がラウンディング処理されていることを特徴とする自
動半田付け装置のノズル構造。 - 【請求項3】 請求項1記載の自動半田付け装置のノズ
ル構造において、前記溝は前記それぞれの孔の一部分が
重なるように形成されることを特徴とする自動半田付け
装置のノズル構造。 - 【請求項4】 請求項3記載の自動半田付け装置のノズ
ル構造において、前記溝は前記それぞれの孔の1/3が
重なるように形成されることを特徴とする自動半田付け
装置の1次ノズル構造。 - 【請求項5】 請求項1記載の自動半田付け装置のノズ
ル構造において、前記それぞれの孔は直径が4mmであ
ることを特徴とする自動半田付け装置のノズル構造。 - 【請求項6】 請求項1記載の自動半田付け装置のノズ
ル構造において、前記溝は幅が3mmで、深さが2mm
であることを特徴とする自動半田付け装置のノズル構
造。 - 【請求項7】 請求項1記載の自動半田付け装置のノズ
ル構造において、このノズルは1次ノズルであることを
特徴とする自動半田付け装置のノズル構造。 - 【請求項8】 請求項7記載の自動半田付け装置のノズ
ル構造において、前記1次ノズルは、渦流噴流方法で前
記印刷回路基板にチップを半田付けするノズルであるこ
とを特徴とする自動半田付け装置のノズル構造。 - 【請求項9】 請求項1記載の自動半田付け装置のノズ
ル構造において、前記ノズルは矩形状であり、このノズ
ルに波形に形成された孔はそれぞれ、このノズルの短手
方向に第1の間隔で隣接されるとともに長手方向に第2
の間隔で隣接され、前記第1の間隔が5mmであること
を特徴とする自動半田付け装置のノズル構造。 - 【請求項10】 請求項9記載の自動半田付け装置のノ
ズル構造において、前記第2の間隔は8mmであること
を特徴とする自動半田付け装置のノズル構造。 - 【請求項11】 印刷回路基板にチップ部品を組立てる
自動半田付け装置において、 前記自動半田付け装置の鉛槽に設けられたノズルの上端
部にはチップの未半田付けの不良を防止するために鉛の
噴流波高がエンボシング状に形成されるように多数の孔
が波形に形成され、 前記鉛によりそれぞれの孔がつかえる現象を防止するた
めの溝が中心軸を中心として左右方向に形成され、前記
鉛および異物等が付かないように前記ノズルの全体にテ
フロンコーティング処理が施されていることを特徴とす
る自動半田付け装置の1次ノズル構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019960008636A KR100202149B1 (ko) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 자동 납땜기의 1차노즐 샘물 와류 분류 장치 |
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09321422A true JPH09321422A (ja) | 1997-12-12 |
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| Country | Link |
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| KR (1) | KR100202149B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012019190A (ja) * | 2010-07-07 | 2012-01-26 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | ハンダ付け噴射ノズル及びこれを含むハンダ付けマシン |
| WO2025142761A1 (ja) * | 2023-12-26 | 2025-07-03 | 千住金属工業株式会社 | 噴流はんだ付け装置 |
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1996
- 1996-03-27 KR KR1019960008636A patent/KR100202149B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-02-25 JP JP9041186A patent/JP2803663B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970068765A (ko) | 1997-10-13 |
| KR100202149B1 (ko) | 1999-06-15 |
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