JPH09322219A - ページングシステム - Google Patents

ページングシステム

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JPH09322219A
JPH09322219A JP8156430A JP15643096A JPH09322219A JP H09322219 A JPH09322219 A JP H09322219A JP 8156430 A JP8156430 A JP 8156430A JP 15643096 A JP15643096 A JP 15643096A JP H09322219 A JPH09322219 A JP H09322219A
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JP
Japan
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time
call
message
control device
time information
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JP8156430A
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Inventor
Yoshihiko Miyazaki
義彦 宮崎
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NEC Mobile Communications Ltd
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NEC Mobile Communications Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ページングシステムにおける時刻指定呼出の
信頼性を向上させる。 【解決手段】 送信局側11,12,13に衛星15か
らの時刻情報を受信して内部時計を修正する手段と、ペ
ージャ端末14に送信する時刻指定呼出メッセージに現
在時刻情報を付加して送信する手段とを備え、ページャ
端末14は送信局側から送られてくる現在時刻情報を基
準として指定された時刻に鳴動・メッセージ表示を行う
構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はポケットベル等のペ
ージングシステム、さらに詳しくはページングシステム
におけるページャ時刻指定呼出に関する。
【0002】
【従来の技術】図14は、例えば特開昭61−2129
51号公報で開示された、従来のこの種のページャ時刻
指定呼出の第1の方式を説明するための図である。この
第1の方式は、時刻指定は専用の入力装置26によって
行われる。すなわち時刻指定呼出を行う場合、専用の入
力装置26により指定時刻・ページャID・メッセージ
を入力する。入力されたデータは、呼出制御装置27に
よって記憶装置28にセーブされる。この呼出制御装置
27は、時計29の時刻情報を参照し、呼出指定時間に
なったデータは、記憶装置28から読み出されて、モデ
ム25,25’によって制御装置22に送られる。そし
て制御装置22は送られてきたデータを、通常の呼出信
号と同様に送信局23,23’,23”に送り、ページ
ャ24を呼び出す。
【0003】図15は、例えば特開昭59−85147
号公報で開示された、従来のこの種のページャ時刻指定
呼出の第2の方式を説明するための図である。この第2
の方式は、一般公衆回線網を通して電話機から時刻指定
呼出が入力される。入力されたデータは、通常呼出と同
様に呼出受付装置41を通して制御装置42に渡され
る。制御装置42は、通常呼出と時刻指定呼出とを選別
して、通常呼出を信号化して送信局43,43’,4
3”に送信する。時刻指定呼出は記憶装置46に送ら
れ、記憶装置46内の送信時間テーブル(図示せず)に
登録される。制御装置42は、記憶装置46内の送信時
間テーブルと時計45とを監視し、指定された時間にな
ると、記憶装置46から時刻指定呼出を読み出し、以
降、この時刻指定呼出を通常信号として処理する。
【0004】図16は、例えば特開平3−117227
号公報で開示された端末のみを対象とした選択呼出を開
示する技術であるが、ページャシステムの時刻指定呼出
に置き直すことができる(これをページャ時刻指定呼出
の第3の方式と言う)。この第3の方式は、一般公衆回
線網を通して電話機から時刻指定呼出を入力する。入力
されたデータは、通常呼出と同様に呼出受付装置51を
通して制御装置52に渡される。制御装置52は、通常
呼出と時刻指定呼出とを選別せずに信号化して送信局5
3,53’,53”に送る。端末(ぺージャ)54は時
刻指定呼出を受信すると、先ず鳴動およびメッセージの
表示を行う。その後、時刻指定呼出のメッセージをペー
ジャ54内で記憶し、ページャ54が持っている時計5
5を監視し、メッセージ内の時刻指定情報に従って、再
度鳴動およびメッセージの表示を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のページングシス
テムにおけるページャ時刻指定呼出は上述のように構成
され動作するが、それぞれ以下にのべるような問題点が
ある。すなわち上述の第1の方式では専用入力装置が必
要となるため、特権サービスにしかなりえず、本来誰で
もが何時でも利用できなければならない時刻指定呼出サ
ービスから離れたものとなってしまう。
【0006】また第2の方式では、専用入力装置は必要
としないが、制御装置が管理する記憶装置の容量によっ
て、同時にサービスできる数に限りがでてくる。また制
御装置にかかる負荷も大きい。
【0007】また第2および後述する第3の方式は共
に、時刻指定呼出を行うためには、送信側あるいは受信
側の端末が正しい時刻を管理していることが絶対条件と
なるが、時刻を保証する手段を持たないため信頼性が低
下する。すなわちサービスを利用する側に立ったとき、
端末の時刻が正常かどうか不安が生じ、同サービスに対
する信頼性は下がる。
【0008】また第3の方式では、時刻指定呼出を受け
取り側でも操作できるため、受け取り側の意志が介在
し、呼出側の意志がうまく伝わらなかったような場合、
サービスに対する信頼性が低下する。
【0009】本発明はかかる問題点を解決するためにな
されたものであり、何時でもまた誰にでも利用できるサ
ービスであって信頼性の高いページングシステムのペー
ジャ時刻指定呼出を実現することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係わるページン
グシステムは、誰でもが何時でも利用できるサービスと
するため、呼出動作を通常呼出と同様に一般公衆回線を
経由して行う。また、より高い信頼性を得るために、ペ
ージャ端末の内部時計の時刻が必ずあっていることを保
証する機能、若しくはあっていなかったとしても、呼出
側が認識する時間に近い時間においてページャを鳴動さ
せる機能を有する。
【0011】すなわち具体的には、公衆回線網と接続さ
れる呼出受付装置(交換機),制御装置,送信局等で構
成される送信局側から時刻指定呼出メッセージを送信
し、この時刻指定呼出メッセージをページャ端末が受信
して当該ページャ端末が指定された時刻に鳴動・メッセ
ージ表示を行うページングシステムにおいて、送信局側
に衛星からの時刻情報を受信して内部時計を修正する手
段と、ページャ端末に送信する時刻指定呼出メッセージ
に現在時刻情報を付加して送信する手段とを備え、ペー
ジャ端末は送信局側から送られてくる現在時刻情報を基
準として指定された時刻に鳴動・メッセージ表示を行う
構成を特徴とする。
【0012】また、公衆回線網と接続される呼出受付装
置(交換機),制御装置,送信局等で構成される送信局
側から時刻指定呼出メッセージを送信し、この時刻指定
呼出メッセージをページャ端末が受信して当該ページャ
端末が指定された時刻に鳴動・メッセージ表示を行うペ
ージングシステムにおいて、送信局側に衛星からの時刻
情報を受信して内部時計を修正する手段と、ページャ端
末に送信する時刻指定呼出メッセージに現在時刻情報を
付加して送信する手段とを備え、ページャ端末は送信局
側から送られてくる現在時刻情報で内部時計を自動修正
して、指定された時刻に鳴動・メッセージ表示を行う構
成を特徴とする。
【0013】さらに、一般公衆回線網と接続されページ
ャ端末呼出しを受け付ける呼出受付装置と、前記呼出受
付装置と接続される制御装置および無線信号を用いて複
数のページャ端末に対して呼出メッセージを送信する前
記制御装置と接続された送信局とからなるページングシ
ステムにおいて、前記呼出受付装置は、一般公衆回線網
からの呼出メッセージを前記制御装置に引き渡す通常呼
出受付手段と、一般公衆回線網からの時刻指定呼出メッ
セージを前記通常呼出受付と同時に処理して前記制御装
置に引き渡す時刻指定呼出受付手段とを備え、前記制御
装置は、衛星からの信号を受信して現在時刻情報を取得
する時刻取得手段と、現時刻情報および呼出指定時刻情
報をメッセージの一部として時刻指定呼出メッセージを
再生する手段と、複数の前記呼出メッセージおよび前記
時刻指定呼出メッセージを1つにまとめて呼出信号群を
生成する手段と、前記呼出信号群を前記送信局に送出す
る手段と、前記送信局に対して前記呼出信号群の送信時
刻を指定する手段とを備え、前記送信局は、前記制御装
置と同じ衛星からの信号を受信して現在時刻情報を取得
する時刻取得手段と、前記制御装置が指定した送信時刻
に前記呼出信号群を無線信号で送信する手段とを備え、
前記ページャ端末は、前記呼出信号群を受信して当該端
末に対する呼出信号のみを取り出す手段と、取り出した
前記呼出信号が前記通常呼出メッセージか前記時刻指定
呼出メッセージかを識別する手段と、時刻情報を前記呼
出メッセージから取得し、取得した現時刻情報に従って
内部時計を修正する手段と、前記時刻指定呼出メッセー
ジを記憶する手段と、時刻を監視して指定された呼出指
定時刻になると、当該メッセージに対する鳴動・メッセ
ージ表示を行う手段とを備えたことを特徴とする。
【0014】本発明のページングシステムは、電話機か
ら時刻指定呼出を入力する。また呼出受付装置および制
御装置が呼出種別を判別して処理する機能を有し、かつ
呼出機能の監視を持たせることにより、非特権的サービ
スとしての時刻指定呼出を実現する。これにより専用端
末を使用せずに、通常呼出同様に一般公衆回線を経由し
ての時刻指定呼出が可能となる。また、ページャ端末の
内部時計を制御装置側から修正する機能を持たせる。こ
れにより、ページャ端末内の時刻が必ず合っていること
を保証することが可能となる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。図1は本発明のページングシステム
の構成の一実施形態を示すブロック図である。本実施形
態のページングシステムは基本的に、呼出受付装置(交
換機)11、制御装置12、送信局13、ページャ端末
14から構成される。
【0016】呼出受付装置11は、回転伝送路111に
よって制御装置12と接続されており、制御装置12は
回転伝走路112によって複数の送信局13,13’,
13”と接続され、各送信局13は送信アンテナ19を
介してページャ端末14と無線で接続され、送信アンテ
ナ19から呼出信号114が送信される。また、ページ
ャ端末14を呼び出す手段としての入力装置として、一
般公衆回線網110を通して呼出受付装置11が電話機
16と接続されている。そして、制御装置12および送
信局13が同期した時刻情報を獲得する手段として、人
工衛星15からの信号(時刻情報)113を受信する受
信アンテナ17および18とが設けられている。
【0017】次に本実施形態の動作について詳細に説明
する。図2は本実施形態における電話機16から入力さ
れるページャ呼出を示す図である。まず利用者(呼出を
行う者)は、ページャ識別番号(1D)としての電話番
号を入力し、呼出受付装置11への接続を確認後メッセ
ージを入力する。そして、通常呼出の場合はその後
「#」を2回押して電話を切る。また時刻指定呼出の場
合は、メッセージを入力した後、特殊文字「* 」を押
し、続いて時刻を指定する数字列を入力する。本実施形
態においては、時刻指定を4桁の数字で行うこととし、
12:00であれば、「1200」を入力する。電話機
16により入力された時刻指定呼出は、呼出受付装置1
1から制御装置12へ送られる。
【0018】図3は、図1に示す制御装置12の構成を
示すブロック図である。制御装置12は、衛星からの信
号(時刻情報)を受信する時刻情報受信部31、時計3
2、呼出受付装置11との間を接続する呼出受付装置接
続部33、制御装置全体を管理する中央制御部34、各
送信局3との間を接続する送信局接続部35、データを
記憶するデータ記憶部(A)36およびデータ記憶部
(B)37、受信アンテナ17より構成される。
【0019】中央制御部34は大別して3つの動作を平
行して行う。すなわち呼出受付装置接続部33を通して
呼データを受け取り、データ記憶部(A)36にこの呼
データを一時記憶する第1の動作と、呼データをデータ
記憶部(A)36から読み出して必要な情報を付加し、
信号を生成してデータ記憶部(B)37に記憶する第2
の動作と、データ記憶部(B)37から信号を読み出し
て、送信局接続部35を通して各送信局13にデータを
送信する動作を平行して行う。
【0020】図4は、中央制御部34で行われる信号の
生成処理を示すフローチャートで、図において、S1〜
S15は各処理ステップを示す。信号生成の開始時にま
ず現在時刻を取得する(S1)が、この現在時刻の取得
は人工衛星(GPS衛星等)15からの信号を時刻情報
受信部31が受信し、その中に含まれる時刻情報から得
る。さらにこの時刻情報で内部時計32の時刻を定期的
に修正する。また人工衛星15からの信号が受信できな
い時には、内部時計32の時刻情報を利用する。この処
理を図5のフローチャートに示す。このようにして、送
信局からの送信時刻を設定する(S2)。
【0021】中央制御部34は時刻情報取得後、その時
刻情報を基に各送信局13から電波を送出する時間およ
び信号を送り出すための送信リミットを設定する(S
3)。次にデータ記憶部(A)36に呼データがセット
されたか否かをチェックする(S4)。そして呼データ
があれば、これを読み出してページャ呼出形式の信号に
変換してから、呼データの種別(時刻指定か、通常か)
を判断する(S5)。そして時刻指定呼出であれば、デ
ータ記憶部B37の送信キューの中のどの位置に当該デ
ータを配置するかを決定する(S6)。
【0022】このとき決定した位置が、信号の先頭から
どれだけの位置にあるかによって、ページャ端末14が
実際に信号を受け取る時間が変わってくるので、この信
号位置と送信時刻とから、信号先頭からの信号到達時間
を算出する(S7)。そして呼データのメッセージの中
にある呼出指定時間が、この到達時間よりも早い時間で
あるなら(S8)、呼出時刻情報を破棄し(S12)、
その後で到達時刻情報をメッセージ化して信号に付加し
(S9)、送信キューにセットする(S10)。
【0023】このときキューにセットする信号の概要を
時刻指定呼出信号として、さらに信号の全体を「信号」
として図6に示す。以降、現在時刻情報を取得しながら
(S13)送信リミットがくるまで(S14)、S4〜
S13の処理を繰り返し、送信リミットの時間になる
と、中央制御部34は上述の第3の動作を開始し、信号
が送信局接続部35を通してそれぞれの送信局13,1
3’,13”に送られる(S15)。
【0024】図7は、送信局13の詳細な構成を示すブ
ロック図である。送信局13は、衛星15からの信号
(時刻情報)を受信する時刻情報受信部71、時計7
2、制御装置12との間を接続する制御装置接続部7
3、送信局全体を管理する中央制御部74、送信機77
との間を接続する送信機接続部75、データを記憶する
データ記憶部76、信号を無線送信する送信機77、ア
ンテナ18,19から構成されており、送信局13は制
御装置12と全く同じ時刻管理手段を持っている。
【0025】図8は、送信局中央制御部74の処理を示
すフローチャートである。送信局中央制御部74は、信
号を制御装置12から制御装置接続部73を通して受け
取ると、先ずそれをデータ記憶部76に記憶し、信号内
から送信指定時刻を取得する。そして時間を監視して、
送信時間になるとデータ記憶部76より信号を読み出
し、送信機接続部75、送信機77を通して信号を無線
でページャ端末14に送信する。
【0026】次にページャ端末14の構成を図9のブロ
ック図に示す。ページャ端末14は大まかに言って、呼
出信号を受信する呼出信号受信部91、時計92、メッ
セージを表示するメッセージ表示部93、端末全体を管
理する制御部94、鳴動してメッセージの受信を知らせ
るスピーカ95、データを記憶するデータ記憶部96と
から構成される。
【0027】図10は、ページャ端末14の処理動作を
示すフローチャートである。ページャ端末14は図10
に示すように呼データを受信すると、大別して、内部時
刻修正処理、呼出分別処理、時刻監視処理の3つの動作
を行う。それぞれの動作を、図11〜図13のフローチ
ャートに示す。
【0028】<図11に示す内部時刻修正処理>ページ
ャ端末14は、呼データを受信すると内部時刻情報修正
処理を行う。この処理では、まずメッセージの中から現
在時刻を探す。もし現在時刻情報を見付けることができ
なければ、此の処理を抜ける。現在時刻情報を見付ける
と、次に内部時計92の状態をみる。内部時計92は、
端末使用者が時刻情報の書き換えを好まない場合、プロ
テクトをかけることもできる。もし時刻情報にプロテク
トがかけられていなければ、内部時計92の時刻情報を
修正する。もしプロテクトがかけられている場合には、
内部時計92と現在時刻情報との差分を計算し、メッセ
ージ内の呼出時刻情報を内部時計92に合わせて修正す
る。最後にメッセージ内の現在時刻情報を削除し、処理
を終了する。
【0029】<図12に示す呼出分別処理>呼出分別処
理は、メッセージが時刻指定呼出か否かを判断し、時刻
指定呼出ならば当該メッセージを記憶し、時刻指定でな
ければ表示・鳴動を行う。まずデータ記憶部96のメッ
セージの中から呼出時刻情報を探す。もし呼出時刻情報
が見つからなければ、時刻指定でないとしてスピーカ9
5を動作させて鳴動を行い、メッセージを表示する。メ
ッセージから呼出時刻が見つかった場合は、呼出時刻と
メッセージをリンクさせて、再度データ記憶部96に記
憶させてこの処理を終了する。
【0030】<図13に示す時刻監視処理>最後にペー
ジャ端末14は時刻監視処理を行う。この時刻監視処理
は、図13に示すように時計を監視して呼出時刻になっ
たメッセージが存在すれば、鳴動し、メッセージを表示
する。もし呼データ受信がなければ、端末は時刻監視処
理のみを行う。以上のような動作の組合せによって時刻
指定呼出が行われる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明のページング
システムは、電話機から時刻指定呼出を行うので、専用
入力装置等を必要とせず何時でも誰でも利用できるサー
ビスを提供できる。また、衛星からの時刻情報を基に時
刻指定呼出を行うので、正確な時刻に呼出を行うことが
でき、サービスの信頼性を向上させるこができる。この
場合、ページャ端末の内部時計にプロテクトがかけられ
ている場合でも、正確な時刻に呼出が行えるため、呼出
を行う側に高い信頼性が得られる。さらに、内部時計に
プロテクトがかけられていない場合には、時刻指定呼出
が行われることによって、ページャ端末の内部時計の自
動修正を行うことができ、小型計量化されたページャ端
末の煩雑な操作性に煩わされることなく時刻修正が行え
るようになる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のページングシステムの構成の一実施形
態を示すブロック図である。
【図2】本実施形態におけるページャ呼出を示す図であ
る。
【図3】制御装置12の一構成例を示すブロック図であ
る。
【図4】中央制御部の動作を示すフローチャートであ
る。
【図5】時刻情報の取得処理を示すフローチャートであ
る。
【図6】キューにセットする信号を示す図である。
【図7】送信局13の一構成例を示すブロック図であ
る。
【図8】送信局中央制御部74の処理を示すフローチャ
ートである。
【図9】ページャ端末14の一構成例を示すブロック図
である。
【図10】ページャ端末14の処理動作を示すフローチ
ャートである。
【図11】内部時計修正処理を示すフローチャートであ
る。
【図12】呼出分別処理を示すフローチャートである。
【図13】時刻監視処理を示すフローチャートである。
【図14】従来のページングシステムにおける時刻指定
呼出の第1の方式を説明するための図である。
【図15】従来のページングシステムにおける時刻指定
呼出の第2の方式を説明するための図である。
【図16】従来のページングシステムにおける時刻指定
呼出の第3の方式を説明するための図である。
【符号の説明】
11 呼出受付装置(交換機) 12 制御装置 13,13’,13” 送信局 14 ページャ端末 15 人工衛星 16 電話機 17,18,19 アンテナ 21,41,51 呼出受付装置 22,42,52 制御装置 23,43,53 送信局 24,44,54 ページャ端末 25 モデム 26 入力装置 27 呼出制御装置 28,46 記憶装置 29,45,55 時計 31,71 時刻情報受信部 32,72,92 時計 33 呼出受付装置接続部 34,74 中央制御部 35 送信局接続部 36 データ記憶部(A) 37 データ記憶部(B) 73 制御装置接続部 75 送信機接続部 76 データ記憶部 77 送信機 91 呼出信号受信部 93 メッセージ表示部 94 制御部 95 スピーカ 96 データ記憶部 110,111,112 回転伝送路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 公衆回線網と接続される呼出受付装置
    (交換機),制御装置,送信局等で構成される送信局側
    から時刻指定呼出メッセージを送信し、この時刻指定呼
    出メッセージをページャ端末が受信して当該ページャ端
    末が指定された時刻に鳴動・メッセージ表示を行うペー
    ジングシステムにおいて、 送信局側に衛星からの時刻情報を受信して内部時計を修
    正する手段と、ページャ端末に送信する時刻指定呼出メ
    ッセージに現在時刻情報を付加して送信する手段とを備
    え、 ページャ端末は送信局側から送られてくる現在時刻情報
    を基準として指定された時刻に鳴動・メッセージ表示を
    行うことを特徴とするページングシステム。
  2. 【請求項2】 公衆回線網と接続される呼出受付装置
    (交換機),制御装置,送信局等で構成される送信局側
    から時刻指定呼出メッセージを送信し、この時刻指定呼
    出メッセージをページャ端末が受信して当該ページャ端
    末が指定された時刻に鳴動・メッセージ表示を行うペー
    ジングシステムにおいて、 送信局側に衛星からの時刻情報を受信して内部時計を修
    正する手段と、ページャ端末に送信する時刻指定呼出メ
    ッセージに現在時刻情報を付加して送信する手段とを備
    え、 ページャ端末は送信局側から送られてくる現在時刻情報
    で内部時計を自動修正して、指定された時刻に鳴動・メ
    ッセージ表示を行うことを特徴とするページングシステ
    ム。
  3. 【請求項3】 一般公衆回線網と接続されページャ端末
    呼出しを受け付ける呼出受付装置と、前記呼出受付装置
    と接続される制御装置および無線信号を用いて複数のペ
    ージャ端末に対して呼出メッセージを送信する前記制御
    装置と接続された送信局とからなるページングシステム
    において、 前記呼出受付装置は、 一般公衆回線網からの呼出メッセージを前記制御装置に
    引き渡す通常呼出受付手段と、一般公衆回線網からの時
    刻指定呼出メッセージを前記通常呼出受付と同時に処理
    して前記制御装置に引き渡す時刻指定呼出受付手段とを
    備え、 前記制御装置は、 衛星からの信号を受信して現在時刻情報を取得する時刻
    取得手段と、現時刻情報および呼出指定時刻情報をメッ
    セージの一部として時刻指定呼出メッセージを再生する
    手段と、複数の前記呼出メッセージおよび前記時刻指定
    呼出メッセージを1つにまとめて呼出信号群を生成する
    手段と、前記呼出信号群を前記送信局に送出する手段
    と、前記送信局に対して前記呼出信号群の送信時刻を指
    定する手段とを備え、 前記送信局は、 前記制御装置と同じ衛星からの信号を受信して現在時刻
    情報を取得する時刻取得手段と、前記制御装置が指定し
    た送信時刻に前記呼出信号群を無線信号で送信する手段
    とを備え、 前記ページャ端末は、 前記呼出信号群を受信して当該端末に対する呼出信号の
    みを取り出す手段と、 取り出した前記呼出信号が前記通常呼出メッセージか前
    記時刻指定呼出メッセージかを識別する手段と、時刻情
    報を前記呼出メッセージから取得し、取得した現時刻情
    報に従って内部時計を修正する手段と、前記時刻指定呼
    出メッセージを記憶する手段と、時刻を監視して指定さ
    れた呼出指定時刻になると、当該メッセージに対する鳴
    動・メッセージ表示を行う手段とを備えたことを特徴と
    するページングシステム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6393263B1 (en) 1998-02-19 2002-05-21 Denso Corporation Mobile communications terminal and system with offset time feature

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