JPH0932338A - 立体駐車設備用安全柵 - Google Patents

立体駐車設備用安全柵

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JPH0932338A
JPH0932338A JP18890595A JP18890595A JPH0932338A JP H0932338 A JPH0932338 A JP H0932338A JP 18890595 A JP18890595 A JP 18890595A JP 18890595 A JP18890595 A JP 18890595A JP H0932338 A JPH0932338 A JP H0932338A
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fence
movable
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movable fence
parking facility
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Kaoru Mizuno
薫 水野
Katsuhiko Maekawa
勝彦 前川
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 可動柵が下降位置にあるときに、基準面と可
動柵下部との隙間をなくし、可動柵が上昇位置にあると
きに、基準面と可動柵下部との間に十分な空間を確保す
ることのできる立体駐車設備用安全柵を提供する。 【解決手段】 基準面111から第1の高さと第2の高
さとの間を上下に移動可能に設けられた可動柵1と、可
動柵1が、第1の高さに位置するときに、可動柵1の下
端と基準面111との間に形成される開口部を塞ぎ、可
動柵1が第2の高さに移動したときに、可動柵1の下方
において、人の出入りおよび車の入出庫が可能となるよ
うに収容される補助柵2とを有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、立体駐車設備用
安全柵に関し、より特定的には、立体駐車設備における
安全性を向上させることのできる立体駐車設備用安全柵
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、都市部における駐車場の不足を解
消するための1つとして、立体駐車設備の開発が盛んに
進められている。図18に、その立体駐車設備の1つと
して、多段方式の立体駐車設備の構造を斜視図として示
す。
【0003】この立体駐車設備100は、地上面を車両
106の入出庫の基準面111として、地下1階地上2
階の構造を有している。立体駐車設備100は、支柱1
01、102、103、104が四隅に配設され、さら
に、横柱107が複数本配設されることにより、全体の
構成を保っている。また、この多段式立体駐車設備10
0においては、車両106の入出庫口の基準面111に
おいて、パレット105を横方向にスライドさせるため
のガイドレール108が車両の前後方向に設けられ、パ
レット105に設けられたガイドローラ109がこのガ
イドレール108に沿って横方向に移動可能になってい
る。
【0004】さらに、この多段式立体駐車設備100に
は、立体駐車設備の稼動時に、立体駐車設備への人の進
入を防止し、さらに、地下への人の転落を防止するため
に、安全柵112が設けられている。
【0005】この安全柵112は、図19に示すよう
に、チェーン113により吊り下げられており、チェー
ン113の一端には、横柱107に設けられたプリー1
15を介してバランスウエイト116が取付けられてい
る。また、支柱101の上端部分には、安全柵112を
巻き上げるための駆動装置117が設けられている。ま
た、この多段式立体駐車設備100は、コンクリートな
どからなる壁114に覆われている。
【0006】車両106の入出庫については、パレット
105を上下方向または基準面111において水平方向
に移動させることにより、希望のパレット105を基準
面に配置させることにより行なわれる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た多段式立体駐車設備においては、以下に示すような問
題が生じている。
【0008】まず、図20に示す立体駐車設備の横断面
図を参照して、説明する。上述したように、たとえば地
下1階地上2階建ての多段式立体駐車設備を覆う壁11
4の車両の入出庫口の開口部は、その構造上一般的に約
2700〜2800mmの寸法に設計されている(図中
1 )。また、車両の入出庫口において、安全柵112
が最も上昇した状態において、入出庫口の開口の高さ
(図中h2 )は、1800mm以上と決められている。
そのため、安全柵112の高さ(図中h3 )は、900
〜1000mmとなる。また、安全柵112を下降させ
た状態において、たとえば安全柵の下面が基準面111
に接触するまで下げた場合、安全柵112の基準面11
1からの高さ(図中h4 )は、安全柵112の高さ90
0〜1000mmとなる。しかし、900〜1000m
mの高さでは、人が容易に乗り越えることができる高さ
であるため、安全柵112の上面から基準面111まで
の高さ(図中h4 )は、約1500mm程度必要であ
る。その結果、安全柵112の下面と基準面111との
間(図中h5 )に約500〜600mm程度の隙間が生
じてしまう。
【0009】一方、この隙間が生じないようにするため
に、安全柵112の幅を1500mm程度にすると、安
全柵112を上昇させたときに、安全柵の下端から基準
面111までの距離(図中h4 )の高さが1800mm
以下となり、立体駐車設備への人の出入りおよび車両の
入出庫に支障が生じてしまう。
【0010】この発明は、上記問題点を解決するために
なされたもので、安全柵が下降位置にあるときには、基
準面と安全柵との間に生じる隙間をなくし、安全柵が上
昇位置にあるときには、基準面と安全柵の下端との間に
十分な空間を確保することのできる立体駐車設備用安全
柵を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に基づいた立体
駐車設備用安全柵は、立体駐車設備の三方が支柱により
取囲まれた入出庫口において、上記立体駐車設備の稼動
時に、上記立体駐車設備への人の進入を防止するための
立体駐車設備用安全柵であって、上記入出庫口に上記立
体駐車設備内への人の進入を阻止するための、上記入出
庫口の基準面から第1の高さと、上記立体駐車設備内へ
の人の進入を可能とする上記入出庫口の上記基準面から
第2の高さとの間を上下に移動可能に設けられた可動柵
と、この可動柵が、上記第1の高さに位置するときに、
上記可動柵の下端と上記基準面との間とに形成される開
口部を塞ぎ、上記可動柵が上記第2の高さに移動したと
きに、上記可動柵の下方において、人の出入りおよび車
の入出庫が可能となるように収容される補助柵とを有し
ている。
【0012】この構造を用いることにより、可動柵が基
準面から第1の高さのときには、補助柵が可動柵と基準
面との間の開口部を塞いでいるために、障害物の進入を
防止することができる。したがって、立体駐車設備の稼
動時の安全性を向上させることが可能となる。さらに、
可動柵が基準面から第2の高さに移動した場合において
は、補助柵が収容されるために、入出庫口において、人
の出入りおよび車の入出庫を安全に行なうことが可能と
なる。
【0013】また、好ましくは、上記可動柵は、上記可
動柵の下端両端部において、中央部が上記可動柵に対し
枢支ピンにより回動可能に軸支され、内側において、そ
の一端に長手方向に沿って設けられた長穴を有する回動
プレートを備え、上記補助柵は、上記長穴に受入れら
れ、上記長穴に沿って摺動可能な原動ピンを有し、上記
入出庫口の両側に位置する上記支柱の所定の高さの位置
には、上記回動プレートの他端に当接し、上記可動柵の
上昇に伴って、上記回動プレートを上記枢支ピンを中心
として回動させて、上記補助柵を上方へ持ち上げるため
のストッパプレートを備えている。
【0014】この構造により、可動柵が第1の高さに位
置するときには、補助柵の自重により、補助柵は可動柵
と基準面との間の隙間を塞ぎ、可動柵の上昇に伴って回
動プレートの他端がストッパプレートに当接し、さらに
可動柵が上昇するにつれて、回動プレートは枢支ピンを
中心として回動しながら補助柵を上方へ持ち上げること
になる。
【0015】その結果、可動柵が第2の高さの位置に移
動した状態においては、補助柵は、可動柵よりも上方に
収容されることになり、入出庫口の開口部を確実に確保
することが可能となる。さらに、補助柵を駆動させるた
めに、特別な駆動力を必要としないため、安全柵のコス
トを低く抑えることが可能となる。
【0016】また、好ましくは、上記可動柵の上側両端
に設けられた左側および右側プリーと、上記左側および
右側プリーのそれぞれに巻きかけられ、一端が上記補助
柵に取付けられ、他端に、上記補助柵の重さの半分の重
さよりも重いウエイトが取付けられたワイヤロープと、
上記可動柵が上記第1の高さに位置するときに、上記可
動柵が上記開口部を塞ぐように上記ウエイトを支持する
ために、上記入出庫口の左右に位置する上記支柱に設け
られたウエイト支持プレートと、上記可動柵の上昇に伴
い、上記補助柵と上記ウエイトとの重量差により、上記
補助柵も上昇し、さらに上記可動柵が上昇したときに、
上記補助柵の上昇を阻止するように、上記可動柵に設け
られたストッパプレートとを有している。
【0017】この構造によれば、可動柵が第1の高さに
位置する状態においては、ウエイトはウエイト指示プレ
ートに載置された状態にあって、さらに補助柵の自重に
よって、可動柵と基準面との間を塞ぐように位置してい
る。可動柵が上昇するにつれ、補助柵が可動柵に設けら
れたストッパプレートに当接するまでは、補助柵は可動
柵の上昇とともに上昇し、補助柵がストッパプレートに
当接した後は、補助柵の上昇が止まり、可動柵のみ上昇
することになる。したがって、可動柵が第2の高さの位
置にまで上昇した状態においては、補助柵は可動柵に完
全に収容され、入出庫口の開口部を確実に確保すること
が可能となる。さらに、補助柵を上昇させるために、特
別な駆動力を設けていないため、安全柵のコストを低く
抑えることが可能となる。
【0018】また、好ましくは、上記可動柵は、上記可
動柵の下側両側部において、中央部が上記可動柵に対し
枢支ピンにより回動可能に軸支された回動プレートを有
し、上記補助柵の上側両側部において、上記回動プレー
トの一端に回動可能に軸支され、上記入出庫口の両側に
位置する上記支柱の所定高さの位置には、上記回動プレ
ートの他端に当接し、上記可動柵の上昇に伴って、上記
回動プレートを上記枢支ピンを中心として回動させて、
上記補助柵を上方へ持ち上げるためのストッパプレート
とを有している。
【0019】この構造により、可動柵が第1の高さに位
置するときには、補助柵は自重により、可動柵と基準面
との間の隙間を塞ぐように位置し、可動柵が上昇し、回
動プレートの他端がストッパプレートに当接し、さらに
可動柵が上昇するに伴って、回動プレートは、枢支ピン
を中心として回動し、補助柵を上方へ持ち上げることに
なる。
【0020】その結果、可動柵が第2の高さに位置する
ときには、補助柵は可動柵よりも高い位置に収容される
ため、入出庫口の開口部を確実に確保することが可能と
なる。さらに、補助柵を上方へ持ち上げるためには、特
別な駆動力を必要としていないため、安全柵のコストを
低く抑えることが可能となる。
【0021】また、好ましくは、上記補助柵は、上記入
出庫口の両側に位置する上記支柱に設けられた軸を中心
として回動可能に取付けられ、上記可動柵が第1の高さ
の位置においては、上記可動柵の重さにより、上記開口
部を塞ぐように上記補助柵が下方に付勢され、上記可動
柵が第2の高さの位置においては、上記補助柵が、上記
軸を中心として起き上がることを可能とする弾性部材が
取付けられている。
【0022】この構造により、可動柵が第1の高さの位
置においては、可動柵と基準面との間に補助柵が位置
し、可動柵が上昇するにつれて、補助柵への付勢が解除
され、弾性部材によって、補助柵が軸を中心として起き
上がり、入出庫口の開口部を確実に確保することが可能
となる。また、補助柵を起き上がらせるために、弾性部
材を用いているため、特別な駆動力を必要とせず、安全
柵のコストを低く抑えることが可能となる。
【0023】また、好ましくは、上記可動柵は、上記可
動柵の下端部において、上記補助柵を巻き取りまたは繰
り出すための回転軸と、上記回転軸の両端に取付けら
れ、上記可動柵が上昇するとともに上記補助柵を巻き取
り、上記可動柵が下降するとともに上記補助柵を繰り出
すように上記入出庫口の両側に位置する上記支柱に沿っ
て回動するローラとを有している。
【0024】これにより、可動柵が第1の高さに位置す
る状態においては、補助柵が可動柵と基準面との間の開
口部を塞ぐように位置し、可動柵が上昇するとともに、
補助柵が回転軸によって巻き取られる。その結果、可動
柵が第2の高さの位置においては、補助柵が回転軸にお
いて完全に巻き取られ、入出庫口の開口部を確実に確保
することが可能となる。さらに、補助柵を回転軸に巻き
取るために、支柱に沿って回動するローラを用いて回転
軸を回転させているため、特別な駆動力を必要とせず、
安全柵の経費を低く抑えることが可能となる。
【0025】また好ましくは、上記可動柵は、上記可動
柵の上端の両側に、上記可動柵の上端よりも上側に突出
する左側および右側プリーを有し、上記補助柵は、上記
左側および右側プリーにかけ渡されたワイヤロープによ
り、上記可動柵が第1の高さの状態において、上記開口
部を塞ぐように、上記可動柵に吊り下げられ、上記入出
庫口の上側の上記支柱に、上記可動柵が第2の高さに位
置したときに、上記左側および右側プリーの間にかけ渡
されたワイヤロープに当接し、ワイヤロープを下方へ押
し下げることにより、上記補助柵を持ち上げるための、
下方に向けて延びるように設けられた当接プレートとを
有している。
【0026】この構造により、可動柵が第1の高さに位
置する状態においては、可動柵と基準面との間の開口部
は、補助柵により塞がれており、可動柵が第2の高さに
位置したときには、当接プレートが、補助柵が吊り下げ
られたワイヤロープに当接し、ワイヤロープを下方に押
し下げることによって、補助柵を持ち上げている。これ
によって、入出庫口の開口部を確実に確保することが可
能となる。さらに、補助柵を上方へ持ち上げるために、
特別な駆動力を必要としないため、安全柵にかかるコス
トを低く抑えることが可能となる。
【0027】
【発明の実施の形態】
(第1の実施の形態)以下、この発明に基づいた第1の
実施の形態における立体駐車設備用安全柵について、図
を参照して説明する。
【0028】まず、図1を参照して、この実施の形態に
おける立体駐車設備用安全柵の構造について説明する。
可動柵1は、図19に示す従来の安全柵と同様に、チェ
ーン113により、上下移動可能なように吊り下げられ
ている。
【0029】可動柵1の下側両端部においては、回動プ
レート3が枢支ピン4により回動可能に取付けられてい
る。回動プレート3の内側には、回動プレート3の長手
方向に沿って長穴6が設けられている。
【0030】可動柵1と基準面111の間の開口部を塞
ぐように、補助柵2が設けられ、補助柵2の上側両端部
においては、回動プレート3の長穴6に受入れられ、長
穴6に沿って摺動可能な原動ピン5が取付けられてい
る。また、支柱101および102の所定の高さの位置
には、回動プレート3の他端に当接可能な位置に、スト
ッパプレート7が取付けられている。
【0031】次に、上記構造よりなる立体駐車設備用安
全柵の動作について、図1ないし図3を参照して説明す
る。
【0032】まず、図1に示す状態は、補助柵2が自重
により垂れ下がった状態を示し、可動柵1と基準面11
1との間の開口部は、補助柵2によって塞がれている。
なお、補助柵2の下に障害物があった場合は、補助柵2
は、原動ピン5により長穴6によって支持されているた
め、上方に逃げることを可能としている。
【0033】次に、図2を参照して、可動柵1がチェー
ン113により上方に移動する。このとき、回動プレー
ト3の他方端が、支柱101および102に設けられた
ストッパプレート7に当接する。
【0034】次に、図3を参照して、さらに可動柵1が
上昇を続けると、可動プレート3の他端がストッパプレ
ート7に当接しながら枢支ピンを中心として回転を始
め、補助柵2を上方へ持ち上げることになる。その結
果、補助柵2は、可動柵1の下端よりも上方に位置し、
入出庫口の開口部を確実に確保することが可能となる。
【0035】可動柵1の下降動作においては、上述した
動作と反対の動作により、補助柵2によって、可動柵と
基準面との間の開口部が塞がれることになる。
【0036】(第2の実施の形態)以下、この発明に基
づいた第2の実施の形態における立体駐車設備用安全柵
について、図を参照して説明する。
【0037】まず、図4を参照して、この実施の形態に
おける立体駐車設備用安全柵の構造について説明する。
可動柵1は、図19に示す従来の安全柵と同様に、チェ
ーン113により上下移動可能に吊り下げられている。
【0038】可動柵1の上端両側には、プリー10が取
付けられている。プリー10には、それぞれ一端が補助
柵2に取付けられ、他端に、補助柵2の重さの半分の重
さよりも重いウエイト12が取付けられたワイヤロープ
11が巻きかけられている。
【0039】また、図4に示す状態において、補助柵2
が、可動柵1と基準面111との開口部を塞ぐ位置に静
止するように、ウエイト12を支持するためのウエイト
支持プレート13が、支柱101および102に取付け
られている。
【0040】また、可動柵1には、補助柵2の上方への
移動を静止するためのストッパプレート14が取付けら
れている。
【0041】次に、上記構造よりなる立体駐車設備用安
全柵の動作について、図4ないし図6を参照して説明す
る。
【0042】まず、図4に示す状態は、補助柵2は、ワ
イヤロープ11により吊り下げられた状態となり、可動
柵1と基準面111との間の開口部は、補助柵2によっ
て塞がれている。次に、図5を参照して、可動柵1が上
昇すると、補助柵2がストッパプレート14に当接する
までは、可動柵1の上昇に伴って、補助柵2も上昇す
る。これは、補助柵2の重さよりも、ウエイト12の方
が重いためであり、ウエイト12は、ウエイト支持プレ
ート13の上に載置された状態となっている。
【0043】次に、図6を参照して、さらに可動柵1が
上昇するにつれ、補助柵2は、ストッパプレート14に
当接し上昇できなくなるため、ウエイト12を持ち上げ
ながら上昇する。その結果、補助柵2は、可動柵1の下
端部よりも上側に収納され、入出庫口の開口部を確実に
確保することが可能となる。
【0044】可動柵1の下降動作においては、上述した
動作と反対の動作により、補助柵2によって、可動柵と
基準面との間の開口部が塞がれることになる。
【0045】(第3の実施の形態)以下、この発明に基
づいた第3の実施の形態における立体駐車設備用安全柵
について、図を参照して説明する。
【0046】まず、図7を参照して、この実施の形態に
おける立体駐車設備用安全柵の構造について説明する。
なお、可動柵1は、図19に示す従来の安全柵と同様
に、チェーン113により、上下移動可能に吊り下げら
れている。
【0047】可動柵1の下側両側部に、枢支ピン21に
より回動可能に軸支された回動プレート20が設けられ
ている。回動プレート20の一方端側には、ピン22を
中心として、回動可能に補助柵2が取付けられている。
【0048】また、支柱の所定の高さの位置には、回動
プレート22の他端が当接する位置に、ストッパプレー
ト23が取付けられている。
【0049】次に、上記構造よりなる立体駐車設備用安
全柵の動作について、図8ないし図10を参照して説明
する。
【0050】まず、図8に示す状態は、補助柵2は、自
重により垂れ下がった状態を示し、可動柵1と基準面1
11との間の開口部は、補助柵2によって塞がれてい
る。
【0051】次に、図9を参照して、可動柵1が上昇す
るに伴って、回動プレート20の一端が、ストッパプレ
ート23に当接する。これによって、ストッパプレート
20の回動が開始する。
【0052】次に、図10を参照して、さらに可動柵1
が上昇すると、回動プレート20がさらに回動し、補助
柵2を持ち上げる。これによって、補助柵2は、可動柵
1の下端よりも高い位置に収容されることになる。その
結果、可動柵1が最上端に位置する場合において、入出
庫口の開口部を確実に確保することが可能となる。
【0053】なお、可動柵1が下降する動作において
は、上述した動作と逆の動作により、可動柵1と基準面
111との間の開口部が、補助柵2によって塞がれるこ
とになる。
【0054】(第4の実施の形態)以下、この発明に基
づいた第4の実施の形態における立体駐車設備用安全柵
について、図を参照して説明する。
【0055】まず、図11を参照して、この実施の形態
における立体駐車設備用安全柵の構造について説明す
る。可動柵1は、図19に示す従来の安全柵と同様に、
チェーン113により上下移動可能に吊り下げられてい
る。
【0056】入出庫口の両側に位置する支柱101,1
02には、それぞれ軸31を中心として回動可能に2分
割された補助柵30が取付けられている。また、補助柵
30の下端部には、軸31を中心として起き上がること
を可能とするばね部材32が取付けられている。
【0057】次に、上記構造よりなる立体駐車設備用安
全柵の動作について、図11および図12を参照して説
明する。
【0058】まず、図11に示す状態は、補助柵30
は、可動柵1の自重により、下方に押しつけられた状態
であり、この状態において、可動柵1と基準面111と
の間の開口部が、補助柵30によって塞がれている。
【0059】次に、図12を参照して、可動柵1が上昇
するにつれ、補助柵30は、ばね部材32により軸31
を中心として徐々に起き上がり、最終的には支柱10
1,102に対し平行となる位置まで起き上がる。これ
によって、可動柵1が最も上に上昇した状態において
は、入出庫口の開口部を確実に確保することが可能とな
る。
【0060】なお、可動柵1が下降する動作において
は、上述した動作と反対の動作により、再び補助柵30
が可動柵1の重みにより下方に押しつけられ、可動柵1
と基準面111との間の開口部を塞ぐことになる。
【0061】(第5の実施の形態)以下、この発明に基
づいた第5の実施の形態における立体駐車設備用安全柵
について、図を参照して説明する。
【0062】まず、図13および図14を参照して、こ
の実施の形態における立体駐車設備用安全柵の構造につ
いて説明する。なお、図14は、図13中X−X線矢視
図である。また、可動柵1は、図19に示す従来の安全
柵と同様に、チェーン113により上下移動可能に吊り
下げられている。
【0063】可動柵1の下端部には、補助柵40を巻き
取りまたは繰り出すための回転軸43が取付けられてい
る。回転軸43の両端部には、支柱101,102の塔
内側のフランジに沿って回動するローラ42が設けられ
ている。
【0064】上記構造よりなる立体駐車設備用安全柵の
動作について、図13および図15を参照して説明す
る。
【0065】まず、図13に示す状態は、回転軸43に
よって補助柵40が繰り出された状態を示し、この状態
において、可動柵1と基準面111との間の開口部は、
補助柵40によって塞がれている。
【0066】次に、図15を参照して、可動柵1が上昇
するに伴って、ローラ42が図14に示す矢印方向に回
転を開始する。これにより、補助柵40は、回転軸43
に巻き取られることになる。
【0067】したがって、可動柵1が最も上昇した状態
においては、補助柵2は、完全に回転軸43に巻き取ら
れることになる。その結果、入出庫口の開口部を確実に
確保することが可能となる。
【0068】なお、可動柵の下降においては、ローラ4
2が逆回転し、徐々に補助柵40を繰り出し、再び可動
柵2と基準面111との間の開口部は、補助柵2によっ
て塞がれることになる。
【0069】(第6の実施の形態)以下、この発明に基
づいた第6の実施の形態における立体駐車設備用安全柵
について、図を参照して説明する。
【0070】まず、図16を参照して、この実施の形態
における立体駐車設備用安全柵の構造について説明す
る。なお、可動柵1は、図19に示す従来の安全柵と同
様に、チェーン113により上下可能に吊り下げられて
いる。
【0071】可動柵1の上端の両側に、可動柵1の上端
よりも上側に突出する左側プリー50および右側プリー
51が設けられている。
【0072】補助柵2は、左側プリー50および右側プ
リー51にかけ渡されたワイヤロープ52により、吊り
下げられている。
【0073】また、ワイヤロープ52の上方における支
柱107の略中央部には、ワイヤロープ52に当接し、
ワイヤロープ52を下方へ押し下げるための先端に逸ら
せ車が取付けられた当接プレート53が設けられてい
る。
【0074】次に、上記構造よりなる立体駐車設備用安
全柵の動作について、図16ないし図17を参照して説
明する。
【0075】まず図16を参照して、補助柵2は、自重
により、垂れ下がった状態を示し、可動柵1と基準面1
11との間の開口部は、補助柵2によって塞がれた状態
となっている。
【0076】次に、図17を参照して、可動柵1が上昇
すると、ワイヤロープ52が、当接プレート53に当接
し、ワイヤロープ52を図に示すように下方に押し下げ
る。これにより、ワイヤロープ52の両端により保持さ
れる補助柵2は、上方に持ち上げられることになる。そ
の結果、入出庫口の開口部を確実に確保することが可能
となる。
【0077】なお、今回開示した実施の形態はすべての
点で例示であって、制限的なものではないと考えられる
べきである。本発明の範囲は、上記した説明ではなく、
特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等
の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが
意図される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に基づいた第1の実施の形態における
立体駐車設備用安全柵の構造および第1動作を示す図で
ある。
【図2】この発明に基づいた第1の実施の形態における
立体駐車設備用安全柵の第2動作を説明するための図で
ある。
【図3】この発明に基づいた第1の実施の形態における
立体駐車設備用安全柵の第3動作を説明するための図で
ある。
【図4】この発明に基づいた第2の実施の形態における
立体駐車設備用安全柵の構造および第1動作を説明する
ための図である。
【図5】この発明に基づいた第2の実施の形態における
立体駐車設備用安全柵の第2動作を説明するための図で
ある。
【図6】この発明に基づいた第2の実施の形態における
立体駐車設備用安全柵の第3動作を説明するための図で
ある。
【図7】この発明に基づいた第3の実施の形態における
立体駐車設備用安全柵の構造を示す図である。
【図8】この発明に基づいた第4の実施の形態における
立体駐車設備用安全柵の第1動作を説明するための図で
ある。
【図9】この発明に基づいた第4の実施の形態における
立体駐車設備用安全柵の第2動作を説明するための図で
ある。
【図10】この発明に基づいた第4の実施の形態におけ
る立体駐車設備用安全柵の第3動作を説明するための図
である。
【図11】この発明に基づいた第4の実施の形態におけ
る立体駐車設備用安全柵の構造および第1動作を説明す
るための図である。
【図12】この発明に基づいた第4の実施の形態におけ
る立体駐車設備用安全柵の第2動作を説明するための図
である。
【図13】この発明に基づいた第5の実施の形態におけ
る立体駐車設備用安全柵の構造および第1動作を説明す
るための図である。
【図14】図13中X−X線矢視図である。
【図15】この発明に基づいた第5の実施の形態におけ
る立体駐車設備用安全柵の第2動作を説明するための図
である。
【図16】この発明に基づいた第6の実施の形態におけ
る立体駐車設備用安全柵の構造および第1動作を説明す
るための図である。
【図17】この発明に基づいた第6の実施の形態におけ
る立体駐車設備用安全柵の第2動作を説明するための図
である。
【図18】従来技術における多段式立体駐車設備の構造
を示す斜視図である。
【図19】従来技術における多段式立体駐車設備の構造
を説明する断面図である。
【図20】従来技術における立体駐車設備用安全柵の問
題点を説明するための図である。
【符号の説明】
1 可動柵 2 補助柵 3 回動プレート 4 枢支ピン 5 原動ピン 6 長穴 7 ストッパプレート 10 プリー 11 ワイヤロープ 12 ウエイト 13 ウエイト支持プレート 14 ストッパプレート 20 回動プレート 21 支持ピン 22 ピン 23 ストッパプレート 30 補助柵 31 軸 32 ばね部材 40 補助柵 42 ローラ 43 回転軸 50 左側プリー 51 右側プリー 52 ワイヤロープ 53 当接プレート なお、各図中、同一符号は、同一または相当部分を示
す。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 立体駐車設備の三方が支柱により取囲
    まれた入出庫口において、前記立体駐車設備の稼動時
    に、前記立体駐車設備への人の進入を防止するための立
    体駐車設備用安全柵であって、 前記立体駐車設備用安全柵は、 前記入出庫口に前記立体駐車設備内への人の進入を阻止
    するための、前記入出庫口の基準面から第1の高さと、
    前記立体駐車設備内への人の進入を可能とする前記入出
    庫口の前記基準面から第2の高さとの間を上下に移動可
    能に設けられた可動柵と、 前記可動柵が、前記第1の高さに位置するときに、前記
    可動柵の下端と前記基準面との間とに形成される開口部
    を塞ぎ、前記可動柵が前記第2の高さに移動したとき
    に、前記可動柵の下方において、人の出入りおよび車の
    入出庫が可能となるように収容される補助柵と、を有す
    る、 立体駐車設備用安全柵。
  2. 【請求項2】 前記可動柵は、 前記可動柵の下側両端部において、中央部が前記可動柵
    に対し枢支ピンにより回動可能に軸支され、内側におい
    て、その一端に長手方向に沿って設けられた長穴を有す
    る回動プレートを備え、 前記補助柵は、前記長穴に受入れられ、前記長穴に沿っ
    て摺動可能な原動ピンを有し、 前記入出庫口の両側に位置する前記支柱の所定の高さの
    位置には、前記回動プレートの他端に当接し、前記可動
    柵の上昇に伴って、前記回動プレートを前記枢支ピンを
    中心として回動させて、前記補助柵を上方へ持ち上げる
    ためのストッパプレートを備えた、請求項1に記載の立
    体駐車設備用安全柵。
  3. 【請求項3】 前記可動柵の上側両端に設けられた左側
    および右側プリーと、 前記左側および右側プリーのそれぞれに巻きかけられ、
    一端が前記補助柵に取付けられ、他端に、前記補助柵の
    重さの半分の重さよりも重いウエイトが取付けられたワ
    イヤロープと、 前記可動柵が前記第1の高さに位置するときに、前記可
    動柵が前記開口部を塞ぐように前記ウエイトを支持する
    ために、前記入出庫口の左右に位置する前記支柱に設け
    られたウエイト支持プレートと、 前記可動柵の上昇に伴い、前記補助柵と前記ウエイトと
    の重量差により、上記補助柵も上昇し、さらに前記可動
    柵が上昇したときに、前記補助柵の上昇を阻止するよう
    に、前記可動柵に設けられたストッパプレートと、を有
    する、請求項1に記載の立体駐車設備用安全柵。
  4. 【請求項4】 前記可動柵は、 前記可動柵の下側両側部において、中央部が前記可動柵
    に対し枢支ピンにより回動可能に軸支された回動プレー
    トを有し、 前記補助柵の上側両側部において、前記回動プレートの
    一端に回動可能に軸支され、前記入出庫口の両側に位置
    する前記支柱の所定高さの位置には、前記回動プレート
    の他端に当接し、前記可動柵の上昇に伴って、前記回動
    プレートを前記枢支ピンを中心として回動させて、前記
    補助柵を上方へ持ち上げるためのストッパプレートとを
    有する、請求項1に記載の立体駐車設備用安全柵。
  5. 【請求項5】 前記補助柵は、 前記入出庫口の両側に位置する前記支柱に設けられた軸
    を中心として回動可能に取付けられ、 前記可動柵が第1の高さの位置においては、前記可動柵
    の重さにより、前記開口部を塞ぐように前記補助柵が下
    方に付勢され、 前記可動柵が第2の高さの位置においては、前記補助柵
    が、前記軸を中心として起き上がることを可能とする弾
    性部材が取付けられた、請求項1に記載の立体駐車設備
    用安全柵。
  6. 【請求項6】 前記可動柵は、 前記可動柵の下端部において、前記補助柵を巻き取りま
    たは繰り出すための回転軸と、 前記回転軸の両端に取付けられ、前記可動柵が上昇する
    とともに前記補助柵を巻き取り、前記可動柵が下降する
    とともに、前記補助柵を繰り出すように前記入出庫口の
    両側に位置する前記支柱に沿って回動するローラと、を
    有する、請求項1に記載の立体駐車設備用安全柵。
  7. 【請求項7】 前記可動柵は、 前記可動柵の上端の両側に、上記可動柵の上端よりも上
    側に突出する左側および右側プリーを有し、 前記補助柵は、前記左側および右側プリーにかけ渡され
    たワイヤロープにより、前記可動柵が第1の高さの状態
    において、前記開口部を塞ぐように、前記可動柵に吊り
    下げられ、 前記入出庫口の上側の前記支柱に、前記可動柵が第2の
    高さに位置したときに、上記左側および右側プリーの間
    にかけ渡されたワイヤロープに当接し、ワイヤロープを
    下方へ押し下げることにより、前記補助柵を持ち上げる
    ための、下方に向けて延びるように設けられた当接プレ
    ートを有する、請求項1に記載の立体駐車設備用安全
    柵。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003082879A (ja) * 2001-09-12 2003-03-19 Ishikawajima Transport Machinery Co Ltd 機械式駐車装置用の安全装置
JP2017025484A (ja) * 2015-07-16 2017-02-02 Ihi運搬機械株式会社 機械式駐車装置
JP2020070581A (ja) * 2018-10-30 2020-05-07 日本発條株式会社 駐車装置

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