JPH0932372A - 取付座板 - Google Patents
取付座板Info
- Publication number
- JPH0932372A JPH0932372A JP20764295A JP20764295A JPH0932372A JP H0932372 A JPH0932372 A JP H0932372A JP 20764295 A JP20764295 A JP 20764295A JP 20764295 A JP20764295 A JP 20764295A JP H0932372 A JPH0932372 A JP H0932372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner leg
- leg bodies
- pedestal
- shaft hole
- diameters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 容易に取り付けられ、取り付けた後は強固な
取付状態が得られる。 【構成】 一方の台座1は、合成樹脂製で円盤形に製
し、中心に円形の軸孔7を設け、裏面には軸孔7の左右
両側に円筒状の外脚体6・6を立設してある。他方の台
座2は、同じく合成樹脂製で円盤形に製し、中心に円形
の軸孔10を設け、裏面には軸孔10の左右両側に円筒
状の内脚体8・8を立設してある。そして、内脚体8・
8の先端部内面には、内方に向かって突出する突部9・
9を設けてある。この内脚体8・8は、外脚体6・6の
中に挿入できる外径になっている。カバー3・4は、金
属製で台座1・2と同じ円盤状で中央に軸孔11・12
を設けてある。ピン5・5は、金属製で内脚体8の内径
よりやや小径で、突部9の部分の内径よりやや大径にな
っている。
取付状態が得られる。 【構成】 一方の台座1は、合成樹脂製で円盤形に製
し、中心に円形の軸孔7を設け、裏面には軸孔7の左右
両側に円筒状の外脚体6・6を立設してある。他方の台
座2は、同じく合成樹脂製で円盤形に製し、中心に円形
の軸孔10を設け、裏面には軸孔10の左右両側に円筒
状の内脚体8・8を立設してある。そして、内脚体8・
8の先端部内面には、内方に向かって突出する突部9・
9を設けてある。この内脚体8・8は、外脚体6・6の
中に挿入できる外径になっている。カバー3・4は、金
属製で台座1・2と同じ円盤状で中央に軸孔11・12
を設けてある。ピン5・5は、金属製で内脚体8の内径
よりやや小径で、突部9の部分の内径よりやや大径にな
っている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レバーハンドルやノブ
等をドアに取り付けるための取付座板に関するものであ
る。
等をドアに取り付けるための取付座板に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、一対の台座で挟んでドアに取
り付ける取付座板として特開昭56−100975号発
明が提案されている。この発明は、一対の台座の裏面に
それぞれ外脚体と内脚体を立設し、外脚体に内脚体を挿
入し、内脚体の中にねじを螺着して取り付けるものであ
る。
り付ける取付座板として特開昭56−100975号発
明が提案されている。この発明は、一対の台座の裏面に
それぞれ外脚体と内脚体を立設し、外脚体に内脚体を挿
入し、内脚体の中にねじを螺着して取り付けるものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例において
は、ねじが内脚体の内面にすぐに螺合し、最初から内脚
体を外方に変形させ内脚体の外面が外脚体の内面に圧接
してしまうので、ねじを奥までねじ込むのに最初から最
後まで大きな力を必要とし、時間もかかり大変面倒な作
業になってしまう、また、ねじの外径を小さくすれば、
大きな力を必要としなくなるが、圧接力が弱くなり強固
な取付状態が得られないという問題がある。さらに、ね
じのコストがかかるという問題や、内脚体の内面はねじ
によってねじ溝が刻設されるので割れやすく、その分厚
肉にしたり、すり割り溝を設けなくてはならないという
問題もある。
は、ねじが内脚体の内面にすぐに螺合し、最初から内脚
体を外方に変形させ内脚体の外面が外脚体の内面に圧接
してしまうので、ねじを奥までねじ込むのに最初から最
後まで大きな力を必要とし、時間もかかり大変面倒な作
業になってしまう、また、ねじの外径を小さくすれば、
大きな力を必要としなくなるが、圧接力が弱くなり強固
な取付状態が得られないという問題がある。さらに、ね
じのコストがかかるという問題や、内脚体の内面はねじ
によってねじ溝が刻設されるので割れやすく、その分厚
肉にしたり、すり割り溝を設けなくてはならないという
問題もある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するために、一対の台座で挟んでドアに取り付ける取
付座板において、一方の台座の裏面には、筒状の外脚体
を立設すると共に、他方の台座の裏面には、外脚体に挿
入される筒状の内脚体を立設し、内脚体の先端部内面に
は、内方に向かって突出する突部を設け、内脚体の中に
ピンを挿入して突部に当接させ内脚体を外方に変形させ
て外脚体の内面に圧接して取り付けるようにして成るも
のである。
決するために、一対の台座で挟んでドアに取り付ける取
付座板において、一方の台座の裏面には、筒状の外脚体
を立設すると共に、他方の台座の裏面には、外脚体に挿
入される筒状の内脚体を立設し、内脚体の先端部内面に
は、内方に向かって突出する突部を設け、内脚体の中に
ピンを挿入して突部に当接させ内脚体を外方に変形させ
て外脚体の内面に圧接して取り付けるようにして成るも
のである。
【0005】
【作用】外脚体の中に内脚体を挿入し、ピンを内脚体の
方から挿入すると、最初はスムーズであるが、突部に達
するところからきつくなり、ピンの頭部を打ち込むこと
により内脚体が外方に変形し、外脚体の内面に圧接して
取り付けられる。
方から挿入すると、最初はスムーズであるが、突部に達
するところからきつくなり、ピンの頭部を打ち込むこと
により内脚体が外方に変形し、外脚体の内面に圧接して
取り付けられる。
【0006】
【実施例】一方の台座1は、合成樹脂製で円盤形に製
し、中心に円形の軸孔7を設け、裏面には軸孔7の左右
両側に円筒状の外脚体6・6を立設してある。他方の台
座2は、同じく合成樹脂製で円盤形に製し、中心に円形
の軸孔10を設け、裏面には軸孔10の左右両側に円筒
状の内脚体8・8を立設してある。そして、内脚体8・
8の先端部内面には、内方に向かって突出する突部9・
9を設けてある。この内脚体8・8は、外脚体6・6の
中に挿入できる外径になっている。
し、中心に円形の軸孔7を設け、裏面には軸孔7の左右
両側に円筒状の外脚体6・6を立設してある。他方の台
座2は、同じく合成樹脂製で円盤形に製し、中心に円形
の軸孔10を設け、裏面には軸孔10の左右両側に円筒
状の内脚体8・8を立設してある。そして、内脚体8・
8の先端部内面には、内方に向かって突出する突部9・
9を設けてある。この内脚体8・8は、外脚体6・6の
中に挿入できる外径になっている。
【0007】カバー3・4は、金属製で台座1・2と同
じ円盤状で中央に軸孔11・12を設けてある。ピン5
・5は、金属製で内脚体8の内径よりやや小径で、突部
9の部分の内径よりやや大径になっている。
じ円盤状で中央に軸孔11・12を設けてある。ピン5
・5は、金属製で内脚体8の内径よりやや小径で、突部
9の部分の内径よりやや大径になっている。
【0008】ドア13を挟むようにして、台座1の外脚
体6・6を台座2の内脚体8・8に挿入し、ピン5・5
を台座2の内脚体8・8の内筒に挿入し、ピン5が突部
9のところに達したらハンマーで打ち込む等して、突部
9・9の部分を外方に変形させて、内脚体8・8の外面
を外脚体6・6の内面に圧接させて台座1・2をドア1
3に取り付ける。その後、カバー3・4をそれぞれの台
座1・2に被着すればよい。
体6・6を台座2の内脚体8・8に挿入し、ピン5・5
を台座2の内脚体8・8の内筒に挿入し、ピン5が突部
9のところに達したらハンマーで打ち込む等して、突部
9・9の部分を外方に変形させて、内脚体8・8の外面
を外脚体6・6の内面に圧接させて台座1・2をドア1
3に取り付ける。その後、カバー3・4をそれぞれの台
座1・2に被着すればよい。
【0009】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ピンは挿
入すると突部に達するまでは容易に挿入でき、突部に達
するところからきつくなりピンの頭部を打ち込むだけで
内脚体を外方に変形させ外脚体に圧接して、取り付ける
ようにすることができるので、ねじを使わず安価であ
り、ドライバー等の道具を必要とせずに短時間で容易に
取り付けられ、しかも取り付けた後は、強固な取付状態
が得られるという効果がある。
入すると突部に達するまでは容易に挿入でき、突部に達
するところからきつくなりピンの頭部を打ち込むだけで
内脚体を外方に変形させ外脚体に圧接して、取り付ける
ようにすることができるので、ねじを使わず安価であ
り、ドライバー等の道具を必要とせずに短時間で容易に
取り付けられ、しかも取り付けた後は、強固な取付状態
が得られるという効果がある。
【図1】全体の分解斜視図。
【図2】取付途中を示す断面図。
1 台座 2 台座 5 ピン 6 外脚体 8 内脚体 9 突部
Claims (1)
- 【請求項1】一対の台座で挟んでドアに取り付ける取付
座板において、一方の台座の裏面には、筒状の外脚体を
立設すると共に、他方の台座の裏面には、外脚体に挿入
される筒状の内脚体を立設し、内脚体の先端部内面に
は、内方に向かって突出する突部を設け、内脚体の中に
ピンを挿入して突部に当接させ内脚体を外方に変形させ
て外脚体の内面に圧接して取り付けることを特徴とする
取付座板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7207642A JP2855319B2 (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | 取付座板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7207642A JP2855319B2 (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | 取付座板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0932372A true JPH0932372A (ja) | 1997-02-04 |
| JP2855319B2 JP2855319B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=16543167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7207642A Expired - Fee Related JP2855319B2 (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | 取付座板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2855319B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008050865A (ja) * | 2006-08-25 | 2008-03-06 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 取手の取付構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4949365U (ja) * | 1972-08-05 | 1974-04-30 | ||
| JPS56100975A (en) * | 1980-01-07 | 1981-08-13 | Eigemeier Willi | Door fitting |
-
1995
- 1995-07-21 JP JP7207642A patent/JP2855319B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4949365U (ja) * | 1972-08-05 | 1974-04-30 | ||
| JPS56100975A (en) * | 1980-01-07 | 1981-08-13 | Eigemeier Willi | Door fitting |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008050865A (ja) * | 2006-08-25 | 2008-03-06 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 取手の取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2855319B2 (ja) | 1999-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0932372A (ja) | 取付座板 | |
| JPH08232925A (ja) | ブッシュ | |
| JPH0614119Y2 (ja) | パッキン部材 | |
| JP2538430Y2 (ja) | スピーカ取付け装置 | |
| JPH0434250Y2 (ja) | ||
| JPH06294410A (ja) | 位置決め構造 | |
| JPH08128432A (ja) | ねじ装置 | |
| JPS5823145Y2 (ja) | 電気部品取付装置 | |
| JPH0635589Y2 (ja) | スピーカの取付け構造 | |
| JPH0484911U (ja) | ||
| JPH0611541Y2 (ja) | エスカッション構造 | |
| JPH0492605A (ja) | 引出し | |
| JPS635562Y2 (ja) | ||
| JPS6122549B2 (ja) | ||
| JPS584301Y2 (ja) | 化粧枠の固定装置 | |
| JP2575567B2 (ja) | 二重床用パネルの支持脚 | |
| JPH0425031U (ja) | ||
| JPS5855793Y2 (ja) | 部品取付装置 | |
| JPS6371588U (ja) | ||
| JP4353491B2 (ja) | 電気機器取付用アダプタ | |
| KR920008145Y1 (ko) | 금형용 앵귤러 핀 고정장치 | |
| JP3066958U (ja) | 卓上鏡 | |
| JPH05187421A (ja) | ボルト・ナットユニット | |
| JPH0332209U (ja) | ||
| JPH0314308U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |