JPH09324749A - アキシアルピストン型流体機械 - Google Patents
アキシアルピストン型流体機械Info
- Publication number
- JPH09324749A JPH09324749A JP8162528A JP16252896A JPH09324749A JP H09324749 A JPH09324749 A JP H09324749A JP 8162528 A JP8162528 A JP 8162528A JP 16252896 A JP16252896 A JP 16252896A JP H09324749 A JPH09324749 A JP H09324749A
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- JP
- Japan
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- swash plate
- valve
- bearing
- servo
- pilot
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- Pending
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- Reciprocating Pumps (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 斜板14を傾転自在に支承する斜板軸受15と、
斜板14を駆動してその傾斜角を変更するためのサーボシ
リンダ20と、このサーボシリンダ20への圧力流体の給排
を司掌するサーボ切換弁30を具えたアキシアルピストン
型流体機械において、斜板軸受15に供給される潤滑流体
を最小限に抑制する。 【解決手段】 サーボ切換弁30の上流側に絞り弁31を配
置するとともに斜板軸受15への潤滑流体供給路32にパイ
ロット式スプリングオフセット型自動開閉弁33を配置す
る。そして、絞り弁31の上流側及び下流側から抽出され
たパイロット圧を導管34、35を介して自動切換弁30の一
対のパイロット室33A 、33B に印加することによって斜
板14を駆動する間だけ斜板軸受15に潤滑流体を供給す
る。
斜板14を駆動してその傾斜角を変更するためのサーボシ
リンダ20と、このサーボシリンダ20への圧力流体の給排
を司掌するサーボ切換弁30を具えたアキシアルピストン
型流体機械において、斜板軸受15に供給される潤滑流体
を最小限に抑制する。 【解決手段】 サーボ切換弁30の上流側に絞り弁31を配
置するとともに斜板軸受15への潤滑流体供給路32にパイ
ロット式スプリングオフセット型自動開閉弁33を配置す
る。そして、絞り弁31の上流側及び下流側から抽出され
たパイロット圧を導管34、35を介して自動切換弁30の一
対のパイロット室33A 、33B に印加することによって斜
板14を駆動する間だけ斜板軸受15に潤滑流体を供給す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はポンプ又はモータと
して利用されるアキシアルピストン型流体機械に関す
る。
して利用されるアキシアルピストン型流体機械に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のアキシアルピストン型油圧ポンプ
の1例が図2及び図3に示されている。図2に示すよう
に、円筒11とその前後両端に固着されたフロントプレー
ト16及びエンドプレート12によってケース17が構成され
ている。
の1例が図2及び図3に示されている。図2に示すよう
に、円筒11とその前後両端に固着されたフロントプレー
ト16及びエンドプレート12によってケース17が構成され
ている。
【0003】回転軸1はフロントプレート16を貫通し、
その後部はエンドプレート12に軸受3を介して軸支さ
れ、前部はフロントプレート16に軸受2を介して軸支さ
れている。この回転軸1にはシリンダブロック4がキー
又はスプラインを介して楔着されている。
その後部はエンドプレート12に軸受3を介して軸支さ
れ、前部はフロントプレート16に軸受2を介して軸支さ
れている。この回転軸1にはシリンダブロック4がキー
又はスプラインを介して楔着されている。
【0004】このシリンダブロック4には複数個のシリ
ンダ5が同心円上に等間隔を隔てて穿設され、これらシ
リンダ5内にはそれぞれピストン6が液密摺動自在に嵌
挿されている。
ンダ5が同心円上に等間隔を隔てて穿設され、これらシ
リンダ5内にはそれぞれピストン6が液密摺動自在に嵌
挿されている。
【0005】各ピストン6の外端に形成された球状部に
はスリッパパッド13がみそ摺り運動自在に枢着され、こ
れらスリッパパッド13は斜板14に固定されたスラストプ
レート7に摺接している。この斜板14はフロントプレー
ト16に固定された斜板軸受15に傾転自在に支承されてい
る。
はスリッパパッド13がみそ摺り運動自在に枢着され、こ
れらスリッパパッド13は斜板14に固定されたスラストプ
レート7に摺接している。この斜板14はフロントプレー
ト16に固定された斜板軸受15に傾転自在に支承されてい
る。
【0006】回転軸4を図示しない原動機により駆動す
ると、シリンダブロック4が回転し、スリッパパッド13
がスラストプレート7上を滑動する。そして、回転軸4
が一回転する間にピストン6が一往復し、ピストン6が
上死点から下死点に移動する間に油を吸入路9、バルブ
プレート8の吸入口18を経てシリンダ5内へ吸入し、ピ
ストン6が下死点から上死点に移動する間にこの油を加
圧してバルブプレート8の吐出口19、吐出路10を経て吐
出する。
ると、シリンダブロック4が回転し、スリッパパッド13
がスラストプレート7上を滑動する。そして、回転軸4
が一回転する間にピストン6が一往復し、ピストン6が
上死点から下死点に移動する間に油を吸入路9、バルブ
プレート8の吸入口18を経てシリンダ5内へ吸入し、ピ
ストン6が下死点から上死点に移動する間にこの油を加
圧してバルブプレート8の吐出口19、吐出路10を経て吐
出する。
【0007】吐出量を変更する場合には斜板14が駆動さ
れてその傾斜角が変更される。図3に示すように、斜板
14は駆動レバー22、リンク23、ピストンレバー24を介し
てサーボシリンダ20のピストン25に連動連結されてい
る。
れてその傾斜角が変更される。図3に示すように、斜板
14は駆動レバー22、リンク23、ピストンレバー24を介し
てサーボシリンダ20のピストン25に連動連結されてい
る。
【0008】しかして、サーボ切換弁30をA位置に切り
換えると、アキシアルピストン型油圧ポンプから吐出さ
れた圧油がサーボ切換弁30を経てサーボシリンダ20の右
方の油室26に入り、左方の油室27内の油はサーボ切換弁
30を経て図示しないドレンタンクに排出される。
換えると、アキシアルピストン型油圧ポンプから吐出さ
れた圧油がサーボ切換弁30を経てサーボシリンダ20の右
方の油室26に入り、左方の油室27内の油はサーボ切換弁
30を経て図示しないドレンタンクに排出される。
【0009】かくして、ピストン25が左方に移動し、こ
の移動はピストンレバー24、リンク23、駆動レバー22を
介して斜板14に伝達され、斜板14は支点Oを中心として
反時計方向に傾転する。サーボ切換弁30をB位置に切り
換えると、ピストン25が右方に移動し、これによって斜
板14は時計方向に傾転する。
の移動はピストンレバー24、リンク23、駆動レバー22を
介して斜板14に伝達され、斜板14は支点Oを中心として
反時計方向に傾転する。サーボ切換弁30をB位置に切り
換えると、ピストン25が右方に移動し、これによって斜
板14は時計方向に傾転する。
【0010】そして、アキシアルピストン型油圧ポンプ
から吐出された圧油の一部が斜板14の静止時及び傾転時
を問わず常時斜板軸受15の摺動面に形成された潤滑油溝
15Aに供給されるようになっている。
から吐出された圧油の一部が斜板14の静止時及び傾転時
を問わず常時斜板軸受15の摺動面に形成された潤滑油溝
15Aに供給されるようになっている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来のアキシアルピス
トン型油圧ポンプにおいては、斜板14の静止時及び傾転
時を問わず常時圧油の一部が斜板軸受15に供給されるた
め、この圧油を加圧するために費やされた動力損失が大
きいという問題があった。
トン型油圧ポンプにおいては、斜板14の静止時及び傾転
時を問わず常時圧油の一部が斜板軸受15に供給されるた
め、この圧油を加圧するために費やされた動力損失が大
きいという問題があった。
【0012】これに対処するため、斜板軸受15としてこ
ろがり軸受を用いることが提案されたが、斜板軸受15に
は大きな荷重が作用するため、そのコストが嵩むのみな
らず斜板14の傾転時に振動や騒音が発生するという問題
があった。
ろがり軸受を用いることが提案されたが、斜板軸受15に
は大きな荷重が作用するため、そのコストが嵩むのみな
らず斜板14の傾転時に振動や騒音が発生するという問題
があった。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、斜板を傾転自在に支承する斜板軸受と、上記斜
板を駆動してその傾斜角を変更するためのサーボシリン
ダと、このサーボシリンダへの圧力流体の給排を司掌す
るサーボ切換弁を具えたアキシアルピストン型流体機械
において、上記サーボ切換弁の上流側に絞り弁を配置す
るとともに上記斜板軸受への潤滑流体供給路にパイロッ
ト式スプリングオフセット型自動開閉弁を配置し、上記
絞り弁の上流側及び下流側から抽出されたパイロット圧
を上記自動開閉弁の一対のパイロット室に印加すること
によって上記斜板を駆動する間だけ上記斜板軸受に潤滑
流体を供給することことを特徴とするアキシアルピスト
ン型流体機械にある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、斜板を傾転自在に支承する斜板軸受と、上記斜
板を駆動してその傾斜角を変更するためのサーボシリン
ダと、このサーボシリンダへの圧力流体の給排を司掌す
るサーボ切換弁を具えたアキシアルピストン型流体機械
において、上記サーボ切換弁の上流側に絞り弁を配置す
るとともに上記斜板軸受への潤滑流体供給路にパイロッ
ト式スプリングオフセット型自動開閉弁を配置し、上記
絞り弁の上流側及び下流側から抽出されたパイロット圧
を上記自動開閉弁の一対のパイロット室に印加すること
によって上記斜板を駆動する間だけ上記斜板軸受に潤滑
流体を供給することことを特徴とするアキシアルピスト
ン型流体機械にある。
【0014】しかして、サーボ切換弁を切り換えると、
圧力流体が絞り弁、サーボ切換弁を経てサーボシリンダ
に供給され、このサーボシリンダにより斜板が駆動され
て傾転する。
圧力流体が絞り弁、サーボ切換弁を経てサーボシリンダ
に供給され、このサーボシリンダにより斜板が駆動され
て傾転する。
【0015】圧力流体が絞り弁を流過すると、その上流
側と下流側との間に圧力差が生じ、これがパイロット圧
としてパイロット式スプリングオフセット形自動開閉弁
の一対のパイロット室に印加されることによりパイロッ
ト式スプリングオフセット形自動開閉弁がスプリングに
抗して切り換えられ、これによって潤滑流体が自動開閉
弁を経て斜板軸受に供給される。
側と下流側との間に圧力差が生じ、これがパイロット圧
としてパイロット式スプリングオフセット形自動開閉弁
の一対のパイロット室に印加されることによりパイロッ
ト式スプリングオフセット形自動開閉弁がスプリングに
抗して切り換えられ、これによって潤滑流体が自動開閉
弁を経て斜板軸受に供給される。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態が図1に示され
ている。サーボ切換弁30の上流側には絞り弁31が配置さ
れている。そして、斜板軸受15への潤滑流体供給路32に
はパイロット式スプリングオフセット型自動開閉弁33が
配置されている。
ている。サーボ切換弁30の上流側には絞り弁31が配置さ
れている。そして、斜板軸受15への潤滑流体供給路32に
はパイロット式スプリングオフセット型自動開閉弁33が
配置されている。
【0017】絞り弁31の上流側の圧力はパイロット圧と
して導管34を介して自動開閉弁33の一方のパイロット室
33A に印加され、下流側の圧力はパイロット圧として導
管35を介して自動開閉弁33の他方のパイロット室33B に
印加されている。他の構成は図2及び図3に示す従来の
ものと同様であり、対応する部材には同じ符号を付して
その説明を省略する。
して導管34を介して自動開閉弁33の一方のパイロット室
33A に印加され、下流側の圧力はパイロット圧として導
管35を介して自動開閉弁33の他方のパイロット室33B に
印加されている。他の構成は図2及び図3に示す従来の
ものと同様であり、対応する部材には同じ符号を付して
その説明を省略する。
【0018】しかして、サーボ切換弁30をA位置又はB
位置に切り換えると、アキシアルピストン型油圧ポンプ
から吐出された圧油の一部が絞り弁31、サーボ切換弁30
を経てサーボシリンダ20の油室26又は27に入り、これに
伴って斜板14が反時計方向又は時計方向に傾転する。
位置に切り換えると、アキシアルピストン型油圧ポンプ
から吐出された圧油の一部が絞り弁31、サーボ切換弁30
を経てサーボシリンダ20の油室26又は27に入り、これに
伴って斜板14が反時計方向又は時計方向に傾転する。
【0019】圧油が絞り弁31を流過すると、その上流側
と下流側との間に圧力差が生じ、これがパイロット圧と
して導管34、35を経て自動開閉弁33のパイロット室33A
、33B に印加される。すると、自動開閉弁33はスプリ
ング33C の弾力に抗してB位置からA位置に切り換えら
れるので、圧油が自動開閉弁33、潤滑流体供給路32を経
て斜板軸受15の潤滑油溝15A に供給されてその摺動面を
潤滑する。
と下流側との間に圧力差が生じ、これがパイロット圧と
して導管34、35を経て自動開閉弁33のパイロット室33A
、33B に印加される。すると、自動開閉弁33はスプリ
ング33C の弾力に抗してB位置からA位置に切り換えら
れるので、圧油が自動開閉弁33、潤滑流体供給路32を経
て斜板軸受15の潤滑油溝15A に供給されてその摺動面を
潤滑する。
【0020】斜板14が傾転して所定の傾斜角度になる
と、サーボ切換弁30は中立位置に復帰し、圧油の供給が
遮断される。すると、絞り弁31を圧油が流過しなくなる
ので、その上流側と後流側の圧力差がなくなり、これに
伴って自動開閉弁33のパイロット室33A 、33B に印加さ
れるパイロット圧が等しくなるので、自動開閉弁33はス
プリング33C の弾発力によりA位置からB位置に自動的
に切り換えられて圧油の流れ遮断する。
と、サーボ切換弁30は中立位置に復帰し、圧油の供給が
遮断される。すると、絞り弁31を圧油が流過しなくなる
ので、その上流側と後流側の圧力差がなくなり、これに
伴って自動開閉弁33のパイロット室33A 、33B に印加さ
れるパイロット圧が等しくなるので、自動開閉弁33はス
プリング33C の弾発力によりA位置からB位置に自動的
に切り換えられて圧油の流れ遮断する。
【0021】かくして、斜板14が駆動されている間だけ
斜板軸受14に圧油が供給されるので、この圧油を加圧す
るために費やされる動力損失を最小限に抑制することが
できる。
斜板軸受14に圧油が供給されるので、この圧油を加圧す
るために費やされる動力損失を最小限に抑制することが
できる。
【0022】
【発明の効果】本発明においては、サーボ切換弁を切り
換えると、圧力流体が絞り弁、サーボ切換弁を経てサー
ボシリンダに供給され、このサーボシリンダにより斜板
が駆動されて傾転する。そして、圧力流体が絞り弁を流
過すると、その上流側と下流側との間に圧力差が生じ、
これがパイロット圧としてパイロット式スプリングオフ
セット型自動開閉弁の一対のパイロット室に印加される
ことにより自動開閉弁がスプリングに抗して切り換えら
れ、これによって潤滑流体が自動開閉弁を経て斜板軸受
に供給される。
換えると、圧力流体が絞り弁、サーボ切換弁を経てサー
ボシリンダに供給され、このサーボシリンダにより斜板
が駆動されて傾転する。そして、圧力流体が絞り弁を流
過すると、その上流側と下流側との間に圧力差が生じ、
これがパイロット圧としてパイロット式スプリングオフ
セット型自動開閉弁の一対のパイロット室に印加される
ことにより自動開閉弁がスプリングに抗して切り換えら
れ、これによって潤滑流体が自動開閉弁を経て斜板軸受
に供給される。
【0023】この結果、斜板を駆動する間だけ斜板軸受
に潤滑流体を供給することができるので、潤滑流体の量
を最小限として動力損失の増大を抑制することができ
る。
に潤滑流体を供給することができるので、潤滑流体の量
を最小限として動力損失の増大を抑制することができ
る。
【0024】また、斜板軸受としてすべり軸受を用いる
ことができるので、そのコストを低減できるとともに斜
板の振動を抑制して騒音の発生を防止できる。
ことができるので、そのコストを低減できるとともに斜
板の振動を抑制して騒音の発生を防止できる。
【図1】本発明の実施形態を示す略示的系統図である。
【図2】従来のアキシアルピストン型油圧ポンプの略示
的縦断面図である。
的縦断面図である。
【図3】従来のアキシアルピストン型油圧ポンプの斜板
駆動機構を示す略示的系統図である。
駆動機構を示す略示的系統図である。
4 シリンダブロック 5 シリンダ 6 ピストン 14 斜板 15 斜板軸受 20 サーボシリンダ 30 サーボ切換弁 31 絞り弁 32 潤滑流体供給路 33 自動開閉弁 34、35 導管
Claims (1)
- 【請求項1】 斜板を傾転自在に支承する斜板軸受と、
上記斜板を駆動してその傾斜角を変更するためのサーボ
シリンダと、このサーボシリンダへの圧力流体の給排を
司掌するサーボ切換弁を具えたアキシアルピストン型流
体機械において、 上記サーボ切換弁の上流側に絞り弁を配置するとともに
上記斜板軸受への潤滑流体供給路にパイロット式スプリ
ングオフセット型自動開閉弁を配置し、上記絞り弁の上
流側及び下流側から抽出されたパイロット圧を上記自動
開閉弁の一対のパイロット室に印加することによって上
記斜板を駆動する間だけ上記斜板軸受に潤滑流体を供給
することことを特徴とするアキシアルピストン型流体機
械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8162528A JPH09324749A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | アキシアルピストン型流体機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8162528A JPH09324749A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | アキシアルピストン型流体機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09324749A true JPH09324749A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15756334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8162528A Pending JPH09324749A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | アキシアルピストン型流体機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09324749A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001234848A (ja) * | 2000-02-28 | 2001-08-31 | Uchida Hydraulics Co Ltd | 斜板形ポンプに於ける斜板加振モーメントの低減装置 |
| KR100706106B1 (ko) * | 2005-11-09 | 2007-04-12 | (주) 디유티코리아 | 고압 미터링 펌프 |
| JP2008540924A (ja) * | 2005-05-20 | 2008-11-20 | ブリューニングハウス ハイドロマティック ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | フローティングカップの原理に基づく液圧ピストン機械 |
| JP2010121464A (ja) * | 2008-11-17 | 2010-06-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 斜板式ピストンポンプ |
| CN104685208A (zh) * | 2013-03-29 | 2015-06-03 | 萱场工业株式会社 | 对置式斜板型液压回转机械 |
| JP2016023606A (ja) * | 2014-07-22 | 2016-02-08 | ナブテスコ株式会社 | 可変容量型油圧装置 |
| WO2026012264A1 (zh) * | 2024-07-12 | 2026-01-15 | 王德超 | 活塞行程控制机构、变量泵及液压换向阀 |
-
1996
- 1996-06-04 JP JP8162528A patent/JPH09324749A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001234848A (ja) * | 2000-02-28 | 2001-08-31 | Uchida Hydraulics Co Ltd | 斜板形ポンプに於ける斜板加振モーメントの低減装置 |
| JP2008540924A (ja) * | 2005-05-20 | 2008-11-20 | ブリューニングハウス ハイドロマティック ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | フローティングカップの原理に基づく液圧ピストン機械 |
| KR100706106B1 (ko) * | 2005-11-09 | 2007-04-12 | (주) 디유티코리아 | 고압 미터링 펌프 |
| JP2010121464A (ja) * | 2008-11-17 | 2010-06-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 斜板式ピストンポンプ |
| CN104685208A (zh) * | 2013-03-29 | 2015-06-03 | 萱场工业株式会社 | 对置式斜板型液压回转机械 |
| JP2016023606A (ja) * | 2014-07-22 | 2016-02-08 | ナブテスコ株式会社 | 可変容量型油圧装置 |
| WO2026012264A1 (zh) * | 2024-07-12 | 2026-01-15 | 王德超 | 活塞行程控制机构、变量泵及液压换向阀 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030812 |