JPH09324840A - トロイダル型無段変速機 - Google Patents
トロイダル型無段変速機Info
- Publication number
- JPH09324840A JPH09324840A JP8141738A JP14173896A JPH09324840A JP H09324840 A JPH09324840 A JP H09324840A JP 8141738 A JP8141738 A JP 8141738A JP 14173896 A JP14173896 A JP 14173896A JP H09324840 A JPH09324840 A JP H09324840A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- input shaft
- flange
- shaft
- variable transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H15/00—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by friction between rotary members
- F16H15/02—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by friction between rotary members without members having orbital motion
- F16H15/04—Gearings providing a continuous range of gear ratios
- F16H15/06—Gearings providing a continuous range of gear ratios in which a member A of uniform effective diameter mounted on a shaft may co-operate with different parts of a member B
- F16H15/32—Gearings providing a continuous range of gear ratios in which a member A of uniform effective diameter mounted on a shaft may co-operate with different parts of a member B in which the member B has a curved friction surface formed as a surface of a body of revolution generated by a curve which is neither a circular arc centered on its axis of revolution nor a straight line
- F16H15/36—Gearings providing a continuous range of gear ratios in which a member A of uniform effective diameter mounted on a shaft may co-operate with different parts of a member B in which the member B has a curved friction surface formed as a surface of a body of revolution generated by a curve which is neither a circular arc centered on its axis of revolution nor a straight line with concave friction surface, e.g. a hollow toroid surface
- F16H15/38—Gearings providing a continuous range of gear ratios in which a member A of uniform effective diameter mounted on a shaft may co-operate with different parts of a member B in which the member B has a curved friction surface formed as a surface of a body of revolution generated by a curve which is neither a circular arc centered on its axis of revolution nor a straight line with concave friction surface, e.g. a hollow toroid surface with two members B having hollow toroid surfaces opposite to each other, the member or members A being adjustably mounted between the surfaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Friction Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 入力軸の全長を短縮しながら軸端部の支持剛
性を向上させる。 【解決手段】 入力軸2に結合された入力フランジ7
と、入力軸2に支持された入力ディスク3と、入力軸2
に対して相対回転自在かつ同軸的に軸支された出力ディ
スク4と、これら入出力ディスク3、4の対向面にそれ
ぞれ形成されたトロイド状の溝に挟持されて傾転自在な
パワーローラ5と、入力フランジ7と入力ディスク3と
の間に介装されて、入力ディスク3を出力ディスク4へ
向けて付勢するカムフランジ9及びカムローラ8とを備
え、入力軸2の軸端部2e側は、ケース1に設けた軸受
支持部11と入力フランジ7の間に設けた軸受22を介
して支持される。
性を向上させる。 【解決手段】 入力軸2に結合された入力フランジ7
と、入力軸2に支持された入力ディスク3と、入力軸2
に対して相対回転自在かつ同軸的に軸支された出力ディ
スク4と、これら入出力ディスク3、4の対向面にそれ
ぞれ形成されたトロイド状の溝に挟持されて傾転自在な
パワーローラ5と、入力フランジ7と入力ディスク3と
の間に介装されて、入力ディスク3を出力ディスク4へ
向けて付勢するカムフランジ9及びカムローラ8とを備
え、入力軸2の軸端部2e側は、ケース1に設けた軸受
支持部11と入力フランジ7の間に設けた軸受22を介
して支持される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両等に用いられ
るトロイダル型無段変速機の入力軸及びケースの改良に
関する。
るトロイダル型無段変速機の入力軸及びケースの改良に
関する。
【0002】
【従来の技術】トロイダル型無段変速機の入力軸を支持
する構造としては、特開平7−243499号公報等が
知られている。
する構造としては、特開平7−243499号公報等が
知られている。
【0003】これは、図3に示すように、パワーローラ
5を挟持する一対の入力ディスク3と出力ディスク4
を、入力軸2及び出力歯車6と同軸的に配設し、偏心軸
21に軸支されたパワーローラ5はトラニオン20の変
位に応じて傾転角を変更することで、変速比を連続的に
変更するものである。
5を挟持する一対の入力ディスク3と出力ディスク4
を、入力軸2及び出力歯車6と同軸的に配設し、偏心軸
21に軸支されたパワーローラ5はトラニオン20の変
位に応じて傾転角を変更することで、変速比を連続的に
変更するものである。
【0004】入力ディスク3は、入力軸2の図中左側の
軸端部2e側から入力フランジ97,カムフランジ9及
びカムローラ8を介して入力軸2とほぼ一体となって回
転する一方、出力ディスク4は背面側(図中右側)で出
力歯車6と結合して、内周に挿通した入力軸2と相対回
転可能に支持される。
軸端部2e側から入力フランジ97,カムフランジ9及
びカムローラ8を介して入力軸2とほぼ一体となって回
転する一方、出力ディスク4は背面側(図中右側)で出
力歯車6と結合して、内周に挿通した入力軸2と相対回
転可能に支持される。
【0005】入力軸2は基端側(図中右側)に設けた図
示しない付勢手段からの初期荷重によって図中左側へ付
勢される一方、図中左側の軸端部2e側で入力軸2に結
合したカムフランジ9と、入力ディスク3の背面(図中
左側)との間に介装されたカムローラ8が、入力ディス
ク3を出力ディスク4へ向けて付勢することで、パワー
ローラ5を挟持押圧するスラスト方向の推力を発生す
る。なお、入力ディスク3は、入力軸2に対して相対回
転可能かつ軸方向へ変位可能に支持されている。
示しない付勢手段からの初期荷重によって図中左側へ付
勢される一方、図中左側の軸端部2e側で入力軸2に結
合したカムフランジ9と、入力ディスク3の背面(図中
左側)との間に介装されたカムローラ8が、入力ディス
ク3を出力ディスク4へ向けて付勢することで、パワー
ローラ5を挟持押圧するスラスト方向の推力を発生す
る。なお、入力ディスク3は、入力軸2に対して相対回
転可能かつ軸方向へ変位可能に支持されている。
【0006】このパワーローラ5を挟持押圧する反力
は、入力軸2の基端側に対向配置された一対の軸受4
1、42によって支持される。これら軸受41、42は
スラスト荷重及びラジアル荷重を支持するアンギュラボ
ール軸受等で構成されており、軸受41は入力軸2の基
端側外周を、軸受41は出力歯車6に形成された円筒部
外周をそれぞれ軸支する。
は、入力軸2の基端側に対向配置された一対の軸受4
1、42によって支持される。これら軸受41、42は
スラスト荷重及びラジアル荷重を支持するアンギュラボ
ール軸受等で構成されており、軸受41は入力軸2の基
端側外周を、軸受41は出力歯車6に形成された円筒部
外周をそれぞれ軸支する。
【0007】そして、入力軸2の軸端部2eの外周は、
ラジアル荷重を支持するニードル軸受等で構成された軸
受22’によって軸支されており、軸受22’は内周で
軸端部2e外周を支持する一方、軸受22’の外周はケ
ース1から内部へ向けて円筒状に突設された軸受支持部
11’で支持される。なお、入力軸2は円筒状部材で形
成されて内部に油路を形成している。
ラジアル荷重を支持するニードル軸受等で構成された軸
受22’によって軸支されており、軸受22’は内周で
軸端部2e外周を支持する一方、軸受22’の外周はケ
ース1から内部へ向けて円筒状に突設された軸受支持部
11’で支持される。なお、入力軸2は円筒状部材で形
成されて内部に油路を形成している。
【0008】この軸端部2e側には、図中左側より軸受
22’,ローディングナット23、入力フランジ97が
順次結合され、入力軸2の外径は軸端部2eが最小とな
り、ローディングナット23と螺合するネジ部2A’、
入力フランジ97と回転方向で結合するスプライン部2
B’の順に外径は順次大きくなる。
22’,ローディングナット23、入力フランジ97が
順次結合され、入力軸2の外径は軸端部2eが最小とな
り、ローディングナット23と螺合するネジ部2A’、
入力フランジ97と回転方向で結合するスプライン部2
B’の順に外径は順次大きくなる。
【0009】入力フランジ97は、入力軸2のスプライ
ン部2B’で回転方向で結合するとともに、カムフラン
ジ9の内周と係合する第1円筒部97Aと、この第1円
筒部97Aの軸端部2e側の端部から径方向に立ち上げ
られた第1フランジ部97R、第1フランジ部97Rか
ら軸端部2eへ延設されてローディングナット23を覆
うように形成された第2円筒部97B、そして、第2円
筒部97Bの軸端部2e側の端部から径方向に立ち上げ
られて、カムフランジ9と回転方向で結合する第2フラ
ンジ部97Cから構成されており、ローディングナット
23によって締結された入力フランジ97は、カムロー
ラ8が発生するスラスト方向の推力をカムフランジ9、
ワッシャ24を介して第1フランジ97Rで支持し、入
出力ディスク3、4でパワーローラ5を挟持押圧する。
ン部2B’で回転方向で結合するとともに、カムフラン
ジ9の内周と係合する第1円筒部97Aと、この第1円
筒部97Aの軸端部2e側の端部から径方向に立ち上げ
られた第1フランジ部97R、第1フランジ部97Rか
ら軸端部2eへ延設されてローディングナット23を覆
うように形成された第2円筒部97B、そして、第2円
筒部97Bの軸端部2e側の端部から径方向に立ち上げ
られて、カムフランジ9と回転方向で結合する第2フラ
ンジ部97Cから構成されており、ローディングナット
23によって締結された入力フランジ97は、カムロー
ラ8が発生するスラスト方向の推力をカムフランジ9、
ワッシャ24を介して第1フランジ97Rで支持し、入
出力ディスク3、4でパワーローラ5を挟持押圧する。
【0010】こうして、ケース1の内周に設けた軸受2
2’で、入力軸2の軸端部2e外周を軸支するととも
に、この軸端部2eの外径を最も小さくすることで、ト
ロイダル型無段変速機の組み立ての際には、入力軸2を
ケース1の図中左側より挿入することで、円滑に行うこ
とができる。
2’で、入力軸2の軸端部2e外周を軸支するととも
に、この軸端部2eの外径を最も小さくすることで、ト
ロイダル型無段変速機の組み立ての際には、入力軸2を
ケース1の図中左側より挿入することで、円滑に行うこ
とができる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のトロイダル型無段変速機においては、ケース1に設
けた軸受22’で軸支される軸端部2e側からケース1
へ挿入して組み付けを行うため、この軸端部2eの外径
を最も小さくする必要があり、軸受22’の許容荷重を
増大するには軸方向へ大きくせざるを得ず、また、この
軸端部2eがローディングナット23を締結するネジ部
2Aからケース1側へ突出しているため、入力軸2の全
長が増大して、トロイダル型無段変速機の小型化を阻害
していた。
来のトロイダル型無段変速機においては、ケース1に設
けた軸受22’で軸支される軸端部2e側からケース1
へ挿入して組み付けを行うため、この軸端部2eの外径
を最も小さくする必要があり、軸受22’の許容荷重を
増大するには軸方向へ大きくせざるを得ず、また、この
軸端部2eがローディングナット23を締結するネジ部
2Aからケース1側へ突出しているため、入力軸2の全
長が増大して、トロイダル型無段変速機の小型化を阻害
していた。
【0012】さらに、軸受22’を支持する軸受支持部
11の内径が小さいために支持剛性は低く、軸受支持部
11の変形などによって入力軸2が傾くと、入出力ディ
スク3、4や出力歯車6も傾いて、振動や騒音が増大す
るという問題があり、加えて、円筒状部材の入力軸2
は、軸端部2eの端面をケース1側の軸受支持部11で
封止されてしまい、内部に形成した油路から、大きなス
ラスト力を発生するローディングカムへ潤滑油を供給す
るのが難しいという問題があった。
11の内径が小さいために支持剛性は低く、軸受支持部
11の変形などによって入力軸2が傾くと、入出力ディ
スク3、4や出力歯車6も傾いて、振動や騒音が増大す
るという問題があり、加えて、円筒状部材の入力軸2
は、軸端部2eの端面をケース1側の軸受支持部11で
封止されてしまい、内部に形成した油路から、大きなス
ラスト力を発生するローディングカムへ潤滑油を供給す
るのが難しいという問題があった。
【0013】そこで本発明は、上記問題点に鑑みてなさ
れたもので、入力軸の全長を短縮しながら軸端部の支持
剛性を向上させて騒音及び振動の発生を抑制するととも
に、カムローラ8の潤滑を確実に行うことが可能なトロ
イダル型無段変速機を提供することを目的とする。
れたもので、入力軸の全長を短縮しながら軸端部の支持
剛性を向上させて騒音及び振動の発生を抑制するととも
に、カムローラ8の潤滑を確実に行うことが可能なトロ
イダル型無段変速機を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、ケース内
部で回転自在に軸支された入力軸と、この入力軸に結合
された入力フランジと、前記入力軸に支持された入力デ
ィスクと、前記入力軸に対して相対回転自在かつ同軸的
に軸支された出力ディスクと、これら入出力ディスクの
対向面にそれぞれ形成されたトロイド状の溝に挟持され
て傾転自在なパワーローラと、前記入力フランジと入力
ディスクとの間に介装されるとともに、入力ディスクを
出力ディスクへ向けて付勢する押圧手段とを備えたトロ
イダル型無段変速機において、前記入力軸の一端側は、
前記ケースに設けた軸受支持部材と入力フランジの間に
設けた軸受を介して支持される。
部で回転自在に軸支された入力軸と、この入力軸に結合
された入力フランジと、前記入力軸に支持された入力デ
ィスクと、前記入力軸に対して相対回転自在かつ同軸的
に軸支された出力ディスクと、これら入出力ディスクの
対向面にそれぞれ形成されたトロイド状の溝に挟持され
て傾転自在なパワーローラと、前記入力フランジと入力
ディスクとの間に介装されるとともに、入力ディスクを
出力ディスクへ向けて付勢する押圧手段とを備えたトロ
イダル型無段変速機において、前記入力軸の一端側は、
前記ケースに設けた軸受支持部材と入力フランジの間に
設けた軸受を介して支持される。
【0015】また、第2の発明は、前記第1の発明にお
いて、前記入力フランジは、前記入力軸の一端側で嵌合
手段を介して一体に結合される。
いて、前記入力フランジは、前記入力軸の一端側で嵌合
手段を介して一体に結合される。
【0016】また、第3の発明は、前記第1の発明にお
いて、前記入力軸は前記一端側で開口した油路を備え、
前記入力フランジには、入力軸の開口端側と押圧手段側
とを連通する貫通孔を備える。
いて、前記入力軸は前記一端側で開口した油路を備え、
前記入力フランジには、入力軸の開口端側と押圧手段側
とを連通する貫通孔を備える。
【0017】
【作用】したがって、第1の発明は、入力ディスクに対
して相対回転自在な出力ディスクとの間には傾転自在な
パワーローラが挟持され、入力ディスクと入力フランジ
との間に介装した押圧手段が発生する軸方向の推力によ
ってパワーローラが挟持押圧されて、傾転角に応じた変
速比で入力軸から出力ディスクへ駆動力を伝達してお
り、ケース内部で回転自在な入力軸の一端側では、ケー
スに設けた軸受支持部材と入力フランジの間に設けた軸
受を介して支持されるため、直接入力軸の端部を支持す
る必要が無くなって、入力軸の全長を短縮できる。
して相対回転自在な出力ディスクとの間には傾転自在な
パワーローラが挟持され、入力ディスクと入力フランジ
との間に介装した押圧手段が発生する軸方向の推力によ
ってパワーローラが挟持押圧されて、傾転角に応じた変
速比で入力軸から出力ディスクへ駆動力を伝達してお
り、ケース内部で回転自在な入力軸の一端側では、ケー
スに設けた軸受支持部材と入力フランジの間に設けた軸
受を介して支持されるため、直接入力軸の端部を支持す
る必要が無くなって、入力軸の全長を短縮できる。
【0018】また、第2の発明は、入力フランジと入力
軸は嵌合手段(例えば、圧入やスプライン結合等)によ
って一体に結合されるため、入力フランジを介して入力
軸の軸支を確実に行うことができる。
軸は嵌合手段(例えば、圧入やスプライン結合等)によ
って一体に結合されるため、入力フランジを介して入力
軸の軸支を確実に行うことができる。
【0019】また、第3の発明は、入力軸の内部には一
端側で開口した油路が形成され、この端部から供給され
た潤滑油は、入力フランジに形成された貫通孔を介して
押圧手段へ供給され、パワーローラを挟持押圧するスラ
スト方向の力を発生する押圧手段側の潤滑を容易に行う
ことができる。
端側で開口した油路が形成され、この端部から供給され
た潤滑油は、入力フランジに形成された貫通孔を介して
押圧手段へ供給され、パワーローラを挟持押圧するスラ
スト方向の力を発生する押圧手段側の潤滑を容易に行う
ことができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を添付
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
【0021】図1は、前記従来例の図3に示したトロイ
ダル型無段変速機に本発明を適用した場合を示し、入力
軸2の軸端部2e側でラジアル荷重を支持する軸受22
を入力フランジ7と軸受支持部11の間に配設したもの
で、その他は前記従来例とほぼ同様であり、同一のもの
に同一の符号を付して重複説明を省略する。
ダル型無段変速機に本発明を適用した場合を示し、入力
軸2の軸端部2e側でラジアル荷重を支持する軸受22
を入力フランジ7と軸受支持部11の間に配設したもの
で、その他は前記従来例とほぼ同様であり、同一のもの
に同一の符号を付して重複説明を省略する。
【0022】円筒状部材で形成された入力軸2は図中左
側の軸端部2eから、ローディングナット23と螺合す
るネジ部2A、入力フランジ7と回転方向で結合するス
プライン部2Bに加えて、入力フランジ7と結合する圧
入部2Cが順次形成され、軸端部2eはネジ部2Aの端
部から僅かにケース1側へ突出するだけとなり、入力軸
2の外径は、前記従来例と同様にして、軸端部2e側か
ら順次増大する。
側の軸端部2eから、ローディングナット23と螺合す
るネジ部2A、入力フランジ7と回転方向で結合するス
プライン部2Bに加えて、入力フランジ7と結合する圧
入部2Cが順次形成され、軸端部2eはネジ部2Aの端
部から僅かにケース1側へ突出するだけとなり、入力軸
2の外径は、前記従来例と同様にして、軸端部2e側か
ら順次増大する。
【0023】一方、入力軸2を軸支するケース1の内部
には、ローディングナット23を覆うように円筒状の軸
受支持部11が、入力軸2と同軸的に突設される。
には、ローディングナット23を覆うように円筒状の軸
受支持部11が、入力軸2と同軸的に突設される。
【0024】入力フランジ7は、入力軸2のスプライン
部2Bで回転方向で結合するのに加えて、圧入部2Cへ
圧入される第1円筒部7Aを備え、この第1円筒部7A
の外周にカムフランジ9の内周と係合する。
部2Bで回転方向で結合するのに加えて、圧入部2Cへ
圧入される第1円筒部7Aを備え、この第1円筒部7A
の外周にカムフランジ9の内周と係合する。
【0025】そして、入力フランジ7には、この第1円
筒部7Aの軸端部2e側の端部から径方向に立ち上げら
れた第1フランジ部7Rと、第1フランジ部7Rから軸
端部2eへ延設されて軸受支持部11を覆うように形成
された第2円筒部7Bと、第2円筒部7Bの軸端部2e
側の端部から再び径方向に立ち上げられて、カムフラン
ジ9と回転方向で結合する第2フランジ部7Cから構成
される。
筒部7Aの軸端部2e側の端部から径方向に立ち上げら
れた第1フランジ部7Rと、第1フランジ部7Rから軸
端部2eへ延設されて軸受支持部11を覆うように形成
された第2円筒部7Bと、第2円筒部7Bの軸端部2e
側の端部から再び径方向に立ち上げられて、カムフラン
ジ9と回転方向で結合する第2フランジ部7Cから構成
される。
【0026】入力フランジ7は、入力軸2のスプライン
部2Bを介して回転方向で結合するのに加えて、圧入部
2Cへ圧入(嵌合手段)されて入力軸2と一体に結合さ
れ、さらに、入力軸2のネジ部2Aに螺合したローディ
ングナット23によって確実に締結される。そして、入
力フランジ7は、押圧手段としてのカムローラ8が発生
するスラスト方向の推力をカムフランジ9、ワッシャ2
4を介して第1フランジ部9Rで支持し、入出力ディス
ク3、4でパワーローラ5を挟持押圧する。
部2Bを介して回転方向で結合するのに加えて、圧入部
2Cへ圧入(嵌合手段)されて入力軸2と一体に結合さ
れ、さらに、入力軸2のネジ部2Aに螺合したローディ
ングナット23によって確実に締結される。そして、入
力フランジ7は、押圧手段としてのカムローラ8が発生
するスラスト方向の推力をカムフランジ9、ワッシャ2
4を介して第1フランジ部9Rで支持し、入出力ディス
ク3、4でパワーローラ5を挟持押圧する。
【0027】ここで、入力フランジ7の第2円筒部7B
の内周とケース1側から突設された軸受支持部11の外
周11Aとの間には、ラジアル荷重を支持する軸受22
が介装される。なお、軸受22は、例えば、ニードルロ
ーラ軸受等で構成される。
の内周とケース1側から突設された軸受支持部11の外
周11Aとの間には、ラジアル荷重を支持する軸受22
が介装される。なお、軸受22は、例えば、ニードルロ
ーラ軸受等で構成される。
【0028】なお、入力軸2の基端側(図中右側)に
は、前記従来例の図3と同様に、パワーローラ5の挟持
圧力の反力を受けるとともに、入力軸2及び出力歯車6
を軸支する軸受41、42が配設されている。
は、前記従来例の図3と同様に、パワーローラ5の挟持
圧力の反力を受けるとともに、入力軸2及び出力歯車6
を軸支する軸受41、42が配設されている。
【0029】以上のように構成され、次に作用について
説明する。
説明する。
【0030】パワーローラ5を挟持押圧するスラスト荷
重の反力を受ける入力軸2と出力軸としての出力歯車6
は、入力軸2の基端側の軸受41、42と、入力軸2と
一体となって結合した入力フランジ7によって、このス
ラスト方向の反力を支持しながら回転する。
重の反力を受ける入力軸2と出力軸としての出力歯車6
は、入力軸2の基端側の軸受41、42と、入力軸2と
一体となって結合した入力フランジ7によって、このス
ラスト方向の反力を支持しながら回転する。
【0031】入力軸2の軸端部2e側は、入力フランジ
7の第2円筒部7Bの内周と、ケース1側の軸受支持部
11の間に介装した軸受22で行うようにしたため、前
記従来例に比してネジ部2Aから突出する軸端部2eの
長さを大幅に低減して入力軸2の全長を短縮でき、トロ
イダル型無段変速機の小型化を推進できるのである。
7の第2円筒部7Bの内周と、ケース1側の軸受支持部
11の間に介装した軸受22で行うようにしたため、前
記従来例に比してネジ部2Aから突出する軸端部2eの
長さを大幅に低減して入力軸2の全長を短縮でき、トロ
イダル型無段変速機の小型化を推進できるのである。
【0032】そして、軸端部2e側を支持する軸受22
は、入力フランジ7の第2円筒部7Bと軸受支持部11
の外周11Aの間に介装され、この軸受支持部11はロ
ーディングナット23を覆うように突設されるため、前
記従来例の軸受支持部11’に比して軸受支持部11の
内径を大幅に拡大することが可能となって、軸受支持部
11の剛性を向上させることができ、また、入力フラン
ジ7と入力軸2は、スプライン結合とローディングナッ
ト23による締結に加えて、圧入によって一体に結合さ
れており、前記従来例のような軸受支持部11’の剛性
不足によって入力軸2が傾斜するのを防止して、騒音や
振動の発生を抑制することが可能となるのである。
は、入力フランジ7の第2円筒部7Bと軸受支持部11
の外周11Aの間に介装され、この軸受支持部11はロ
ーディングナット23を覆うように突設されるため、前
記従来例の軸受支持部11’に比して軸受支持部11の
内径を大幅に拡大することが可能となって、軸受支持部
11の剛性を向上させることができ、また、入力フラン
ジ7と入力軸2は、スプライン結合とローディングナッ
ト23による締結に加えて、圧入によって一体に結合さ
れており、前記従来例のような軸受支持部11’の剛性
不足によって入力軸2が傾斜するのを防止して、騒音や
振動の発生を抑制することが可能となるのである。
【0033】こうして、ケース1側の軸受支持部11に
設けた軸受22は、圧入等の嵌合によって入力軸2と一
体に結合された入力フランジ7を軸支することで、入力
軸2の軸端部2eを支持でき、入力軸2の全長を短縮し
てトロイダル型無段変速機の小型化を推進しながら、軸
受支持部11の剛性を向上させて、トロイダル型無段変
速機の音振性能を向上させることが可能となる。
設けた軸受22は、圧入等の嵌合によって入力軸2と一
体に結合された入力フランジ7を軸支することで、入力
軸2の軸端部2eを支持でき、入力軸2の全長を短縮し
てトロイダル型無段変速機の小型化を推進しながら、軸
受支持部11の剛性を向上させて、トロイダル型無段変
速機の音振性能を向上させることが可能となる。
【0034】図2は第2の実施形態を示し、前記第1実
施形態の入力フランジ7に、カムローラ8へ潤滑油を供
給する油路を形成したもので、その他の構成は上記と同
様である。
施形態の入力フランジ7に、カムローラ8へ潤滑油を供
給する油路を形成したもので、その他の構成は上記と同
様である。
【0035】円筒状部材で形成された入力軸2の内周は
油路を形成するとともに、軸端部2e側で開口する。
油路を形成するとともに、軸端部2e側で開口する。
【0036】入力フランジ7の第1フランジ部7Rと第
2円筒部7Bを接続する屈曲部には、入力フランジ7と
カムフランジ9との間隙71へ向けて貫通孔70が形成
される。
2円筒部7Bを接続する屈曲部には、入力フランジ7と
カムフランジ9との間隙71へ向けて貫通孔70が形成
される。
【0037】そして、カムフランジ9には、この間隙7
1とカムローラ8側とを連通する油路25が貫通形成さ
れる。
1とカムローラ8側とを連通する油路25が貫通形成さ
れる。
【0038】円筒状部材で形成された入力軸2の内周に
は図示しないポンプから潤滑油が圧送されており、軸端
部2eの開口部からケース1側の軸受支持部11内周へ
流入した潤滑油は、ローディングナット23の外周と軸
受支持部11の内周の間から貫通孔70へ導かれる。そ
して、潤滑油は間隙71へ流入した後に、カムフランジ
9に形成した油路25を介して押圧手段としてのカムロ
ーラ8へ導かれる。
は図示しないポンプから潤滑油が圧送されており、軸端
部2eの開口部からケース1側の軸受支持部11内周へ
流入した潤滑油は、ローディングナット23の外周と軸
受支持部11の内周の間から貫通孔70へ導かれる。そ
して、潤滑油は間隙71へ流入した後に、カムフランジ
9に形成した油路25を介して押圧手段としてのカムロ
ーラ8へ導かれる。
【0039】このとき、潤滑油は入力軸2と一体となっ
て回転するカムローラ8の回転中心側から供給されるた
め、非常に大きな推力を発生するカムローラ8とカムフ
ランジ9及び入力ディスク3の間の潤滑を確実に行うこ
とができるのである。
て回転するカムローラ8の回転中心側から供給されるた
め、非常に大きな推力を発生するカムローラ8とカムフ
ランジ9及び入力ディスク3の間の潤滑を確実に行うこ
とができるのである。
【0040】こうして、入力軸2の軸端部2eの支持
を、入力フランジ7を介して行うようにしたため、入力
フランジ7に形成した貫通孔70からカムローラ8へ潤
滑油を容易に導くことが可能となり、トロイダル型無段
変速機の小型化及び剛性の向上を図りながら、潤滑性能
の向上も実現できるのである。
を、入力フランジ7を介して行うようにしたため、入力
フランジ7に形成した貫通孔70からカムローラ8へ潤
滑油を容易に導くことが可能となり、トロイダル型無段
変速機の小型化及び剛性の向上を図りながら、潤滑性能
の向上も実現できるのである。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように第1の発明は、ケー
ス内部で回転自在な入力軸の一端側では、ケースに設け
た軸受支持部材と入力フランジの間に設けた軸受を介し
て支持されるため、直接入力軸の端部を支持する必要が
無くなって、例えば、入力フランジで入力軸の端部を覆
うように形成することにより、前記従来例に比して入力
軸の全長を短縮でき、トロイダル型無段変速機の小型化
を推進することが可能となり、また、前記従来例に比し
て軸受支持部材の径を拡大することで剛性の向上も可能
となって、入力軸の傾きによる騒音及び振動を抑制して
静粛な無段変速機を提供することができる。
ス内部で回転自在な入力軸の一端側では、ケースに設け
た軸受支持部材と入力フランジの間に設けた軸受を介し
て支持されるため、直接入力軸の端部を支持する必要が
無くなって、例えば、入力フランジで入力軸の端部を覆
うように形成することにより、前記従来例に比して入力
軸の全長を短縮でき、トロイダル型無段変速機の小型化
を推進することが可能となり、また、前記従来例に比し
て軸受支持部材の径を拡大することで剛性の向上も可能
となって、入力軸の傾きによる騒音及び振動を抑制して
静粛な無段変速機を提供することができる。
【0042】また、第2の発明は、入力フランジと入力
軸は嵌合手段(例えば、圧入やスプライン結合等)によ
って一体に結合されるため、入力フランジを介して入力
軸の軸支を確実に行うことができ、前記従来例のような
入力軸の傾きによる騒音及び振動を抑制して音振性能の
向上を図ることができる。
軸は嵌合手段(例えば、圧入やスプライン結合等)によ
って一体に結合されるため、入力フランジを介して入力
軸の軸支を確実に行うことができ、前記従来例のような
入力軸の傾きによる騒音及び振動を抑制して音振性能の
向上を図ることができる。
【0043】また、第3の発明は、入力軸の内部には一
端側で開口した油路が形成され、この端部から供給され
た潤滑油は、入力フランジに形成された貫通孔を介して
押圧手段へ供給され、パワーローラを挟持押圧するスラ
スト方向の力を発生する押圧手段側の潤滑を容易に行う
ことができ、トロイダル型無段変速機の潤滑性能を向上
させることが可能となる。
端側で開口した油路が形成され、この端部から供給され
た潤滑油は、入力フランジに形成された貫通孔を介して
押圧手段へ供給され、パワーローラを挟持押圧するスラ
スト方向の力を発生する押圧手段側の潤滑を容易に行う
ことができ、トロイダル型無段変速機の潤滑性能を向上
させることが可能となる。
【図1】本発明の一実施形態を示すトロイダル型無段変
速機の要部断面図。
速機の要部断面図。
【図2】第2実施形態を示すトロイダル型無段変速機の
要部断面図。
要部断面図。
【図3】従来例を示すトロイダル型無段変速機の断面
図。
図。
1 ケース 2 入力軸 2A ネジ部 2B スプライン部 2C 圧入部 3 入力ディスク 4 出力ディスク 5 パワーローラ 6 出力歯車 7 入力フランジ 7A 第1円筒部 7R 第1フランジ部 7B 第2円筒部 7C 第2フランジ部 8 カムローラ 9 カムフランジ 11 軸受支持部 22 軸受 23 ローディングナット 25 油路 40、41 軸受 70 貫通孔
Claims (3)
- 【請求項1】 ケース内部で回転自在に軸支された入力
軸と、この入力軸に結合された入力フランジと、前記入
力軸に支持された入力ディスクと、前記入力軸に対して
相対回転自在かつ同軸的に軸支された出力ディスクと、
これら入出力ディスクの対向面にそれぞれ形成されたト
ロイド状の溝に挟持されて傾転自在なパワーローラと、
前記入力フランジと入力ディスクとの間に介装されると
ともに、入力ディスクを出力ディスクへ向けて付勢する
押圧手段とを備えたトロイダル型無段変速機において、
前記入力軸の一端側は、前記ケースに設けた軸受支持部
材と入力フランジの間に設けた軸受を介して支持された
ことを特徴とするトロイダル型無段変速機。 - 【請求項2】 前記入力フランジは、前記入力軸の一端
側で嵌合手段を介して一体に結合されたことを特徴とす
る請求項1に記載のトロイダル型無段変速機。 - 【請求項3】 前記入力軸は前記一端側で開口した油路
を備え、前記入力フランジには、入力軸の開口端側と押
圧手段側とを連通する貫通孔を備えたことを特徴とする
請求項1に記載のトロイダル型無段変速機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14173896A JP3470506B2 (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | トロイダル型無段変速機 |
| US08/866,123 US5888167A (en) | 1996-06-04 | 1997-05-30 | Toroidal type continuously variable transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14173896A JP3470506B2 (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | トロイダル型無段変速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09324840A true JPH09324840A (ja) | 1997-12-16 |
| JP3470506B2 JP3470506B2 (ja) | 2003-11-25 |
Family
ID=15299063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14173896A Expired - Fee Related JP3470506B2 (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | トロイダル型無段変速機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5888167A (ja) |
| JP (1) | JP3470506B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11210773A (ja) * | 1998-01-20 | 1999-08-03 | Nippon Seiko Kk | ダブルキャビティ式トロイダル型無段変速機の軸受 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6206801B1 (en) * | 1997-08-04 | 2001-03-27 | Nsk Ltd. | Continuously variable transmission |
| CA2945465A1 (en) * | 2014-04-14 | 2015-10-22 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Toroidal continuously variable transmission |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3810398A (en) * | 1972-11-16 | 1974-05-14 | Tracor | Toric transmission with hydraulic controls and roller damping means |
| JPH02120548A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-08 | Nippon Seiko Kk | トロイダル形無段変速機 |
| JP3329057B2 (ja) * | 1994-03-08 | 2002-09-30 | 日産自動車株式会社 | 摩擦車式無段変速機 |
-
1996
- 1996-06-04 JP JP14173896A patent/JP3470506B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-05-30 US US08/866,123 patent/US5888167A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11210773A (ja) * | 1998-01-20 | 1999-08-03 | Nippon Seiko Kk | ダブルキャビティ式トロイダル型無段変速機の軸受 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5888167A (en) | 1999-03-30 |
| JP3470506B2 (ja) | 2003-11-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11502591A (ja) | 連続可変変速比変速機に関する改良 | |
| JPH01229158A (ja) | トロイダル無段変速機 | |
| JP3470506B2 (ja) | トロイダル型無段変速機 | |
| JP3382401B2 (ja) | プーリ | |
| JP3932027B2 (ja) | トロイダル型無段変速機 | |
| JP3496417B2 (ja) | トロイダル型無段変速機 | |
| JP3315886B2 (ja) | ベルト式無段変速機のプーリ支持構造 | |
| JP3409514B2 (ja) | トロイダル型無段変速機 | |
| JP2891110B2 (ja) | トロイダル型無段変速機 | |
| JP3184046B2 (ja) | 無段変速機のプーリ連結構造 | |
| JP3458495B2 (ja) | トロイダル型無段変速機 | |
| JP2591434Y2 (ja) | トロイダル型無段変速機 | |
| JPH11210773A (ja) | ダブルキャビティ式トロイダル型無段変速機の軸受 | |
| JP4524743B2 (ja) | トロイダル型無段変速機 | |
| JPS63130953A (ja) | 摩擦車式無段変速機 | |
| JPH1151136A (ja) | トロイダル型無段変速機 | |
| JP2001342977A (ja) | スクロール型圧縮機 | |
| JPH10339361A (ja) | トロイダル型無段変速機 | |
| JP2000074165A (ja) | 可変径プ―リ | |
| JP2002106668A (ja) | 無段変速機 | |
| JP3195867B2 (ja) | オートテンショナ | |
| JPH11132160A (ja) | 内接ロータ型流体装置 | |
| JPH116550A (ja) | トロイダル型無段変速機 | |
| JP3603558B2 (ja) | シングルキャビティ式トロイダル型無段変速機 | |
| JP2564480Y2 (ja) | ベーンポンプ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080912 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090912 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |