JPH09324948A - 空気調和機の取付装置 - Google Patents
空気調和機の取付装置Info
- Publication number
- JPH09324948A JPH09324948A JP8143871A JP14387196A JPH09324948A JP H09324948 A JPH09324948 A JP H09324948A JP 8143871 A JP8143871 A JP 8143871A JP 14387196 A JP14387196 A JP 14387196A JP H09324948 A JPH09324948 A JP H09324948A
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- JP
- Japan
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- hanging
- air conditioner
- bolt
- mounting device
- suspension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Ceased
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F1/00—Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
- F24F1/0007—Indoor units, e.g. fan coil units
- F24F1/0043—Indoor units, e.g. fan coil units characterised by mounting arrangements
- F24F1/0047—Indoor units, e.g. fan coil units characterised by mounting arrangements mounted in the ceiling or at the ceiling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 構造が簡単で仮固定が容易にでき、安全且つ
容易に機体の吊り下げができる空気調和機の取付装置を
提供することを目的としている。 【解決手段】 天井より垂下した吊下げボルト11に本体
の外周に取付けた吊り金具10を固定てなる空気調和機の
取付装置において、前記吊り金具10の下面に相対向しす
るL字状支持片14a からなる支持部14を設ける一方、前
記吊下げボルト11を挿通する挿通孔15d 備えた取付部15
a と、同取付部15a に連続して一体的に形成され、先端
に前記吊下げボルト11の螺子部に嵌合する凹部を備えた
係止片15b とからなる略V字状の弾性を有する止め具15
の取付部15a を前記支持部14に支持し、前記吊下げボル
ト11を挿通孔15d に挿入し、前記凹部を前記螺子部に当
接させ、一時的に前記吊り金具10を固定した後、上下ナ
ットにより吊り金具10を吊下げボルト11に取付ける構造
とする。
容易に機体の吊り下げができる空気調和機の取付装置を
提供することを目的としている。 【解決手段】 天井より垂下した吊下げボルト11に本体
の外周に取付けた吊り金具10を固定てなる空気調和機の
取付装置において、前記吊り金具10の下面に相対向しす
るL字状支持片14a からなる支持部14を設ける一方、前
記吊下げボルト11を挿通する挿通孔15d 備えた取付部15
a と、同取付部15a に連続して一体的に形成され、先端
に前記吊下げボルト11の螺子部に嵌合する凹部を備えた
係止片15b とからなる略V字状の弾性を有する止め具15
の取付部15a を前記支持部14に支持し、前記吊下げボル
ト11を挿通孔15d に挿入し、前記凹部を前記螺子部に当
接させ、一時的に前記吊り金具10を固定した後、上下ナ
ットにより吊り金具10を吊下げボルト11に取付ける構造
とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は天井埋込形空気調和
機に係わり、より詳細には、天井より吊り下げて設置す
る空気調和機の取付装置に関する。
機に係わり、より詳細には、天井より吊り下げて設置す
る空気調和機の取付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例による天井埋込形空気調和機の取
付装置は、例えば、実開平5─66422号公報記載の
ようなものがある。即ち、図8に示すように、下方を開
放した箱状の本体1の内部中央にファン2が垂下され、
これを囲繞して熱交換器3が同様に垂下されている。同
熱交換器3の下面に接して露受皿を兼ねた遮蔽部材4が
ファン2に対向して吸入口5を穿設し、本体1との間に
吐出口6を設けて開放面を覆っている。そして、この吸
入口5はベルマウス7で覆われている。上記遮蔽部材4
は、一端を二本のネジで本体1に固定され、他端を本体
1に固定されて垂下した支持体8の下端に設けたネジに
ナットで固定された4枚の支持板9で下方から熱交換器
3に押圧されている。この支持板9にはベルマウス7が
ネジで固定されている。また、本体1外壁には吊り金具
10が4個取付けられ、ナット12、13により梁等か
ら垂下された吊下げボルト11に固定されている。
付装置は、例えば、実開平5─66422号公報記載の
ようなものがある。即ち、図8に示すように、下方を開
放した箱状の本体1の内部中央にファン2が垂下され、
これを囲繞して熱交換器3が同様に垂下されている。同
熱交換器3の下面に接して露受皿を兼ねた遮蔽部材4が
ファン2に対向して吸入口5を穿設し、本体1との間に
吐出口6を設けて開放面を覆っている。そして、この吸
入口5はベルマウス7で覆われている。上記遮蔽部材4
は、一端を二本のネジで本体1に固定され、他端を本体
1に固定されて垂下した支持体8の下端に設けたネジに
ナットで固定された4枚の支持板9で下方から熱交換器
3に押圧されている。この支持板9にはベルマウス7が
ネジで固定されている。また、本体1外壁には吊り金具
10が4個取付けられ、ナット12、13により梁等か
ら垂下された吊下げボルト11に固定されている。
【0003】図6及び図7は吊下げボルトと吊り金具の
取付構造を示したもので、図6はその平面図、図7は側
断面図である。図示されているように、本体1の外壁に
取付けられた吊り金具10は、その水平部に吊下げボル
ト11の挿通を許す端部を開放した切欠部10eが設け
られ、周縁の三辺を垂下させて下方に開放した箱状体を
なしている。一方、上記箱状体に収容可能な第二の箱状
体17が設けられて、上面に吊下げボルト11が挿通す
る透孔17aが穿設されている。
取付構造を示したもので、図6はその平面図、図7は側
断面図である。図示されているように、本体1の外壁に
取付けられた吊り金具10は、その水平部に吊下げボル
ト11の挿通を許す端部を開放した切欠部10eが設け
られ、周縁の三辺を垂下させて下方に開放した箱状体を
なしている。一方、上記箱状体に収容可能な第二の箱状
体17が設けられて、上面に吊下げボルト11が挿通す
る透孔17aが穿設されている。
【0004】従って、本機の天井埋込み工事は次のよう
に行う。即ち、適正な間隔で垂下された吊下げボルト1
1に、図7に示すように第二の箱状体17を挿通してそ
の上下にナット12、13を螺着し、適所にナット12
を固定して第二の箱状体17を自由に載置させる。機体
を持ち上げて本体1の外壁に取付けられている吊り金具
10の切欠部10eに、この吊下げボルト11を挿入
し、第二の箱状体15を吊り金具10の水平部の下面に
位置させると周縁の垂下部がこれを収容して移動を規制
するので、吊下げボルト11が吊り金具10から離脱し
なくなる。ここでナット13を締めつけて吊り金具10
を吊下げボルト11に固定する。しかしながら、上記構
成では空気調和機の吊り金具を吊下げボルトと位置合わ
せした後に固定しなければならないため重量のある空気
調和機の吊下げ作業が困難であるという問題点があっ
た。
に行う。即ち、適正な間隔で垂下された吊下げボルト1
1に、図7に示すように第二の箱状体17を挿通してそ
の上下にナット12、13を螺着し、適所にナット12
を固定して第二の箱状体17を自由に載置させる。機体
を持ち上げて本体1の外壁に取付けられている吊り金具
10の切欠部10eに、この吊下げボルト11を挿入
し、第二の箱状体15を吊り金具10の水平部の下面に
位置させると周縁の垂下部がこれを収容して移動を規制
するので、吊下げボルト11が吊り金具10から離脱し
なくなる。ここでナット13を締めつけて吊り金具10
を吊下げボルト11に固定する。しかしながら、上記構
成では空気調和機の吊り金具を吊下げボルトと位置合わ
せした後に固定しなければならないため重量のある空気
調和機の吊下げ作業が困難であるという問題点があっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑みてなされたもので、構造が簡単で仮固定ができ、安
全且つ容易に機体の吊り下げができる空気調和機の取付
装置を提供することを目的としている。
鑑みてなされたもので、構造が簡単で仮固定ができ、安
全且つ容易に機体の吊り下げができる空気調和機の取付
装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
になされたもので、天井より垂下した吊下げボルトに本
体の外周に取付けた吊り金具を固定してなる空気調和機
の取付装置において、前記吊り金具の下面に相対向する
L字状の支持片からなる支持部を設ける一方、前記吊下
げボルトを挿通する挿通孔を備えた取付部と、同取付部
に連続して一体的に形成され、先端に前記吊下げボルト
の螺子部に嵌合する凹部を備えた係止片とからなる略V
字状の弾性を有する止め具の取付部を前記支持部に支持
し、前記吊下げボルトを前記挿通孔に挿入し、前記凹部
を前記螺子部に当接させ、一時的に前記吊り金具を固定
した後、上下ナットにより吊り金具を吊下げボルトに取
付ける構成とした。
になされたもので、天井より垂下した吊下げボルトに本
体の外周に取付けた吊り金具を固定してなる空気調和機
の取付装置において、前記吊り金具の下面に相対向する
L字状の支持片からなる支持部を設ける一方、前記吊下
げボルトを挿通する挿通孔を備えた取付部と、同取付部
に連続して一体的に形成され、先端に前記吊下げボルト
の螺子部に嵌合する凹部を備えた係止片とからなる略V
字状の弾性を有する止め具の取付部を前記支持部に支持
し、前記吊下げボルトを前記挿通孔に挿入し、前記凹部
を前記螺子部に当接させ、一時的に前記吊り金具を固定
した後、上下ナットにより吊り金具を吊下げボルトに取
付ける構成とした。
【0007】また、前記凹部が円弧状又はV字状に形成
する構成とした。また、前記係止片の内側に突出する突
出片を設けた構成とした。また、前記突出片を係止片よ
り切起し一体的に形成した構成とした。また、前記吊り
金具を引き上げた時、前記係止片が吊下げボルトの螺子
部から隔離する構成とした。また、前記止め具が金属製
でなる構成とした。また、前記支持部を前記吊り金具に
一体的に形成した構成とした。
する構成とした。また、前記係止片の内側に突出する突
出片を設けた構成とした。また、前記突出片を係止片よ
り切起し一体的に形成した構成とした。また、前記吊り
金具を引き上げた時、前記係止片が吊下げボルトの螺子
部から隔離する構成とした。また、前記止め具が金属製
でなる構成とした。また、前記支持部を前記吊り金具に
一体的に形成した構成とした。
【0008】
【発明の実施の形態】吊り金具の下面に相対向するL字
状の支持片からなる支持部を設ける一方、吊下げボルト
を挿通する挿通孔を備えた取付部と、同取付部に連続し
て一体的に形成され、先端に前記吊下げボルトの螺子部
に嵌合する凹部を備えた係止片とからなる略V字状の弾
性を有する止め具の取付部を前記支持部に支持し、前記
吊下げボルトを前記挿通孔に挿入し、前記凹部を前記螺
子部に当接させ、一時的に前記吊り金具を固定した後、
上下ナットにより吊り金具を吊下げボルトに取付ける構
成としたことにより、構造が簡単で仮固定ができ、安全
且つ、容易に機体の吊り下げができる空気調和機の取付
装置となる。
状の支持片からなる支持部を設ける一方、吊下げボルト
を挿通する挿通孔を備えた取付部と、同取付部に連続し
て一体的に形成され、先端に前記吊下げボルトの螺子部
に嵌合する凹部を備えた係止片とからなる略V字状の弾
性を有する止め具の取付部を前記支持部に支持し、前記
吊下げボルトを前記挿通孔に挿入し、前記凹部を前記螺
子部に当接させ、一時的に前記吊り金具を固定した後、
上下ナットにより吊り金具を吊下げボルトに取付ける構
成としたことにより、構造が簡単で仮固定ができ、安全
且つ、容易に機体の吊り下げができる空気調和機の取付
装置となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明による空気調和機の取付装置の
実施例を図1乃至図5に基づいて説明する。図1は本空
気調和機の断面図、図2はパネルを除去した下面図で、
図1は図2のA−A断面を表している。図に示したよう
に、下方を開放した箱状の本体1の内部中央にファン2
が垂下され、これを囲繞して熱交換器3が同様に垂下さ
れている。同熱交換器3の下面に接して露受皿を兼ねた
遮蔽部材4がファン2に対向して吸入口5を穿設し、本
体1との間に吐出口6を設けて開放面を覆っている。そ
して、この吸入口5はベルマウス7で覆われている。上
記遮蔽部材4は、一端を二本のネジで本体1に固定さ
れ、他端を本体1に固定されて垂下した支持体8の下端
に設けたネジにナットで固定された4枚の支持板9で下
方から熱交換器3に押圧されている。この支持板9には
ベルマウス7がネジで固定されている。また、本体1外
壁には吊り金具10が四個取付けられ、ナット12、1
3により梁等から垂下された吊下げボルト11に固定さ
れている。
実施例を図1乃至図5に基づいて説明する。図1は本空
気調和機の断面図、図2はパネルを除去した下面図で、
図1は図2のA−A断面を表している。図に示したよう
に、下方を開放した箱状の本体1の内部中央にファン2
が垂下され、これを囲繞して熱交換器3が同様に垂下さ
れている。同熱交換器3の下面に接して露受皿を兼ねた
遮蔽部材4がファン2に対向して吸入口5を穿設し、本
体1との間に吐出口6を設けて開放面を覆っている。そ
して、この吸入口5はベルマウス7で覆われている。上
記遮蔽部材4は、一端を二本のネジで本体1に固定さ
れ、他端を本体1に固定されて垂下した支持体8の下端
に設けたネジにナットで固定された4枚の支持板9で下
方から熱交換器3に押圧されている。この支持板9には
ベルマウス7がネジで固定されている。また、本体1外
壁には吊り金具10が四個取付けられ、ナット12、1
3により梁等から垂下された吊下げボルト11に固定さ
れている。
【0010】図3及び図4は吊下げボルトと吊り金具の
取付構造を示したもので、図3はその斜視図、図4は側
断面図である。図示されているように、本体1の外壁に
取付けられた吊り金具10は、下面に前後両端より相対
向しするL字状の支持片14aからなる支持部14を設け
る一方、一側を前記吊下げボルト11に挿通する挿通孔
15d を有し、前記支持部14に支持する取付部15a
と、同取付部15aに連通し先端に前記吊下げボルト1
1の螺子部11a に嵌合する止め部15c を有する係止片15
b とからなり、前記吊り金具10を一時的に固定する略
V字状の弾性を有する金属製の止め具15を前記吊下げ
ボルトの螺子部11a に当接する構成となっている。ま
た、前記止め具15の係止片15b の内側に、同係止片15
b より切起し一体的に形成し、突出する突出片16を設
けた構成とした。
取付構造を示したもので、図3はその斜視図、図4は側
断面図である。図示されているように、本体1の外壁に
取付けられた吊り金具10は、下面に前後両端より相対
向しするL字状の支持片14aからなる支持部14を設け
る一方、一側を前記吊下げボルト11に挿通する挿通孔
15d を有し、前記支持部14に支持する取付部15a
と、同取付部15aに連通し先端に前記吊下げボルト1
1の螺子部11a に嵌合する止め部15c を有する係止片15
b とからなり、前記吊り金具10を一時的に固定する略
V字状の弾性を有する金属製の止め具15を前記吊下げ
ボルトの螺子部11a に当接する構成となっている。ま
た、前記止め具15の係止片15b の内側に、同係止片15
b より切起し一体的に形成し、突出する突出片16を設
けた構成とした。
【0011】前記止め具15は図4に示すように、係止
片15b は弾性を有するため、突出片16が取付部15a に係
止する角度aを常に保持するように働き、外力により角
度を開く(矢印b方向)ようになされている。
片15b は弾性を有するため、突出片16が取付部15a に係
止する角度aを常に保持するように働き、外力により角
度を開く(矢印b方向)ようになされている。
【0012】従って、本機の天井埋込み工事は次のよう
に行う。即ち、適正な間隔で垂下された4本の吊下げボ
ルト11に上ナット13を所定の位置に螺着しておき、
機体を持ち上げて本体1の外壁に取付けられている吊り
金具10及び止め具15の挿通孔15d を吊下げボルト1
1に挿入する。止め具15は本体1を上に引き上げる場
合は、係止片15b が開き移動するが、下方向には係止片
15b の止め部15c が吊下げボルトの螺子部11a に斜め上
方から突きささるように強く嵌まり込むため、本体1が
吊下げボルト11に固定される。図5に示すように、本
体1が適正な位置に決まったところで本体1を若干押し
上げ、止め具15の係止片15b を下方へ開き螺子部11a
から離し、下ナット12をスパナ等で締めつけて吊り金
具10に固定し、次に上ナット13を同様に固定する。
に行う。即ち、適正な間隔で垂下された4本の吊下げボ
ルト11に上ナット13を所定の位置に螺着しておき、
機体を持ち上げて本体1の外壁に取付けられている吊り
金具10及び止め具15の挿通孔15d を吊下げボルト1
1に挿入する。止め具15は本体1を上に引き上げる場
合は、係止片15b が開き移動するが、下方向には係止片
15b の止め部15c が吊下げボルトの螺子部11a に斜め上
方から突きささるように強く嵌まり込むため、本体1が
吊下げボルト11に固定される。図5に示すように、本
体1が適正な位置に決まったところで本体1を若干押し
上げ、止め具15の係止片15b を下方へ開き螺子部11a
から離し、下ナット12をスパナ等で締めつけて吊り金
具10に固定し、次に上ナット13を同様に固定する。
【0013】
【発明の効果】以上述べたように、本発明にあっては、
構造が簡単で仮固定ができ、安全且つ容易に機体の吊り
下げができる空気調和機の取付装置となる。
構造が簡単で仮固定ができ、安全且つ容易に機体の吊り
下げができる空気調和機の取付装置となる。
【図1】本発明による空気調和機の断面図である。
【図2】本発明による空気調和機の下面図である。
【図3】本発明による空気調和機の取付装置の実施例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】本発明による空気調和機の取付装置の実施例を
示す側断面図である。
示す側断面図である。
【図5】本発明による空気調和機の取付装置の取付後の
状態を示す側断面図である。
状態を示す側断面図である。
【図6】従来例による空気調和機の取付装置の平面図で
ある。
ある。
【図7】従来例による空気調和機の取付装置の側断面図
である。
である。
【図8】従来例による空気調和機の断面図である。
1 本体 10 吊り金具 11 吊下げボルト 11a 螺子部 12,13 ナット 14 支持部 15 止め具 15a 取付部 15b 係止片 15c 止め部 15d 挿通孔 16 突出片
Claims (7)
- 【請求項1】 天井より垂下した吊下げボルトに本体の
外周に取付けた吊り金具を固定してなる空気調和機の取
付装置において、 前記吊り金具の下面に相対向するL字状の支持片からな
る支持部を設ける一方、前記吊下げボルトを挿通する挿
通孔を備えた取付部と、同取付部に連続して一体的に形
成され、先端に前記吊下げボルトの螺子部に嵌合する凹
部を備えた係止片とからなる略V字状の弾性を有する止
め具の取付部を前記支持部に支持し、前記吊下げボルト
を前記挿通孔に挿入し、前記凹部を前記螺子部に当接さ
せ、一時的に前記吊り金具を固定した後、上下ナットに
より吊り金具を吊下げボルトに取付けてなることを特徴
とする空気調和機の取付装置。 - 【請求項2】 前記凹部を円弧状又はV字状に形成して
なることを特徴とする請求項1記載の空気調和機の取付
装置。 - 【請求項3】 前記係止片の内側に突出する突出片を設
けたことを特徴とする請求項1記載の空気調和機の取付
装置。 - 【請求項4】 前記突出片を係止片より切起し一体的に
形成したことを特徴とする請求項1または請求項3記載
の空気調和機の取付装置。 - 【請求項5】 前記吊り金具を引き上げた時、前記係止
片が吊下げボルトの螺子部から隔離することを特徴とす
る請求項1記載の空気調和機の取付装置。 - 【請求項6】 前記止め具が金属製でなることを特徴と
する請求項1、請求項2、請求項3又は請求項4記載の
空気調和機の取付装置。 - 【請求項7】 前記支持部を前記吊り金具に一体的に形
成してなることを特徴とする請求項1記載の空気調和機
の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8143871A JPH09324948A (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | 空気調和機の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8143871A JPH09324948A (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | 空気調和機の取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09324948A true JPH09324948A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15348946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8143871A Ceased JPH09324948A (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | 空気調和機の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09324948A (ja) |
-
1996
- 1996-06-06 JP JP8143871A patent/JPH09324948A/ja not_active Ceased
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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