JPH09324981A - 保冷庫 - Google Patents
保冷庫Info
- Publication number
- JPH09324981A JPH09324981A JP14158396A JP14158396A JPH09324981A JP H09324981 A JPH09324981 A JP H09324981A JP 14158396 A JP14158396 A JP 14158396A JP 14158396 A JP14158396 A JP 14158396A JP H09324981 A JPH09324981 A JP H09324981A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】保冷庫本体内でガタを生ずることなく、また、
構造が簡単でコストも割安な網が収容された保冷庫を提
供する。 【解決手段】保冷庫本体11内に内箱110の内面を覆
い収納物品との接触を防止する物品離隔用の網15を収
容した保冷庫10において、網15を内箱110の各側
面にそれぞれ対応する複数の側面網部150と、内箱1
10の底面に対応する底面網部151とから構成してい
る。これにより、各網部150,151を平面的に構成
でき、網構造が簡単なものとなる。また、異なる容量の
各種保冷庫本体11であっても、その底面或いは側面が
同一であるときは、共通の側面網部150或いは底面網
部151を使用できる。
構造が簡単でコストも割安な網が収容された保冷庫を提
供する。 【解決手段】保冷庫本体11内に内箱110の内面を覆
い収納物品との接触を防止する物品離隔用の網15を収
容した保冷庫10において、網15を内箱110の各側
面にそれぞれ対応する複数の側面網部150と、内箱1
10の底面に対応する底面網部151とから構成してい
る。これにより、各網部150,151を平面的に構成
でき、網構造が簡単なものとなる。また、異なる容量の
各種保冷庫本体11であっても、その底面或いは側面が
同一であるときは、共通の側面網部150或いは底面網
部151を使用できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は冷凍、冷蔵用の物品
を物品離隔用の網が設置された保冷庫本体に収納する保
冷庫に関するものである。
を物品離隔用の網が設置された保冷庫本体に収納する保
冷庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の保冷庫として図6に示す
ものが知られている。
ものが知られている。
【0003】この保冷庫1は、冷凍、冷蔵用の物品を保
冷庫本体2内に収納する保冷庫本体2と、この保冷庫本
体2の側面に配置された機械室3及びバッテリ室4とで
構成さるもので、この保冷庫本体2内にこれに収容され
る物品と保冷庫本体2の内面(内箱2a)との接触を防
止する網5が収納されている。
冷庫本体2内に収納する保冷庫本体2と、この保冷庫本
体2の側面に配置された機械室3及びバッテリ室4とで
構成さるもので、この保冷庫本体2内にこれに収容され
る物品と保冷庫本体2の内面(内箱2a)との接触を防
止する網5が収納されている。
【0004】この網5は上面を開口した籠状を呈し、こ
の網5の内側に物品が収納される。この網5の大きさ及
び形状は、保冷庫本体2内の収容空間を有効に利用する
こと、また、保冷庫本体1内への網5の取り付け取り外
し作業を考慮し、保冷庫本体2の収容空間より僅かに小
さくしたものとなっている。
の網5の内側に物品が収納される。この網5の大きさ及
び形状は、保冷庫本体2内の収容空間を有効に利用する
こと、また、保冷庫本体1内への網5の取り付け取り外
し作業を考慮し、保冷庫本体2の収容空間より僅かに小
さくしたものとなっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな網5では前述の如くワイヤにより籠状に形成するも
のなっているため、製造が面倒でコストが割高となって
いた。また、網5は保冷庫本体2の内箱2aと所定のク
リアランスを介して収納しているが、この保冷庫1を例
えばコンテナなどの運搬車両で運送するとき、走行振動
等により網ががたつき、収納物品が傷つくという問題点
を有していた。
うな網5では前述の如くワイヤにより籠状に形成するも
のなっているため、製造が面倒でコストが割高となって
いた。また、網5は保冷庫本体2の内箱2aと所定のク
リアランスを介して収納しているが、この保冷庫1を例
えばコンテナなどの運搬車両で運送するとき、走行振動
等により網ががたつき、収納物品が傷つくという問題点
を有していた。
【0006】また、網5のサイズは各種保冷庫本体2の
形状及び容量に対応するよう各種用意する必要があり、
その一部を共用できないことから、この点でもコスト高
を招いていた。
形状及び容量に対応するよう各種用意する必要があり、
その一部を共用できないことから、この点でもコスト高
を招いていた。
【0007】本発明の目的は前記従来の課題に鑑み、保
冷庫本体内でがたつくことなく、また、構造が簡単でコ
ストも割安な網が収容された保冷庫を提供することにあ
る。
冷庫本体内でがたつくことなく、また、構造が簡単でコ
ストも割安な網が収容された保冷庫を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するため、請求項1の発明は、内箱の上端と外箱の上端
との間を化粧枠で覆い、内箱と外箱との間に断熱材を介
在して保冷庫本体を形成するとともに、この保冷庫本体
内に内箱の内面を覆い収納物品との接触を防止する物品
離隔用の網を収容した保冷庫において、網を内箱の各側
面にそれぞれ対応する複数の側面網部と、内箱の底面に
対応する底面網部とから構成している。
するため、請求項1の発明は、内箱の上端と外箱の上端
との間を化粧枠で覆い、内箱と外箱との間に断熱材を介
在して保冷庫本体を形成するとともに、この保冷庫本体
内に内箱の内面を覆い収納物品との接触を防止する物品
離隔用の網を収容した保冷庫において、網を内箱の各側
面にそれぞれ対応する複数の側面網部と、内箱の底面に
対応する底面網部とから構成している。
【0009】請求項1の発明によれば、網を内箱の各側
面と底面に対応するよう、側面網部と底面網部に分離し
ているから、各網部を平面的に構成でき、網構造が簡単
なものとなっている。また、異なる容量の各種保冷庫本
体であっても、その底面或いは側面が同一であるとき
は、共通の側面網部或いは底面網部を使用することがで
きる。
面と底面に対応するよう、側面網部と底面網部に分離し
ているから、各網部を平面的に構成でき、網構造が簡単
なものとなっている。また、異なる容量の各種保冷庫本
体であっても、その底面或いは側面が同一であるとき
は、共通の側面網部或いは底面網部を使用することがで
きる。
【0010】請求項2の発明は、請求項1の保冷庫にお
いて、化粧枠の内側縁の内側に各側面網部の上端が填め
込まれる網填め込み溝を形成している。これにより、側
面網部の上端が網填め込み溝に填め込まれ固定される一
方、各側面網部の下端が底面網部により移動規制され
る。
いて、化粧枠の内側縁の内側に各側面網部の上端が填め
込まれる網填め込み溝を形成している。これにより、側
面網部の上端が網填め込み溝に填め込まれ固定される一
方、各側面網部の下端が底面網部により移動規制され
る。
【0011】
【発明の実施の形態】図1乃至図5は保冷庫に本発明に
係る保冷庫の一実施形態を示すもので、図1は保冷庫本
体を断面で表した保冷庫の背面図、図2は蓋体を外した
状態の保冷庫の平面図、図3は内箱のコーナ部を示す拡
大平面図、図4は保冷庫の要部を示す側面拡大断面図、
図5は網の装着方法を示す保冷庫の背面図である。
係る保冷庫の一実施形態を示すもので、図1は保冷庫本
体を断面で表した保冷庫の背面図、図2は蓋体を外した
状態の保冷庫の平面図、図3は内箱のコーナ部を示す拡
大平面図、図4は保冷庫の要部を示す側面拡大断面図、
図5は網の装着方法を示す保冷庫の背面図である。
【0012】この実施形態では、保冷が必要な生鮮食料
品、医薬品等を収容し、トラック等の運搬車両で搬送さ
れる車載用保冷庫を例として掲げて説明する。
品、医薬品等を収容し、トラック等の運搬車両で搬送さ
れる車載用保冷庫を例として掲げて説明する。
【0013】この車載用保冷庫10は、生鮮食品等の物
品を収納する箱体を呈する保冷庫本体11と、この保冷
庫本体11の外側面に上下に配置された機械室12とバ
ッテリ室13とを有するもので、この保冷庫本体11の
上面開口を蓋体14で開閉して物品を収納或いは取り出
すようになっている。なお、この機械室12には圧縮機
12a、凝縮器12b、凝縮器用ファン12c等の冷凍
機器を設置する一方、バッテリ室13には冷凍機器の電
源であるバッテリ13aを設置している。
品を収納する箱体を呈する保冷庫本体11と、この保冷
庫本体11の外側面に上下に配置された機械室12とバ
ッテリ室13とを有するもので、この保冷庫本体11の
上面開口を蓋体14で開閉して物品を収納或いは取り出
すようになっている。なお、この機械室12には圧縮機
12a、凝縮器12b、凝縮器用ファン12c等の冷凍
機器を設置する一方、バッテリ室13には冷凍機器の電
源であるバッテリ13aを設置している。
【0014】この保冷庫本体11は内箱110と、外箱
111と、化粧枠112と、断熱材113とから構成さ
れるものである。この内箱110は上面を開口した方形
状の箱体で構成され、そのコーナ部110aは湾曲して
おり、パイプオンシート式の蒸発器12dが内箱110
の外側に密着して巻回されている。
111と、化粧枠112と、断熱材113とから構成さ
れるものである。この内箱110は上面を開口した方形
状の箱体で構成され、そのコーナ部110aは湾曲して
おり、パイプオンシート式の蒸発器12dが内箱110
の外側に密着して巻回されている。
【0015】外箱111は同じく上面開口の方形状の箱
体で構成され、この内箱110を所定間隔をおいて収容
しており、この各箱110,111の間に発泡ウレタン
等の断熱材113が介在されている。
体で構成され、この内箱110を所定間隔をおいて収容
しており、この各箱110,111の間に発泡ウレタン
等の断熱材113が介在されている。
【0016】化粧枠112は、内箱110の上端110
bと外箱111の上端111aを覆うもので、保冷庫本
体11の上端4辺に対応するよう4枚の直線状の板で構
成されている。また、この化粧枠112は、図4に示す
ように、外箱111の上端111aに対向する下面には
この上端111aが填め込まれる外箱填め込み溝112
aが形成され、他方、内箱110の上端110bと対向
する下面にはこの上端110bが填め込まれる内箱填め
込み溝112bが形成されている。
bと外箱111の上端111aを覆うもので、保冷庫本
体11の上端4辺に対応するよう4枚の直線状の板で構
成されている。また、この化粧枠112は、図4に示す
ように、外箱111の上端111aに対向する下面には
この上端111aが填め込まれる外箱填め込み溝112
aが形成され、他方、内箱110の上端110bと対向
する下面にはこの上端110bが填め込まれる内箱填め
込み溝112bが形成されている。
【0017】ここで、この化粧枠112は図3に示すよ
うに、その化粧枠112の内側縁が内側に向かって延在
されており、その分幅が広がって内箱110のコーナ部
110aの上端をも覆う構造となっている。また、この
化粧枠112の幅が広がった分、化粧枠112の内側縁
が内箱110の内側に突出しており、この突出した部分
を利用して網15の上端15aを填め込む網填め込み溝
112cを形成している。
うに、その化粧枠112の内側縁が内側に向かって延在
されており、その分幅が広がって内箱110のコーナ部
110aの上端をも覆う構造となっている。また、この
化粧枠112の幅が広がった分、化粧枠112の内側縁
が内箱110の内側に突出しており、この突出した部分
を利用して網15の上端15aを填め込む網填め込み溝
112cを形成している。
【0018】この網15はワイヤを縦横に配置して接着
したもので、保冷庫本体11の内箱110の側面を覆う
4枚の側面網部150と内箱110の底面を覆う底面網
部151とからなるものである。この各側面網部150
及び底面網部151はそれぞれ長方形状を呈するもの
で、各側面網部150は内箱110の各側面とほぼ同様
の面積となるよう形成され、他方、底面網部151は内
箱110の底面とほぼ同様の面積となるよう形成されて
いる。
したもので、保冷庫本体11の内箱110の側面を覆う
4枚の側面網部150と内箱110の底面を覆う底面網
部151とからなるものである。この各側面網部150
及び底面網部151はそれぞれ長方形状を呈するもの
で、各側面網部150は内箱110の各側面とほぼ同様
の面積となるよう形成され、他方、底面網部151は内
箱110の底面とほぼ同様の面積となるよう形成されて
いる。
【0019】ここで、各側面網部150及び底面網部1
51を保冷庫本体11に設置するときは、図5のに示す
ように、各側面網部150を保冷庫本体11内に入れ、
各側面網部150の上端を網填め込み溝112cに填め
込み、内箱110の側面に対向するよう配置する。次い
で、底面網部151を保冷庫本体11に入れ内箱110
の底面に載置する。これにより、網部15のセッティン
グが完了する。
51を保冷庫本体11に設置するときは、図5のに示す
ように、各側面網部150を保冷庫本体11内に入れ、
各側面網部150の上端を網填め込み溝112cに填め
込み、内箱110の側面に対向するよう配置する。次い
で、底面網部151を保冷庫本体11に入れ内箱110
の底面に載置する。これにより、網部15のセッティン
グが完了する。
【0020】なお、各側面網部150のセッティング作
業で、各側面網部150の上端を網填め込み溝112c
に填め込んだとき、各側面網部150の下端側が例えば
図5に示すように、斜めの状態となって内箱110の各
側面に完全に対向していない場合がある。このような場
合でも底面網部151を保冷庫本体11に収容する過程
で、この底面網部151の周縁が側面網部150に当た
り、この底面網部151を内箱110の底面側に移動す
るにつれてこの側面網部150が内箱110の側面側に
押され、図5の実線に示すような設定位置にセッティン
グされる。
業で、各側面網部150の上端を網填め込み溝112c
に填め込んだとき、各側面網部150の下端側が例えば
図5に示すように、斜めの状態となって内箱110の各
側面に完全に対向していない場合がある。このような場
合でも底面網部151を保冷庫本体11に収容する過程
で、この底面網部151の周縁が側面網部150に当た
り、この底面網部151を内箱110の底面側に移動す
るにつれてこの側面網部150が内箱110の側面側に
押され、図5の実線に示すような設定位置にセッティン
グされる。
【0021】本実施形態によれば、前述の如く網15を
内箱110の側面を覆う4枚の側面網部150及び底面
網部151で構成され、各網部150,151を平面状
に形成できるため、各網部150,151を容易に形成
できる。
内箱110の側面を覆う4枚の側面網部150及び底面
網部151で構成され、各網部150,151を平面状
に形成できるため、各網部150,151を容易に形成
できる。
【0022】また、異なる容量の各種保冷庫本体11で
あっても、その底面或いは側面が同一であるときは、共
通の側面網部150或いは底面網部151を使用するこ
とができ、汎用性が向上したものとなっている。
あっても、その底面或いは側面が同一であるときは、共
通の側面網部150或いは底面網部151を使用するこ
とができ、汎用性が向上したものとなっている。
【0023】更に、各側面網部150の上端が網填め込
み溝112cで固定され、また、下端が底面網部151
の周縁で固定されるため、この保冷庫10を運搬車両に
積載し配送するときでも、各側面網部150のがたつき
が抑制され、収納物品に対する傷つき等の問題点が解消
される。
み溝112cで固定され、また、下端が底面網部151
の周縁で固定されるため、この保冷庫10を運搬車両に
積載し配送するときでも、各側面網部150のがたつき
が抑制され、収納物品に対する傷つき等の問題点が解消
される。
【0024】更にまた、この側面網部150の上端が化
粧枠112により隠蔽されるため、物品の出し入れ作業
時に側面網部150の上端に衝突或いは引っかかること
がなく、この点でも物品の傷つきが防止されるし、ま
た、見栄えもよくなる。
粧枠112により隠蔽されるため、物品の出し入れ作業
時に側面網部150の上端に衝突或いは引っかかること
がなく、この点でも物品の傷つきが防止されるし、ま
た、見栄えもよくなる。
【0025】更にまた、側面網部150及び底面網部1
51を内箱110の側面及び底面に接触させて配置でき
るため、保冷庫本体11の容量を最大限に利用できる。
51を内箱110の側面及び底面に接触させて配置でき
るため、保冷庫本体11の容量を最大限に利用できる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、網を内箱の各側面と底面に対応するよう側面網
部と底面網部に個別に形成しているから、各網部を平面
的に構成でき、構造が簡単なものとなる。また、異なる
容量の各種保冷庫本体であっても、その底面或いは側面
が同一であるときは、共通の側面網部或いは底面網部を
使用でき、網の汎用性が向上する。
よれば、網を内箱の各側面と底面に対応するよう側面網
部と底面網部に個別に形成しているから、各網部を平面
的に構成でき、構造が簡単なものとなる。また、異なる
容量の各種保冷庫本体であっても、その底面或いは側面
が同一であるときは、共通の側面網部或いは底面網部を
使用でき、網の汎用性が向上する。
【0027】請求項2の発明によれば、側面網部の上端
が網填め込み溝に填め込まれ固定される一方、各側面網
部の下端が底面網部により移動規制されるため、各側面
網部のガタの発生が抑制され、物品の傷つき等を防止で
きる。
が網填め込み溝に填め込まれ固定される一方、各側面網
部の下端が底面網部により移動規制されるため、各側面
網部のガタの発生が抑制され、物品の傷つき等を防止で
きる。
【図1】本発明に係る保冷庫本体を断面で表した保冷庫
の背面図
の背面図
【図2】蓋体を外した状態の保冷庫の平面図
【図3】内箱のコーナ部を示す拡大平面図
【図4】保冷庫の要部を示す側面拡大断面図
【図5】網の装着方法を示す保冷庫の拡大背面図
【図6】従来例に係る保冷庫本体を断面で表した保冷庫
の背面図
の背面図
10…車載用保冷庫、11…保冷庫本体、15…網、1
10…内箱、111…外箱、112…化粧枠、113…
断熱材、112c…網填め込み溝、150…側面網部、
151…底面網部。
10…内箱、111…外箱、112…化粧枠、113…
断熱材、112c…網填め込み溝、150…側面網部、
151…底面網部。
Claims (2)
- 【請求項1】 内箱の上端と外箱の上端との間を化粧枠
で覆い、該内箱と該外箱との間に断熱材を介在して保冷
庫本体を形成するとともに、該保冷庫本体内に内箱の内
面を覆い収納物品との接触を防止する物品離隔用の網を
収容した保冷庫において、 前記網を前記内箱の各側面にそれぞれ対応する複数の側
面網部と、該内箱の底面に対応する底面網部とから構成
したことを特徴とする保冷庫。 - 【請求項2】 前記化粧枠の内側縁の内側に前記各側面
網部の上端が填め込まれる網填め込み溝を形成したこと
を特徴とする請求項1記載の保冷庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14158396A JPH09324981A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | 保冷庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14158396A JPH09324981A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | 保冷庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09324981A true JPH09324981A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15295381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14158396A Pending JPH09324981A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | 保冷庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09324981A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001072612A1 (fr) * | 2000-03-28 | 2001-10-04 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Dispositif de distribution de medicaments injectables |
-
1996
- 1996-06-04 JP JP14158396A patent/JPH09324981A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001072612A1 (fr) * | 2000-03-28 | 2001-10-04 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Dispositif de distribution de medicaments injectables |
| US6981609B2 (en) | 2000-03-28 | 2006-01-03 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Injection drug feeding device |
| US7350667B2 (en) | 2000-03-28 | 2008-04-01 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Injection drug feeding device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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