JPH09325050A - 車両用表示装置 - Google Patents
車両用表示装置Info
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- JPH09325050A JPH09325050A JP8144393A JP14439396A JPH09325050A JP H09325050 A JPH09325050 A JP H09325050A JP 8144393 A JP8144393 A JP 8144393A JP 14439396 A JP14439396 A JP 14439396A JP H09325050 A JPH09325050 A JP H09325050A
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- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両用表示装置の車速等の表示について、発
光素子を用いて立体感のある表示を行う。 【解決手段】 車両用表示装置において、複数の発光ダ
イオード2を表示装置の文字盤1に配置し、これらの複
数の発光ダイオード2の先端部2aを文字盤1の表面か
ら突出させ、表示する部分を立体的に構成する。そし
て、複数の発光ダイオード2を文字盤1の表面に平行な
平面上に揃えて、文字等を表示できるようにする。
光素子を用いて立体感のある表示を行う。 【解決手段】 車両用表示装置において、複数の発光ダ
イオード2を表示装置の文字盤1に配置し、これらの複
数の発光ダイオード2の先端部2aを文字盤1の表面か
ら突出させ、表示する部分を立体的に構成する。そし
て、複数の発光ダイオード2を文字盤1の表面に平行な
平面上に揃えて、文字等を表示できるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両走行に関する
表示記号等を表示する表示装置に関するもので、自動車
のタコメータ、スピードメータ等の表示装置に用いて好
適である。
表示記号等を表示する表示装置に関するもので、自動車
のタコメータ、スピードメータ等の表示装置に用いて好
適である。
【0002】
【従来の技術】従来では、車両用表示装置は文字盤に液
晶や蛍光表示管を配し、これらを用いて車両の速度等の
表示を行っている。そして、これらは皆、文字盤表面に
平面的に形成されており、文字等を平面的に表示してい
る。
晶や蛍光表示管を配し、これらを用いて車両の速度等の
表示を行っている。そして、これらは皆、文字盤表面に
平面的に形成されており、文字等を平面的に表示してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】車両に用いられる表示
装置において、車速等を表示するのに液晶や発光表示管
等を用いている。そして、これらは表示装置の文字盤の
表面に平面的に設けられており、なんら良い見栄えを奏
するものではなかった。本発明は上記点に鑑みてなされ
たもので、車両用表示装置において立体感のある表示を
行うことにより、見栄えの良いものにすることを目的と
する。
装置において、車速等を表示するのに液晶や発光表示管
等を用いている。そして、これらは表示装置の文字盤の
表面に平面的に設けられており、なんら良い見栄えを奏
するものではなかった。本発明は上記点に鑑みてなされ
たもので、車両用表示装置において立体感のある表示を
行うことにより、見栄えの良いものにすることを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、以下の技術的手段を採用する。請求項1か
ら5に記載の発明によると、複数の発光素子(2)を配
置した文字盤(1)を備えた車両用表示装置であって、
文字盤(1)の表面に平行な平面に複数の発光素子
(2)を互いに隣接させて揃え、文字盤(1)の表面か
ら突出させていることを特徴とする。
成するため、以下の技術的手段を採用する。請求項1か
ら5に記載の発明によると、複数の発光素子(2)を配
置した文字盤(1)を備えた車両用表示装置であって、
文字盤(1)の表面に平行な平面に複数の発光素子
(2)を互いに隣接させて揃え、文字盤(1)の表面か
ら突出させていることを特徴とする。
【0005】このように、発光素子(2)の先端部(2
a)を文字盤(1)の表面から突出させて配置している
ため、発光素子(2)が文字盤(1)から浮き出ている
ように見える。これにより、立体感のある表示をするこ
とができ、見易く見栄えの良い表示を行うことができ
る。そして、複数の発光素子(2)を文字盤(1)の表
面から突出させているため、表示記号の表示を横から見
ても明確に表示記号を確認することができる。
a)を文字盤(1)の表面から突出させて配置している
ため、発光素子(2)が文字盤(1)から浮き出ている
ように見える。これにより、立体感のある表示をするこ
とができ、見易く見栄えの良い表示を行うことができ
る。そして、複数の発光素子(2)を文字盤(1)の表
面から突出させているため、表示記号の表示を横から見
ても明確に表示記号を確認することができる。
【0006】請求項3に記載の発明によると、文字盤
(1)に貫通する穴部(1a)を設け、複数の発光素子
(2)をこの穴部(1a)に挿入して配置したことを特
徴とする。このように、文字盤(1)の表裏を貫通させ
て設けた穴部(1a)に発光素子(2)を配置すると、
そのまま発光素子(2)の電気端子(2b)が文字盤
(1)の裏面に配置している状態になり、文字盤(1)
に発光素子(2)の電気端子(2b)のみを通す穴を設
け、電気端子(2b)を取り付けるよりも発光素子
(2)の取付けを容易にすることができ、取付け作業の
簡略化を図ることができる。
(1)に貫通する穴部(1a)を設け、複数の発光素子
(2)をこの穴部(1a)に挿入して配置したことを特
徴とする。このように、文字盤(1)の表裏を貫通させ
て設けた穴部(1a)に発光素子(2)を配置すると、
そのまま発光素子(2)の電気端子(2b)が文字盤
(1)の裏面に配置している状態になり、文字盤(1)
に発光素子(2)の電気端子(2b)のみを通す穴を設
け、電気端子(2b)を取り付けるよりも発光素子
(2)の取付けを容易にすることができ、取付け作業の
簡略化を図ることができる。
【0007】請求項4に記載の発明によると、複数の発
光素子(2)を複数の色の発光素子(2)にて構成した
ことを特徴とする。ところで、表示する表示記号が例え
ば文字のみ1種類のときには同じ色で表示しても見易い
表示にすることは可能である。しかし、表示する表示記
号が文字と図形の2種類のときには、文字と図形を同色
で表示するより色を変えて表示したほうが見易い場合が
あり、見栄えも良くなる。また、表示する表示記号が1
種類であっても、表示する内容の変化に伴って色を変え
たい場合等がある。そこで、このように複数の発光素子
(2)を複数の色で構成すれば異なった色を用いた表示
を行うことができ、見易く見栄えの良い表示をすること
ができる。
光素子(2)を複数の色の発光素子(2)にて構成した
ことを特徴とする。ところで、表示する表示記号が例え
ば文字のみ1種類のときには同じ色で表示しても見易い
表示にすることは可能である。しかし、表示する表示記
号が文字と図形の2種類のときには、文字と図形を同色
で表示するより色を変えて表示したほうが見易い場合が
あり、見栄えも良くなる。また、表示する表示記号が1
種類であっても、表示する内容の変化に伴って色を変え
たい場合等がある。そこで、このように複数の発光素子
(2)を複数の色で構成すれば異なった色を用いた表示
を行うことができ、見易く見栄えの良い表示をすること
ができる。
【0008】請求項5に記載の発明によると、発光素子
駆動回路(105)で発生させる発光素子駆動信号に基
づき、表示記号の大きさを大きく表示する状態と、小さ
く表示する状態とに切り替えて表示することを特徴とす
る。これにより、表示記号の大きさを切り替えることが
できるため、表示記号の内容に応じて表示記号の大きさ
を切り替え、表示されている表示記号を見易くでき、視
認性の向上を図ることができる。
駆動回路(105)で発生させる発光素子駆動信号に基
づき、表示記号の大きさを大きく表示する状態と、小さ
く表示する状態とに切り替えて表示することを特徴とす
る。これにより、表示記号の大きさを切り替えることが
できるため、表示記号の内容に応じて表示記号の大きさ
を切り替え、表示されている表示記号を見易くでき、視
認性の向上を図ることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図に示す実施形態
について説明する。 (第1実施形態)図1〜6は本発明を自動車の表示装置
に適用した場合を示しており、車室内の運転席前方のイ
ンストルメントパネルに取り付けられる。図1は、表示
装置の文字盤1と、文字盤1に配置した各表示パターン
の全体図である。文字盤1は略長方形状の板部材で構成
されており、この文字盤1の紙面手前は運転席側であ
り、また紙面上下方向は車両天地方向と一致している。
また、文字盤1の中心は運転席の略中心と対向してい
る。
について説明する。 (第1実施形態)図1〜6は本発明を自動車の表示装置
に適用した場合を示しており、車室内の運転席前方のイ
ンストルメントパネルに取り付けられる。図1は、表示
装置の文字盤1と、文字盤1に配置した各表示パターン
の全体図である。文字盤1は略長方形状の板部材で構成
されており、この文字盤1の紙面手前は運転席側であ
り、また紙面上下方向は車両天地方向と一致している。
また、文字盤1の中心は運転席の略中心と対向してい
る。
【0010】本例における表示装置の構造等について説
明する。表示装置の文字盤1は透明な板部材に黒色印刷
層を施し、黒色印刷層を打ち抜くことによりそれぞれの
各表示パターンを形成している。これらの各表示パター
ンは紙面左から順に燃料量を表す燃料表示パターン11
及び燃料マーク12、車速を表す車速表示パターン2
1、車速の単位(km/h)を表す車速単位表示パター
ン31、車両の全走行距離を表すODO表示パターン3
2及び所定の設定時からの走行距離を表すTRIP表示
パターン33、水温を表す水温表示パターン41及び水
温マーク42によって構成されている。
明する。表示装置の文字盤1は透明な板部材に黒色印刷
層を施し、黒色印刷層を打ち抜くことによりそれぞれの
各表示パターンを形成している。これらの各表示パター
ンは紙面左から順に燃料量を表す燃料表示パターン11
及び燃料マーク12、車速を表す車速表示パターン2
1、車速の単位(km/h)を表す車速単位表示パター
ン31、車両の全走行距離を表すODO表示パターン3
2及び所定の設定時からの走行距離を表すTRIP表示
パターン33、水温を表す水温表示パターン41及び水
温マーク42によって構成されている。
【0011】本例ではこのうちの車速表示パターン21
に本発明を適用しており、この車速表示パターン21
は、複数の発光ダイオード(発光素子)2にて形成され
ている。請求項に示す表示記号とは本例では車速を示し
数字(文字)であるが、この他に記号、図形又はこれら
の結合も含まれる。また、この文字盤1は塵等の付着防
止のため、カバー部材3で覆われ、カバー部材3を覆っ
たときの断面図が図3である。図に示すように、この文
字盤1は車両後方側の見返し板4と、車両前方側に形成
されているケース部材5に挟み込まれ固定されている。
この見返し板4は文字盤1に形成された車速表示パター
ン21等をより見易くするために灰色部材等が用いられ
ている。
に本発明を適用しており、この車速表示パターン21
は、複数の発光ダイオード(発光素子)2にて形成され
ている。請求項に示す表示記号とは本例では車速を示し
数字(文字)であるが、この他に記号、図形又はこれら
の結合も含まれる。また、この文字盤1は塵等の付着防
止のため、カバー部材3で覆われ、カバー部材3を覆っ
たときの断面図が図3である。図に示すように、この文
字盤1は車両後方側の見返し板4と、車両前方側に形成
されているケース部材5に挟み込まれ固定されている。
この見返し板4は文字盤1に形成された車速表示パター
ン21等をより見易くするために灰色部材等が用いられ
ている。
【0012】このとき、通常は運転席から文字盤1が見
えるような透明な板部材を用いるが、本例ではスモーク
処理されたカバー部材3が用いられている。このカバー
部材3を通して文字盤1を見ると非発光部、つまり、発
光していない部分は見えないようになっている。このた
め、発光している部分がない場合にはカバー部材3のみ
が見え、文字盤1は何も見えないようになっている。こ
れは、発光部の視認性を向上させるためである。
えるような透明な板部材を用いるが、本例ではスモーク
処理されたカバー部材3が用いられている。このカバー
部材3を通して文字盤1を見ると非発光部、つまり、発
光していない部分は見えないようになっている。このた
め、発光している部分がない場合にはカバー部材3のみ
が見え、文字盤1は何も見えないようになっている。こ
れは、発光部の視認性を向上させるためである。
【0013】具体的には、文字盤の視認性は(発光部の
輝度)/(非発光部の輝度)に比例する。そして、この
カバー部材3を用いて文字盤1を覆うと、カバー部材3
はスモーク処理されているため非発光部の輝度を減少さ
せることができる。このとき発光部も非発光部と同様に
輝度が減少するが、上式に基づき視認性は向上する。こ
のため、カバー部材3を用いている。
輝度)/(非発光部の輝度)に比例する。そして、この
カバー部材3を用いて文字盤1を覆うと、カバー部材3
はスモーク処理されているため非発光部の輝度を減少さ
せることができる。このとき発光部も非発光部と同様に
輝度が減少するが、上式に基づき視認性は向上する。こ
のため、カバー部材3を用いている。
【0014】ところで、この発光ダイオード2は紙面縦
方向に14個、紙面横方向に30個互いに隣接した状態
でを並べ、平行四辺形状に設けられている。この紙面横
方向に並べられた発光ダイオード2は文字盤の長手方向
と平行に並んでおり、平行四辺形のうち紙面上方の辺を
上底、紙面下方の辺を下底とすると、下底の紙面左の角
を鋭角にした平行四辺形にて形成している。このように
車速表示パターン21を平行四辺形にして形成している
のは、長方形にして形成するよりも車速を表示した際に
見栄えが良いからであり、長方形状に形成しても良い。
方向に14個、紙面横方向に30個互いに隣接した状態
でを並べ、平行四辺形状に設けられている。この紙面横
方向に並べられた発光ダイオード2は文字盤の長手方向
と平行に並んでおり、平行四辺形のうち紙面上方の辺を
上底、紙面下方の辺を下底とすると、下底の紙面左の角
を鋭角にした平行四辺形にて形成している。このように
車速表示パターン21を平行四辺形にして形成している
のは、長方形にして形成するよりも車速を表示した際に
見栄えが良いからであり、長方形状に形成しても良い。
【0015】なお、このように発光ダイオード2を互い
に隣接した状態にして並べたのは、発光ダイオード2を
発光させて車速を表示するときに、これら車速を間隔の
空いた点の羅列として表すのではなく、線に近い状態で
表すことができるからであり、これにより文字や数字等
を鮮明に表示することができる。また、発光ダイオード
2が形成されている部分の拡大断面図が図2である。発
光ダイオード2は文字盤1に貫通させて設けられた穴部
1aに挿入されて固定されている。このとき、発光ダイ
オード2の先端部2aは球状になっており、この先端部
2aが文字盤1から突出した状態、つまり半球が浮き出
た状態になっている。このとき発光ダイオード2の先端
部2aの位置は揃った状態となるため、同一平面上に球
が沢山並んでいるように見える。
に隣接した状態にして並べたのは、発光ダイオード2を
発光させて車速を表示するときに、これら車速を間隔の
空いた点の羅列として表すのではなく、線に近い状態で
表すことができるからであり、これにより文字や数字等
を鮮明に表示することができる。また、発光ダイオード
2が形成されている部分の拡大断面図が図2である。発
光ダイオード2は文字盤1に貫通させて設けられた穴部
1aに挿入されて固定されている。このとき、発光ダイ
オード2の先端部2aは球状になっており、この先端部
2aが文字盤1から突出した状態、つまり半球が浮き出
た状態になっている。このとき発光ダイオード2の先端
部2aの位置は揃った状態となるため、同一平面上に球
が沢山並んでいるように見える。
【0016】そして、この発光ダイオード2の電気端子
2bは、文字盤1の裏面に配置されたプリント板6に接
続されている。そして、プリント板6は発光ダイオード
駆動回路105に電気的に接続されている。この発光ダ
イオード駆動回路105には電流の流れのオン・オフを
行う複数の出力端子が設けられており、プリント板6は
この出力端子の1つ1つに発光ダイオード2の電気端子
2bがそれぞれ接続されるようにプリントされている。
そして、この出力端子から電流が流れると発光ダイオー
ド2が発光するようになっている。なお、プリント板6
はケース部材5にスクリュー7で固定されている。
2bは、文字盤1の裏面に配置されたプリント板6に接
続されている。そして、プリント板6は発光ダイオード
駆動回路105に電気的に接続されている。この発光ダ
イオード駆動回路105には電流の流れのオン・オフを
行う複数の出力端子が設けられており、プリント板6は
この出力端子の1つ1つに発光ダイオード2の電気端子
2bがそれぞれ接続されるようにプリントされている。
そして、この出力端子から電流が流れると発光ダイオー
ド2が発光するようになっている。なお、プリント板6
はケース部材5にスクリュー7で固定されている。
【0017】また、車速表示パターン21の他の各表示
パターン11,31,41は先端が平らな蛍光表示管に
て形成されており、文字盤1の表面とこれらの蛍光表示
管の先端面が同平面上になるように形成されている。な
お、蛍光表示管の他に発光ダイオードや液晶を用いるこ
ともある。これらの表示の駆動方式について略説する。
これらは、それぞれの表示対象に配置した各センサ部で
信号を検出する。この検出信号を各駆動回路で駆動信号
に変換し、各駆動機構に駆動信号を伝達する。この駆動
信号に基づいた表示を各表示パターン11,31,41
の発光ダイオードを光らせることにより行う。
パターン11,31,41は先端が平らな蛍光表示管に
て形成されており、文字盤1の表面とこれらの蛍光表示
管の先端面が同平面上になるように形成されている。な
お、蛍光表示管の他に発光ダイオードや液晶を用いるこ
ともある。これらの表示の駆動方式について略説する。
これらは、それぞれの表示対象に配置した各センサ部で
信号を検出する。この検出信号を各駆動回路で駆動信号
に変換し、各駆動機構に駆動信号を伝達する。この駆動
信号に基づいた表示を各表示パターン11,31,41
の発光ダイオードを光らせることにより行う。
【0018】この車速表示は図8の作動に基づいて行わ
れる。イグニッションスイッチ102をオンすると、発
光ダイオード駆動回路105はバッテリ(電源)101
につながれる。そして、車速センサ104はトランスミ
ッション部(図示せず)に取り付けられており、トラン
スミッションの駆動軸の回転に基づき車速に応じたパル
ス信号を車速センサ104で出力として検出する。そし
て、この検出した出力を車速回路103で検出信号に変
換し、この検出信号は発光ダイオード駆動回路105に
伝達される。その後、発光ダイオード駆動回路105で
演算処理し、発光ダイオード駆動信号を発生する。発光
ダイオード駆動信号に対応した出力端子から電流が流れ
ると、この電流により所定の位置の発光ダイオード2が
発光する。この発光ダイオード2の光が車速を表示す
る。
れる。イグニッションスイッチ102をオンすると、発
光ダイオード駆動回路105はバッテリ(電源)101
につながれる。そして、車速センサ104はトランスミ
ッション部(図示せず)に取り付けられており、トラン
スミッションの駆動軸の回転に基づき車速に応じたパル
ス信号を車速センサ104で出力として検出する。そし
て、この検出した出力を車速回路103で検出信号に変
換し、この検出信号は発光ダイオード駆動回路105に
伝達される。その後、発光ダイオード駆動回路105で
演算処理し、発光ダイオード駆動信号を発生する。発光
ダイオード駆動信号に対応した出力端子から電流が流れ
ると、この電流により所定の位置の発光ダイオード2が
発光する。この発光ダイオード2の光が車速を表示す
る。
【0019】例えば、車両が停止しているとき、つま
り、0km/hのときを図3に示す。このとき、発光し
ているのは左から燃料計及び燃料マーク、車速を表す0
の表示、TRIPパターン33、ODOパターン32及
びこれらの積算走行距離、水温計及び水温マークであ
る。前述のように、この他の発光していない部分(非発
光部)は外部からは確認することができないが、この発
光している車速表示の部分は球が光って数字の0を描い
ているように立体感のある表示として確認することがで
きる。
り、0km/hのときを図3に示す。このとき、発光し
ているのは左から燃料計及び燃料マーク、車速を表す0
の表示、TRIPパターン33、ODOパターン32及
びこれらの積算走行距離、水温計及び水温マークであ
る。前述のように、この他の発光していない部分(非発
光部)は外部からは確認することができないが、この発
光している車速表示の部分は球が光って数字の0を描い
ているように立体感のある表示として確認することがで
きる。
【0020】このように、発光ダイオード2の先端部2
aを文字盤1の表面から突出させて配置しているため、
発光ダイオード2が文字盤1から浮き出ているように見
え、表示に立体感を持たせることができる。また、立体
感を持たせて車速を表示するため見栄えの良い表示を行
うことができる。この表示装置を用いて表示する表示記
号の大きさを変化させた例を示す。図4は、車両走行時
におけるこの車速表示装置の文字盤1を表した図であ
り、80km/h走行時における例である。前述同様に
図4の場合も発光部分以外は外部から見えないため、車
速表示パターンは80の数字のみが見える。このとき0
km/hの0の数字の大きさと80km/hの0の数字
の大きさを比較すると0km/hの0の数字の方が大き
い。これは表示する内容に応じて表示する車速の大きさ
を変えて極力大きく表示することを示している。
aを文字盤1の表面から突出させて配置しているため、
発光ダイオード2が文字盤1から浮き出ているように見
え、表示に立体感を持たせることができる。また、立体
感を持たせて車速を表示するため見栄えの良い表示を行
うことができる。この表示装置を用いて表示する表示記
号の大きさを変化させた例を示す。図4は、車両走行時
におけるこの車速表示装置の文字盤1を表した図であ
り、80km/h走行時における例である。前述同様に
図4の場合も発光部分以外は外部から見えないため、車
速表示パターンは80の数字のみが見える。このとき0
km/hの0の数字の大きさと80km/hの0の数字
の大きさを比較すると0km/hの0の数字の方が大き
い。これは表示する内容に応じて表示する車速の大きさ
を変えて極力大きく表示することを示している。
【0021】例えば車速が変化していく場合には、5k
m/h等のように1桁を表示するときと、180km/
h等のように3桁を表示するときとでは、車速を表示す
るのに必要とする発光ダイオード2の数が異なる。しか
し、表示する文字数に係わらず、配置されている発光ダ
イオード2は同じ数である。従って、表示する文字数が
多い場合には、限られた数の発光ダイオード2で全ての
文字を表示するため各文字の大きさが小さくなる。そし
て、表示する全ての文字の大きさを文字数が多い場合の
文字の大きさに合わせると、表示する文字数が少ない場
合にも文字は小さくなる。
m/h等のように1桁を表示するときと、180km/
h等のように3桁を表示するときとでは、車速を表示す
るのに必要とする発光ダイオード2の数が異なる。しか
し、表示する文字数に係わらず、配置されている発光ダ
イオード2は同じ数である。従って、表示する文字数が
多い場合には、限られた数の発光ダイオード2で全ての
文字を表示するため各文字の大きさが小さくなる。そし
て、表示する全ての文字の大きさを文字数が多い場合の
文字の大きさに合わせると、表示する文字数が少ない場
合にも文字は小さくなる。
【0022】従って、表示する文字数が少ない場合には
大きな文字で表示し、表示する文字数が多い場合には小
さな文字で表示すれば、表示されている文字を見易くす
ることができる。このように、文字の大きさを変化させ
て本例では縦14個、横30個の発光ダイオード2で表
示できる範囲内で極力大きな文字にして表示をすると、
表示されている文字を見易くし、車速表示パターン21
の視認性を向上させることができる。
大きな文字で表示し、表示する文字数が多い場合には小
さな文字で表示すれば、表示されている文字を見易くす
ることができる。このように、文字の大きさを変化させ
て本例では縦14個、横30個の発光ダイオード2で表
示できる範囲内で極力大きな文字にして表示をすると、
表示されている文字を見易くし、車速表示パターン21
の視認性を向上させることができる。
【0023】そしてまた、図3と図4においては、0と
80の文字は車速表示パターン21の中央部に表示され
ている。つまり、0及び80の文字の中心が複数の発光
ダイオードで形成された平行四辺形の略中心(車速表示
パターン21の略中心)と一致している。本例のように
車速表示パターン21の中央部に文字を表示しなくても
車速を表示することは可能であり、例えば車速表示パタ
ーン21の右側部で表示を行うこともできる。しかし、
このように表示する文字の中心を車速表示パターン21
の略中心と一致させることにより車速表示を見易くする
ことができ、視認性の向上を図ることができる。
80の文字は車速表示パターン21の中央部に表示され
ている。つまり、0及び80の文字の中心が複数の発光
ダイオードで形成された平行四辺形の略中心(車速表示
パターン21の略中心)と一致している。本例のように
車速表示パターン21の中央部に文字を表示しなくても
車速を表示することは可能であり、例えば車速表示パタ
ーン21の右側部で表示を行うこともできる。しかし、
このように表示する文字の中心を車速表示パターン21
の略中心と一致させることにより車速表示を見易くする
ことができ、視認性の向上を図ることができる。
【0024】なお、この表示する文字を極力大きくする
ことは、前述した発光ダイオード2駆動回路で発生させ
る発光ダイオード2駆動信号を、車速表示を極力大きく
行う信号に演算することにより行っている。 (第2実施形態)本例では図1に示す表示装置におい
て、車速表示パターンを複数の色の発光ダイオード2を
用いて構成している。具体的には、第1実施形態に記載
した発光ダイオード駆動信号に基づき、緑色と赤色の2
色を別々に光らせることができる発光ダイオード2を用
いており、この発光ダイオード2を1つづつ文字盤1の
表裏を貫通させて設けた穴部1aに配置している。そし
て、これらの発光ダイオード2の1つ1つが第1実施形
態同様に複数ある出力端子にそれぞれプリント板6を介
して接続されている。
ことは、前述した発光ダイオード2駆動回路で発生させ
る発光ダイオード2駆動信号を、車速表示を極力大きく
行う信号に演算することにより行っている。 (第2実施形態)本例では図1に示す表示装置におい
て、車速表示パターンを複数の色の発光ダイオード2を
用いて構成している。具体的には、第1実施形態に記載
した発光ダイオード駆動信号に基づき、緑色と赤色の2
色を別々に光らせることができる発光ダイオード2を用
いており、この発光ダイオード2を1つづつ文字盤1の
表裏を貫通させて設けた穴部1aに配置している。そし
て、これらの発光ダイオード2の1つ1つが第1実施形
態同様に複数ある出力端子にそれぞれプリント板6を介
して接続されている。
【0025】図6は80km/h走行時において、車両
が右側車線に車線変更するために右ウィンカーを点滅さ
せたときのウィンカー表示を、車速表示に割り込んで表
示した場合を示している。ここで、割り込み表示とはイ
グニッションスイッチがONのときに現在表わされてい
る表示(本例では車速)と異なる表示を、現在表わされ
ている表示と共に、又はその表示に変えて表示すること
を示す。本例のウィンカー表示の他に燃料残量が少量の
時や油圧計等の警告表示又はその他のメッセージ等があ
る。なお、割り込み表示とは異なり現在表されている表
示と同じ内容であるが、例えば警告表示として車速が1
00km/hを超えた時には赤色で車速を表示すること
もできる。
が右側車線に車線変更するために右ウィンカーを点滅さ
せたときのウィンカー表示を、車速表示に割り込んで表
示した場合を示している。ここで、割り込み表示とはイ
グニッションスイッチがONのときに現在表わされてい
る表示(本例では車速)と異なる表示を、現在表わされ
ている表示と共に、又はその表示に変えて表示すること
を示す。本例のウィンカー表示の他に燃料残量が少量の
時や油圧計等の警告表示又はその他のメッセージ等があ
る。なお、割り込み表示とは異なり現在表されている表
示と同じ内容であるが、例えば警告表示として車速が1
00km/hを超えた時には赤色で車速を表示すること
もできる。
【0026】また、本例ではこのときの車速の部分は緑
色で表示し、ウィンカー表示は赤色で表示している。こ
のように車速表示とその他の表示を別の色で行うことに
より一目でこれらの表示が把握でき、また色を変えるこ
とにより運転者に注意を促すことができる。このように
複数の発光ダイオード2を複数の色で構成すれば異なっ
た色を用いた表示を行うことができ、注意を喚起するよ
な見易く見栄えの良い表示をすることができる。
色で表示し、ウィンカー表示は赤色で表示している。こ
のように車速表示とその他の表示を別の色で行うことに
より一目でこれらの表示が把握でき、また色を変えるこ
とにより運転者に注意を促すことができる。このように
複数の発光ダイオード2を複数の色で構成すれば異なっ
た色を用いた表示を行うことができ、注意を喚起するよ
な見易く見栄えの良い表示をすることができる。
【0027】ところで、車両が交差点等で曲がるとき又
は車線変更を行うとき等は、それを指示するためにウィ
ンカーを点滅させる。本例では、ウィンカーが点滅して
いるときには図に示すような矢印で表示がされるように
なっている。また、ウィンカー点滅時に割り込み表示が
できるように割り込み表示回路(図示せず)を設け、ウ
ィンカーのスイッチ(図示せず)をオンすると割り込み
表示回路が駆動するように連動させある。
は車線変更を行うとき等は、それを指示するためにウィ
ンカーを点滅させる。本例では、ウィンカーが点滅して
いるときには図に示すような矢印で表示がされるように
なっている。また、ウィンカー点滅時に割り込み表示が
できるように割り込み表示回路(図示せず)を設け、ウ
ィンカーのスイッチ(図示せず)をオンすると割り込み
表示回路が駆動するように連動させある。
【0028】そして、ウィンカースイッチをオンさせる
と、ウィンカー信号が割り込み表示回路から前述の発光
ダイオード駆動回路105に伝達され、このウィンカー
信号と、前述した車速回路103から伝達される検出信
号とに基づき発光ダイオード駆動回路105で演算さ
れ、発光ダイオード駆動信号を、発生させている。この
発光ダイオード駆動信号に基づき発光ダイオード2を発
光させると図に示すようにウィンカー表示がされる。
と、ウィンカー信号が割り込み表示回路から前述の発光
ダイオード駆動回路105に伝達され、このウィンカー
信号と、前述した車速回路103から伝達される検出信
号とに基づき発光ダイオード駆動回路105で演算さ
れ、発光ダイオード駆動信号を、発生させている。この
発光ダイオード駆動信号に基づき発光ダイオード2を発
光させると図に示すようにウィンカー表示がされる。
【0029】(他の実施形態)第1実施形態では発光ダ
イオード2は文字盤1に設けられた穴部1aに挿入され
て固定されているが、この穴部1aは発光ダイオード2
に対応させて発光ダイオード2と同数形成し、この穴部
1aの1つ1つに発光ダイオード2を配置して固定して
も良く、また、発光ダイオード2を配置する全体的な形
状、つまり、本例で言えば、穴部1aを平行四辺形状に
設けてプリント板6に先に発光ダイオード2を平行四辺
形状に配置し、その後挿入して固定しても良い。
イオード2は文字盤1に設けられた穴部1aに挿入され
て固定されているが、この穴部1aは発光ダイオード2
に対応させて発光ダイオード2と同数形成し、この穴部
1aの1つ1つに発光ダイオード2を配置して固定して
も良く、また、発光ダイオード2を配置する全体的な形
状、つまり、本例で言えば、穴部1aを平行四辺形状に
設けてプリント板6に先に発光ダイオード2を平行四辺
形状に配置し、その後挿入して固定しても良い。
【0030】第2実施形態では2つの色で発光すること
ができる発光ダイオード2を用いているが、複数の発光
ダイオード2の色は単色で、この色を1つ1つ変えて複
数の色で構成することもできる。また、複数の色の構成
を緑色と赤色としているが、これら以外の他の色を用い
ても良いことは勿論であり、また、2色以上の色を有し
た発光ダイオードを用いても良い。また、本例では割り
込み表示の色を赤色で表示しているが割り込み表示の色
と車速表示の色を同色にしても当然良い。
ができる発光ダイオード2を用いているが、複数の発光
ダイオード2の色は単色で、この色を1つ1つ変えて複
数の色で構成することもできる。また、複数の色の構成
を緑色と赤色としているが、これら以外の他の色を用い
ても良いことは勿論であり、また、2色以上の色を有し
た発光ダイオードを用いても良い。また、本例では割り
込み表示の色を赤色で表示しているが割り込み表示の色
と車速表示の色を同色にしても当然良い。
【0031】また、第2実施形態において1つの発光ダ
イオード2の有する緑・赤の2色両方共が光るように電
流を流すと2つの色が混ざり合った色をした発光ダイオ
ード2とすることもできる。そして、出力端子から流れ
る電流の電流値を変化させることにより、この混ざり合
う色を変化させることができる。例えば、1つの発光ダ
イオード2に伝達される全電力を100%とすると、そ
の電力のうち70%を緑の部分で、30%を赤の部分で
消費すると混じり合った色はオレンジ色になり、また、
30%を緑の部分で、70%を赤の部分消費するとオレ
ンジ色とは異なる色になる。このように、混ざり合う色
を黄緑色・黄色・オレンジ色等と変化させることがで
き、電流値を連続的に変化させることにより連続的に色
を変化させることもできる。
イオード2の有する緑・赤の2色両方共が光るように電
流を流すと2つの色が混ざり合った色をした発光ダイオ
ード2とすることもできる。そして、出力端子から流れ
る電流の電流値を変化させることにより、この混ざり合
う色を変化させることができる。例えば、1つの発光ダ
イオード2に伝達される全電力を100%とすると、そ
の電力のうち70%を緑の部分で、30%を赤の部分で
消費すると混じり合った色はオレンジ色になり、また、
30%を緑の部分で、70%を赤の部分消費するとオレ
ンジ色とは異なる色になる。このように、混ざり合う色
を黄緑色・黄色・オレンジ色等と変化させることがで
き、電流値を連続的に変化させることにより連続的に色
を変化させることもできる。
【図1】本発明における文字盤1の全体図である。
【図2】図1におけるA−A矢視断面拡大図である。
【図3】図1においてカバー部材3を取り付けたときの
B−B矢視断面簡略図である。
B−B矢視断面簡略図である。
【図4】図1においてカバー部材3を取付けたときの車
両停止時における文字盤1の全体図である。
両停止時における文字盤1の全体図である。
【図5】図1においてカバー部材3を取付けたときの8
0km/h走行時における文字盤1の全体図である。
0km/h走行時における文字盤1の全体図である。
【図6】本発明において右ウィンカー表示を車速と同時
に表示したときの文字盤1の全体図である。
に表示したときの文字盤1の全体図である。
【図7】本発明の作動における回路ブロック図である。
1…文字盤、1a…穴部、2…発光ダイオード、2a…
先端部、103…車速回路、104…車速センサ、10
5…発光ダイオード駆動回路。
先端部、103…車速回路、104…車速センサ、10
5…発光ダイオード駆動回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09F 9/00 363 G09F 9/00 363A
Claims (5)
- 【請求項1】 車両における表示対象の変化量に応じた
検出信号を発生するセンサ部(103,104)と、 前記センサ部(103,104)からのセンサ出力に基
づき発光素子駆動信号を発生させる発光素子駆動回路
(105)と、 前記発光素子駆動信号に基づいて発光することにより、
表示記号を表示する複数の発光素子(2)と、 前記複数の発光素子(2)を配置した文字盤(1)とを
備え、 前記複数の発光素子(2)を文字盤(1)の表面に平行
な平面に互いに隣接させて揃え、 前記複数の発光素子(2)を前記文字盤(1)の表面か
ら突出させたことを特徴とする車両用表示装置。 - 【請求項2】 前記発光素子(2)の先端部(2a)を
球形状にて構成し、前記文字盤(1)の表面からこの球
形状の先端部(2a)を突出させたことを特徴とする車
両用表示装置。 - 【請求項3】 前記文字盤(1)に、その表裏を貫通す
る穴部(1a)を設け、この穴部(1a)に前記複数の
発光素子(2)を挿入して配置したことを特徴とする請
求項1または2に記載の車両用表示装置。 - 【請求項4】 前記複数の発光素子(2)を複数の色の
発光素子(2)にて構成したことを特徴とする請求項1
ないし3のいずれか1つに記載の車両用表示装置。 - 【請求項5】 前記発光素子駆動回路(105)で発生
させる発光素子駆動信号に基づき、前記表示記号の大き
さを大きく表示する状態と、小さく表示する状態とに切
り替えて表示することを特徴とする請求項1ないし4の
いずれか1つに記載の車両用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8144393A JPH09325050A (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | 車両用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8144393A JPH09325050A (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | 車両用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09325050A true JPH09325050A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15361114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8144393A Pending JPH09325050A (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | 車両用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09325050A (ja) |
-
1996
- 1996-06-06 JP JP8144393A patent/JPH09325050A/ja active Pending
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