JPH09325706A - 表示部の角度及び位置調整機構 - Google Patents
表示部の角度及び位置調整機構Info
- Publication number
- JPH09325706A JPH09325706A JP13876796A JP13876796A JPH09325706A JP H09325706 A JPH09325706 A JP H09325706A JP 13876796 A JP13876796 A JP 13876796A JP 13876796 A JP13876796 A JP 13876796A JP H09325706 A JPH09325706 A JP H09325706A
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- Japan
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- bracket
- display unit
- swivel
- angle
- display part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 オペレータ(観者)の眼の位置によっては表
示部の表示を見づらいことを改善するため、POSター
ミナル等の装置外形を変えずに、表示部の角度及び位置
調整機構を提供する。 【解決手段】 表示部の角度及び位置調整機構は、ハウ
ジング2と、これに固定され、かつ、U字ガイド穴10
aを有するスイブルガイドプレート10と、U字ガイド
穴にかん合する2本のガイドピン18a、18bを有す
るスイブルブラケット18と、これにチルト可能に取り
付けられたチルトブラケット12と、これに固定された
表示部5とから構成される。チルトブラケットは、その
穴12aがかん合したブッシュ14の突起部14aを支
点としてチルトを行い、スイブルブラケットは、その2
本のガイドピンがU字ガイド穴をガイドされることによ
って、スイブルを行う。
示部の表示を見づらいことを改善するため、POSター
ミナル等の装置外形を変えずに、表示部の角度及び位置
調整機構を提供する。 【解決手段】 表示部の角度及び位置調整機構は、ハウ
ジング2と、これに固定され、かつ、U字ガイド穴10
aを有するスイブルガイドプレート10と、U字ガイド
穴にかん合する2本のガイドピン18a、18bを有す
るスイブルブラケット18と、これにチルト可能に取り
付けられたチルトブラケット12と、これに固定された
表示部5とから構成される。チルトブラケットは、その
穴12aがかん合したブッシュ14の突起部14aを支
点としてチルトを行い、スイブルブラケットは、その2
本のガイドピンがU字ガイド穴をガイドされることによ
って、スイブルを行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示部の角度及び
位置調整機構に関するものであり、特にPOSターミナ
ルにおけるオペレータ用液晶ディスプレイの視野角を調
整する機構に関するものである。
位置調整機構に関するものであり、特にPOSターミナ
ルにおけるオペレータ用液晶ディスプレイの視野角を調
整する機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4に従来の一般的なPOSターミナル
の斜視図を示す。このPOSターミナル1は、装置下部
にキャッシュドロワ3を備え、矢印A1及びA2の方向
に出し入れして、現金等を収納引出することができる。
商品等の金額の入力は、バーコードハンドスキャナ16
でバーコードを読み取るか、または、操作部4より入力
する。入力された内容は、オペレータ用表示部5及び顧
客用表示部6に表示される。
の斜視図を示す。このPOSターミナル1は、装置下部
にキャッシュドロワ3を備え、矢印A1及びA2の方向
に出し入れして、現金等を収納引出することができる。
商品等の金額の入力は、バーコードハンドスキャナ16
でバーコードを読み取るか、または、操作部4より入力
する。入力された内容は、オペレータ用表示部5及び顧
客用表示部6に表示される。
【0003】図5は、図4のPOSターミナル1の断面
図で、オペレータ用表示部5のチルト機構を特に詳しく
示している。オペレータ用表示部5は、チルトベース7
と支点8で回転可能なように接続されている。また、チ
ルトベース7のガイド穴7aにチルトガイドピン9が嵌
合しているので、オペレータ用表示部5を支点8を中心
に矢印A3の方向にチルトさせたとき、摩擦によってオ
ペレータ用表示部5の重さに耐えることができる。
図で、オペレータ用表示部5のチルト機構を特に詳しく
示している。オペレータ用表示部5は、チルトベース7
と支点8で回転可能なように接続されている。また、チ
ルトベース7のガイド穴7aにチルトガイドピン9が嵌
合しているので、オペレータ用表示部5を支点8を中心
に矢印A3の方向にチルトさせたとき、摩擦によってオ
ペレータ用表示部5の重さに耐えることができる。
【0004】なお、実公昭63−31082号公報に
は、表示器を電子レジスタのケース本体に回転可能に、
かつ、上下動可能に取り付けることにより、電子レジス
タの設置場所が何等制限されずに、表示器を容易に見る
ことができる電子レジスタの表示器取付構造が、記載さ
れている。
は、表示器を電子レジスタのケース本体に回転可能に、
かつ、上下動可能に取り付けることにより、電子レジス
タの設置場所が何等制限されずに、表示器を容易に見る
ことができる電子レジスタの表示器取付構造が、記載さ
れている。
【0005】また、実開平2−36873号公報には、
ハウジングに第1係止部材を設け、表示手段が備えられ
た回転体に第2係止部材を設け、第2係止部材を第1係
止部材に係合させ、回転体を所望の位置まで回転させて
係止させておくことにより、表示手段の表示内容を確実
に視認することができる金銭登録機等の表示装置の取付
構造が、記載されている。
ハウジングに第1係止部材を設け、表示手段が備えられ
た回転体に第2係止部材を設け、第2係止部材を第1係
止部材に係合させ、回転体を所望の位置まで回転させて
係止させておくことにより、表示手段の表示内容を確実
に視認することができる金銭登録機等の表示装置の取付
構造が、記載されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図6は、オペレータ用
表示部5に使っている液晶ディスプレイユニット5´の
視野角につての説明図で、液晶ディスプレイユニット5
´上のある点P6を見るときのX方向についての最適な
角度範囲を示している。ある点P6を液晶ディスプレイ
ユニット5´に対して垂直な方向l1から見たときの最
適な視野角範囲は、X方向ではl3からl4の範囲とな
る。Y方向についても同様に最適視野角範囲が設定され
ている。
表示部5に使っている液晶ディスプレイユニット5´の
視野角につての説明図で、液晶ディスプレイユニット5
´上のある点P6を見るときのX方向についての最適な
角度範囲を示している。ある点P6を液晶ディスプレイ
ユニット5´に対して垂直な方向l1から見たときの最
適な視野角範囲は、X方向ではl3からl4の範囲とな
る。Y方向についても同様に最適視野角範囲が設定され
ている。
【0007】図7は、オペレータの立ち位置によっての
オペレータ用表示部5の見え方の違いを説明する図であ
る。この図でチルト方向の視野角は最適に調整されてい
ると仮定し、オペレータ用表示部5のl10上の点を見
るとする。P5の最適視野角をl20からl21、P4
の最適視野角をl30からl31とする。P2から見る
場合には、l10上の点が全てよく見えるが、P1から
見たときは最適視野角範囲から外れてしまうので、画面
表示がよく見えないことになる。
オペレータ用表示部5の見え方の違いを説明する図であ
る。この図でチルト方向の視野角は最適に調整されてい
ると仮定し、オペレータ用表示部5のl10上の点を見
るとする。P5の最適視野角をl20からl21、P4
の最適視野角をl30からl31とする。P2から見る
場合には、l10上の点が全てよく見えるが、P1から
見たときは最適視野角範囲から外れてしまうので、画面
表示がよく見えないことになる。
【0008】以上の点を解決するため、オペレータ用表
示部5をスイブルさせる機構が必要である。
示部5をスイブルさせる機構が必要である。
【0009】図8に、スイブルさせた場合の問題点を示
す。オペレータ用表示部5をある点P3を中心にスイブ
ルさせた場合、回転範囲として円15の空きエリアが必
要である。図8では、このエリア内に操作部4が入って
しまうので、操作部4を装置前方に移動させるなどしな
ければならず、装置外形が変わってしまうという新たな
問題が生じた。
す。オペレータ用表示部5をある点P3を中心にスイブ
ルさせた場合、回転範囲として円15の空きエリアが必
要である。図8では、このエリア内に操作部4が入って
しまうので、操作部4を装置前方に移動させるなどしな
ければならず、装置外形が変わってしまうという新たな
問題が生じた。
【0010】そこで、本発明は、オペレータ(観者)の
眼の位置によっては表示部の表示を見づらいことを改善
するため、POSターミナル等の装置外形を変えずに、
表示部の角度及び位置調整機構を提供しようとするもの
である。
眼の位置によっては表示部の表示を見づらいことを改善
するため、POSターミナル等の装置外形を変えずに、
表示部の角度及び位置調整機構を提供しようとするもの
である。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、次の手段を採用する。
決するため、次の手段を採用する。
【0012】(1)ハウジングと、該ハウジングに固定
され、かつ、U字ガイド穴を有するスイブルガイドプレ
ートと、前記U字ガイド穴にかん合する2本のガイドピ
ンを有するスイブルブラケットと、該スイブルブラケッ
トにチルト可能に取り付けられたチルトブラケットと、
該チルトブラケットに固定された表示部とから構成され
る表示部の角度及び位置調整機構。
され、かつ、U字ガイド穴を有するスイブルガイドプレ
ートと、前記U字ガイド穴にかん合する2本のガイドピ
ンを有するスイブルブラケットと、該スイブルブラケッ
トにチルト可能に取り付けられたチルトブラケットと、
該チルトブラケットに固定された表示部とから構成され
る表示部の角度及び位置調整機構。
【0013】(2)前記チルトブラケットの両側にそれ
ぞれ設けられた穴及び長穴に、一対のブッシュにそれぞ
れ設けられた2つの突起部をかん合して、前記チルトブ
ラケットを前記スイブルブラケットに取り付けた前記
(1)記載の表示部の角度及び位置調整機構。
ぞれ設けられた穴及び長穴に、一対のブッシュにそれぞ
れ設けられた2つの突起部をかん合して、前記チルトブ
ラケットを前記スイブルブラケットに取り付けた前記
(1)記載の表示部の角度及び位置調整機構。
【0014】(3)前記スイブルブラケットの前記2本
のガイドピンにそれぞれ抜け止めワッシャをネジで取り
付けた前記(1)記載の表示部の角度及び位置調整機
構。
のガイドピンにそれぞれ抜け止めワッシャをネジで取り
付けた前記(1)記載の表示部の角度及び位置調整機
構。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態例を図1〜
図3を参照して説明する。
図3を参照して説明する。
【0016】液晶ディスプレイユニット5´とチルトブ
ラケット12は、ディスプレイベース13にネジで固定
され、チルトブラケット12の曲げ部の内側にスイブル
ブラケット18の立ち上がり部が入り込み、ブッシュ1
4とスイブルブラケット18でチルトブラケット12を
ネジによって締め付けている。ここでブッシュ14の突
起部14aは、チルトブラケット12の穴12a及び長
穴12bに入り込み、その突起部14aの高さは、挟み
込まれるチルトブラケット12の厚さよりわずかに厚く
できており、チルトブラケット12とスイブルブラケッ
ト18は、完全には固定されない。また、チルトブラケ
ット12には、長穴12bが設けられているため、オペ
レータ用表示部5は、穴12aを中心として長穴12b
の範囲内でチルトすることができる。
ラケット12は、ディスプレイベース13にネジで固定
され、チルトブラケット12の曲げ部の内側にスイブル
ブラケット18の立ち上がり部が入り込み、ブッシュ1
4とスイブルブラケット18でチルトブラケット12を
ネジによって締め付けている。ここでブッシュ14の突
起部14aは、チルトブラケット12の穴12a及び長
穴12bに入り込み、その突起部14aの高さは、挟み
込まれるチルトブラケット12の厚さよりわずかに厚く
できており、チルトブラケット12とスイブルブラケッ
ト18は、完全には固定されない。また、チルトブラケ
ット12には、長穴12bが設けられているため、オペ
レータ用表示部5は、穴12aを中心として長穴12b
の範囲内でチルトすることができる。
【0017】また、さらにスイブルブラケット18に
は、2本のガイドピン18a及び18bが下方向に立っ
ていて、それぞれがスイブルガイドプレート10のU字
ガイド穴10aに挿入され、抜け止めワッシャ11をネ
ジで取り付けられているので、外れずにU字ガイド穴1
0aに沿って動き、スイブル機能が実現できる。スイブ
ルガイドプレート10は、ハウジング2にネジによって
固定される。
は、2本のガイドピン18a及び18bが下方向に立っ
ていて、それぞれがスイブルガイドプレート10のU字
ガイド穴10aに挿入され、抜け止めワッシャ11をネ
ジで取り付けられているので、外れずにU字ガイド穴1
0aに沿って動き、スイブル機能が実現できる。スイブ
ルガイドプレート10は、ハウジング2にネジによって
固定される。
【0018】次に、図3によりスイブル動作を説明す
る。図3においては、スイブルガイドプレート10に対
するスイブルブラケット18の動きを説明するため、他
の構造部品は、省略されている。図3(a)は、基本の
位置を示し、スイブルブラケット18のガイドピン18
a及び18bは、U字ガイド穴10aの前方角部にあ
る。図3(b)は、オペレータ用表示部5すなわちスイ
ブルブラケット18を左方向にわずかにスイブルさせた
図で、ガイドピン18aは、U字ガイド穴10aをA4
方向に、ガイドピン18bは、A5方向に移動する。
る。図3においては、スイブルガイドプレート10に対
するスイブルブラケット18の動きを説明するため、他
の構造部品は、省略されている。図3(a)は、基本の
位置を示し、スイブルブラケット18のガイドピン18
a及び18bは、U字ガイド穴10aの前方角部にあ
る。図3(b)は、オペレータ用表示部5すなわちスイ
ブルブラケット18を左方向にわずかにスイブルさせた
図で、ガイドピン18aは、U字ガイド穴10aをA4
方向に、ガイドピン18bは、A5方向に移動する。
【0019】図3(c)は、左方向いっぱいにスイブル
させた状態である。以上の動作は、右方向のスイブルに
対しても同様であり、l51、l52、l53、l54
で囲まれた範囲からはみ出さずにスイブルさせることが
可能である。このため装置外形を変えずに、オペレータ
用表示部5のスイブル機能を実現できる。図1は、本発
明の機構を実装した一実施の形態例であるが、図4の従
来の装置とほぼ同じ外形寸法を実現する事ができる。
させた状態である。以上の動作は、右方向のスイブルに
対しても同様であり、l51、l52、l53、l54
で囲まれた範囲からはみ出さずにスイブルさせることが
可能である。このため装置外形を変えずに、オペレータ
用表示部5のスイブル機能を実現できる。図1は、本発
明の機構を実装した一実施の形態例であるが、図4の従
来の装置とほぼ同じ外形寸法を実現する事ができる。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、表示部をチルト及びスイブルすることができ
るから、オペレータが表示部を見易い角度及び位置に調
整することができるので、利便性が向上する。
によれば、表示部をチルト及びスイブルすることができ
るから、オペレータが表示部を見易い角度及び位置に調
整することができるので、利便性が向上する。
【0021】また、本発明は、表示部をチルト及びスイ
ブルする機構を有することによって、POSターミナル
等の装置外形が大きくなるという支障が生じないもので
ある。
ブルする機構を有することによって、POSターミナル
等の装置外形が大きくなるという支障が生じないもので
ある。
【図1】本発明の一実施の形態例を適用されたPOSタ
ーミナルの斜視図である。
ーミナルの斜視図である。
【図2】本発明の一実施の形態例の分解斜視図である。
【図3】本発明の一実施の形態例を適用されたPOSタ
ーミナルにおけるオペレータ用表示部の動作経過を示す
平面図であり、動作経過を順次(a)、(b)及び
(c)に示す。
ーミナルにおけるオペレータ用表示部の動作経過を示す
平面図であり、動作経過を順次(a)、(b)及び
(c)に示す。
【図4】従来のPOSターミナルの斜視図である。
【図5】従来のPOSターミナルの断面図である。
【図6】液晶ディスプレイユニットにおける視野角を説
明するための斜視図である。
明するための斜視図である。
【図7】POSターミナルにおけるオペレータ用表示部
の視野角を説明するための平面図である。
の視野角を説明するための平面図である。
【図8】POSターミナルにおけるオペレータ用表示部
のスイブル範囲を説明するための平面図である。
のスイブル範囲を説明するための平面図である。
2 ハウジング 3 キャッシュドロワ 4 操作部 5 オペレータ用表示部 5´ 液晶ディスプレイユニット 6 顧客用表示部 10 スイブルガイドプレート 10a U字ガイド穴 11 抜け止めワッシャ 12 チルトブラケット 12a 穴 12b 長穴 13 ディスプレイベース 14 ブッシュ 14a 突起部 16 バーコードハンドスキャナ 18 スイブルブラケット 18a ガイドピン 18b ガイドピン
Claims (3)
- 【請求項1】 ハウジングと、該ハウジングに固定さ
れ、かつ、U字ガイド穴を有するスイブルガイドプレー
トと、前記U字ガイド穴にかん合する2本のガイドピン
を有するスイブルブラケットと、該スイブルブラケット
にチルト可能に取り付けられたチルトブラケットと、該
チルトブラケットに固定された表示部とから構成される
表示部の角度及び位置調整機構。 - 【請求項2】 前記チルトブラケットの両側にそれぞれ
設けられた穴及び長穴に、一対のブッシュにそれぞれ設
けられた2つの突起部をかん合して、前記チルトブラケ
ットを前記スイブルブラケットに取り付けた請求項1記
載の表示部の角度及び位置調整機構。 - 【請求項3】 前記スイブルブラケットの前記2本のガ
イドピンにそれぞれ抜け止めワッシャをネジで取り付け
た請求項1記載の表示部の角度及び位置調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13876796A JPH09325706A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 表示部の角度及び位置調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13876796A JPH09325706A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 表示部の角度及び位置調整機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09325706A true JPH09325706A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15229726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13876796A Withdrawn JPH09325706A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 表示部の角度及び位置調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09325706A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004084148A1 (en) * | 2003-03-22 | 2004-09-30 | Zhe Lin | A pos terminal |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP13876796A patent/JPH09325706A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004084148A1 (en) * | 2003-03-22 | 2004-09-30 | Zhe Lin | A pos terminal |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030805 |