JPH09325766A - 木管楽器用タンポ - Google Patents
木管楽器用タンポInfo
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- JPH09325766A JPH09325766A JP8139988A JP13998896A JPH09325766A JP H09325766 A JPH09325766 A JP H09325766A JP 8139988 A JP8139988 A JP 8139988A JP 13998896 A JP13998896 A JP 13998896A JP H09325766 A JPH09325766 A JP H09325766A
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- 235000005187 Taraxacum officinale ssp. officinale Nutrition 0.000 claims description 4
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- 239000011148 porous material Substances 0.000 abstract description 8
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- Stringed Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 息漏れが少なく、音質およびタッチ感を向上
させる。 【解決手段】 表面側が音孔に対向するフェルト11
と、台紙12によって心材13を構成する。この心材1
3を袋状の被覆材14によって覆う。また、被覆材14
の素材としてブラダーを用い、この被覆材14の内面と
フェルト11の表面との間にスキン21を介在させる。
させる。 【解決手段】 表面側が音孔に対向するフェルト11
と、台紙12によって心材13を構成する。この心材1
3を袋状の被覆材14によって覆う。また、被覆材14
の素材としてブラダーを用い、この被覆材14の内面と
フェルト11の表面との間にスキン21を介在させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オーボエ等の木管
楽器に用いられるタンポに関し、特に息漏れを防止する
とともに、音質やタッチ感を向上させるようにしたもの
である。
楽器に用いられるタンポに関し、特に息漏れを防止する
とともに、音質やタッチ感を向上させるようにしたもの
である。
【0002】
【従来の技術】図3および図4に示すように、オーボ
エ、クラリネット、サクソフォン等の木管楽器は、管本
体1の周面に設けた音孔2を鍵機構3によって操作され
るタンポ4により開閉制御することにより所望の音高の
音を発音させるものである。音孔2は、管本体1に突設
した分岐管5の開口部とされる。鍵機構3は、管本体1
の外周面に立設した支柱6によって軸支され、図示しな
い鍵によって回動される連管7と、この連管7にアーム
8を介して設けられたタンポ皿9等からなり、このタン
ポ皿9に前記タンポ4が緩衝部材10を介して取付けら
れている。
エ、クラリネット、サクソフォン等の木管楽器は、管本
体1の周面に設けた音孔2を鍵機構3によって操作され
るタンポ4により開閉制御することにより所望の音高の
音を発音させるものである。音孔2は、管本体1に突設
した分岐管5の開口部とされる。鍵機構3は、管本体1
の外周面に立設した支柱6によって軸支され、図示しな
い鍵によって回動される連管7と、この連管7にアーム
8を介して設けられたタンポ皿9等からなり、このタン
ポ皿9に前記タンポ4が緩衝部材10を介して取付けら
れている。
【0003】タンポ4は、音孔2を直接密閉するもので
あるため、確実に密閉しないと音高、音量、音色等が変
化して安定した演奏音が得られなくなることから高い気
密性が要求される。そのため、タンポ4は、一般に圧縮
形成された円板状のフェルト11の裏面、すなわち音孔
2とは反対側の面の中央に台紙12を重ね合わせること
により心材13とし、この心材13を袋状に形成した気
密性を有する材料からなる被覆材14によって覆ったも
のが用いられる(例:実開平3−2951号公報、特開
平07−056559号公報等)。被覆材14の素材と
しては、通常スキン(羊や小牛なとの皮革)、ブラダー
(羊や山羊などの内蔵表皮)等が用いられる。
あるため、確実に密閉しないと音高、音量、音色等が変
化して安定した演奏音が得られなくなることから高い気
密性が要求される。そのため、タンポ4は、一般に圧縮
形成された円板状のフェルト11の裏面、すなわち音孔
2とは反対側の面の中央に台紙12を重ね合わせること
により心材13とし、この心材13を袋状に形成した気
密性を有する材料からなる被覆材14によって覆ったも
のが用いられる(例:実開平3−2951号公報、特開
平07−056559号公報等)。被覆材14の素材と
しては、通常スキン(羊や小牛なとの皮革)、ブラダー
(羊や山羊などの内蔵表皮)等が用いられる。
【0004】図5および図6はそれぞれタンポの他の従
来例を示す断面図である。図5に示すタンポ4は、被覆
材14の素材としてスキンを用いて心材13を包んだも
のである。図6に示すタンポ4は、被覆材14の素材と
して同じくスキンを用い、フェルト11の表面と被覆材
14の内面との間にブラダー15を介在させたものであ
る。
来例を示す断面図である。図5に示すタンポ4は、被覆
材14の素材としてスキンを用いて心材13を包んだも
のである。図6に示すタンポ4は、被覆材14の素材と
して同じくスキンを用い、フェルト11の表面と被覆材
14の内面との間にブラダー15を介在させたものであ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の木管楽器用タンポにおいては、いずれも一長一
短があり、改善の余地があった。すなわち、図4に示す
タンポ4においては、被覆材14としてブラダーを用い
ているので、気密性に富む反面、薄い膜であるために破
れ易く、耐久性に欠けるという問題があった。また、フ
ェルト11が経時変化し易く、耐久性が劣るという問題
もあった。図5に示すタンポ4においては、被覆材14
の素材としてスキンを用いているためブラダーに比べて
耐久性に富むが、スキンには無数の毛穴があり、この毛
穴が息漏れの大きな原因となり音孔を高い気密性をもっ
て密閉することができないという問題があった。そのた
め、安定した演奏音が得られず、また発音し難かったり
音の立ち上がりも悪い。また、毛穴の存在が音の響きを
低下させる。図6に示すタンポ4においては、被覆材1
4の素材としてスキンを用い、フェルト11と被覆材1
4との間にブラダー15を介在させているので、図4お
よび図5に示すタンポに比べて音孔の開口縁に当たった
ときの衝撃が小さく軽快なタッチ感が得られるうえに、
気密性に優れ息漏れを防止することができる特長を有す
るが、被覆材14の毛穴の存在が音の響きを止め、音質
が悪いという問題があった。
た従来の木管楽器用タンポにおいては、いずれも一長一
短があり、改善の余地があった。すなわち、図4に示す
タンポ4においては、被覆材14としてブラダーを用い
ているので、気密性に富む反面、薄い膜であるために破
れ易く、耐久性に欠けるという問題があった。また、フ
ェルト11が経時変化し易く、耐久性が劣るという問題
もあった。図5に示すタンポ4においては、被覆材14
の素材としてスキンを用いているためブラダーに比べて
耐久性に富むが、スキンには無数の毛穴があり、この毛
穴が息漏れの大きな原因となり音孔を高い気密性をもっ
て密閉することができないという問題があった。そのた
め、安定した演奏音が得られず、また発音し難かったり
音の立ち上がりも悪い。また、毛穴の存在が音の響きを
低下させる。図6に示すタンポ4においては、被覆材1
4の素材としてスキンを用い、フェルト11と被覆材1
4との間にブラダー15を介在させているので、図4お
よび図5に示すタンポに比べて音孔の開口縁に当たった
ときの衝撃が小さく軽快なタッチ感が得られるうえに、
気密性に優れ息漏れを防止することができる特長を有す
るが、被覆材14の毛穴の存在が音の響きを止め、音質
が悪いという問題があった。
【0006】本発明は上記した従来の問題点を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、気密
性、音質およびタッチ感を向上させるようにした木管楽
器用タンポを提供することにある。
ためになされたもので、その目的とするところは、気密
性、音質およびタッチ感を向上させるようにした木管楽
器用タンポを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、表面側が音孔に対向するフェルトと、この
フェルトとともに心材を構成する台紙と、この心材を被
覆する袋状の被覆材とを備えた木管楽器用タンポにおい
て、被覆材としてブラダーを用い、この被覆材の内面と
前記フェルトの表面との間にスキンを介在させたことを
特徴とする。また、本発明は、スキンを袋状に形成して
フェルトの表面、側面および裏面の台紙によって覆われ
ていない外周部を覆ったことを特徴とする。
に本発明は、表面側が音孔に対向するフェルトと、この
フェルトとともに心材を構成する台紙と、この心材を被
覆する袋状の被覆材とを備えた木管楽器用タンポにおい
て、被覆材としてブラダーを用い、この被覆材の内面と
前記フェルトの表面との間にスキンを介在させたことを
特徴とする。また、本発明は、スキンを袋状に形成して
フェルトの表面、側面および裏面の台紙によって覆われ
ていない外周部を覆ったことを特徴とする。
【0008】本発明において、ブラダーからなる被覆材
は気密性が高く、息漏れを防止する。スキンは被覆材と
ともに柔軟性を有するので、音孔の開口端縁によく馴染
み、当る時の衝撃を小さくする。また、スキンの毛穴は
ブラダーによって覆われているので、音の響きに悪影響
を与えない。
は気密性が高く、息漏れを防止する。スキンは被覆材と
ともに柔軟性を有するので、音孔の開口端縁によく馴染
み、当る時の衝撃を小さくする。また、スキンの毛穴は
ブラダーによって覆われているので、音の響きに悪影響
を与えない。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施の
形態に基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る木
管楽器用タンポの一実施の形態を示す断面図である。な
お、従来技術の欄で説明した構成部材等と同一のものに
ついては同一符号をもって示し、その説明を適宜省略す
る。この実施の形態においては、フェルト11と台紙1
2によって心材13を形成し、この心材13を袋状に形
成した被覆材14によって覆うとともに、フェルト11
の音孔に対向する表面と被覆材14の内面との間にスキ
ン21を介在させている。または、接着剤によってフェ
ルト11と被覆材14に固着している。被覆材14の素
材としては、ブラダーが用いられる。スキン21の素材
としては、羊、小牛等の皮革が用いられる。接着剤とし
ては、スキン21に対して接着力の強いものを用いるこ
とが好ましい。
形態に基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る木
管楽器用タンポの一実施の形態を示す断面図である。な
お、従来技術の欄で説明した構成部材等と同一のものに
ついては同一符号をもって示し、その説明を適宜省略す
る。この実施の形態においては、フェルト11と台紙1
2によって心材13を形成し、この心材13を袋状に形
成した被覆材14によって覆うとともに、フェルト11
の音孔に対向する表面と被覆材14の内面との間にスキ
ン21を介在させている。または、接着剤によってフェ
ルト11と被覆材14に固着している。被覆材14の素
材としては、ブラダーが用いられる。スキン21の素材
としては、羊、小牛等の皮革が用いられる。接着剤とし
ては、スキン21に対して接着力の強いものを用いるこ
とが好ましい。
【0010】図2は本発明の他の実施の形態を示す断面
図である。この実施の形態においては、スキン21を袋
状に形成してフェルト11の表面のみならず側面および
台紙12によって覆われていない裏面外周部をも覆った
点が上記した実施の形態と異なり、その他の構成は同一
である。
図である。この実施の形態においては、スキン21を袋
状に形成してフェルト11の表面のみならず側面および
台紙12によって覆われていない裏面外周部をも覆った
点が上記した実施の形態と異なり、その他の構成は同一
である。
【0011】このような構造からなるタンポ20にあっ
ては、被覆材14としてブラダーを用いているので、気
密性が高く、息漏れを防止することができる。また、ス
キン21は、被覆材14とともに適度な柔軟性を有する
ので、図4および図5に示した従来のタンポ4に比べて
タンポ20が音孔を形成する分岐管の開口端縁に当ると
きの衝撃吸収効果が大きくタッチ感を向上させる。さら
に、スキン21は被覆材14によって覆われ、毛穴が塞
がれているので、図5および図6に示した従来のタンポ
に比べて音の響きに悪影響を与えることがなく、音質を
向上させることができる。
ては、被覆材14としてブラダーを用いているので、気
密性が高く、息漏れを防止することができる。また、ス
キン21は、被覆材14とともに適度な柔軟性を有する
ので、図4および図5に示した従来のタンポ4に比べて
タンポ20が音孔を形成する分岐管の開口端縁に当ると
きの衝撃吸収効果が大きくタッチ感を向上させる。さら
に、スキン21は被覆材14によって覆われ、毛穴が塞
がれているので、図5および図6に示した従来のタンポ
に比べて音の響きに悪影響を与えることがなく、音質を
向上させることができる。
【0012】また、スキン21を袋状に形成してフェル
ト11の表面、側面および裏面の台紙12によって覆わ
れていない外周部を覆ったタンポ20においては、タン
ポ20の気密性をより一層高め、息漏れを防止すること
ができる。特に、気密性は、音高、音量、音色に直接影
響を与えるため、安定した演奏音を得るためにきわめて
重要である。さらに、心材13を被覆材14とスキン2
1によって二重に覆うと、心材13に対する形状保持力
が大きく、長期間にわたってフェルト11の型崩れを防
止することができ、タンポ20の耐久性を向上させる。
ト11の表面、側面および裏面の台紙12によって覆わ
れていない外周部を覆ったタンポ20においては、タン
ポ20の気密性をより一層高め、息漏れを防止すること
ができる。特に、気密性は、音高、音量、音色に直接影
響を与えるため、安定した演奏音を得るためにきわめて
重要である。さらに、心材13を被覆材14とスキン2
1によって二重に覆うと、心材13に対する形状保持力
が大きく、長期間にわたってフェルト11の型崩れを防
止することができ、タンポ20の耐久性を向上させる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る木管楽
器用タンポは、表面側が音孔に対向するフェルトと、こ
のフェルトとともに心材を構成する台紙と、この心材を
被覆する袋状の被覆材とを備えた木管楽器用タンポにお
いて、被覆材としてブラダーを用い、この被覆材の内面
と前記フェルトの表面との間にスキンを介在させたの
で、タンポが音孔の開口端縁によく馴染み、軽快なタッ
チ感が得られ、また気密性が高く息漏れを防止すること
ができる。したがって、安定した音高、音量、音色が得
られる。また、スキンの毛穴をブラダーで覆っているの
で、毛穴が音の響きに悪影響を与えることがなく、音質
を向上させることができる。
器用タンポは、表面側が音孔に対向するフェルトと、こ
のフェルトとともに心材を構成する台紙と、この心材を
被覆する袋状の被覆材とを備えた木管楽器用タンポにお
いて、被覆材としてブラダーを用い、この被覆材の内面
と前記フェルトの表面との間にスキンを介在させたの
で、タンポが音孔の開口端縁によく馴染み、軽快なタッ
チ感が得られ、また気密性が高く息漏れを防止すること
ができる。したがって、安定した音高、音量、音色が得
られる。また、スキンの毛穴をブラダーで覆っているの
で、毛穴が音の響きに悪影響を与えることがなく、音質
を向上させることができる。
【0014】さらに、本発明は、スキンを袋状に形成し
てフェルトの表面、側面および裏面の台紙によって覆わ
れていない外周部を覆っているので、より一層気密性を
向上させることができ、安定した演奏音を得ることがで
きる。また、心材が型崩れすることがなく、耐久性を向
上させる。
てフェルトの表面、側面および裏面の台紙によって覆わ
れていない外周部を覆っているので、より一層気密性を
向上させることができ、安定した演奏音を得ることがで
きる。また、心材が型崩れすることがなく、耐久性を向
上させる。
【図1】 本発明に係る木管楽器用タンポの一実施の形
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図2】 本発明の他の実施の形態を示す断面図であ
る。
る。
【図3】 木管楽器の鍵機構を示す斜視図である。
【図4】 木管楽器用タンポの従来例を示す断面図であ
る。
る。
【図5】 木管楽器用タンポの他の従来例を示す断面図
である。
である。
【図6】 木管楽器用タンポのさらに他の従来例を示す
断面図である。
断面図である。
1…管本体、2…音孔、3…鍵機構、4…タンポ、5…
分岐管、9…タンポ皿、11…フェルト、12…台紙、
13…心材、14…被覆材、15……ブラダー、20…
タンポ、21…スキン。
分岐管、9…タンポ皿、11…フェルト、12…台紙、
13…心材、14…被覆材、15……ブラダー、20…
タンポ、21…スキン。
Claims (2)
- 【請求項1】 表面側が音孔に対向するフェルトと、こ
のフェルトとともに心材を構成する台紙と、この心材を
被覆する袋状の被覆材とを備えた木管楽器用タンポにお
いて、被覆材としてブラダーを用い、この被覆材の内面
と前記フェルトの表面との間にスキンを介在させたこと
を特徴とする木管楽器用タンポ。 - 【請求項2】 請求項1記載の木管楽器用タンポにおい
て、スキンを袋状に形成してフェルトの表面、側面およ
び裏面の台紙によって覆われていない外周部を覆ったこ
とを特徴とする木管楽器用タンポ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08139988A JP3116822B2 (ja) | 1996-06-03 | 1996-06-03 | 木管楽器用タンポ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08139988A JP3116822B2 (ja) | 1996-06-03 | 1996-06-03 | 木管楽器用タンポ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09325766A true JPH09325766A (ja) | 1997-12-16 |
| JP3116822B2 JP3116822B2 (ja) | 2000-12-11 |
Family
ID=15258331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08139988A Expired - Fee Related JP3116822B2 (ja) | 1996-06-03 | 1996-06-03 | 木管楽器用タンポ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3116822B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006285123A (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-19 | Sankyo Flute Seisakusho:Kk | 木管楽器用タンポ |
| JP2012155302A (ja) * | 2011-01-26 | 2012-08-16 | Chikako Nomura | 木管楽器用タンポとその調整法 |
-
1996
- 1996-06-03 JP JP08139988A patent/JP3116822B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006285123A (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-19 | Sankyo Flute Seisakusho:Kk | 木管楽器用タンポ |
| JP2012155302A (ja) * | 2011-01-26 | 2012-08-16 | Chikako Nomura | 木管楽器用タンポとその調整法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3116822B2 (ja) | 2000-12-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
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