JPH09325859A - マンマシンインタフェース装置 - Google Patents
マンマシンインタフェース装置Info
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- JPH09325859A JPH09325859A JP14243296A JP14243296A JPH09325859A JP H09325859 A JPH09325859 A JP H09325859A JP 14243296 A JP14243296 A JP 14243296A JP 14243296 A JP14243296 A JP 14243296A JP H09325859 A JPH09325859 A JP H09325859A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】数字キーの設定入力操作により、次に入力する
数値データが表示されるべき位置に次々カーソル104
が移動表示され、その近傍をタッチすることでタッチ位
置に近いデータ設定領域の先頭部にカーソルが移動する
ような複数のデータ設定領域110(111,112)
やタッチスイッチとしての機器操作スイッチ105等が
表示されるCRT画面100を持つプラント監視装置を
キーボードレス化し、操作性を改善する。 【解決方法】画面100上にタッチスイッチとしての0
〜9数字キー106を表示する数値スイッチエリア13
0と、その周りにタッチを無効とするタッチ無効領域1
40を設け、数字キー106のタッチで数値データを設
定入力可能とする、但し、タッチ無効エリア140にタ
ッチしたときは何も行わない。その他の領域にタッチし
たときはタッチ位置に近いデータ設定領域の先頭部にカ
ーソルが移動する。
数値データが表示されるべき位置に次々カーソル104
が移動表示され、その近傍をタッチすることでタッチ位
置に近いデータ設定領域の先頭部にカーソルが移動する
ような複数のデータ設定領域110(111,112)
やタッチスイッチとしての機器操作スイッチ105等が
表示されるCRT画面100を持つプラント監視装置を
キーボードレス化し、操作性を改善する。 【解決方法】画面100上にタッチスイッチとしての0
〜9数字キー106を表示する数値スイッチエリア13
0と、その周りにタッチを無効とするタッチ無効領域1
40を設け、数字キー106のタッチで数値データを設
定入力可能とする、但し、タッチ無効エリア140にタ
ッチしたときは何も行わない。その他の領域にタッチし
たときはタッチ位置に近いデータ設定領域の先頭部にカ
ーソルが移動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はCRTなどの画像表
示手段を備えて、各種産業プラントを監視・操作する監
視装置などに用いられ、画面上に配置されたプロセスデ
ータ設定領域やプラント構成機器の操作スイッチ領域な
どに対して、キーボードやタッチパネル等から操作入力
ができる機能を持ったマンマシンインタフェース装置に
関するもので、 特に誤操作を防止しキーボードレス化を可能にし得る機
能を備えたマンマシンインタフェース装置に関する。
示手段を備えて、各種産業プラントを監視・操作する監
視装置などに用いられ、画面上に配置されたプロセスデ
ータ設定領域やプラント構成機器の操作スイッチ領域な
どに対して、キーボードやタッチパネル等から操作入力
ができる機能を持ったマンマシンインタフェース装置に
関するもので、 特に誤操作を防止しキーボードレス化を可能にし得る機
能を備えたマンマシンインタフェース装置に関する。
【0002】なお以下各図において同一の符号は同一も
しくは相当部分を示す。
しくは相当部分を示す。
【0003】
【従来の技術】図6は従来のプラント監視装置のCRT
画面のフォーマットの例を示す。同図において100は
CRT画面、101はこの画面100上に表示された監
視操作対象機器(この例ではポンプ)のシンボル画像
(機器シンボル)、110(111、112)は画面1
00上の(この例では2つの)データ設定領域であり、
102はこのデータ設定領域の区別を示す文字表示、1
03は設定データ表示、104は設定データの入力位置
を示すカーソルである。また105は監視操作対象機器
を操作するためにCRT画面の前面に設けられた透明の
タッチパネル内の機器操作スイッチ(タッチスイッチ)
を示すシンボル画像(スイッチシンボル)である。
画面のフォーマットの例を示す。同図において100は
CRT画面、101はこの画面100上に表示された監
視操作対象機器(この例ではポンプ)のシンボル画像
(機器シンボル)、110(111、112)は画面1
00上の(この例では2つの)データ設定領域であり、
102はこのデータ設定領域の区別を示す文字表示、1
03は設定データ表示、104は設定データの入力位置
を示すカーソルである。また105は監視操作対象機器
を操作するためにCRT画面の前面に設けられた透明の
タッチパネル内の機器操作スイッチ(タッチスイッチ)
を示すシンボル画像(スイッチシンボル)である。
【0004】即ち従来は、画面100上に配置されたデ
ータ設定領域110に、操作員(オペレータ)が、図外
のキーボード上の数字(符号や小数点も含む)キーを押
すことで(入力した数字は画面上に表示されて)、プロ
セスデータの設定値を入力していた。このときデータ設
定領域110の入力位置を示すもの104は、カーソル
と呼ばれており、キーを押す毎に次の入力位置を示すよ
うになっている。
ータ設定領域110に、操作員(オペレータ)が、図外
のキーボード上の数字(符号や小数点も含む)キーを押
すことで(入力した数字は画面上に表示されて)、プロ
セスデータの設定値を入力していた。このときデータ設
定領域110の入力位置を示すもの104は、カーソル
と呼ばれており、キーを押す毎に次の入力位置を示すよ
うになっている。
【0005】一方、タッチパネルやマウス等のポインテ
ィングデバイスは、プロセスデータの設定用ではなく、
プラント機器の操作用(例えば、モータ、バブル等の運
転・停止操作用)に使用されている。即ち、運転・停止
等の押しボタンスイッチを抽象化したスイッチシンボル
105を画面上100に配置して、これをタッチ(マウ
スの場合はクリック)することでプラント機器の操作が
できる。
ィングデバイスは、プロセスデータの設定用ではなく、
プラント機器の操作用(例えば、モータ、バブル等の運
転・停止操作用)に使用されている。即ち、運転・停止
等の押しボタンスイッチを抽象化したスイッチシンボル
105を画面上100に配置して、これをタッチ(マウ
スの場合はクリック)することでプラント機器の操作が
できる。
【0006】また、111,112のような複数のデー
タ設定領域に対してデータ(数値)を入力する場合、カ
ーソル104を所望の設定領域に移動する方法には、キ
ーボードのカーソル移動キー(即ちカーソルの上,下,
左,右への夫々の移動を指定するキー)やタブ(TA
B)キーによって移動させる方法が知られているほか、
この方法を改良したタッチパネルを用いる方法もある。
タ設定領域に対してデータ(数値)を入力する場合、カ
ーソル104を所望の設定領域に移動する方法には、キ
ーボードのカーソル移動キー(即ちカーソルの上,下,
左,右への夫々の移動を指定するキー)やタブ(TA
B)キーによって移動させる方法が知られているほか、
この方法を改良したタッチパネルを用いる方法もある。
【0007】この、タッチパネルによるカーソルの移動
方法としては、入力したいデータ設定領域にタッチする
方法が知られている。このとき、操作性を考えて、タッ
チ指定位置がデータ設定領域を外れてもその近傍のタッ
チ領域が選択されたものと見なしてカーソル移動してい
る。図5はこのカーソル移動の処理(即ちタッチ指定位
置の近傍のデータ設定領域へカーソルを移動する図外の
カーソル位置計算手段の処理)を示すフローチャートで
S1〜S3はそのステップを示す。このフローチャート
は図6の111,112のような設定領域#1と設定領
域#2の2つのデータ設定領域のいずれかをタッチ指定
する場合を示す。
方法としては、入力したいデータ設定領域にタッチする
方法が知られている。このとき、操作性を考えて、タッ
チ指定位置がデータ設定領域を外れてもその近傍のタッ
チ領域が選択されたものと見なしてカーソル移動してい
る。図5はこのカーソル移動の処理(即ちタッチ指定位
置の近傍のデータ設定領域へカーソルを移動する図外の
カーソル位置計算手段の処理)を示すフローチャートで
S1〜S3はそのステップを示す。このフローチャート
は図6の111,112のような設定領域#1と設定領
域#2の2つのデータ設定領域のいずれかをタッチ指定
する場合を示す。
【0008】即ちステップS1でタッチ位置の座標
(x,y)と設定領域#1の先頭座標(X1,Y1)及
び設定領域#2の先頭座標(X2,Y2)を決定し、ス
テップS2でタッチ位置の設定領域#1の先頭座標との
距離L1と、同じくタッチ位置と設定領域#2の先頭座
標との距離L2を求め、距離L1,L2の短い方を選択
する。但しl1=L2のときは設定領域の番号の若い方
を選択する。
(x,y)と設定領域#1の先頭座標(X1,Y1)及
び設定領域#2の先頭座標(X2,Y2)を決定し、ス
テップS2でタッチ位置の設定領域#1の先頭座標との
距離L1と、同じくタッチ位置と設定領域#2の先頭座
標との距離L2を求め、距離L1,L2の短い方を選択
する。但しl1=L2のときは設定領域の番号の若い方
を選択する。
【0009】そしてステップS3で選択した設定領域へ
カーソル104を移動する。CRT画面上に配置された
タッチスイッチや、タッチ式の数値キーを使用したデー
タ設定方法としては、銀行のCD(キャッシュディスペ
ンサー)などでの方法が知られており、図7はその画面
の例を示す。即ち同図(A)の画面100内のタッチス
イッチとしての例えば払戻し指定用のコマンドスイッチ
のシンボル105の部分を押すと、図外の画面表示切換
手段がCRT画面100を同図(B)の払戻金額指定用
の画面に切換える。そこで新たな画面に表示されたタッ
チスイッチとしての金額指定用の数値スイッチエリア1
30内の数字キー106をカーソル104の表示位置に
合わせて押すことにより、この画面のデータ設定領域1
10に103のように設定データ(払戻金額)を表示す
ることができる。
カーソル104を移動する。CRT画面上に配置された
タッチスイッチや、タッチ式の数値キーを使用したデー
タ設定方法としては、銀行のCD(キャッシュディスペ
ンサー)などでの方法が知られており、図7はその画面
の例を示す。即ち同図(A)の画面100内のタッチス
イッチとしての例えば払戻し指定用のコマンドスイッチ
のシンボル105の部分を押すと、図外の画面表示切換
手段がCRT画面100を同図(B)の払戻金額指定用
の画面に切換える。そこで新たな画面に表示されたタッ
チスイッチとしての金額指定用の数値スイッチエリア1
30内の数字キー106をカーソル104の表示位置に
合わせて押すことにより、この画面のデータ設定領域1
10に103のように設定データ(払戻金額)を表示す
ることができる。
【0010】但しこのデータ設定方法はプラント上監視
装置の監視・操作方法と比べると、操作方法は簡単であ
る。例えば、プラント監視・操作には(表形式の)複数
データの同時表示・設定が必要であるが、このようなこ
とは必要ない。また、コマンドスイッチを操作してから
数値キーを押すといったように操作手順が決められてい
る。つまりプラント監視操作のような機器操作と数値設
定を両方受付ける状態とは違っている。
装置の監視・操作方法と比べると、操作方法は簡単であ
る。例えば、プラント監視・操作には(表形式の)複数
データの同時表示・設定が必要であるが、このようなこ
とは必要ない。また、コマンドスイッチを操作してから
数値キーを押すといったように操作手順が決められてい
る。つまりプラント監視操作のような機器操作と数値設
定を両方受付ける状態とは違っている。
【0011】さらに、基本的に、データ設定領域が複数
ある場合を考慮していない。
ある場合を考慮していない。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
プラント監視装置のデータ入力方法では、データ設定領
域が複数ある場合、タッチパネル等のポインティングデ
バイスのみでは実現できず、キーボードが必要であっ
た。即ちデータ設定領域が複数ある場合にタッチスイッ
チの数字キーでデータ入力をしようとすると、タッチ位
置が数字キーのエリアから外れたとき、図6の例のよう
に近傍のタッチ領域の先頭にカーソルが移ってしまい、
連続した数値が入力できなくなる。つまり複数のデータ
設定領域があると、画面上の数字キーをタッチするとき
に、数字キーのエリアから外れた場合、それが、別のデ
ータ設定領域の選択を意味するか否かが判断できないと
いう問題がある。
プラント監視装置のデータ入力方法では、データ設定領
域が複数ある場合、タッチパネル等のポインティングデ
バイスのみでは実現できず、キーボードが必要であっ
た。即ちデータ設定領域が複数ある場合にタッチスイッ
チの数字キーでデータ入力をしようとすると、タッチ位
置が数字キーのエリアから外れたとき、図6の例のよう
に近傍のタッチ領域の先頭にカーソルが移ってしまい、
連続した数値が入力できなくなる。つまり複数のデータ
設定領域があると、画面上の数字キーをタッチするとき
に、数字キーのエリアから外れた場合、それが、別のデ
ータ設定領域の選択を意味するか否かが判断できないと
いう問題がある。
【0013】なお図7の例ではタッチスイッチで数値入
力を行ってはいるが、データ設定領域が複数ある場合を
考慮していない欠点がある。そこで、この発明の課題
は、複数のデータ設定領域があってもキーボードレスで
画面上からタッチパネル(他のポスティングデバイス含
む)のみの操作でデータ入力ができるマンマシンインタ
フェース装置を提供することにある。
力を行ってはいるが、データ設定領域が複数ある場合を
考慮していない欠点がある。そこで、この発明の課題
は、複数のデータ設定領域があってもキーボードレスで
画面上からタッチパネル(他のポスティングデバイス含
む)のみの操作でデータ入力ができるマンマシンインタ
フェース装置を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1のマンマシンインタフェース装置は、タ
ッチパネル(2)又はカウス等のポインティング手段を
介して画面上の指示点の座標(タッチ座標(x,y)等
の)入力が可能なCRT等の画像表示手段の画面(10
0)上に、夫々操作入力された1又は複数の文字(数字
など)からなる設定データを表示するデータ設定領域
(110)を複数個所(111,112のように)備
え、このデータ設定領域の次に操作入力する文字が表示
されるべき位置にはカーソル(104)が表示され、ポ
インティング手段を介し画面上の点を指示したとき、こ
の指示点に近いデータ設定領域が、現にカーソルの表示
されているデータ設定設定領域と異なるときは、指示点
に近いデータ設定領域にカーソル移動表示するようなマ
ンマシンインタフェース装置において、画面上にポイン
ティング手段による指示を無効とする指示無効領域(タ
ッチ無効領域140)を備えたものとする。
めに、請求項1のマンマシンインタフェース装置は、タ
ッチパネル(2)又はカウス等のポインティング手段を
介して画面上の指示点の座標(タッチ座標(x,y)等
の)入力が可能なCRT等の画像表示手段の画面(10
0)上に、夫々操作入力された1又は複数の文字(数字
など)からなる設定データを表示するデータ設定領域
(110)を複数個所(111,112のように)備
え、このデータ設定領域の次に操作入力する文字が表示
されるべき位置にはカーソル(104)が表示され、ポ
インティング手段を介し画面上の点を指示したとき、こ
の指示点に近いデータ設定領域が、現にカーソルの表示
されているデータ設定設定領域と異なるときは、指示点
に近いデータ設定領域にカーソル移動表示するようなマ
ンマシンインタフェース装置において、画面上にポイン
ティング手段による指示を無効とする指示無効領域(タ
ッチ無効領域140)を備えたものとする。
【0015】また請求項2のマンマシンインタフェース
装置は、請求項1に記載のマンマシンインタフェース装
置において、前記設定データ等を操作入力するための文
字キー(数字キー106など)が画面上の所定領域(数
値スイッチエリア130など)にポインティング手段に
よる指示操作が可能に表示されてなるようにする。
装置は、請求項1に記載のマンマシンインタフェース装
置において、前記設定データ等を操作入力するための文
字キー(数字キー106など)が画面上の所定領域(数
値スイッチエリア130など)にポインティング手段に
よる指示操作が可能に表示されてなるようにする。
【0016】また請求項3のマンマシンインタフェース
装置は、請求項2に記載のマンマシンインタフェース装
置において、前記指示無効領域が、文字キーの表示位置
を囲むように設けられてなるようにする。また請求項4
のマンマシンインタフェース装置は、請求項2または3
に記載のマンマシンインタフェース装置において、前記
文字キーがキーボード上の全てのキーであるようにす
る。
装置は、請求項2に記載のマンマシンインタフェース装
置において、前記指示無効領域が、文字キーの表示位置
を囲むように設けられてなるようにする。また請求項4
のマンマシンインタフェース装置は、請求項2または3
に記載のマンマシンインタフェース装置において、前記
文字キーがキーボード上の全てのキーであるようにす
る。
【0017】また請求項5のマンマシンインタフェース
装置は、請求項1ないし4のいずれかに記載のマンマシ
ンインタフェース装置において、画面上に監視対象機器
を操作するための、ポインティング手段による指示操作
が可能な機器操作スイッチ(105)が表示され、プラ
ント監視に用いられるようにする。
装置は、請求項1ないし4のいずれかに記載のマンマシ
ンインタフェース装置において、画面上に監視対象機器
を操作するための、ポインティング手段による指示操作
が可能な機器操作スイッチ(105)が表示され、プラ
ント監視に用いられるようにする。
【0018】
(実施例1)図2は本発明の一実施例としてのプラント
監視装置の機能構成を示すブロック図である。同図にお
いて1はCRT、2はCRT1の画面の前面に設けられ
たタッチパネル、4はCRT1を画面表示駆動するCR
T画面表示駆動部、5は画面表示用のプログラムやデー
タが格納された画面プログラムメモリ、なお51,5
2,53は夫々この画面プログラムメモリ5内の領域と
しての表示部,操作設定部,タッチ無効部である。
監視装置の機能構成を示すブロック図である。同図にお
いて1はCRT、2はCRT1の画面の前面に設けられ
たタッチパネル、4はCRT1を画面表示駆動するCR
T画面表示駆動部、5は画面表示用のプログラムやデー
タが格納された画面プログラムメモリ、なお51,5
2,53は夫々この画面プログラムメモリ5内の領域と
しての表示部,操作設定部,タッチ無効部である。
【0019】また6はCRT画面表示駆動部4を介し
て、後述する図1のCRT画面100のデータ設定領域
100にカーソル104を表示させるカーソル表示手
段、7は設定データの入力毎にカーソル104の表示位
置を更新させるカーソル位置更新手段、8はデータ設定
時、設定数値の表示等を行わせてオペレータにその操作
に対する応答を行う設定領域エコーバック手段である。
て、後述する図1のCRT画面100のデータ設定領域
100にカーソル104を表示させるカーソル表示手
段、7は設定データの入力毎にカーソル104の表示位
置を更新させるカーソル位置更新手段、8はデータ設定
時、設定数値の表示等を行わせてオペレータにその操作
に対する応答を行う設定領域エコーバック手段である。
【0020】次に9はデータ等の入力時にタッチパネル
2にタッチしたCRT画面上の位置を検出するタッチ入
力座標検出手段、10は前記のタッチ位置が機器操作ス
イッチに該当するか否かを判定する機器操作スイッチ的
中判定手段、11はこの判定手段10によって機器操作
スイッチが操作されたと判定したときにその機器の操作
を実行させる機器操作実行手段である。
2にタッチしたCRT画面上の位置を検出するタッチ入
力座標検出手段、10は前記のタッチ位置が機器操作ス
イッチに該当するか否かを判定する機器操作スイッチ的
中判定手段、11はこの判定手段10によって機器操作
スイッチが操作されたと判定したときにその機器の操作
を実行させる機器操作実行手段である。
【0021】次に12は前記のタッチ位置が機器操作ス
イッチではないときに数値スイッチ領域に該当するか否
かを判定する数値スイッチエリア的中判定手段、13は
判定手段12によってタッチ位置が数値スイッチエリア
でないと判定されたときに、そのタッチ位置がタッチ有
効領域が無効領域かを判定するタッチ有効・無効判定手
段、14は判定手段13の判定が有効なとき、図6で述
べたと同様にタッチ位置の近傍のデータ設定領域へカー
ソルを移動するための計算を行うカーソル位置計算手段
である。ここで網かけをしてある画面プログラムメモリ
5のタッチ無効部53、及びタッチ有効・無効判定手段
13が本発明に関わるものである。
イッチではないときに数値スイッチ領域に該当するか否
かを判定する数値スイッチエリア的中判定手段、13は
判定手段12によってタッチ位置が数値スイッチエリア
でないと判定されたときに、そのタッチ位置がタッチ有
効領域が無効領域かを判定するタッチ有効・無効判定手
段、14は判定手段13の判定が有効なとき、図6で述
べたと同様にタッチ位置の近傍のデータ設定領域へカー
ソルを移動するための計算を行うカーソル位置計算手段
である。ここで網かけをしてある画面プログラムメモリ
5のタッチ無効部53、及びタッチ有効・無効判定手段
13が本発明に関わるものである。
【0022】図3は画面プログラムメモリ5の構造を示
す。即ち同図(A)に示すように画面表示プログラム5
の表示部51は円,四角形,文字などの図形表示用のプ
ログラム(つまり図形データを含むコマンドとしての図
形コマンド)が格納され、操作・設定部52には後述の
図1に示すようなデータ設定領域110,機器操作領域
120,数値スイッチエリア130等を定義する座標デ
ータが格納されている。
す。即ち同図(A)に示すように画面表示プログラム5
の表示部51は円,四角形,文字などの図形表示用のプ
ログラム(つまり図形データを含むコマンドとしての図
形コマンド)が格納され、操作・設定部52には後述の
図1に示すようなデータ設定領域110,機器操作領域
120,数値スイッチエリア130等を定義する座標デ
ータが格納されている。
【0023】ここでデータ設定領域110の定義データ
としては、データ設定領域(#1)111の先頭位置座
標(X1,Y1)、データ設定領域(#2)112の先
頭位置座標(X2,Y2)などがある。また機器操作領
域120の定義データとしては、機器操作スイッチ10
5の運転及び停止スイッチの夫々の矩形領域の対角点座
標データとしての始点座標(x ks, yks)および終点座
標(xke, yke)などがある。(但し後述の図4のよう
に運転スイッチと停止スイッチとでこの座標を区別して
考えるときは上記座標の添字kが運転スイッチについて
は00,停止スイッチについては01の値を持つものと
する。) また数値スイッチエリア130の定義データとしては、
0から9までの各数字キー106の夫々の矩形領域の対
角点座標データとしての始点座標(xis, yis)および
終点座標(xie, yie)などがある。(但し後述の図4
のように値0〜9の夫々の数字キーでこの座標を区別し
て考えるときは上記座標の添字iが夫々0〜9の値を持
つものとする。) また本発明に関わるタッチ無効部53には後述するタッ
チ無効領域140(つまり同図(B)のような矩形領
域)を定義する対角点座標データとしての始点座標(x
ns, yns)および終点座標(xne, yne)が格納されて
いる。
としては、データ設定領域(#1)111の先頭位置座
標(X1,Y1)、データ設定領域(#2)112の先
頭位置座標(X2,Y2)などがある。また機器操作領
域120の定義データとしては、機器操作スイッチ10
5の運転及び停止スイッチの夫々の矩形領域の対角点座
標データとしての始点座標(x ks, yks)および終点座
標(xke, yke)などがある。(但し後述の図4のよう
に運転スイッチと停止スイッチとでこの座標を区別して
考えるときは上記座標の添字kが運転スイッチについて
は00,停止スイッチについては01の値を持つものと
する。) また数値スイッチエリア130の定義データとしては、
0から9までの各数字キー106の夫々の矩形領域の対
角点座標データとしての始点座標(xis, yis)および
終点座標(xie, yie)などがある。(但し後述の図4
のように値0〜9の夫々の数字キーでこの座標を区別し
て考えるときは上記座標の添字iが夫々0〜9の値を持
つものとする。) また本発明に関わるタッチ無効部53には後述するタッ
チ無効領域140(つまり同図(B)のような矩形領
域)を定義する対角点座標データとしての始点座標(x
ns, yns)および終点座標(xne, yne)が格納されて
いる。
【0024】図1は図3に構造を示した画面プログラム
メモリ5の内容(プラント画面)をCRT画面表示駆動
部4によりCRT1上に表現した画面フォーマットの例
である。ここでは、21箇所のデータ設定領域#1,#
2としての110(111,112)と、タッチスイッ
チとしての機器操作スイッチ(運転、停止)105を表
示する機器操作領域120と、タッチスイッチとしての
0から9までの数字キー106を表示する数値スイッチ
エリア130と、その数値スイッチエリア130を取り
巻くタッチ無効領域140を含んでいる。
メモリ5の内容(プラント画面)をCRT画面表示駆動
部4によりCRT1上に表現した画面フォーマットの例
である。ここでは、21箇所のデータ設定領域#1,#
2としての110(111,112)と、タッチスイッ
チとしての機器操作スイッチ(運転、停止)105を表
示する機器操作領域120と、タッチスイッチとしての
0から9までの数字キー106を表示する数値スイッチ
エリア130と、その数値スイッチエリア130を取り
巻くタッチ無効領域140を含んでいる。
【0025】図4は、本発明のプラント監視装置による
処理フローチャートを示し、S11〜S17はそのステ
ップを示す。次に図1ないし図3を参照しつつ図4を説
明する。 ステップS11:タッチパネル2によるオペレータの指
示(選択)は、タッチ入力座標検出手段9により、その
座標位置、つまり指先の先頭座標(x,y)として検出
され、ステップS12へ進む。
処理フローチャートを示し、S11〜S17はそのステ
ップを示す。次に図1ないし図3を参照しつつ図4を説
明する。 ステップS11:タッチパネル2によるオペレータの指
示(選択)は、タッチ入力座標検出手段9により、その
座標位置、つまり指先の先頭座標(x,y)として検出
され、ステップS12へ進む。
【0026】ステップS12:このタッチ座標(x,
y)が、機器操作スイッチ(運転、停止などのシンボ
ル)105をタッチしたか否かを機器操作スイッチ的中
判定手段10により、チェックする。(機器操作スイッ
チ105の領域、つまり機器操作領域120の位置座標
は前述のように画面プログラムメモリ5内の操作設定部
52に格納されている。)このときの判定方法(例)
は、図1に示すように機器操作スイッチ105の領域
(つまり機器操作領域120)の位置座標(x
ks, yks),(xke, yke)を対角点とする矩形にタッ
チ座標(x,y)が含まれているか否かで判定する。
y)が、機器操作スイッチ(運転、停止などのシンボ
ル)105をタッチしたか否かを機器操作スイッチ的中
判定手段10により、チェックする。(機器操作スイッ
チ105の領域、つまり機器操作領域120の位置座標
は前述のように画面プログラムメモリ5内の操作設定部
52に格納されている。)このときの判定方法(例)
は、図1に示すように機器操作スイッチ105の領域
(つまり機器操作領域120)の位置座標(x
ks, yks),(xke, yke)を対角点とする矩形にタッ
チ座標(x,y)が含まれているか否かで判定する。
【0027】即ち、xks≦x≦xke,yks≦y≦ykeを
満足すれば、機器操作スイッチ105を選択したと判断
し、ステップS16へ進む。満足していなければ、ステ
ップS13へ進む。 ステップS13:次に、このタッチ座標(x,y)が、
数値スイッチエリア130をタッチしたか否かを、数値
スイッチエリア的中判定手段12により、チェックす
る。(数値スイッチエリア130の位置は前述のように
画面プログラムメモリ5内の操作・設定部52に格納さ
れている。)このときの判定方法(例)は、図1に示す
ように数値スイッチエリア130の位置座標(xis, y
is),(x ie, yie)を対角点とする矩形に(x,y)
が含まれているか否かで判定する。
満足すれば、機器操作スイッチ105を選択したと判断
し、ステップS16へ進む。満足していなければ、ステ
ップS13へ進む。 ステップS13:次に、このタッチ座標(x,y)が、
数値スイッチエリア130をタッチしたか否かを、数値
スイッチエリア的中判定手段12により、チェックす
る。(数値スイッチエリア130の位置は前述のように
画面プログラムメモリ5内の操作・設定部52に格納さ
れている。)このときの判定方法(例)は、図1に示す
ように数値スイッチエリア130の位置座標(xis, y
is),(x ie, yie)を対角点とする矩形に(x,y)
が含まれているか否かで判定する。
【0028】即ち、xis≦x≦xie,yis≦y≦yieを
満足すれば、数値スイッチエリア130を選択したと判
断し、ステップS17へ進む。満足していなければステ
ップS14へ進む。 ステップS14:次に、このタッチ座標(x,y)がタ
ッチ無効領域(タッチしても、データ設定領域内のカー
ソル移動を行わない領域)140をタッチしたか否か
を、タッチ有効・無効判定手段13により、チェックす
る。(このタッチ無効領域140の位置は、前述のよう
に画面プログラムメモリ5内のタッチ無効部53に含ま
れている。) このときの判定方法(例)は、タッチ無効領域140の
位置座標(xns, yns),(xne, yne)を対角点とす
る矩形に(x,y)が含まれているか否かで判定する。
満足すれば、数値スイッチエリア130を選択したと判
断し、ステップS17へ進む。満足していなければステ
ップS14へ進む。 ステップS14:次に、このタッチ座標(x,y)がタ
ッチ無効領域(タッチしても、データ設定領域内のカー
ソル移動を行わない領域)140をタッチしたか否か
を、タッチ有効・無効判定手段13により、チェックす
る。(このタッチ無効領域140の位置は、前述のよう
に画面プログラムメモリ5内のタッチ無効部53に含ま
れている。) このときの判定方法(例)は、タッチ無効領域140の
位置座標(xns, yns),(xne, yne)を対角点とす
る矩形に(x,y)が含まれているか否かで判定する。
【0029】即ち、xns≦x≦xne,yns≦y≦yneを
満足すれば、タッチ無効領域140を選択したと判断
し、この場合のタッチを無効にするため、図4の処理を
終了する。満足していなければ、ステップS15へ進
む。 ステップS15:タッチ無効領域140にもタッチして
いないため、データ設定領域110にあるカーソル10
4を近傍のデータ設定領域の先頭へ移動する。このとき
カーソル位置計算手段14により、近傍のデータ設定領
域を求める。求めかたは、図5の処理と同じである。そ
してカーソル移動後、図4の処理を終了する。
満足すれば、タッチ無効領域140を選択したと判断
し、この場合のタッチを無効にするため、図4の処理を
終了する。満足していなければ、ステップS15へ進
む。 ステップS15:タッチ無効領域140にもタッチして
いないため、データ設定領域110にあるカーソル10
4を近傍のデータ設定領域の先頭へ移動する。このとき
カーソル位置計算手段14により、近傍のデータ設定領
域を求める。求めかたは、図5の処理と同じである。そ
してカーソル移動後、図4の処理を終了する。
【0030】ステップS16:本処理ステップでは、機
器操作スイッチ105が選択されたため、機器操作実行
手段11に介し機器操作を実行する。その後、図4の処
理を終了する。 ステップS17:本処理ステップではタッチ位置が、数
値スイッチエリア130に的中したためその的中した数
字キー106の数値をカーソル104の位置に表示(つ
まり設定領域エコーバック手段8によりエコーバック)
し、カーソル位置を更新する。更新は、カーソル位置更
新手段7により画面プログラムメモリ5の操作設定部5
2を参照し、次の数値入力位置が求められ、続いてカー
ソル表示手段6とCRT画面表示駆動部4により実際に
目に見えるカーソルが移動して表示されることになる。
そしてカーソル移動後、図4の処理を終了する。
器操作スイッチ105が選択されたため、機器操作実行
手段11に介し機器操作を実行する。その後、図4の処
理を終了する。 ステップS17:本処理ステップではタッチ位置が、数
値スイッチエリア130に的中したためその的中した数
字キー106の数値をカーソル104の位置に表示(つ
まり設定領域エコーバック手段8によりエコーバック)
し、カーソル位置を更新する。更新は、カーソル位置更
新手段7により画面プログラムメモリ5の操作設定部5
2を参照し、次の数値入力位置が求められ、続いてカー
ソル表示手段6とCRT画面表示駆動部4により実際に
目に見えるカーソルが移動して表示されることになる。
そしてカーソル移動後、図4の処理を終了する。
【0031】以上により、複数個のデータ設定領域11
0と数値スイッチエリア130を画面上に共存させるこ
とができるので、キーボードを使用しないで、即ち、タ
ッチパネル(マウス等、他のポインティングデバイスで
もよい)のみで監視・操作するプラント監視装置が実現
可能となる。 (実施例2)また画面上にタッチ無効領域140が定義
され、数字キーが定義されていない場合は、図4のフロ
ーチャートのステップS13で、数値スイッチエリアが
ないときステップS14に進み、タッチ無効領域140
にタッチされたか否かのチェックを行うようにすれば、
タッチ無効領域140上のタッチはカーソル移動を行わ
ないようにすることができる。
0と数値スイッチエリア130を画面上に共存させるこ
とができるので、キーボードを使用しないで、即ち、タ
ッチパネル(マウス等、他のポインティングデバイスで
もよい)のみで監視・操作するプラント監視装置が実現
可能となる。 (実施例2)また画面上にタッチ無効領域140が定義
され、数字キーが定義されていない場合は、図4のフロ
ーチャートのステップS13で、数値スイッチエリアが
ないときステップS14に進み、タッチ無効領域140
にタッチされたか否かのチェックを行うようにすれば、
タッチ無効領域140上のタッチはカーソル移動を行わ
ないようにすることができる。
【0032】したがってタッチ式数字キーがない場合も
同様に、誤って画面上をタッチする場合の誤操作を防止
することができる。
同様に、誤って画面上をタッチする場合の誤操作を防止
することができる。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば画面上にタッチ無効領域
を設けると共に、タッチ位置が有効か無効かを判定する
タッチ有効・無効判定手段を設けるようにしたので、誤
って画面上の数字キーのエリアからタッチが外れても、
それがタッチ無効領域内であれば、データ設定領域内の
カーソルを移動させないようにすることができる。
を設けると共に、タッチ位置が有効か無効かを判定する
タッチ有効・無効判定手段を設けるようにしたので、誤
って画面上の数字キーのエリアからタッチが外れても、
それがタッチ無効領域内であれば、データ設定領域内の
カーソルを移動させないようにすることができる。
【0034】尚、タッチ位置がタッチ無効領域外なら
ば、カーソルを近傍のデータ設定領域の先頭に移動さ
せ、また、画面上の数字キーのエリアに的中した場合
は、その数値(文字)を入力し、カーソルを更新させる
ようにしたので、オペレータのタッチ設定時の操作性
(誤操作に対する安全性)を向上させることができる。
このようにして従来不可能であった、複数個のデータ設
定領域と画面上の数値スイッチエリアとの共存が可能と
なった。また、画面上の機器操作スイッチ領域との混在
も可能である。
ば、カーソルを近傍のデータ設定領域の先頭に移動さ
せ、また、画面上の数字キーのエリアに的中した場合
は、その数値(文字)を入力し、カーソルを更新させる
ようにしたので、オペレータのタッチ設定時の操作性
(誤操作に対する安全性)を向上させることができる。
このようにして従来不可能であった、複数個のデータ設
定領域と画面上の数値スイッチエリアとの共存が可能と
なった。また、画面上の機器操作スイッチ領域との混在
も可能である。
【0035】さらに、数字キーだけでなく、キーボード
上の全てのキーを画面上に配置できるために、キーボー
ドレスを実現できる効果もある。
上の全てのキーを画面上に配置できるために、キーボー
ドレスを実現できる効果もある。
【図1】本発明の一実施例としての画面フォーマットの
構成図
構成図
【図2】同じくプラント監視装置の機能構成を示すブロ
ック図
ック図
【図3】図2の画面プログラムメモリの構成図
【図4】図2の動作説明用のフローチャート
【図5】図2のカーソル位置計算手段の処理手順を示す
フローチャート
フローチャート
【図6】従来の画面フォーマットの例を示す図
【図7】CDの画面フォーマットの例を示す図
1 CRT 2 タッチパネル 4 CRT画面表示駆動手段 5 画面プログラムメモリ 6 カーソル表示手段 7 カーソル位置更新手段 8 設定領域エコーバック手段 9 タッチ入力座標検出手段 10 機器操作スイッチ的中判定手段 11 機器操作実行手段 12 数値スイッチエリア的中判定手段 13 タッチ有効・無効判定手段 14 カーソル位置計算手段 51 表示部 52 操作・設定部 53 タッチ無効部 100 CRT画面 104 カーソル 105 スイッチシンボル(機器操作スイッチ) 106 数字キー 110(111,112) データ設定領域 111 データ設定領域#1 112 データ設定領域#2 120 機器操作領域 130 数値スイッチエリア 140 タッチ無効領域 (x,y) タッチ座標 (X1,Y1) データ設定領域#1の先頭位置座標 (X2,Y2) データ設定領域#2の先頭位置座標 (xks, yks) 機器操作領域の始点座標 (xke, yke) 機器操作領域の終点座標 (xis, yis) 数値スイッチエリアの始点座標 (xie, yie) 数値スイッチエリアの終点座標 (xns, yns) タッチ無効領域の始点座標 (xne, yne) タッチ無効領域の終点座標
Claims (5)
- 【請求項1】タッチパネル又はマウス等のポインティン
グ手段を介して画面上の指示点の座標入力が可能なCR
T等の画像表示手段の画面上に、夫々操作入力された1
又は複数の文字からなる設定データを表示するデータ設
定領域を複数個所備え、 このデータ設定領域の次に操作入力する文字が表示され
るべき位置にはカーソルが表示され、 ポインティング手段を介し画面上の点を指示したとき、
この指示点に近いデータ設定領域が、現にカーソルの表
示されているデータ設定設定領域と異なるときは、指示
点に近いデータ設定領域にカーソルを移動表示するよう
なマンマシンインタフェース装置において、 画面上にポインティング手段による指示を無効とする指
示無効領域を備えたことを特徴とするマンマシンインタ
フェース装置。 - 【請求項2】請求項1に記載のマンマシンインタフェー
ス装置において、 前記設定データ等を操作入力するための文字キーが画面
上の所定領域にポインティング手段による指示操作が可
能に表示されてなることを特徴とするマンマシンインタ
フェース装置。 - 【請求項3】請求項2に記載のマンマシンインタフェー
ス装置において、前記指示無効領域が、文字キーの表示
位置を囲むように設けられてなることを特徴とするマン
マシンインタフェース装置。 - 【請求項4】請求項2または3に記載のマンマシンイン
タフェース装置において、 前記文字キーがキーボード上の全てのキーであることを
特徴とするマンマシンインタフェース装置。 - 【請求項5】請求項1ないし4のいずれかに記載のマン
マシンインタフェース装置において、 画面上に監視対象機器を操作するための、ポインティン
グ手段による指示操作が可能な機器操作スイッチが表示
され、プラント監視に用いられることを特徴とするマン
マシンインタフェース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14243296A JPH09325859A (ja) | 1996-06-05 | 1996-06-05 | マンマシンインタフェース装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14243296A JPH09325859A (ja) | 1996-06-05 | 1996-06-05 | マンマシンインタフェース装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09325859A true JPH09325859A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15315183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14243296A Pending JPH09325859A (ja) | 1996-06-05 | 1996-06-05 | マンマシンインタフェース装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09325859A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007328783A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Samsung Electronics Co Ltd | 入力チャネル数拡張のための装置および方法 |
| JP2011034280A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Sharp Corp | 電子機器、文字受付方法、および文字受付プログラム |
| CN101996041A (zh) * | 2009-08-25 | 2011-03-30 | 索尼公司 | 信息处理设备,信息处理方法和计算机程序 |
| JP2013050903A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Fujitsu Component Ltd | 平面入力キーボード |
| CN106886194A (zh) * | 2015-12-16 | 2017-06-23 | 江苏腾天工业炉有限公司 | 设有整体式显示屏的人机界面产品显示、操作单元 |
| WO2020066156A1 (ja) | 2018-09-26 | 2020-04-02 | シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社 | 操作入力制御装置 |
-
1996
- 1996-06-05 JP JP14243296A patent/JPH09325859A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007328783A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Samsung Electronics Co Ltd | 入力チャネル数拡張のための装置および方法 |
| US8203467B2 (en) | 2006-06-09 | 2012-06-19 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus, method, and medium for expanding number of input channels |
| JP2011034280A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Sharp Corp | 電子機器、文字受付方法、および文字受付プログラム |
| CN101996041A (zh) * | 2009-08-25 | 2011-03-30 | 索尼公司 | 信息处理设备,信息处理方法和计算机程序 |
| JP2013050903A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Fujitsu Component Ltd | 平面入力キーボード |
| US9349551B2 (en) | 2011-08-31 | 2016-05-24 | Fujitsu Component Limited | Keyboard with elastic member disposed on touch panel |
| CN106886194A (zh) * | 2015-12-16 | 2017-06-23 | 江苏腾天工业炉有限公司 | 设有整体式显示屏的人机界面产品显示、操作单元 |
| WO2020066156A1 (ja) | 2018-09-26 | 2020-04-02 | シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社 | 操作入力制御装置 |
| US11256417B2 (en) | 2018-09-26 | 2022-02-22 | Schneider Electric Japan Holdings Ltd. | Operation input control device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040106 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040308 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041207 |