JPH09328105A - 帯鉄引締機 - Google Patents
帯鉄引締機Info
- Publication number
- JPH09328105A JPH09328105A JP17061896A JP17061896A JPH09328105A JP H09328105 A JPH09328105 A JP H09328105A JP 17061896 A JP17061896 A JP 17061896A JP 17061896 A JP17061896 A JP 17061896A JP H09328105 A JPH09328105 A JP H09328105A
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- claw
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- band iron
- iron
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Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 116
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 58
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 48
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 6
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、帯鉄を用いて物体を巻回し引き締
める帯鉄引締機に関し、帯鉄先端を巾方向から固定して
上方を空間部とし、帯鉄を楽に巻回できるようにし引き
締め完了後シール金具で封緘できるようにして作業性を
よくすることを目的としている。 【解決手段】 摺動台にハンドルの回動により帯鉄巾方
向に摺動する摺動部材を取り付け、該摺動部材に帯鉄巾
方向を挾持する移動爪を上下に揺動し得るように取り付
け、該移動爪の下面に突部を形成して摺動台の上面凹部
に嵌合し得るようにし、外側端に挾着突部を形成し、非
作動時移動爪の挾着突部が摺動台の帯鉄載置部上面以下
に位置させ、レバーを回動して作動時移動爪を巾方向に
引っ張って下面突部を凹部より引き上げ外側端の挾持突
部が摺動台の帯鉄載置部より上方に変位して帯鉄を本体
の固定爪に押圧挾着する如くしたことを特徴とする帯鉄
引締機。
める帯鉄引締機に関し、帯鉄先端を巾方向から固定して
上方を空間部とし、帯鉄を楽に巻回できるようにし引き
締め完了後シール金具で封緘できるようにして作業性を
よくすることを目的としている。 【解決手段】 摺動台にハンドルの回動により帯鉄巾方
向に摺動する摺動部材を取り付け、該摺動部材に帯鉄巾
方向を挾持する移動爪を上下に揺動し得るように取り付
け、該移動爪の下面に突部を形成して摺動台の上面凹部
に嵌合し得るようにし、外側端に挾着突部を形成し、非
作動時移動爪の挾着突部が摺動台の帯鉄載置部上面以下
に位置させ、レバーを回動して作動時移動爪を巾方向に
引っ張って下面突部を凹部より引き上げ外側端の挾持突
部が摺動台の帯鉄載置部より上方に変位して帯鉄を本体
の固定爪に押圧挾着する如くしたことを特徴とする帯鉄
引締機。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、帯鉄を物体に巻回
し引き締め、重合端部に止め金具を押圧圧着具により圧
着して固定するようにした帯鉄引締機に関する。
し引き締め、重合端部に止め金具を押圧圧着具により圧
着して固定するようにした帯鉄引締機に関する。
【0002】
【従来の技術】次に従来の帯鉄引締機を図11について
説明する。100は固定台で、レバー101により回動
するピニオン102とピニオン102の一方向のみの回
動を可能にするストッパー103と帯鉄の押え爪104
とが揺動自在に取り付けられている。105は摺動台
で、前記ピニオン102と噛合するラック106と帯鉄
の押え爪107とを取り付け、ラック106が固定台1
00の通孔108内を摺動するようになっている。押え
爪104は矢印時計方向の回動時に帯鉄を基部109に
押圧固定し、反時計方向には自由に回動し得るようにな
っている。押え爪107は矢印反時計方向に回動時帯鉄
を摺動台110に押圧固定し、時計方向の回動時は自由
に回動するようになっている。押圧下面111と平行に
帯鉄を挿通する空洞部112が形成されている。
説明する。100は固定台で、レバー101により回動
するピニオン102とピニオン102の一方向のみの回
動を可能にするストッパー103と帯鉄の押え爪104
とが揺動自在に取り付けられている。105は摺動台
で、前記ピニオン102と噛合するラック106と帯鉄
の押え爪107とを取り付け、ラック106が固定台1
00の通孔108内を摺動するようになっている。押え
爪104は矢印時計方向の回動時に帯鉄を基部109に
押圧固定し、反時計方向には自由に回動し得るようにな
っている。押え爪107は矢印反時計方向に回動時帯鉄
を摺動台110に押圧固定し、時計方向の回動時は自由
に回動するようになっている。押圧下面111と平行に
帯鉄を挿通する空洞部112が形成されている。
【0003】次に使用方法について説明する。図11の
如く物体114の上に帯鉄引締機を載置し、物体114
の外周に巻回した帯鉄115の一端を押え爪107を矢
印と反対方向に押して上方に浮かせて右側より挿通し、
先端を約5センチ程突き出し、シール金具116を挿通
する押え爪107を放し帯鉄115をロックする。次い
で帯鉄115を物体114に時計方向に巻回し、他端を
シール金具116に挿通し、押え爪107の空洞部11
2に通し固定台100の押え爪104を矢印と反対方向
に押して浮かせ挿通して手を放しロックする。次いで、
レバー101を回動しラック106とピニオン102の
噛合によりレバー101を下方に回動時のみラック10
6を矢印左方に摺動し、短い方の帯鉄115を左方に引
っ張って引き締め物体114に強固に巻回する。次い
で、図10のような挾着具120によりシール金具11
6を押圧固定して封緘する。
如く物体114の上に帯鉄引締機を載置し、物体114
の外周に巻回した帯鉄115の一端を押え爪107を矢
印と反対方向に押して上方に浮かせて右側より挿通し、
先端を約5センチ程突き出し、シール金具116を挿通
する押え爪107を放し帯鉄115をロックする。次い
で帯鉄115を物体114に時計方向に巻回し、他端を
シール金具116に挿通し、押え爪107の空洞部11
2に通し固定台100の押え爪104を矢印と反対方向
に押して浮かせ挿通して手を放しロックする。次いで、
レバー101を回動しラック106とピニオン102の
噛合によりレバー101を下方に回動時のみラック10
6を矢印左方に摺動し、短い方の帯鉄115を左方に引
っ張って引き締め物体114に強固に巻回する。次い
で、図10のような挾着具120によりシール金具11
6を押圧固定して封緘する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術に於て
は、固定した短い帯鉄の上方に形成した狭い空洞部に帯
鉄を挿通するようになっているので、帯鉄が曲げ難く挿
通し難く、又、シール金具を予め帯鉄に挿通し、このシ
ール金具に固定した帯鉄先端を挿通しなければならない
ので作業性が悪く、又、封緘時重合した帯鉄間に隙間が
生ずるので封緘し難いという問題点があった。
は、固定した短い帯鉄の上方に形成した狭い空洞部に帯
鉄を挿通するようになっているので、帯鉄が曲げ難く挿
通し難く、又、シール金具を予め帯鉄に挿通し、このシ
ール金具に固定した帯鉄先端を挿通しなければならない
ので作業性が悪く、又、封緘時重合した帯鉄間に隙間が
生ずるので封緘し難いという問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決することを目的とし、固定台にレバーにより一方向に
回動するピニオンを取り付け、該ピニオンに噛合するラ
ックを摺動台に取り付け、前記固定台及び摺動台に押え
爪を配設し、帯鉄を摺動台の押え爪に通して物体に巻回
し、該帯鉄を固定台の押え爪に係止し、レバーの回動に
より摺動台を摺動して帯片を引き締め、重合端部をシー
ル金具により一体に固着する如くした帯鉄引締機に於
て、摺動台にハンドルの回動により帯鉄巾方向に摺動す
る摺動部材を取り付け、該摺動部材に帯鉄巾方向を挾持
する移動爪を上下に揺動し得るように取り付け、該移動
爪の下面に突部を形成して摺動台の上面凹部に嵌合し得
るようにし、外側端に挾着突部を形成し、非作動時移動
爪の挾着突部が摺動台の帯鉄載置部上面以下に位置さ
せ、レバーを回動して作動時移動爪を巾方向に引っ張っ
て下面突部を凹部より引き上げ外側端の挾持突部が摺動
台の帯鉄載置部より上方に変位して帯鉄を本体の固定爪
に押圧挾着する如くしたことを特徴とする。
決することを目的とし、固定台にレバーにより一方向に
回動するピニオンを取り付け、該ピニオンに噛合するラ
ックを摺動台に取り付け、前記固定台及び摺動台に押え
爪を配設し、帯鉄を摺動台の押え爪に通して物体に巻回
し、該帯鉄を固定台の押え爪に係止し、レバーの回動に
より摺動台を摺動して帯片を引き締め、重合端部をシー
ル金具により一体に固着する如くした帯鉄引締機に於
て、摺動台にハンドルの回動により帯鉄巾方向に摺動す
る摺動部材を取り付け、該摺動部材に帯鉄巾方向を挾持
する移動爪を上下に揺動し得るように取り付け、該移動
爪の下面に突部を形成して摺動台の上面凹部に嵌合し得
るようにし、外側端に挾着突部を形成し、非作動時移動
爪の挾着突部が摺動台の帯鉄載置部上面以下に位置さ
せ、レバーを回動して作動時移動爪を巾方向に引っ張っ
て下面突部を凹部より引き上げ外側端の挾持突部が摺動
台の帯鉄載置部より上方に変位して帯鉄を本体の固定爪
に押圧挾着する如くしたことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の第1実施例の形態を図1
乃至図7に示した実施例に基いて詳細に説明する。1は
固定台で、レバー2により回動するピニオン3とピニオ
ン3の一方向のみの回動を可能にするストッパー4と帯
鉄5の押え爪6がピン7により揺動自在に取り付けら
れ、矢印反時計方向に回動した時、押え爪6が基台8に
係止し回動を阻止されるようになっている。9は後述す
る摺動台のラックが挿通される通孔である。この構造は
従来の構造と同一である。10は本発明摺動台で、横方
向にラック11が水平に突設され、前記固定台1の通孔
9に挿通されピニオン3と噛合するようになっている。
摺動台10には横孔12が形成され摺動体13が挿通さ
れ一側が摺動台10後部より突出し、突出部14上面に
カム溝15が形成されている。16は該突出部14上方
に軸17により取り付けた回動体で、18はレバー、1
9は摺動体13の軸方向に対して傾斜したカム板で、前
記カム溝15に外周下部が嵌合し、レバー18の回動に
よりカム板19がカム溝15内を回動し、摺動体13を
前後に摺動するようになっている。20は摺動体13先
端にピン21で上下回動し得るように取り付けられた移
動爪で、摺動台10の前側の平坦な帯鉄載置部27の溝
31内に嵌合し、摺動体13前面のスプリング22によ
り常時下方に付勢され、非作動時は移動爪20下面の突
部23が前記溝31底面に形成した凹部25に嵌合して
いる。28は移動爪20で押された帯鉄の他側を押圧す
る固定爪で、表面に凹凸29が形成され移動爪20の挾
着突部26内面にも凹凸30が形成されている。移動爪
20の先端下方には図5に示す如く突起23′が突設
し、溝31先端切欠部25′に嵌入するようにしてもよ
い。
乃至図7に示した実施例に基いて詳細に説明する。1は
固定台で、レバー2により回動するピニオン3とピニオ
ン3の一方向のみの回動を可能にするストッパー4と帯
鉄5の押え爪6がピン7により揺動自在に取り付けら
れ、矢印反時計方向に回動した時、押え爪6が基台8に
係止し回動を阻止されるようになっている。9は後述す
る摺動台のラックが挿通される通孔である。この構造は
従来の構造と同一である。10は本発明摺動台で、横方
向にラック11が水平に突設され、前記固定台1の通孔
9に挿通されピニオン3と噛合するようになっている。
摺動台10には横孔12が形成され摺動体13が挿通さ
れ一側が摺動台10後部より突出し、突出部14上面に
カム溝15が形成されている。16は該突出部14上方
に軸17により取り付けた回動体で、18はレバー、1
9は摺動体13の軸方向に対して傾斜したカム板で、前
記カム溝15に外周下部が嵌合し、レバー18の回動に
よりカム板19がカム溝15内を回動し、摺動体13を
前後に摺動するようになっている。20は摺動体13先
端にピン21で上下回動し得るように取り付けられた移
動爪で、摺動台10の前側の平坦な帯鉄載置部27の溝
31内に嵌合し、摺動体13前面のスプリング22によ
り常時下方に付勢され、非作動時は移動爪20下面の突
部23が前記溝31底面に形成した凹部25に嵌合して
いる。28は移動爪20で押された帯鉄の他側を押圧す
る固定爪で、表面に凹凸29が形成され移動爪20の挾
着突部26内面にも凹凸30が形成されている。移動爪
20の先端下方には図5に示す如く突起23′が突設
し、溝31先端切欠部25′に嵌入するようにしてもよ
い。
【0007】次に作用について説明する。本発明装置を
帯鉄で引き締める物体32の上に図7の如く載置し、帯
鉄5先端を摺動台10の帯鉄載置部27上に左側より載
置し、先端を前方に幾分突出し、シール金具116を挿
通する。次いで、レバー18を回動し斜状のカム板19
がカム溝15内を回動し摺動体13及び移動爪20を手
前に引っ張ると図6の如く、突部23は凹部25より抜
け出てピン21を中心に上方に回動し挾着突部26が帯
鉄5の外側を内方の固定爪28に押圧固定する。次い
で、帯鉄5を反時計方向に巻回し、固定台1の押え爪6
を時計方向に回動して浮かせ押え爪6と基台8間に通
し、シール金具116に挿通し、摺動台10に固定した
帯鉄上の空間部を通って外方に引き出す。この状態で固
定台1のレバー2を左右に揺動するとピニオン3とスト
ッパー4によりレバー2を下方に回動した時のみラック
11を矢印右方に引っ張る。ラック11と一体の摺動台
10は固定した帯鉄5を矢印右方向に引っ張るので帯鉄
5は物体32に引き締められる。引き締めが完了したら
シール金具116を帯鉄5の重合端に上方から嵌め、図
10の締め具120により押圧封緘する。次いで、摺動
台10のレバー18を回動して移動爪20を緩め、固定
台1の押え爪6を浮かせて帯鉄引締機を物体32より外
し余分の帯鉄を切断して終了する。なお図8の如く、固
定台1の向きを第1実施例と逆向きにし、帯鉄5も逆方
向に巻回し、固定台のハンドルを回動することにより摺
動台10を矢印左方向に引っ張る構造にし、帯鉄を巻回
し引き締めてもよい。
帯鉄で引き締める物体32の上に図7の如く載置し、帯
鉄5先端を摺動台10の帯鉄載置部27上に左側より載
置し、先端を前方に幾分突出し、シール金具116を挿
通する。次いで、レバー18を回動し斜状のカム板19
がカム溝15内を回動し摺動体13及び移動爪20を手
前に引っ張ると図6の如く、突部23は凹部25より抜
け出てピン21を中心に上方に回動し挾着突部26が帯
鉄5の外側を内方の固定爪28に押圧固定する。次い
で、帯鉄5を反時計方向に巻回し、固定台1の押え爪6
を時計方向に回動して浮かせ押え爪6と基台8間に通
し、シール金具116に挿通し、摺動台10に固定した
帯鉄上の空間部を通って外方に引き出す。この状態で固
定台1のレバー2を左右に揺動するとピニオン3とスト
ッパー4によりレバー2を下方に回動した時のみラック
11を矢印右方に引っ張る。ラック11と一体の摺動台
10は固定した帯鉄5を矢印右方向に引っ張るので帯鉄
5は物体32に引き締められる。引き締めが完了したら
シール金具116を帯鉄5の重合端に上方から嵌め、図
10の締め具120により押圧封緘する。次いで、摺動
台10のレバー18を回動して移動爪20を緩め、固定
台1の押え爪6を浮かせて帯鉄引締機を物体32より外
し余分の帯鉄を切断して終了する。なお図8の如く、固
定台1の向きを第1実施例と逆向きにし、帯鉄5も逆方
向に巻回し、固定台のハンドルを回動することにより摺
動台10を矢印左方向に引っ張る構造にし、帯鉄を巻回
し引き締めてもよい。
【0008】
【発明の効果】本発明によると、摺動台の帯鉄載置部上
方は空間になっているので帯鉄を巻回し易く、引き締め
られた帯鉄重合部は隙間が少いので引き締め完了後にシ
ール金具を重合部に上からかぶせて封緘できるので、従
来装置を用いた場合と比較して作業性が極めてよい。
方は空間になっているので帯鉄を巻回し易く、引き締め
られた帯鉄重合部は隙間が少いので引き締め完了後にシ
ール金具を重合部に上からかぶせて封緘できるので、従
来装置を用いた場合と比較して作業性が極めてよい。
【図1】本発明の一実施例正面図である。
【図2】図1の摺動台本体正面図である。
【図3】図2の左側面図である。
【図4】図3の摺動体及び移動爪平面図である。
【図5】摺動体の他の実施例側断面図である。
【図6】図3のレバー回動時正面図である。
【図7】本発明の使用時正面図である。
【図8】本発明の他の実施例巻回説明概略図である。
【図9】シール金具の正面図である。
【図10】本発明に用いるシール金具挾着具正面図であ
る。
る。
【図11】従来の帯鉄引締機の使用時正面図である。
1 固定台 2 レバー 3 ピニオン 4 ストッパー 5 帯鉄 6 押え爪 7 ピン 8 基台 10 摺動台 11 ラック 12 横孔 13 摺動体 15 カム溝 19 カム板 20 移動爪 23 突部 25 凹部 26 挾着突部 27 帯鉄載置部 28 固定爪
Claims (1)
- 【請求項1】 固定台にレバーにより一方向に回動する
ピニオンを取り付け、該ピニオンに噛合するラックを摺
動台に取り付け、前記固定台及び摺動台に押え爪を配設
し、帯鉄を摺動台の押え爪に通して物体に巻回し、該帯
鉄を固定台の押え爪に係止し、レバーの回動により摺動
台を摺動して帯片を引き締め、重合端部をシール金具に
より一体に固着する如くした帯鉄引締機に於て、摺動台
にハンドルの回動により帯鉄巾方向に摺動する摺動部材
を取り付け、該摺動部材に帯鉄巾方向を挾持する移動爪
を上下に揺動し得るように取り付け、該移動爪の下面に
突部を形成して摺動台の上面凹部に嵌合し得るように
し、外側端に挾着突部を形成し、非作動時移動爪の挾着
突部が摺動台の帯鉄載置部上面以下に位置させ、レバー
を回動して作動時移動爪を巾方向に引っ張って下面突部
を凹部より引き上げ外側端の挾持突部が摺動台の帯鉄載
置部より上方に変位して帯鉄を本体の固定爪に押圧挾着
する如くしたことを特徴とする帯鉄引締機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17061896A JPH09328105A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | 帯鉄引締機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17061896A JPH09328105A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | 帯鉄引締機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09328105A true JPH09328105A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15908218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17061896A Pending JPH09328105A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | 帯鉄引締機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09328105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113017860A (zh) * | 2021-04-26 | 2021-06-25 | 日照市岚山区人民医院(日照市第二人民医院) | 一种用于神经内科检查的舒适型头部固定装置 |
-
1996
- 1996-06-10 JP JP17061896A patent/JPH09328105A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113017860A (zh) * | 2021-04-26 | 2021-06-25 | 日照市岚山区人民医院(日照市第二人民医院) | 一种用于神经内科检查的舒适型头部固定装置 |
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