JPH09328210A - 急傾斜コンベヤ設備 - Google Patents
急傾斜コンベヤ設備Info
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- JPH09328210A JPH09328210A JP14921296A JP14921296A JPH09328210A JP H09328210 A JPH09328210 A JP H09328210A JP 14921296 A JP14921296 A JP 14921296A JP 14921296 A JP14921296 A JP 14921296A JP H09328210 A JPH09328210 A JP H09328210A
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- belt
- ear
- rollers
- roller
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンベヤベルトの引き込み作業や交換作業
を、上側耳ローラを取り外すことなく効率よく行うこと
ができ、且つ下側耳ローラや上側耳ローラの交換作業を
も容易に行い得る急傾斜コンベヤ設備を提供する。 【解決手段】 上側固定フレーム20に、互いに平行に
配設される複数のリンク26を介して上側可動フレーム
27を取り付け、該上側可動フレーム27に多数の上側
耳ローラ21を配設すると共に、該多数の上側耳ローラ
21が配設された上側可動フレーム27を、多数の下側
耳ローラ13が配設された下側固定フレーム12に対し
て油圧シリンダ28の作動により近接離反可能となるよ
う配設し、上側耳ローラ21をコンベヤベルト18に対
する押付位置Aと退避位置Bとに切換可能に配設する。
を、上側耳ローラを取り外すことなく効率よく行うこと
ができ、且つ下側耳ローラや上側耳ローラの交換作業を
も容易に行い得る急傾斜コンベヤ設備を提供する。 【解決手段】 上側固定フレーム20に、互いに平行に
配設される複数のリンク26を介して上側可動フレーム
27を取り付け、該上側可動フレーム27に多数の上側
耳ローラ21を配設すると共に、該多数の上側耳ローラ
21が配設された上側可動フレーム27を、多数の下側
耳ローラ13が配設された下側固定フレーム12に対し
て油圧シリンダ28の作動により近接離反可能となるよ
う配設し、上側耳ローラ21をコンベヤベルト18に対
する押付位置Aと退避位置Bとに切換可能に配設する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、急傾斜コンベヤ設
備に関するものである。
備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】地上から高所へベルトコンベヤにより砕
石、石灰石、砂、鉄鋼石、セメント等の粉粒体を搬送す
る場合、ベルトコンベヤの傾斜角度は粉粒体の安息角に
より制限を受ける。このため、従来のベルトコンベヤの
傾斜角度は高々15度程度であり、その結果、ベルトコ
ンベヤの設置スペースが広くなって、敷地の有効利用を
図ることができないという問題があった。
石、石灰石、砂、鉄鋼石、セメント等の粉粒体を搬送す
る場合、ベルトコンベヤの傾斜角度は粉粒体の安息角に
より制限を受ける。このため、従来のベルトコンベヤの
傾斜角度は高々15度程度であり、その結果、ベルトコ
ンベヤの設置スペースが広くなって、敷地の有効利用を
図ることができないという問題があった。
【0003】そこで、近年、省スペースを図るため、上
下に夫々独立した二組のベルトコンベヤを設置し、下側
ベルトコンベヤの上側のベルトと上側ベルトコンベヤの
下側のベルトの間に粉粒体を挟んで包み込み搬送する垂
直を含む急傾斜コンベヤ設備が実用化されている。
下に夫々独立した二組のベルトコンベヤを設置し、下側
ベルトコンベヤの上側のベルトと上側ベルトコンベヤの
下側のベルトの間に粉粒体を挟んで包み込み搬送する垂
直を含む急傾斜コンベヤ設備が実用化されている。
【0004】斯かる急傾斜コンベヤ設備の一例は、図5
〜図7に示されており、図中、1は下側ベルトコンベ
ヤ、2は下側ベルトコンベヤ1の上方に設置された上側
ベルトコンベヤである。
〜図7に示されており、図中、1は下側ベルトコンベ
ヤ、2は下側ベルトコンベヤ1の上方に設置された上側
ベルトコンベヤである。
【0005】下側ベルトコンベヤ1は、図5に示される
如く、上方に配設された頭部ベルト車3と、該頭部ベル
ト車3の後方に頭部ベルト車3よりも下方に位置するよ
う配置された尾部ベルト車4と、頭部ベルト車3のやや
後方に位置するよう配設された絞りベルト車5,6と、
尾部ベルト車4のやや前方に位置するよう配置されたベ
ルト車7とを備え、各ベルト車3,4,5,6,7に
は、無端状のコンベヤベルト8が巻き掛けられており、
尾部ベルト車4と頭部ベルト車3の間には、粉粒体9を
コンベヤベルト8上に供給し搬送し得るようにした水平
部10と、該水平部10を搬送されてきた粉粒体9を上
方へ搬送し得るようにした最大角度が45度以上の急傾
斜(図5の例では略45度)部分を有する立上がり部1
1が形成され、更に、該立上がり部11に沿って延びる
ように設置された下側固定フレーム12には、図6及び
図7に示される如く、所要の間隔で多数の下側耳ローラ
13が配設されている。
如く、上方に配設された頭部ベルト車3と、該頭部ベル
ト車3の後方に頭部ベルト車3よりも下方に位置するよ
う配置された尾部ベルト車4と、頭部ベルト車3のやや
後方に位置するよう配設された絞りベルト車5,6と、
尾部ベルト車4のやや前方に位置するよう配置されたベ
ルト車7とを備え、各ベルト車3,4,5,6,7に
は、無端状のコンベヤベルト8が巻き掛けられており、
尾部ベルト車4と頭部ベルト車3の間には、粉粒体9を
コンベヤベルト8上に供給し搬送し得るようにした水平
部10と、該水平部10を搬送されてきた粉粒体9を上
方へ搬送し得るようにした最大角度が45度以上の急傾
斜(図5の例では略45度)部分を有する立上がり部1
1が形成され、更に、該立上がり部11に沿って延びる
ように設置された下側固定フレーム12には、図6及び
図7に示される如く、所要の間隔で多数の下側耳ローラ
13が配設されている。
【0006】又、上側ベルトコンベヤ2は、図5に示さ
れる如く、下側ベルトコンベヤ1の頭部ベルト車3より
もやや後方上部に配設された頭部ベルト車14と、該頭
部ベルト車14の後方下部に配設された尾部ベルト車1
5と、頭部ベルト車14よりもやや後方に位置するよう
配設されたベルト車16と、尾部ベルト車15よりもや
や前方に位置するよう配設された絞りベルト車17とを
備え、各ベルト車14,15,16,17には、無端状
のコンベヤベルト18が下側ベルトコンベヤ1のコンベ
ヤベルト8直上に位置するよう巻き掛けられており、尾
部ベルト車15と頭部ベルト車14との間には、前記下
側ベルトコンベヤ1の立上がり部11に沿って延び且つ
下側ベルトコンベヤ1の水平部10を搬送されてきた粉
粒体9を上側から押えながら上方へ搬送し得るようにし
た立上がり部19が形成され、更に、該立上がり部19
に沿って延びるように設置された上側固定フレーム20
には、図6及び図7に示される如く、所要の間隔で多数
の上側耳ローラ21が支持ブラケット22を介して取り
付けられている。
れる如く、下側ベルトコンベヤ1の頭部ベルト車3より
もやや後方上部に配設された頭部ベルト車14と、該頭
部ベルト車14の後方下部に配設された尾部ベルト車1
5と、頭部ベルト車14よりもやや後方に位置するよう
配設されたベルト車16と、尾部ベルト車15よりもや
や前方に位置するよう配設された絞りベルト車17とを
備え、各ベルト車14,15,16,17には、無端状
のコンベヤベルト18が下側ベルトコンベヤ1のコンベ
ヤベルト8直上に位置するよう巻き掛けられており、尾
部ベルト車15と頭部ベルト車14との間には、前記下
側ベルトコンベヤ1の立上がり部11に沿って延び且つ
下側ベルトコンベヤ1の水平部10を搬送されてきた粉
粒体9を上側から押えながら上方へ搬送し得るようにし
た立上がり部19が形成され、更に、該立上がり部19
に沿って延びるように設置された上側固定フレーム20
には、図6及び図7に示される如く、所要の間隔で多数
の上側耳ローラ21が支持ブラケット22を介して取り
付けられている。
【0007】前記下側ベルトコンベヤ1と上側ベルトコ
ンベヤ2は、前記頭部ベルト車3,14を図示していな
い減速電動機、油圧モータ等の駆動装置によって駆動す
ることにより、コンベヤベルト8,18を同期させて走
行させ得るようになっており、又、前記下側ベルトコン
ベヤ1の水平部10における上流端部には、図5に示さ
れる如く、粉粒体9が供給されるシュート23を配設す
ると共に、該シュート23からコンベヤベルト8上に供
給される粉粒体9の幅を規制するための一対のスカート
24を、コンベヤベルト8の幅方向に所要間隔をあけて
配設してある。
ンベヤ2は、前記頭部ベルト車3,14を図示していな
い減速電動機、油圧モータ等の駆動装置によって駆動す
ることにより、コンベヤベルト8,18を同期させて走
行させ得るようになっており、又、前記下側ベルトコン
ベヤ1の水平部10における上流端部には、図5に示さ
れる如く、粉粒体9が供給されるシュート23を配設す
ると共に、該シュート23からコンベヤベルト8上に供
給される粉粒体9の幅を規制するための一対のスカート
24を、コンベヤベルト8の幅方向に所要間隔をあけて
配設してある。
【0008】尚、図5中、25は粉粒体9を図示してい
ない下流側における次工程の設備へ移送するためのコン
ベヤである。
ない下流側における次工程の設備へ移送するためのコン
ベヤである。
【0009】前述の如き急傾斜コンベヤ設備により粉粒
体9を搬送する場合には、頭部ベルト車3,14を図示
していない減速電動機、油圧モータ等の駆動装置によっ
て駆動することにより、コンベヤベルト8,18を同期
させて走行させると、シュート23から下側ベルトコン
ベヤ1のコンベヤベルト8上に供給された粉粒体9は、
一対のスカート24により幅方向の規制を受け該スカー
ト24の下流端出口部から排出された後、水平部10を
搬送されて立上がり部11に達し、該立上がり部11で
は、コンベヤベルト8と上側ベルトコンベヤ2の立上が
り部19に送られているコンベヤベルト18とにより、
図7に示される如く挟まれ、包み込まれた状態で上方へ
搬送され、頭部ベルト車3部分からコンベヤ25上に投
下されて次工程の設備へ送られる。
体9を搬送する場合には、頭部ベルト車3,14を図示
していない減速電動機、油圧モータ等の駆動装置によっ
て駆動することにより、コンベヤベルト8,18を同期
させて走行させると、シュート23から下側ベルトコン
ベヤ1のコンベヤベルト8上に供給された粉粒体9は、
一対のスカート24により幅方向の規制を受け該スカー
ト24の下流端出口部から排出された後、水平部10を
搬送されて立上がり部11に達し、該立上がり部11で
は、コンベヤベルト8と上側ベルトコンベヤ2の立上が
り部19に送られているコンベヤベルト18とにより、
図7に示される如く挟まれ、包み込まれた状態で上方へ
搬送され、頭部ベルト車3部分からコンベヤ25上に投
下されて次工程の設備へ送られる。
【0010】前記急傾斜コンベヤ設備においては、立上
がり部11,19において搬送される粉粒体9は、両幅
端部が多数の下側耳ローラ13と上側耳ローラ21とに
よって挟持されているコンベヤベルト8,18により挟
まれ、包み込まれているため、立上がり部11,19の
傾斜角度は粉粒体9の安息角と無関係に決定でき、傾斜
角度を45度以上の急傾斜(垂直を含む)にすることが
可能となり、コンベヤの設置スペースが狭くてすみ、敷
地の有効利用を図ることができるという利点がある。
がり部11,19において搬送される粉粒体9は、両幅
端部が多数の下側耳ローラ13と上側耳ローラ21とに
よって挟持されているコンベヤベルト8,18により挟
まれ、包み込まれているため、立上がり部11,19の
傾斜角度は粉粒体9の安息角と無関係に決定でき、傾斜
角度を45度以上の急傾斜(垂直を含む)にすることが
可能となり、コンベヤの設置スペースが狭くてすみ、敷
地の有効利用を図ることができるという利点がある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
如き従来の急傾斜コンベヤ設備では、上側耳ローラ21
は、上側固定フレーム20から張り出された支持ブラケ
ット22に固定的に取り付けられていると共に、上側耳
ローラ21のピッチは、普通のベルトコンベヤに比べて
短く設定されているため、下側ベルトコンベヤ1のコン
ベヤベルト8と上側ベルトコンベヤ2のコンベヤベルト
18とを設備の据付時に最初に引き込んだり、或いは古
いコンベヤベルト8,18を新しいものと交換して設備
に引き込む際には、その都度、全ての上側耳ローラ21
を支持ブラケット22から取り外さなければならず、作
業に手間と時間がかかるという欠点を有していた。
如き従来の急傾斜コンベヤ設備では、上側耳ローラ21
は、上側固定フレーム20から張り出された支持ブラケ
ット22に固定的に取り付けられていると共に、上側耳
ローラ21のピッチは、普通のベルトコンベヤに比べて
短く設定されているため、下側ベルトコンベヤ1のコン
ベヤベルト8と上側ベルトコンベヤ2のコンベヤベルト
18とを設備の据付時に最初に引き込んだり、或いは古
いコンベヤベルト8,18を新しいものと交換して設備
に引き込む際には、その都度、全ての上側耳ローラ21
を支持ブラケット22から取り外さなければならず、作
業に手間と時間がかかるという欠点を有していた。
【0012】又、前記下側耳ローラ13や上側耳ローラ
21が摩耗したり破損したりした場合には、それらを交
換する必要があるが、前記下側耳ローラ13と上側耳ロ
ーラ21は、コンベヤベルト8,18の両幅端部に押し
付けられるように配設され、該コンベヤベルト8,18
のテンションによる反力を受けているため、下側耳ロー
ラ13や上側耳ローラ21の交換作業も大変困難となっ
ていた。
21が摩耗したり破損したりした場合には、それらを交
換する必要があるが、前記下側耳ローラ13と上側耳ロ
ーラ21は、コンベヤベルト8,18の両幅端部に押し
付けられるように配設され、該コンベヤベルト8,18
のテンションによる反力を受けているため、下側耳ロー
ラ13や上側耳ローラ21の交換作業も大変困難となっ
ていた。
【0013】本発明は、斯かる実情に鑑み、コンベヤベ
ルトの引き込み作業や交換作業を、上側耳ローラを取り
外すことなく効率よく行うことができ、且つ下側耳ロー
ラや上側耳ローラの交換作業をも容易に行い得る急傾斜
コンベヤ設備を提供しようとするものである。
ルトの引き込み作業や交換作業を、上側耳ローラを取り
外すことなく効率よく行うことができ、且つ下側耳ロー
ラや上側耳ローラの交換作業をも容易に行い得る急傾斜
コンベヤ設備を提供しようとするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、下側ベルトコ
ンベヤにおけるコンベヤベルトの粉粒体接触面と上側ベ
ルトコンベヤにおけるコンベヤベルトの粉粒体接触面が
対向するよう、下側ベルトコンベヤの上方に上側ベルト
コンベヤを配置し、且つ両コンベヤベルトの立上がり部
において両コンベヤベルトの両幅端部を多数の下側耳ロ
ーラと上側耳ローラとによって挟持しつつ、両コンベヤ
ベルトで粉粒体を挟み、包み込んで搬送するようにした
急傾斜コンベヤ設備であって、上側耳ローラをコンベヤ
ベルトに対する押付位置と退避位置とに切換可能に配設
したことを特徴とする急傾斜コンベヤ設備にかかるもの
である。
ンベヤにおけるコンベヤベルトの粉粒体接触面と上側ベ
ルトコンベヤにおけるコンベヤベルトの粉粒体接触面が
対向するよう、下側ベルトコンベヤの上方に上側ベルト
コンベヤを配置し、且つ両コンベヤベルトの立上がり部
において両コンベヤベルトの両幅端部を多数の下側耳ロ
ーラと上側耳ローラとによって挟持しつつ、両コンベヤ
ベルトで粉粒体を挟み、包み込んで搬送するようにした
急傾斜コンベヤ設備であって、上側耳ローラをコンベヤ
ベルトに対する押付位置と退避位置とに切換可能に配設
したことを特徴とする急傾斜コンベヤ設備にかかるもの
である。
【0015】又、前記急傾斜コンベヤ設備においては、
多数の下側耳ローラが配設された下側固定フレームに対
して駆動装置の作動により近接離反可能となるよう、上
側可動フレームを上側固定フレームに、互いに平行に配
設される複数のリンクを介して取り付け、該上側可動フ
レームに多数の上側耳ローラを配設することができる。
多数の下側耳ローラが配設された下側固定フレームに対
して駆動装置の作動により近接離反可能となるよう、上
側可動フレームを上側固定フレームに、互いに平行に配
設される複数のリンクを介して取り付け、該上側可動フ
レームに多数の上側耳ローラを配設することができる。
【0016】上記手段によれば、以下のような作用が得
られる。
られる。
【0017】通常の運転時において、粉粒体を搬送する
場合には、上側耳ローラをコンベヤベルトに対する押付
位置に保持した状態で、下側ベルトコンベヤと上側ベル
トコンベヤの両コンベヤベルトを同期させて走行させる
と、下側ベルトコンベヤのコンベヤベルト上に供給され
た粉粒体は、立上がり部において、両コンベヤベルトに
より、包み込まれた状態で上方へ搬送される。
場合には、上側耳ローラをコンベヤベルトに対する押付
位置に保持した状態で、下側ベルトコンベヤと上側ベル
トコンベヤの両コンベヤベルトを同期させて走行させる
と、下側ベルトコンベヤのコンベヤベルト上に供給され
た粉粒体は、立上がり部において、両コンベヤベルトに
より、包み込まれた状態で上方へ搬送される。
【0018】一方、下側ベルトコンベヤのコンベヤベル
トと上側ベルトコンベヤのコンベヤベルトとを設備の据
付時に最初に引き込んだり、或いは古いコンベヤベルト
を新しいものと交換して設備に引き込む際には、前記上
側耳ローラをコンベヤベルトに対する退避位置に切り換
えて保持すると、上側耳ローラを取り外さなくても、下
側耳ローラと上側耳ローラとの間隔を広げることがで
き、コンベヤベルトの引き込み作業や交換作業がよりや
り易くなり、手間と時間がかからなくなり、又、前記下
側耳ローラや上側耳ローラが摩耗したり破損したりした
場合には、前述のコンベヤベルトの引き込み作業や交換
作業の場合と同様に、前記上側耳ローラをコンベヤベル
トに対する退避位置に保持すれば、下側耳ローラと上側
耳ローラとの間隔が広がり、上側耳ローラの交換作業が
非常に行い易くなると共に、下側耳ローラの交換作業も
従来に比べればやり易くなる。
トと上側ベルトコンベヤのコンベヤベルトとを設備の据
付時に最初に引き込んだり、或いは古いコンベヤベルト
を新しいものと交換して設備に引き込む際には、前記上
側耳ローラをコンベヤベルトに対する退避位置に切り換
えて保持すると、上側耳ローラを取り外さなくても、下
側耳ローラと上側耳ローラとの間隔を広げることがで
き、コンベヤベルトの引き込み作業や交換作業がよりや
り易くなり、手間と時間がかからなくなり、又、前記下
側耳ローラや上側耳ローラが摩耗したり破損したりした
場合には、前述のコンベヤベルトの引き込み作業や交換
作業の場合と同様に、前記上側耳ローラをコンベヤベル
トに対する退避位置に保持すれば、下側耳ローラと上側
耳ローラとの間隔が広がり、上側耳ローラの交換作業が
非常に行い易くなると共に、下側耳ローラの交換作業も
従来に比べればやり易くなる。
【0019】又、多数の下側耳ローラが配設された下側
固定フレームに対して駆動装置の作動により近接離反可
能となるよう、上側可動フレームを上側固定フレーム
に、互いに平行に配設される複数のリンクを介して取り
付け、該上側可動フレームに多数の上側耳ローラを配設
するようにすれば、駆動装置の作動により、上側可動フ
レームを下側固定フレームに対して近接させると、多数
の上側耳ローラをコンベヤベルトに対する押付位置に迅
速且つ確実に保持可能となり、又、駆動装置の作動によ
り、上側可動フレームを下側固定フレームから離反させ
ると、多数の上側耳ローラをコンベヤベルトに対する退
避位置に迅速且つ確実に保持可能となる。
固定フレームに対して駆動装置の作動により近接離反可
能となるよう、上側可動フレームを上側固定フレーム
に、互いに平行に配設される複数のリンクを介して取り
付け、該上側可動フレームに多数の上側耳ローラを配設
するようにすれば、駆動装置の作動により、上側可動フ
レームを下側固定フレームに対して近接させると、多数
の上側耳ローラをコンベヤベルトに対する押付位置に迅
速且つ確実に保持可能となり、又、駆動装置の作動によ
り、上側可動フレームを下側固定フレームから離反させ
ると、多数の上側耳ローラをコンベヤベルトに対する退
避位置に迅速且つ確実に保持可能となる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図示
例と共に説明する。
例と共に説明する。
【0021】図1〜図4は本発明を実施する形態の一例
であって、図中、図5〜図7と同一の符号を付した部分
は同一物を表わしており、基本的な構成は図5〜図7に
示す従来のものと同様であるが、本図示例の特徴とする
ところは、図1〜図4に示す如く、上側耳ローラ21を
コンベヤベルト18に対する押付位置Aと退避位置Bと
に切換可能に配設した点にある。
であって、図中、図5〜図7と同一の符号を付した部分
は同一物を表わしており、基本的な構成は図5〜図7に
示す従来のものと同様であるが、本図示例の特徴とする
ところは、図1〜図4に示す如く、上側耳ローラ21を
コンベヤベルト18に対する押付位置Aと退避位置Bと
に切換可能に配設した点にある。
【0022】本図示例においては、上側固定フレーム2
0に、互いに平行に配設される複数のリンク26を介し
て上側可動フレーム27を取り付け、該上側可動フレー
ム27に多数の上側耳ローラ21を配設すると共に、該
多数の上側耳ローラ21が配設された上側可動フレーム
27を、多数の下側耳ローラ13が配設された下側固定
フレーム12に対して油圧シリンダ28の作動により近
接離反可能となるよう配設してある。
0に、互いに平行に配設される複数のリンク26を介し
て上側可動フレーム27を取り付け、該上側可動フレー
ム27に多数の上側耳ローラ21を配設すると共に、該
多数の上側耳ローラ21が配設された上側可動フレーム
27を、多数の下側耳ローラ13が配設された下側固定
フレーム12に対して油圧シリンダ28の作動により近
接離反可能となるよう配設してある。
【0023】前記油圧シリンダ28のロッド29先端に
は、先端アーム部30aに対して所要の角度で屈曲形成
された基端アーム部30bを有するアーム30の基端を
連結し、該アーム30の屈曲部を前記上側固定フレーム
20の所要位置に枢着すると共に、前記アーム30の先
端アーム部30aの先端を、前記リンク26と平行とな
るよう前記上側可動フレーム27の所要位置に枢着せし
め、前記油圧シリンダ28を収縮させた際に、図2中実
線で示すように、上側可動フレーム27を下側固定フレ
ーム12に対して近接させて、上側耳ローラ21をコン
ベヤベルト18に対する押付位置Aに保持する一方、前
記油圧シリンダ28を伸長させた際に、図2中仮想線で
示すように、上側可動フレーム27を下側固定フレーム
12から離反させて、上側耳ローラ21をコンベヤベル
ト18に対する退避位置Bに保持するようにしてある。
は、先端アーム部30aに対して所要の角度で屈曲形成
された基端アーム部30bを有するアーム30の基端を
連結し、該アーム30の屈曲部を前記上側固定フレーム
20の所要位置に枢着すると共に、前記アーム30の先
端アーム部30aの先端を、前記リンク26と平行とな
るよう前記上側可動フレーム27の所要位置に枢着せし
め、前記油圧シリンダ28を収縮させた際に、図2中実
線で示すように、上側可動フレーム27を下側固定フレ
ーム12に対して近接させて、上側耳ローラ21をコン
ベヤベルト18に対する押付位置Aに保持する一方、前
記油圧シリンダ28を伸長させた際に、図2中仮想線で
示すように、上側可動フレーム27を下側固定フレーム
12から離反させて、上側耳ローラ21をコンベヤベル
ト18に対する退避位置Bに保持するようにしてある。
【0024】次に、上記図示例の作動を説明する。
【0025】通常の運転時において、粉粒体9を搬送す
る場合には、油圧シリンダ28を収縮させ、図2中実線
で示すように、上側可動フレーム27を下側固定フレー
ム12に対して近接させて、上側耳ローラ21をコンベ
ヤベルト18に対する押付位置Aに保持した状態で、頭
部ベルト車3,14を図示していない減速電動機、油圧
モータ等の駆動装置によって駆動することにより、コン
ベヤベルト8,18を同期させて走行させると、シュー
ト23から下側ベルトコンベヤ1のコンベヤベルト8上
に供給された粉粒体9は、一対のスカート24により幅
方向の規制を受け該スカート24の下流端出口部から排
出された後、水平部10を搬送されて立上がり部11に
達し、該立上がり部11では、コンベヤベルト8と上側
ベルトコンベヤ2の立上がり部19に送られているコン
ベヤベルト18とにより、図3に示す如く挟まれ、包み
込まれた状態で上方へ搬送され、頭部ベルト車3部分か
らコンベヤ25上に投下されて次工程の設備へ送られ
る。
る場合には、油圧シリンダ28を収縮させ、図2中実線
で示すように、上側可動フレーム27を下側固定フレー
ム12に対して近接させて、上側耳ローラ21をコンベ
ヤベルト18に対する押付位置Aに保持した状態で、頭
部ベルト車3,14を図示していない減速電動機、油圧
モータ等の駆動装置によって駆動することにより、コン
ベヤベルト8,18を同期させて走行させると、シュー
ト23から下側ベルトコンベヤ1のコンベヤベルト8上
に供給された粉粒体9は、一対のスカート24により幅
方向の規制を受け該スカート24の下流端出口部から排
出された後、水平部10を搬送されて立上がり部11に
達し、該立上がり部11では、コンベヤベルト8と上側
ベルトコンベヤ2の立上がり部19に送られているコン
ベヤベルト18とにより、図3に示す如く挟まれ、包み
込まれた状態で上方へ搬送され、頭部ベルト車3部分か
らコンベヤ25上に投下されて次工程の設備へ送られ
る。
【0026】一方、下側ベルトコンベヤ1のコンベヤベ
ルト8と上側ベルトコンベヤ2のコンベヤベルト18と
を設備の据付時に最初に引き込んだり、或いは古いコン
ベヤベルト8,18を新しいものと交換して設備に引き
込む際には、前記油圧シリンダ28を伸長させ、図2中
仮想線で示すように、上側可動フレーム27を下側固定
フレーム12から離反させて、上側耳ローラ21をコン
ベヤベルト18に対する退避位置Bに保持すると、上側
耳ローラ21を支持ブラケット22から取り外さなくて
も、図4に示すように、下側耳ローラ13と上側耳ロー
ラ21との間隔を広げることができ、コンベヤベルト
8,18の引き込み作業や交換作業がよりやり易くな
り、手間と時間がかからなくなる。
ルト8と上側ベルトコンベヤ2のコンベヤベルト18と
を設備の据付時に最初に引き込んだり、或いは古いコン
ベヤベルト8,18を新しいものと交換して設備に引き
込む際には、前記油圧シリンダ28を伸長させ、図2中
仮想線で示すように、上側可動フレーム27を下側固定
フレーム12から離反させて、上側耳ローラ21をコン
ベヤベルト18に対する退避位置Bに保持すると、上側
耳ローラ21を支持ブラケット22から取り外さなくて
も、図4に示すように、下側耳ローラ13と上側耳ロー
ラ21との間隔を広げることができ、コンベヤベルト
8,18の引き込み作業や交換作業がよりやり易くな
り、手間と時間がかからなくなる。
【0027】又、前記下側耳ローラ13や上側耳ローラ
21が摩耗したり破損したりした場合には、前述のコン
ベヤベルト8,18の引き込み作業や交換作業の場合と
同様に、前記油圧シリンダ28を伸長させ、図2中仮想
線で示すように、上側可動フレーム27を下側固定フレ
ーム12から離反させて、上側耳ローラ21をコンベヤ
ベルト18に対する退避位置Bに保持すれば、図4に示
すように、下側耳ローラ13と上側耳ローラ21との間
隔が広がり、上側耳ローラ21の交換作業が非常に行い
易くなると共に、下側耳ローラ13の交換作業も従来に
比べればやり易くなる。
21が摩耗したり破損したりした場合には、前述のコン
ベヤベルト8,18の引き込み作業や交換作業の場合と
同様に、前記油圧シリンダ28を伸長させ、図2中仮想
線で示すように、上側可動フレーム27を下側固定フレ
ーム12から離反させて、上側耳ローラ21をコンベヤ
ベルト18に対する退避位置Bに保持すれば、図4に示
すように、下側耳ローラ13と上側耳ローラ21との間
隔が広がり、上側耳ローラ21の交換作業が非常に行い
易くなると共に、下側耳ローラ13の交換作業も従来に
比べればやり易くなる。
【0028】こうして、コンベヤベルト8,18の引き
込み作業や交換作業を、上側耳ローラ21を取り外すこ
となく効率よく行うことができ、且つ上側耳ローラ21
の交換作業を容易に行うことができ、下側耳ローラ13
の交換作業も従来に比べれば行い易くできる。
込み作業や交換作業を、上側耳ローラ21を取り外すこ
となく効率よく行うことができ、且つ上側耳ローラ21
の交換作業を容易に行うことができ、下側耳ローラ13
の交換作業も従来に比べれば行い易くできる。
【0029】尚、本発明の急傾斜コンベヤ設備は、上述
の図示例にのみ限定されるものではなく、本発明の要旨
を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは
勿論である。
の図示例にのみ限定されるものではなく、本発明の要旨
を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは
勿論である。
【0030】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の急傾斜コ
ンベヤ設備によれば、コンベヤベルトの引き込み作業や
交換作業を、上側耳ローラを取り外すことなく効率よく
行うことができ、且つ上側耳ローラの交換作業を容易に
行い得ると共に下側耳ローラの交換作業も従来に比べれ
ば行い易くできるという優れた効果を奏し得る。
ンベヤ設備によれば、コンベヤベルトの引き込み作業や
交換作業を、上側耳ローラを取り外すことなく効率よく
行うことができ、且つ上側耳ローラの交換作業を容易に
行い得ると共に下側耳ローラの交換作業も従来に比べれ
ば行い易くできるという優れた効果を奏し得る。
【図1】本発明を実施する形態の一例の全体概要側面図
である。
である。
【図2】図1のII部詳細図である。
【図3】上側耳ローラを押付位置に切り換えた状態を表
わす断面図であって、図2のIII−III断面図であ
る。
わす断面図であって、図2のIII−III断面図であ
る。
【図4】上側耳ローラを退避位置に切り換えた状態を表
わす断面図であって、図2のIII−III断面相当図
である。
わす断面図であって、図2のIII−III断面相当図
である。
【図5】従来例の全体概要側面図である。
【図6】図5のVI部詳細図である。
【図7】図6のVII−VII断面図である。
1 下側ベルトコンベヤ 2 上側ベルトコンベヤ 8 コンベヤベルト 9 粉粒体 11 立上がり部 12 下側固定フレーム 13 下側耳ローラ 18 コンベヤベルト 19 立上がり部 20 上側固定フレーム 21 上側耳ローラ 26 リンク 27 上側可動フレーム 28 油圧シリンダ(駆動装置) A 押付位置 B 退避位置
Claims (2)
- 【請求項1】 下側ベルトコンベヤにおけるコンベヤベ
ルトの粉粒体接触面と上側ベルトコンベヤにおけるコン
ベヤベルトの粉粒体接触面が対向するよう、下側ベルト
コンベヤの上方に上側ベルトコンベヤを配置し、且つ両
コンベヤベルトの立上がり部において両コンベヤベルト
の両幅端部を多数の下側耳ローラと上側耳ローラとによ
って挟持しつつ、両コンベヤベルトで粉粒体を挟み、包
み込んで搬送するようにした急傾斜コンベヤ設備であっ
て、 上側耳ローラをコンベヤベルトに対する押付位置と退避
位置とに切換可能に配設したことを特徴とする急傾斜コ
ンベヤ設備。 - 【請求項2】 多数の下側耳ローラが配設された下側固
定フレームに対して駆動装置の作動により近接離反可能
となるよう、上側可動フレームを上側固定フレームに、
互いに平行に配設される複数のリンクを介して取り付
け、該上側可動フレームに多数の上側耳ローラを配設し
た請求項1記載の急傾斜コンベヤ設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14921296A JPH09328210A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 急傾斜コンベヤ設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14921296A JPH09328210A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 急傾斜コンベヤ設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09328210A true JPH09328210A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15470296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14921296A Pending JPH09328210A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 急傾斜コンベヤ設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09328210A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015054714A1 (de) * | 2013-10-15 | 2015-04-23 | Ssl-Schwellenwerk Und Steuerungstechnik Linz Gmbh | Verstellbare doppelgurtförderanlage |
| CN105966872A (zh) * | 2016-06-24 | 2016-09-28 | 珠海镇东有限公司 | Pcb研磨机输送带纠偏系统及纠偏方法 |
| JP2023061227A (ja) * | 2021-10-19 | 2023-05-01 | 日鉄テックスエンジ株式会社 | ばら物落下防止装置 |
-
1996
- 1996-06-11 JP JP14921296A patent/JPH09328210A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015054714A1 (de) * | 2013-10-15 | 2015-04-23 | Ssl-Schwellenwerk Und Steuerungstechnik Linz Gmbh | Verstellbare doppelgurtförderanlage |
| CN105966872A (zh) * | 2016-06-24 | 2016-09-28 | 珠海镇东有限公司 | Pcb研磨机输送带纠偏系统及纠偏方法 |
| JP2023061227A (ja) * | 2021-10-19 | 2023-05-01 | 日鉄テックスエンジ株式会社 | ばら物落下防止装置 |
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