JPH09328779A - 建設機械の軸受状況検知装置 - Google Patents

建設機械の軸受状況検知装置

Info

Publication number
JPH09328779A
JPH09328779A JP17188196A JP17188196A JPH09328779A JP H09328779 A JPH09328779 A JP H09328779A JP 17188196 A JP17188196 A JP 17188196A JP 17188196 A JP17188196 A JP 17188196A JP H09328779 A JPH09328779 A JP H09328779A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing
display device
vibration
construction machine
detection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17188196A
Other languages
English (en)
Inventor
Morio Tamura
盛雄 田村
Fujio Sato
藤男 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority to JP17188196A priority Critical patent/JPH09328779A/ja
Publication of JPH09328779A publication Critical patent/JPH09328779A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/26Indicating devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
  • Sliding-Contact Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】関節部を有するアーム等を備えた建設機械にお
いて、軸受部のがたの検知を熟練や経験を要することな
く客観的にかつ容易にしかも迅速に行うことができる建
設機械の軸受状況検知装置を提供する。 【解決手段】ピン19またはピンにより結合される部材
16、17に着脱自在に取付けられ、振動または衝撃の
少なくともいずれかを検出するセンサ10を備える。セ
ンサ10による検出情報を表示する表示装置12を備え
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油圧ショベルやロ
ーダショベル等の多関節フロントを有する建設機械にお
いて、関節部を構成するピン・ブッシュ型軸受部のがた
の度合を診断して表示する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】油圧ショベル等の建設機械においては、
関節部を構成する軸受の摩耗によってがたが発生する
と、そのがたにより作業具のがたつきが増大し、バケッ
ト等の位置決め精度が悪くなって作業性が悪くなった
り、騒音、振動の原因になったりするという不具合があ
る。
【0003】従来はこのような軸受部におけるがたの診
断を行う場合、実際に機械を操作し、機械の揺れや振動
を目で見、過去の経験や勘に頼って各軸受部のがたの大
小を推測したり、大きながたを生じている箇所を特定し
ていた。また、別の方法として、軸受部を分解し、ピン
の外径やブッシュの内径を測定してがたを実測して各軸
受部についてがたの優劣をつけていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、機械を
実際に動かし、過去の経験や勘に頼って各軸受部のがた
の具合の検出等を行う方法によれば、高度の熟練と経験
が必要であり、経験の少ない者には困難でしかも客観性
がないという問題点がある。また、軸受部を分解して寸
法測定を行う方法では、機械を分解する必要があり、手
間がかかるという問題点がある。
【0005】本発明は、上記した問題点に鑑み、関節部
を有するアーム等を備えた建設機械において、軸受部の
がたの検知を熟練や経験を要することなく客観的にかつ
容易にしかも迅速に行うことができる建設機械の軸受状
況検知装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、建設機械の関
節部に用いられる複数のピン・ブッシュ型軸受のがたを
検知する装置において、ピンまたはピンにより結合され
る部材に着脱自在に取付けられ、振動または衝撃の少な
くともいずれかを検出するセンサを備えると共に、該セ
ンサによる検出情報を表示する表示装置を備えたことを
特徴とする(請求項1)。
【0007】本発明において、前記表示装置により表示
する検出情報としては、各軸受部のうち最大の振動また
は衝撃が得られた箇所である場合(請求項2)と、各軸
受部の振動または衝撃の大きさを表示するデータである
場合(請求項3)と、各軸受部の振動または衝撃の大き
さを順序つけて表示したものでなる場合(請求項4)
と、各軸受部の振動または衝撃の大きさを表示するデー
タと大きさの順序である場合(請求項5)等がある。
【0008】また、本発明において、前記表示装置によ
る表示内容が、対象とする建設機械の形状を表示した画
面と、該画面に対応して振動または衝撃の検出箇所を表
示する手段とを含むものであることが好ましい。
【0009】さらに、本発明においては、前記表示装置
の代わりに、または表示装置に加えて、検出情報または
表示装置の表示内容を印刷する出力装置を備えてもよい
(請求項7)。また、前記センサが磁石により対象箇所
に取付けられるものでなる(請求項8)ことが好まし
い。
【0010】
【作用】請求項1においては、建設機械の関節部にセン
サを取付けておき、関節部を実際に作動させてセンサに
より振動(振幅)や衝撃(加速度)を測定し、表示装置
により表示する。これにより、軸受部の状況が機械を分
解することなく、しかも熟練を要することなく、客観的
に把握できる。
【0011】請求項2ないし請求項5のように、表示内
容としては種々の態様をとることができる。請求項6の
ように、前記表示装置による表示内容が、対象とする建
設機械の形状を表示した画面と、該画面に対応して振動
または衝撃の検出箇所を表示する手段とを含むものとす
れば、機械の振動等の箇所の把握が容易となる。請求項
7のように表示装置の代わりに、出力装置によって測定
結果を出力するようにしても必要ながたに関する情報が
得られる。請求項8のように、磁石を用いてセンサを対
象箇所に取付ければ、センサの着脱が容易となる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1(A)は本発明による軸受状
況検知装置のセンサ取付け構造の一例を示す軸受部の断
面図、図1(B)は本発明による軸受状況検知装置の一
実施例を示す構成図、図2(A)は本発明の軸受状況検
知装置の適用例である油圧ショベルの側面図である。
【0013】図2(A)に示す油圧ショベルにおいて、
本実施例において検知対象となる部分は、上部旋回体1
に対するブーム2の根本部の軸受部aと、ブームシリン
ダ3の一端を上部旋回体1とブーム2にそれぞれ連結す
る軸受部b、cと、ブーム2にアーム4を連結する軸受
部dと、アームシリンダ5をブーム2とアーム4にそれ
ぞれ連結する軸受部e、fと、バケット6をアーム4に
連結する軸受部gと、バケットシリンダ7をアーム4と
リンク8、9の一端にそれぞれ連結する軸受部h、i
と、各リンク8、9の他端をそれぞれアーム4、バケッ
ト6に連結する軸受部j、nとからなる。
【0014】図1(B)に示すように、本発明の軸受状
況検知装置は、振動計、加速度計あるいはAE(アコー
スティックエミッション:振動音を取り込んで処理する
センサ)等でなる複数個のセンサ10a〜10nと、パ
ーソナルコンピュタ等の処理装置11およびこれにに付
帯された表示装置12と、該表示装置12にセンサ10
a〜10nの信号を信号線13を通して取り込むための
増幅機能等を有するアダプタ14と、検出情報を印刷す
る出力装置15とからなる。
【0015】各センサ10a〜10nは、図2(A)に
示した各軸受部a〜nにそれぞれ着脱自在に取付けられ
るもので、各軸受部a〜nはそれぞれ一例として図1
(A)に示すような構造を有している。図1(A)にお
いて、16、17はそれぞれピン19により互いに回動
自在に連結される部材のボス、18は一方のボス17に
一体に嵌合されたブッシュであり、ピン19はボス16
の穴16aとブッシュ18に挿着される。
【0016】本例においては、センサ10(センサ10
a〜10nの1つを代表させて符号10で示す)に磁石
20を固定し、該磁石20をピン19の端面に吸着させ
ることにより、センサ10をワンタッチで軸受部a〜n
に着脱できるようにした例を示す。本例の場合、センサ
10は、ボス16に対するピン19のがたを検出する例
について示すが、ピン19に対するブッシュ18のがた
を検出する場合には、ボス17側にセンサ10を取付け
る。
【0017】図2(B)は前記処理装置11による処理
を説明するブロック図であり、22はCPU、23はセ
ンサ10a〜10nの振動のデータ(振幅値)を記憶す
る検出値メモリ、24は該検出値メモリ23に記憶され
たデータから、最大値の振動を有する軸受部を抽出する
演算手段、25は演算手段24により得られた演算結果
を記憶する演算値メモリ、26は図2(A)に示す油圧
ショベル等の建設機械の形状を軸受部と共に記憶してお
く形状メモリ、27は該形状メモリ26に記憶された機
械形状と演算値メモリ25に記憶された演算結果を合成
して画面としてまとめる合成部である。
【0018】本実施例において、前記油圧ショベルの軸
受部のがたの診断を行う場合には、サービスマンやオペ
レータが各軸受部a〜nにセンサ10a〜10nを取付
けておき、ブーム2の起伏、アーム4の上下回動、バケ
ット6の前後首振りを行い、センサ10a〜10nの検
出信号を検出値メモリ23に取り込む。演算手段24
は、このメモリ23に取り込んだ例えば振動データを後
述のような種々の手法により演算処理し、演算結果を演
算値メモリ25に記憶しておき、そのメモリ25に記憶
された内容と、形状メモリ26に記憶された油圧ショベ
ルの形状とを合成部27において合成して表示装置12
において表示する。
【0019】表示装置12においては、例えば図3に示
すように、形状メモリ26に記憶された形状を表示画面
12aとして表示すると共に、演算手段24によって求
められた最大の振動が得られた箇所を、例えば図示のよ
うな矢印等のマークで指示するか、あるいは他の軸受部
と色を相違させる等によって表示する。最大の振動のデ
ータが得られる箇所は、表示画面12aにおいて、軸受
部の名称で表示してもよいが、最大振動データが得られ
た箇所を油圧ショベルの形状と共に表示することによっ
て、一目するだけでがたの大きい場所を知ることが可能
となる。
【0020】このような最大振動の箇所を指摘すること
により、例えば軸受部にかじりが発生して騒音を発生さ
せている箇所を見つける必要が生じた場合、その箇所の
発見を、油圧ショベルを分解することなく、しかも熟練
を要せず、容易、迅速に行うことが可能となる。
【0021】図4は表示装置12による他の表示例であ
り、各軸受部の符号a〜nを油圧ショベルの形状と共に
表示画面の上段に表示すると共に、下段には表として振
動のデータ(振幅値)を符号a〜nと共に表示するもの
である。本例においては、がたの度合を詳細に知ること
ができる。
【0022】また、図示のように、振動データの大小の
順序を付記することにより、大きな振動を発生させてい
る箇所の見分けが容易となる。また、許容できるがたに
よる振動基準値を各軸受部a〜nについてマニアル等に
記載しておき、その値と検出された振動値を比較するこ
とにより、許容できるしきい値以上のがたが発生してい
るか否かを判定することができる。
【0023】図5は表示装置12による他の表示例であ
り、本例は、各軸受部の符号a〜nを油圧ショベルの形
状と共に表示画面の上段に表示すると共に、下段には表
として振動のデータを大きい方から順に並べて表示する
ものである。本例においてはがたの大小を容易に把握す
ることができる。
【0024】図6は、表示装置12による他の表示例で
あり、油圧ショベルの形状と共に、振動データの大きい
順に数字で順番を付記してなるものであり、図5の例と
同様に一目で騒音を発している箇所を容易に把握するこ
とができる。図7は、表示装置12による他の表示例で
あり、実際の振動データを油圧ショベルの形状の画面と
共に表示した例である。
【0025】図8は本発明の他の実施例であり、本実施
例は、各軸受部a〜nについて振動データのしきい値を
しきい値メモリ30に記憶しておき、各軸受部a〜nに
ついて、検出値メモリ23に記憶された振動検出値とし
きい値メモリ30に記憶されたしきい値とを演算手段2
4によって演算比較し、例えばしきい値に対する検出値
の割合(%)を算出して表示するとか、合否判定を色や
形状(○、×、△等)で表示する等の表示を行う。この
ように、個々のピンサイズ等軸受部ごとに異なる振動の
許容値(しきい値)を設定して検出値と比較することに
より、実情に則した軸受部の診断が行える。
【0026】上記実施例においては振動データを取り扱
うこととしたが、振動に関するデータは衝撃(加速度)
に関するデータと相関関係にあることから、振動データ
の代わりに、または振動データに加えて、衝撃に関する
データを処理装置11において処理し、前記各実施例で
行ったように表示するようにしてもよい。また、前記各
実施例で表示したような検出情報を出力装置15によっ
て印刷することにより、検出データ等を保管することが
できる。なお、表示装置15の代わりに出力装置15の
みによって検出演算結果を印刷することとすれば、軸受
部検知装置自体を小型化できる。まあ、上記実施例にお
いては、軸受の半径方向のがたを検知することを主体に
説明したが、本発明においては、軸受の軸方向のがたも
検知することができる。
【0027】
【発明の効果】請求項1によれば、ピン、またはピンに
より結合される部材に着脱自在に取付けられ、振動また
は衝撃の少なくともいずれかを検出するセンサを備える
と共に、該センサによる検出情報を表示する表示装置を
備えたので、軸受部のがたの検知を熟練や経験を要する
ことなく客観的にかつ容易にしかも迅速に行うことがで
きる。
【0028】請求項2によれば、前記表示装置により表
示する検出情報を、各軸受部のうち最大の振動または衝
撃が得られた箇所としたので、例えば騒音を発している
軸受部を容易に検出することが可能となる。
【0029】請求項3によれば、前記表示装置により表
示する検出情報が、各軸受部の振動または衝撃の大きさ
を表示するデータとしたので、がたの度合を詳細に知る
ことができる。
【0030】請求項4によれば、前記表示装置により表
示する検出情報が、各軸受部の振動または衝撃の大きさ
を順序つけて表示したものでなるため、がたの発生箇所
の検出が容易となる。
【0031】請求項5によれば、前記表示装置により表
示する検出情報が、各軸受部の振動または衝撃の大きさ
を表示するデータと大きさの順序であるため、請求項
3、4の効果を奏することができる。
【0032】請求項6によれば、前記表示装置による表
示内容が、対象とする建設機械の形状を表示した画面を
含み、該形状を表示する画面合わせて検出情報を表示す
るようにしたので、建設機械のがたの発生部分を一目に
して知ることができる。
【0033】請求項7によれば、前記表示装置の代わり
に、または表示装置に加えて、検出情報または表示装置
の表示内容を印刷する出力装置を備えたので、検出情報
を保管することができる。
【0034】請求項8前記センサが磁石により対象箇所
に取付けられるものでなるため、軸受部にセンサをワン
タッチで着脱することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は本発明による軸受状況検知装置のセン
サ取付け構造の一例を示す軸受部の断面図、(B)は本
発明による軸受状況検知装置の一実施例を示す構成図で
ある。
【図2】(A)は本発明の軸受状況検知装置の適用例で
ある油圧ショベルの側面図、(B)は本実施例の検出信
号の処理ブロック図である。
【図3】本発明における表示装置による表示の一例を示
す図である。
【図4】本発明における表示装置による表示の他の例を
示す図である。
【図5】本発明における表示装置による表示の他の例を
示す図である。
【図6】本発明における表示装置による表示の他の例を
示す図である。
【図7】本発明における表示装置による表示の他の例を
示す図である。
【図8】本発明の軸受状況検知装置の他の実施例を示す
処理ブロック図である。
【符号の説明】
1:上部旋回体、2:ブーム、3:ブームシリンダ、
4:アーム、5:アームシリンダ、6:バケット、7:
バケットシリンダ、8、9:リンク、10、10a〜1
0n:センサ、11:処理装置、12:表示装置、12
a:表示画面、13:信号線、14:アダプタ、15:
出力装置、16、17:ボス、18:ブッシュ、19:
ピン、20:磁石、22:CPU、23:検出値メモ
リ、24:演算手段、25:演算値メモリ、26:形状
メモリ、27:合成部、30:しきい値メモリ、a〜
n:軸受部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】建設機械の関節部に用いられる複数のピン
    ・ブッシュ型軸受のがたを検知する装置において、 ピンまたはピンにより結合される部材に着脱自在に取付
    けられ、振動または衝撃の少なくともいずれかを検出す
    るセンサを備えると共に、 該センサによる検出情報を表示する表示装置を備えたこ
    とを特徴とする建設機械の軸受状況検知装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、 前記表示装置により表示する検出情報が、各軸受部のう
    ち最大の振動または衝撃が得られた箇所であることを特
    徴とする建設機械の軸受状況検知装置。
  3. 【請求項3】請求項1において、 前記表示装置により表示する検出情報が、各軸受部の振
    動または衝撃の大きさを表示するデータである
  4. 【請求項4】請求項1において、 前記表示装置により表示する検出情報が、各軸受部の振
    動または衝撃の大きさを順序つけて表示したものでなる
    ことを特徴とする建設機械の軸受状況検知装置。
  5. 【請求項5】請求項1において、 前記表示装置により表示する検出情報が、各軸受部の振
    動または衝撃の大きさを表示するデータと大きさの順序
    であることを特徴とする建設機械の軸受状況検知装置。
  6. 【請求項6】請求項1から5までのいずれかにおいて、 前記表示装置による表示内容が、対象とする建設機械の
    形状を表示した画面と、該画面に対応して振動または衝
    撃の検出箇所を表示する手段とを含むことを特徴とする
    建設機械の軸受状況検知装置。
  7. 【請求項7】請求項1から6までのいずれかにおいて、 前記表示装置の代わりに、または表示装置に加えて、検
    出情報または表示装置の表示内容を印刷する出力装置を
    備えたことを特徴とする建設機械の軸受状況検知装置。
  8. 【請求項8】請求項1から7までのいずれかにおいて、 前記センサが磁石により対象箇所に取付けられるもので
    なることを特徴とする建設機械の軸受状況検知装置。
JP17188196A 1996-06-11 1996-06-11 建設機械の軸受状況検知装置 Pending JPH09328779A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17188196A JPH09328779A (ja) 1996-06-11 1996-06-11 建設機械の軸受状況検知装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17188196A JPH09328779A (ja) 1996-06-11 1996-06-11 建設機械の軸受状況検知装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09328779A true JPH09328779A (ja) 1997-12-22

Family

ID=15931533

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17188196A Pending JPH09328779A (ja) 1996-06-11 1996-06-11 建設機械の軸受状況検知装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09328779A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100702180B1 (ko) * 2005-08-11 2007-04-02 볼보 컨스트럭션 이키프먼트 홀딩 스웨덴 에이비 건설기계용 운전자 진동 모니터링 장치
WO2016060008A1 (ja) * 2014-10-16 2016-04-21 Ntn株式会社 ステー付き転がり軸受装置
JP2017173066A (ja) * 2016-03-23 2017-09-28 Ntn株式会社 部品状態検知装置
WO2019186885A1 (ja) * 2018-03-29 2019-10-03 日産自動車株式会社 異常検出装置及び異常検出方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100702180B1 (ko) * 2005-08-11 2007-04-02 볼보 컨스트럭션 이키프먼트 홀딩 스웨덴 에이비 건설기계용 운전자 진동 모니터링 장치
WO2016060008A1 (ja) * 2014-10-16 2016-04-21 Ntn株式会社 ステー付き転がり軸受装置
JP2017173066A (ja) * 2016-03-23 2017-09-28 Ntn株式会社 部品状態検知装置
WO2019186885A1 (ja) * 2018-03-29 2019-10-03 日産自動車株式会社 異常検出装置及び異常検出方法
US12090649B2 (en) 2018-03-29 2024-09-17 Nissan Motor Co., Ltd. Malfunction detection device and malfunction detection method

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN103874807B (zh) 应力和/或累积损伤监测系统
JP2003307095A (ja) ディスクローラーカッター及びディスクローラーカッターモニタリングシステム
JP5887405B2 (ja) 作業機械の応力演算システム
JP5249874B2 (ja) 地盤評価装置および地盤評価方法
JP2014163047A (ja) 建設機械の疲労強度評価装置
JP5913603B2 (ja) 自走式鉱山機械の稼働管理装置
CN113445566B (zh) 挖土机的管理系统
JP2008298527A (ja) 回転機械の振動診断方法及びその振動診断装置
WO2019064581A1 (ja) 建設機械の点検支援システム、管理サーバおよび点検レポート作成システム
CN109562765A (zh) 用于采矿机的操作振动数据采集系统和方法
JP5053649B2 (ja) 平板載荷試験装置および平板載荷試験方法
JPH09328779A (ja) 建設機械の軸受状況検知装置
JP4108328B2 (ja) 作業現場における作業機械の表示を行うための方法及び装置
CN111395423A (zh) 铲斗健康状态监测装置及其方法、挖掘机
EP4269709A1 (en) State management device for work machine
CN112182863A (zh) 工程机械健康监测方法、剩余寿命估算方法及系统
JP2000282517A (ja) 作業用機械に働く応力を計測する装置と方法
CN212052926U (zh) 铲斗健康状态监测装置及挖掘机
JP2021021245A (ja) 建設機械の作業内容判定システム及び作業判定方法
JPH11140910A (ja) 建設機械の作業管理装置
JP2003166909A (ja) 作業機の強度評価方法、強度評価システム、強度評価装置、および強度評価を行うためのプログラム
JP5328589B2 (ja) 作業機の故障診断用データベースの作成方法及び作業機の故障診断用データベースの作成システム
JP2010113713A (ja) 標準通信インタフェースを有するモジュール式データ収集モジュール
JP2006152649A (ja) 地耐力試験装置および地耐力試験方法
JP2003003789A (ja) トンネル掘削地山の性状評価方法