JPH09329012A - エコロジーマフラー - Google Patents
エコロジーマフラーInfo
- Publication number
- JPH09329012A JPH09329012A JP19986796A JP19986796A JPH09329012A JP H09329012 A JPH09329012 A JP H09329012A JP 19986796 A JP19986796 A JP 19986796A JP 19986796 A JP19986796 A JP 19986796A JP H09329012 A JPH09329012 A JP H09329012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- muffler
- silencer
- sound
- exhaust resistance
- ecology
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 14
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000030279 gene silencing Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 1
- 239000002241 glass-ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000002440 industrial waste Substances 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】従来の消音装置は、消音や音質の変化を、消音
材に頼っている物がほとんどであり、消音材の経年変化
等による音量の増加など耐久制に問題があり、又消音材
においても、廃棄する場合などに環境問題などに問題が
あり、又消音のため、通路を長く複雑にする必要があり
排気抵抗が増すため、エンジンのトルクの減少を招き、
更に消音のためサイレンサー容量を大きくする必要があ
り、重量も重い。 【解決手段】マフラー内部の隔壁容積とパイプの組み合
わせにより効果的な消音と、排気抵抗を極力減らす事に
よって充分な低速トルクを得る事が出来、いままで得る
事の出来なかった、本来のエンジン特性や性能の向上を
実現する。
材に頼っている物がほとんどであり、消音材の経年変化
等による音量の増加など耐久制に問題があり、又消音材
においても、廃棄する場合などに環境問題などに問題が
あり、又消音のため、通路を長く複雑にする必要があり
排気抵抗が増すため、エンジンのトルクの減少を招き、
更に消音のためサイレンサー容量を大きくする必要があ
り、重量も重い。 【解決手段】マフラー内部の隔壁容積とパイプの組み合
わせにより効果的な消音と、排気抵抗を極力減らす事に
よって充分な低速トルクを得る事が出来、いままで得る
事の出来なかった、本来のエンジン特性や性能の向上を
実現する。
Description
消音装置に消音材や、特殊な機構など使用する事無く、
内部構造は消音器内部の隔壁にパイプの長さと容積の組
み合わせによる音の調律で、効果的な消音と排気抵抗を
極力減らす事によって充分なトルクを実現し、得る事が
出来、いままで得る事のできなかった、本来のエンジン
特性や性能の向上を実現する。
内部構造は消音器内部の隔壁にパイプの長さと容積の組
み合わせによる音の調律で、効果的な消音と排気抵抗を
極力減らす事によって充分なトルクを実現し、得る事が
出来、いままで得る事のできなかった、本来のエンジン
特性や性能の向上を実現する。
【発明の属する技術分野】マフラー(消音装置)
【0001】従来のマフラーの消音装置は、マフラーの意味
どうり、包み込む事によって消音してきた。4サイクル
の場合は、2サイクルと比べ低周波の集合音のため音を
外に逃がさないように外側は包み込むが、内部構造的に
見れば、通路を長く取り迷路などで音圧を下げ、パンチ
ング等で音を拡散させ、高周波に分解し、包み込むこと
によって消音してきた。
どうり、包み込む事によって消音してきた。4サイクル
の場合は、2サイクルと比べ低周波の集合音のため音を
外に逃がさないように外側は包み込むが、内部構造的に
見れば、通路を長く取り迷路などで音圧を下げ、パンチ
ング等で音を拡散させ、高周波に分解し、包み込むこと
によって消音してきた。
【0002】迷路や通路を長くすると排気抵抗が増し、結果
的に排気圧力が高くなってしまい、これが低速時などエ
ンジンからの排気圧力が低い場合には抵抗になり、これ
が排気抵抗になる。また、排気抵抗は特に低速時のトル
クを低減し、排気温度の上昇にもつながりエンジンのオ
ーバーヒートの原因の一つにもなる。
的に排気圧力が高くなってしまい、これが低速時などエ
ンジンからの排気圧力が低い場合には抵抗になり、これ
が排気抵抗になる。また、排気抵抗は特に低速時のトル
クを低減し、排気温度の上昇にもつながりエンジンのオ
ーバーヒートの原因の一つにもなる。
【0001】従来の消音装置は、最終的に消音や音質の変化
を、消音材に頼っている物がほとんどであり、消音材の
経年変化などによる音量の増加など耐久制において問題
があった。
を、消音材に頼っている物がほとんどであり、消音材の
経年変化などによる音量の増加など耐久制において問題
があった。
【0002】消音材においても、色々な材質の物が開発され
つつあるが、いまだコストや廃棄する場合などにおける
環境問題などさまざまな問題を抱えている。
つつあるが、いまだコストや廃棄する場合などにおける
環境問題などさまざまな問題を抱えている。
【0003】消音のため、通路や迷路を長く、複雑にする必
要があるのだが、排気抵抗が増してしまう為、エンジン
のトルクの減少を招いてしまう。
要があるのだが、排気抵抗が増してしまう為、エンジン
のトルクの減少を招いてしまう。
【0004】低速トルクが低いため、常用回転が高くなり、
走行時の回転が高くなるため、走行音量の増大を招き、
燃費も悪くなる。
走行時の回転が高くなるため、走行音量の増大を招き、
燃費も悪くなる。
【0005】従来の消音装置では、消音のためサイレンサー
容量を大きくする必要があり、重量も重くなる。
容量を大きくする必要があり、重量も重くなる。
【0006】燃費や制動能力、運動能力などの向上のため、
なるべく車両重量を軽くしたいのだが従来の消音装置
は、コストや構造の問題で計量化が難しい。
なるべく車両重量を軽くしたいのだが従来の消音装置
は、コストや構造の問題で計量化が難しい。
【0001】サイレンサーの構造を簡素な物として、消音材
を使用しなければ、小型化と軽量化ができ、排気抵抗を
減らす事によって本来のエンジン(特性や)性能の向上が
実現できる。
を使用しなければ、小型化と軽量化ができ、排気抵抗を
減らす事によって本来のエンジン(特性や)性能の向上が
実現できる。
【0001】エンジン特性の向上 断面積の変化が少なく排気効率の向上により、低速時に
おいても排気抵抗を減らす事により、低速からトルクを
充分得る事が出来、低速〜高速迄のスムーズなつながり
を実現できる。
おいても排気抵抗を減らす事により、低速からトルクを
充分得る事が出来、低速〜高速迄のスムーズなつながり
を実現できる。
【0002】燃費の向上 低速トルクの向上により、エンジンの常用回転が低い回
転で走行するため、スロットル開度も少なくでき、結果
的に燃費が向上する。
転で走行するため、スロットル開度も少なくでき、結果
的に燃費が向上する。
【0003】マフラーの構造で消音(排気)効率を向上させて
いるため、後付けのマイク、アンプ、スピーカー、コン
ピューターなどの特殊な装置を必要とせず、経済的であ
る。
いるため、後付けのマイク、アンプ、スピーカー、コン
ピューターなどの特殊な装置を必要とせず、経済的であ
る。
【0004】環境問題への対応 内部構造に消音材等を使用していないので、破棄する場
合においてリサイクルに優れる。グラスウールやセラミ
ックなどは、産業廃棄物になるのでゴミや環境問題が残
るが、一切使用していないので問題がない。
合においてリサイクルに優れる。グラスウールやセラミ
ックなどは、産業廃棄物になるのでゴミや環境問題が残
るが、一切使用していないので問題がない。
【0005】サイレンサーの重量、大きさ 構造が簡単なので、コンパクトで軽量な消音装置にする
事ができる。軽量になることによって、運動性の向上や
エコロジー(燃費の向上など)に優れ安全性(制動効率な
ど)の向上にもつながる。
事ができる。軽量になることによって、運動性の向上や
エコロジー(燃費の向上など)に優れ安全性(制動効率な
ど)の向上にもつながる。
【0006】排気圧力を制御して音量を軽減させた構造では
ないため、エンジンの排気量を問わず適している。
ないため、エンジンの排気量を問わず適している。
【0007】シリンダーの数や総排気量に左右されない。
【0008】二輪、四輪、小型船舶、航空機など、すべての
4サイクルエンジン全般に有効である。
4サイクルエンジン全般に有効である。
【0009】構造上小型軽量なので、デザイン形状に自由度
が大きい。
が大きい。
【0010】マフラーのパイプの長さや太さと膨張室の容積
を、組み合わせることによって自由に音量、音質、を変
化させ消音できる。
を、組み合わせることによって自由に音量、音質、を変
化させ消音できる。
【図1】断面図、本発明のマフラーの構造例。
【図2】断面図、本発明のマフラーの構造例。
図1 1、マフラーの隔壁1 2、マフラーの隔壁2 3、マフラーの隔壁3 4、消音の調律パイプ 5、 調律パイプ 6、排気出口パイプ 7、膨張室、マフラー容積室1 8、膨張室、マフラー容積室2 9、膨張室、マフラー容積室3 10、図1マフラー本体 図2 11、マフラーの隔壁1 12、マフラーの隔壁2 13、マフラーの隔壁3 14、消音の調律パイプ 15、 調律パイプ 16、調律パイプ例 17、図2マフラー本体
【手続補正書】
【提出日】平成8年9月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】エコロジーマフラー
Claims (1)
- 【請求項1】マフラーの消音を、マフラー内部の構造に
より音の周波数の調律を行い、電気的なデパイス等を使
わず消音し、排気圧力や音圧をできるだけ減圧せず、排
気抵抗を極力減らす事によって達成したものである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19986796A JPH09329012A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | エコロジーマフラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19986796A JPH09329012A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | エコロジーマフラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09329012A true JPH09329012A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=16414967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19986796A Pending JPH09329012A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | エコロジーマフラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09329012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020030352A (ko) * | 2000-10-17 | 2002-04-25 | 이계안 | 차량용 머플러 |
-
1996
- 1996-06-10 JP JP19986796A patent/JPH09329012A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020030352A (ko) * | 2000-10-17 | 2002-04-25 | 이계안 | 차량용 머플러 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4361206A (en) | Exhaust muffler including venturi tube | |
| JPH08114117A (ja) | 車両の排気装置 | |
| JP2004519575A (ja) | 導管内の共振を減衰する装置 | |
| US4570744A (en) | Intake silencer for marine propulsion device | |
| JPS6224609B2 (ja) | ||
| JPH09329012A (ja) | エコロジーマフラー | |
| JPH03264716A (ja) | 4サイクルエンジンのマフラ装置 | |
| CN203347888U (zh) | 一种scr消音机构 | |
| JPH08185189A (ja) | アクティブノイズコントロール方式の消音装置 | |
| JPH0367012A (ja) | エンジンの排気消音装置 | |
| JP2758604B2 (ja) | 排気消音器 | |
| CN216278096U (zh) | 一种汽车消音器 | |
| JPH0143446Y2 (ja) | ||
| JPS63109217A (ja) | エンジンの排気サイレンサ構造 | |
| JP2980192B2 (ja) | 乗用自動車用消音装置 | |
| CN211500767U (zh) | 消音排气管、车辆消音排气管控制系统及车辆 | |
| JP3026542B2 (ja) | 自動2輪車用排気装置 | |
| JPH0543262Y2 (ja) | ||
| JPH0218261Y2 (ja) | ||
| KR100293787B1 (ko) | 자동차 소음기의 구조 | |
| JPH0523770Y2 (ja) | ||
| JPS593131Y2 (ja) | 排気消音器 | |
| JPH0143449Y2 (ja) | ||
| JPH0270911A (ja) | 排気消音装置 | |
| JP2559746B2 (ja) | 自動二輪車の排気消音装置 |