JPH0932923A - 容器のカバー離脱装置 - Google Patents
容器のカバー離脱装置Info
- Publication number
- JPH0932923A JPH0932923A JP18541895A JP18541895A JPH0932923A JP H0932923 A JPH0932923 A JP H0932923A JP 18541895 A JP18541895 A JP 18541895A JP 18541895 A JP18541895 A JP 18541895A JP H0932923 A JPH0932923 A JP H0932923A
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- JP
- Japan
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- cover
- container
- annular body
- screw
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 耐圧容器等において、そのカバーの容器から
の離脱操作中カバーにこじれが生じ離脱が良好に行われ
にくかった。 【解決手段】 容器1のためのカバー2の外周にねじN
を形成するとともに、このねじNに螺合する環状体4を
設け、この環状体4を回転させねじ送り機構により、カ
バー2を前記開口部から離脱させるように構成する。こ
の構成によって、ねじ送り機構でカバー全周囲がその軸
心方向に同量ずつ変位し、カバーはこじれることなく容
易に離脱できる。
の離脱操作中カバーにこじれが生じ離脱が良好に行われ
にくかった。 【解決手段】 容器1のためのカバー2の外周にねじN
を形成するとともに、このねじNに螺合する環状体4を
設け、この環状体4を回転させねじ送り機構により、カ
バー2を前記開口部から離脱させるように構成する。こ
の構成によって、ねじ送り機構でカバー全周囲がその軸
心方向に同量ずつ変位し、カバーはこじれることなく容
易に離脱できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば耐圧容器
等における容器のカバー(蓋や閉塞体等)を、容器の開
口部における接合面から離脱させる装置に関するもので
ある。
等における容器のカバー(蓋や閉塞体等)を、容器の開
口部における接合面から離脱させる装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来よりこの種の耐圧容器は、その開口
部とカバーとの平面状の接合あるいは円筒状の接合によ
り、または平面状の接合と円筒状の接合の組み合わせに
よって火炎が逸走するするのを阻止する構造となし、耐
圧防爆性能を維持するようになっている。例えば、図3
に示すように容器11の開口部11Hに対してカバー1
2が着脱されるが、容器11には平面状の接合を構成す
るフランジ部11Fが設けられて平面状の接合面が形成
され、これにカバー12の接合面が接合される構成とな
っている。
部とカバーとの平面状の接合あるいは円筒状の接合によ
り、または平面状の接合と円筒状の接合の組み合わせに
よって火炎が逸走するするのを阻止する構造となし、耐
圧防爆性能を維持するようになっている。例えば、図3
に示すように容器11の開口部11Hに対してカバー1
2が着脱されるが、容器11には平面状の接合を構成す
るフランジ部11Fが設けられて平面状の接合面が形成
され、これにカバー12の接合面が接合される構成とな
っている。
【0003】また、カバー12は容器の内方へ凸出する
円筒部が形成されていて、容器11の内周面と円筒状の
接合も行われる。そして、容器11に対してカバー12
が面着され、更に固定ボルト13が複数個等間隔に螺子
込まれて固定される。このような構成において、容器の
内部が真空排気されると、カバー12は容器11に接合
面によって密着されることになる。さらに、容器11の
内外に圧力差がなくとも、火炎免走防止のため、一般に
カバー12の凸部径と容器11の内径とのはめ合いはき
つい。
円筒部が形成されていて、容器11の内周面と円筒状の
接合も行われる。そして、容器11に対してカバー12
が面着され、更に固定ボルト13が複数個等間隔に螺子
込まれて固定される。このような構成において、容器の
内部が真空排気されると、カバー12は容器11に接合
面によって密着されることになる。さらに、容器11の
内外に圧力差がなくとも、火炎免走防止のため、一般に
カバー12の凸部径と容器11の内径とのはめ合いはき
つい。
【0004】以上の容器11において、カバー12を離
脱(分離)させる場合、容器11とカバー12の密着が
強力であるがために手動作では不可能である。したがっ
て、通常は、図示のとおりカバー12には固定ボルト1
3用の孔のみならず、離脱用の捨て穴14が複数個等間
隔に穿設されている。なお、この各捨て穴14に対する
容器11の接合面位置には孔は穿設されていない。そし
てこの離脱用の捨て穴14に離脱用ボルト(図示せず)
をそれぞれねじ込む込むことによって、カバー12を離
脱させる。
脱(分離)させる場合、容器11とカバー12の密着が
強力であるがために手動作では不可能である。したがっ
て、通常は、図示のとおりカバー12には固定ボルト1
3用の孔のみならず、離脱用の捨て穴14が複数個等間
隔に穿設されている。なお、この各捨て穴14に対する
容器11の接合面位置には孔は穿設されていない。そし
てこの離脱用の捨て穴14に離脱用ボルト(図示せず)
をそれぞれねじ込む込むことによって、カバー12を離
脱させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような離脱操作においてはカバー12は全面が同時的に
均等(均一)に分離される必要がある。即ち、不均等
(不均一)になるとカバー12がこじれ、一層離脱が困
難になる。したがって、各離脱用のボルトを同一量ずつ
回して分離を行わねばならず熟練と時間を要する。
ような離脱操作においてはカバー12は全面が同時的に
均等(均一)に分離される必要がある。即ち、不均等
(不均一)になるとカバー12がこじれ、一層離脱が困
難になる。したがって、各離脱用のボルトを同一量ずつ
回して分離を行わねばならず熟練と時間を要する。
【0006】この発明はこのような問題点を解決する容
器のカバー離脱装置を提供せんとするものである。
器のカバー離脱装置を提供せんとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明による容器のカ
バー離脱装置は、カバーの外周にねじを形成するととも
にこのねじに螺合する環状体を設け、この環状体を容器
に対して回転させネジ送り機構によって、カバーを前記
開口部から離脱させるものである。このような構成によ
って、ねじ送り機構でカバー全周囲がその軸心方向に同
量ずつ変位するから、カバーのこじれは生じない。
バー離脱装置は、カバーの外周にねじを形成するととも
にこのねじに螺合する環状体を設け、この環状体を容器
に対して回転させネジ送り機構によって、カバーを前記
開口部から離脱させるものである。このような構成によ
って、ねじ送り機構でカバー全周囲がその軸心方向に同
量ずつ変位するから、カバーのこじれは生じない。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施例にしたが
ってこの発明を説明する。第1図と第2図は、この発明
による容器のカバー離脱装置を図3、図4と同様耐圧容
器に適用した実施例を示している。図1において、1は
耐圧容器で、その開口部1Hに対してカバー(蓋)2が
着脱されるが、容器1には平面状の接合を構成するフラ
ンジ部1Fが設けられて平面状の接合面が形成され、こ
れにカバー2の接合面が接合される構成となっている。
また、カバー2は容器の内方へ凸出する円筒部が形成さ
れていて、容器1の内周面と円筒状の接合も行われるよ
うになっている。そして、容器1に対してカバー2が面
着され、更に固定ボルト3が複数個等間隔にねじ込まれ
て両者が固定される。以上の構成は従来と変わるもので
はない。
ってこの発明を説明する。第1図と第2図は、この発明
による容器のカバー離脱装置を図3、図4と同様耐圧容
器に適用した実施例を示している。図1において、1は
耐圧容器で、その開口部1Hに対してカバー(蓋)2が
着脱されるが、容器1には平面状の接合を構成するフラ
ンジ部1Fが設けられて平面状の接合面が形成され、こ
れにカバー2の接合面が接合される構成となっている。
また、カバー2は容器の内方へ凸出する円筒部が形成さ
れていて、容器1の内周面と円筒状の接合も行われるよ
うになっている。そして、容器1に対してカバー2が面
着され、更に固定ボルト3が複数個等間隔にねじ込まれ
て両者が固定される。以上の構成は従来と変わるもので
はない。
【0009】さて、この発明においては、カバー2の外
周にねじNが形成されるとともに、このねじNに螺合す
る環状体4が設けられている。この環状体4の内周面に
もカバー2の外周のねじに螺合するねじが形成されてお
り、一種のナットである。
周にねじNが形成されるとともに、このねじNに螺合す
る環状体4が設けられている。この環状体4の内周面に
もカバー2の外周のねじに螺合するねじが形成されてお
り、一種のナットである。
【0010】したがって、この環状体4を回転させる
と、ねじ送り機構の関係で環状体4が容器1のフランジ
部1Fに接近し当接する。そして尚も環状体4を回転さ
せると、環状体4は容器1に接合しつつ回転し、ねじ送
り機構の関係で以降はカバー2の方が逆方向に変位し、
容器1の接合面から離脱されていく。この場合、ねじN
の螺合関係でカバー全周囲がその軸心方向に同量ずつ変
位し、離脱が行われる。したがって、カバー2にこじれ
は生じない。この点はカム溝とカムフロァからなるカム
機構を採用する離脱方式とは基本的に異なる。
と、ねじ送り機構の関係で環状体4が容器1のフランジ
部1Fに接近し当接する。そして尚も環状体4を回転さ
せると、環状体4は容器1に接合しつつ回転し、ねじ送
り機構の関係で以降はカバー2の方が逆方向に変位し、
容器1の接合面から離脱されていく。この場合、ねじN
の螺合関係でカバー全周囲がその軸心方向に同量ずつ変
位し、離脱が行われる。したがって、カバー2にこじれ
は生じない。この点はカム溝とカムフロァからなるカム
機構を採用する離脱方式とは基本的に異なる。
【0011】この発明の特徴は上記そして図示例に示す
とおりであるが、上記ならびに図示例の内容に限定され
るものではなく、種々の変形例を包含する。例えば、環
状体4の回転を容易にするために、環状体4の外方に把
手を付設することもできる。カバー2の形状について
は、例えば容器の内方へ凸出する円錐部を形成したもの
としてもよく、この場合は容器1の円錐状内周面と接合
が容易になる。さらに、容器1のフランジ面1Fと環状
体4との間に厚さの薄いスラスト軸受を介挿させて環状
体4の回転をより容易にする機構とすることも可能であ
る。このスラスト軸受を介在させる別の方式として、環
状体4のフランジ面1Fとの接合面側に、スラスト軸受
を一体的に形成させてもよい。また、スラスト軸受等を
介在させないでかつ環状体4のフランジ面1Fとの摺接
を円滑に行わせる方法として、環状体4のフランジ面1
Fとの接合面に摩擦抵抗の少ない表面処理例えばテフロ
ン加工などをするようにしてもよい。さらにはカバー2
の大きさ(軸心方向の高さ)が容器の関係で大きい場
合、環状体4の大きさ(軸心方向の長さ=厚さ)をカバ
ー2の大きさと同一にする必要はなく、例えば環状体4
の厚さをカバー2の高さの半分以下にして小型軽量化す
ることもできる。環状体4を容器1に対して回転可能に
固定する構成とした場合、その回転方向の調整でカバー
2を容器1の接合面に着脱させることが可能になる。
とおりであるが、上記ならびに図示例の内容に限定され
るものではなく、種々の変形例を包含する。例えば、環
状体4の回転を容易にするために、環状体4の外方に把
手を付設することもできる。カバー2の形状について
は、例えば容器の内方へ凸出する円錐部を形成したもの
としてもよく、この場合は容器1の円錐状内周面と接合
が容易になる。さらに、容器1のフランジ面1Fと環状
体4との間に厚さの薄いスラスト軸受を介挿させて環状
体4の回転をより容易にする機構とすることも可能であ
る。このスラスト軸受を介在させる別の方式として、環
状体4のフランジ面1Fとの接合面側に、スラスト軸受
を一体的に形成させてもよい。また、スラスト軸受等を
介在させないでかつ環状体4のフランジ面1Fとの摺接
を円滑に行わせる方法として、環状体4のフランジ面1
Fとの接合面に摩擦抵抗の少ない表面処理例えばテフロ
ン加工などをするようにしてもよい。さらにはカバー2
の大きさ(軸心方向の高さ)が容器の関係で大きい場
合、環状体4の大きさ(軸心方向の長さ=厚さ)をカバ
ー2の大きさと同一にする必要はなく、例えば環状体4
の厚さをカバー2の高さの半分以下にして小型軽量化す
ることもできる。環状体4を容器1に対して回転可能に
固定する構成とした場合、その回転方向の調整でカバー
2を容器1の接合面に着脱させることが可能になる。
【0012】このように、この発明は加工が容易で、完
全に周囲均一に離脱が容易に実現するねじ機構を採用し
た点に特徴があり、これを生かした種々の変形実施例を
包含する。
全に周囲均一に離脱が容易に実現するねじ機構を採用し
た点に特徴があり、これを生かした種々の変形実施例を
包含する。
【0013】この発明をまとめるとつぎのとおりであ
る。
る。
【0014】付記1 容器の開口部を開閉するカバーを離脱させるための装置
であって、カバーの外周にねじを形成するとともにこの
ねじに螺合する環状体を設け、この環状体を容器に対し
て回転させネジ送り機構によって、カバーを前記開口部
から離脱させることを特徴とする容器のカバー離脱装
置。
であって、カバーの外周にねじを形成するとともにこの
ねじに螺合する環状体を設け、この環状体を容器に対し
て回転させネジ送り機構によって、カバーを前記開口部
から離脱させることを特徴とする容器のカバー離脱装
置。
【0015】付記2 容器の開口部を開閉するカバーを離脱させるための装置
であって、カバーの外周にねじを形成するとともにこの
ねじに螺合する環状体を設け、この環状体を前記開口部
の接合面に接合させつつ容器に対して回転させネジ送り
機構によって、カバーを前記開口部から離脱させること
を特徴とする容器のカバー離脱装置。
であって、カバーの外周にねじを形成するとともにこの
ねじに螺合する環状体を設け、この環状体を前記開口部
の接合面に接合させつつ容器に対して回転させネジ送り
機構によって、カバーを前記開口部から離脱させること
を特徴とする容器のカバー離脱装置。
【0016】付記3 容器の開口部を開閉するカバーを離脱するための装置で
あって、カバーの外周にねじを形成するとともに、この
ねじに螺合する環状体と、前記カバーと環状体との間に
介挿されたスラスト軸受とを設け、この環状体を回転さ
せネジ送り機構によって、カバーを前記開口部から離脱
させることを特徴とする容器のカバー離脱装置。
あって、カバーの外周にねじを形成するとともに、この
ねじに螺合する環状体と、前記カバーと環状体との間に
介挿されたスラスト軸受とを設け、この環状体を回転さ
せネジ送り機構によって、カバーを前記開口部から離脱
させることを特徴とする容器のカバー離脱装置。
【0017】
【発明の効果】この発明は以上説明したとおりであるか
ら、環状体を回転させると、環状体とカバーのねじ送り
機構の関係でカバーが容器と離反する方向に変位し、容
器の接合面から容易に離脱される。しかも、ねじの螺合
関係でカバーの全周囲がその軸心方向に同量ずつ変位す
るので、カバー全体にこじれは生じることがなく、構造
が簡略でかつ、極めて容易に離脱させることができる容
器のカバー離脱装置を提供する。
ら、環状体を回転させると、環状体とカバーのねじ送り
機構の関係でカバーが容器と離反する方向に変位し、容
器の接合面から容易に離脱される。しかも、ねじの螺合
関係でカバーの全周囲がその軸心方向に同量ずつ変位す
るので、カバー全体にこじれは生じることがなく、構造
が簡略でかつ、極めて容易に離脱させることができる容
器のカバー離脱装置を提供する。
【図1】この発明による容器のカバー離脱装置の構成を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】この発明による容器のカバー離脱装置の側面を
示す図である。
示す図である。
【図3】この発明に係る従来の構成を示す図である。
【図4】この発明に係る従来の構成を示す図である。
1…容器 2…カバー 3…固定ボルト 4…環状体 N…ねじ
Claims (1)
- 【請求項1】容器の開口部を開閉するカバーを離脱させ
るための装置であって、カバーの外周にねじを形成する
とともにこのねじに螺合する環状体を設け、この環状体
を容器に対して回転させネジ送り機構によって、カバー
を前記開口部から離脱させることを特徴とする容器のカ
バー離脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18541895A JPH0932923A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | 容器のカバー離脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18541895A JPH0932923A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | 容器のカバー離脱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0932923A true JPH0932923A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16170447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18541895A Pending JPH0932923A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | 容器のカバー離脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0932923A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014042680A1 (en) * | 2012-09-14 | 2014-03-20 | Cooper Technologies Company | Cover release mechanisms for enclosures |
| US8777535B2 (en) | 2012-05-01 | 2014-07-15 | Cooper Technologies Company | Fastening devices for explosion-proof enclosures |
| US9272821B2 (en) | 2013-09-13 | 2016-03-01 | Cooper Technologies Company | Fastening devices for explosion-proof enclosures |
| JP2017089855A (ja) * | 2015-11-17 | 2017-05-25 | 三菱重工業株式会社 | バルブブロック、流体機械及び再生可能エネルギー発電装置 |
| US10569938B2 (en) | 2013-09-13 | 2020-02-25 | Eaton Intelligent Power Limited | Fastening devices for explosion-proof enclosures |
-
1995
- 1995-07-21 JP JP18541895A patent/JPH0932923A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8777535B2 (en) | 2012-05-01 | 2014-07-15 | Cooper Technologies Company | Fastening devices for explosion-proof enclosures |
| US9145912B2 (en) | 2012-05-01 | 2015-09-29 | Cooper Technologies Company | Fastening devices for explosion-proof enclosures |
| US9217459B2 (en) | 2012-05-01 | 2015-12-22 | Cooper Technologies Company | Fastening devices for explosion-proof enclosures |
| US9217460B2 (en) | 2012-05-01 | 2015-12-22 | Cooper Technologies Company | Fastening devices for explosion-proof enclosures |
| US10100869B2 (en) | 2012-05-01 | 2018-10-16 | Cooper Technologies Company | Fastening devices for explosion-proof enclosures |
| WO2014042680A1 (en) * | 2012-09-14 | 2014-03-20 | Cooper Technologies Company | Cover release mechanisms for enclosures |
| US8844749B2 (en) | 2012-09-14 | 2014-09-30 | Cooper Technologies Company | Fastening devices for explosion-proof enclosures |
| CN104736443A (zh) * | 2012-09-14 | 2015-06-24 | 库帕技术公司 | 外壳的盖子分离机构 |
| US9428312B2 (en) | 2012-09-14 | 2016-08-30 | Cooper Technologies Company | Cover release mechanisms for enclosures |
| US9272821B2 (en) | 2013-09-13 | 2016-03-01 | Cooper Technologies Company | Fastening devices for explosion-proof enclosures |
| US10569938B2 (en) | 2013-09-13 | 2020-02-25 | Eaton Intelligent Power Limited | Fastening devices for explosion-proof enclosures |
| JP2017089855A (ja) * | 2015-11-17 | 2017-05-25 | 三菱重工業株式会社 | バルブブロック、流体機械及び再生可能エネルギー発電装置 |
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