JPS594044Y2 - 覗窓内の廻転軸装置 - Google Patents
覗窓内の廻転軸装置Info
- Publication number
- JPS594044Y2 JPS594044Y2 JP3545378U JP3545378U JPS594044Y2 JP S594044 Y2 JPS594044 Y2 JP S594044Y2 JP 3545378 U JP3545378 U JP 3545378U JP 3545378 U JP3545378 U JP 3545378U JP S594044 Y2 JPS594044 Y2 JP S594044Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- window frame
- seal case
- viewing window
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 244000144985 peep Species 0.000 description 1
- 238000001771 vacuum deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主として真空蒸着その他の処理を行なう真空処
理槽内を観察すべくその側面に設ける覗窓内にこれを開
閉すべく設けるシャッタに適用される廻転軸に関する。
理槽内を観察すべくその側面に設ける覗窓内にこれを開
閉すべく設けるシャッタに適用される廻転軸に関する。
従来この種装置として、例えば第1図及び第2図示のよ
うに前面に覗窓aを有する窓枠本体すの側面にシールケ
ースfを固設し、該シールケースf内に、該覗窓aに対
向するシャッタCを有する回転軸dを、該シールケース
f内に着脱自在に固定するようにしたOリングその他の
シールリングeを介して横設し、その一端を該窓枠本体
すの外方に延長してその端部にバンドルgを備え、かく
て該バンドルgにより該回転軸dを介して該シャッタe
を回動してこれを開閉し得ると共に該窓枠本体す内は該
シールリングeにより気密に外気に対して遮断されるよ
うにした式のものは知られるが、かかるものでは該シー
ルリングeの交換に際してな該回転軸dを一旦外方に抜
出すを要し、その抜出しに際しては該回転軸dの内端に
固定されるシャッタC1該シヤツタC取付用のビスその
他の各種の部材を一旦取外すを要し、その作業は比較的
面倒であるを免れない。
うに前面に覗窓aを有する窓枠本体すの側面にシールケ
ースfを固設し、該シールケースf内に、該覗窓aに対
向するシャッタCを有する回転軸dを、該シールケース
f内に着脱自在に固定するようにしたOリングその他の
シールリングeを介して横設し、その一端を該窓枠本体
すの外方に延長してその端部にバンドルgを備え、かく
て該バンドルgにより該回転軸dを介して該シャッタe
を回動してこれを開閉し得ると共に該窓枠本体す内は該
シールリングeにより気密に外気に対して遮断されるよ
うにした式のものは知られるが、かかるものでは該シー
ルリングeの交換に際してな該回転軸dを一旦外方に抜
出すを要し、その抜出しに際しては該回転軸dの内端に
固定されるシャッタC1該シヤツタC取付用のビスその
他の各種の部材を一旦取外すを要し、その作業は比較的
面倒であるを免れない。
本考案はか・る不都合のない装置を得ることをその目的
としたもので、前面に覗窓1を有する真空処理槽の窓枠
本体2の側面にシールケース6を固設し、該シールケー
ス6内に、該覗窓1に対向するシャッタ3を有する回転
軸4を、該シールケース6内に着脱自在に固定するよう
にしたOリングその他のシールリング5を介して横設し
、その一端を該窓枠本体2の外方に延長して、その端部
にバンドル7を備える式のものにおいて、該回転軸4を
、該窓枠本体2内の内側の半部10と、該シールケース
6内に抜差自在の外側の半部11とに分別し、該両半部
10,11を互いに対向する端部の凹部8と凸部9とで
嵌合させ、該端部の外周にばね12に抗して内方に退去
動自在のスリーブ13を設け、該スリーブ13を常時は
前進して該シールケース6の内端面の環状の凹溝14内
に嵌合支承させ、該両半部10,11の嵌合部をスリー
ブ13で支承させ、該内側の半部10の他端を該窓枠本
体2内に固定された受座15内に嵌合支承させたことを
特徴とする。
としたもので、前面に覗窓1を有する真空処理槽の窓枠
本体2の側面にシールケース6を固設し、該シールケー
ス6内に、該覗窓1に対向するシャッタ3を有する回転
軸4を、該シールケース6内に着脱自在に固定するよう
にしたOリングその他のシールリング5を介して横設し
、その一端を該窓枠本体2の外方に延長して、その端部
にバンドル7を備える式のものにおいて、該回転軸4を
、該窓枠本体2内の内側の半部10と、該シールケース
6内に抜差自在の外側の半部11とに分別し、該両半部
10,11を互いに対向する端部の凹部8と凸部9とで
嵌合させ、該端部の外周にばね12に抗して内方に退去
動自在のスリーブ13を設け、該スリーブ13を常時は
前進して該シールケース6の内端面の環状の凹溝14内
に嵌合支承させ、該両半部10,11の嵌合部をスリー
ブ13で支承させ、該内側の半部10の他端を該窓枠本
体2内に固定された受座15内に嵌合支承させたことを
特徴とする。
第3図はその1例を示すもので、該スリーブ13は該ば
ね12より該凹溝14内に圧接されて摩擦を生じ、これ
は廻転軸4を適宜の廻動位置に制止すべく有効に作用す
る。
ね12より該凹溝14内に圧接されて摩擦を生じ、これ
は廻転軸4を適宜の廻動位置に制止すべく有効に作用す
る。
図面で16は該スリーブ13の抜止め用のリング、17
は該軸4上のカラを示し、該カラ17は該ばね12をそ
の内側から支承する。
は該軸4上のカラを示し、該カラ17は該ばね12をそ
の内側から支承する。
更にシールリング5は例えば図示のようにその2個を使
用して各リング18と交互の配置とし、これらをその外
端に着脱自在に螺着される蓋部材19で内方に押圧する
ようにした。
用して各リング18と交互の配置とし、これらをその外
端に着脱自在に螺着される蓋部材19で内方に押圧する
ようにした。
該蓋部材19はその中心の透孔20において廻転軸4の
外端の小径部21を挿通してそれを抜止めすべく作用す
る。
外端の小径部21を挿通してそれを抜止めすべく作用す
る。
図中22はバンドル7を固定する止めねじを示す。
その作動を説明するに、バンドル7を操作すれば廻転軸
4を介してシャッタが廻動して覗窓4が開閉されること
は従来のものと特に異らないが、シールリング5の交換
に際しては、廻転軸4を外方に引けば該軸4は内側の半
部10を残して外側の半部11のみが引出されるから、
次でシールリング5を新品と光換した後、該半部11を
再び挿入してその内側の半部10と互に嵌合させればよ
い。
4を介してシャッタが廻動して覗窓4が開閉されること
は従来のものと特に異らないが、シールリング5の交換
に際しては、廻転軸4を外方に引けば該軸4は内側の半
部10を残して外側の半部11のみが引出されるから、
次でシールリング5を新品と光換した後、該半部11を
再び挿入してその内側の半部10と互に嵌合させればよ
い。
また、廻転軸4の内側の半部10の取外しは、スリーブ
13を内方に退去動させ、外側の半部11を若干外方に
移動させて両半部10,11の嵌合を解くだけでよい。
13を内方に退去動させ、外側の半部11を若干外方に
移動させて両半部10,11の嵌合を解くだけでよい。
このように本考案によるときは、廻転軸4を端部で互に
抜差自在に嵌合される内外の両半部10゜11に分解し
て構成させ、シールリング5の交換に際しては外側の半
部11のみを抜取るようにしたもので、内側の半部10
上のシャッタの取外しが不要であり、かくて前記した従
来のものの不都合がなく、作業を簡単且容易にする効果
を有する。
抜差自在に嵌合される内外の両半部10゜11に分解し
て構成させ、シールリング5の交換に際しては外側の半
部11のみを抜取るようにしたもので、内側の半部10
上のシャッタの取外しが不要であり、かくて前記した従
来のものの不都合がなく、作業を簡単且容易にする効果
を有する。
更に本考案によるときは、両半部10,11の嵌合部を
、ばね12に抗して内方に退去動自在のスリーブ13で
支承させ、内側の半部10の他端を窓枠本体2内の受座
15内に嵌合支承させるようにしたので、内側の半部1
0の取外しは、スリーブ13を内方に退去動させ、外側
の半部11を若干外方に移動させて両半部10,11の
嵌合を解くだけの簡単な作業で行なうことができ、しか
もこの作業中、外側の半部11は、若干移動させるだけ
であるから、これによりシールリング5を損傷させるよ
うなことがなく、シールリング5の寿命を可及的に長く
することができる効果を有する。
、ばね12に抗して内方に退去動自在のスリーブ13で
支承させ、内側の半部10の他端を窓枠本体2内の受座
15内に嵌合支承させるようにしたので、内側の半部1
0の取外しは、スリーブ13を内方に退去動させ、外側
の半部11を若干外方に移動させて両半部10,11の
嵌合を解くだけの簡単な作業で行なうことができ、しか
もこの作業中、外側の半部11は、若干移動させるだけ
であるから、これによりシールリング5を損傷させるよ
うなことがなく、シールリング5の寿命を可及的に長く
することができる効果を有する。
第1図は従来例の半部截断側面図、第2図はその裁断正
面図、第3図は本案装置の1例の裁断正面図である。 1・・・・・・覗窓、2・・・・・・窓枠本体、3・・
・・・・シャッタ、4・・・・・・廻転軸、5・・・・
・・シールリング、6・・・・・・シールケース、7・
・・・・・バンドル、8,9・・・・・・凹凸部、10
.11・・・・・・両半部。
面図、第3図は本案装置の1例の裁断正面図である。 1・・・・・・覗窓、2・・・・・・窓枠本体、3・・
・・・・シャッタ、4・・・・・・廻転軸、5・・・・
・・シールリング、6・・・・・・シールケース、7・
・・・・・バンドル、8,9・・・・・・凹凸部、10
.11・・・・・・両半部。
Claims (1)
- 前面に覗窓1を有する真空処理槽の窓枠本体2の側面に
シールケース6を固設し、該シールケース6内に、該覗
窓1に対向するシャッタ3を有する回転軸4を、該シー
ルケース6内に着脱自在に固定するようにしたOリング
その他のシールリング5を介して横設し、その一端を該
窓枠本体2の外方に延長して、その端部にバンドル7を
備える式のものにおいて、該回転軸4を、該窓枠本体2
内の内側の半部10と、該シールケース6内に抜差自在
の外側の半部11とに分別し、該両半部10,11を互
いに対向する端部の凹部8と凸部9とで嵌合させ、該端
部の外周にばね12に抗して内方に退去動自在のスリー
ブ13を設け、該スリーブ13を常時は前進して該シー
ルケース6の内端面の環状の凹溝14内に嵌合支承させ
、該両半部10,11の嵌合部をスリーブ13で支承さ
せ、該内側の半部10の他端を該窓枠本体2内に固定さ
れた受座15内に嵌合支承させたことを特徴とする覗窓
内の廻転軸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3545378U JPS594044Y2 (ja) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | 覗窓内の廻転軸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3545378U JPS594044Y2 (ja) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | 覗窓内の廻転軸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54139856U JPS54139856U (ja) | 1979-09-28 |
| JPS594044Y2 true JPS594044Y2 (ja) | 1984-02-04 |
Family
ID=28894759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3545378U Expired JPS594044Y2 (ja) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | 覗窓内の廻転軸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594044Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112610095A (zh) * | 2020-12-15 | 2021-04-06 | 宁波创润新材料有限公司 | 一种观察窗玻璃装置 |
-
1978
- 1978-03-22 JP JP3545378U patent/JPS594044Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54139856U (ja) | 1979-09-28 |
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