JPH09329248A - バタフライ弁 - Google Patents
バタフライ弁Info
- Publication number
- JPH09329248A JPH09329248A JP14776496A JP14776496A JPH09329248A JP H09329248 A JPH09329248 A JP H09329248A JP 14776496 A JP14776496 A JP 14776496A JP 14776496 A JP14776496 A JP 14776496A JP H09329248 A JPH09329248 A JP H09329248A
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- valve body
- valve
- seat portion
- side seat
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構造で、シート面間に堆積粉体を挟ま
ないようにすること。 【解決手段】 弁箱1内に弁体2が弁棒3を介して回転
可能に配設され、前記弁体2の外周部に形成したシート
部2Aに対向して前記弁箱1の内周面にシート部6が突
設されたバタフライ弁において、前記弁体側シート部2
Aは、前記弁箱側シート部6の側面に形成したシート面
6aに向けて弁体2の外周部から側方に突出され、その
弁体側シート部2Aの内面10が外広がり状に傾斜され
ている。
ないようにすること。 【解決手段】 弁箱1内に弁体2が弁棒3を介して回転
可能に配設され、前記弁体2の外周部に形成したシート
部2Aに対向して前記弁箱1の内周面にシート部6が突
設されたバタフライ弁において、前記弁体側シート部2
Aは、前記弁箱側シート部6の側面に形成したシート面
6aに向けて弁体2の外周部から側方に突出され、その
弁体側シート部2Aの内面10が外広がり状に傾斜され
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば粉体を含む
高温ガスを流通させる流路に介在されるバタフライ弁に
関する。
高温ガスを流通させる流路に介在されるバタフライ弁に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のバタフライ弁の一例とし
て図4に示すものがある。これは、弁箱1内に弁体2が
弁棒3を介して回転可能に配設され、前記弁箱1の内周
面に形成した凹部4内に横断面略U字状の金属製シート
部5が設けられたものであって、弁体2の外周部に形成
したシート部2Aのシート面2aを弁箱側シート部5の
シート面5aに当接させることにより、弁箱1内の流路
1aを閉鎖するようになっている(実線参照)。
て図4に示すものがある。これは、弁箱1内に弁体2が
弁棒3を介して回転可能に配設され、前記弁箱1の内周
面に形成した凹部4内に横断面略U字状の金属製シート
部5が設けられたものであって、弁体2の外周部に形成
したシート部2Aのシート面2aを弁箱側シート部5の
シート面5aに当接させることにより、弁箱1内の流路
1aを閉鎖するようになっている(実線参照)。
【0003】上記構成によれば、ガス中に含まれる粉体
がシート面5a上に溜まる虞れはないが、弁箱側シート
部5を撓ませてシールする構造になっており、常温から
高温(例えば900°C)までの広範囲にわたってシー
ル性を確保することは熱膨張差より困難であり、また、
高温時に、シート面2a,5aどうしが圧接して作動不
良を起こす可能性がある。
がシート面5a上に溜まる虞れはないが、弁箱側シート
部5を撓ませてシールする構造になっており、常温から
高温(例えば900°C)までの広範囲にわたってシー
ル性を確保することは熱膨張差より困難であり、また、
高温時に、シート面2a,5aどうしが圧接して作動不
良を起こす可能性がある。
【0004】上記問題点を解消するものとして図5に示
すものがある。これは、弁体2のシート部2Aのシート
面2aと弁箱1の内周面との間に熱膨張差を吸収するた
めのクリアランスCを設けたものである。
すものがある。これは、弁体2のシート部2Aのシート
面2aと弁箱1の内周面との間に熱膨張差を吸収するた
めのクリアランスCを設けたものである。
【0005】上記構成によれば、ガス中に含まれる粉体
が弁箱1の内周面に溜まる虞れがなく、また、高温時で
の作動不良を防止することができるが、ガスの漏れ量が
多くなり、特に、低温時のシール性が低い。
が弁箱1の内周面に溜まる虞れがなく、また、高温時で
の作動不良を防止することができるが、ガスの漏れ量が
多くなり、特に、低温時のシール性が低い。
【0006】上記問題点を解消するものとして図6に示
すものがある。これは、弁体2の外周部に形成したシー
ト部2Aに対向して弁箱1の内周面にシート部6を突設
したものである。
すものがある。これは、弁体2の外周部に形成したシー
ト部2Aに対向して弁箱1の内周面にシート部6を突設
したものである。
【0007】上記構成によれば、シート部2A,6の押
し当て式であるため、ガスの漏れ量が少なく、弁体側シ
ート部2Aと弁箱1の内周面との間に設けたクリアラン
スCにより、熱膨張差を吸収することができるが、ガス
中に石炭粉などの粉体が多く含まれる場合には、弁箱1
の内周面と弁箱側シート部6との間の隅部に粉体が堆積
し、その堆積粉体が両シート部2A,6のシート面2
a,6a間に挟まれて、シール性が低下し、弁体2を確
実に閉鎖状態にすることができなくなる虞れがある。
し当て式であるため、ガスの漏れ量が少なく、弁体側シ
ート部2Aと弁箱1の内周面との間に設けたクリアラン
スCにより、熱膨張差を吸収することができるが、ガス
中に石炭粉などの粉体が多く含まれる場合には、弁箱1
の内周面と弁箱側シート部6との間の隅部に粉体が堆積
し、その堆積粉体が両シート部2A,6のシート面2
a,6a間に挟まれて、シール性が低下し、弁体2を確
実に閉鎖状態にすることができなくなる虞れがある。
【0008】上記問題点を解消するものとして図7に示
すものがある。これは、弁箱1の外周面にパージエアタ
ンク7を外嵌させ、該パージエアタンク7内から弁箱1
を貫通するパージガス噴出孔8を通ってシート面2a,
6aに向けてパージガスを噴出させるものである。
すものがある。これは、弁箱1の外周面にパージエアタ
ンク7を外嵌させ、該パージエアタンク7内から弁箱1
を貫通するパージガス噴出孔8を通ってシート面2a,
6aに向けてパージガスを噴出させるものである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記構成では、堆積粉
体をパージガスにより吹き飛ばすことができるが、付帯
設備が増加し、製作費が高くつく。
体をパージガスにより吹き飛ばすことができるが、付帯
設備が増加し、製作費が高くつく。
【0010】本発明は、上記問題点に鑑み、簡単な構造
で、シート面間に堆積粉体を挟まないようにしたバタフ
ライ弁を提供することを目的としている。
で、シート面間に堆積粉体を挟まないようにしたバタフ
ライ弁を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、弁箱内に弁体が弁棒を介し
て回転可能に配設され、前記弁体の外周部に形成したシ
ート部に対向して前記弁箱の内周面にシート部が突設さ
れたバタフライ弁において、前記弁体側シート部は、前
記弁箱側シート部の側面に形成したシート面に向けて弁
体の外周部から側方に突出され、その弁体側シート部の
内面が外広がり状に傾斜されていることを特徴としてい
る。
め、請求項1記載の発明は、弁箱内に弁体が弁棒を介し
て回転可能に配設され、前記弁体の外周部に形成したシ
ート部に対向して前記弁箱の内周面にシート部が突設さ
れたバタフライ弁において、前記弁体側シート部は、前
記弁箱側シート部の側面に形成したシート面に向けて弁
体の外周部から側方に突出され、その弁体側シート部の
内面が外広がり状に傾斜されていることを特徴としてい
る。
【0012】上記構成において、弁体を開放状態から閉
鎖方向に回動させることにより、弁体側シート部のシー
ト面が弁箱側シート部のシート面に当接され、弁箱内の
流路を閉鎖することができる。
鎖方向に回動させることにより、弁体側シート部のシー
ト面が弁箱側シート部のシート面に当接され、弁箱内の
流路を閉鎖することができる。
【0013】ここで、弁体側シート部が弁体の外周部か
ら側方に突出されると共に、該弁体側シート部の内面が
外広がり状に傾斜されているから、例えば弁箱内の流路
を流通する高温ガス中の石炭粉などの粉体が弁箱の内周
面と弁箱側シート部との間の隅部に堆積したとしても、
その堆積粉体を前記弁体側シート部によりかきとること
ができる。従って、シート面間に堆積粉体を挟むことを
防いでシール性を確実に維持することができる。
ら側方に突出されると共に、該弁体側シート部の内面が
外広がり状に傾斜されているから、例えば弁箱内の流路
を流通する高温ガス中の石炭粉などの粉体が弁箱の内周
面と弁箱側シート部との間の隅部に堆積したとしても、
その堆積粉体を前記弁体側シート部によりかきとること
ができる。従って、シート面間に堆積粉体を挟むことを
防いでシール性を確実に維持することができる。
【0014】また、弁体側シート部と弁箱の内周面との
間にクリアランスを設けることにより、弁体と弁箱との
熱膨張差を吸収して過大な応力が発生しないようにでき
ると共に、高温時での作動不良を防止することができ、
しかも、構造が簡単で製作費を安くすることができる。
間にクリアランスを設けることにより、弁体と弁箱との
熱膨張差を吸収して過大な応力が発生しないようにでき
ると共に、高温時での作動不良を防止することができ、
しかも、構造が簡単で製作費を安くすることができる。
【0015】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記弁体側シート部の外面が外広がり状に
傾斜されていることを特徴としている。上記構成によれ
ば、シート面どうしを当接させて流路を閉鎖した状態で
弁体が熱膨張されることにより、弁体側シート部の外広
がり状に傾斜された外面により堆積粉体を押し出して、
弁箱内面と弁体との間に堆積粉体を挟まないようにする
ことができる。
明において、前記弁体側シート部の外面が外広がり状に
傾斜されていることを特徴としている。上記構成によれ
ば、シート面どうしを当接させて流路を閉鎖した状態で
弁体が熱膨張されることにより、弁体側シート部の外広
がり状に傾斜された外面により堆積粉体を押し出して、
弁箱内面と弁体との間に堆積粉体を挟まないようにする
ことができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明の実施の一形態であ
るバタフライ弁を示すものであって、弁箱1内に弁体2
が弁棒3を介して回転可能に配設され、前記弁体2の外
周部に形成したシート部2Aに対向して弁箱1の内周面
にシート部6が突設されている。
に基づいて説明する。図1は本発明の実施の一形態であ
るバタフライ弁を示すものであって、弁箱1内に弁体2
が弁棒3を介して回転可能に配設され、前記弁体2の外
周部に形成したシート部2Aに対向して弁箱1の内周面
にシート部6が突設されている。
【0017】前記弁箱側シート部6のシート面6aが弁
箱1内の流路1aを流通する石炭粉などの粉体a(図2
参照)を含む高温ガスの流通方向Aとは直交する方向に
沿って形成されている。
箱1内の流路1aを流通する石炭粉などの粉体a(図2
参照)を含む高温ガスの流通方向Aとは直交する方向に
沿って形成されている。
【0018】前記弁体側シート部2Aは、弁箱側シート
部6のシート面6aに向けて側方に突設され、該弁体側
シート部2Aのシート面2aを弁箱側シート部6のシー
ト面6aに当接させることにより、弁箱1内の流路1a
を閉鎖することができる(図1参照)。
部6のシート面6aに向けて側方に突設され、該弁体側
シート部2Aのシート面2aを弁箱側シート部6のシー
ト面6aに当接させることにより、弁箱1内の流路1a
を閉鎖することができる(図1参照)。
【0019】前記弁体側シート部2Aのシート面2aが
弁箱側シート部6のシート面6aよりも狭幅に形成さ
れ、常温時に、その弁体側シート部2Aのシート面2a
が弁箱側シート部6のシート面6aの上部に当接するよ
うにその弁箱側シート部6の高さHが設定されている。
弁箱側シート部6のシート面6aよりも狭幅に形成さ
れ、常温時に、その弁体側シート部2Aのシート面2a
が弁箱側シート部6のシート面6aの上部に当接するよ
うにその弁箱側シート部6の高さHが設定されている。
【0020】前記弁体側シート部2Aの内面10が、両
シート面2a,6aを当接させた状態においてそのシー
ト面2a,6aに対して所定角度α(この実施の形態で
は20°)で外広がり状に傾斜されている。
シート面2a,6aを当接させた状態においてそのシー
ト面2a,6aに対して所定角度α(この実施の形態で
は20°)で外広がり状に傾斜されている。
【0021】上記構成によれば、弁体2を開放状態(図
2実線参照)から閉鎖方向に回動させることにより、弁
箱1の内周面と弁箱側シート部6との間の隅部に堆積し
た粉体aが弁体側シート部2Aにより矢印b方向にかき
とられ(図2の一点鎖線参照)、シート面2a,6a間
に堆積粉体aを挟むことを防ぐことができる。
2実線参照)から閉鎖方向に回動させることにより、弁
箱1の内周面と弁箱側シート部6との間の隅部に堆積し
た粉体aが弁体側シート部2Aにより矢印b方向にかき
とられ(図2の一点鎖線参照)、シート面2a,6a間
に堆積粉体aを挟むことを防ぐことができる。
【0022】前記弁体側シート部2Aと弁箱1の内周面
との間に所定のクリアランスCが形成されており、これ
によって、弁体2と弁箱1との熱膨張差を吸収して過大
な応力が発生しないようにできる。
との間に所定のクリアランスCが形成されており、これ
によって、弁体2と弁箱1との熱膨張差を吸収して過大
な応力が発生しないようにできる。
【0023】前記弁体側シート部2Aの外面11が、両
シート面2a,6aを当接させた状態において弁箱1の
内周面に対して所定角度β(この実施の形態では35
°)で外広がり状に傾斜されている。
シート面2a,6aを当接させた状態において弁箱1の
内周面に対して所定角度β(この実施の形態では35
°)で外広がり状に傾斜されている。
【0024】上記構成によれば、シート面2a,6aど
うしを当接させて流路1aを閉鎖した状態で、弁体2が
径外方向cに熱膨張されることにより、弁体側シート部
2Aの外広がり状に傾斜する外面11により堆積粉体a
が矢印d方向に押し出されるから(図2の二点鎖線参
照)、弁箱1の内面と弁体2との間に堆積粉体aを挟む
ことに起因して弁箱1、弁体2および弁棒3に過剰な力
が発生することや弁体2の作動不良を防止できる。
うしを当接させて流路1aを閉鎖した状態で、弁体2が
径外方向cに熱膨張されることにより、弁体側シート部
2Aの外広がり状に傾斜する外面11により堆積粉体a
が矢印d方向に押し出されるから(図2の二点鎖線参
照)、弁箱1の内面と弁体2との間に堆積粉体aを挟む
ことに起因して弁箱1、弁体2および弁棒3に過剰な力
が発生することや弁体2の作動不良を防止できる。
【0025】図3は本発明の実施の他の形態を示すもの
であって、弁箱側シート部6が弁体側シート部2aより
も弁箱1の中央部に向けて突出され、その突出部分6A
のシート面6aに連なる側面6bが弁体側シート部2A
から離間するように所定角度γ(この実施の形態では3
0°)傾斜されている。
であって、弁箱側シート部6が弁体側シート部2aより
も弁箱1の中央部に向けて突出され、その突出部分6A
のシート面6aに連なる側面6bが弁体側シート部2A
から離間するように所定角度γ(この実施の形態では3
0°)傾斜されている。
【0026】上記構成によれば、弁体側シート部2Aに
よりかきとった堆積粉体aを突出部分6のシート面6a
に連なって傾斜する側面6bに沿って効率良くかき出す
ことができる。
よりかきとった堆積粉体aを突出部分6のシート面6a
に連なって傾斜する側面6bに沿って効率良くかき出す
ことができる。
【0027】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、弁体側シ
ート部が弁体の外周部から側方に突出されると共に、該
弁体側シート部の内面が外広がり状に傾斜されているか
ら、例えば弁箱内の流路を流通する高温ガス中の石炭粉
などの粉体が弁箱の内周面と弁箱側シート部との間の隅
部に堆積したとしても、その堆積粉体を前記弁体側シー
ト部によりかきとることができる。従って、シート面間
に堆積粉体を挟むことを防いでシール性を確実に維持す
ることができる。
ート部が弁体の外周部から側方に突出されると共に、該
弁体側シート部の内面が外広がり状に傾斜されているか
ら、例えば弁箱内の流路を流通する高温ガス中の石炭粉
などの粉体が弁箱の内周面と弁箱側シート部との間の隅
部に堆積したとしても、その堆積粉体を前記弁体側シー
ト部によりかきとることができる。従って、シート面間
に堆積粉体を挟むことを防いでシール性を確実に維持す
ることができる。
【0028】また、弁体側シート部と弁箱の内周面との
間にクリアランスを設けることにより、弁体と弁箱との
熱膨張差を吸収して過大な応力が発生しないようにでき
ると共に、高温時での作動不良を防止することができ、
しかも、構造が簡単で製作費を安くすることができる。
間にクリアランスを設けることにより、弁体と弁箱との
熱膨張差を吸収して過大な応力が発生しないようにでき
ると共に、高温時での作動不良を防止することができ、
しかも、構造が簡単で製作費を安くすることができる。
【0029】請求項2記載の発明によれば、シート面ど
うしを当接させて流路を閉鎖した状態で弁体が熱膨張さ
れることにより、弁体側シート部の外面が外広がり状に
傾斜された外面により堆積粉体を押し出して、弁箱、弁
体、弁棒に過剰な力が作用しないように、弁体に作動不
良が生じないように防止できる。
うしを当接させて流路を閉鎖した状態で弁体が熱膨張さ
れることにより、弁体側シート部の外面が外広がり状に
傾斜された外面により堆積粉体を押し出して、弁箱、弁
体、弁棒に過剰な力が作用しないように、弁体に作動不
良が生じないように防止できる。
【図1】本発明の実施の一形態であるバタフライ弁の水
平断面図である。
平断面図である。
【図2】同要部の拡大水平断面図である。
【図3】本発明の実施の他の形態であるバタフライ弁の
拡大水平断面図である。
拡大水平断面図である。
【図4】従来の一例を示す水平断面図である。
【図5】従来の他の例を示す水平断面図である。
【図6】従来の更に他の例を示す水平断面図である。
【図7】従来のまた更に他の例を示す水平断面図であ
る。
る。
1 弁箱 2 弁体 2A 弁体側シート部 2a 弁体側シート部のシート面 3 弁棒 6 弁箱側シート部 6A 弁箱側シート部の突出部分 6a 弁箱側シート部のシート面 6b 弁箱側シート部のシート面に連なる側面 10 弁体側シート部の内面 11 弁体側シート部の外面
Claims (2)
- 【請求項1】 弁箱内に弁体が弁棒を介して回転可能に
配設され、前記弁体の外周部に形成したシート部に対向
して前記弁箱の内周面にシート部が突設されたバタフラ
イ弁において、前記弁体側シート部は、前記弁箱側シー
ト部の側面に形成したシート面に向けて弁体の外周部か
ら側方に突出され、その弁体側シート部の内面が外広が
り状に傾斜されていることを特徴とするバタフライ弁。 - 【請求項2】 前記弁体側シート部の外面が外広がり状
に傾斜されていることを特徴とする請求項1記載のバタ
フライ弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14776496A JPH09329248A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | バタフライ弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14776496A JPH09329248A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | バタフライ弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09329248A true JPH09329248A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15437652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14776496A Pending JPH09329248A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | バタフライ弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09329248A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003074718A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Nippon Soda Co Ltd | 粉状物輸送用バタフライ弁 |
| JP2011027220A (ja) * | 2009-07-28 | 2011-02-10 | Kawata Mfg Co Ltd | 粉粒体用バタフライ弁装置 |
| CN106151550A (zh) * | 2016-08-30 | 2016-11-23 | 盐城宝德冶金设备有限公司 | 荒煤气管道切断装置 |
| WO2017154204A1 (ja) * | 2016-03-11 | 2017-09-14 | 三菱電機株式会社 | バルブ装置 |
| CN108843797A (zh) * | 2018-06-14 | 2018-11-20 | 河南柴油机重工有限责任公司 | 一种相继增压发动机专用高温蝶阀 |
| JP2021116888A (ja) * | 2020-01-28 | 2021-08-10 | 赤武エンジニアリング株式会社 | バタフライバルブ |
| JP2021116889A (ja) * | 2020-01-28 | 2021-08-10 | 赤武エンジニアリング株式会社 | バタフライバルブ |
-
1996
- 1996-06-11 JP JP14776496A patent/JPH09329248A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003074718A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Nippon Soda Co Ltd | 粉状物輸送用バタフライ弁 |
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| CN108843797A (zh) * | 2018-06-14 | 2018-11-20 | 河南柴油机重工有限责任公司 | 一种相继增压发动机专用高温蝶阀 |
| JP2021116888A (ja) * | 2020-01-28 | 2021-08-10 | 赤武エンジニアリング株式会社 | バタフライバルブ |
| JP2021116889A (ja) * | 2020-01-28 | 2021-08-10 | 赤武エンジニアリング株式会社 | バタフライバルブ |
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