JPH09329260A - 遮断弁 - Google Patents

遮断弁

Info

Publication number
JPH09329260A
JPH09329260A JP8148803A JP14880396A JPH09329260A JP H09329260 A JPH09329260 A JP H09329260A JP 8148803 A JP8148803 A JP 8148803A JP 14880396 A JP14880396 A JP 14880396A JP H09329260 A JPH09329260 A JP H09329260A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
opening
closing
electric motor
valve
flow path
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8148803A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukinori Ozaki
行則 尾崎
Yukio Nagaoka
行夫 長岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP8148803A priority Critical patent/JPH09329260A/ja
Publication of JPH09329260A publication Critical patent/JPH09329260A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
  • Mechanically-Actuated Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 小型の遮断弁を提供する。 【解決手段】 ガス流路10を開閉する流路開閉手段1
2を、ガス流路10の外部に設けられた電動機20の出
力を伝達する駆動伝達手段である偏心カム16及び2つ
の永久磁石17、19を介して開閉する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流路中を流れるガ
ス流体の流れを開閉制御するガスメータに内蔵する遮断
弁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の遮断弁は、特開平1−17
6876号公報に示すようなものがあった。以下、その
構成について図7、図8、図9を参照にしながら説明す
る。図において、通路1内には主弁座2に対してスプリ
ング3により付勢された主弁4が設けられている。この
主弁4の中央にはパイロット弁5が設けられている。こ
のパイロット弁5に対してはコイル6による電磁力で動
作する内側プランジャ7が当接する構成となっている。
また外側プランジャ8は主弁4に接続されている。図7
のように閉成状態にある主弁4を開成するには、コイル
6に通電することで図8のように内側プランジャ7をパ
イロット弁5から引き上げる。この時、主弁4の上流側
と下流側の差圧は小さくなる。この状態で外側プランジ
ャ8が引き上げられ図9のように主弁4が開成する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
遮断弁では主弁が大きくなる結果、遮断弁全体が大型化
するという課題を有していた。即ち、従来に於いては乾
電池を用いコイルに通電することにより電磁力でプラン
ジャを主弁と同方向に移動し、主弁を開閉する構成であ
り、プランジャの吸引力を大きくするためにプランジャ
のストロークを短くして吸引力を得ていた。しかしその
結果、主弁部の圧損が大きくなっていた、それを解決す
るために主弁の径を大きくしていた。
【0004】また従来例において主弁の径を小さくする
方法としては、プランジャのストロークを大きくし、主
弁の開度を大きくする方法があるが、このためにはプラ
ンジャの吸引力を大きくする必要があり、コイルの巻数
を多くすることになる。その結果、駆動源であるコイル
部分が大きくなり、最終的には遮断弁全体が大型化する
と言う課題を有していた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、電動機の回転を流路開閉手段へ非接触で
伝達するように構成したものである。上記発明によれ
ば、回転運動を直線運動に変換する際に流路開閉弁のス
トロークに影響されず、電動機の出力を少ない損失で流
路開閉弁の開閉に伝達出来るものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明は、ガス流体を流すガス流
路と、前記ガス流路を開閉する流路開閉手段と、前記ガ
ス流路の外部に設けられた電動機と、前記電動機の動作
を非接触で前記流路開閉手段の開閉動作として伝達する
駆動伝達手段とを有するものである。そして、電動機の
回転を流路開閉弁の開閉に利用するため、弁のストロー
クに関係なく、一定の電動機出力変位を得ることができ
るものである。また非接触で電動機の出力を伝達するた
め、伝達損失を小さくすることが出来るものである。
【0007】また、駆動伝達手段は、電動機側に設けら
れた磁石と、流路開閉手段側に設けられた磁石の吸引力
により電動機の動作を非接触で前記流路開閉手段に伝達
する構成としたものである。そして、磁石同士の吸引力
を利用するため、低価格な手段で、電動機の回転を流路
開閉弁の開閉に伝達することができるものである。
【0008】また、ガス流体を流すガス流路と、ガス流
路を開閉する流路開閉手段と、ガス流路の外部に設けら
れた電動機と、電動機の出力端に設けられた磁石と、電
動機と流路開閉手段の間に設けられ流路開閉手段を開閉
する電動機の減速手段と、減速手段の入力端に設けら
れ、電動機の出力端に設けられた磁石に非接触で対向す
る磁石とを構成したものである。そして、減速手段を設
けることにより、小型電動機で大きな出力を得ることが
できる。また電動機の出力端と減速手段の入力端は低い
伝達力となり、磁石の小型化が図れるものである。
【0009】また、減速手段をガス流路中に設けたもの
である。そして、減速手段がガス流路中にあるため、ハ
ウジング外部にはモータ部のみが突出するのみであり、
ガスメータに対して容易に内蔵出来るものである。
【0010】また、前記流路開閉手段の開閉状態検出手
段を設けたものである。そして、開閉検出手段を設ける
ことにより、任意の状態で流路開閉手段の開閉制御を行
うことが出来るものである。
【0011】また、電動機を防暴構造としたものであ
る。以下、本発明の実施例について図面を参照して説明
する。
【0012】(実施例1)図1は本発明の実施例1の遮
断弁の弁閉時の断面図である。また図2は弁開時の断面
図である。図1において、9はハウジングである。ハウ
ジング9の内部には、ガス流体が流れるガス流路10が
構成されている。ガス流路10には弁軸11を有する流
路開閉手段である弁体12が、スプリング13により弁
座14に付勢されいる。15は弁軸11の軸受け部であ
る。弁軸11が突出されたガス流路10には偏心カム1
6、永久磁石17が固定された回転軸18が構成されて
いる。またハウジング9の外部には永久磁石17に対向
した永久磁石19を有するモータ20が固定具21によ
りハウジング9に取り付けられている。上記偏心カム1
6、永久磁石17、19で駆動伝達手段が構成されてい
る。
【0013】次に作用を説明する。図1の状態におい
て、外部信号(図示せず)によりモータ20が回転する
とモータ20に直結された永久磁石19は回転する。と
共に永久磁石19に対向して設けられた永久磁石17も
回転する。その結果偏心カム16が弁軸11を押すこと
により、弁体12はスプリング13の付勢力に打ち勝っ
て図2のように開成状態となる。本発明がガスメータ
(図示せず)に内蔵される場合には、ハウジング9が、
ガスメータ本体の一部を構成することになる。そして、
モータ20はガスメータのガス流路以外の位置に設けら
れることになるがガスメータ本体の内部に収納され、そ
れの外部へ突出することはない。22および23は、入
口、出口を示す。
【0014】(実施例2)図3は本発明の実施例2の遮
断弁の弁閉時の断面図である。また図4は弁開時の断面
図である。実施例1と異なる点は、ハウジング9内のガ
ス流路10中にギヤー(図示せず)を内蔵した減速手段
24が設けられていることである。図において、25は
永久磁石19に対向して設けられた永久磁石である。2
6は減速手段23の出力側に設けられた偏心カムであ
る。実施例1と同一符号のものは同一構造を有し、説明
は省略する。
【0015】次に動作、作用について説明すると、図3
の状態において、外部信号(図示せず)によりモータ2
0が回転するとモータ20に直結された永久磁石19は
回転する。と共に永久磁石19に対向して設けられた永
久磁石25も回転する。永久磁石25の回転は減速手段
24のギヤー(図示せず)で減速されると共に、出力ト
ルクが拡大され、その結果偏心カム26が大きなトルク
で回転する。そして、偏心カム26が弁軸11を押すこ
とにより、弁体11はスプリング13の付勢力に打ち勝
って図4のように開成状態となる。
【0016】(実施例3)図5は本発明の実施例3の遮
断弁の弁開時の断面図である。実施例2と異なる点は、
モータ20が端に永久磁石28が固定され、ハウジング
9の外部に永久磁石28によって開閉する磁気検出スイ
ッチを設けていることである。なお、実施例2と同一符
号のものは同一構造を有し、説明は省略する。
【0017】次に動作、作用について説明すると、図5
の状態において、外部信号(図示せず)によりモータ2
0が、モータ20はガスメータのガス流路以外の位置に
設けられることになるがガス回転すると、モータ20の
回転は永久磁石19、25から減速手段24に伝達し、
偏心カム26を回転し、弁体12を弁閉方向に動作させ
る。弁体12が図中の上方向に移動し、弁座14に当接
すると磁気検出スイッチ26がき、モータ20が停止す
る。
【0018】(実施例4)図6は本発明の実施例4の遮
断弁の弁開時の断面図である。実施例2と異なる点は、
モータ20が固定具21でモールドされていることであ
る。実施例2と同一符号のものは同一構造を有し、動作
に関しても同様であり説明は省略する。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明かなように本発明の遮
断弁によれば、次のような効果が得られる。
【0020】電動機の回転を利用し流路開閉弁を開閉す
るため、電動機の出力は開閉弁のストロークと関係がな
くなり、ストロークを容易に大きくすることができる。
その結果、主弁の径を小さくすることが出来、遮断弁全
体が小さくなる。
【0021】また、非接触で電動機の出力を伝達するこ
とで、電動機の出力の伝達損失を小さくすることが出来
る。
【0022】また、電動機の出力を減速手段を介して主
弁の開閉を行うことにより、大きな出力で主弁の開閉が
可能となり、各種サイズのガスメータに本発明の遮断弁
を適用することができる。そして電動機の出力端と減速
手段の入力側に磁石を構成することにより、減速手段の
中で回転トルクのもっとも小さい所で力を伝達する構成
であり、小型、低コストの磁石で実現することができ
る。
【0023】また、減速手段をガス流路中に設けること
により、ハウジングの外部にはモータ部のみが突出する
だけであり、減速手段への埃の侵入が防止でき信頼性が
高まる。と共にガス流路の外部に出るのがモータのみで
あり、このモータを容易にガスメータのケーシングの中
に内蔵出来るものである。
【0024】また、主弁の位置を検出する機能を設ける
ことにより、一定の開度と閉止性能を確保することが出
来るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1の遮断弁の弁閉時断面図
【図2】同遮断弁の弁開時断面図
【図3】本発明の実施例2における遮断弁の弁閉時断面
【図4】同遮断弁の弁開時断面図
【図5】本発明の実施例3の遮断弁の弁開時断面図
【図6】本発明の実施例4の遮断弁の弁開時断面図
【図7】従来の遮断弁の弁閉時断面図
【図8】同遮断弁の動作時断面図
【図9】同遮断弁の弁開時断面図
【符号の説明】
10 ガス流路 12 流路開閉手段 16 駆動伝達手段(偏心カム) 17、19 駆動伝達手段(永久磁石) 20 電動機(モータ)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ガス流体を流すガス流路と、前記ガス流路
    を開閉する流路開閉手段と、前記ガス流路の外部に設け
    られた電動機と、前記電動機の動作を非接触で前記流路
    開閉手段の開閉動作として伝達する駆動伝達手段とから
    なる遮断弁。
  2. 【請求項2】駆動伝達手段は、電動機側に設けられた磁
    石と、流路開閉手段側に設けられた磁石の吸引力により
    前記電動機の動作を非接触で前記流路開閉手段に伝達す
    る構成とした請求項1記載の遮断弁。
  3. 【請求項3】ガス流体を流すガス流路と、前記ガス流路
    を開閉する流路開閉手段と、前記ガス流路の外部に設け
    られた電動機と、前記電動機の出力端に設けられた磁石
    と、前記電動機と前記流路開閉手段の間に設けられ前記
    流路開閉手段を開閉する前記電動機の減速手段と、前記
    減速手段の入力端に設けられ、前記電動機の出力端に設
    けられた磁石に非接触で対向する磁石とからなる遮断
    弁。
  4. 【請求項4】減速手段をガス流路中に設けてなる請求項
    3記載の遮断弁。
  5. 【請求項5】流路開閉手段の開閉状態検出手段を設けて
    なる請求項1または3記載の遮断弁。
  6. 【請求項6】電動機を防暴構造とした請求項1〜5のい
    ずれか1項記載の遮断弁。
JP8148803A 1996-06-11 1996-06-11 遮断弁 Pending JPH09329260A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8148803A JPH09329260A (ja) 1996-06-11 1996-06-11 遮断弁

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8148803A JPH09329260A (ja) 1996-06-11 1996-06-11 遮断弁

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09329260A true JPH09329260A (ja) 1997-12-22

Family

ID=15461064

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8148803A Pending JPH09329260A (ja) 1996-06-11 1996-06-11 遮断弁

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09329260A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003166661A (ja) * 2001-12-03 2003-06-13 Aichi Tokei Denki Co Ltd ガスメータ用の開閉弁
JP2009014020A (ja) * 2007-06-29 2009-01-22 Inax Corp パイロット式流調弁装置
JP2009041693A (ja) * 2007-08-09 2009-02-26 Inax Corp 電動パイロット式の流調弁装置
WO2009064080A3 (en) * 2007-11-12 2010-07-15 Kyungdong Network Co., Ltd. Hot water system and the control method
JP2010196590A (ja) * 2009-02-25 2010-09-09 Denso Corp 吸気用弁駆動ユニット、及び、吸気用弁装置
DE102005006811B4 (de) * 2004-02-25 2012-02-02 General Motors Corp. Getriebe mit Miniaturmotor zur Steuerung des Ölstroms
KR101251833B1 (ko) * 2011-06-29 2013-04-09 이형국 2 행정 프리 피스톤 엔진을 구비한 소형 경량 리니어 발전기 시스템
CN108006256A (zh) * 2017-12-06 2018-05-08 北京众博达石油科技有限公司 一种可低扭矩开启的球阀
CN114593236A (zh) * 2020-12-03 2022-06-07 吉诺工业有限公司 热水阀装置

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003166661A (ja) * 2001-12-03 2003-06-13 Aichi Tokei Denki Co Ltd ガスメータ用の開閉弁
DE102005006811B4 (de) * 2004-02-25 2012-02-02 General Motors Corp. Getriebe mit Miniaturmotor zur Steuerung des Ölstroms
JP2009014020A (ja) * 2007-06-29 2009-01-22 Inax Corp パイロット式流調弁装置
JP2009041693A (ja) * 2007-08-09 2009-02-26 Inax Corp 電動パイロット式の流調弁装置
WO2009064080A3 (en) * 2007-11-12 2010-07-15 Kyungdong Network Co., Ltd. Hot water system and the control method
JP2010196590A (ja) * 2009-02-25 2010-09-09 Denso Corp 吸気用弁駆動ユニット、及び、吸気用弁装置
KR101251833B1 (ko) * 2011-06-29 2013-04-09 이형국 2 행정 프리 피스톤 엔진을 구비한 소형 경량 리니어 발전기 시스템
CN108006256A (zh) * 2017-12-06 2018-05-08 北京众博达石油科技有限公司 一种可低扭矩开启的球阀
CN108006256B (zh) * 2017-12-06 2019-11-08 北京众博达石油科技有限公司 一种可低扭矩开启的球阀
CN114593236A (zh) * 2020-12-03 2022-06-07 吉诺工业有限公司 热水阀装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5092296A (en) Apparatus with a throttle device determining the output of a prime mover
KR950033017A (ko) 드로틀밸브 제어장치
WO1989001105A1 (en) Electrically actuated egr valve
JPH02140435A (ja) 内燃機関用電子制御式スロットルバルブ
JPH09329260A (ja) 遮断弁
US7111642B2 (en) Valve having fast and slow acting closure elements
CN100346099C (zh) 断路阀
TW201135109A (en) Electric vacuum valve
JP3025636B2 (ja) ガス通路遮断弁機構およびそれを備えたガスメータ
JP2001141096A5 (ja)
JP2001141096A (ja) 電動機およびこれを用いた流体制御弁
JP2000055212A (ja) ピストン式圧縮機の能動制御バルブ及び該バルブを備えたピストン式圧縮機
JP2003042324A (ja) 遮断弁
CN116733995A (zh) 一种全封闭电传动闸阀
JPS6230573B2 (ja)
JPS58101287A (ja) スクロ−ル型圧縮機
JPH0960752A (ja) 遮断弁
US6981688B2 (en) Flow control device
JP2004028176A (ja) 流量制御装置
JP2866975B2 (ja) 遮断弁
JP3961875B2 (ja) ギヤードモータ
JP4470915B2 (ja) 流体制御弁
JP2001173826A (ja) 流体制御弁
JPS61175383A (ja) 電動弁
JPH04501297A (ja) 駆動装置の効率を規定する絞り機構を備えた装置

Legal Events

Date Code Title Description
RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20050622

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050920

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051004

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051205

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060117