JPH0960752A - 遮断弁 - Google Patents
遮断弁Info
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- JPH0960752A JPH0960752A JP7211961A JP21196195A JPH0960752A JP H0960752 A JPH0960752 A JP H0960752A JP 7211961 A JP7211961 A JP 7211961A JP 21196195 A JP21196195 A JP 21196195A JP H0960752 A JPH0960752 A JP H0960752A
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- Japan
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- valve
- closing
- opening
- main
- flow path
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- Granted
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- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
0を開閉する主流路開閉手段12と、この主流路開閉手
段12に連結された電動機13の回転子14を設け、さ
らに主流路10の外部に電動機13の固定子を設けてい
る。
Description
体の流れを開閉制御する電動駆動弁に関するものであ
る。
6876号公報に示すようなものが一般的であった。以
下、その構成について図8、図9、図10を参照にしな
がら説明する。図8、図9、図10に示すように、通路
内1には主弁座2に対してスプリング3により付勢され
た主弁4が設けられている。この主弁4の中央にはパイ
ロット弁5が設けられている。このパイロット弁5に対
してはコイル6による電磁力で動作する内側プランジャ
7が当接する構成となっている。また外側プランジャ8
は主弁4に接続されている。図8のように閉成状態にあ
る主弁4を開成するには、コイル6に通電することで図
9のように内側プランジャ7をパイロット弁5から引き
上げる。この時主弁4の上流側と下流側の差圧は小さく
なる。この状態で外側プランジャ8が引き上げられ図1
0のように主弁4が開成する。
遮断弁では、電磁力によりプランジャを主弁と同方向に
移動し主弁を開閉する構成であるため、電磁力を効果的
に作用させるためにプランジャ部、及びコイル部が弁本
体から大きく突出し大型化となっていた。
は、主弁座と主弁を大きくする必要があると共にプラン
ジャのストロークを大きくしなければならず、コイルが
大型化となり遮断弁全体が大きくなる。また流量の多い
ガス流体を開閉制御するには各種流量レンジに合わせた
弁を複数種類製造する必要があった。
るもので、小型の駆動部を実現することを第1の目的と
する。
きく取れる流路開閉手段を提供することを目的としてい
る。
できる遮断弁を実現するこを目的としている。
ることを目的としている。さらに第5の目的は、一種類
で各種流量レンジに対応できる遮断弁を提供することを
目的としている。
で小型の弁構成を提供することにある。
達成するために、ガス流体を流す主流路と、主流路を開
閉する主流路開閉手段と、主流路内に設けられ主流路開
閉手段に連結された電動機の回転子と、主流路の外に設
けられた電動機の固定子とから構成されたものである。
に、主流路開閉手段は、回転子の回転運動を上下運動に
変換する変換手段と、変換手段に連結され上下移動する
主流路開閉弁とから構成されたものである。
に、主流路開閉弁は、主流路に設けた弁座に対し閉成方
向に動作する付勢手段と、この付勢手段により付勢した
主弁部と、主弁部に設けた副流路と、副流路に設けた副
弁座と、この副弁座に対し閉成方向に付勢する副弁部と
から構成されたものである。
に、変換手段は、主弁部の付勢手段により主弁部の閉成
動作を行い、回転子の回転運動により主弁部の開成運動
を行う回転直進変換手段で構成されたものである。
めに、ガス流体を流す主流路と、主流路を開閉する流路
開閉手段と、流路開閉手段を駆動する駆動手段と、主流
路開閉手段の開度を流体の種類に対応して複数設定可能
な弁開度設定手段とから構成されたものである。
めに、主流路開閉手段は、流路に設けた弁座に対し垂直
方向に移動する弁で構成されたものである。
子を流路中に設けることにより、流路の外には固定子の
みが突出することになり、小型の駆動部が可能となる。
回転運動を上下運動に変換することにより、駆動部側の
運動面が平面であるため、小型でストロークが多くとれ
る。
後、主弁部を開成するため、副弁を開成した時点で主弁
部前後の差圧を小さくし、主弁に作用する閉成力を小さ
くし少ない駆動力で主弁の開成が可能となる。
の閉成動作を行うことにより、主弁の閉成スピードを速
められる。
量を複数設定可能とすることで、一種類の弁で最大流量
を変更することが可能となり、各種流体の種類、あるい
は各種流量レンジに対応して弁の開度が設定できる遮断
弁を実現する。
動する弁構成とすることにより、僅かなストロークで最
大流量を流すことが出来、小型で大流量が流せる弁を実
現できる。
した実施例を図1および図2を参照しながら説明する。
図1は第1の発明、および第2の発明における実施例の
弁開時の断面図である。また図2は弁閉時の断面図であ
る。
り、この弁框体9の中にはガス流体が流れる主流路10
が構成されており、その一部には弁座11が設けられて
いる。12は主流路開閉手段であり、駆動部であるモー
タ13の回転子14の回転運動を上下運動に変換する変
換手段15と、この変換手段15に連結され上下移動す
る主流路開閉弁16で構成されている。この変換手段1
5は回転子14の回転運動をネジ機構(図示せず)を介
して主流路開閉弁16の上下移動に変換している。17
は回転子14に固定された磁石である。18は回転子1
4を一定位置に支持する軸受けである。この軸受け18
は主流路10内に設けられた支持板19に固定されてい
る。主流路10内に設けられた回転子14はカバー20
で覆われており主流路10内のガス流体が漏れない構成
となっている。21はモータ13を構成する固定子であ
りコイルで構成されている。
はガス流体が流れているときの状態である。この時には
主流路開閉弁16は開成状態にありガス流体が流れてい
る。この時にはモータ13は停止状態にある。この状態
でコントローラ(図示せず)から閉成の信号が出される
と、回転子14が回転し、この回転が変換手段15を介
して主流路開閉弁16を下方向に移動させる。移動した
主流路開閉弁16が図2のように弁座11に当接し主流
路10を閉成するとモータ13の運転は停止する。モー
タ13の運転、停止制御はコントローラ(図示せず)か
らの入力信号により制御されている。第1の発明におけ
る図1および第2の実施例においては、回転子14が支
持板19により、主流路10を流れるガス流体の影響を
受けない構成であり、安定したモータ13の特性を得る
ことができるものである。
応した実施例を図3、図4および図5を参照しながら説
明する。図3は第3の発明、および第4の発明における
実施例の弁閉時の断面図、図4は弁開時の断面図であ
る。図5(a)(b)は変換手段の構成を示す斜視図お
よび内部展開図である。
あり、この弁框体22の中にはガス流体が流れる主流路
23が構成されており、その一部には弁座24が設けら
れている。25は主流路開閉手段であり、駆動部である
モータ26の回転子27の回転運動を上下運動に変換す
る回転直進変換手段28と、この回転直進変換手段28
に連結され上下移動する主流路開閉弁29で構成されて
いる。主流路開閉弁29は、主流路23に設けた弁座2
4に対し閉成方向に動作するようスプリング30で付勢
された主弁部31と、主弁部31に設けた副流路32
と、この副流路32を開閉する副弁部33を有する弁軸
34で構成されている。35は副弁部33を副流路32
に付勢するスプリングである。36は弁軸34に設けら
れた金具である。37は回転子27に固定された磁石で
あり、38は回転子27を一定位置に支持する軸受けで
ある。この軸受け38は主流路23内に設けられた支持
板39に固定されている。主流路23内に設けられた回
転子27はカバー40で覆われており主流路23内のガ
ス流体が外部に漏れない構成となっている。41はモー
タ26を構成する固定子でありコイルで構成されてい
る。図5(a)(b)は変換手段28の構成を示す斜視
図および内部展開図であるが、回転直進変換手段28の
内側に設けられた溝42はスタート位置43から徐々に
上昇し、回転直進変換手段28が一回転する手前で平た
ん部44を有しており、その後回転すると溝42は下方
向に構成された溝42を移動し、元のスタート位置43
に戻る構成となっている。45は弁軸34に設けられた
突起部である。
の開成動作時を図3、図4および図5(a)(b)によ
り説明する。弁閉時においてコントローラ(図示せず)
からモータ26に開成の信号が出力されると回転子27
が回転すると共に変換手段28回転し、弁軸34に設け
られた突起45はスタート位置43から溝42を上昇す
る。このとき先ず弁軸34がスプリング35に打ち勝っ
て持ち上げられ、副弁部33が主流路開閉弁29から離
れ、副流路32が構成される(図3の状態)。副流路3
2が構成されると主弁部31の上流側と下流側の圧力差
が小さくなり主弁部31を弁座24に付勢する力はほぼ
スプリング30のみの付勢力となり小さくなる。この状
態からさらに回転子27が回転すると弁軸34は図3に
おいて上方向に上昇し金具36が主弁部31下側に当接
して主流路開閉弁29を持ち上げて図4のように弁開状
態とする。
4、および図5により説明すると、この時には主流路開
閉弁29は開成状態にある。この時弁軸34の突起45
は回転直進変換手段28に設けられた溝42の平たん部
44で停止している。この時には主弁部31は弁軸34
に設けられた金具36により弁座24から開成方向に引
き上げられた状態にある。
図4および図5(a)(b)により説明すると、図4の
開成状態においてコントローラ(図示せず)からモータ
26に閉成の信号が出力されると、回転子27が回転す
ると共に変換手段28が回転し、弁軸34に設けられた
突起45は回転直進変換手段28の平たん部44から外
れ、下方向に向かって構成された溝42を通ってスター
ト位置43に戻る。その結果主流路開閉弁29は閉成状
態となる。閉成動作時には主流路開閉弁29はスプリン
グ25の付勢力により速い速度で閉成動作を行う。
応した実施例を図6、図7を参照しながら説明する。図
6、図7は第5の発明および第6の発明における実施例
において各々の弁の開成量が異なる状態を示す断面図で
ある。
である。他は図3と同様であり構成の説明は省略する。
においてはコントローラ46の信号により主流路開閉弁
29の全開位置は図6の状態にある。この状態ではある
一定量の流量を流すことを目的として主弁部31の弁開
量が設定されている。図7は図6と同じ弁であるが、コ
ントローラ46の信号により主流路開閉弁29の全開位
置は図6に比べ上方、即ち主流路開閉弁29の開成量は
大きく構成されている。従って図6の弁に比べ多量の流
量を流すことが出来る。主流路開閉弁29は弁座24に
対して垂直方向に移動する構成となっている。
断弁によれば次のような効果が得られる。
転子が主流路の内部に設けられている構成であるため、
駆動部が極めて小型化となる。従って機器組み込み用の
遮断弁として有効である。
動きは同一平面における回転運動であり、駆動部側の変
換部の大きさを小さく出来るため、小型の流路開閉手段
を実現することが出来る。
に副弁の開成動作により主弁部の上流側と下流側の圧力
差を小さくした後に、主弁部を開成する構成であり主弁
部に作用する付勢力が小さいため、駆動部の出力が小さ
くて良い。
作を主弁部の付勢手段により行うことで閉成時のスピー
ドを速めることが出来るものである。また短時間の通電
で閉成することが出来、消費電力を少なくすることが出
来る。
断弁で主流路開閉手段の開度を複数設定することが出来
るため、遮断弁の共用化が可能となり実用的効果を有す
る。
て垂直方向に主弁部を移動する構成であり最短ストロー
クで最大の流量を得ることが出来、小型の弁構成を実現
することが出来る。
断面図
断面図
断面図
Claims (6)
- 【請求項1】ガス流体を流す主流路と、前記主流路を開
閉する主流路開閉手段と、前記主流路内に設けられ前記
主流路開閉手段に連結された電動機の回転子と、前記流
路の外に設けられた前記電動機の固定子とからなる遮断
弁。 - 【請求項2】主流路開閉手段は、回転子の回転運動を上
下運動に変換する変換手段と、前記変換手段に連結され
上下移動する主流路開閉弁とから構成された請求項1記
載の遮断弁。 - 【請求項3】主流路開閉弁は、主流路に設けた弁座に対
し閉成方向に動作する付勢手段と、この付勢手段により
付勢した主弁部と、前記主弁部に設けた副流路と、前記
副流路に設けた副弁座と、この副弁座に対し閉成方向に
付勢する副弁部とから構成された請求項2記載の遮断
弁。 - 【請求項4】変換手段は、主弁部の付勢手段により前記
主弁部の閉成動作を行い、回転子の回転運動により主弁
部の開成運動を行う回転直進変換手段で構成された請求
項2または請求項3記載の遮断弁。 - 【請求項5】ガス流体を流す主流路と、前記主流路を開
閉する主流路開閉手段と、前記主流路開閉手段を駆動す
る駆動手段と、前記主流路開閉手段の開度を流体の種類
に対応して複数設定可能な弁開度設定手段とからなる遮
断弁。 - 【請求項6】主流路開閉手段は、流路に設けた弁座に対
し垂直方向に移動する弁で構成された請求項5記載の遮
断弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21196195A JP3622281B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 遮断弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21196195A JP3622281B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 遮断弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0960752A true JPH0960752A (ja) | 1997-03-04 |
| JP3622281B2 JP3622281B2 (ja) | 2005-02-23 |
Family
ID=16614574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21196195A Expired - Fee Related JP3622281B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 遮断弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3622281B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001141096A (ja) * | 1999-11-12 | 2001-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動機およびこれを用いた流体制御弁 |
| JP2001173826A (ja) * | 1999-12-17 | 2001-06-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流体制御弁 |
| JP2001187978A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 遮断弁 |
| JP2014098236A (ja) * | 2012-11-13 | 2014-05-29 | Maruichi Corp | 遠隔操作式排水栓装置 |
| JP2022029903A (ja) * | 2020-08-06 | 2022-02-18 | リンナイ株式会社 | 電動式ガス流量調節弁 |
| WO2022073806A1 (de) * | 2020-10-05 | 2022-04-14 | ECO Holding 1 GmbH | Schaltventil mit einem schrittmotor |
-
1995
- 1995-08-21 JP JP21196195A patent/JP3622281B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001141096A (ja) * | 1999-11-12 | 2001-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動機およびこれを用いた流体制御弁 |
| JP2001173826A (ja) * | 1999-12-17 | 2001-06-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流体制御弁 |
| JP2001187978A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 遮断弁 |
| JP2014098236A (ja) * | 2012-11-13 | 2014-05-29 | Maruichi Corp | 遠隔操作式排水栓装置 |
| JP2022029903A (ja) * | 2020-08-06 | 2022-02-18 | リンナイ株式会社 | 電動式ガス流量調節弁 |
| WO2022073806A1 (de) * | 2020-10-05 | 2022-04-14 | ECO Holding 1 GmbH | Schaltventil mit einem schrittmotor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3622281B2 (ja) | 2005-02-23 |
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