JPH0932940A - 流量調整弁 - Google Patents

流量調整弁

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JPH0932940A
JPH0932940A JP18117595A JP18117595A JPH0932940A JP H0932940 A JPH0932940 A JP H0932940A JP 18117595 A JP18117595 A JP 18117595A JP 18117595 A JP18117595 A JP 18117595A JP H0932940 A JPH0932940 A JP H0932940A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 低流量域での制御性の向上を図るとともに、
流出側での流量制御を可能とする流量調整弁を提供する
こと。 【解決手段】 流量調整弁のボディには、ヒータコアに
接続される第1流出ポートとバイパス管に接続される第
2流出ポートが設けられて、ボディに組み合わされるカ
バーには予熱機に接続される流入ポートが設けられてい
る。ボディのバルブ室に収容されたコントローラ12
は、その周壁面に第1流出ポートと連通可能な第1通水
口18、第2流出ポートと連通可能な第2通水口が設け
られている。但し、第1通水口18は、コントローラ1
2の外周面に開口する開口形状が三日月形状を成す中・
高流量制御部18aと、略三角形状を成す低流量制御部
18bとから成り、その低流量制御部18bは、コント
ローラ12の壁厚方向で内周側に壁面12aを残した状
態で、外周側のみ開口して中・高流量制御部18aと通
じている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流体の流出流量を
調整する流量調整弁に関する。
【0002】
【従来の技術】流量調整弁の従来技術として、例えば、
特開平2−180386号公報に開示された三方弁があ
る。この三方弁は、流入専用の1つのポート、流入と流
出に兼用可能な2つのポートを有するシリンダー状の本
体と、この本体に収容された円筒状の弁体とを備える。
弁体には、流入と流出に兼用可能な2つのポートの一方
を開閉するための開口部と、流入専用ポートの通水面積
を可変して流入流量を調整する流量調整用の開口部とが
開けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の三方
弁は、弁体に設けられた流量調整用の開口部での全開区
間が長く、流量制御区間が短いことから、低流量域での
制御性が悪くなる。即ち、流量制御区間では弁体の回転
角度を少し変化させただけで流量が大きく変化してしま
うため、流量の細かい制御が困難である。また、三方弁
の流入側で流量制御を行なうため、流出流量が流入流量
に左右される。即ち、一方の流出ポートから流出する流
出流量を減らすために流入専用ポートの通水面積を小さ
くして流入流量を減らすと、他方の流出ポートから流出
する流出流量も減少してしまう。このため、三方弁に供
給される全体の流入流量を有効に利用できないという問
題が生じる。本発明は、上記事情に基づいて成されたも
ので、その目的は、低流量域での制御性の向上を図ると
ともに、流出側での流量制御を可能とする流量調整弁を
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、以下の構成を採用した。請求項1では、
内部に中空の弁体収容室が設けられて、この弁体収容室
の周面に流出口が開口する弁本体と、前記弁体収容室に
回転自在に収容されて、その外周面に前記流出口と連通
可能な流通口が開口し、所定の作動角の範囲で回転駆動
されることにより前記流通口と前記流出口との連通割合
を可変する弁体とを備え、前記流通口は、前記流出口と
の連通割合が大きい中・高流量域より前記流出口の連通
割合が小さい低流量域の方が前記弁体の作動角の変化量
に対する流出流量の変化量を小さくできる低流量制御部
が設けられて、その低流量制御部は、前記弁体の壁厚方
向で内周側に壁面を残して、外周側のみ開口されている
ことを特徴とする。
【0005】請求項2では、請求項1に記載した流量調
整弁において、前記低流量制御部は、前記弁体の外周面
に開口する開口形状が、前記弁体の作動角の変化量に対
して前記流出口との連通割合が除々に変化する略三角形
状に設けられていることを特徴とする。
【0006】請求項3では、請求項1または2に記載し
た流量調整弁において、前記弁本体は、前記弁体収容室
の周面に第2の流出口が開口し、前記弁体には、その外
周面に前記第2の流出口と連通可能な第2の流通口が開
口し、前記流通口と前記流出口とが全開している時に
は、前記第2の流出口が閉塞されて、前記第2の流通口
と前記第2の流出口とが全開している時には、前記流出
口が閉塞されていることを特徴とする。
【0007】
【作用および発明の効果】
(請求項1)弁体の流通口に低流量制御部を設けたこと
により、この低流量制御部が流出口と連通する低流量域
では、弁体の作動角の変化量(回転角度の変化量)に対
する流出流量の変化量を小さくできる。即ち、低流量制
御部では、弁体の壁厚方向で内周側に壁面を残した状態
で外周側のみ開口されているため、低流量制御部が流出
口と連通した場合、内周側に残された壁面が抵抗となっ
て流体の流出流量が抑制される。従って、低流量制御部
が弁体の壁厚方向に貫通している場合と比較して、弁体
の作動角の変化量に対する流出流量の変化量をより低減
できる。これにより、低流量制御部の区間が短くても、
良好な制御性を得ることができる。
【0008】(請求項2)低流量制御部の具体的な開口
形状としては、弁体の作動角の変化量に対して、流出口
との連通割合が除々に変化する略三角形状とすることが
できる。従って、この三角形状の開口面積を適宜増減す
ることによって、低流量域での流量特性を変更できる。
【0009】(請求項3)流量調整弁を三方弁として使
用する場合、即ち、弁本体の流出口と第2の流出口の何
方か一方が全開する時に他方が閉塞されて、他方が全開
する時に一方が閉塞される構成とした場合、弁体に設け
られた流通口と第2の流通口との周方向の開口長さが限
定される。この様な限られた区間内で低流量域の制御性
を向上するためには、請求項1および2に記載した低流
量制御部が有効であると言える。また、本発明では、流
出口に対応する流通口に低流量制御部を設けたことによ
り、流入流量を制御することなく、流出側で流量制御を
行なうことができる。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1および図2は流量調整弁の断面図である。本
実施例の流量調整弁1は、例えば、バス車両に搭載され
る空調装置の温水回路2(図4参照)に用いられる。温
水回路2には、図4に示すように、ウォータポンプ3、
予熱機4、流量調整弁1、ヒータコア5、デフロスタ装
置6、およびヒータコア5をバイパスするバイパス管7
等が設けられて、ウォータポンプ3の作動によりエンジ
ン8から流出した温水(冷却水)が循環する。但し、流
量調整弁1によりヒータコア5へ供給される温水流量と
ヒータコア5をバイパスする温水流量との割合が調整さ
れる。なお、予熱機4は、例えば温水の温度が低い時
(例えば75℃以下)に作動して温水を加熱する。
【0011】流量調整弁1は、図1および図2に示すよ
うに、ボディ9とカバー10から成る弁ハウジング11
(弁本体)、この弁ハウジング11に収容されるコント
ローラ12(弁体)、コントローラ12を駆動するアク
チュエータ(図示しない)等より構成される。ボディ9
は、コントローラ12を収容する中空のバルブ室13
(弁体収容室)を有するとともに、このバルブ室13に
開口する第1流出ポート14と第2流出ポート15が設
けられている。第1流出ポート14には、ヒータコア5
の入口に通じる温水配管(図示しない)が接続されて、
第2流出ポート15にはバイパス管7が接続されてい
る。この第1流出ポート14と第2流出ポート15は、
それぞれ断面円形の開口形状を有し、バルブ室13を挟
んで180度対向する位置(同一軸線上)に設けられて
いる。
【0012】カバー10は、バルブ室13にコントロー
ラ12を収容した後、Oリング16を介してボディ9に
組付けられて、バルブ室13の開口側を気密に閉塞して
いる。このカバー10には、温水配管(図示しない)に
よって予熱機4の出口に連絡される流入ポート17が設
けられている。この流入ポート17は、バルブ室13を
通じて第1流出ポート14および第2流出ポート15に
連通し、その第1流出ポート14および第2流出ポート
15と直角を成すように設けられている(図2参照)。
【0013】コントローラ12は、一端側が閉塞された
円筒形状を成し、開口側が流入ポート17と向かい合っ
てバルブ室13に収容されている。コントローラ12の
周壁面には、第1流出ポート14と連通可能な第1通水
口18、第2流出ポート15と連通可能な第2通水口1
9が開口している。但し、第1通水口18と第1流出ポ
ート14の開口位置が一致して第1流出ポート14が全
開状態の時には、第2通水口19と第2流出ポート15
の開口位置がずれて第2流出ポート15が全閉状態とな
り、第2通水口19と第2流出ポート15の開口位置が
一致して第2流出ポート15が全開状態の時には、第1
通水口18と第1流出ポート14の開口位置がずれて第
1流出ポート14が全閉状態となる(図1に示す状
態)。
【0014】また、第1通水口18は、図3(a)に示
すように、コントローラ12の外周面に開口する開口形
状が三日月形状を成す中・高流量制御部18aと、略三
角形状を成す低流量制御部18bとから成る。但し、中
・高流量制御部18aは、コントローラ12の壁面を貫
通して形成されているが、低流量制御部18bは、図3
(b)に示すように、コントローラ12の壁厚方向で内
周側に壁面12aを残した状態で、外周側のみ開口して
中・高流量制御部18aと通じている。一方、第2通水
口19は、第2流出ポート15の開口形状に合致した断
面円形又は楕円形の開口形状に設けられている。
【0015】このコントローラ12は、閉塞された一端
側壁面の中央部に中空状の軸部20が一体に設けられ
て、この軸部20がボディ9の上壁面を貫通してボディ
9の外部に取り出され、この軸部20を介してアクチュ
エータにより回転駆動される。なお、軸部20とボディ
9との間はOリング21により気密にシールされてい
る。またコントローラ12の外周面と第1流出ポート1
4および第2流出ポート15が開口するバルブ室13の
内周面との間は、パッキン22により気密にシールされ
ている。
【0016】アクチュエータ(例えばサーボモータ)
は、例えば電子制御装置(図示しない)により通電制御
されて、所定の作動角(本実施例では65度)の範囲で
コントローラ12を回転駆動する。
【0017】次に、本実施例の作動を説明する。エンジ
ン8から供給された温水は、流量調整弁1によってヒー
タコア5へ流れる量とヒータコア5を迂回する量とが調
整される。具体的には、第1通水口18と第1流出ポー
ト14の開口位置が一致して第1流出ポート14が全開
された時は、流入ポート17から流入した温水が全てヒ
ータコア5へ供給されて、ヒータコア5を通過した後、
デフロスタ装置6へ供給される。一方、第2通水口19
と第2流出ポート15の開口位置が一致して第2流出ポ
ート15が全開された時は、流入ポート17から流入し
た温水が全てヒータコア5を迂回してデフロスタ装置6
へ供給される。また、第1流出ポート14の全開時と第
2流出ポート15の全開時との間では、コントローラ1
2の回転位置に応じて(つまり第1流出ポート14と第
2流出ポート15の開口割合に応じて)、第1流出ポー
ト14から流れる温水流量と第2流出ポート15から流
れる温水流量との割合が調整される。
【0018】ここで、バス車両のエアコンシステムにお
ける暖房能力は、ヒータコア5へ供給される温水流量に
対して、図5に示す特性を示す。即ち、低流量域(例え
ば10l/min 以下)では、温水流量の変化に対して暖房
能力が大きく変わる特徴を有している。従って、エアコ
ンの暖房モードにおいても、この低流量域を主として制
御を行なうように構成されている。つまり、低流量域で
の流量誤差を少なくして、高精度な流量制御を行なう必
要がある。
【0019】これに対して、本実施例では、コントロー
ラ12の第1通水口18に低流量制御部18bを設けた
ことにより、低流量域での制御性を向上している。即
ち、第1通水口18の低流量制御部18bは、その内周
側にコントローラ12の壁面が残された状態で外周側の
み開口しているため、第1流出ポート14に対して低流
量制御部18bのみが開口している時の温水の流れは、
中・高流量制御部18aから低流量制御部18bを通っ
て第1流出ポート14へ流出する。この結果、第1流出
ポート14に対して低流量制御部18bのみが開口して
いる時は、低流量制御部18bの壁厚方向の通水面積に
よって流出する温水流量が決定されるため、低流量制御
部18bがコントローラ12の壁面を貫通している場合
と比較して流出する温水流量が減少する。
【0020】(本実施例の効果)本実施例では、第1流
出ポート14に対して低流量制御部18bが開口する低
流量域の流出流量を少なくして、コントローラ12の作
動角の変化量に対する流出流量の変化量を小さくできる
ため(図6参照)、低流量域での流量制御を精度良く行
なうことができる。また、第1通水口18の中・高流量
制御部18aを三日月形状として通水面積が急激に拡大
する構成としたことにより、流量制御の不要な中・高流
量域ではコントローラ12の作動角の変化量に対する流
出流量の変化量が大きくなり、小さな作動角の変化で急
激な流量変化を達成できる。
【0021】さらに、本実施例では、流入ポート17に
流入する流入流量を常に一定として、第1流出ポート1
4および第2流出ポート15より流出する流出流量を交
互に可変する構成であるため、流入流量を変えることな
く、流出側で流量制御を行なうことができる。これによ
り温水回路2を流れる流量は、流量調整弁1前後で常に
一定であるため、予熱機4での加熱量を流量に応じて制
御する必要がなくなったり、デフロスタ装置6の能力も
一定に保つことができるといったメリットがある。ま
た、第1流出ポート14と第2流出ポート15とを同一
軸線上に配置しているため、第1通水口18および第2
通水口19をコントローラ12の周面上で同じ高さ位置
に形成することができる。これにより、コントローラ1
2の全長を短くして小型化することにより、流量調整弁
1全体の小型化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】流量調整弁の水平断面図である。
【図2】流量調整弁の垂直断面図である。
【図3】第1通水口の平面図(a)および第1通水口の
断面図(b)である。
【図4】空調装置の温水回路図である。
【図5】バスエアコンの温水流量と暖房能力との関係を
示す特性図である。
【図6】コントローラの作動角と温水流量との関係を示
すグラフである。
【符号の説明】
1 流量調整弁 11 弁ハウジング(弁本体) 12 コントローラ(弁体) 13 バルブ室(弁体収容室) 14 第1流出ポート(流出口) 15 第2流出ポート(第2の流出口) 18 第1通水口(流通口) 18b 低流量制御部 19 第2通水口(第2の流通口)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内部に中空の弁体収容室が設けられて、こ
    の弁体収容室の周面に流出口が開口する弁本体と、 前記弁体収容室に回転自在に収容されて、その外周面に
    前記流出口と連通可能な流通口が開口し、所定の作動角
    の範囲で回転駆動されることにより前記流通口と前記流
    出口との連通割合を可変する弁体とを備え、 前記流通口は、前記流出口との連通割合が大きい中・高
    流量域より前記流出口の連通割合が小さい低流量域の方
    が前記弁体の作動角の変化量に対する流出流量の変化量
    を小さくできる低流量制御部が設けられて、 その低流量制御部は、前記弁体の壁厚方向で内周側に壁
    面を残して、外周側のみ開口されていることを特徴とす
    る流量調整弁。
  2. 【請求項2】請求項1に記載した流量調整弁において、 前記低流量制御部は、前記弁体の外周面に開口する開口
    形状が、前記弁体の作動角の変化量に対して前記流出口
    との連通割合が除々に変化する略三角形状に設けられて
    いることを特徴とする流量調整弁。
  3. 【請求項3】請求項1または2に記載した流量調整弁に
    おいて、 前記弁本体は、前記弁体収容室の周面に第2の流出口が
    開口し、 前記弁体には、その外周面に前記第2の流出口と連通可
    能な第2の流通口が開口し、前記流通口と前記流出口と
    が全開している時には、前記第2の流出口が閉塞され
    て、前記第2の流通口と前記第2の流出口とが全開して
    いる時には、前記流出口が閉塞されていることを特徴と
    する流量調整弁。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN109595355A (zh) * 2019-02-02 2019-04-09 台州同盛铜业有限公司 一种阀芯
JP2020159312A (ja) * 2019-03-27 2020-10-01 株式会社山田製作所 制御バルブ

Cited By (3)

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CN111750137A (zh) * 2019-03-27 2020-10-09 株式会社山田制作所 控制阀

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