JPH09329442A - レーザポインター - Google Patents
レーザポインターInfo
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- JPH09329442A JPH09329442A JP8146030A JP14603096A JPH09329442A JP H09329442 A JPH09329442 A JP H09329442A JP 8146030 A JP8146030 A JP 8146030A JP 14603096 A JP14603096 A JP 14603096A JP H09329442 A JPH09329442 A JP H09329442A
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- JP
- Japan
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- laser beam
- laser
- transparent member
- transparent
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の目的は、指示すべき位置を明確
に指示することのできるレーザーポインタを提供するこ
と。 【解決手段】レーザビームを投射して所定位置を指示す
るレーザポインターにおいて、レーザビームを投射する
レーザービーム射出手段(12)と、前記レーザービー
ム射出手段からのレーザービームを透過させる、少なく
とも2つの透過面を有する透明部材(16)と、前記透
明部材を回転させる回転手段(18)とを備えた。
に指示することのできるレーザーポインタを提供するこ
と。 【解決手段】レーザビームを投射して所定位置を指示す
るレーザポインターにおいて、レーザビームを投射する
レーザービーム射出手段(12)と、前記レーザービー
ム射出手段からのレーザービームを透過させる、少なく
とも2つの透過面を有する透明部材(16)と、前記透
明部材を回転させる回転手段(18)とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主に、所定位置を指示
するためにレーザビームを投射するレーザポインターに
関し、例えば離れた位置から対象物上の所定の部分を指
示したり、建築における水平、垂直の測設に用いられる
ものである。
するためにレーザビームを投射するレーザポインターに
関し、例えば離れた位置から対象物上の所定の部分を指
示したり、建築における水平、垂直の測設に用いられる
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来のレーザポインターは、主としてレ
ーザ光源とレーザ光源から射出したレーザービームを投
射する投射レンズとで構成されていた。
ーザ光源とレーザ光源から射出したレーザービームを投
射する投射レンズとで構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のレーザポインタ
ーは、所定位置をポイントで示すのみなので、指示の強
調性や明確性に欠け、レーザーが投射される面の状態、
例えば表面の凹凸や色調によっては指示された位置が見
つけ難いという欠点があった。本発明の目的は、指示す
べき位置を明確に指示することのできるレーザーポイン
タを提供することにある。
ーは、所定位置をポイントで示すのみなので、指示の強
調性や明確性に欠け、レーザーが投射される面の状態、
例えば表面の凹凸や色調によっては指示された位置が見
つけ難いという欠点があった。本発明の目的は、指示す
べき位置を明確に指示することのできるレーザーポイン
タを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
装置は、レーザビームを投射して所定位置を指示するレ
ーザポインターにおいて、レーザビームを射出するレー
ザビーム射出手段(1)と、前記レーザビーム射出手段
からのレーザビームを透過させる、少なくとも2つの透
過面を有する透明部材(3、16)と、前記透明部材を
回転させる回転手段(18)とを備えた。
装置は、レーザビームを投射して所定位置を指示するレ
ーザポインターにおいて、レーザビームを射出するレー
ザビーム射出手段(1)と、前記レーザビーム射出手段
からのレーザビームを透過させる、少なくとも2つの透
過面を有する透明部材(3、16)と、前記透明部材を
回転させる回転手段(18)とを備えた。
【0005】請求項2に記載の本発明装置は、レーザビ
ームを投射して所定位置を指示するレーザポインターに
おいて、レーザ光源(31、42)と投射光学系(3
2、45)を有するレーザビーム投射手段と、前記レー
ザ光源と前記投射光学系と間の光路に設けた、少なくと
も2つの平行な透過面を有する透明部材(33、46)
と、前記透明部材を回転させる回転手段(48)とを備
えた。
ームを投射して所定位置を指示するレーザポインターに
おいて、レーザ光源(31、42)と投射光学系(3
2、45)を有するレーザビーム投射手段と、前記レー
ザ光源と前記投射光学系と間の光路に設けた、少なくと
も2つの平行な透過面を有する透明部材(33、46)
と、前記透明部材を回転させる回転手段(48)とを備
えた。
【0006】請求項3に記載の本発明装置は、請求項1
又は請求項2の何れかに記載の装置において、前記透明
部材を正多面柱とした。上記何れの発明装置も、透明部
材の透過面と前記透明部材に入射するレーザービームの
光軸との角度変化させることによってレーザービームが
偏位、又は偏向され、レーザビームの投射位置が前記偏
位量、又は偏向量に応じた位置となる。
又は請求項2の何れかに記載の装置において、前記透明
部材を正多面柱とした。上記何れの発明装置も、透明部
材の透過面と前記透明部材に入射するレーザービームの
光軸との角度変化させることによってレーザービームが
偏位、又は偏向され、レーザビームの投射位置が前記偏
位量、又は偏向量に応じた位置となる。
【0007】又、前記透明部材を回転させると、レーザ
ビームが直線上を移動する。この結果、投射された可視
光レーザビームは、所定位置を指示したい対象物上でレ
ーザラインとして、視認される。
ビームが直線上を移動する。この結果、投射された可視
光レーザビームは、所定位置を指示したい対象物上でレ
ーザラインとして、視認される。
【0008】
【実施の形態】図1は、本発明の第一の原理を示す図で
ある。図2は、図1の原理を用いた実施形態であるレー
ザーポインターの構造を示す断面図である。図3は、本
発明の第二の原理を示す図である。図4は、図3の原理
を用いた実施形態である別のレーザーポインターの構造
を示す断面図である。
ある。図2は、図1の原理を用いた実施形態であるレー
ザーポインターの構造を示す断面図である。図3は、本
発明の第二の原理を示す図である。図4は、図3の原理
を用いた実施形態である別のレーザーポインターの構造
を示す断面図である。
【0009】図1において、不図示の可視光レーザダイ
オードと投射レンズとを内蔵したレーザビーム投射手段
1が図の上方向にレーザビーム2を射出している。レー
ザビーム2の射出光路上に、正方形断面を有し、該正方
形の4辺が透過面3A〜3Dである、例えば透明アクリ
ル樹脂製の透明部材3が、正方形断面の中心を回転中心
Oとして回転可能に設けられている。
オードと投射レンズとを内蔵したレーザビーム投射手段
1が図の上方向にレーザビーム2を射出している。レー
ザビーム2の射出光路上に、正方形断面を有し、該正方
形の4辺が透過面3A〜3Dである、例えば透明アクリ
ル樹脂製の透明部材3が、正方形断面の中心を回転中心
Oとして回転可能に設けられている。
【0010】透明部材3の透過面3Aがレーザビーム2
と直角に位置したとき、レーザビーム2は透明部材3の
内部を直進し、対向する透過面3Cから透過面3Cに直
角に射出し、指示したい対象物の部分、例えば壁4の点
4Aに投射される。次に、透明部材3が回転すると、透
過面3Aに対するレーザビーム2の入射角が変化する。
図1に2点鎖線で示した透明部材3aは、反時計方向に
角θ(0°≦θ≦45°)だけ回転した透明部材3の状
態を示している。透明部材3aの透過面3A’に入射し
たレーザービーム2は、透明部材3aで左に偏位され
て、点4Aに直進するレーザービーム2から左へ距離L
だけ偏位した、レーザビーム2に平行なレーザビーム2
Aとして透明部材3aの透過面3C’から射出し、壁4
の点4Aから左へ距離L離れた点4Bに投射される。レ
ーザービーム2Aの偏位量Lは、0°≦θ≦45°の範
囲において、角θの増大と共に増大する。
と直角に位置したとき、レーザビーム2は透明部材3の
内部を直進し、対向する透過面3Cから透過面3Cに直
角に射出し、指示したい対象物の部分、例えば壁4の点
4Aに投射される。次に、透明部材3が回転すると、透
過面3Aに対するレーザビーム2の入射角が変化する。
図1に2点鎖線で示した透明部材3aは、反時計方向に
角θ(0°≦θ≦45°)だけ回転した透明部材3の状
態を示している。透明部材3aの透過面3A’に入射し
たレーザービーム2は、透明部材3aで左に偏位され
て、点4Aに直進するレーザービーム2から左へ距離L
だけ偏位した、レーザビーム2に平行なレーザビーム2
Aとして透明部材3aの透過面3C’から射出し、壁4
の点4Aから左へ距離L離れた点4Bに投射される。レ
ーザービーム2Aの偏位量Lは、0°≦θ≦45°の範
囲において、角θの増大と共に増大する。
【0011】図1に破線で示した透明部材3bは、反時
計方向に45°を超えて角θ1(45°<θ1≦90
°)だけ回転した透明部材3の状態を示している。この
時、レーザービーム2は透過部材3bの透過面3D’入
射し、透明部材3bで右側に偏位されて、点4Bに直進
するレーザービーム2から右へ距離Lだけ偏位した、レ
ーザビーム2に平行なレーザビーム2A’として透明部
材3bの透過面3B’から射出し、壁4の点4Aから右
へ距離L離れた点4B’に投射される。
計方向に45°を超えて角θ1(45°<θ1≦90
°)だけ回転した透明部材3の状態を示している。この
時、レーザービーム2は透過部材3bの透過面3D’入
射し、透明部材3bで右側に偏位されて、点4Bに直進
するレーザービーム2から右へ距離Lだけ偏位した、レ
ーザビーム2に平行なレーザビーム2A’として透明部
材3bの透過面3B’から射出し、壁4の点4Aから右
へ距離L離れた点4B’に投射される。
【0012】透明体3の反時計方向への角θの回転は、
透明体3の時計方向への角θ’=(90°−θ)の回転
と等価と考えることができるから、透明体3の45°<
θ1≦90°の反時計方向回転は、角θ’(0°<θ’
≦45°)の時計方向回転と等価と見なすことができ
る。但し、この場合には、レーザービーム2の偏位方向
が逆になる。従って、偏位量Lは、45°<θ1≦90
°、即ち0°<θ’≦45°の範囲において、角θ1の
増大(角θ’の減少)と共に減少する。
透明体3の時計方向への角θ’=(90°−θ)の回転
と等価と考えることができるから、透明体3の45°<
θ1≦90°の反時計方向回転は、角θ’(0°<θ’
≦45°)の時計方向回転と等価と見なすことができ
る。但し、この場合には、レーザービーム2の偏位方向
が逆になる。従って、偏位量Lは、45°<θ1≦90
°、即ち0°<θ’≦45°の範囲において、角θ1の
増大(角θ’の減少)と共に減少する。
【0013】θ=90°では、透明部材3の透過面3D
がレーザービーム2と直角に位置し、レーザービーム2
は透明部材3の内部を直進し、反対側の透過面3Bから
透過面3Bに直角に射出し、指示したい対象物の部分、
例えば壁4の点4Aに投射される。以下、前記過程をθ
=90°毎に繰り返す。なお、投射される点の位置は、
θ=45°をはさんで左側へ最もずれた位置から右側へ
最もずれた位置へ急激に変化する。
がレーザービーム2と直角に位置し、レーザービーム2
は透明部材3の内部を直進し、反対側の透過面3Bから
透過面3Bに直角に射出し、指示したい対象物の部分、
例えば壁4の点4Aに投射される。以下、前記過程をθ
=90°毎に繰り返す。なお、投射される点の位置は、
θ=45°をはさんで左側へ最もずれた位置から右側へ
最もずれた位置へ急激に変化する。
【0014】角0°≦θ≦45°の範囲における角θと
偏位量Lとの関係は、正方形断面の透明体3の辺の長さ
をT、透明部材3の屈折率をnとしたとき、下式で表さ
れる。 L=T・Sinθ(1−(Cosθ/√(n2 −Sin2 θ) )……式(1 ) 前述の如く、透明体3の45°<θ1≦90°の反時計
方向回転は、レーザービーム2の偏位方向が逆になるこ
とに留意すれば、角θ’の0°<θ’≦45°の時計方
向回転と等価と見なすことができるので、透明体3の4
5°<θ1≦90°の反時計方向回転に対しても式
(1)を適用することができる。
偏位量Lとの関係は、正方形断面の透明体3の辺の長さ
をT、透明部材3の屈折率をnとしたとき、下式で表さ
れる。 L=T・Sinθ(1−(Cosθ/√(n2 −Sin2 θ) )……式(1 ) 前述の如く、透明体3の45°<θ1≦90°の反時計
方向回転は、レーザービーム2の偏位方向が逆になるこ
とに留意すれば、角θ’の0°<θ’≦45°の時計方
向回転と等価と見なすことができるので、透明体3の4
5°<θ1≦90°の反時計方向回転に対しても式
(1)を適用することができる。
【0015】この結果、壁4に投射されるレーザビーム
の位置4Aは、透明体3を回動することによって直線上
で4B、4B’に変位させることができる。偏位量L
は、θ(θ’)=45°の時に最大値0.326Tとな
る。更に、透明体3を連続回転させると、壁4に投射さ
れたレーザビーム2は、長さ2L=0.652Tのレー
ザラインとして視認される。但し、上記何れの場合もn
=1.49とする。
の位置4Aは、透明体3を回動することによって直線上
で4B、4B’に変位させることができる。偏位量L
は、θ(θ’)=45°の時に最大値0.326Tとな
る。更に、透明体3を連続回転させると、壁4に投射さ
れたレーザビーム2は、長さ2L=0.652Tのレー
ザラインとして視認される。但し、上記何れの場合もn
=1.49とする。
【0016】図1の原理を用いた第一の実施形態である
レーザーポインターを示す図2において、箱形の樹脂製
ハウジング11には、紙面に垂直方向を長手方向とする
レーザービーム投射窓11Aが形成されている。ハウジ
ング11内には、駆動回路基板14に配線された可視光
レーザダイオード12がハウジング11に設けられた押
えネジ13によって固定されている。可視光レーザダイ
オード12の前方の光路上には、コリメートレンズ15
が接着固定されている。コリメートレンズ15は、その
焦点位置と可視光レーザダイオード12の光源位置とが
合致するように配設されているので、レーザーダイオー
ド12からのビームは平行ビーム12Aとなって投射さ
れる。コリメートレンズ15の前方の光路上には透明ア
クリル樹脂製の正方形断面の透明部材16が配置されて
いる。透明部材16は、正方形断面の中心に設けたボス
を介して、減速機構付きモータ18の出力回転軸18A
に固定ネジ17で固定されている。モータ18は固定ネ
ジ19によってハウジング11に固定されている。
レーザーポインターを示す図2において、箱形の樹脂製
ハウジング11には、紙面に垂直方向を長手方向とする
レーザービーム投射窓11Aが形成されている。ハウジ
ング11内には、駆動回路基板14に配線された可視光
レーザダイオード12がハウジング11に設けられた押
えネジ13によって固定されている。可視光レーザダイ
オード12の前方の光路上には、コリメートレンズ15
が接着固定されている。コリメートレンズ15は、その
焦点位置と可視光レーザダイオード12の光源位置とが
合致するように配設されているので、レーザーダイオー
ド12からのビームは平行ビーム12Aとなって投射さ
れる。コリメートレンズ15の前方の光路上には透明ア
クリル樹脂製の正方形断面の透明部材16が配置されて
いる。透明部材16は、正方形断面の中心に設けたボス
を介して、減速機構付きモータ18の出力回転軸18A
に固定ネジ17で固定されている。モータ18は固定ネ
ジ19によってハウジング11に固定されている。
【0017】モータ18は、透明部材16と反対側にも
そのモーター軸18Bを有し、該モーター軸18Bは、
ハウジング11の外部まで突出している。このモーター
軸18Bには、モータ軸18Bを回転操作する投射位置
調整つまみ24が設けられている。モーター軸18B
は、投射位置調整つまみ24によっては容易に回転でき
るが、透明部材16に振動等に起因する多少の回転力が
作用しても、透明部材16が取り付けられた出力回転軸
18Aは減速機構の出力軸側なので容易に回転すること
がない。
そのモーター軸18Bを有し、該モーター軸18Bは、
ハウジング11の外部まで突出している。このモーター
軸18Bには、モータ軸18Bを回転操作する投射位置
調整つまみ24が設けられている。モーター軸18B
は、投射位置調整つまみ24によっては容易に回転でき
るが、透明部材16に振動等に起因する多少の回転力が
作用しても、透明部材16が取り付けられた出力回転軸
18Aは減速機構の出力軸側なので容易に回転すること
がない。
【0018】ハウジング11の電池室21には、レーザ
ーダイオード12及びモータ18の電源である乾電池2
0が収納され、乾電池20の+、−電極に夫々電気接点
22A、22Bが接触している。更に、ハウジング11
のレーザビーム投射窓と反対側の端面11Bには3段階
の駆動スイッチ23が設けられ、電源のON/OFF/
SCANを選択することができる。
ーダイオード12及びモータ18の電源である乾電池2
0が収納され、乾電池20の+、−電極に夫々電気接点
22A、22Bが接触している。更に、ハウジング11
のレーザビーム投射窓と反対側の端面11Bには3段階
の駆動スイッチ23が設けられ、電源のON/OFF/
SCANを選択することができる。
【0019】次に、動作説明をする。図2において、駆
動スイッチ23をONの位置にすると、レーザビーム1
2Aがレーザービーム投射窓11Aから投射され、従来
のレーザポインターとして機能する。そして、前記投射
位置調整つまみ24を回して透明部材16を回転させる
ことによってレーザビーム12Aの偏位量を変化させ、
投射位置を紙面垂直方向に調節することができる。駆動
スイッチ23をScanの位置にすると、モータ18が
回転し、レザービーム12Aは、図1で原理説明した如
く透明部材16による偏位量が連続的に変化し、レーザ
ラインとして壁に投射される。
動スイッチ23をONの位置にすると、レーザビーム1
2Aがレーザービーム投射窓11Aから投射され、従来
のレーザポインターとして機能する。そして、前記投射
位置調整つまみ24を回して透明部材16を回転させる
ことによってレーザビーム12Aの偏位量を変化させ、
投射位置を紙面垂直方向に調節することができる。駆動
スイッチ23をScanの位置にすると、モータ18が
回転し、レザービーム12Aは、図1で原理説明した如
く透明部材16による偏位量が連続的に変化し、レーザ
ラインとして壁に投射される。
【0020】このような構造、機能のレーザーポインタ
をレーザーラインが水平方向になるように保持具に取り
付けて所定高さを測設する。或いは、このようなレーザ
ーポインタをレーザーラインが垂直方向となるように、
水平方向に回動自在な保持具に取り付け、透明部材16
を回転させないで従来のレーザーポインターとして機能
させて所定高さの測設に用いる。但し、本発明装置で
は、保持具の設定によりレーザービームを大略所定の高
さとした後、投射位置調整つまみ24を回転してレーザ
ービームの高さを正確に調整することができる。更に、
レーザーポインタを手に持って、レーザービームが対象
物体の指示すべき部分に投射されるように使用すること
ができる。
をレーザーラインが水平方向になるように保持具に取り
付けて所定高さを測設する。或いは、このようなレーザ
ーポインタをレーザーラインが垂直方向となるように、
水平方向に回動自在な保持具に取り付け、透明部材16
を回転させないで従来のレーザーポインターとして機能
させて所定高さの測設に用いる。但し、本発明装置で
は、保持具の設定によりレーザービームを大略所定の高
さとした後、投射位置調整つまみ24を回転してレーザ
ービームの高さを正確に調整することができる。更に、
レーザーポインタを手に持って、レーザービームが対象
物体の指示すべき部分に投射されるように使用すること
ができる。
【0021】本発明の第二の原理を示す図3において、
可視光レーザダイオード31から射出したレーザービー
ムが凸レンズ32に入射する。レーザダイオード31と
凸レンズ32との間の光路に、正方形断面を有し、該正
方形の4辺が透過面33A〜33Dである、例えば透明
アクリル樹脂製の透明部材33が正方形断面の中心Oを
回転中心として回転可能に設けられている。可視光レー
ザダイオード31と凸レンズ32は、透明部材33の厚
さtと屈折率n1を考慮して、凸レンズ32の焦点位置
に可視光レーザダイオード31の光源位置31Aが合致
するように配置されている。
可視光レーザダイオード31から射出したレーザービー
ムが凸レンズ32に入射する。レーザダイオード31と
凸レンズ32との間の光路に、正方形断面を有し、該正
方形の4辺が透過面33A〜33Dである、例えば透明
アクリル樹脂製の透明部材33が正方形断面の中心Oを
回転中心として回転可能に設けられている。可視光レー
ザダイオード31と凸レンズ32は、透明部材33の厚
さtと屈折率n1を考慮して、凸レンズ32の焦点位置
に可視光レーザダイオード31の光源位置31Aが合致
するように配置されている。
【0022】前記透明部材33の透過面33Aがレーザ
ビーム34と直角に位置したとき、レーザダイオード3
1の光源位置が光軸上にあるので、凸レンズ32から出
射されたレーザビーム2は光軸上を直進し、壁35の点
35Aに投射される。次に、透明部材33が回転する
と、レーザビーム34の透過面33Aへの入射角が変化
する。図3に、2点鎖線で示した透明部材33aは、反
時計方向に角θ2(0<θ2≦45°)だけ回転した透
明部材33の状態を示している。この場合、透明部材3
3aの屈折効果によりレーザダイオード31の光源位置
31Aから光軸と直角方向にdだけ離れた点31Bが虚
光源となり、この点からの光が点35Aに投射される如
くなる。従って、実際の光源位置31Aから凸レンズ3
2を介して出射されるレーザビーム34Aの射出方向
は、角θ3方向に偏向され、壁35上で点35Aの左側
で距離Lの点35Bに投射される。前記距離Lは、0°
≦θ2≦45°の範囲において、角θ2の増大に伴って
増大する。
ビーム34と直角に位置したとき、レーザダイオード3
1の光源位置が光軸上にあるので、凸レンズ32から出
射されたレーザビーム2は光軸上を直進し、壁35の点
35Aに投射される。次に、透明部材33が回転する
と、レーザビーム34の透過面33Aへの入射角が変化
する。図3に、2点鎖線で示した透明部材33aは、反
時計方向に角θ2(0<θ2≦45°)だけ回転した透
明部材33の状態を示している。この場合、透明部材3
3aの屈折効果によりレーザダイオード31の光源位置
31Aから光軸と直角方向にdだけ離れた点31Bが虚
光源となり、この点からの光が点35Aに投射される如
くなる。従って、実際の光源位置31Aから凸レンズ3
2を介して出射されるレーザビーム34Aの射出方向
は、角θ3方向に偏向され、壁35上で点35Aの左側
で距離Lの点35Bに投射される。前記距離Lは、0°
≦θ2≦45°の範囲において、角θ2の増大に伴って
増大する。
【0023】図3に、破線で示した透明部材33bは、
反時計方向に45°を超えて角θ4(45°<θ4≦9
0°)だけ回転した透明部材33の状態を示している。
図1の第1の原理で説明したと同様に、透明部材33の
反時計方向への角θ4(45°<θ4≦90°)の回転
は、時計方向への角θ2’=(90°−θ4)の回転と
等価と考えることができるから、透明体3の45°<θ
4≦90°の反時計方向回転は、角θ2’の0°≦θ
2’≦45°の時計方向回転と等価と見なすことができ
る。但し、この場合には、レーザービーム34の偏向方
向が逆(右側)になる。距離Lは、45°<θ4≦90
°、即ち0°<θ2’≦45°の範囲において、角θ4
の増大(角θ2’の減少)に伴って減少する。また、何
れの場合も、凸レンズ32から壁35までの距離hの増
大に応じて、距離Lも増大する。
反時計方向に45°を超えて角θ4(45°<θ4≦9
0°)だけ回転した透明部材33の状態を示している。
図1の第1の原理で説明したと同様に、透明部材33の
反時計方向への角θ4(45°<θ4≦90°)の回転
は、時計方向への角θ2’=(90°−θ4)の回転と
等価と考えることができるから、透明体3の45°<θ
4≦90°の反時計方向回転は、角θ2’の0°≦θ
2’≦45°の時計方向回転と等価と見なすことができ
る。但し、この場合には、レーザービーム34の偏向方
向が逆(右側)になる。距離Lは、45°<θ4≦90
°、即ち0°<θ2’≦45°の範囲において、角θ4
の増大(角θ2’の減少)に伴って減少する。また、何
れの場合も、凸レンズ32から壁35までの距離hの増
大に応じて、距離Lも増大する。
【0024】θ=90°では、透明部材33の透過面3
3Dがレーザービーム34と直角に位置し、レーザービ
ーム34は透明部材3の内部を直進し、反対側の透過面
33Bから透過面33Bに直角に射出し、指示したい対
象物の部分、例えば壁35の点35Aに投射される。以
下、前記過程を90°毎に繰り返す。なお、投射される
点の位置は、θ2=45°をはさんで左側へ最もずれた
位置から右側へ最もずれた位置へ急激に変化する。
3Dがレーザービーム34と直角に位置し、レーザービ
ーム34は透明部材3の内部を直進し、反対側の透過面
33Bから透過面33Bに直角に射出し、指示したい対
象物の部分、例えば壁35の点35Aに投射される。以
下、前記過程を90°毎に繰り返す。なお、投射される
点の位置は、θ2=45°をはさんで左側へ最もずれた
位置から右側へ最もずれた位置へ急激に変化する。
【0025】次に、0°≦θ2≦45°の範囲におい
て、角θ2と角θ3の関係は以下の通りである。まず、
正方形断面の透過面33Aの辺の長さをt、透明部材3
3の屈折率をnとしたとき、光源位置31Aの虚像点3
1Bの距離dは、 d=t・Sinθ2(1−(Cosθ2/√(n2 −Sin2 θ2)) ……(2)式 従って、θ3は、凸レンズ32の焦点距離をfとする
と、 θ3=Tan-1(d/f) …………(3)式 投射点の変位量Lは、大略 L=h・Tanθ3 ………… (4)式 となる。
て、角θ2と角θ3の関係は以下の通りである。まず、
正方形断面の透過面33Aの辺の長さをt、透明部材3
3の屈折率をnとしたとき、光源位置31Aの虚像点3
1Bの距離dは、 d=t・Sinθ2(1−(Cosθ2/√(n2 −Sin2 θ2)) ……(2)式 従って、θ3は、凸レンズ32の焦点距離をfとする
と、 θ3=Tan-1(d/f) …………(3)式 投射点の変位量Lは、大略 L=h・Tanθ3 ………… (4)式 となる。
【0026】前述の如く、レーザービーム2の偏位方向
が逆になることに留意すれば、透明体33の45°≦θ
4≦90°の反時計方向回転は、透明体33の0°≦θ
2’≦45°の時計方向回転と等価と見なすことができ
る。即ち、虚光源31B’、凸レンズ32から射出する
レーザービーム34A’の偏向角θ3’、壁35上のレ
ーザー投射点35B’は、前記の場合の虚光源31B、
偏向角θ3、レーザー投射点35Bと点35Aに直進す
るレーザービーム34に関して線対称の位置となる。従
って、透明体33の45°<θ12≦90°の反時計方
向回転に対しても式(2)〜式(4)を適用することが
できる。
が逆になることに留意すれば、透明体33の45°≦θ
4≦90°の反時計方向回転は、透明体33の0°≦θ
2’≦45°の時計方向回転と等価と見なすことができ
る。即ち、虚光源31B’、凸レンズ32から射出する
レーザービーム34A’の偏向角θ3’、壁35上のレ
ーザー投射点35B’は、前記の場合の虚光源31B、
偏向角θ3、レーザー投射点35Bと点35Aに直進す
るレーザービーム34に関して線対称の位置となる。従
って、透明体33の45°<θ12≦90°の反時計方
向回転に対しても式(2)〜式(4)を適用することが
できる。
【0027】この結果、壁35に投射されるレーザビー
ムの位置35Aは、透明体33を回動することによって
直線上で35B、35B’に変位させることができる。
また、透明部材33を連続回転させると、レーザービー
ムの角度θ3が変化しつつ凸レンズ32からレーザービ
ームが射出されるので、壁35上ではレーザラインとし
て視認される。
ムの位置35Aは、透明体33を回動することによって
直線上で35B、35B’に変位させることができる。
また、透明部材33を連続回転させると、レーザービー
ムの角度θ3が変化しつつ凸レンズ32からレーザービ
ームが射出されるので、壁35上ではレーザラインとし
て視認される。
【0028】図3の原理を用いた別の実施形態であるレ
ーザーポインターを示す図4において、筒型の樹脂製の
ハウジング41には、円形のレーザービーム投射窓41
Aが形成されると共に、該投射窓41Aには凸レンズ4
5が接着固定されている。ハウジング41内には、駆動
回路基板44に配線された可視光レーザダイオード42
がハウジング41に設けた押えネジ43によって固定さ
れ、レーザダイオード42からのレーザー光がレーザー
ビーム投射窓41Aから凸レンズ45を介して外部に投
射されている。可視光レーザダイオード12は、その光
源位置と凸レンズ45の焦点位置とが合致するように配
置されているので、レーザービームは平行ビーム42A
となって外部に投射される。凸レンズ45と可視光レー
ザダイオード42の間の光路には、正方形断面の透明ア
クリル樹脂製の透明部材46が置かれている。透明部材
46は、減速機構付きモータ48の出力回転軸48Aに
接着固定されている。
ーザーポインターを示す図4において、筒型の樹脂製の
ハウジング41には、円形のレーザービーム投射窓41
Aが形成されると共に、該投射窓41Aには凸レンズ4
5が接着固定されている。ハウジング41内には、駆動
回路基板44に配線された可視光レーザダイオード42
がハウジング41に設けた押えネジ43によって固定さ
れ、レーザダイオード42からのレーザー光がレーザー
ビーム投射窓41Aから凸レンズ45を介して外部に投
射されている。可視光レーザダイオード12は、その光
源位置と凸レンズ45の焦点位置とが合致するように配
置されているので、レーザービームは平行ビーム42A
となって外部に投射される。凸レンズ45と可視光レー
ザダイオード42の間の光路には、正方形断面の透明ア
クリル樹脂製の透明部材46が置かれている。透明部材
46は、減速機構付きモータ48の出力回転軸48Aに
接着固定されている。
【0029】モータ48は、透明部材46と反対側にも
モーター軸48Bを有し、モーター軸48Bは、ハウジ
ング41の外部にまでに突出している。このモーター軸
48Bには、モータ軸48Bを回転操作する、投射位置
調整つまみ54が設けられている。透明部材46は、投
射位置調整つまみ54によっては軽く回転できるが、透
明部材46が取り付けられたモーター軸48Bに振動な
どに起因する多少の回転力が作用しても、出力軸48A
は減速機構の出力軸側なので容易に回転することがな
い。
モーター軸48Bを有し、モーター軸48Bは、ハウジ
ング41の外部にまでに突出している。このモーター軸
48Bには、モータ軸48Bを回転操作する、投射位置
調整つまみ54が設けられている。透明部材46は、投
射位置調整つまみ54によっては軽く回転できるが、透
明部材46が取り付けられたモーター軸48Bに振動な
どに起因する多少の回転力が作用しても、出力軸48A
は減速機構の出力軸側なので容易に回転することがな
い。
【0030】ハウジング41の電池室51には、発光ダ
イオード42及びモーター48の電源である乾電池50
が収納され、乾電池50の+,−電極に夫々電気接点5
2A、52Bが接触している。更に、ハウジング41の
側面には、3段階の駆動スイッチ53が設けられて、電
源のON/OFF/SCANを選択することができる。
イオード42及びモーター48の電源である乾電池50
が収納され、乾電池50の+,−電極に夫々電気接点5
2A、52Bが接触している。更に、ハウジング41の
側面には、3段階の駆動スイッチ53が設けられて、電
源のON/OFF/SCANを選択することができる。
【0031】次に、動作説明をする。図4において、駆
動スイッチ53をONの位置にすると、レーザビーム4
2Aが投射され、従来のレーザポインターとして機能す
る。駆動スイッチ53をScanの位置にすると、モー
タ48が回転し、図3で原理説明した如く、レーザービ
ームは、透明部材46による屈折と凸レンズ32の作用
によってレーザラインとして壁に投射される。
動スイッチ53をONの位置にすると、レーザビーム4
2Aが投射され、従来のレーザポインターとして機能す
る。駆動スイッチ53をScanの位置にすると、モー
タ48が回転し、図3で原理説明した如く、レーザービ
ームは、透明部材46による屈折と凸レンズ32の作用
によってレーザラインとして壁に投射される。
【0032】本実施形態の装置も、第一の実施形態の装
置と同様に用いられる。尚、何れの実施形態において
も、透明部材の形状は正方形に限られず、多角形、好ま
しくは偶数の辺を持つ正多角形とすることができる。ま
た、前記実施形態ではレーザー光源を可視光レーザーダ
イオードとしたが、不可視であっても受光側にこれを検
出する手段を講ずれば差し支えない。
置と同様に用いられる。尚、何れの実施形態において
も、透明部材の形状は正方形に限られず、多角形、好ま
しくは偶数の辺を持つ正多角形とすることができる。ま
た、前記実施形態ではレーザー光源を可視光レーザーダ
イオードとしたが、不可視であっても受光側にこれを検
出する手段を講ずれば差し支えない。
【0033】また、レーザポインターの応用範囲は、前
述の例に限られることなく、建築の水平、鉛直等の可視
光レーザ測量機に応用できることはいうまでもない。
述の例に限られることなく、建築の水平、鉛直等の可視
光レーザ測量機に応用できることはいうまでもない。
【0034】
【発明の効果】何れの発明も、レーザビームが一線上を
スキャンする。その結果、目にはレーザラインとして視
認され、レーザビームの投射による指示の強調性、明確
性を高めたレーザポインターを提供される。尚、第一の
実施形態の装置のレーザラインの長さは、指示する対象
物までの距離に関わらず一定である。これに対して、第
二の実施形態の装置のレーザラインの長さは、指示する
対象物までの距離によって変化する。
スキャンする。その結果、目にはレーザラインとして視
認され、レーザビームの投射による指示の強調性、明確
性を高めたレーザポインターを提供される。尚、第一の
実施形態の装置のレーザラインの長さは、指示する対象
物までの距離に関わらず一定である。これに対して、第
二の実施形態の装置のレーザラインの長さは、指示する
対象物までの距離によって変化する。
【0035】また、何れの発明も、壁に投射されるレー
ザビームの位置を一直線上で調整できる。その結果、投
射されたレーザースポットの位置を投射位置調整つまみ
によって容易に調整することができる。
ザビームの位置を一直線上で調整できる。その結果、投
射されたレーザースポットの位置を投射位置調整つまみ
によって容易に調整することができる。
【図1】本発明の動作原理図。
【図2】図1の動作原理を用いた、実施形態の構造を示
す断面図。
す断面図。
【図3】本発明の別の動作原理図。
【図4】図3の動作原理を用いた、別の実施形態の構造
を示す断面図。
を示す断面図。
1・・・・・・・・・・・・・投射手段 3、16、33、46・・・・透明部材 11、41・・・・・・・・・ハウジング 12、31、42・・・・・・可視光レーザダイオード
(レーザー射出手段、レーザー光源) 2、12A、34、42A・・レーザビーム 15、45・・・・・・・・・コリメートレンズ、凸レ
ンズ(投射光学系) 18、48・・・・・・・・・モータ(回転手段)
(レーザー射出手段、レーザー光源) 2、12A、34、42A・・レーザビーム 15、45・・・・・・・・・コリメートレンズ、凸レ
ンズ(投射光学系) 18、48・・・・・・・・・モータ(回転手段)
Claims (3)
- 【請求項1】レーザビームを投射して所定位置を指示す
るレーザポインターにおいて、 レーザビームを射出するレーザビーム射出手段と、前記
レーザビーム射出手段からのレーザビームを透過させ
る、少なくとも2つの透過面を有する透明部材と、前記
透明部材を回転させる回転手段とを備えたことを特徴と
するレーザポインター。 - 【請求項2】レーザビームを投射して所定位置を指示す
るレーザポインターにおいて、 レーザ光源と投射光学系を有するレーザビーム投射手段
と、前記レーザ光源と前記投射光学系と間の光路に設け
た、少なくとも2つの平行な透過面を有する透明部材
と、前記透明部材を回転させる回転手段とを備えたこと
を特徴とするレーザポインター。 - 【請求項3】前記透明部材は正多角柱であることを特徴
とする請求項1、又は請求項2に記載のレーザポインタ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8146030A JPH09329442A (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | レーザポインター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8146030A JPH09329442A (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | レーザポインター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09329442A true JPH09329442A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15398525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8146030A Pending JPH09329442A (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | レーザポインター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09329442A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1187572A1 (en) * | 1999-06-18 | 2002-03-20 | Spectrx, Inc. | Light beam generation and focusing device |
| KR100354299B1 (ko) * | 2000-03-07 | 2002-09-28 | 주식회사 심스밸리 | 레이저포인터를 내장한 보이스레코더의 전원연결장치 |
| JP2006255390A (ja) * | 2005-02-18 | 2006-09-28 | Yoshishige Sawada | ゴルフ用パッティング練習機 |
| CN115579722A (zh) * | 2022-11-22 | 2023-01-06 | 深圳市星汉激光科技股份有限公司 | 均匀耦合激光的混合式泵浦激光系统 |
-
1996
- 1996-06-07 JP JP8146030A patent/JPH09329442A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1187572A1 (en) * | 1999-06-18 | 2002-03-20 | Spectrx, Inc. | Light beam generation and focusing device |
| KR100354299B1 (ko) * | 2000-03-07 | 2002-09-28 | 주식회사 심스밸리 | 레이저포인터를 내장한 보이스레코더의 전원연결장치 |
| JP2006255390A (ja) * | 2005-02-18 | 2006-09-28 | Yoshishige Sawada | ゴルフ用パッティング練習機 |
| CN115579722A (zh) * | 2022-11-22 | 2023-01-06 | 深圳市星汉激光科技股份有限公司 | 均匀耦合激光的混合式泵浦激光系统 |
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