JPH09329686A - 多連プローブ送り装置アセンブリ - Google Patents
多連プローブ送り装置アセンブリInfo
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Abstract
スリップ現象の発生なしに行うと共に、仮にスリップ現
象が発生しても、個別のプローブについて修復作業が容
易に実施可能な多連プローブ送り装置アセンブリを提供
する。 【解決手段】 多連プローブ送り装置アセンブリ1は、
プローブ2を保持するためのプローブ保持部をそれぞれ
が有する複数の送り装置10と、該送り装置と同数のリ
ールドラム20とを備える。各送り装置のプローブ保持
部は、プローブを駆動する無端の可撓性の駆動搬送部材
13aと、押付け力を調節可能な無端の可撓性の押え搬
送部材13bとを備える。また、送り装置の各々は、駆
動搬送部材の駆動装置を各別に備え、リールドラム20
の各々は各別に回転可能である。
Description
の送り出し及び引き戻しを行う多連プローブ送り装置ア
センブリに関するものである。
な箇所の点検や、清掃等の作業を複数箇所毎に纏めて同
時に作業するために、多連プローブ送り装置アセンブリ
が使用されている。例えば、原子力発電プラントの蒸気
発生器の伝熱管の検査では、従来、2系統のプローブ送
り装置で構成されるいわゆるツインプローブ送り装置ア
センブリが使用されてきた。
ンブリの側面図であり、図8はその平面図である。図に
示されるように、ツインプローブ送り装置アセンブリ4
0は、1組の送り装置41、2個のリールドラム42及
び架台43により構成されている。さらに、前記送り装
置41は、サーボモータ41a、該サーボモータ41a
により駆動される減速装置41b、該減速装置41bの
両側のそれぞれ2本の出力軸に設けられた2個づつの駆
動ローラ41c、各駆動ローラ41cに対向して設けら
れたガイドローラ41d、及び該ガイドローラ41dに
隣接して設けられたエンコーダ4により構成されてい
る。該送り装置41は、前記架台43に固定され、2個
の前記リールドラム42がそれぞれ2組の前記駆動ロー
ラ41cの延長線上に配置されて架台43に回転自在に
固定されている。このように構成された前記ツインプロ
ーブ送り装置アセンブリ40には、ETC探触子を先端
に設けられた可撓性及び剛性を兼備するロープ状の2本
のプローブ2が2個の前記リールドラム42にそれぞれ
巻き付けられ、該プローブ2の先端部がそれぞれ、前記
送り装置41の駆動ローラ41cとガイドローラ41d
との間に挟まれて保持されている。
装置アセンブリ40を使用して、例えば、蒸気発生器の
多数の伝熱管を検査する場合は、まず、ツインプローブ
送り装置アセンブリ40から2本のプローブ2を必要な
長さだけ送り出し、人手により、蒸気発生器のマンホー
ルを経て2本の伝熱管の開口部にETC探触子を挿入す
る。つぎに、サーボモータ41aを正転方向に駆動す
る。サーボモータ41aの駆動により、減速装置41b
を経て駆動される駆動ローラ41c及びガイドローラ4
1dに挟まれて保持されたプローブ2が、リールドラム
42から繰り出され、ツインプローブ送り装置40から
送り出される。プローブ2の送り出し長さ及び送り出し
速度はエンコーダ4により計測され、必要に応じてサー
ボモータ41aの駆動条件が計測値に基づいて制御され
る。プローブ2は、その可撓性及び剛性により伝熱管の
中へ順次送り込まれ、ETC探触子が伝熱管内を前進し
て検査情報を収集し、ETC探触子の得た検査情報が順
次記録される。ETC探触子が伝熱管の他端に到達する
とサーボモータ41aを一旦停止し、つぎに、サーボモ
ータ41aを逆転方向に駆動する。プローブ2は伝熱管
の中からツインプローブ送り装置アセンブリ40へ順次
引き戻されてリールドラム42へ巻き戻され、ETC探
触子が伝熱管内を後退する。この後退の間に、ETC探
触子は必要に応じて検査情報を収集する。ETC探触子
が元の開口部に戻り付くとサーボモータ41aを停止す
る。その後、2個のETC探触子を伝熱管から引き抜
き、改めて未検査のつぎの2本の伝熱管に挿入する。以
上の操作を繰り返し、蒸気発生器の全伝熱管あるいは検
査の必要な伝熱管の全数の検査が終了するまで行う。
送り装置アセンブリ40は以上のように構成されている
ため、つぎのような課題が存在していた。すなわち、プ
ローブ2の送り出し及び引き戻しが駆動ローラ41c及
びガイドローラ41dに挟まれて行われていることによ
り、プローブ2と駆動ローラ41c及びガイドローラ4
1dとの間にスリップ現象が発生することがある。ま
た、2組の駆動ローラ41cが1台の減速装置41bに
より一体として駆動されていることにより、1組の駆動
ローラ41cを個別に駆動することが不可能である。す
なわち、2本のプローブ2に発生するスリップ現象は同
時に発生するものではなく、また、同一条件で発生する
ものでもない。その結果、2本のプローブ2の送り出し
長さが異なる。従って、2個のETC探触子が伝熱管の
他端に同時に到達せず、ETC探触子が到達しない伝熱
管には未検査の部分が残る。この未検査の部分を検査し
ようとすれば、プローブ2をツインプローブ送り装置ア
センブリ40から外す作業、人手による検査作業及びプ
ローブ2をツインプローブ送り装置アセンブリ40に再
装着する作業が必要となり、作業効率が大きく低下す
る。また、伝熱管の途中で、2本のプローブ2の送り出
し長さを揃えるための修復作業を行う場合も、同様な手
間が必要となる。スリップ現象は、プローブ2の引き戻
しの際にも同様に発生する可能性があり、2本のプロー
ブ2の引き込み長さを同一にするための人手による作業
が必要となり、この場合にも同様に作業効率が大きく低
下する。
めになされたものであり、複数本のプローブの送り出し
及び引き戻しをスリップ現象の発生しない確実なものと
すると共に、仮にスリップ現象が発生しても、個別のプ
ローブについて修復作業が容易に実施可能な多連プロー
ブ送り装置アセンブリを提供することを目的とする。
め、本発明は、プローブを保持するためのプローブ保持
部をそれぞれが有する複数の送り装置と、該送り装置と
同数のリールドラムとを備えた多連プローブ送り装置ア
センブリにおいて、前記送り装置の各々のプローブ保持
部が、前記プローブを駆動する無端の可撓性の駆動搬送
部材と、押付け力を調節可能な無端の可撓性の押え搬送
部材とを備えると共に、前記送り装置の各々が、前記駆
動搬送部材の駆動装置を各別に備え、前記リールドラム
の各々が各別に回転可能であることを特徴とするもので
ある。
連プローブ送り装置アセンブリの好適な実施の形態につ
いて詳細に説明する。図1は、本発明による多連プロー
ブ送り装置アセンブリの側面図であり、図2は平面図、
図3は正面図、図4は、図1の送り装置部分の拡大図、
図5は図4のV−V矢視図、図6は、多連プローブ送り
装置アセンブリの使用状態を示す図である。なお、従来
の技術で説明に使用した符号により表される部材と同
一、類似又は対応の部材については、以下においても同
一の符号を使用する。
プローブ送り装置アセンブリであり、多連の一例として
4本のプローブ2を装備する多連プローブ送り装置アセ
ンブリ(以下、送り装置アセンブリと称する)1が示さ
れている。該送り装置アセンブリ1は、4個の送り装置
10、4個のリールドラム20、及び架台30により構
成されている。各該送り装置10は、さらに、減速機付
モータ11、該減速機付モータ11の出力軸に設けられ
た駆動スプロケット12a、該駆動スプロケット12a
と対をなして水平方向に配置された従動スプロケット1
2b、前記駆動スプロケット12a及び該従動スプロケ
ット12bに掛け回されたいわゆる駆動プラコンビチェ
ーン(無端の可撓性の駆動搬送部材)13a、前記駆動
スプロケット12aに対向して配置された第1フリース
プロケット12c、該第1フリースプロケット12cと
対をなすと共に前記従動スプロケット12bに対向して
配置された第2フリースプロケット12d、前記第1フ
リースプロケット12c及び該第2フリースプロケット
12dに掛け回されたいわゆる押えプラコンビチェーン
(無端の可撓性の押え搬送部材)13b、前記第1フリ
ースプロケット12c及び前記第2フリースプロケット
12dを回転可能に支持する支持体14、該支持体14
に連結されたエアジャッキ15、及び前記駆動プラコン
ビチェーン13aと押えプラコンビチェーン13bの対
向位置の延長線に沿って配置されたエンコーダ4により
構成されている。
0は、それぞれ、4個共通に一体化された送り装置用架
台16に、前記減速機付モータ11を固定し、前記従動
スプロケット12b及び前記エンコーダ4を回転可能に
支持し、前記エアジャッキ15を作動方向が前記プロー
ブ2の移動方向と直交する方向となるように固定して、
支持されている。駆動プラコンビチェーン13a及び押
えプラコンビチェーン13bは、ローラチェーンと、可
撓性もしくは弾性を有する好ましくはプラスチック製又
はゴム製のベルトとの組み合わせからなり、この無端の
ベルトの外周には、図示のように、等間隔で溝もしくは
切り込みが形成されている。
1がその外周を非回転のカバー22で覆われ、軸方向外
側の側面カバー23が複数の蝶ナット24で前記円筒形
部材21の端板に着脱可能に固定されて構成されてい
る。カバー22の適所にはプローブ2を通す穴が形成さ
れている。前記架台30は、送り装置用架台16に並置
して配設されている。前記架台30は、また、周知の支
持スタンドに支持された4個の前記リールドラム20
を、4個の前記送り装置10の駆動プラコンビチェーン
13aと押えプラコンビチェーン13bとの対向面の延
長線後方にそれぞれ配置している。4個のリールドラム
のうち、軸心が同一高さにある各2個のリールドラム
は、それぞれ軸31a、31bにより、ベアリング32
を介して前記円筒形部材21が回転自在であるように、
支持している。このように構成された送り装置アセンブ
リ1において、4個の前記リールドラム20の側面カバ
ー23を外して、4本の前記プローブ2がそれぞれの前
記円筒形部材21の周面に巻き付けられる。しかる後、
前記側面カバー23を装着して、前記プローブ2の先端
部が前記送り装置10の駆動プラコンビチェーン13a
と押えプラコンビチェーン13bとの間に挟まれて保持
される。エンコーダ4は各プローブ2の速度等を検出し
うる位置にある。
リ1を使用して蒸気発生器50の多数の伝熱管52を検
査する場合、図6に示されるように、最初に、該送り装
置アセンブリ1から4本のプローブ2を必要な長さだけ
引き出し、人手により、蒸気発生器50のマンホール5
1を経て4本の伝熱管52の開口部にそれぞれ1個のE
TC探触子3を挿入する。その後、以下の操作及び動作
が各送り装置10において同時に行われる。まず、エア
ジャッキ15を操作して、それに連結された支持体14
を押し下げ、所定の押付け力でプラコンビチェーン13
bを駆動プラコンビチェーン13aへ押し付ける。その
結果、プローブ2は、所定の保持力で駆動プラコンビチ
ェーン13aと押えプラコンビチェーン13bとの間に
弾性的に保持される。つぎに、減速機付モータ11を正
転方向に駆動する。減速機付モータ11の駆動により、
駆動スプロケット12aを経て駆動プラコンビチェーン
13aが駆動され、押えプラコンビチェーン13bとの
間に弾性的に挟持されたプローブ2がリールドラム20
から繰り出され、送り装置アセンブリ1から送り出され
る。プローブ2の送り出し長さ及び送り出し速度は、プ
ローブ2の移動に合わせて作動するエンコーダ4により
検出され、必要に応じて減速機付モータ11の駆動条件
が検出値に基づいて制御される。
伝熱管52の中へ順次送り込まれ、ETC探触子3が伝
熱管内を前進して検査情報を収集し、ETC探触子3の
得た検査情報が順次記録される。ETC探触子3が伝熱
管52の他端に到達すると減速機付モータ11を一旦停
止し、つぎに、減速機付モータ11を逆転方向に駆動す
る。プローブ2は伝熱管52の中から送り装置アセンブ
リ1へ順次引き戻されてリールドラム20へ巻き戻さ
れ、ETC探触子3が管内を後退する。この後退の間に
も、ETC探触子3は必要に応じて検査情報を収集す
る。ETC探触子3が元の開口部に戻り付くと減速機付
モータ11を停止する。その後、ETC探触子3を伝熱
管52から引き抜き、改めて未検査の伝熱管52に挿入
し、以上の操作を繰り返して行う。この繰り返しを蒸気
発生器50の全伝熱管52あるいは検査の必要な伝熱管
52の全数の検査が終了するまで行う。
による送り装置アセンブリ1が、原子力発電プラントの
蒸気発生器50の伝熱管52の検査に使用される場合に
ついて説明したが、この送り装置アセンブリ1は、この
例に限定されるものではなく、火力発電プラント、化学
プラント、一般産業分野等において使用されている各種
の熱交換器類の伝熱管に適用可能である。また、作業内
容についても、管内の清掃あるいは補修等の工具を送る
ために適用可能でる。従って、ETC探触子3の代り
に、各種センサー、観察用カメラ、清掃工具、補修工具
等を使用しうる。また、プローブ2が4本の場合のみな
らず、それ以外の複数のプローブ2を装備する多連プロ
ーブ送り装置アセンブリとすることも可能である。
ンブリは以上のように構成されているため、以下のよう
な効果を得ることができる。すなわち、各送り装置にお
いて、プローブが、同プローブを駆動する可撓性の駆動
搬送部材と押付け力を調節可能な可撓性の押え搬送部材
とにより挟まれて、充分な保持力に調節されて保持され
ながら送り出し及び引き戻しされることにより、プロー
ブのスリップ現象が発生せず、プローブは確実の確実な
送り出し及び引き戻しを行うことができる。
り装置に備えられると共に、リールドラムが個々に回転
可能であることにより、仮にスリップ現象が発生して
も、個別に駆動装置を駆動し、プローブを必要に応じて
個別に送り出しあるいは引き戻しすることにより、複数
のプローブの送り出し長さを相互に調節するための修復
作業を容易に実施することができる。
リを示す側面図である。
面図である。
面図である。
ける送り装置部分の拡大図である。
リの使用状態を示す図である。
側面図である。
平面図である。
3…ETC探触子、10…送り装置、11…減速機付モ
ータ(駆動装置)、12a…駆動スプロケット、13a
…駆動プラコンビチェーン(駆動搬送部材)、13b…
押えプラコンビチェーン(押え搬送部材)、15…エア
ジャッキ、16…送り装置用架台、20…リールドラ
ム、30…架台、31a…軸、31b…軸。
Claims (1)
- 【請求項1】 プローブを保持するためのプローブ保持
部をそれぞれが有する複数の送り装置と、該送り装置と
同数のリールドラムとを備えた多連プローブ送り装置ア
センブリにおいて、前記送り装置の各々のプローブ保持
部が、前記プローブを駆動する無端の可撓性の駆動搬送
部材と、押付け力を調節可能な無端の可撓性の押え搬送
部材とを備えると共に、前記送り装置の各々が、前記駆
動搬送部材の駆動装置を各別に備え、前記リールドラム
の各々が各別に回転可能であることを特徴とする多連プ
ローブ送り装置アセンブリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14939696A JP3389002B2 (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 多連プローブ送り装置アセンブリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14939696A JP3389002B2 (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 多連プローブ送り装置アセンブリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09329686A true JPH09329686A (ja) | 1997-12-22 |
| JP3389002B2 JP3389002B2 (ja) | 2003-03-24 |
Family
ID=15474221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14939696A Expired - Lifetime JP3389002B2 (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 多連プローブ送り装置アセンブリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3389002B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6757932B1 (en) * | 1999-08-11 | 2004-07-06 | Peinemann Equipment B.V. | Driving device for flexible lance |
| WO2007034247A1 (en) * | 2005-09-26 | 2007-03-29 | Inetec-Institute For Nuclear Technology Ltd | Dps-double pusher system for pushing two eddy current probes simultaneously through two steam generator tubes of nuclear power plants |
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| CN104749242A (zh) * | 2013-12-31 | 2015-07-01 | 中核武汉核电运行技术股份有限公司 | 卧式蒸汽发生器传热管涡流检测用探头垂直推拔式装置 |
| CN105806930A (zh) * | 2014-12-30 | 2016-07-27 | 中核武汉核电运行技术股份有限公司 | 一种蒸汽发生器传热管涡流检测的升降装置 |
| CN105806931A (zh) * | 2014-12-30 | 2016-07-27 | 中核武汉核电运行技术股份有限公司 | 一种蒸汽发生器传热管涡流检测的旋转平台 |
| CN115681829A (zh) * | 2022-09-28 | 2023-02-03 | 西安热工研究院有限公司 | 一种检测细长管道的自动化推送系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5105876A (en) | 1989-07-06 | 1992-04-21 | Westinghouse Electric Corp. | Multiple-unit probe pusher and system for driving eddy current inspection probes in the heat exchanger tubes of a nuclear steam generator |
-
1996
- 1996-06-11 JP JP14939696A patent/JP3389002B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3389002B2 (ja) | 2003-03-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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