JPH09330147A - 携帯用情報処理装置 - Google Patents
携帯用情報処理装置Info
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- JPH09330147A JPH09330147A JP8152086A JP15208696A JPH09330147A JP H09330147 A JPH09330147 A JP H09330147A JP 8152086 A JP8152086 A JP 8152086A JP 15208696 A JP15208696 A JP 15208696A JP H09330147 A JPH09330147 A JP H09330147A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ポインティングデバイスのための操作性及び
携帯性の向上を図る。 【解決手段】 携帯式パーソナルコンピュータ10は、
コンピュータ本体11の上面に形成された凹部13内に
第1のコネクタ14を、コンピュータ本体11の側面に
第2のコネクタ19を夫々有する。ポインティングデバ
イス12のコネクタ15を、第1のコネクタ14に嵌合
させ、ポインティングデバイス12を凹部内に収容して
トラックボール20を手指で回転させる。また、コネク
タ15を第2のコネクタ19に嵌合させ、移動用ケーブ
ル18をケーブルリール16から引き出して、机上でマ
ウス装置として使用する。
携帯性の向上を図る。 【解決手段】 携帯式パーソナルコンピュータ10は、
コンピュータ本体11の上面に形成された凹部13内に
第1のコネクタ14を、コンピュータ本体11の側面に
第2のコネクタ19を夫々有する。ポインティングデバ
イス12のコネクタ15を、第1のコネクタ14に嵌合
させ、ポインティングデバイス12を凹部内に収容して
トラックボール20を手指で回転させる。また、コネク
タ15を第2のコネクタ19に嵌合させ、移動用ケーブ
ル18をケーブルリール16から引き出して、机上でマ
ウス装置として使用する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯用情報処理装
置に関し、特に、携帯用情報処理装置の入力装置として
使用されるマウス装置等のポインティングデバイスを情
報処理装置本体に装着する技術の改良に関する。
置に関し、特に、携帯用情報処理装置の入力装置として
使用されるマウス装置等のポインティングデバイスを情
報処理装置本体に装着する技術の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、ノート型パーソナルコンピュ
ータ等の携帯用情報処理装置に付属して、マウス装置等
のポインティングデバイスが使用されている。マウス装
置は、一般に、パーソナルコンピュータ等の情報処理装
置本体とはソケット及びケーブルを介して電気的に接続
されており、使用の際にはマウス装置全体を移動させ、
マウス装置下部のトラッキングボールを回転させて情報
入力を行う。このため、パーソナルコンピュータの使用
時にはマウス装置を移動するためのスペースを必要す
る。しかし、使用の状況によっては、例えば乗物の車内
等では、このスペースを確保することが困難である。
ータ等の携帯用情報処理装置に付属して、マウス装置等
のポインティングデバイスが使用されている。マウス装
置は、一般に、パーソナルコンピュータ等の情報処理装
置本体とはソケット及びケーブルを介して電気的に接続
されており、使用の際にはマウス装置全体を移動させ、
マウス装置下部のトラッキングボールを回転させて情報
入力を行う。このため、パーソナルコンピュータの使用
時にはマウス装置を移動するためのスペースを必要す
る。しかし、使用の状況によっては、例えば乗物の車内
等では、このスペースを確保することが困難である。
【0003】また、従来は、携帯用情報処理装置を携帯
する場合に、マウス装置とコンピュータ本体とを別々に
持ち運ぶ必要があり、良好な携帯性を損ねる面があっ
た。
する場合に、マウス装置とコンピュータ本体とを別々に
持ち運ぶ必要があり、良好な携帯性を損ねる面があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】マウス装置の使用スペ
ースの削減と携帯性の向上とを図る従来技術が、例えば
特開平3−292522号公報に記載されている。同公
報に記載の携帯式パーソナルコンピュータでは、マウス
装置をコンピュータ本体内に装着し、この装着した状態
でマウス装置を使用可能としている。しかし、この公報
記載の技術では、マウス装置を移動するためのスペース
は不要であるものの、情報処理装置内にマウス装置を収
納した後には、ケーブルを別個に保管する必要がある。
このケーブルは、携帯の際に邪魔になり、また、紛失の
おそれがある。
ースの削減と携帯性の向上とを図る従来技術が、例えば
特開平3−292522号公報に記載されている。同公
報に記載の携帯式パーソナルコンピュータでは、マウス
装置をコンピュータ本体内に装着し、この装着した状態
でマウス装置を使用可能としている。しかし、この公報
記載の技術では、マウス装置を移動するためのスペース
は不要であるものの、情報処理装置内にマウス装置を収
納した後には、ケーブルを別個に保管する必要がある。
このケーブルは、携帯の際に邪魔になり、また、紛失の
おそれがある。
【0005】一方、マウス装置の移動用ケーブルを収容
するための従来技術として、特開平5−108249号
公報に記載されたものがある。同公報に記載の技術で
は、マウス装置内にケーブルの巻き取り用リールを設
け、マウス装置内にケーブルを収納し、ケーブル及びマ
ウス装置を情報処理装置内に収納した後に、情報処理装
置を携帯する。しかしこの技術では、マウス装置全体を
情報処理装置内に収納させた状態では、マウス装置が使
用出来なく、マウス装置の使用スペースがとれない場所
での使用が困難という欠点がある。
するための従来技術として、特開平5−108249号
公報に記載されたものがある。同公報に記載の技術で
は、マウス装置内にケーブルの巻き取り用リールを設
け、マウス装置内にケーブルを収納し、ケーブル及びマ
ウス装置を情報処理装置内に収納した後に、情報処理装
置を携帯する。しかしこの技術では、マウス装置全体を
情報処理装置内に収納させた状態では、マウス装置が使
用出来なく、マウス装置の使用スペースがとれない場所
での使用が困難という欠点がある。
【0006】本発明の目的は、マウス装置の利用環境に
応じて、マウス装置を取り外しできてその操作性を向上
させるとともに、ケーブル処理を簡素化し携帯性を向上
させたノート型パーソナルコンピュータを提供すること
にある。
応じて、マウス装置を取り外しできてその操作性を向上
させるとともに、ケーブル処理を簡素化し携帯性を向上
させたノート型パーソナルコンピュータを提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の携帯用情報処理装置は、情報処理装置本体
とポインティングデバイスとを有する携帯用情報処理装
置において、前記情報処理装置本体に電気的に接続され
た第1のコネクタと、該第1のコネクタと前記情報処理
装置本体の内部配線及び移動用ケーブルを介して電気的
に接続された第2のコネクタと、前記情報処理装置本体
内に収容され、前記移動用ケーブルを巻き取るための巻
取り装置と、ポインティングデバイスに電気的に接続さ
れると共に該ポインティングデバイスに実質的に固定さ
れ、前記第1のコネクタ及び第2のコネクタの何れにも
嵌合可能な第3のコネクタとを備え、前記ポインティン
グデバイスが、前記第1のコネクタと第3のコネクタと
の嵌合時に前記情報処理装置本体に固定可能であること
を特徴とする。
に、本発明の携帯用情報処理装置は、情報処理装置本体
とポインティングデバイスとを有する携帯用情報処理装
置において、前記情報処理装置本体に電気的に接続され
た第1のコネクタと、該第1のコネクタと前記情報処理
装置本体の内部配線及び移動用ケーブルを介して電気的
に接続された第2のコネクタと、前記情報処理装置本体
内に収容され、前記移動用ケーブルを巻き取るための巻
取り装置と、ポインティングデバイスに電気的に接続さ
れると共に該ポインティングデバイスに実質的に固定さ
れ、前記第1のコネクタ及び第2のコネクタの何れにも
嵌合可能な第3のコネクタとを備え、前記ポインティン
グデバイスが、前記第1のコネクタと第3のコネクタと
の嵌合時に前記情報処理装置本体に固定可能であること
を特徴とする。
【0008】本発明の携帯用情報処理装置には、特に形
式の限定はなく、マウス等のポインティングデバイスを
付属する携帯用情報処理装置であればよく、例えばノー
ト型、又は、サブノート型と呼ばれる携帯型パーソナル
コンピュータや、ワードプロセッサ、通信機能を有する
情報端末装置等が含まれる。第1のコネクタと第2のコ
ネクタとの接続は、ポインティングデバイスが双方のコ
ネクタを介して機能的に接続可能であればよく、第1の
コネクタと第2のコネクタの双方の全ての配線が直接的
に接続されていることまでを要しない。
式の限定はなく、マウス等のポインティングデバイスを
付属する携帯用情報処理装置であればよく、例えばノー
ト型、又は、サブノート型と呼ばれる携帯型パーソナル
コンピュータや、ワードプロセッサ、通信機能を有する
情報端末装置等が含まれる。第1のコネクタと第2のコ
ネクタとの接続は、ポインティングデバイスが双方のコ
ネクタを介して機能的に接続可能であればよく、第1の
コネクタと第2のコネクタの双方の全ての配線が直接的
に接続されていることまでを要しない。
【0009】本発明の好適な態様の携帯用情報処理装置
では、情報処理装置本体に第1のコネクタを収容しポイ
ンティングデバイスを収容可能な凹部を設ける。第1の
コネクタと第3のコネクタとを嵌合させると共にポイン
ティングデバイスを凹部内に収容し、この状態でポイン
ティングデバイスが情報処理装置本体に実質的に固定さ
れる。かかる構成により、ポインティングデバイスの使
用スペースがない場合には、第1のコネクタと第3のコ
ネクタとを嵌合させた状態でポインティングデバイスを
使用可能とし、また、ポインティングデバイスの使用ス
ペースがある場合には、第2のコネクタと第3のコネク
タとを嵌合させ、移動用ケーブルによってポインティン
グデバイス全体を移動可能として使用する。更に、携帯
時には、ポインティングデバイスを凹部に配設し、ケー
ブルを巻取り装置で情報処理装置本体内に収容すること
により、良好な携帯性を可能とする。
では、情報処理装置本体に第1のコネクタを収容しポイ
ンティングデバイスを収容可能な凹部を設ける。第1の
コネクタと第3のコネクタとを嵌合させると共にポイン
ティングデバイスを凹部内に収容し、この状態でポイン
ティングデバイスが情報処理装置本体に実質的に固定さ
れる。かかる構成により、ポインティングデバイスの使
用スペースがない場合には、第1のコネクタと第3のコ
ネクタとを嵌合させた状態でポインティングデバイスを
使用可能とし、また、ポインティングデバイスの使用ス
ペースがある場合には、第2のコネクタと第3のコネク
タとを嵌合させ、移動用ケーブルによってポインティン
グデバイス全体を移動可能として使用する。更に、携帯
時には、ポインティングデバイスを凹部に配設し、ケー
ブルを巻取り装置で情報処理装置本体内に収容すること
により、良好な携帯性を可能とする。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態例の携帯用情
報処理装置を成すノート型パーソナルコンピュータに基
づいて、本発明を更に詳細に説明する。図1は、本実施
形態例のノート型パーソナルコンピュータの斜視図で、
コンピュータ本体の第1のコネクタとポインティングデ
バイスの第3のコネクタとの嵌合を外した状態で、この
パーソナルコンピュータを示している。
報処理装置を成すノート型パーソナルコンピュータに基
づいて、本発明を更に詳細に説明する。図1は、本実施
形態例のノート型パーソナルコンピュータの斜視図で、
コンピュータ本体の第1のコネクタとポインティングデ
バイスの第3のコネクタとの嵌合を外した状態で、この
パーソナルコンピュータを示している。
【0011】ノート型パーソナルコンピュータ10は、
コンピュータ本体11と、取り外し可能なポインティン
グデバイス12とから成り、コンピュータ本体11に
は、第1のコネクタ14が内部に配設された、ポインテ
ィングデバイス収容のための凹部13が形成されてい
る。コンピュータ本体11には、更に、移動用ケーブル
18及びコンピュータ本体11内部の配線を介して第1
のコネクタ14に接続された第2のコネクタ19が設け
られる。第1のコネクタ14と第2のコネクタ19は、
何れもポインティングデバイス12に固定された第3の
コネクタ15に嵌合可能である。コンピュータ本体11
内部には、移動用ケーブル18を巻き取るためのケーブ
ル巻取り装置(ケーブルリール)16が内部に設けられ
ており、移動用ケーブル18は、ケーブルリール16か
ら、適当な長さを引き出すことにより所望の長さで利用
できる。
コンピュータ本体11と、取り外し可能なポインティン
グデバイス12とから成り、コンピュータ本体11に
は、第1のコネクタ14が内部に配設された、ポインテ
ィングデバイス収容のための凹部13が形成されてい
る。コンピュータ本体11には、更に、移動用ケーブル
18及びコンピュータ本体11内部の配線を介して第1
のコネクタ14に接続された第2のコネクタ19が設け
られる。第1のコネクタ14と第2のコネクタ19は、
何れもポインティングデバイス12に固定された第3の
コネクタ15に嵌合可能である。コンピュータ本体11
内部には、移動用ケーブル18を巻き取るためのケーブ
ル巻取り装置(ケーブルリール)16が内部に設けられ
ており、移動用ケーブル18は、ケーブルリール16か
ら、適当な長さを引き出すことにより所望の長さで利用
できる。
【0012】図2は、上記ノート型パーソナルコンピュ
ータ10を、ポインティングデバイス12を凹部13に
収容した状態で示す斜視図である。乗物の車内等でマウ
ス装置を使用するスペースがない場合や、パーソナルコ
ンピュータを持ち運ぶ際には同図に示す状態とする。第
1のコネクタと第3のコネクタとを接続した後に、同図
に示すように、ポインティングデバイス12を凹部13
に収容して固定する。例えば、凹部の底部にスプリング
を、凹部の縁部に止め金等を設けて固定してもよい。ポ
インティングデバイス12は、凹部13に収容された状
態でトラックボール20を上面に有する。この場合、ト
ラックボール20は任意の方向に手指で回転可能であ
り、この回転によりディスプレイ22上に表示されたカ
ーソル位置からの変位量及び方向が入力される。移動用
ケーブル18は、巻き取り装置16により巻き取られ、
コンピュータ本体11内に収納される。これにより、第
2のコネクタ19は、コンピュータ本体11の側面に形
成された穴にはめ込まれ、実質的に固定される。
ータ10を、ポインティングデバイス12を凹部13に
収容した状態で示す斜視図である。乗物の車内等でマウ
ス装置を使用するスペースがない場合や、パーソナルコ
ンピュータを持ち運ぶ際には同図に示す状態とする。第
1のコネクタと第3のコネクタとを接続した後に、同図
に示すように、ポインティングデバイス12を凹部13
に収容して固定する。例えば、凹部の底部にスプリング
を、凹部の縁部に止め金等を設けて固定してもよい。ポ
インティングデバイス12は、凹部13に収容された状
態でトラックボール20を上面に有する。この場合、ト
ラックボール20は任意の方向に手指で回転可能であ
り、この回転によりディスプレイ22上に表示されたカ
ーソル位置からの変位量及び方向が入力される。移動用
ケーブル18は、巻き取り装置16により巻き取られ、
コンピュータ本体11内に収納される。これにより、第
2のコネクタ19は、コンピュータ本体11の側面に形
成された穴にはめ込まれ、実質的に固定される。
【0013】図3は、上記第3のコネクタを第2のコネ
クタに接続する直前の状態で示す、上記実施形態例のパ
ーソナルコンピュータ10の斜視図である。パーソナル
コンピュータ10を机上で使用する等で、ポインティン
グデバイス12をマウス装置として使用するためのスペ
ースがある場合には、このように第2のコネクタ19を
利用する。つまり、ポインティングデバイス12の第3
のコネクタとコンピュータ本体11の第2のコネクタ1
9とを嵌合し、ポインティングデバイス12を図の状態
とは上下を逆に、つまりトラックボール20を下側にし
た状態で、移動用ケーブル18をケーブルリール16か
ら引き出して使用する。ケーブルリール16には、ラチ
ェット機構及びばね機構が内蔵されており、コンピュー
タ本体11上面に露出しているスイッチ17を押下する
ことによって、ラチェット機構が外れる。所望の長さに
ケーブルを引き出して使用した後は、このスイッチ17
を押下することによって移動用ケーブル18をケーブル
リール16に巻き取らせ手、コンピュータ本体11内に
収容する。
クタに接続する直前の状態で示す、上記実施形態例のパ
ーソナルコンピュータ10の斜視図である。パーソナル
コンピュータ10を机上で使用する等で、ポインティン
グデバイス12をマウス装置として使用するためのスペ
ースがある場合には、このように第2のコネクタ19を
利用する。つまり、ポインティングデバイス12の第3
のコネクタとコンピュータ本体11の第2のコネクタ1
9とを嵌合し、ポインティングデバイス12を図の状態
とは上下を逆に、つまりトラックボール20を下側にし
た状態で、移動用ケーブル18をケーブルリール16か
ら引き出して使用する。ケーブルリール16には、ラチ
ェット機構及びばね機構が内蔵されており、コンピュー
タ本体11上面に露出しているスイッチ17を押下する
ことによって、ラチェット機構が外れる。所望の長さに
ケーブルを引き出して使用した後は、このスイッチ17
を押下することによって移動用ケーブル18をケーブル
リール16に巻き取らせ手、コンピュータ本体11内に
収容する。
【0014】ポインティングデバイスを、マウス装置と
して机上で任意の方向に移動させることにより、トラッ
クボール20が回転し、ディスプレイ22に表示された
カーソルからの変位量及び方向が入力される。この状態
では、ポインティングデバイス12を取り出した状態で
凹部13にはカバー21をして、コンピュータ上面をフ
ラットにする。これにより、凹部13が操作の支障にな
ることはない。カバー21は、取外し可能とするか、或
いは、本体にスライド式にして設ける。
して机上で任意の方向に移動させることにより、トラッ
クボール20が回転し、ディスプレイ22に表示された
カーソルからの変位量及び方向が入力される。この状態
では、ポインティングデバイス12を取り出した状態で
凹部13にはカバー21をして、コンピュータ上面をフ
ラットにする。これにより、凹部13が操作の支障にな
ることはない。カバー21は、取外し可能とするか、或
いは、本体にスライド式にして設ける。
【0015】以上、本発明をその好適な実施形態例に基
づいて説明したが、本発明の携帯用情報処理装置は、上
記実施形態例の構成にのみ限定されるものではなく、上
記実施形態例の構成から種々の修正及び変更を施した携
帯用情報処理装置も、本発明の範囲に含まれる。
づいて説明したが、本発明の携帯用情報処理装置は、上
記実施形態例の構成にのみ限定されるものではなく、上
記実施形態例の構成から種々の修正及び変更を施した携
帯用情報処理装置も、本発明の範囲に含まれる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の携帯用情
報処理装置は、ポインティングデバイスのコネクタに嵌
合可能な第1及び第2のコネクタを情報処理装置本体に
設けた構成により、乗物の車内等でポインティングデバ
イスの使用スペースがない場合には第1のコネクタを利
用し、机上等でマウス装置として使用するスペースがあ
る場合には第2のコネクタを利用して、何れの場合にも
変位量及び方向の入力を容易としその操作性を改善す
る。また、移動用ケーブルを本体内部に収容可能とした
ことで、装置全体の良好な携帯性を可能にする共に移動
用ケーブルの紛失のおそれを除く。
報処理装置は、ポインティングデバイスのコネクタに嵌
合可能な第1及び第2のコネクタを情報処理装置本体に
設けた構成により、乗物の車内等でポインティングデバ
イスの使用スペースがない場合には第1のコネクタを利
用し、机上等でマウス装置として使用するスペースがあ
る場合には第2のコネクタを利用して、何れの場合にも
変位量及び方向の入力を容易としその操作性を改善す
る。また、移動用ケーブルを本体内部に収容可能とした
ことで、装置全体の良好な携帯性を可能にする共に移動
用ケーブルの紛失のおそれを除く。
【図1】本発明の一実施形態例の携帯用情報端理装置の
構成を示す斜視図。
構成を示す斜視図。
【図2】図1の携帯用情報処理装置を、ポインティング
デバイスを凹部に収容した状態で示す斜視図。
デバイスを凹部に収容した状態で示す斜視図。
【図3】図1の携帯用情報処理装置を、ポインティング
デバイスを机上に置いた状態で示す斜視図。
デバイスを机上に置いた状態で示す斜視図。
11 ノート型パーソナルコンピュータ 12 ポインティングデバイス 13 凹部 14 第1のコネクタ 15 第3のコネクタ 16 巻き取り装置(ケーブルリール) 17 スイッチ 18 移動用ケーブル 19 第2のコネクタ 20 トラックボール 21 カバー 22 ディスプレイ
Claims (2)
- 【請求項1】 情報処理装置本体とポインティングデバ
イスとを有する携帯用情報処理装置において、 前記情報処理装置本体に電気的に接続された第1のコネ
クタと、該第1のコネクタと前記情報処理装置本体の内
部配線及び移動用ケーブルを介して電気的に接続された
第2のコネクタと、前記情報処理装置本体内に収容さ
れ、前記移動用ケーブルを巻き取るための巻取り装置
と、ポインティングデバイスに電気的に接続されると共
に該ポインティングデバイスに実質的に固定され、前記
第1のコネクタ及び第2のコネクタの何れにも嵌合可能
な第3のコネクタとを備え、前記ポインティングデバイ
スが、前記第1のコネクタと第3のコネクタとの嵌合時
に前記情報処理装置本体に固定可能であることを特徴と
する携帯用情報処理装置。 - 【請求項2】 前記第1のコネクタが、前記情報処理装
置本体に形成された凹部内に収容されており、前記ポイ
ンティングデバイスが、前記第1のコネクタと第3のコ
ネクタの嵌合時に前記凹部内に収容可能である、請求項
1に記載の携帯用情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8152086A JPH09330147A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 携帯用情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8152086A JPH09330147A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 携帯用情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09330147A true JPH09330147A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15532748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8152086A Pending JPH09330147A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 携帯用情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09330147A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE40323E1 (en) | 1997-12-24 | 2008-05-20 | Jae-Yong Bae | Touch pad mounting device for electronic system |
| JP2011070914A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Nec Personal Products Co Ltd | コネクタつきケーブルの収納構造および情報処理装置 |
-
1996
- 1996-06-13 JP JP8152086A patent/JPH09330147A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE40323E1 (en) | 1997-12-24 | 2008-05-20 | Jae-Yong Bae | Touch pad mounting device for electronic system |
| JP2011070914A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Nec Personal Products Co Ltd | コネクタつきケーブルの収納構造および情報処理装置 |
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