JPH11110072A - カード型の周辺機器の着脱装置 - Google Patents
カード型の周辺機器の着脱装置Info
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- G06K13/0812—Feeding or discharging cards using an arrangement for ejection of an inserted card the ejection arrangement utilizing a push bar for manipulation by hand in order to eject the inserted card
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 カード型の周辺機器の着脱装置の専有スペー
スの小型化を図ることができるカード型の周辺機器の着
脱装置を提供すること。 【解決手段】 機能を増設するためのカード型の周辺機
器60を装着し、そして離脱させるためのカード型の周
辺機器の着脱装置50であり、カード型の周辺機器60
を挿入する挿入口53を有し、挿入されたカード型の周
辺機器60を支持する支持体51と、操作部54を有
し、この操作部54を操作することにより、カード型の
周辺機器60が支持体51に支持された状態から、カー
ド型の周辺機器60を支持体51の外に離脱させる離脱
手段52と、を備える。操作部54の一部75は、カー
ド型の周辺機器60の支持体51の挿入口53側に向け
て折り畳み可能になっている。
スの小型化を図ることができるカード型の周辺機器の着
脱装置を提供すること。 【解決手段】 機能を増設するためのカード型の周辺機
器60を装着し、そして離脱させるためのカード型の周
辺機器の着脱装置50であり、カード型の周辺機器60
を挿入する挿入口53を有し、挿入されたカード型の周
辺機器60を支持する支持体51と、操作部54を有
し、この操作部54を操作することにより、カード型の
周辺機器60が支持体51に支持された状態から、カー
ド型の周辺機器60を支持体51の外に離脱させる離脱
手段52と、を備える。操作部54の一部75は、カー
ド型の周辺機器60の支持体51の挿入口53側に向け
て折り畳み可能になっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機能を増設するた
めのカード型の周辺機器を装着し、そして離脱させるた
めのカード型の周辺機器の着脱装置に関するものであ
る。
めのカード型の周辺機器を装着し、そして離脱させるた
めのカード型の周辺機器の着脱装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯型の電子機器が多く発売され
ており、CPU(中央処理装置)を搭載した高度な電子
機器が出現している。携帯型の電子機器のうちの、例え
ば携帯型のコンピュータは、本体とその表示部を備えて
おり、この表示部は本体に対してヒンジを介して、開閉
できるようになっている。このような携帯型のコンピュ
ータとしては、ノート型のパーソナルコンピュータと呼
ばれるコンピュータが代表的なものである。
ており、CPU(中央処理装置)を搭載した高度な電子
機器が出現している。携帯型の電子機器のうちの、例え
ば携帯型のコンピュータは、本体とその表示部を備えて
おり、この表示部は本体に対してヒンジを介して、開閉
できるようになっている。このような携帯型のコンピュ
ータとしては、ノート型のパーソナルコンピュータと呼
ばれるコンピュータが代表的なものである。
【0003】ところで、この種の携帯型のコンピュータ
は、薄型化が進んでおり、本体に対して付属機器、例え
ばPCカード(米国のPCMCIAと日本電子工業振興
協会(JEIDA)が共同で規格化した「PC Cac
d Standard」に準拠したクレジットカードサ
イズの周辺機器の総称等を使用することが多くなってき
ている。つまり本体には、このような機能を増設するた
めのカード型の周辺機器を装着したり離脱させるための
周辺機器の着脱装置を内蔵している。
は、薄型化が進んでおり、本体に対して付属機器、例え
ばPCカード(米国のPCMCIAと日本電子工業振興
協会(JEIDA)が共同で規格化した「PC Cac
d Standard」に準拠したクレジットカードサ
イズの周辺機器の総称等を使用することが多くなってき
ている。つまり本体には、このような機能を増設するた
めのカード型の周辺機器を装着したり離脱させるための
周辺機器の着脱装置を内蔵している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の周辺
機器の着脱装置は、図15に示すように使用者が操作す
るための操作部1000と本体1001を有しており、
操作部1000をD方向に押すことにより機能を増設す
るためのカード型の周辺機器1002をD1方向に取り
出すことができるようになっている。カード型の周辺機
器1002が本体1001に収納された状態では、操作
部の突起1003が邪魔であるので、本体1001及び
周辺機器1002がある方向とは反対の方向E方向に向
けて矢印F方向に折り曲げるようになっている。
機器の着脱装置は、図15に示すように使用者が操作す
るための操作部1000と本体1001を有しており、
操作部1000をD方向に押すことにより機能を増設す
るためのカード型の周辺機器1002をD1方向に取り
出すことができるようになっている。カード型の周辺機
器1002が本体1001に収納された状態では、操作
部の突起1003が邪魔であるので、本体1001及び
周辺機器1002がある方向とは反対の方向E方向に向
けて矢印F方向に折り曲げるようになっている。
【0005】しかしこのように突起1003を操作部1
000においてE方向に向けると、従来の周辺機器の着
脱装置が占める専有スペースが大きくなって問題になっ
てしまうので、携帯型のコンピュータの本体の小型化が
図りにくいという問題がある。そこで本発明は上記課題
を解消し、カード型の周辺機器の着脱装置の専有スペー
スの小型化を図ることができるカード型の周辺機器の着
脱装置を提供することを目的としている。
000においてE方向に向けると、従来の周辺機器の着
脱装置が占める専有スペースが大きくなって問題になっ
てしまうので、携帯型のコンピュータの本体の小型化が
図りにくいという問題がある。そこで本発明は上記課題
を解消し、カード型の周辺機器の着脱装置の専有スペー
スの小型化を図ることができるカード型の周辺機器の着
脱装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明にあ
っては、機能を増設するためのカード型の周辺機器を装
着し、そして離脱させるためのカード型の周辺機器の着
脱装置であり、カード型の周辺機器を挿入する挿入口を
有し、挿入されたカード型の周辺機器を支持する支持体
と、操作部を有し、この操作部を操作することにより、
カード型の周辺機器が支持体に支持された状態から、カ
ード型の周辺機器を支持体の外に離脱させる離脱手段
と、を備え、操作部の一部は、カード型の周辺機器の支
持体の挿入口側に向けて折り畳み可能になっていること
を特徴とするカード型の周辺機器の着脱装置により、達
成される。
っては、機能を増設するためのカード型の周辺機器を装
着し、そして離脱させるためのカード型の周辺機器の着
脱装置であり、カード型の周辺機器を挿入する挿入口を
有し、挿入されたカード型の周辺機器を支持する支持体
と、操作部を有し、この操作部を操作することにより、
カード型の周辺機器が支持体に支持された状態から、カ
ード型の周辺機器を支持体の外に離脱させる離脱手段
と、を備え、操作部の一部は、カード型の周辺機器の支
持体の挿入口側に向けて折り畳み可能になっていること
を特徴とするカード型の周辺機器の着脱装置により、達
成される。
【0007】本発明では、支持体が、カード型の周辺機
器を挿入する挿入口を有し、挿入されたカード型の周辺
機器を支持する。離脱手段は、操作部を有し、この操作
部を操作することによりカード型の周辺機器が支持体に
支持された状態から、カード型の周辺機器を支持体の外
に離脱させるようになっている。操作部の一部は、カー
ド型の周辺機器の支持体の挿入口側に向けて折り畳み可
能になっている。このようにすることで、操作部の一部
が支持体の外側へは向かず、カード型の周辺機器の着脱
装置の専有スペースの小型化を図ることができる。本発
明において、好ましくは操作部が基部とこの基部に対し
て回転自在に連結された回転部を備えており、この回転
部が支持体の挿入口側に向けて折り畳まれるようになっ
ており、しかも回転部が折り畳まれた状態では挿入口の
下部に位置する。これにより、回転部がカード型の周辺
機器に当たってしまうことがない。
器を挿入する挿入口を有し、挿入されたカード型の周辺
機器を支持する。離脱手段は、操作部を有し、この操作
部を操作することによりカード型の周辺機器が支持体に
支持された状態から、カード型の周辺機器を支持体の外
に離脱させるようになっている。操作部の一部は、カー
ド型の周辺機器の支持体の挿入口側に向けて折り畳み可
能になっている。このようにすることで、操作部の一部
が支持体の外側へは向かず、カード型の周辺機器の着脱
装置の専有スペースの小型化を図ることができる。本発
明において、好ましくは操作部が基部とこの基部に対し
て回転自在に連結された回転部を備えており、この回転
部が支持体の挿入口側に向けて折り畳まれるようになっ
ており、しかも回転部が折り畳まれた状態では挿入口の
下部に位置する。これにより、回転部がカード型の周辺
機器に当たってしまうことがない。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な具体例であるから、
技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明
の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨
の記載がない限り、これらの形態に限られるものではな
い。図1は、本発明のカード型の周辺機器の着脱装置を
有する電子機器の一例を示しており、図1の電子機器
は、携帯型のコンピュータ100である。携帯型のコン
ピュータ100は、本体2、表示部3、キーボード4、
A領域とB領域で囲むヒンジ1A,1B等を備えてい
る。
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な具体例であるから、
技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明
の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨
の記載がない限り、これらの形態に限られるものではな
い。図1は、本発明のカード型の周辺機器の着脱装置を
有する電子機器の一例を示しており、図1の電子機器
は、携帯型のコンピュータ100である。携帯型のコン
ピュータ100は、本体2、表示部3、キーボード4、
A領域とB領域で囲むヒンジ1A,1B等を備えてい
る。
【0009】本体2は、上述したキーボード4やその他
のポインティングディバイス5等を有しており、表示部
3は、例えば液晶表示装置(LCD)を採用することが
できる。表示部3は、本体2に対してヒンジ1A,1B
を用いて、矢印R方向に開閉(折り畳み)可能に取り付
けられている。また、図1においては示していないが、
本体2に対しては、外部のポインティング手段であるマ
ウス等を外付けする機器等を設定することもできる。
のポインティングディバイス5等を有しており、表示部
3は、例えば液晶表示装置(LCD)を採用することが
できる。表示部3は、本体2に対してヒンジ1A,1B
を用いて、矢印R方向に開閉(折り畳み)可能に取り付
けられている。また、図1においては示していないが、
本体2に対しては、外部のポインティング手段であるマ
ウス等を外付けする機器等を設定することもできる。
【0010】図2は、図1の電子機器の表示部3を本体
2に対して折り畳んだ状態でしかも矢印SDから見た図
である。図2において、本体2の側面2Sには、電源ス
イッチ40、その他のスイッチ41,42等が配置され
ている。また側面2Sには電子カード(PCカード)を
挿入するための本体2のスロット43が設けられてい
る。このスロット43は、本発明のカード型の周辺機器
の着脱装置50に対応した位置にある。このカード型の
周辺機器としては、例えば上述したPCカードである。
このカード60は、例えばクレジットカードサイズのカ
ードである。図3に示す本体2にはカード型の周辺機器
の着脱装置50及びカード60が示されている。
2に対して折り畳んだ状態でしかも矢印SDから見た図
である。図2において、本体2の側面2Sには、電源ス
イッチ40、その他のスイッチ41,42等が配置され
ている。また側面2Sには電子カード(PCカード)を
挿入するための本体2のスロット43が設けられてい
る。このスロット43は、本発明のカード型の周辺機器
の着脱装置50に対応した位置にある。このカード型の
周辺機器としては、例えば上述したPCカードである。
このカード60は、例えばクレジットカードサイズのカ
ードである。図3に示す本体2にはカード型の周辺機器
の着脱装置50及びカード60が示されている。
【0011】図4は、上述したカード型の周辺機器の着
脱装置50及びカード60を示しており、図4では、カ
ード60が着脱装置50の中に挿入しようとしている。
図5では、カード60が着脱装置50内に収納されてい
る途中を示し、図6ではカード60が着脱装置50内に
収納された状態である。
脱装置50及びカード60を示しており、図4では、カ
ード60が着脱装置50の中に挿入しようとしている。
図5では、カード60が着脱装置50内に収納されてい
る途中を示し、図6ではカード60が着脱装置50内に
収納された状態である。
【0012】また図7は着脱装置50の裏面側を示して
おり、カード60が収納されている。図8はカード60
が着脱装置50から取り出される状態を示している。図
9は着脱装置50を示す平面図であり、図10は着脱装
置50の側面図、そして図11は着脱装置50の正面図
である。
おり、カード60が収納されている。図8はカード60
が着脱装置50から取り出される状態を示している。図
9は着脱装置50を示す平面図であり、図10は着脱装
置50の側面図、そして図11は着脱装置50の正面図
である。
【0013】図4と図9を参照すると、着脱装置50
は、支持体51と離脱手段52を有している。支持体5
1はカード60の挿入口53を有しており、挿入された
カード60を支持するものである。また離脱手段52は
操作部54を有し、使用者がこの操作部54を操作する
ことによりカード60が支持体51に支持された状態か
ら支持体51の外に離脱させるものである。
は、支持体51と離脱手段52を有している。支持体5
1はカード60の挿入口53を有しており、挿入された
カード60を支持するものである。また離脱手段52は
操作部54を有し、使用者がこの操作部54を操作する
ことによりカード60が支持体51に支持された状態か
ら支持体51の外に離脱させるものである。
【0014】まず支持体51の構造について説明する。
図4と図7の支持体51は、上板60と、下板61、レ
ール62,63、電気接続端子64等を有している。下
板61は、図1の携帯型のコンピュータ100の本体2
の一部分を採用することもできるし、あるいは着脱装置
50の専用のものを採用することもできる。レール6
2,63は、この上板60と下板61の両端部分に位置
しており、カード60の一端部60Aと他端部60Bを
摺動して案内できるものである。従ってこれらのレール
62,63は例えば断面U字型の金属材料等の部材を採
用することができる。上板60と下板61は、一方もし
くは両方が金属あるいはプラスチックにより作ることが
できる。図7の電気接続端子64は着脱装置50の後端
部材66側において配置されており、これらの電気接続
端子64はカード60の電気接続端子(図示せず)に対
してカード60が支持体51内に収容された状態で電気
的接続を行うことができる。
図4と図7の支持体51は、上板60と、下板61、レ
ール62,63、電気接続端子64等を有している。下
板61は、図1の携帯型のコンピュータ100の本体2
の一部分を採用することもできるし、あるいは着脱装置
50の専用のものを採用することもできる。レール6
2,63は、この上板60と下板61の両端部分に位置
しており、カード60の一端部60Aと他端部60Bを
摺動して案内できるものである。従ってこれらのレール
62,63は例えば断面U字型の金属材料等の部材を採
用することができる。上板60と下板61は、一方もし
くは両方が金属あるいはプラスチックにより作ることが
できる。図7の電気接続端子64は着脱装置50の後端
部材66側において配置されており、これらの電気接続
端子64はカード60の電気接続端子(図示せず)に対
してカード60が支持体51内に収容された状態で電気
的接続を行うことができる。
【0015】次に、図4と図7の離脱手段52は、操作
部54とカード60の押出部70を有している。図4、
図7及び図9に示すように操作部54は、基部74、回
転部75、連結体76及びガイド用の突起77を有して
いる。また押出部70は、図7に示すように揺動体8
0、スライダ81、支点ピン82等を有している。離脱
手段52の操作部54について説明する。図4と図5と
図7の基部74と回転部75は、例えばプラスチックに
より作られており、回転部75は基部74に対してピン
75Aを用いて、回転軸CL1を中心として矢印G方向
に破線で示すポジションP1から実線で示すポジション
P2にあるいは逆にポジションP2からポジションP1
に回すことができる。回転部75の先端には操作者が指
で押す時に指が滑らないようにするための滑り止め75
Bが形成されている。
部54とカード60の押出部70を有している。図4、
図7及び図9に示すように操作部54は、基部74、回
転部75、連結体76及びガイド用の突起77を有して
いる。また押出部70は、図7に示すように揺動体8
0、スライダ81、支点ピン82等を有している。離脱
手段52の操作部54について説明する。図4と図5と
図7の基部74と回転部75は、例えばプラスチックに
より作られており、回転部75は基部74に対してピン
75Aを用いて、回転軸CL1を中心として矢印G方向
に破線で示すポジションP1から実線で示すポジション
P2にあるいは逆にポジションP2からポジションP1
に回すことができる。回転部75の先端には操作者が指
で押す時に指が滑らないようにするための滑り止め75
Bが形成されている。
【0016】図4の基部74の後端部側は、連結体76
の前端に固定されている。連結体76は例えば金属によ
り作られており、突起77により、H方向にスライドす
ることができる。連結体76のスライド量が図7のカー
ド60の矢印J方向における押出し量に相当する。図7
に示すように連結体76の後端部は、揺動体80の一端
80Aに連結されている。従って連結体76がH方向に
スライドすることにより揺動体80Aは支点ピン82の
中心軸CL2を中心に、図7と図8に示すように揺動す
ることができる。
の前端に固定されている。連結体76は例えば金属によ
り作られており、突起77により、H方向にスライドす
ることができる。連結体76のスライド量が図7のカー
ド60の矢印J方向における押出し量に相当する。図7
に示すように連結体76の後端部は、揺動体80の一端
80Aに連結されている。従って連結体76がH方向に
スライドすることにより揺動体80Aは支点ピン82の
中心軸CL2を中心に、図7と図8に示すように揺動す
ることができる。
【0017】図7の押出し部70の揺動体80の位置で
は、カード60が支持体51内に収容された状態である
が、図8に示すように連結体76が図8のH1方向に押
された状態では、揺動体80が中心軸CL2を中心とし
て図8において反時計方向に回転することで、スライダ
81を矢印J方向に押し出す。これにより、支持体51
内に収容されているカード60はJ方向に所定量L分押
し出すことができる。これらのスライダ81や揺動体8
0は、金属板で作ることができる。
は、カード60が支持体51内に収容された状態である
が、図8に示すように連結体76が図8のH1方向に押
された状態では、揺動体80が中心軸CL2を中心とし
て図8において反時計方向に回転することで、スライダ
81を矢印J方向に押し出す。これにより、支持体51
内に収容されているカード60はJ方向に所定量L分押
し出すことができる。これらのスライダ81や揺動体8
0は、金属板で作ることができる。
【0018】ところで、図7の操作部54の基部74に
対して回転部75は、G方向に沿ってほぼ90度回転す
ることができるが、この回転部75は、図10のバネ9
0により、ポジションP1及びポジションP2において
それぞれ簡単には移動しないように位置を保持すること
ができる。このバネ90は、図10と図13に示すよう
に回転部75と基部74が連結部分に配置されている。
対して回転部75は、G方向に沿ってほぼ90度回転す
ることができるが、この回転部75は、図10のバネ9
0により、ポジションP1及びポジションP2において
それぞれ簡単には移動しないように位置を保持すること
ができる。このバネ90は、図10と図13に示すよう
に回転部75と基部74が連結部分に配置されている。
【0019】ところで、図13及び図14に示すように
操作部54の回転部75は、カード60の挿入口53の
位置とはずれた方向に位置されている。しかも上述した
ように回転部75は、図7と図9のG方向に沿ってほぼ
90度回すことで、この挿入口53側に向けて折り畳む
ことができるようになっているところが特徴的である。
操作部54の回転部75は、カード60の挿入口53の
位置とはずれた方向に位置されている。しかも上述した
ように回転部75は、図7と図9のG方向に沿ってほぼ
90度回すことで、この挿入口53側に向けて折り畳む
ことができるようになっているところが特徴的である。
【0020】次に、図4〜図12を参照して、カード型
の周辺機器の着脱装置50の使用例について説明する。
図4に示すように、カード60が、着脱装置50の支持
体51の中に挿入される手順及びその挿入して収容され
た状態から、再びカード60を支持体51の中から取り
出す手順について説明する。最初、図4に示すように支
持体51の中にはカード60は挿入されておらず、しか
も離脱手段52の回転部75は、挿入口53に向けて折
り畳んだ状態になっている。この状態では、図14に示
すように回転部75は挿入口53から外れた位置にある
ので、カード60の挿入は行える。図4においてカード
60が挿入口53に挿入されてJ1方向に押し込まれる
と、図5に示すように徐々にカード60は支持体51の
中に入っていく。そして図6に示すようにカード60が
完全に支持体51の中にはまり込むと、図7の電気接続
端子64は、カード60側の電気接続端子に電気的に接
続される。このカード60は、例えばモデムやLAN
(ローカル・エリア・ネットワーク)の機能を有するカ
ード等であるが、そのカード60を図1の本体2におい
て使用した後に、使用者が再びカード60を支持体51
の中から取り出す場合には、図7に示す離脱手段52を
操作する。
の周辺機器の着脱装置50の使用例について説明する。
図4に示すように、カード60が、着脱装置50の支持
体51の中に挿入される手順及びその挿入して収容され
た状態から、再びカード60を支持体51の中から取り
出す手順について説明する。最初、図4に示すように支
持体51の中にはカード60は挿入されておらず、しか
も離脱手段52の回転部75は、挿入口53に向けて折
り畳んだ状態になっている。この状態では、図14に示
すように回転部75は挿入口53から外れた位置にある
ので、カード60の挿入は行える。図4においてカード
60が挿入口53に挿入されてJ1方向に押し込まれる
と、図5に示すように徐々にカード60は支持体51の
中に入っていく。そして図6に示すようにカード60が
完全に支持体51の中にはまり込むと、図7の電気接続
端子64は、カード60側の電気接続端子に電気的に接
続される。このカード60は、例えばモデムやLAN
(ローカル・エリア・ネットワーク)の機能を有するカ
ード等であるが、そのカード60を図1の本体2におい
て使用した後に、使用者が再びカード60を支持体51
の中から取り出す場合には、図7に示す離脱手段52を
操作する。
【0021】図12(A)に示すようにカード60が支
持体51の中でロックして収納されている状態におい
て、使用者が回転部75をG方向に90度回して、回転
部75を突出させる。次に、図12(B)に示すように
カードをイジェクトするために、回転部75をH方向に
押すと、カード60は、J方向に徐々に支持体51の挿
入口53から出てくる。図12(C)に示すようにボタ
ンともいう回転部75が完全にH方向に押し込まれる
と、カード60の先端部分が支持体51側から出るの
で、使用者はこのカードの先端部分60Cをつまむこと
で簡単にカード60を取り出すことができる。このよう
にカード60を取り出した後に、再び図12(A)ある
いは図4のように、回転部75は中心軸CL1を中心と
して90度反時計方向に回すことで、回転部75を挿入
口53側に向けて納めることができる。以上のようにし
て、図12(A)のようにカード60が支持体51に完
全にロックされて収納されている状態及びカード60が
支持体51から完全に取り出された状態においても、回
転部75は、挿入口53側に向けて完全に収納した状態
で保持できるので、従来この回転部が外向けに収納され
たものの場合と比較して、この種の着脱装置50の専有
スペースを小さくすることができ、図1の本体2の小型
化に寄与することになる。
持体51の中でロックして収納されている状態におい
て、使用者が回転部75をG方向に90度回して、回転
部75を突出させる。次に、図12(B)に示すように
カードをイジェクトするために、回転部75をH方向に
押すと、カード60は、J方向に徐々に支持体51の挿
入口53から出てくる。図12(C)に示すようにボタ
ンともいう回転部75が完全にH方向に押し込まれる
と、カード60の先端部分が支持体51側から出るの
で、使用者はこのカードの先端部分60Cをつまむこと
で簡単にカード60を取り出すことができる。このよう
にカード60を取り出した後に、再び図12(A)ある
いは図4のように、回転部75は中心軸CL1を中心と
して90度反時計方向に回すことで、回転部75を挿入
口53側に向けて納めることができる。以上のようにし
て、図12(A)のようにカード60が支持体51に完
全にロックされて収納されている状態及びカード60が
支持体51から完全に取り出された状態においても、回
転部75は、挿入口53側に向けて完全に収納した状態
で保持できるので、従来この回転部が外向けに収納され
たものの場合と比較して、この種の着脱装置50の専有
スペースを小さくすることができ、図1の本体2の小型
化に寄与することになる。
【0022】ところで、本発明は上記実施の形態に限定
されない。上述したカードは、いわゆる規格化されたP
Cカードの例を挙げている。このカードの種類として
は、例えばブラッシュ・メモリやハードディスク等の記
憶装置から、モデムあるいはLANカード等のものを用
いることができる。またこのカードの厚みは特に限定さ
れず使われている多様なカードを採用できる。いずれに
しても着脱装置は、カードの種類や大きさに応じてその
サイズが決められている。また本発明における電子機器
は、携帯型のコンピュータに限らず他の種類の電子機
器、例えば携帯型の情報端末やディスクトップ型のコン
ピュータあるいはその他の分野あるいは領域における電
子機器をも含むものである。
されない。上述したカードは、いわゆる規格化されたP
Cカードの例を挙げている。このカードの種類として
は、例えばブラッシュ・メモリやハードディスク等の記
憶装置から、モデムあるいはLANカード等のものを用
いることができる。またこのカードの厚みは特に限定さ
れず使われている多様なカードを採用できる。いずれに
しても着脱装置は、カードの種類や大きさに応じてその
サイズが決められている。また本発明における電子機器
は、携帯型のコンピュータに限らず他の種類の電子機
器、例えば携帯型の情報端末やディスクトップ型のコン
ピュータあるいはその他の分野あるいは領域における電
子機器をも含むものである。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
カード型の周辺機器の着脱装置の専有スペースの小型化
を図ることができる。
カード型の周辺機器の着脱装置の専有スペースの小型化
を図ることができる。
【図1】本発明のカード型の周辺機器の着脱装置を含む
携帯型のコンピュータを示す斜視図。
携帯型のコンピュータを示す斜視図。
【図2】図1の携帯型のコンピュータの折り畳んだ状態
を示す側面図。
を示す側面図。
【図3】図1の携帯型のコンピュータの本体を示す平面
図。
図。
【図4】カード型の周辺機器の着脱装置及びカードの一
例を示す斜視図。
例を示す斜視図。
【図5】このカードが着脱装置内に挿入されようとして
いる状態を示す図。
いる状態を示す図。
【図6】カードが着脱装置に挿入された状態を示す図。
【図7】着脱装置の裏面側を示す斜視図。
【図8】着脱装置の裏面側を示し、カードが取り出され
ようとしている状態を示す図。
ようとしている状態を示す図。
【図9】着脱装置の平面図。
【図10】着脱装置の側面図。
【図11】着脱装置の正面図。
【図12】着脱装置におけるカードの取り出しの手順及
び操作部の回転部を収納したり取り出したりしている状
態を示す図。
び操作部の回転部を収納したり取り出したりしている状
態を示す図。
【図13】操作部の側面図。
【図14】操作部とカードの挿入口を示す図。
【図15】従来の着脱装置を示す平面図。
50・・・カード型の周辺機器の着脱装置、51・・・
支持体、52・・・離脱手段、53・・・挿入口、54
・・・操作部、60・・・カード(カード型の周辺機
器)、74・・・基部、75・・・回転部(ボタンとも
いう、操作部の一部)
支持体、52・・・離脱手段、53・・・挿入口、54
・・・操作部、60・・・カード(カード型の周辺機
器)、74・・・基部、75・・・回転部(ボタンとも
いう、操作部の一部)
Claims (3)
- 【請求項1】 機能を増設するためのカード型の周辺機
器を装着し、そして離脱させるためのカード型の周辺機
器の着脱装置であり、 カード型の周辺機器を挿入する挿入口を有し、挿入され
たカード型の周辺機器を支持する支持体と、 操作部を有し、この操作部を操作することにより、カー
ド型の周辺機器が支持体に支持された状態から、カード
型の周辺機器を支持体の外に離脱させる離脱手段と、を
備え、 操作部の一部は、カード型の周辺機器の支持体の挿入口
側に向けて折り畳み可能になっていることを特徴とする
カード型の周辺機器の着脱装置。 - 【請求項2】 操作部は、基部とこの基部に対して回転
自在に連結された回転部を備え、回転部が支持体の挿入
口側に向けて折り畳まれた状態では、回転部はカード型
の周辺機器を入れるための挿入口の下部に位置している
請求項1に記載のカード型の周辺機器の着脱装置。 - 【請求項3】 操作部を押すことによりカード型の周辺
機器を支持体の外に離脱させる請求項1に記載のカード
型の周辺機器の着脱装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9271048A JPH11110072A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | カード型の周辺機器の着脱装置 |
| US09/164,790 US6370608B2 (en) | 1997-10-03 | 1998-10-01 | Card-type peripheral device mounting/demounting device and electronic apparatus incorporating the mounting/demounting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9271048A JPH11110072A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | カード型の周辺機器の着脱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11110072A true JPH11110072A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17494686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9271048A Pending JPH11110072A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | カード型の周辺機器の着脱装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6370608B2 (ja) |
| JP (1) | JPH11110072A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3512735B2 (ja) * | 2000-11-30 | 2004-03-31 | 株式会社東芝 | 情報処理装置 |
| JP3742384B2 (ja) * | 2002-12-25 | 2006-02-01 | 株式会社東芝 | 電子機器 |
| US7626812B2 (en) * | 2008-01-31 | 2009-12-01 | Sercomm Corporation | Removable hard-disk structure without screws |
| JP5163453B2 (ja) * | 2008-11-28 | 2013-03-13 | 富士通株式会社 | ボタン装置及び電子装置 |
| US8971049B1 (en) | 2012-06-22 | 2015-03-03 | Motion Computing, Inc. | Portable electronic device having integrated peripheral expansion module |
| CN202712549U (zh) * | 2012-07-02 | 2013-01-30 | 番禺得意精密电子工业有限公司 | 插座连接器 |
| CN103838312A (zh) * | 2012-11-20 | 2014-06-04 | 英业达科技有限公司 | 数据储存装置的安装结构与使用其的电子装置 |
| JP5579294B1 (ja) * | 2013-03-12 | 2014-08-27 | モレックス インコーポレイテド | カード用コネクタ |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4835737A (en) * | 1986-07-21 | 1989-05-30 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Method and apparatus for controlled removal and insertion of circuit modules |
| JPH0366420U (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-27 | ||
| US5454080A (en) * | 1992-02-10 | 1995-09-26 | International Business Machines Corporation | Removable hard disk drive system with circuit for hot insertion and removal responsive to contacts of zero-insertion-force connector on the lateral side of the drive |
| US5692208A (en) * | 1995-04-07 | 1997-11-25 | Compaq Computer Corporation | Lever apparatus for an ejector mechanism in a personal computer |
| US5730610A (en) * | 1996-03-22 | 1998-03-24 | Berg Technology, Inc. | Memory card connector having a spring restrained activator rod and folding push button mechanism |
| JPH09319669A (ja) * | 1996-05-30 | 1997-12-12 | Mitsubishi Electric Corp | Pcカードシステム装置 |
| JP3297614B2 (ja) * | 1996-11-12 | 2002-07-02 | ヒロセ電機株式会社 | Pcカードコネクタ用カードイジェクトボタン装置 |
-
1997
- 1997-10-03 JP JP9271048A patent/JPH11110072A/ja active Pending
-
1998
- 1998-10-01 US US09/164,790 patent/US6370608B2/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20020002649A1 (en) | 2002-01-03 |
| US6370608B2 (en) | 2002-04-09 |
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