JPH09330201A - 表示処理装置 - Google Patents
表示処理装置Info
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- JPH09330201A JPH09330201A JP8152621A JP15262196A JPH09330201A JP H09330201 A JPH09330201 A JP H09330201A JP 8152621 A JP8152621 A JP 8152621A JP 15262196 A JP15262196 A JP 15262196A JP H09330201 A JPH09330201 A JP H09330201A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明はワークステーションやパーソナルコ
ンピュータにおいて、3次元コンピュータ・グラフィク
スをマルチウィンドウに表示する表示処理装置に関わ
り、CPUへの応答時間およびウィンドウの切替え時間
を短縮することにより、表示処理性能を改善する表示処
理装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 本発明表示処理装置は、(1)アドレス
保持手段と写像状況保持手段とを有するバス制御手段
と、描画手段と、画像表示記憶手段とを備え、(2)写
像状況保持手段の内容を定期的に更新するためのタイマ
ー手段と(3)画像表示記憶手段の内容を格納するため
の写像表示記憶手段を有する。
ンピュータにおいて、3次元コンピュータ・グラフィク
スをマルチウィンドウに表示する表示処理装置に関わ
り、CPUへの応答時間およびウィンドウの切替え時間
を短縮することにより、表示処理性能を改善する表示処
理装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 本発明表示処理装置は、(1)アドレス
保持手段と写像状況保持手段とを有するバス制御手段
と、描画手段と、画像表示記憶手段とを備え、(2)写
像状況保持手段の内容を定期的に更新するためのタイマ
ー手段と(3)画像表示記憶手段の内容を格納するため
の写像表示記憶手段を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワークステーショ
ンやパーソナルコンピュータにおいて、陰影や光の反射
などの映像を表現する3次元コンピュータ・グラフィク
スをマルチウィンドウに表示する表示処理装置に関わ
る。
ンやパーソナルコンピュータにおいて、陰影や光の反射
などの映像を表現する3次元コンピュータ・グラフィク
スをマルチウィンドウに表示する表示処理装置に関わ
る。
【0002】
【従来の技術】流体解析や分子構造の解析、更に建築設
計やCG映像制作などの様々な分野において、超高速か
つ高機能の3次元コンピュータ・グラフィックス技術が
要求されるようになってきている。
計やCG映像制作などの様々な分野において、超高速か
つ高機能の3次元コンピュータ・グラフィックス技術が
要求されるようになってきている。
【0003】こうしたCAD/CAM/CAE分野や意
匠設計、数値計算結果の可視化などの分野では、グラフ
ィックス・アプリケーションと共に、ハードウェアで
は、大量のデータを高速に表示する表示処理装置が利用
されている。
匠設計、数値計算結果の可視化などの分野では、グラフ
ィックス・アプリケーションと共に、ハードウェアで
は、大量のデータを高速に表示する表示処理装置が利用
されている。
【0004】周知の通り、表示処理装置はワークステー
ションやパーソナルコンピュータの中央処理装置(以下
CPUと言う。)に接続され、リアルタイムシミュレー
ションなどの3次元の超高速描画や、ウィンドウを重ね
て表示するマルチウィンドウ機能を実現している。
ションやパーソナルコンピュータの中央処理装置(以下
CPUと言う。)に接続され、リアルタイムシミュレー
ションなどの3次元の超高速描画や、ウィンドウを重ね
て表示するマルチウィンドウ機能を実現している。
【0005】図6に従来の表示処理装置の構成を示す。
図6の601は従来の表示処理装置である。図6の80
はCPU、図6の90はCPUバスである。表示処理装
置601はCPUバス90を介してCPU80に接続さ
れる。CPUバス90には、表示処理装置の他に、回線
制御装置やディスク制御装置などが接続される。
図6の601は従来の表示処理装置である。図6の80
はCPU、図6の90はCPUバスである。表示処理装
置601はCPUバス90を介してCPU80に接続さ
れる。CPUバス90には、表示処理装置の他に、回線
制御装置やディスク制御装置などが接続される。
【0006】図6の70は、表示処理装置601内部の
制御バスである。図6の602はバス制御部であり、制
御バス70を介して接続する、3次元データ処理部と2
次元データ処理部とマルチウィンドウ処理部の各データ
処理部を制御する。
制御バスである。図6の602はバス制御部であり、制
御バス70を介して接続する、3次元データ処理部と2
次元データ処理部とマルチウィンドウ処理部の各データ
処理部を制御する。
【0007】3次元データ処理部は、3次元表示メモリ
を接続し、3次元や2次元の図形や映像の描画処理を行
い、2次元データ処理部は、2次元表示メモリを接続
し、2次元の図形や文字の描画処理を行う。
を接続し、3次元や2次元の図形や映像の描画処理を行
い、2次元データ処理部は、2次元表示メモリを接続
し、2次元の図形や文字の描画処理を行う。
【0008】また、マルチウィンドウ処理部は、マルチ
ウィンドウ表示メモリを接続し、ウィンドウの重なりの
制御などマルチウィンドウ処理を行う。それぞれの描画
処理の結果である、表示するための画像データは、それ
ぞれ3次元表示メモリと2次元表示メモリとマルチウィ
ンドウ表示メモリの各表示メモリに格納する。
ウィンドウ表示メモリを接続し、ウィンドウの重なりの
制御などマルチウィンドウ処理を行う。それぞれの描画
処理の結果である、表示するための画像データは、それ
ぞれ3次元表示メモリと2次元表示メモリとマルチウィ
ンドウ表示メモリの各表示メモリに格納する。
【0009】バス制御部602には、アドレスレジスタ
およびデータレジスタを有する。また、各データ処理部
には、ステータスレジスタを有する。アドレスレジスタ
には、現在使用中か、あるいは最近使用されたデータ処
理部のステータスレジスタのアドレスが保持され、デー
タレジスタには、アドレスレジスタに対応するステータ
スレジスタの内容が保持される。各ステータスレジスタ
には、各データ処理部における描画動作状況が保持され
る。
およびデータレジスタを有する。また、各データ処理部
には、ステータスレジスタを有する。アドレスレジスタ
には、現在使用中か、あるいは最近使用されたデータ処
理部のステータスレジスタのアドレスが保持され、デー
タレジスタには、アドレスレジスタに対応するステータ
スレジスタの内容が保持される。各ステータスレジスタ
には、各データ処理部における描画動作状況が保持され
る。
【0010】CPU80がCPUバス90を介して表示
処理装置601のデータ処理部の描画動作状況を読み出
す場合は、バス制御部602が所望のステータスレジス
タのアドレスをアドレスレジスタにセットし、制御バス
70にアドレスレジスタの内容を出力する。
処理装置601のデータ処理部の描画動作状況を読み出
す場合は、バス制御部602が所望のステータスレジス
タのアドレスをアドレスレジスタにセットし、制御バス
70にアドレスレジスタの内容を出力する。
【0011】制御バス70上で読み出しか書込みを指示
する指令線が、読み出しを指示すると、各データ処理部
はアドレスに対応するレジスタの内容を、制御バス70
に出力する。続いてバス制御部602が然るべきタイミ
ングで、その内容をデータレジスタにセットする。その
後、バス制御部602がCPUバス90を介して、デー
タレジスタの内容をCPU80に送出する。
する指令線が、読み出しを指示すると、各データ処理部
はアドレスに対応するレジスタの内容を、制御バス70
に出力する。続いてバス制御部602が然るべきタイミ
ングで、その内容をデータレジスタにセットする。その
後、バス制御部602がCPUバス90を介して、デー
タレジスタの内容をCPU80に送出する。
【0012】尚、指令線が書込みを指示する場合は、バ
ス制御部602がアドレスとアドレスに対応するレジス
タの内容を制御バス70に出力する。CPU80からの
書込み指示の場合には制御の仕方に2通りあり、CPU
バス90をこの時点で開放する場合と、引続き制御バス
70から各データ処理部がデータを受け取るまでCPU
バス90を開放しない場合がある。
ス制御部602がアドレスとアドレスに対応するレジス
タの内容を制御バス70に出力する。CPU80からの
書込み指示の場合には制御の仕方に2通りあり、CPU
バス90をこの時点で開放する場合と、引続き制御バス
70から各データ処理部がデータを受け取るまでCPU
バス90を開放しない場合がある。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】CPUが表示処理装置
へレジスタの読み出しを指示する場合は、CPUはバス
制御部が所望のデータを送出してくるまで、CPUバス
を開放することができない。しかも、アクセスされるデ
ータ処理部は、描画動作中などのためにバス制御部に即
座に応答できるとは限らない。
へレジスタの読み出しを指示する場合は、CPUはバス
制御部が所望のデータを送出してくるまで、CPUバス
を開放することができない。しかも、アクセスされるデ
ータ処理部は、描画動作中などのためにバス制御部に即
座に応答できるとは限らない。
【0014】このように、CPUからの各データ処理部
への描画動作状況の問い合わせに対し、バス制御部は各
データ処理部へアクセスしなければならないためバス制
御部が即時に応答できない。その結果CPUへの応答時
間が長くかかり、描画性能や表示処理性能が劣化してし
まうという問題があった。
への描画動作状況の問い合わせに対し、バス制御部は各
データ処理部へアクセスしなければならないためバス制
御部が即時に応答できない。その結果CPUへの応答時
間が長くかかり、描画性能や表示処理性能が劣化してし
まうという問題があった。
【0015】また、ウィンドウを切り換える場合は、現
在表示されている上位ウィンドウの内容をCPUに接続
される主メモリに退避し、上位ウィンドウに隠れている
下位ウィンドウをの内容を主メモリから読み出し、表示
処理装置の表示メモリに格納する必要がある。
在表示されている上位ウィンドウの内容をCPUに接続
される主メモリに退避し、上位ウィンドウに隠れている
下位ウィンドウをの内容を主メモリから読み出し、表示
処理装置の表示メモリに格納する必要がある。
【0016】このように、上位ウィンドウの内容をそれ
ぞれの表示メモリから主メモリへ退避し終わってから、
下位ウィンドウの内容を主メモリから読み出し、それぞ
れの表示メモリに格納しなければならず、一つの表示メ
モリについては、並行処理ができない。その結果、ウィ
ンドウの切替え時間が長くかかり、表示処理性能が劣化
してしまうという問題があった。
ぞれの表示メモリから主メモリへ退避し終わってから、
下位ウィンドウの内容を主メモリから読み出し、それぞ
れの表示メモリに格納しなければならず、一つの表示メ
モリについては、並行処理ができない。その結果、ウィ
ンドウの切替え時間が長くかかり、表示処理性能が劣化
してしまうという問題があった。
【0017】これらの問題を解決するためには、表示処
理装置内のバス制御部を並列化し、各データ処理部対応
にバス制御部を設けることが考えられるが、表示処理装
置内のCPUバスおよび制御バス関連のハードウェアが
大規模化してしまって好ましくない。
理装置内のバス制御部を並列化し、各データ処理部対応
にバス制御部を設けることが考えられるが、表示処理装
置内のCPUバスおよび制御バス関連のハードウェアが
大規模化してしまって好ましくない。
【0018】本発明はこのような点にかんがみて、従来
のCPUとのインタフェースを変更することなく、CP
Uへの応答時間を短縮し、また、ウィンドウの切替え時
間を短縮することにより、表示処理性能を改善する表示
処理装置を提供することを目的とする。
のCPUとのインタフェースを変更することなく、CP
Uへの応答時間を短縮し、また、ウィンドウの切替え時
間を短縮することにより、表示処理性能を改善する表示
処理装置を提供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記の課題は下記の如く
に構成された本発明の表示処理装置によって解決され
る。本発明の表示処理装置は、表示処理装置内部のバス
を制御するバス制御手段と、バスに接続され、描画動作
状況を保持しておく状況保持手段を有する描画手段と、
描画手段に接続され、画像を表示するためのデータを格
納しておく画像表示記憶手段とを備える。
に構成された本発明の表示処理装置によって解決され
る。本発明の表示処理装置は、表示処理装置内部のバス
を制御するバス制御手段と、バスに接続され、描画動作
状況を保持しておく状況保持手段を有する描画手段と、
描画手段に接続され、画像を表示するためのデータを格
納しておく画像表示記憶手段とを備える。
【0020】バス制御手段には、状況保持手段に対応す
るアドレスを保持するアドレス保持手段と、状況保持手
段に保持する内容の写しを保持する写像状況保持手段と
を有する。
るアドレスを保持するアドレス保持手段と、状況保持手
段に保持する内容の写しを保持する写像状況保持手段と
を有する。
【0021】また本発明の表示処理装置には、アドレス
保持手段に基づいて状況保持手段の内容をバスに読み出
し、写像状況保持手段の内容を定期的に更新するための
タイマー手段を有する。
保持手段に基づいて状況保持手段の内容をバスに読み出
し、写像状況保持手段の内容を定期的に更新するための
タイマー手段を有する。
【0022】更に、本発明の表示処理装置には、画像表
示記憶手段の内容の一部を格納するための写像表示記憶
手段を有する。図1は本発明の原理図である。図1の1
は表示処理装置である。図1の2はバス制御手段、図1
の3と4は描画手段である。図1の5と6は画像表示記
憶手段である。図1の7は表示処理装置内部のバスであ
る。
示記憶手段の内容の一部を格納するための写像表示記憶
手段を有する。図1は本発明の原理図である。図1の1
は表示処理装置である。図1の2はバス制御手段、図1
の3と4は描画手段である。図1の5と6は画像表示記
憶手段である。図1の7は表示処理装置内部のバスであ
る。
【0023】バス制御手段2は、バス7を制御し、バス
7を介して接続する描画手段3と4を制御する。描画手
段3と4は、それぞれ画像表示記憶手段5と6を接続
し、描画処理を行う。表示するための画像データは、画
像表示記憶手段5と6にそれぞれ格納する。
7を介して接続する描画手段3と4を制御する。描画手
段3と4は、それぞれ画像表示記憶手段5と6を接続
し、描画処理を行う。表示するための画像データは、画
像表示記憶手段5と6にそれぞれ格納する。
【0024】図1の12と13はアドレス保持手段であ
り、図1の14と15は写像状況保持手段であり、描画
状況を示す状況保持手段のアドレスとその内容を、バス
接続手段2に保持する。図1の18と19は状況保持手
段であり、それぞれ描画手段3と4における描画動作状
況を保持する。
り、図1の14と15は写像状況保持手段であり、描画
状況を示す状況保持手段のアドレスとその内容を、バス
接続手段2に保持する。図1の18と19は状況保持手
段であり、それぞれ描画手段3と4における描画動作状
況を保持する。
【0025】アドレス保持手段12と13には、それぞ
れ状況保持手段18と19のアドレスが保持され、写像
状況保持手段14と15には、アドレス保持手段12と
13に対応する状況保持手段18と19の内容が保持さ
れる。
れ状況保持手段18と19のアドレスが保持され、写像
状況保持手段14と15には、アドレス保持手段12と
13に対応する状況保持手段18と19の内容が保持さ
れる。
【0026】アドレス保持手段12と13および写像状
況保持手段14と15を備えることにより、バス制御手
段2がバス7を介して描画手段3と4をアクセスするこ
とが可能になり、状況保持手段18と19の内容の写し
をバス制御手段2に保持することが可能になる。
況保持手段14と15を備えることにより、バス制御手
段2がバス7を介して描画手段3と4をアクセスするこ
とが可能になり、状況保持手段18と19の内容の写し
をバス制御手段2に保持することが可能になる。
【0027】図1の16はタイマー手段であり、バス制
御手段2がアドレス保持手段12と13に基づいて状況
保持手段18と19の内容をバス7に読み出し、写像状
況保持手段14と15の内容を定期的に更新するときに
時間間隔が設定される。
御手段2がアドレス保持手段12と13に基づいて状況
保持手段18と19の内容をバス7に読み出し、写像状
況保持手段14と15の内容を定期的に更新するときに
時間間隔が設定される。
【0028】これにより、バス制御手段2が描画手段3
を定期的にアクセスすることが可能になり、写像状況保
持手段14と15には、常に最新の内容が保持されるこ
とになる。
を定期的にアクセスすることが可能になり、写像状況保
持手段14と15には、常に最新の内容が保持されるこ
とになる。
【0029】図1の17は写像表示記憶手段であり、画
像表示記憶手段5と6の内容の一部を一時的に格納す
る。写像表示記憶手段17は、バス制御手段2にある。
写像表示記憶手段17がバッファの役目をするので、画
像表示記憶手段5や6に格納されているデータが必要な
ときに、写像表示記憶手段17に格納される一部のデー
タ処理と並行して、描画手段3を介して画像表示記憶手
段のアクセスを開始すればよくなり、全体として高速化
することが可能になる。
像表示記憶手段5と6の内容の一部を一時的に格納す
る。写像表示記憶手段17は、バス制御手段2にある。
写像表示記憶手段17がバッファの役目をするので、画
像表示記憶手段5や6に格納されているデータが必要な
ときに、写像表示記憶手段17に格納される一部のデー
タ処理と並行して、描画手段3を介して画像表示記憶手
段のアクセスを開始すればよくなり、全体として高速化
することが可能になる。
【0030】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を用いて詳細に説明する。図2は本発明実施の形態を示
す表示処理装置の構成を示す。
を用いて詳細に説明する。図2は本発明実施の形態を示
す表示処理装置の構成を示す。
【0031】図2の1は本発明表示処理装置である。図
2の80はCPU、図2の90はCPUバスである。表
示処理装置1はCPUバス90を介してCPU80に接
続される。
2の80はCPU、図2の90はCPUバスである。表
示処理装置1はCPUバス90を介してCPU80に接
続される。
【0032】図2の21はバス制御部であり、図1のバ
ス制御手段2に相当する。図2の31と32と33は、
それぞれ3次元データ処理部と2次元データ処理部とマ
ルチウィンドウ処理部であり、図1の描画手段3や4に
相当する。また、図2の41と42と43は、それぞれ
3次元表示メモリと2次元表示メモリとマルチウィンド
ウ表示メモリであり、図1の画像表示記憶手段5や6に
相当する。
ス制御手段2に相当する。図2の31と32と33は、
それぞれ3次元データ処理部と2次元データ処理部とマ
ルチウィンドウ処理部であり、図1の描画手段3や4に
相当する。また、図2の41と42と43は、それぞれ
3次元表示メモリと2次元表示メモリとマルチウィンド
ウ表示メモリであり、図1の画像表示記憶手段5や6に
相当する。
【0033】図2の70は、表示処理装置1内部の制御
バスであり、図1のバス7に相当する。バス制御部21
は制御バス70を制御し、制御バス70を介して接続す
る3次元データ処理部31と2次元データ処理部32と
マルチウィンドウ処理部33を制御する。
バスであり、図1のバス7に相当する。バス制御部21
は制御バス70を制御し、制御バス70を介して接続す
る3次元データ処理部31と2次元データ処理部32と
マルチウィンドウ処理部33を制御する。
【0034】3次元データ処理部31は、3次元表示メ
モリ41を接続し、3次元や2次元の図形や映像の描画
処理を行い、2次元データ処理部32は、2次元表示メ
モリ42を接続し、2次元の図形や文字の描画処理を行
う。
モリ41を接続し、3次元や2次元の図形や映像の描画
処理を行い、2次元データ処理部32は、2次元表示メ
モリ42を接続し、2次元の図形や文字の描画処理を行
う。
【0035】また、マルチウィンドウ処理部33は、マ
ルチウィンドウ表示メモリ43を接続し、ウィンドウの
重なりの制御などマルチウィンドウ処理を行う。それぞ
れの描画処理の結果である、表示するための画像データ
は、それぞれ3次元表示メモリ41と2次元表示メモリ
42とマルチウィンドウ表示メモリ43の各表示メモリ
に格納する。
ルチウィンドウ表示メモリ43を接続し、ウィンドウの
重なりの制御などマルチウィンドウ処理を行う。それぞ
れの描画処理の結果である、表示するための画像データ
は、それぞれ3次元表示メモリ41と2次元表示メモリ
42とマルチウィンドウ表示メモリ43の各表示メモリ
に格納する。
【0036】バス制御部21には、図2の211と22
1と231のアドレスレジスタ、および図2の212と
222と232の写像ステータスレジスタを有する。ア
ドレスレジスタ211と221と231は、それぞれ図
1のアドレス保持手段12や13に相当する。また写像
ステータスレジスタ212と222と232は、図1の
写像状況保持手段12や13に相当する。
1と231のアドレスレジスタ、および図2の212と
222と232の写像ステータスレジスタを有する。ア
ドレスレジスタ211と221と231は、それぞれ図
1のアドレス保持手段12や13に相当する。また写像
ステータスレジスタ212と222と232は、図1の
写像状況保持手段12や13に相当する。
【0037】また、3次元データ処理部31と2次元デ
ータ処理部32とマルチウィンドウ処理部33には、図
2の310と320と330のステータスレジスタを有
する。ステータスレジスタ310と320と330は、
それぞれ図1の状況保持手段18や19に相当する。
ータ処理部32とマルチウィンドウ処理部33には、図
2の310と320と330のステータスレジスタを有
する。ステータスレジスタ310と320と330は、
それぞれ図1の状況保持手段18や19に相当する。
【0038】アドレスレジスタ211と221と231
には、それぞれステータスレジスタ310と320と3
30のアドレスが保持され、写像ステータスレジスタ2
12と222と232には、それぞれアドレスレジスタ
211と221と231に対応するステータスレジスタ
310と320と330のそれぞれの内容が保持され
る。
には、それぞれステータスレジスタ310と320と3
30のアドレスが保持され、写像ステータスレジスタ2
12と222と232には、それぞれアドレスレジスタ
211と221と231に対応するステータスレジスタ
310と320と330のそれぞれの内容が保持され
る。
【0039】図2の216は、バス制御部21にあるタ
イマーであり、バス制御部21がアドレスレジスタ21
1と221と231によってステータスレジスタ310
と320と330のそれぞれの内容を制御バス70に読
み出し、写像ステータスレジスタ212と222と23
2の内容を定期的に更新するときに、その時間間隔を設
定する。
イマーであり、バス制御部21がアドレスレジスタ21
1と221と231によってステータスレジスタ310
と320と330のそれぞれの内容を制御バス70に読
み出し、写像ステータスレジスタ212と222と23
2の内容を定期的に更新するときに、その時間間隔を設
定する。
【0040】タイマー216に時間間隔を設定する場合
は、CPUバス90を介してCPU80から設定する。
これにより、バス制御部21が3次元データ処理部31
と2次元データ処理部32とマルチウィンドウ処理部3
3の各データ処理部を定期的にアクセスすることが可能
になり、写像ステータスレジスタ212と222と23
2には常に最新の内容が保持されることになる。
は、CPUバス90を介してCPU80から設定する。
これにより、バス制御部21が3次元データ処理部31
と2次元データ処理部32とマルチウィンドウ処理部3
3の各データ処理部を定期的にアクセスすることが可能
になり、写像ステータスレジスタ212と222と23
2には常に最新の内容が保持されることになる。
【0041】図2の217は、バス制御部21にある写
像メモリであり、写像メモリ217は図1の写像表示記
憶手段17に相当する。写像メモリ217には、3次元
表示メモリ41、2次元表示メモリ42、あるいはマル
チウィンドウ表示メモリ43の各表示メモリの内容の一
部を一時的に格納する。
像メモリであり、写像メモリ217は図1の写像表示記
憶手段17に相当する。写像メモリ217には、3次元
表示メモリ41、2次元表示メモリ42、あるいはマル
チウィンドウ表示メモリ43の各表示メモリの内容の一
部を一時的に格納する。
【0042】写像メモリ217がバッファの役目をする
ので、各表示メモリ41乃至43に格納されているデー
タが必要なときに、写像メモリ217に格納される一部
のデータ処理と並行して、各データ処理部31乃至33
を介して各表示メモリ41乃至43のアクセスを開始す
ることができる。その結果、全体として高速化すること
が可能になる。
ので、各表示メモリ41乃至43に格納されているデー
タが必要なときに、写像メモリ217に格納される一部
のデータ処理と並行して、各データ処理部31乃至33
を介して各表示メモリ41乃至43のアクセスを開始す
ることができる。その結果、全体として高速化すること
が可能になる。
【0043】図3にバスの構造を示す。図3の701は
アドレスバス、図3の702がデータインバス、そして
図3の700がデータアウトバスである。図2の制御バ
ス70には、アドレスバス701とデータインバス70
2とデータアウトバス700の他に、図示していない
が、読み出しまたは書込みを指示する指令線がある。
アドレスバス、図3の702がデータインバス、そして
図3の700がデータアウトバスである。図2の制御バ
ス70には、アドレスバス701とデータインバス70
2とデータアウトバス700の他に、図示していない
が、読み出しまたは書込みを指示する指令線がある。
【0044】バス制御部21によって、アドレスレジス
タ211、221、および231の内容が、アドレスバ
ス701に出力される。指令線が読み出しを指示する場
合は、3次元データ処理部31と2次元データ処理部3
2とマルチウィンドウ処理部33は、アドレスバス70
1に対応するレジスタの内容を、データインバス702
に出力する。
タ211、221、および231の内容が、アドレスバ
ス701に出力される。指令線が読み出しを指示する場
合は、3次元データ処理部31と2次元データ処理部3
2とマルチウィンドウ処理部33は、アドレスバス70
1に対応するレジスタの内容を、データインバス702
に出力する。
【0045】また、指令線が書込みを指示する場合は、
バス制御部21が、アドレスバス701に対応するレジ
スタの内容を、データアウトバス700に出力する。例
えば、アドレスレジスタ211、221、あるいは23
1にステータスレジスタ310、320、あるいは33
0のアドレスをセットし、読み出しの指示をすると、3
次元データ処理部31、2次元データ処理部32、ある
いはマルチウィンドウ処理部33がステータスレジスタ
310、320、あるいは330の内容を、データイン
バス702にセットする。
バス制御部21が、アドレスバス701に対応するレジ
スタの内容を、データアウトバス700に出力する。例
えば、アドレスレジスタ211、221、あるいは23
1にステータスレジスタ310、320、あるいは33
0のアドレスをセットし、読み出しの指示をすると、3
次元データ処理部31、2次元データ処理部32、ある
いはマルチウィンドウ処理部33がステータスレジスタ
310、320、あるいは330の内容を、データイン
バス702にセットする。
【0046】続いて、バス制御部21が然るべきタイミ
ングで、その内容を写像ステータスレジスタ212、2
22、あるいは232にセットする。図4は制御バス7
0のタイミングチャートを示す。アドレスレジスタ21
1と221と231には、それぞれステータスレジスタ
310と320と330のアドレスがセットされてい
る。
ングで、その内容を写像ステータスレジスタ212、2
22、あるいは232にセットする。図4は制御バス7
0のタイミングチャートを示す。アドレスレジスタ21
1と221と231には、それぞれステータスレジスタ
310と320と330のアドレスがセットされてい
る。
【0047】バス制御部21が、これらのアドレスレジ
スタの内容をアドレスバス701に順次セットし読み出
し指令を発行すると、各データ処理部31乃至33が、
アドレスバスの内容を解読し、相当するステータスレジ
スタ310と320と330の内容をデータインバス7
02に、順次セットして行く。
スタの内容をアドレスバス701に順次セットし読み出
し指令を発行すると、各データ処理部31乃至33が、
アドレスバスの内容を解読し、相当するステータスレジ
スタ310と320と330の内容をデータインバス7
02に、順次セットして行く。
【0048】バス制御部21は、これらを写像ステータ
スレジスタ212と222と232に順次セットして行
く。このように、アドレスレジスタにステータスレジス
タのアドレスをセットし、順次読み出しを行うと、時間
間隔Tの周期で写像ステータスレジスタ212と222
と232の内容を更新することが可能になる。
スレジスタ212と222と232に順次セットして行
く。このように、アドレスレジスタにステータスレジス
タのアドレスをセットし、順次読み出しを行うと、時間
間隔Tの周期で写像ステータスレジスタ212と222
と232の内容を更新することが可能になる。
【0049】周期Tの値は、CPU80からCPUバス
90を介してセットされるタイマー217の値であり、
更に大きい任意の値を設定できる。尚、図3のバスの構
造と図4のバスのタイミングチャートは論理的なもので
あり、設計上は、アドレスバスとデータバスを共用し、
更にバスを双方向にして、双方向のバス上にアドレスを
セットしてからデータをセットするなどのようにバスの
制御タイミングを変更してもよい。
90を介してセットされるタイマー217の値であり、
更に大きい任意の値を設定できる。尚、図3のバスの構
造と図4のバスのタイミングチャートは論理的なもので
あり、設計上は、アドレスバスとデータバスを共用し、
更にバスを双方向にして、双方向のバス上にアドレスを
セットしてからデータをセットするなどのようにバスの
制御タイミングを変更してもよい。
【0050】図5にマルチウィンドウの例を示す。ウィ
ンドウ1は分子構造を示す3次元画像であり、ウィンド
ウ2はビルディングを示す3次元画像である。ウィンド
ウ3は、ウィンドウ1とウィンドウ2に隠れていて何の
図形か判らない。このようにウィンドウ1からウィンド
ウ3までの上位から下位までのウィンドウが重なって1
画面に表示されている。
ンドウ1は分子構造を示す3次元画像であり、ウィンド
ウ2はビルディングを示す3次元画像である。ウィンド
ウ3は、ウィンドウ1とウィンドウ2に隠れていて何の
図形か判らない。このようにウィンドウ1からウィンド
ウ3までの上位から下位までのウィンドウが重なって1
画面に表示されている。
【0051】例えば、ウィンドウ1の分子構造の3次元
画像を閉じて、ウィンドウ2のビルディングの3次元画
像を1番上に表示するようなウィンドウの切替えを行う
場合には、先ずウィンドウ1の分子構造の3次元画像を
3次元表示メモリ41からCPU80が制御する主メモ
リに退避し、引き続いて、CPU80の主メモリに退避
していたウィンドウ2のビルディングの3次元画像を読
み出し、3次元表示メモリ41に格納する。
画像を閉じて、ウィンドウ2のビルディングの3次元画
像を1番上に表示するようなウィンドウの切替えを行う
場合には、先ずウィンドウ1の分子構造の3次元画像を
3次元表示メモリ41からCPU80が制御する主メモ
リに退避し、引き続いて、CPU80の主メモリに退避
していたウィンドウ2のビルディングの3次元画像を読
み出し、3次元表示メモリ41に格納する。
【0052】ウィンドウ1の3次元画像を主メモリに退
避する際には、3次元表示メモリ41の内容ばかりでな
く、ウィンドウ1に関わる文字データやウィンドウ制御
情報なども主メモリに退避する必要がある。
避する際には、3次元表示メモリ41の内容ばかりでな
く、ウィンドウ1に関わる文字データやウィンドウ制御
情報なども主メモリに退避する必要がある。
【0053】従ってウィンドウ1の3次元画像を主メモ
リに退避する際には、ウィンドウ1に関わる各表示メモ
リ41乃至43の内容の一部を、写像メモリ217に格
納する。
リに退避する際には、ウィンドウ1に関わる各表示メモ
リ41乃至43の内容の一部を、写像メモリ217に格
納する。
【0054】次にウィンドウ2のビルディングの3次元
画像を主メモリから読み出し、各表示メモリ41乃至4
3に格納する場合は、主メモリに退避する際に格納した
写像メモリ217の、ウィンドウ2に関わる内容から、
各表示メモリ41乃至43に格納を開始する。
画像を主メモリから読み出し、各表示メモリ41乃至4
3に格納する場合は、主メモリに退避する際に格納した
写像メモリ217の、ウィンドウ2に関わる内容から、
各表示メモリ41乃至43に格納を開始する。
【0055】このようにマルチウィンドウに関わるデー
タの主メモリと各表示メモリとの間の退避および復元の
場合には、写像メモリ217がバッファの役目を果た
し、ウィンドウの切替え時間の短縮に寄与している。
タの主メモリと各表示メモリとの間の退避および復元の
場合には、写像メモリ217がバッファの役目を果た
し、ウィンドウの切替え時間の短縮に寄与している。
【0056】尚、本発明実施の形態においては3次元デ
ータ処理部を1つにしたが、複数の3次元データ処理部
を設けて並行処理を行い、全体として性能向上を図るこ
とも可能であることは勿論のことである。
ータ処理部を1つにしたが、複数の3次元データ処理部
を設けて並行処理を行い、全体として性能向上を図るこ
とも可能であることは勿論のことである。
【0057】また、本発明実施の形態においては、写像
メモリに格納する対象を3次元表示メモリのみならず、
2次元表示メモリやマルチウィンドウ表示メモリまでし
たが、写像メモリの容量および処理速度のバランスか
ら、3次元表示メモリのみに絞ってもよいことは勿論の
ことである。
メモリに格納する対象を3次元表示メモリのみならず、
2次元表示メモリやマルチウィンドウ表示メモリまでし
たが、写像メモリの容量および処理速度のバランスか
ら、3次元表示メモリのみに絞ってもよいことは勿論の
ことである。
【0058】更に、本発明実施の形態においては、3つ
のウィンドウの重なりについて説明したが、更に多くの
ウィンドウを重ねることができることは言うまでもない
ことである。
のウィンドウの重なりについて説明したが、更に多くの
ウィンドウを重ねることができることは言うまでもない
ことである。
【0059】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、CPUからの描画動作状況の問い合わせに対
し、CPUへの応答時間を短縮することが可能になる。
これにより、描画する場合に全体的にスピードアップが
可能になるという効果がある。
よれば、CPUからの描画動作状況の問い合わせに対
し、CPUへの応答時間を短縮することが可能になる。
これにより、描画する場合に全体的にスピードアップが
可能になるという効果がある。
【0060】また、ウィンドウを動かす場合に、隠れて
いる画像や描画中画像の一部を写像メモリに退避するこ
とが可能になり、上位ウィンドウに隠れている下位ウィ
ンドウを最表面にする場合や、CPUの主メモリに画像
全体を退避する場合には、画像の一部を表示メモリやC
PUの主メモリに先に送出することが可能になる。
いる画像や描画中画像の一部を写像メモリに退避するこ
とが可能になり、上位ウィンドウに隠れている下位ウィ
ンドウを最表面にする場合や、CPUの主メモリに画像
全体を退避する場合には、画像の一部を表示メモリやC
PUの主メモリに先に送出することが可能になる。
【0061】これによりウィンドウの切替え時間を短縮
することが可能になり、表示処理性能が向上するという
効果がある。
することが可能になり、表示処理性能が向上するという
効果がある。
【図1】 本発明の原理図
【図2】 本発明表示処理装置の構成図
【図3】 バスの構造
【図4】 バスのタイミングチャート
【図5】 マルチウィンドウの例
【図6】 従来の表示処理装置の構成図
1 表示処理装置 2 バス制御手段 3、4 描画手段 5、6 画像表示記憶手段 7 バス 12、13 アドレス保持手段 14、15 写像状況保持手段 16 タイマー手段 17 写像表示記憶手段 18、19 状況保持手段 21 バス制御部 31 3次元データ処理部 32 2次元データ処理部 33 マルチウィンドウ処理部 41 3次元表示メモリ 42 2次元表示メモリ 43 ウィンドウ表示メモリ 70 制御バス 80 CPU 90 CPUバス 211、221、231 アドレスレジスタ 212、222、232 写像ステータスレジスタ 216 タイマー 217 写像メモリ 310、320、330 ステータスレジスタ 601 表示処理装置 602 バス制御部 700 データアウトバス 701 アドレスバス 702 データインバス
Claims (3)
- 【請求項1】 表示処理装置内部のバスを制御するバス
制御手段と、 前記バスに接続され、描画動作状況を保持する状況保持
手段を有する描画手段と、 前記描画手段に接続され、画像を表示するためのデータ
を格納する画像表示記憶手段とを備え、 前記状況保持手段に対応するアドレスを保持するアドレ
ス保持手段と、 前記状況保持手段に保持する内容の写しを保持する写像
状況保持手段とを、 前記バス制御手段に有することを特徴とする表示処理装
置。 - 【請求項2】 前記アドレス保持手段に基づいて前記状
況保持手段の内容を前記バスに読み出し、前記写像状況
保持手段の内容を定期的に更新するためのタイマー手段
を有することを特徴とする請求項1に記載の表示処理装
置。 - 【請求項3】 前記画像表示記憶手段の内容の一部を格
納するための写像表示記憶手段を有することを特徴とす
る請求項1に記載の表示処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8152621A JPH09330201A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 表示処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8152621A JPH09330201A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 表示処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09330201A true JPH09330201A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15544387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8152621A Pending JPH09330201A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 表示処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09330201A (ja) |
-
1996
- 1996-06-13 JP JP8152621A patent/JPH09330201A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050908 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060328 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060725 |