JPH09330263A - データアーカイブシステム - Google Patents

データアーカイブシステム

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JPH09330263A
JPH09330263A JP8147002A JP14700296A JPH09330263A JP H09330263 A JPH09330263 A JP H09330263A JP 8147002 A JP8147002 A JP 8147002A JP 14700296 A JP14700296 A JP 14700296A JP H09330263 A JPH09330263 A JP H09330263A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
medium
library
archive
archive server
Prior art date
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Pending
Application number
JP8147002A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Oeda
高 大枝
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】集中型データアーカイブサーバのコストメリッ
トを保ちながら、データコピーや転送処理時間なしでア
ーカイブしたデータを取り出し、持ち運べるシステムを
提供する。 【解決手段】複数のクライアントコンピュータ300が
ネットワーク400でデータアーカイブサーバ100に
接続される。データアーカイブサーバ100には記録媒
体挿入・取り外し口210を持つ自動記憶装置ライブラ
リ200が接続される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデータアーカイブシ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータシステムのデータア
ーカイブ方法には、各コンピュータ毎にアーカイブ装置
を持ち個別に行う方法と、データアーカイブサーバを持
ち集中的に行う方法があった。
【0003】前者の方法は、各コンピュータに磁気テー
プ装置などの記憶装置を接続し、コンピュータ上のデー
タを接続された磁気テープ装置などに格納する方法であ
る。この方法は格納したデータを持ち運ぶ際、必要なデ
ータを格納した磁気テープを持っていけばよいためデー
タを持ち運ぶための処理時間が短くてすむという利点が
あるが、各コンピュータ毎にアーカイブ用のデータ記憶
装置を設置する必要があるためコストが高いという欠点
があった。また、データを格納した記憶媒体の管理も自
動化されていないため、データを紛失しやすく、必要な
データの取り出し・検索に時間がかかるという問題もあ
った。
【0004】後者のデータアーカイブサーバで集中的に
処理する方法は、複数の(クライアント)コンピュータ
とデータアーカイブサーバをネットワークで接続し、デ
ータアーカイブサーバが管理する記憶装置に集中的にデ
ータを格納する方法である。この方法はクライアント一
台あたりのデータアーカイブに要するコストを下げるこ
とができる。そこで、特公平7-27442号公報にしめすよ
うな自動記憶装置ライブラリなども利用することができ
るようになる。このような自動記憶装置ライブラリを使
用すれば、記憶媒体の管理を自動化でき、データの紛失
や、データ取り出し・検索に時間がかかるという前者の
方法が持っている問題点を解決することができる。つま
り、クライアントコンピュータでは大容量すぎてオフラ
インにしか持てなかったデータをオンライン的に持つこ
とができるようになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】自動記憶装置ライブラ
リを利用したデータアーカイブサーバは、このような利
点があるが、一方格納したデータを利用しようとすると
ネットワーク経由でデータをコピーする必要がある。一
般にネットワークを介したデータ転送は低速であり、大
容量なデータの転送は時間がかかる。例えば、現在普及
しているイーサネット(10Mビット毎秒)を用いて、
パーソナルコンピュータで一般に用いられている磁気デ
ィスク装置(1Gバイト)にデータを転送する場合、少
なくとも800秒以上の時間を要する。実際にはネット
ワークの効率、ネットワーク以外の処理時間もかかるた
めこの数倍の時間がかかることになる。特に、遠隔地か
らデータを利用する場合はネットワークがつながってい
たとしても、通常はローカルなネットワークに比べずっ
と低速であるし、また、ネットワークがつながっていな
い場合もある。そこで、可換媒体(磁気テープ,光ディ
スクなど)でデータを持ち運ぶことになる。
【0006】ところが、データ持ち運びのために、各ク
ライアントに磁気テープ装置などをつけてしまえば集中
型データアーカイブにしたコストメリットがなくなって
しまう。
【0007】また、データアーカイブサーバの自動ライ
ブラリ装置の媒体を取り出して持っていくには、予め取
り出しに適したデータの各媒体への振り分け制御が必要
になる。
【0008】さらに、媒体を取り出している間、その媒
体上のデータはオフラインとなりアクセスできなくなっ
てしまう、各クライアントコンピュータが共通的にアク
セスするデータが格納されている媒体が取り外された場
合、そのデータの読み出し、更新,追加などの処理はそ
の媒体が元通りにセットされるまでできなくなってしま
う。
【0009】本発明の第1の目的は、集中型データアー
カイブサーバのコストメリットを保ちながら、データコ
ピーや転送処理時間なしでアーカイブしたデータを取り
出し、持ち運べるシステムを提供することにある。
【0010】本発明の第2の目的は、自動ライブラリ装
置を利用したデータアーカイブサーバで記録媒体の取り
外しを考慮したデータの振り分け制御を提供することに
ある。
【0011】本発明の第3の目的は、自動ライブラリ装
置を利用したデータアーカイブサーバで記録媒体が取り
外されても当該媒体上のデータのアクセスを通常通りに
処理することのできるシステムを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は自動ライブラリ装置を利用したデータアー
カイブサーバにおいて、指定した媒体をライブラリから
取り外す手段と、アーカイブするデータの属性に従いデ
ータを対応する記憶媒体に振り分ける手段と、データを
アーカイブする際、冗長な符号を付加し、記録しておく
ことにより取り外された媒体のデータを再生する手段
と、取り外された媒体に対するデータの更新,追加を一
時蓄えておき、再び自動ライブラリ装置にその媒体がセ
ットされた時に更新・追加データを記録媒体上に反映す
る手段を設けた。
【0013】アーカイブするデータの属性に従いデータ
を対応する記憶媒体に振り分ける手段により、媒体を取
り外しデータを持ち出すのに都合のよいように予めデー
タを格納する。例えば、データの所有者毎に別の媒体に
格納しておくなど。
【0014】このようにしておけば、自分が所有者であ
るデータを持ち出す際には、指定した媒体をライブラリ
から取り外す手段で、自分のデータが格納されている媒
体を指定してライブラリ装置から取り外し、持ち出すこ
とができる。このときデータのコピー処理、ネットワー
ク経由のデータ転送処理は必要ない。
【0015】また、データをアーカイブする際、冗長な
符号を付加し、記録しておくことにより取り外された媒
体のデータを再生する手段により、取り外された媒体の
データを、ネットワークで接続されたクライアントが読
み出そうとした場合、データアーカイブサーバ上で冗長
な符号と取り外されていない媒体のデータから要求され
たデータを計算により再生する。これにより、各クライ
アントは媒体が取り外されていることを意識せずにデー
タの読み出しを行うことができる。
【0016】さらに、取り外された媒体に対するデータ
の更新,追加を一時蓄えておき、再び自動ライブラリ装
置にその媒体がセットされた時に更新・追加データを記
録媒体上に反映する手段をデータアーカイブサーバに持
つ、これにより各クライアントは媒体が取り外されてい
ることを意識せずにデータの更新・追加を行うことがで
きる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図を用い
て説明する。
【0018】図1は本発明の説明図である。複数のクラ
イアントコンピュータ300がネットワーク400でデ
ータアーカイブサーバ100に接続される。データアー
カイブサーバ100には記録媒体挿入・取り外し口21
0を持つ自動記憶装置ライブラリ200が接続される。
【0019】図2は自動記憶装置ライブラリ200のブ
ロック図である。データアーカイブサーバ100とはS
CSI(Small Computer System Interface)などのホス
トインタフェース251を介して接続する。ライブラリ
コントローラ250はデータアーカイブサーバ100か
らホストインタフェース251を介して送られるコマン
ドを解釈し、ドライブ装置220や媒体チェンジャー2
40の制御を行う。ドライブ装置220は、磁気テープ
ドライブ装置や光ディスクドライブ装置など可換媒体型
記憶装置のドライブ装置であり、ドライブインタフェー
ス252を介してライブラリコントローラ250と接続
される。ドライブインタフェース252は典型的にはSC
SIである。ドライブ装置220へ媒体を自動的に供給す
るのが媒体チェンジャー230である。媒体チェンジャ
ー230は媒体ラック240に格納されている記録媒体
241をライブラリコントローラ250が媒体チェンジ
ャーインタフェース253を介して媒体チェンジャー2
30に送出するコマンドに従って、ドライブ装置22
0、もしくは記録媒体挿入・取り外し口210にセット
する。
【0020】データアーカイブサーバ100のソフトウ
ェアのブロック図が図3である。アーカイブするデータ
の属性に従ったデータの振り分け制御、媒体が抜き取ら
れているかどうかなどの状態管理、媒体へのアクセス制
御などを行うアーカイブ管理500とオペレーティング
システム501、ファイルシステム502、アーカイブ
管理ソフトウェアの指示に従って自動記憶装置ライブラ
リ200を制御するライブラリ制御503が主な構成要
素である。
【0021】まず、媒体が取り外されていなくて自動記
憶装置ライブラリ200内にある場合のアーカイブ処理
について図4のフローチャートを基に説明する。
【0022】ある、クライアントからデータアーカイブ
要求がネットワーク経由でデータアーカイブサーバのア
ーカイブ管理ソフトウェアに到着する。
【0023】アーカイブ管理ソフトは、要求されたアー
カイブデータの所有者などの属性に従ってデータ記憶媒
体を検索する。どの属性に従って媒体の管理を行うかは
ユーザがあらかじめ設定しておく。本実施例では、単純
に所有者という属性に対し一対一に記憶媒体を対応させ
る設定になっているとする。
【0024】次に、後に図9で説明する冗長データを格
納する記憶媒体を検索する。冗長データ記憶媒体はデー
タ記憶媒体に対し、一意に対応する。
【0025】そして、検索結果にしたがってデータアー
カイブサーバは自動記憶装置ライブラリにデータとそれ
に対応する冗長データの記憶媒体をドライブにセットす
るようなコマンドを発行する。そのコマンドをライブラ
リコントローラが解釈し、媒体チェンジャーが媒体をド
ライブ装置にセットする。
【0026】クライアントからネットワーク経由で送ら
れてきたアーカイブデータをデータ媒体上に書き込む。
さらに、図10の式の関係を保つように、冗長データも
更新する。
【0027】この冗長データの更新は、後で冗長データ
グループの媒体が取り外されたときにデータを再生する
ために使用する。
【0028】次に、媒体が取り外されている時のアーカ
イブ処理について説明する。
【0029】媒体を検索するところまでは、媒体がない
場合と一緒である。検索の結果、アーカイブ管理ソフト
ウェアで媒体が取り外されていることを検出すると、そ
の媒体の冗長データ記憶媒体のみをドライブ装置にセッ
トし、更新データは一時蓄積手段(データアーカイブサ
ーバの主記憶や2次記憶上もしくは自動記憶装置ライブ
ラリの中の記憶装置)に記録しておく。媒体があるとき
と動揺に冗長データを更新する。
【0030】例えば、あるクライアントからある特定の
所有者のデータの媒体を取り外したいという要求がきた
場合。データアーカイブサーバのアーカイブ管理ソフト
ウェアはその所有者対応の媒体を検索し、自動記憶装置
ライブラリにその媒体を媒体の取り外し・挿入口へ移動
するよう指示する。こうして媒体チェンジャーにより取
り外し口へ排出された媒体はユーザが持ち運びができ
る。持ち出しさきにその媒体のドライブ装置があれば、
その持ち出した媒体(所有者のデータがアーカイブされ
ている)からデータを読み出すことができる。しかも、
持ち運ぶのに、データのコピーやネットワーク経由での
データ転送は不用である。
【0031】あるクライアントが取り外されている媒体
のデータを読み出す要求をデータアーカイブサーバのア
ーカイブ管理ソフトに出した場合の処理を図7で説明す
る。
【0032】アーカイブ管理ソフトは、データ記憶媒体
を検索し当該媒体が取り外されていることを検出する。
次に、同一冗長データグループの残りの記憶媒体を検索
し、それらをドライブにセットするように自動記憶装置
ライブラリにコマンドを送出する。
【0033】読み出したいデータは、同一冗長データグ
ループの残りのすべての排他的論理和をとるD1=D2
+D3+P(+;排他的論理和)で計算できる。計算結
果をネットワーク経由でクライアントに送出して終了。
【0034】持ち出していた媒体を自動記憶装置ライブ
ラリに挿入するさいの処理を図8に示す。
【0035】まず、媒体を自動記憶装置ライブラリの媒
体挿入・取り外し口から挿入する。
【0036】媒体が挿入されたことを検出して、どのデ
ータ所有者の媒体が挿入されたかをチェックする。アー
カイブ管理ソフトの媒体管理テーブルに、当該媒体が自
動記憶装置ライブラリに戻ったことを登録する。アーカ
イブ管理ソフトは当該媒体が取り出されていた間のデー
タ更新・追加を媒体上に反映させる。
【0037】図9は4枚の媒体で一つの冗長データグル
ープを構成する際の属性によるデータ振り分けと冗長デ
ータグループの構成方法および冗長データの計算方法を
示したものである。
【0038】冗長データ用媒体上の冗長データは、冗長
データグループの残りの媒体のデータ全ての排他的論理
和をとることにより計算される。この方法はディスクア
レイ装置における冗長データの計算と同じ方式である。
この冗長データを用いると冗長データグループを構成す
る4枚の媒体の内、任意の一枚がなくなっても計算によ
りそのデータを再生することができる。データの再生方
法は図10に示す、計算である。ここでは、媒体D1が
取り出されている場合の再生方法を示した。
【0039】このように、再生できるのは冗長データグ
ループの内、1枚までなので、同時に抜かれる可能性の
高い媒体、図9でいえば例えば同じ属性Aに属する4枚
の媒体はすべて異なる冗長データグループに属するよう
に構成するとよい。そうすれば属性Aに属する4枚すべ
ての媒体が同時に抜かれても全てのデータを再生するこ
とができる。
【0040】同一冗長データグループで、2枚目の媒体
が抜かれた場合にはデータの再生ができなくなる。この
場合は、1)2枚目が抜かれることを許可しない、2)
2枚目が抜かれた場合はデータの再生を行わずデータア
ーカイブサーバは、クライアントからのデータ読み出し
要求をエラーで終了させる、3)冗長データにリードソ
ロモン符号などのより強力な符号を用いて2枚以上ぬか
れても再生できるようにする、などの方法が考えられ
る。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、ネットワーク上の各コ
ンピュータにデータアーカイブ装置を備えるという方式
にくらべればはるかに安価で、記憶媒体の紛失などが少
なく信頼性の高いアーカイブ手段を提供しながらデータ
コピーやネットワーク経由でのデータ転送処理なしにデ
ータ属性により分類されたデータを高速に取り出し、持
ち運びできる。
【0042】また、取り出されたデータに対する読みだ
し、更新,追加などの処理を取り出してしまったことの
影響なしに行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータアーカイブシステムの説明図。
【図2】自動記憶装置ライブラリのブロック図。
【図3】データアーカイブサーバのソフトウェアのブロ
ック図。
【図4】媒体がある場合のアーカイブ処理のフローチャ
ート。
【図5】媒体が取り外されている場合のアーカイブ処理
のフローチャート。
【図6】媒体取り外し処理のフローチャート。
【図7】媒体が取り外されている場合のデータ読み出し
処理のフローチャート。
【図8】媒体の挿入処理のフローチャート。
【図9】属性によるデータの振り分けと冗長グループの
説明図。
【符号の説明】
100…データアーカイブサーバ、200…自動記憶装
置ライブラリ、210…記録媒体挿入・取り外し口。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のクライアントコンピュータと可換媒
    体を用いた自動記憶装置ライブラリを持つデータアーカ
    イブサーバがネットワークで接続されたデータアーカイ
    ブシステムにおいて、 指定した記憶媒体をライブラリ装置から取り外す手段
    と、ファイル属性に従いデータを対応する記憶媒体に格
    納する手段と、 取り外された記憶媒体に対するデータの更新,追加を一
    時的に蓄えておき、前記記録媒体が前記自動記憶装置ラ
    イブラリに再びセットされたときに、その更新,追加デ
    ータを前記記録媒体上に反映させる手段を持ち、集中管
    理のデータアーカイブサーバでありながら、データのコ
    ピー処理を必要とせずにアーカイブデータを取り出し、
    持ち運ぶことができ、また、データが持ち出されている
    間も、前記データの更新,追加処理を行うことができる
    ことを特徴とするデータアーカイブシステム。
  2. 【請求項2】請求項1において、冗長な符号を付加する
    ことにより、取り外された媒体のデータを再生する手段
    により、 取り外された記憶媒体に対するデータの読み出しを行う
    ことができるデータアーカイブシステム。
JP8147002A 1996-06-10 1996-06-10 データアーカイブシステム Pending JPH09330263A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8147002A JPH09330263A (ja) 1996-06-10 1996-06-10 データアーカイブシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8147002A JPH09330263A (ja) 1996-06-10 1996-06-10 データアーカイブシステム

Publications (1)

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JPH09330263A true JPH09330263A (ja) 1997-12-22

Family

ID=15420358

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8147002A Pending JPH09330263A (ja) 1996-06-10 1996-06-10 データアーカイブシステム

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JP (1) JPH09330263A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10254629A (ja) * 1997-03-14 1998-09-25 Hitachi Ltd データアーカイブシステム
US8650370B2 (en) 2009-07-21 2014-02-11 Fujitsu Limited Data storing method and data storing system

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07271524A (ja) * 1994-03-31 1995-10-20 Toshiba Corp データ格納装置
JPH08263226A (ja) * 1995-03-23 1996-10-11 Toshiba Corp 情報記憶装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040309