JPH0933082A - 換気用フード - Google Patents
換気用フードInfo
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- JPH0933082A JPH0933082A JP14517496A JP14517496A JPH0933082A JP H0933082 A JPH0933082 A JP H0933082A JP 14517496 A JP14517496 A JP 14517496A JP 14517496 A JP14517496 A JP 14517496A JP H0933082 A JPH0933082 A JP H0933082A
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Abstract
空間への室内空気の漏洩を生ずることがなく、しかもこ
れら必要箇所のシールが確実に行え、取付け施工も容易
な換気用フードを提供することを目的とする。 【解決手段】 大径側端部にフランジ2を設けたテーパ
状短管1と、前記フランジ2の表面に一体的に支持され
た防水フード3と、前記フランジ2の裏面に配置された
リング状パッキン5を備え、前記テーパ状短管1の他端
側外周に巻回され前記テーパ状短管の大径側径よりも外
方へ張り出す厚さの第二のパッキン6あるいはテーパ状
短管1の小径側開口の下半部に防水堤を設け、さらには
防水フード3の開放下面側に斜め下方へ延出する舌片状
の水切縁4を設けてなる。
Description
に関する。
冷期室内温度が外気温度に影響されないよう、内壁材と
外壁材の間に断熱用マットや防水シートあるいは断熱空
間などを組み込んだ断熱構造とされるのが通常である。
従って、これらの住宅は室内の気密性が高くなるため、
換気のために換気口を設けることが必要とされる。
では図7に示すように、内壁材W1防湿シートW2,断熱
マットW3,下地木材W4,透湿防水シートW5,通気空間W
6,及び外壁材W7 などからなる断熱壁Wに室内より室外
に至る貫通孔を設け、ここに耐腐食性の通気筒P、例え
ば合成樹脂製の丸筒あるいは角筒Pを貫通配置して固定
し、この通気筒Pの室外側に、基部外周にフランジF1
及び基部内面に挿口管F2 を有する防水フードFを嵌合
し、フランジF1 と外壁材W7 との間をシール材Sでシ
ールし、室内側には例えば換気ファンMを必要に応じて
設けた構造とされている。
気用フードFの場合、室内暖気が外壁材W7裏面の通気
空間W6 へ漏出し、この部分に内外気温差による内部結
露が生じ外壁材W7 の凍害現象が生じるといった問題が
あった。即ち、上記外壁材への換気用フードFの場合、
図8に示すように通気筒Pの室外側外面と外壁材W7 と
の間R1 及び通気筒P内面と防水フードFの挿口管F2
外面との間R2 のシールが完全に行い難く、防水フード
F内に設けた防虫ネットNなどが塵埃類で目詰まりを起
こすと排気性が悪くなり、強制ファンMなどによる圧力
で室内の湿気を帯びた空気が矢印で示すように隙間
R2 ,R1 を通じて通気空間W6 へ漏出し、外壁材W7
内面に結露するのである。このため、断熱材等の吸水に
よる性能低下を引き起こし、壁内部構造の劣化の原因と
なる。
1 にシール材を充填すれば予防し得るのでるが通気筒P
の取付け工事は外壁の完成後に行われ、しかも防水フー
ドFは通気筒Pの取付け工事終了後に実施されるのが普
通であるから、上記隙間R2,R1 はフランジF1 で覆
い隠され、例え十分な量のシール材を盛りけて嵌合させ
ても隙間R2 R1 を完全に充填しているかどうかは確認
できない。このため、シールの不完全な場合が往々にし
て生ずる。
水滴が外壁に付着して凍害現象の原因となったり、つら
らを発生させ換気機能を阻害するといった問題もあっ
た。さらに、外壁面で直接外気に触れる場所では、強風
雨雪下開口部から雨雪が逆流する問題もあった。
に鑑み、断熱壁を貫通して設けられる通気筒より断熱空
間への室内空気の漏洩を生ずることがなく、しかもこれ
ら必要箇所のシールが確実に行え、取付け施工も容易な
換気用フードを提供することを目的としてなされたもの
である。
は、大径側端部にフランジ2を設けたテーパ状短管1
と、前記フランジ2の表面に一体的に支持された防水フ
ード3と、前記フランジ2の裏面に配置されたリング状
パッキン5とからなることを特徴とするものである。
端部にフランジ2を有するテーパ状短管1と、前記フラ
ンジ2の表面に一体的に支持された防水フード3と、前
記フランジ2の裏面に配置された第一のリング状パッキ
ン5と、前記テーパ状短管1の他端側外周に巻回され前
記テーパ状短管の大径側径よりも外方へ張り出す厚さの
第二のパッキン6とからなることを特徴とするものであ
る。
1又は2に記載の換気用フードにおいて、テーパ状短管
1の小径側開口の下半部に防水堤を設けたことを特徴と
するものである。
1、2又は3に記載の換気用フードにおいて、防水フー
ド3の開放下面側に斜め下方へ延出する舌片状の水切縁
4を設けたことを特徴とするものである。
請求項1に係る発明の実施例の断面図、図2は請求項2
に係る発明の実施例の断面図である。
料、例えば塩化ビニル樹脂などの合成樹脂製あるいはア
ルミ軽合金製又はステンレス製等とされたテーパ状短管
1であって大径側端部にフランジ2を有するテーパ状短
管1と、このフランジ2の表面に一体的に取り付けられ
た防水フード3と、フランジ2の裏面に配置されたリン
グ状パッキン5とから構成されている。上記実施例にお
いて、防水フード3はテーパ状短管1のフランジ2に隙
間なく一体的に溶着、接着または嵌合され実質的に一体
的にされる。さらにリング状パッキン5は発泡倍率が大
きく圧縮率を大きくできる厚さの発泡ゴム製とされフラ
ンジ2裏面に予め接着される。
テーパ状短管1の他端側外周にテーパ状短管1の大径側
径よりも外方へ張り出す厚さの第二のパッキン6を設け
て構成したものであり、大径側端部にフランジ2を設け
たテーパ状短管1と、前記フランジ2の表面に一体的に
支持された防水フード3と、前記フランジ2の裏面に配
置された第一のリング状パッキン5と、前記テーパ状短
管1の他端側外周に巻回され前記テーパ状短管の大径側
径よりも外方へ張り出す厚さの第二のパッキン6とから
構成されている。
と同一材質のリング状体とされるが発泡ゴムよりなる厚
肉のテープ状体を巻回したものであっても良い。また、
第二のパッキン6はテーパ状短管1外周に接着固定され
る。
記各実施例におけるテーパ状短管1の小径側の下半部に
防水堤1Aを設けたものである。この防水堤1Aによっ
て吹き込む雨雪をせき止めることができる。なお、図示
例は請求項2の実施例のものであるが、請求項1の実施
例について実施できることは言うまでもない。
上記各実施例の換気用フードのテーパ状短管1に支持さ
れた防水フード3の開放下面側に斜め下方へ延出する舌
片状の水切縁4を設けたものである。上記舌片状の水切
縁4はテーパ状短管1のフランジ2に防水用フード3と
同様溶着、接着または嵌合などの手段により取り付けら
れる。なお、図示例は請求項2の実施例に適用したもの
であるが、請求項1の実施例及び請求項3の実施例につ
いて実施できることは言うまでもない。
ドの場合、図5に示すように外壁Wを貫通する通気筒P
の屋外側からテーパ状短管1の小径側を挿入し、フラン
ジ2が通気筒Pの開口端部P1に当接するまで差し込
み、それよりやや押し込んだ状態でパッキン5を圧縮さ
せて固定する。従ってパッキン5はフランジ2裏面と通
気筒Pの開口端との間に圧縮介挿されるため通気筒P内
部は壁W内部の通気空間等から完全に遮断される。
すように外壁Wを貫通する通気筒Pの屋外側から、第二
のパッキン6圧縮させてテーパ状短管1の小径側を挿入
し、フランジ2が通気筒Pの開口端部P1に当接するま
で差し込み、それよりやや押し込んだ状態で第一のパッ
キン1を圧縮させて固定する。
径側から挿入するため挿入が容易に行えると共に、挿入
後第二のパッキン6はテーパ状短管1の小径側端外面と
通気筒Pの内面との間に圧縮介挿される状態となり、こ
れらの隙間に排気が侵入するのが確実に防止される。
とフランジ2裏面との間に圧縮介挿されるので、通気筒
P内部は壁面内部の通気空間等から完全に遮断される。
そして、最終的にフランジ2外周と壁面Wとの継ぎ目に
シール剤8を充填盛付けすれば、室内外気は壁Wに侵入
するのが完全に防止できるのである。
方へ延出する舌片状の水切縁4を設けた場合は、室内排
気が外気と触れて結露したとき、その結露水が水切縁4
を伝って流下するので壁W表面に付着するのが防止され
壁面の凍結障害などが防止できる。また、水切縁4は壁
面Wを伝って上昇する気流がフード3内へ直接吹き込む
のも防止する。
パ状短管の大径側端に設けたフランジ裏面のパッキンが
通気筒開口端とフランジ裏面との間を完全にを塞ぐため
壁面内部への室内空気の侵入が確実に防止できる。従っ
てフランジ外周に沿ったシール処理さえ確実に行えば壁
面内部への外気侵入も確実に防止できる。
状短管の大径側端に設けたフランジ裏面と小径側端部の
二箇所にパッキンを設けたため通気筒Pとテーパ状短管
1との間が確実にシールされ、フランジ外周に沿ったシ
ール処理さえ確実に行えば壁面内部への室内空気及び外
気の侵入も確実に防止できる。従って、フランジ外周に
沿ったシール処理さえ確実に行えば壁面内部への室内空
気及び外気の侵入も確実に防止できる。また、フランジ
外周のシール処理は、外部から視認しつつ行えるのでシ
ール不良の恐れもない。
た場合は外部から雨雪が吹き込むのを有効に防止でき
る。また、防水フードの開放下面側に斜め下方へ延出す
る舌片状の水切縁を設けた場合は、室内排気の結露水を
壁面から離した状態で滴下できるので壁面を汚したり凍
結障害を起こすこともなく、また壁面と伝って上昇する
気流がフード内へ直接吹き込むのも防止するなどの効果
を有する。
である。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 大径側端部にフランジ2を設けたテーパ
状短管1と、前記フランジ2の表面に一体的に支持され
た防水フード3と、前記フランジ2の裏面に配置された
リング状パッキン5とからなることを特徴とする換気用
フード。 - 【請求項2】 大径側端部にフランジ2を設けたテーパ
状短管1と、前記フランジ2の表面に一体的に支持され
た防水フード3と、前記フランジ2の裏面に配置された
第一のリング状パッキン5と、前記テーパ状短管1の他
端側外周に巻回され前記テーパ状短管の大径側径よりも
外方へ張り出す厚さの第二のパッキン6とからなること
を特徴とする換気用フード。 - 【請求項3】 テーパ状短管1の小径側開口の下半部に
防水堤を設けたことを特徴とする請求項1又は2に記載
の換気用フード。 - 【請求項4】 防水フード3の開放下面側に斜め下方へ
延出する舌片状の水切縁4を設けたことを特徴とする請
求項1、2又は3に記載の換気用フード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14517496A JP3471171B2 (ja) | 1995-05-16 | 1996-05-14 | 換気用フード |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-142530 | 1995-05-16 | ||
| JP14253095 | 1995-05-16 | ||
| JP14517496A JP3471171B2 (ja) | 1995-05-16 | 1996-05-14 | 換気用フード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0933082A true JPH0933082A (ja) | 1997-02-07 |
| JP3471171B2 JP3471171B2 (ja) | 2003-11-25 |
Family
ID=26474504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14517496A Expired - Lifetime JP3471171B2 (ja) | 1995-05-16 | 1996-05-14 | 換気用フード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3471171B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056881A (ja) * | 2001-08-14 | 2003-02-26 | Misawa Homes Co Ltd | 鍔付きスリーブの取付構造、鍔付きスリーブ艤装壁パネルおよび鍔付きスリーブ艤装壁パネルの製造方法 |
| JP2012102964A (ja) * | 2010-11-12 | 2012-05-31 | Panasonic Corp | 換気用スリーブ |
| JP2023148148A (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-13 | 大阪瓦斯株式会社 | 排気口構造体 |
| JP2024017732A (ja) * | 2022-07-28 | 2024-02-08 | フジモリ産業株式会社 | 壁貫通スリーブ用接続長さ調節部材 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3129839U (ja) | 2006-12-14 | 2007-03-08 | 浩昭 塩野 | 計測用コンセント |
-
1996
- 1996-05-14 JP JP14517496A patent/JP3471171B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056881A (ja) * | 2001-08-14 | 2003-02-26 | Misawa Homes Co Ltd | 鍔付きスリーブの取付構造、鍔付きスリーブ艤装壁パネルおよび鍔付きスリーブ艤装壁パネルの製造方法 |
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| JP2024017732A (ja) * | 2022-07-28 | 2024-02-08 | フジモリ産業株式会社 | 壁貫通スリーブ用接続長さ調節部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3471171B2 (ja) | 2003-11-25 |
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