JPH0933110A - 循環温浴器 - Google Patents

循環温浴器

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Publication number
JPH0933110A
JPH0933110A JP18269595A JP18269595A JPH0933110A JP H0933110 A JPH0933110 A JP H0933110A JP 18269595 A JP18269595 A JP 18269595A JP 18269595 A JP18269595 A JP 18269595A JP H0933110 A JPH0933110 A JP H0933110A
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JP
Japan
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bath
water
circulating
washing machine
circulation
Prior art date
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Application number
JP18269595A
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English (en)
Inventor
Nobuaki Oku
信明 奥
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 洗濯物処理手段の筐体に収納することによ
り、浴室内にスペースを占有せず、静かで、高い循環能
力を備えた循環温浴器を提供すること。 【解決手段】 浴槽1内の浴用水を、循環ポンプ5で汲
み上げ、循環させながら、浄化装置6により浄化し、加
熱装置7により保温する循環温浴器を、全自動洗濯機2
の筐体内に設置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗濯物処理手段の
筐体の内部に組み込んだ循環温浴器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】浴槽内より浴用水を吸い込んで循環させ
ながら保温、浄化し、再び浴槽に戻す循環温浴器は、近
年では、家庭にある浴槽に後から容易に取付ができるよ
うに設計した、小型で低価格のものが普及している。循
環温浴器によれば、一日中浴用水を強制循環しながら、
浄化し、所望の入浴温度に保温することができる。従っ
て、この装置を設置すれば、24時間いつでも清潔な湯
に入浴でき、さらに、湯の交換が長期間にわたって不要
になる。こうした機能を備えた従来の循環温浴器として
は、特公平4−2265号公報に示すような構成のもの
が知られている。
【0003】一方、従来の家庭用の洗濯機は、全自動
式、二槽式、ドラム式に分類できるが、外形寸法は、概
ね、全自動洗濯機で、幅600ミリ×奥行600ミリ×
高さ950ミリ、二槽式洗濯機で、幅800ミリ×奥行
450ミリ×高さ890ミリの製品が多い。
【0004】洗濯機は、多くの場合、屋外、浴室内、浴
室に隣接する脱衣室や洗面所等、給排水設備のある場所
に設置される。また、普及してからかなりの年月を経過
しており、また、二槽式洗濯機の方が古くから普及して
いたため、各家庭において、設置場所として、幅800
ミリ×奥行き600ミリ程度のスペースが、確保されて
いると推測できる。
【0005】以下、従来の循環温浴器及び洗濯機につい
て、図面を用いて順に説明する。
【0006】まず、従来の循環温浴器の例を、図3を用
いて説明する。本体51は、浴室内の、浴槽58のわき
の空きスペースに据え置く。電源ユニット57は、本体
51とは分離独立して、浴室に隣接した、電源コンセン
トを備えた脱衣室や洗面所に設置される。このように、
電源ユニット57を本体51から分離独立させているの
は、使用電圧を下げることにより安全性を向上させるこ
とに加え、供給電源コンセントを確保するためである。
通常、浴室内に電源コンセントは設置されていないの
で、脱衣室や洗面所等のコンセントを使用せざるを得な
い。
【0007】本体51の前面には、電気制御回路64に
電気的に接続して、浴用水の温度を設定したり、各種の
動作切り替えを行うコントロールパネル77を設ける。
コントロールパネル77の一例を図5に示した。コント
ロールパネル77には、蛍光表示管を使って、現在の浴
用水の温度や設定した温度を切り替え表示するようにし
た温度表示部76、気泡浴を行うためのジェットモード
スイッチ72、浴用水の温度設定キー73、電源ランプ
74、電源スイッチ75等を配置している。
【0008】本体51の内部には、循環ポンプ68、浄
化槽70、加熱槽69、及び、これらの電気制御回路6
4を配置する。
【0009】浄化槽70は、内部に麦飯石やセラミック
粒を充填した円筒容器で、麦飯石等による物理的な濾過
や、バクテリアによる生物的手段を使って、毛髪、湯垢
等の汚れを浄化する。
【0010】加熱槽69は、浴用水を適温に維持するも
ので、浴用水の温度がある設定値よりも低下した場合、
温度センサー65の作用に基づいて通電、加熱する電気
ヒーター71を備えている。
【0011】循環ポンプ68は、浴用水を強制循環する
ための動力装置であり、できるだけ高出力であることが
望ましいが、浴室内のスペースが限られているため、循
環温浴器は小型であることが要求されるので、60Wか
ら100W程度の出力に妥協せざるを得ない場合が多
い。一日中いつでも、きれいな湯に入浴可能な状態にし
ておくためには、浴用水を、一定の温度に保温しながら
浄化し、循環しておく必要がある。このため、循環ポン
プ68は終日運転される。
【0012】吸排水ユニット52は、浴槽内壁に吸盤6
3を利用して固定することが多い。吸排水ユニット52
には、浴槽58内の浴用水を本体51側に吸引するため
の吸水口66と、本体51から浴槽58内に処理済みの
湯を吐出するための吐出口67とを配置する。
【0013】吐出パイプ53と吸水パイプ54とは、本
体51と吸排水ユニット52とを接続するゴムホースで
あって、それぞれ吐出口67、吸水口66に接続する。
エアーパイプ55は、本体51のケース内部において、
エアフィルター60を介して一端を開口し、循環ポンプ
68のモーター等の発熱で暖まった空気を取り入れる。
その他端は、吐出口67の近くで細いノズル状に開口
し、気泡浴(ジェットモード)時に、エゼクタ作用を応
用して気泡を導入し、吐出口67より噴出する。
【0014】次に、浴用水の循環する経路(以下、循環
流路という)を順を追って説明する。
【0015】浴槽58には、浴用水がためられている。
浴槽58内の浴用水は、吸排水ユニット52の吸水口6
6より、吸水パイプ54を経由して本体51内に入り、
循環ポンプ68、浄化槽70、加熱槽69の順に流入
し、この後、本体51を出て、吐出パイプ53を経由し
て吸排水ユニット52の吐出口67より浴槽58内に戻
る。
【0016】以上説明した循環流路を、繰り返し強制循
環することにより、前述した浄化槽70、加熱槽69の
働きによって、浴用水は、浄化・保温される。
【0017】次に、従来の洗濯機について説明する。
【0018】近年広く普及している全自動洗濯機は、図
4に示すような構造であった。その全自動洗濯機は、プ
ラスチック成型品の上パネル80と、防音・制震性能を
備えた制震鋼板と呼ばれる鋼板をプレス成型した本体カ
バー81とによって構成された筐体を有している。ま
た、上面には、洗濯物の投入口82、上蓋83、コント
ロールパネル84を備えている。
【0019】操作は、上パネル80に設けたコントロー
ルパネル84にて行う。図6に、この種の全自動洗濯機
のコントロールパネルの一例を示した。
【0020】全自動洗濯機は、洗濯物を一度投入した
ら、給水操作、洗濯、脱水、排水操作まで自動で行うた
めに、洗濯物を、洗濯槽から脱水槽に入れ替え作業をし
ないで済むように、洗濯槽85の内側に脱水槽86を設
け、さらにその中心にパルセーター87を備えた複槽構
造を採用している。
【0021】脱水槽86、パルセーター87には、電動
機88の回転が、駆動ベルト89、減速クラッチ90を
経由して伝えられる。減速クラッチ90は、同一の回転
中心を持った、脱水槽86、パルセーター87各々を駆
動する二重構造の回転軸に回転を振り分けるクラッチ機
構と、減速機構を合わせ持っている。クラッチ機構は脱
水モード、洗濯モードそれぞれのモードに応じて回転の
伝達を切り替えるものである。
【0022】全自動洗濯機の電動機88は、大物の洗濯
による高負荷に対応して、180Wから200W程度の
出力の4極コンデンサモーターを使用している。これ
は、前述した従来の循環温浴器の循環ポンプ68用のモ
ーターの出力が、60Wから100Wであるのに比較し
て、大出力であるといえる。
【0023】これらの構成部材は、4本のサスペンショ
ン91で振動を吸収するため懸架してある。洗濯槽85
の底部には排水弁92及び、排水ホース93が接続さ
れ、ここから洗濯水を排水するようになっている。
【0024】
【発明が解決しようとする課題】従来の循環温浴器は、
浴室内に設置する場合が多かった。そのため、浴室内の
スペースの一部を占有して浴室を狭くする結果となった
り、限られたスペースに設置するため、小型化が必須条
件となって、循環ポンプも小型になり、ポンプ能力に余
裕をもった設計が困難であった。また、浴用水を常時循
環させるため、循環ポンプが連続運転されるので、騒音
が常時発生し、浴室内に設置されていると、騒音のた
め、入浴時に不快に感じる場合もあった。さらに、人体
に対する安全性向上の観点から、こうした電気を使用す
る機器は浴室内に設置しない方が望ましい。
【0025】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、循環温浴機能を洗濯物処理手段
の筐体に収納することにより、浴室内のスペースの占有
・電気の使用・騒音の心配のない循環温浴器を提供し、
さらに、洗濯物処理手段を駆動する強力な電動機を循環
ポンプの駆動にも利用するよう構成することで、循環能
力の高い循環温浴器を提供することを目的とする。
【0026】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の請求項1に記載の循環温浴器は、浴槽内の
浴用水を汲み上げ、循環流路を介して浴槽内へ戻す循環
ポンプと、循環流路内の浴用水を加熱するための加熱手
段と、循環流路内の浴用水を浄化する浄化手段とを、洗
濯物に対して洗濯や乾燥等の処理を施す洗濯物処理手段
の筐体に収納している。この循環温浴器によれば、循環
ポンプによって、浴槽から汲み上げられた浴用水を循環
流路に導入し、その浴用水を加熱手段によって加熱する
とともに、浄化手段によって浴用水の汚れや湯垢等の異
物を除去させた後、その浴用水を再び浴槽に戻すことが
できる。前記循環ポンプ、加熱手段及び浄化手段は、洗
濯物処理手段の筐体に収納された状態で機能する。
【0027】また、請求項2に記載の循環温浴器は、前
記循環ポンプの駆動源を、洗濯物処理手段の駆動源と共
用し、前記洗濯物処理手段の駆動源を利用して、前記循
環ポンプを駆動する。
【0028】
【発明の実施の形態】以下、本発明の循環温浴器を具体
化した一実施例を、図面を参照して詳細に説明する。ま
ず、図2に本発明の洗濯物処理手段を構成する全自動洗
濯機の外観を示す。
【0029】全自動洗濯機2は、従来の電気洗濯機と同
様に、幅800ミリ×奥行き600ミリ程度の設置スペ
ース内に、十分収まる大きさに設定されている。また、
その全自動洗濯機2は、従来の全自動洗濯機と同様に、
プラスチック成型品の上パネル31と、制震鋼板をプレ
ス成型した本体カバー32とによって形成された筐体を
備えている。筐体の内部には、洗濯機構Aと、循環温浴
器構成部Bとが収納されている。
【0030】全自動洗濯機2の上面には、洗濯物の投入
口27と、その投入口27を開閉する上蓋30と、洗濯
機専用のコントロールパネル28と、浄化槽蓋21と、
循環温浴機能専用のコントロールパネル29とが設けら
れている。これらのコントロールパネル28、29は、
図6、図4で説明した従来のものと同様であるので、詳
細な説明は省略する。
【0031】洗濯機構Aは、従来の全自動洗濯機と同等
の構成、機能を備えており、従来の技術の項で説明した
ものと同様であるので、詳細な説明は省略する。操作
は、上パネル31の左前方に設けた操作パネル28で行
う。
【0032】一方、循環温浴器構成部Bについては、操
作を上パネル31の右前面に設けた、操作パネル29に
て行う。操作パネル29は、図示しないプリント基板上
に設けた制御回路に接続されており、浴用水の温度を設
定したり、循環温浴機能のON−OFF操作を行う。
【0033】循環温浴器の循環流路は、浴槽1より流入
パイプ8を経由して流入した浴用水が、循環ポンプ5、
浄化装置6、加熱装置7の順に流れ、流出パイプ9から
再度浴槽1に戻るように形成してある。
【0034】温度センサー3は、サーミスタの特性を使
用して温度検出するもので、図示しない制御回路に接続
し、流入パイプ8から循環ポンプ5を経て、浄化装置6
に入った直後の浴用水の温度を検出するよう設置してあ
り、循環する浴用水の温度コントロールに使用してい
る。
【0035】循環ポンプ5は、洗濯機構Aの脱水槽25
とパルセーター26との駆動を行っている電動機11
を、共通駆動源としている。これにより、循環ポンプの
駆動用としては、従来の循環温浴器の循環ポンプより2
倍近くパワーアップできるので、基本性能に優れた循環
温浴器を構成できる。すなわち、単位時間あたりの循環
水量を大幅に向上でき、さらに後述する気泡浴(ジェッ
トモード)では強力なマッサージ感を得ることができ
る。
【0036】また、電動機11の回転は、ポンプ駆動ベ
ルト12を介して、減速クラッチ13に常時伝達されて
いる。減速クラッチ13は、電磁式クラッチ機構と、循
環ポンプ5の回転方向に合わせて回転を直交方向に変換
する。電磁式クラッチ機構は、図示しない制御回路によ
り、制御されるようになっている。
【0037】洗濯機構Aを使用して洗濯をする時等に
は、減速クラッチ13をもって電動機11の回転を遮断
できるので、循環ポンプ5の動作を必要に応じて休止で
きる。従って、大量の衣類を洗濯する時等の高負荷時に
は、一時的に電動機11の負担を軽減できる。
【0038】循環ポンプ5と浄化装置6とは、ゴムホー
スで接続している。浄化装置6は、循環する浴用水を浄
化する装置で、浄化槽ケース18、落とし込み式のメッ
シュ状のバケット19、バケット19内部に入れた濾過
用の麦飯石(図示せず)を備える。麦飯石を取り出して
洗浄する際には、全自動洗濯機2の上面の、浄化槽蓋2
1を外せば、バケット19は容易に取り出せるので、メ
ンテナンスが容易である。
【0039】加熱装置7は、内部に電熱ヒーター22を
備え、図示しない100V電源に配線され、ここを通過
する浴用水を加熱するものである。
【0040】さらに、浴室40において、吸排水ユニッ
ト14は、浴槽1の内側側壁に、吸盤15によって着脱
可能に取り付ける。これは日常の浴槽の清掃作業を容易
にするためである。吸排水ユニット14には、上部に吸
水口16が、下部に吐出口17がそれぞれ開口してい
る。
【0041】全自動洗濯機2と給排水ユニット14と
は、浴室の壁面41に貫通するようにあけた穴20を介
して、流出パイプ9、流入パイプ8、エアーパイプ10
で、各々取り外し可能に接続する。設置工事の際に作業
しやすくするためである。
【0042】また、エアーパイプ10は、空気吸引時の
騒音を防止するため、全自動洗濯機2の筐体内部にて、
循環ポンプ5のモーター等の発熱で暖まった空気を取り
入れるよう、エアフィルター4を介して一端を開放して
いる。一方、エアーパイプ10の他端は、給排水ユニッ
ト14の吐出口17の近くで、細いノズル状に開口す
る。これは気泡浴のため、エゼクタ作用を応用して気泡
を導入し、給排水ユニット14より噴出するものであ
る。
【0043】洗濯機構部A及び循環温浴器構成部Bの具
体的な動作の詳細については、従来の技術の項にて既に
説明した内容と同じなのでここでは説明を省略する。
【0044】以上説明したように、全自動洗濯機2の筐
体内部に、従来浴室内に設置していた循環温浴器の機能
を一体化したコンパクトな構成としたことを特徴として
おり、浴室40に隣接した脱衣室や洗面所等の、従来電
気洗濯機が設置してあった場所にそのまま置換できる。
従って、循環温浴器を設置するために、浴室内に特に設
置場所を考えたり、浴室内が狭くなるといった心配は無
用となる。さらに、従来より電気洗濯機用に設備された
電源コンセント23は、アース24が取られており、ア
ース回路で循環温浴器は接地されるので、従来の浴室内
接地型の循環温浴器より安全性が高いという利点があ
る。
【0045】尚、本発明は、以上詳述した実施例に限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲におい
て、種々の変更を加えることができる。
【0046】たとえば、上述の実施例によれば、入浴中
に循環温浴器をコントロール操作する場合、一旦浴室を
出て全自動洗濯機2のところへ赴かなくてはならない
が、浴室内で入浴状態のままコントロール操作できるよ
う、ワイヤレスリモコンを採用しても良い。こうするこ
とで、浴室内で直接、循環温浴器のような電気機器をコ
ントロールできるにも拘わらず、電気機器に直接手を触
れる事がないので、感電の危険は回避できる利点が得ら
れる。
【0047】また、前記実施例では、洗濯物処理手段を
全自動洗濯機としたが、二槽式洗濯機や、ドラム式洗濯
機を用いてもよい。
【0048】
【発明の効果】以上、説明したことから明らかなよう
に、本発明の循環温浴器によれば、従来使用していた洗
濯機の設置スペースで、洗濯物処理手段の機能と、循環
温浴器の機能を同時に実現でき、浴室内のスペースを占
有して浴室が狭くなることがなく、ことさら小型にする
必要もないので、ポンプ能力に余裕を持たせることがで
きる。また、従来より洗濯物処理手段の分野では防音、
防震面で研究が進んでおり、こうした技術のもとで設計
した洗濯物処理手段用の筐体に、循環温浴機能を組み込
めるので、設置場所における騒音や振動が大幅に低下
し、入浴環境が改善できる。
【0049】また、洗濯物処理手段の駆動用の電動機
を、浴用水を浴槽から汲み出す循環ポンプの駆動源にも
使用すれば、低コストで、従来の浴室内設置型の循環温
浴器に比べて、強力な循環能力を備えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具体化した一実施例の循環温浴器の断
面図である。
【図2】本発明の一実施例の循環温浴器の外観を示す斜
視図である。
【図3】従来の循環温浴器を設置した浴室及び隣接する
脱衣室の状態を示す要部断面図である。
【図4】従来の全自動洗濯機の要部断面図である。
【図5】従来の循環温浴器のコントロールパネルの平面
図である。
【図6】従来の全自動洗濯機のコントロールパネルの平
面図である。
【符号の説明】
A 洗濯機構 B 循環温浴器機能部 1 浴槽 2 全自動洗濯機 5 循環ポンプ 6 浄化装置 7 加熱装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 浴槽内の浴用水を汲み上げ、循環流路を
    介して浴槽内へ戻す循環ポンプと、循環流路内の浴用水
    を加熱するための加熱手段と、循環流路内の浴用水を浄
    化する浄化手段とを備えた循環温浴器において、 前記循環ポンプと加熱手段と浄化手段とを、洗濯物に対
    して洗濯や乾燥等の処理を施す洗濯物処理手段の筐体に
    収納したことを特徴とする循環温浴器。
  2. 【請求項2】 前記循環ポンプの駆動源を、前記洗濯物
    処理手段の駆動源と共用するように構成したことを特徴
    とする請求項1に記載の循環温浴器。
JP18269595A 1995-07-19 1995-07-19 循環温浴器 Pending JPH0933110A (ja)

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JP18269595A JPH0933110A (ja) 1995-07-19 1995-07-19 循環温浴器

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JP18269595A JPH0933110A (ja) 1995-07-19 1995-07-19 循環温浴器

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JP18269595A Pending JPH0933110A (ja) 1995-07-19 1995-07-19 循環温浴器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007313338A (ja) * 2007-07-05 2007-12-06 Tokyo Gas Co Ltd ユニットバス壁貫通継手及びドレン排水管の敷設方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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