JPH09331396A - 前納リターン呼の方法および装置 - Google Patents
前納リターン呼の方法および装置Info
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- JPH09331396A JPH09331396A JP9060448A JP6044897A JPH09331396A JP H09331396 A JPH09331396 A JP H09331396A JP 9060448 A JP9060448 A JP 9060448A JP 6044897 A JP6044897 A JP 6044897A JP H09331396 A JPH09331396 A JP H09331396A
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- message
- call
- called party
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 27
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 3
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M15/00—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP
- H04M15/08—Metering calls to called party, i.e. B-party charged for the communication
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M15/00—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04M17/00—Prepayment of wireline communication systems, wireless communication systems or telephone systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/48—Arrangements for recalling a calling subscriber when the wanted subscriber ceases to be busy
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M2215/00—Metering arrangements; Time controlling arrangements; Time indicating arrangements
- H04M2215/62—Called party billing, e.g. reverse billing, freephone, collect call, 0800 or 0900
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、起呼者が、応答できない被呼者に
対して前払い返答呼オプションと共に音声メッセージを
残すことができる方法及び装置を提供することを目的と
する。 【解決手段】 本発明は、メッセージサーバに接続され
た電気通信交換システムと、該交換システムおよび該メ
ッセージサーバの両方に接続された課金システムを含む
電話網内において使用される発呼者番号と被呼者番号と
の間の電気通信接続を自動的に提供する方法であって、
該メッセージサーバによって、該発呼者番号によって生
成されたメッセージを残す段階と、該メッセージサーバ
によって、該メッセージを該被呼者番号に配達する段階
と、該発呼者番号に向けて呼をリターンする段階とを含
み、このリターン呼は該メッセージに応答して該被呼者
番号によって開始されることを特徴とする。
対して前払い返答呼オプションと共に音声メッセージを
残すことができる方法及び装置を提供することを目的と
する。 【解決手段】 本発明は、メッセージサーバに接続され
た電気通信交換システムと、該交換システムおよび該メ
ッセージサーバの両方に接続された課金システムを含む
電話網内において使用される発呼者番号と被呼者番号と
の間の電気通信接続を自動的に提供する方法であって、
該メッセージサーバによって、該発呼者番号によって生
成されたメッセージを残す段階と、該メッセージサーバ
によって、該メッセージを該被呼者番号に配達する段階
と、該発呼者番号に向けて呼をリターンする段階とを含
み、このリターン呼は該メッセージに応答して該被呼者
番号によって開始されることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、電気通信、より詳細に
は、利用できない被呼者に対して、前払い返答呼オプシ
ョン(プリペイドリターンコールオプション(pre-paid
return calloption))と共に音声メッセージを起呼者
が残すことができる方法及び装置に関し、プリペイドリ
ターンコールオプションは利用できなかった当事者に対
し起呼者へ前払いされた呼を戻すものである。
は、利用できない被呼者に対して、前払い返答呼オプシ
ョン(プリペイドリターンコールオプション(pre-paid
return calloption))と共に音声メッセージを起呼者
が残すことができる方法及び装置に関し、プリペイドリ
ターンコールオプションは利用できなかった当事者に対
し起呼者へ前払いされた呼を戻すものである。
【0002】
【発明の背景】現在の電気通信システムは、周知のよう
に、出られない被呼者に対して発呼者がメッセージを残
すことができる。これは、通常は、意図された被呼者に
よって使用されるある種の自動電話応答デバイスによっ
て達成され、この自動電話応答デバイスは、発呼者が録
音されたメッセージを残すことを可能にする。加えて、
現在米国において利用可能な“1−800”ライン、即
ち専用加入者サービス(specialized subscriber servi
ces)を利用して、このサービスに加入する発呼者は、
被呼者が出られないとき、被呼者に対して発呼者への無
料のリターン呼を申し出ることができる。専用加入者サ
ービスの場合、被呼者は、リターン呼を、“好ましい”
コレクティングパーティー状態(“preferred”collect
ing calling party status)の下で“コレクトコール
(collect call)”として掛ける。このタイプの呼がな
された場合、加入者サービスは、典型的には、あるタイ
プのオペーレータアシスタンスを使用して、発呼者の発
信電話機、保安アクセスコード、その他のデータをチェ
ックし、その状態が、“好ましい(preferred)”コレ
クティングパーティーであることを確認する。
に、出られない被呼者に対して発呼者がメッセージを残
すことができる。これは、通常は、意図された被呼者に
よって使用されるある種の自動電話応答デバイスによっ
て達成され、この自動電話応答デバイスは、発呼者が録
音されたメッセージを残すことを可能にする。加えて、
現在米国において利用可能な“1−800”ライン、即
ち専用加入者サービス(specialized subscriber servi
ces)を利用して、このサービスに加入する発呼者は、
被呼者が出られないとき、被呼者に対して発呼者への無
料のリターン呼を申し出ることができる。専用加入者サ
ービスの場合、被呼者は、リターン呼を、“好ましい”
コレクティングパーティー状態(“preferred”collect
ing calling party status)の下で“コレクトコール
(collect call)”として掛ける。このタイプの呼がな
された場合、加入者サービスは、典型的には、あるタイ
プのオペーレータアシスタンスを使用して、発呼者の発
信電話機、保安アクセスコード、その他のデータをチェ
ックし、その状態が、“好ましい(preferred)”コレ
クティングパーティーであることを確認する。
【0003】これらの現在のおよび他の類似する方法
は、発呼者と被呼者の両方が、料金前納式の電話コール
バック(pre-paid telephone callback)の利益を享受
するためには、あらかじめ定められた加入者サービスに
参加することを要求される。加えて、加入者の状態は固
定されており、 特例として、プリペイドリターン呼が
許されるように動的に変更することはできない。このた
めに、加入者は、プリペイドされない電話コールバック
を望む場合でも、プリペイドされた電話コールバックを
望む場合でも、両方とも、従来の回線および“1−80
0”回線の両方を購入すること、あるいは、“好まし
い”コレクトコール起呼サービス(“preferred”colle
ct callers service)を事前に決定することを要求され
る。
は、発呼者と被呼者の両方が、料金前納式の電話コール
バック(pre-paid telephone callback)の利益を享受
するためには、あらかじめ定められた加入者サービスに
参加することを要求される。加えて、加入者の状態は固
定されており、 特例として、プリペイドリターン呼が
許されるように動的に変更することはできない。このた
めに、加入者は、プリペイドされない電話コールバック
を望む場合でも、プリペイドされた電話コールバックを
望む場合でも、両方とも、従来の回線および“1−80
0”回線の両方を購入すること、あるいは、“好まし
い”コレクトコール起呼サービス(“preferred”colle
ct callers service)を事前に決定することを要求され
る。
【0004】従って、オペレータアシスタンスおよび/
あるいは1−800回線と関連する過度な不便さを伴わ
ない、意図されるユーザがたった一人であっても購入が
可能な、リターン呼を無料で掛けられるようにするため
の、より単純で、特例で利用が可能な方法に対する需要
が存在する。
あるいは1−800回線と関連する過度な不便さを伴わ
ない、意図されるユーザがたった一人であっても購入が
可能な、リターン呼を無料で掛けられるようにするため
の、より単純で、特例で利用が可能な方法に対する需要
が存在する。
【0005】
【発明の概要】本発明においては、電話網内で使用され
る発呼者番号と被呼者番号との間に電気通信接続を自動
的に設定するための方法が提供されるが、ここでこの電
話網は、メッセージサーバに接続された電気通信交換シ
ステムおよび交換システムとメッセージサーバの両方に
接続された課金システムを含む。この方法は、メッセー
ジサーバを使用してメッセージを残すステップ、メッセ
ージサーバを使用してメッセージを配達するステップ、
および発呼者にリターン呼を掛けるステップを含むが、
ここで、このリターン呼は、被呼者番号によってメッセ
ージに応答して開始される。
る発呼者番号と被呼者番号との間に電気通信接続を自動
的に設定するための方法が提供されるが、ここでこの電
話網は、メッセージサーバに接続された電気通信交換シ
ステムおよび交換システムとメッセージサーバの両方に
接続された課金システムを含む。この方法は、メッセー
ジサーバを使用してメッセージを残すステップ、メッセ
ージサーバを使用してメッセージを配達するステップ、
および発呼者にリターン呼を掛けるステップを含むが、
ここで、このリターン呼は、被呼者番号によってメッセ
ージに応答して開始される。
【0006】メッセージを残すステップは、発呼者番号
に対して、被呼者番号からのリターン呼に対する市外料
金を前納するオプションを提供するステップを含むが、
このオプションが選択された場合、課金システムは、リ
ターン呼に対する市外料金を発呼者番号に対して請求す
る。メッセージを配達するステップは、メッセージサー
バを使用して、被呼者番号を、最高で予め定められた最
高の回数まで、これらの呼の一つが応答されるまで呼び
出すステップを含むが、ここでこれらの各呼は、所定の
時間間隔にて掛けられる。呼の最大の回数および時間間
隔の両方とも発呼者番号によって選択される。
に対して、被呼者番号からのリターン呼に対する市外料
金を前納するオプションを提供するステップを含むが、
このオプションが選択された場合、課金システムは、リ
ターン呼に対する市外料金を発呼者番号に対して請求す
る。メッセージを配達するステップは、メッセージサー
バを使用して、被呼者番号を、最高で予め定められた最
高の回数まで、これらの呼の一つが応答されるまで呼び
出すステップを含むが、ここでこれらの各呼は、所定の
時間間隔にて掛けられる。呼の最大の回数および時間間
隔の両方とも発呼者番号によって選択される。
【0007】また、本発明は、発呼者番号と被呼者番号
との間に電気通信接続を自動的に設定するための電気通
信システムを提供する。このシステムは、発呼者番号を
被呼者番号に接続する電気通信交換手段およびこの交換
手段に接続された発呼者によって置かれたメッセージを
録音し、このメッセージを被呼者番号に配達するための
メッセージサービング手段を含むが、このメッセージ
は、被呼者番号に対して、発呼者番号にリターン呼を掛
けるように知らせる。
との間に電気通信接続を自動的に設定するための電気通
信システムを提供する。このシステムは、発呼者番号を
被呼者番号に接続する電気通信交換手段およびこの交換
手段に接続された発呼者によって置かれたメッセージを
録音し、このメッセージを被呼者番号に配達するための
メッセージサービング手段を含むが、このメッセージ
は、被呼者番号に対して、発呼者番号にリターン呼を掛
けるように知らせる。
【0008】本発明の一層完全な理解が、以下の説明を
図面を参照に読むことによって得られるものである。
図面を参照に読むことによって得られるものである。
【0009】
【発明の詳細な記述】本発明は、呼の発信者が、被呼者
が出ることができない場合にメッセージを録音して残す
ことを可能にし、さらに重要なことに、本発明は、発呼
者に対して、プリペイドリターンコールオプション(pr
e-paid return call option)、つまり、発呼者が被呼
者からのリターン呼を代わりに前納するオプションを提
供するが、このオプションが選択された場合、被呼者か
らのリターン呼は、発呼者に課金される。
が出ることができない場合にメッセージを録音して残す
ことを可能にし、さらに重要なことに、本発明は、発呼
者に対して、プリペイドリターンコールオプション(pr
e-paid return call option)、つまり、発呼者が被呼
者からのリターン呼を代わりに前納するオプションを提
供するが、このオプションが選択された場合、被呼者か
らのリターン呼は、発呼者に課金される。
【0010】図1には、本発明のプリペイドリターンコ
ールオプション(pre-paid returncall option)におい
て使用される要素のシステム配置10が示される。シス
テム10は、電話網12を含むが、これは、複数の電話
機20、22および24を接続する。電話網12内に
は、電話呼発信交換システム14が含まれるが、これ
は、応答支払いメッセージサーバ(reply paid message
server)18と、課金システム16に接続される。メ
ッセージサーバ18は、電話機20によって表される発
呼者が、電話機22によって表される宛先の所の意図さ
れた被呼者に到達できない場合、交換システム14によ
ってトリガされる。
ールオプション(pre-paid returncall option)におい
て使用される要素のシステム配置10が示される。シス
テム10は、電話網12を含むが、これは、複数の電話
機20、22および24を接続する。電話網12内に
は、電話呼発信交換システム14が含まれるが、これ
は、応答支払いメッセージサーバ(reply paid message
server)18と、課金システム16に接続される。メ
ッセージサーバ18は、電話機20によって表される発
呼者が、電話機22によって表される宛先の所の意図さ
れた被呼者に到達できない場合、交換システム14によ
ってトリガされる。
【0011】本発明において使用されるメッセージサー
バ18は、発呼者20が、出ることができない被呼者に
対して音声メッセージを録音して残すこと、および発呼
者20に対して、プリペイドリターンコールオプショ
ン、つまり、発呼者が被呼者からのリターン呼を代わり
に前納するオプションを提供することを可能にするが、
このプリペイドリターンコールオプションが選択された
場合、意図された被呼者からのリターン呼は、発呼者2
0に課金される。メッセージサーバ18には、課金シス
テム16も接続されるが、課金システム16は、メッセ
ージサーバ18と協力して機能して、メッセージサーバ
18によって設定された全てのリターン呼の料金を記録
する。本発明のシステム10は、非常に柔軟性に富み、
意図された被呼者は、プリペイド呼(pre-paid call)
を、電話機22によって表される位置から返すことも、
あるいは、電話機24によって表されるような任意の他
の異なる(リターン呼)位置から返すこともできる。
バ18は、発呼者20が、出ることができない被呼者に
対して音声メッセージを録音して残すこと、および発呼
者20に対して、プリペイドリターンコールオプショ
ン、つまり、発呼者が被呼者からのリターン呼を代わり
に前納するオプションを提供することを可能にするが、
このプリペイドリターンコールオプションが選択された
場合、意図された被呼者からのリターン呼は、発呼者2
0に課金される。メッセージサーバ18には、課金シス
テム16も接続されるが、課金システム16は、メッセ
ージサーバ18と協力して機能して、メッセージサーバ
18によって設定された全てのリターン呼の料金を記録
する。本発明のシステム10は、非常に柔軟性に富み、
意図された被呼者は、プリペイド呼(pre-paid call)
を、電話機22によって表される位置から返すことも、
あるいは、電話機24によって表されるような任意の他
の異なる(リターン呼)位置から返すこともできる。
【0012】図2Aおよび図2Bは、本発明による応答
支払いリターン呼(reply-paid return ca11)法が、上
に説明されたシステム10によってどのように実現され
るかを図解する。最初に、図2Aから説明するが、本発
明のこの方法は、発呼者20が被呼者に呼を掛けること
によって開始される(ステップ30)。呼が掛けられた
ことに応答して、交換システム14は、その呼が被呼者
によって応答されたか調べる(ステップ32)。呼が応
答され、それによって、発呼者と意図された被呼者との
間に電気通信接続が設定された場合は、メッセージサー
バ18はトリガされず、交換システム14は、呼を通常
の方法にて処理する(ステップ34)。一方、呼が応答
されなかった場合は、交換システムは、呼がなぜ応答さ
れなかったかを調べる(ステップ36)。発呼者20が
意図された被呼者に到達できない理由には複数の状態が
考えられる。例えば、網あるいはユーザが話中である場
合は、交換システム14は、被呼者への呼を切断し、メ
ッセージサーバ18に接続する(ステップ38)。メッ
セージサーバ18は、被呼者が所定の時間(秒)を過ぎ
ても応答しない場合にもトリガされる。この場合は、交
換システム14は、接続はそのまま保持し、可聴呼出し
音を減衰し(メッセージサーバ18が発呼者によって聞
こえるようにし)、メッセージサーバ18に接続する
(ステップ40)。ここに示されるトリガ状態は、単
に、解説のために示されるものであり、これらが本発明
のメッセージサーバ18をトリガする唯一の状態である
と考えるべきではないことに注意する。
支払いリターン呼(reply-paid return ca11)法が、上
に説明されたシステム10によってどのように実現され
るかを図解する。最初に、図2Aから説明するが、本発
明のこの方法は、発呼者20が被呼者に呼を掛けること
によって開始される(ステップ30)。呼が掛けられた
ことに応答して、交換システム14は、その呼が被呼者
によって応答されたか調べる(ステップ32)。呼が応
答され、それによって、発呼者と意図された被呼者との
間に電気通信接続が設定された場合は、メッセージサー
バ18はトリガされず、交換システム14は、呼を通常
の方法にて処理する(ステップ34)。一方、呼が応答
されなかった場合は、交換システムは、呼がなぜ応答さ
れなかったかを調べる(ステップ36)。発呼者20が
意図された被呼者に到達できない理由には複数の状態が
考えられる。例えば、網あるいはユーザが話中である場
合は、交換システム14は、被呼者への呼を切断し、メ
ッセージサーバ18に接続する(ステップ38)。メッ
セージサーバ18は、被呼者が所定の時間(秒)を過ぎ
ても応答しない場合にもトリガされる。この場合は、交
換システム14は、接続はそのまま保持し、可聴呼出し
音を減衰し(メッセージサーバ18が発呼者によって聞
こえるようにし)、メッセージサーバ18に接続する
(ステップ40)。ここに示されるトリガ状態は、単
に、解説のために示されるものであり、これらが本発明
のメッセージサーバ18をトリガする唯一の状態である
と考えるべきではないことに注意する。
【0013】いずれにせよ、意図された被呼者に到達す
ることができない場合は、交換システム14は、メッセ
ージサーバ18に接続する。メッセージサーバ18は、
呼の状態(被呼者が出られない等)をアナウンスし(ス
テップ42)、発呼者20が、被呼者のために音声メッ
セージを録音して残すことを希望するか調べる(ステッ
プ44)。発呼者がメッセージを残すことを選択した場
合は、メッセージサーバ18は、発呼者のメッセージを
録音する(ステップ52)(このメッセージサーバ18
がステップ40を介して接続された場合は、被呼者への
呼の切断も行なう)。メッセージサーバ18は、次に、
発呼者が、被呼者からのリターン呼を代わって支払うオ
プションを望か調べる(ステップ54)。発呼者が被呼
者からのリターン呼を代わって支払うことを選択する場
合は、発呼者は、これを、電話機のキーパッドを使用し
てこのオプションを指定することによって、音声による
起動によって、あるいは、他の類似する方法によって達
成する。プリペイドオプション(pre-paid option)が
選択された場合は、メッセージサーバ18は、発呼者に
対して、正確に被呼者からのリターン呼を掛け、これに
課金するために要求される追加の情報を催促する(ステ
ップ56)。これら情報には、発呼者の名前、発呼者の
コールバック番号、メッセージを配達するために呼び出
す番号、メッセージを配達するために被呼者を呼び出す
時間と間隔、メッセージを配達する試みの最大回数、プ
リペイドコールバックが許される最大回数、その他が含
まれる。メッセージサーバ18は、これらデータを、録
音し、蓄積する(ステップ56)。次に、メッセージサ
ーバ18は、呼リクエストのレコードを作成し、これを
メッセージサーバ18の所に蓄積する(ステップ5
8)。一方、ステップ54において発呼者がプリペイド
リターンコールオプションを選択しなかった場合は、メ
ッセージサーバ18は、メッセージのみのレコードを作
成し、これをメッセージサーバの所に蓄積する(ステッ
プ58)。
ることができない場合は、交換システム14は、メッセ
ージサーバ18に接続する。メッセージサーバ18は、
呼の状態(被呼者が出られない等)をアナウンスし(ス
テップ42)、発呼者20が、被呼者のために音声メッ
セージを録音して残すことを希望するか調べる(ステッ
プ44)。発呼者がメッセージを残すことを選択した場
合は、メッセージサーバ18は、発呼者のメッセージを
録音する(ステップ52)(このメッセージサーバ18
がステップ40を介して接続された場合は、被呼者への
呼の切断も行なう)。メッセージサーバ18は、次に、
発呼者が、被呼者からのリターン呼を代わって支払うオ
プションを望か調べる(ステップ54)。発呼者が被呼
者からのリターン呼を代わって支払うことを選択する場
合は、発呼者は、これを、電話機のキーパッドを使用し
てこのオプションを指定することによって、音声による
起動によって、あるいは、他の類似する方法によって達
成する。プリペイドオプション(pre-paid option)が
選択された場合は、メッセージサーバ18は、発呼者に
対して、正確に被呼者からのリターン呼を掛け、これに
課金するために要求される追加の情報を催促する(ステ
ップ56)。これら情報には、発呼者の名前、発呼者の
コールバック番号、メッセージを配達するために呼び出
す番号、メッセージを配達するために被呼者を呼び出す
時間と間隔、メッセージを配達する試みの最大回数、プ
リペイドコールバックが許される最大回数、その他が含
まれる。メッセージサーバ18は、これらデータを、録
音し、蓄積する(ステップ56)。次に、メッセージサ
ーバ18は、呼リクエストのレコードを作成し、これを
メッセージサーバ18の所に蓄積する(ステップ5
8)。一方、ステップ54において発呼者がプリペイド
リターンコールオプションを選択しなかった場合は、メ
ッセージサーバ18は、メッセージのみのレコードを作
成し、これをメッセージサーバの所に蓄積する(ステッ
プ58)。
【0014】ステップ44に戻り、発呼者がメッセージ
を残すことを選択しなかった場合は、メッセージサーバ
18は、発呼者が被呼者からのリターン呼に対して代わ
って支払うことを希望するか尋ねる(ステップ46)。
発呼者がリターン呼に対して代わりに支払うことを選択
せず、ここで、メッセージサーバ18がステップ40を
介して接続された場合は(否定の答えの状態にある場
合)、メッセージサーバ18は、被呼者の呼出しを継続
し、メッセージサーバ18にアクセスし直す方法をアナ
ウンスし、その後、呼の制御を交換システム14に戻す
(ステップ48)。一方、発呼者がリターン呼に対して
支払うことを選択せず、ここで、メッセージサーバ18
がステップ38を介して接続された場合は(話し中の状
態にある場合)、メッセージサーバ18は、呼を切断す
る(ステップ50)。
を残すことを選択しなかった場合は、メッセージサーバ
18は、発呼者が被呼者からのリターン呼に対して代わ
って支払うことを希望するか尋ねる(ステップ46)。
発呼者がリターン呼に対して代わりに支払うことを選択
せず、ここで、メッセージサーバ18がステップ40を
介して接続された場合は(否定の答えの状態にある場
合)、メッセージサーバ18は、被呼者の呼出しを継続
し、メッセージサーバ18にアクセスし直す方法をアナ
ウンスし、その後、呼の制御を交換システム14に戻す
(ステップ48)。一方、発呼者がリターン呼に対して
支払うことを選択せず、ここで、メッセージサーバ18
がステップ38を介して接続された場合は(話し中の状
態にある場合)、メッセージサーバ18は、呼を切断す
る(ステップ50)。
【0015】一方、発呼者がメッセージを残すことを希
望しないが、ただし、ステップ46においてリターン呼
を代わりに支払うことを選択した場合は、メッセージサ
ーバ18は、発呼者の名前を記録し、コールバックの時
間と場所に関する情報を得てこれを記録し(ステップ5
6)、さらに、呼要求を記録する(ステップ58)。
望しないが、ただし、ステップ46においてリターン呼
を代わりに支払うことを選択した場合は、メッセージサ
ーバ18は、発呼者の名前を記録し、コールバックの時
間と場所に関する情報を得てこれを記録し(ステップ5
6)、さらに、呼要求を記録する(ステップ58)。
【0016】図2Bの説明に入るが、発呼者によって指
定される遅延期間(発呼者の命令によって指定される)
の後に、意図される被呼者を呼び出し、リターン呼が前
納されていることを知らせるメッセージおよび/あるい
は通知を配達するための試みが、定期的に行なわれる。
これは、メッセージサーバ18によってステップ60、
62、および64によって示されるように実現される
が、これは、最高で、ステップ56において発呼者によ
って指定された試みの最大の回数まで、継続される。呼
が被呼者によって応答されると、メッセージサーバ18
は、リターン呼が前納されていることを伝えるメッセー
ジおよび/あるいは通知を被呼者に配達する(ステップ
66)。プリペイドリターンコールオプションが被呼者
に提供されている場合は、メッセージサーバ18は、被
呼者にプリペイドリターンコールオプションを選択する
か否かを決定するように催促する(ステップ68)。被
呼者は、必要なオプションを、電話機のキーパッドを使
用して、音声起動によって、あるいは他の類似する方法
によって選択する。被呼者がプリペイドされた呼をかけ
なおさないことを選択した場合は、メッセージサーバ
は、被呼者に、発呼者に対してメッセージを残すオプシ
ョンを提供する(ステップ94)。被呼者がメッセージ
を残すことを選択した場合は、メッセージが録音され
(ステップ80)、メッセージサーバ18の所に蓄積さ
れる。次に、メッセージサーバ18は、メッセージを配
達し、その後、課金システム16によって課金レコード
が作成される(ステップ82)。一方、被呼者がメッセ
ージを残さないことを選択した場合は、メッセージサー
バ18は、呼を切断し、結果を記録する。この呼の課金
レコードが、その後、課金システム16によって作成さ
れる(ステップ96)。
定される遅延期間(発呼者の命令によって指定される)
の後に、意図される被呼者を呼び出し、リターン呼が前
納されていることを知らせるメッセージおよび/あるい
は通知を配達するための試みが、定期的に行なわれる。
これは、メッセージサーバ18によってステップ60、
62、および64によって示されるように実現される
が、これは、最高で、ステップ56において発呼者によ
って指定された試みの最大の回数まで、継続される。呼
が被呼者によって応答されると、メッセージサーバ18
は、リターン呼が前納されていることを伝えるメッセー
ジおよび/あるいは通知を被呼者に配達する(ステップ
66)。プリペイドリターンコールオプションが被呼者
に提供されている場合は、メッセージサーバ18は、被
呼者にプリペイドリターンコールオプションを選択する
か否かを決定するように催促する(ステップ68)。被
呼者は、必要なオプションを、電話機のキーパッドを使
用して、音声起動によって、あるいは他の類似する方法
によって選択する。被呼者がプリペイドされた呼をかけ
なおさないことを選択した場合は、メッセージサーバ
は、被呼者に、発呼者に対してメッセージを残すオプシ
ョンを提供する(ステップ94)。被呼者がメッセージ
を残すことを選択した場合は、メッセージが録音され
(ステップ80)、メッセージサーバ18の所に蓄積さ
れる。次に、メッセージサーバ18は、メッセージを配
達し、その後、課金システム16によって課金レコード
が作成される(ステップ82)。一方、被呼者がメッセ
ージを残さないことを選択した場合は、メッセージサー
バ18は、呼を切断し、結果を記録する。この呼の課金
レコードが、その後、課金システム16によって作成さ
れる(ステップ96)。
【0017】ステップ68に戻り、被呼者がプリペイド
リターン呼を掛けることを選択した場合は、被呼者は、
呼を発呼者の指示に従って直ちに掛ける(ステップ7
0)。より詳細には、呼が発呼者によって指定されたコ
ールバック番号に向けて直ちに掛けられ、これによっ
て、メッセージサーバ18と被呼者との間、および呼が
応答された場合はメッセージサーバ18と発呼者20と
の間に、ブリッジ通信接続が設定される(ステップ7
2)。呼が応答された場合は、その後、課金システム1
6によって課金レコードが作成される(ステップ7
4)。呼が応答されなかった場合は、メッセージサーバ
は、被呼者が後にリターン呼を再び試みることを望か、
それともメッセージを残すことを望かを尋ねる(ステッ
プ76)。被呼者がこれらオプションのいずれも選択し
ない場合は、メッセージサーバ18は、呼を切断し、呼
の結果を記録し、その後、課金レコードが課金システム
16によって作成される(78)。被呼者がステップ7
6においてリターンメッセージを残すことを選択した場
合は、メッセージサーバ18は、メッセージを録音し、
これをメッセージサーバの所に蓄積する(ステップ8
0)。次に、メッセージサーバ18は、このメッセージ
を発呼者に配達し、課金システム16が課金レコードを
作成する(ステップ82)。
リターン呼を掛けることを選択した場合は、被呼者は、
呼を発呼者の指示に従って直ちに掛ける(ステップ7
0)。より詳細には、呼が発呼者によって指定されたコ
ールバック番号に向けて直ちに掛けられ、これによっ
て、メッセージサーバ18と被呼者との間、および呼が
応答された場合はメッセージサーバ18と発呼者20と
の間に、ブリッジ通信接続が設定される(ステップ7
2)。呼が応答された場合は、その後、課金システム1
6によって課金レコードが作成される(ステップ7
4)。呼が応答されなかった場合は、メッセージサーバ
は、被呼者が後にリターン呼を再び試みることを望か、
それともメッセージを残すことを望かを尋ねる(ステッ
プ76)。被呼者がこれらオプションのいずれも選択し
ない場合は、メッセージサーバ18は、呼を切断し、呼
の結果を記録し、その後、課金レコードが課金システム
16によって作成される(78)。被呼者がステップ7
6においてリターンメッセージを残すことを選択した場
合は、メッセージサーバ18は、メッセージを録音し、
これをメッセージサーバの所に蓄積する(ステップ8
0)。次に、メッセージサーバ18は、このメッセージ
を発呼者に配達し、課金システム16が課金レコードを
作成する(ステップ82)。
【0018】ステップ76あるいはステップ68におい
て、被呼者が、リトライリターンコールレータオプショ
ン(re-try return call later option)、つまり、後
でリターン呼を再度試みるオプションを選択した場合
は、メッセージサーバ18は、被呼者に、次の呼の試み
の時間(この時間は、発呼者によって指定されるパラメ
ータの範囲内であることが要求される)を尋ね、呼を待
ち行列の中に置く(呼はその時間を待つ)(ステップ8
4)。被呼者が指定された遅延の後に、メッセージサー
バ18は、発呼者と被呼者の両方に向けて同時に呼を再
度試みる(ステップ86)。メッセージサーバは、この
同時に呼を再試行する試みを被呼者と発呼者の両方によ
って指定される最大の回数まで行なう。メッセージサー
バ18は、次に、呼が応答されたかを調べる(ステップ
88)。呼が応答された場合は、呼の結果が記録され、
その後、課金システム16によって課金レコードが作成
される(ステップ90)。呼が応答されなかった場合
は、メッセージサーバは、被呼者と発呼者の両方のイン
ストラクションパラメータに指定される範囲内で、遅延
時間をリセットし、呼を再び待ち行列に置く(ステップ
92)。
て、被呼者が、リトライリターンコールレータオプショ
ン(re-try return call later option)、つまり、後
でリターン呼を再度試みるオプションを選択した場合
は、メッセージサーバ18は、被呼者に、次の呼の試み
の時間(この時間は、発呼者によって指定されるパラメ
ータの範囲内であることが要求される)を尋ね、呼を待
ち行列の中に置く(呼はその時間を待つ)(ステップ8
4)。被呼者が指定された遅延の後に、メッセージサー
バ18は、発呼者と被呼者の両方に向けて同時に呼を再
度試みる(ステップ86)。メッセージサーバは、この
同時に呼を再試行する試みを被呼者と発呼者の両方によ
って指定される最大の回数まで行なう。メッセージサー
バ18は、次に、呼が応答されたかを調べる(ステップ
88)。呼が応答された場合は、呼の結果が記録され、
その後、課金システム16によって課金レコードが作成
される(ステップ90)。呼が応答されなかった場合
は、メッセージサーバは、被呼者と発呼者の両方のイン
ストラクションパラメータに指定される範囲内で、遅延
時間をリセットし、呼を再び待ち行列に置く(ステップ
92)。
【0019】理解できるように、本発明による応答支払
い(リプライペイド、reply-paid)方法および装置は、
被呼者あるいは受信者に、重要なメッセージに対して、
返事の呼に課金されることなく応答すること、あるい
は、発呼者の指示に従って、後のより都合の良い時間に
メッセージに応答するための、簡単で、便利な方法を提
供する。さらに、被呼者は、オペレータの支援なしに、
あるいは事前に決定された加入者の状態を満たすことを
要求されることなしに、簡単にリターン呼を掛けること
ができる。
い(リプライペイド、reply-paid)方法および装置は、
被呼者あるいは受信者に、重要なメッセージに対して、
返事の呼に課金されることなく応答すること、あるい
は、発呼者の指示に従って、後のより都合の良い時間に
メッセージに応答するための、簡単で、便利な方法を提
供する。さらに、被呼者は、オペレータの支援なしに、
あるいは事前に決定された加入者の状態を満たすことを
要求されることなしに、簡単にリターン呼を掛けること
ができる。
【0020】当業者においては上記の説明から本発明の
さまざまな修正および代替実施例が明らかになるもので
ある。従って、この説明は、単に、一例を挙げるため、
および、当業者に発明を遂行するための最良のモード
(態様)を教示することを目的とするものであると理解
されるべきである。構造の細部は、本発明の精神から逸
脱する事無く大きく変更できるものであり、これら全て
の修正も特許請求の範囲内に入り、これらの排他的使用
権が留保(reserve)されるべきものとして理解される
べきである。
さまざまな修正および代替実施例が明らかになるもので
ある。従って、この説明は、単に、一例を挙げるため、
および、当業者に発明を遂行するための最良のモード
(態様)を教示することを目的とするものであると理解
されるべきである。構造の細部は、本発明の精神から逸
脱する事無く大きく変更できるものであり、これら全て
の修正も特許請求の範囲内に入り、これらの排他的使用
権が留保(reserve)されるべきものとして理解される
べきである。
【図1】本発明のシステム要素を図解するブロック図で
ある。
ある。
【図2A】本発明の方法の好ましい実施例を解説する流
れ図である。
れ図である。
【図2B】本発明の方法の好ましい実施例を解説する流
れ図である。
れ図である。
フロントページの続き (72)発明者 アショック エヌ. ラドラパトナ アメリカ合衆国 07920 ニュージャーシ イ,バスキング リッジ,クノールクロフ ト ロード 34
Claims (13)
- 【請求項1】 メッセージサーバに接続された電気通信
交換システムと、該交換システムおよび該メッセージサ
ーバの両方に接続された課金システムを含む電話網内に
おいて使用される発呼者番号と被呼者番号との間の電気
通信接続を自動的に提供する方法であって、この方法
が、 a)該メッセージサーバによって、該発呼者番号によっ
て生成されたメッセージを残す段階、 b)該メッセージサーバによって、該メッセージを該被
呼者番号に配達する段階、および c)該発呼者番号に向けて呼をリターンする段階を含
み、このリターン呼が該メッセージに応答して該被呼者
番号によって開始されることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の方法において、該メッ
セージを残す段階が、該発呼者番号に対して、該被呼者
番号からの該リターン呼に対する市外料金を代わりにプ
リペイするオプションを提供する段階を含み、該課金シ
ステムが、該リターン呼に対する該市外料金を該発呼者
番号に対して課金することを特徴とする方法。 - 【請求項3】 請求項1に記載の方法において、該メッ
セージを配達する段階が、該メッセージを配達するため
に該被呼者が呼び出されるべき所定の最大の回数および
これら各呼が試みられる間に待たされるべき時間間隔を
蓄積(録音)する段階を含み、該所定の最大の回数およ
び該時間間隔が該発呼者番号によって選択されることを
特徴とする方法。 - 【請求項4】 請求項3に記載の方法において、該メッ
セージを配達する段階がさらに該メッセージサーバによ
って、該被呼者番号を、最高で該所定の最大の回数ま
で、該被呼者がこれらの呼の一つに応答するまで呼び出
す段階が含まれ、該各呼が該時間間隔にて掛けられるこ
とを特徴とする方法。 - 【請求項5】 請求項1に記載の方法において、該リタ
ーン呼を掛ける段階が、第1の電気通信接続と第2の電
気通信接続との間のブリッジ接続を設定する段階を含
み、該第1の電気通信接続が該メッセージサーバと該被
呼者との間の接続であり、該第2の電気通信接続が該メ
ッセージサーバと該発呼者との間の接続であることを特
徴とする方法。 - 【請求項6】 請求項1に記載の方法において、該メッ
セージを残す段階が、 該被呼者番号に向けて呼を掛ける段階からなり、該呼が
該被呼者番号へ到達できないものであり、該方法は更
に、 該発呼者番号を該交換システムによって該メッセージサ
ーバに接続する段階を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項7】 請求項1に記載の方法において、該メッ
セージを配達する段階が、該被呼者番号に、リターン呼
が該発呼者番号によってプリペイドされていることを通
知する段階を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項8】 発呼者番号と被呼者番号との間に電気通
信接続を自動的に提供するための電気通信システムであ
って、このシステムが、 該発呼者番号を該被呼者番号に接続するための電気通信
交換手段を含み、 特徴として、このシステムが、 該交換手段に接続された、該発呼者によって置かれたメ
ッセージを録音し、該メッセージを該被呼者番号に配達
するためのメッセージサービング手段を含み、ここで、
該メッセージが、該被呼者番号に対して、該発呼者番号
にリターン呼を掛けるように要請することを特徴とする
システム。 - 【請求項9】 請求項8に記載のシステムにおいて、該
メッセージサービング手段が、該発呼者番号に対して、
該被呼者番号からの該リターン呼に対する市外料金を代
わりにプリペイするオプションを提供することを特徴と
するシステム。 - 【請求項10】 請求項8に記載のシステムにおいて、
さらに、該交換システムおよび該メッセージサービング
手段の両方に接続された、該リターン呼のコストを計算
し、該リターン呼の該コストを該発呼者に対して課金す
るための課金手段が含まれることを特徴とするシステ
ム。 - 【請求項11】 請求項8に記載のシステムにおいて、
該メッセージサービング手段が、該被呼者番号に対し
て、該リターン呼が該発呼者番号によってプリペイドさ
れていることを通知することを特徴とするシステム。 - 【請求項12】 請求項8に記載のシステムにおいて、
該メッセージサーバ手段が、該メッセージを配達するた
めに該被呼者が呼び出されるべき所定の最大の回数およ
びこれら各呼が試みられる間に待たされるべき時間間隔
を示す指標を蓄積(録音)し、該所定の最大の回数およ
び該時間間隔が、該発呼者番号によって選択されること
を特徴とするシステム。 - 【請求項13】 請求項12に記載のシステムにおい
て、該メッセージサービング手段が、該被呼者番号を、
最高で該所定の最大の回数まで、該被呼者がこれらの呼
の一つに応答するまで呼び出し、該各呼が該時間間隔に
て掛けられることを特徴とするシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/616,413 US5740229A (en) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | Method and apparatus for a pre-paid return call |
| US08/616413 | 1996-03-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09331396A true JPH09331396A (ja) | 1997-12-22 |
| JP3246720B2 JP3246720B2 (ja) | 2002-01-15 |
Family
ID=24469353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06044897A Expired - Fee Related JP3246720B2 (ja) | 1996-03-15 | 1997-03-14 | 前納リターン呼の方法および装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5740229A (ja) |
| EP (1) | EP0795992A3 (ja) |
| JP (1) | JP3246720B2 (ja) |
| KR (1) | KR970068448A (ja) |
| CN (1) | CN1160320A (ja) |
| AR (1) | AR006246A1 (ja) |
| AU (1) | AU720909B2 (ja) |
| BR (1) | BR9605910A (ja) |
| ID (1) | ID16445A (ja) |
| SG (1) | SG79937A1 (ja) |
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