JPH09331454A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH09331454A JPH09331454A JP8275430A JP27543096A JPH09331454A JP H09331454 A JPH09331454 A JP H09331454A JP 8275430 A JP8275430 A JP 8275430A JP 27543096 A JP27543096 A JP 27543096A JP H09331454 A JPH09331454 A JP H09331454A
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- Japan
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- image
- isolated point
- signal
- isolated
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 多様な孤立点に応じて多様な修復処理機能を
有する画像処理装置を得る。 【解決手段】 ディジタルの画像信号Bは、2値化回路
31に於て適当なスライスレベルで2値化され信号aが
発生される。信号aは、a=1が黒色に、a=0が白色
に対応する。また、信号aは主副遅延回路32に於て主
走査方向および副走査方向に画素単位の各種の大きさに
遅延される。信号b、c、dは各種の遅延信号である。
孤立点検出回路33、34、35は、それぞれ所定の形
状の孤立点(黒色)を検出し、孤立点有りの時には信号
e、g、hのそれぞれが「0」(=Lレベル)を出力す
る。選択回路36は、操作部からの入力に応答して孤立
点除去機能のON/OFF、およびその強さの程度を示
す信号Fに応答し、信号e、g、hから作成した孤立点
信号jを出力する。
有する画像処理装置を得る。 【解決手段】 ディジタルの画像信号Bは、2値化回路
31に於て適当なスライスレベルで2値化され信号aが
発生される。信号aは、a=1が黒色に、a=0が白色
に対応する。また、信号aは主副遅延回路32に於て主
走査方向および副走査方向に画素単位の各種の大きさに
遅延される。信号b、c、dは各種の遅延信号である。
孤立点検出回路33、34、35は、それぞれ所定の形
状の孤立点(黒色)を検出し、孤立点有りの時には信号
e、g、hのそれぞれが「0」(=Lレベル)を出力す
る。選択回路36は、操作部からの入力に応答して孤立
点除去機能のON/OFF、およびその強さの程度を示
す信号Fに応答し、信号e、g、hから作成した孤立点
信号jを出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像処理装置に関
し、特に、デジタル複写機、FAX、スキャナ等におい
て画質を向上させる特殊機能を有する画像処理装置に関
し、特に原稿中のノイズ画像を除去し、地肌のきれいな
再生画像を得る画像処理装置に関する。
し、特に、デジタル複写機、FAX、スキャナ等におい
て画質を向上させる特殊機能を有する画像処理装置に関
し、特に原稿中のノイズ画像を除去し、地肌のきれいな
再生画像を得る画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機等の画像処理装置は高画質
化され、画質改善のための特殊機能を有するものが出現
している。例えば、原稿中のノイズ画像を除去し、地肌
のきれいな再生画像を得る機能である。
化され、画質改善のための特殊機能を有するものが出現
している。例えば、原稿中のノイズ画像を除去し、地肌
のきれいな再生画像を得る機能である。
【0003】上記機能に関するより具体的な従来例とし
て、特開平2−294878号がある。本従来例では、
入力された孤立点を検出および除去して袋文字処理を行
う。この処理により、簡単な構成でノイズ等に影響され
ない高画質の画像を再生することができる、としてい
る。
て、特開平2−294878号がある。本従来例では、
入力された孤立点を検出および除去して袋文字処理を行
う。この処理により、簡単な構成でノイズ等に影響され
ない高画質の画像を再生することができる、としてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、散在す
る孤立点の形状・大きさ等には種々のものがある。上記
の従来例では、これらの様々な孤立点の修復処理機能に
限界がある。例えば、特定の種類の形態の孤立点しか除
去できない、または、常に孤立点除去処理が作用し、除
去したくない孤立点画像がある場合でも除去されてしま
う、等の問題点を伴う。
る孤立点の形状・大きさ等には種々のものがある。上記
の従来例では、これらの様々な孤立点の修復処理機能に
限界がある。例えば、特定の種類の形態の孤立点しか除
去できない、または、常に孤立点除去処理が作用し、除
去したくない孤立点画像がある場合でも除去されてしま
う、等の問題点を伴う。
【0005】本発明は、多様な孤立点に応じて多様な修
復処理機能を有する画像処理装置を提供することを目的
とする。
復処理機能を有する画像処理装置を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、本発明の画像処理装置は、画像を読取り画素に分解
しデジタルの画像データとする画像処理手段と、画像デ
ータ中の孤立した所定画素数により形成される孤立点を
除去する孤立点除去手段と、この孤立点除去手段の除去
機能のON/OFFを指示入力する操作手段とを有する
ことを特徴としている。
め、本発明の画像処理装置は、画像を読取り画素に分解
しデジタルの画像データとする画像処理手段と、画像デ
ータ中の孤立した所定画素数により形成される孤立点を
除去する孤立点除去手段と、この孤立点除去手段の除去
機能のON/OFFを指示入力する操作手段とを有する
ことを特徴としている。
【0007】さらに、上記の画像処理装置は、少なくと
も2種類の階調処理を行う階調処理手段を有し、この階
調処理手段により処理された階調処理結果により孤立点
除去手段の除去機能のON/OFFを選択的に設定する
とよい。
も2種類の階調処理を行う階調処理手段を有し、この階
調処理手段により処理された階調処理結果により孤立点
除去手段の除去機能のON/OFFを選択的に設定する
とよい。
【0008】また、上記の所定画素数により形成された
孤立点は、特定色の画素のマトリクスにより形成され、
マトリクスの構成形態は複数種類であり、この複数種類
の構成形態は予め画像形成装置内に記憶されているとよ
い。
孤立点は、特定色の画素のマトリクスにより形成され、
マトリクスの構成形態は複数種類であり、この複数種類
の構成形態は予め画像形成装置内に記憶されているとよ
い。
【0009】さらに、操作手段は、画像処理装置の画像
形成動作を操作する操作部と共に設けられ、除去機能の
ON/OFFは、初期値がOFF側に設定され、複数種
類のマトリクスの構成形態は、操作手段により選択設定
が可能とするとよい。
形成動作を操作する操作部と共に設けられ、除去機能の
ON/OFFは、初期値がOFF側に設定され、複数種
類のマトリクスの構成形態は、操作手段により選択設定
が可能とするとよい。
【0010】なお、操作手段には、文字画像を取り扱う
場合に選択設定する文字モードキーと、写真画像を取り
扱う場合に選択設定する写真モードキーとが設けられ、
除去機能のON/OFFは文字モード/写真モードの選
択設定により優先的に設定するとよい。
場合に選択設定する文字モードキーと、写真画像を取り
扱う場合に選択設定する写真モードキーとが設けられ、
除去機能のON/OFFは文字モード/写真モードの選
択設定により優先的に設定するとよい。
【0011】さらに、上記の画像形成装置は、読取った
画像の領域を任意に指定可能な領域指定手段を有し、こ
の領域指定手段により指定された領域毎に、孤立点除去
手段の除去機能のON/OFFを選択的に、あるいは、
除去機能のON/OFFまたは少なくとも2種類の階調
処理の何れかを選択的に、設定可能とするとよい。
画像の領域を任意に指定可能な領域指定手段を有し、こ
の領域指定手段により指定された領域毎に、孤立点除去
手段の除去機能のON/OFFを選択的に、あるいは、
除去機能のON/OFFまたは少なくとも2種類の階調
処理の何れかを選択的に、設定可能とするとよい。
【0012】
【発明の実施の形態】次に添付図面を参照して本発明に
よる画像処理装置の実施形態を詳細に説明する。図1〜
図13を参照すると本発明の画像処理装置の実施形態が
示されている。図1は本発明をディジタル複写機に適用
した外観斜視図、図2〜図4はディジタル複写機の構成
を説明するためのブロック図、図5〜図7は孤立点検出
回路の動作を説明するための図、図8および図9はロジ
ック回路の構成例、図10は操作部を説明するための図
である。また、図11〜図13は変化例を表す図であ
る。
よる画像処理装置の実施形態を詳細に説明する。図1〜
図13を参照すると本発明の画像処理装置の実施形態が
示されている。図1は本発明をディジタル複写機に適用
した外観斜視図、図2〜図4はディジタル複写機の構成
を説明するためのブロック図、図5〜図7は孤立点検出
回路の動作を説明するための図、図8および図9はロジ
ック回路の構成例、図10は操作部を説明するための図
である。また、図11〜図13は変化例を表す図であ
る。
【0013】図1のディジタル複写機において、原稿台
上に被読取面を下側にしてセットされた原稿は、装置内
部の読取手段によって読み取られ、読み取られた画像デ
ータは本実施例を含む各種の画像処理が施された後、書
込部により再生画像が記録される。読み取りの主走査は
CCDラインセンサにより電子的に行われ、一方副走査
は原稿とCCDラインセンサとの相対的な位置移動によ
り行われる。また、読み取り、書き込み共に画素に分解
されて行われ、主走査、副走査共に分解能は400DP
I(dot per inch)である。操作部には、装置の動作種
別や動作の条件などを指示入力するための各種操作キ
ー、および操作のための各種項目が配列表示されてい
る。また、デジタイザは読み取った原稿画像の領域を任
意に指定可能なツールである。
上に被読取面を下側にしてセットされた原稿は、装置内
部の読取手段によって読み取られ、読み取られた画像デ
ータは本実施例を含む各種の画像処理が施された後、書
込部により再生画像が記録される。読み取りの主走査は
CCDラインセンサにより電子的に行われ、一方副走査
は原稿とCCDラインセンサとの相対的な位置移動によ
り行われる。また、読み取り、書き込み共に画素に分解
されて行われ、主走査、副走査共に分解能は400DP
I(dot per inch)である。操作部には、装置の動作種
別や動作の条件などを指示入力するための各種操作キ
ー、および操作のための各種項目が配列表示されてい
る。また、デジタイザは読み取った原稿画像の領域を任
意に指定可能なツールである。
【0014】図2は図1のディジタル複写機において、
原稿の読み取りから再生画像の記録までの画像データの
処理部を示しており、各部の制御信号の流れを示す回路
構成ブロック図である。図2の回路構成部は、読取部1
1、画像処理部12、書込部13、制御部14および操
作部15により構成される。本回路構成部は、実施例の
画像処理装置の内部に実装されている。
原稿の読み取りから再生画像の記録までの画像データの
処理部を示しており、各部の制御信号の流れを示す回路
構成ブロック図である。図2の回路構成部は、読取部1
1、画像処理部12、書込部13、制御部14および操
作部15により構成される。本回路構成部は、実施例の
画像処理装置の内部に実装されている。
【0015】読取部11を構成するCCDラインセンサ
からの画像信号は、増幅・AD変換・シェーディング補
正などの処理が行われる。画像処理部12ではフィルタ
処理・変倍処理・階調処理などの他に、本実施例に関わ
る孤立点除去が行われる。書込部13ではレーザービー
ムの変調・感光体への記録・現像・転写・定着などの、
いわゆるレーザービームプリンタによる画像記録が行わ
れる。操作部15からは、階調処理モード・記録画像濃
度・変倍率などの条件や、孤立点除去の‘強さ’などが
設定入力され、それらの条件に基づく制御部14からの
制御信号により、読取部11・画像処理部12・書込部
13の各部の動作が制御される。なお、図2に示された
記号AおよびEは画像信号である。
からの画像信号は、増幅・AD変換・シェーディング補
正などの処理が行われる。画像処理部12ではフィルタ
処理・変倍処理・階調処理などの他に、本実施例に関わ
る孤立点除去が行われる。書込部13ではレーザービー
ムの変調・感光体への記録・現像・転写・定着などの、
いわゆるレーザービームプリンタによる画像記録が行わ
れる。操作部15からは、階調処理モード・記録画像濃
度・変倍率などの条件や、孤立点除去の‘強さ’などが
設定入力され、それらの条件に基づく制御部14からの
制御信号により、読取部11・画像処理部12・書込部
13の各部の動作が制御される。なお、図2に示された
記号AおよびEは画像信号である。
【0016】デジタイザ16は画像の領域をXY座標で
視覚的に指定を可能とするものであり、モニタ画面表示
との連動表示において、操作ペン等を用いて領域を設定
する。デジタイザ16において、指定された座標の検出
には、光学的手法、圧力検出等の従来手法を用いてよ
い。また、デジタイザ16により指定された領域は、以
下の説明において実行される孤立点除去処理の領域限
定、処理の条件を領域毎に変える等に用いることが可能
となる。
視覚的に指定を可能とするものであり、モニタ画面表示
との連動表示において、操作ペン等を用いて領域を設定
する。デジタイザ16において、指定された座標の検出
には、光学的手法、圧力検出等の従来手法を用いてよ
い。また、デジタイザ16により指定された領域は、以
下の説明において実行される孤立点除去処理の領域限
定、処理の条件を領域毎に変える等に用いることが可能
となる。
【0017】図3は図2の画像処理部12のより詳細な
内部機能ブロックを示している。本機能部は、フィルタ
部21、孤立点除去部22、変倍部23および階調処理
部24により構成される。また、信号A、B、C、Dお
よびEは画像信号であり、8ビットで256階調を表現
する。記号AおよびEは図2と同じ信号を表す。また記
号Fは、操作部15からの入力に応答して孤立点除去機
能のON/OFF、およびその強さの程度を示す信号で
ある。さらに、記号Gは、デジタイザ16によって指定
された領域信号である。上記のフィルタ部21・変倍部
23・階調処理24の各部は公知の構成および構成部品
で足りる。
内部機能ブロックを示している。本機能部は、フィルタ
部21、孤立点除去部22、変倍部23および階調処理
部24により構成される。また、信号A、B、C、Dお
よびEは画像信号であり、8ビットで256階調を表現
する。記号AおよびEは図2と同じ信号を表す。また記
号Fは、操作部15からの入力に応答して孤立点除去機
能のON/OFF、およびその強さの程度を示す信号で
ある。さらに、記号Gは、デジタイザ16によって指定
された領域信号である。上記のフィルタ部21・変倍部
23・階調処理24の各部は公知の構成および構成部品
で足りる。
【0018】図4〜図9は、図3に示した孤立点除去部
22の内部構成とその動作・作用を説明するための図で
ある。図4において、31は2値化回路、32は主副遅
延回路、33〜35はそれぞれ孤立点検出回路、36は
選択回路、37は主副遅延回路、38はマスク回路であ
る。
22の内部構成とその動作・作用を説明するための図で
ある。図4において、31は2値化回路、32は主副遅
延回路、33〜35はそれぞれ孤立点検出回路、36は
選択回路、37は主副遅延回路、38はマスク回路であ
る。
【0019】8ビット256階調の画像信号Bは、2値
化回路31に於て適当なスライスレベルで2値化され信
号aが発生される。信号aは、a=1が黒色に、a=0
が白色に対応する。また、信号aは主副遅延回路32に
於て主走査方向および副走査方向に各種の大きさ(単位
は画素)に遅延される。信号b、c、dは各種の遅延信
号であり、それぞれ孤立点検出回路33、34、35で
必要とする遅延量の信号群である。
化回路31に於て適当なスライスレベルで2値化され信
号aが発生される。信号aは、a=1が黒色に、a=0
が白色に対応する。また、信号aは主副遅延回路32に
於て主走査方向および副走査方向に各種の大きさ(単位
は画素)に遅延される。信号b、c、dは各種の遅延信
号であり、それぞれ孤立点検出回路33、34、35で
必要とする遅延量の信号群である。
【0020】孤立点検出回路33、34、35は、それ
ぞれ所定の形状の孤立点(黒色)を検出し、孤立点有り
の時には信号e、g、hのそれぞれが「0」(=Lレベ
ル)を出力する。選択回路36は、操作部15からの入
力に応答して孤立点除去機能のON/OFF、およびそ
の強さの程度を示す信号Fに応答し、信号e、g、hか
ら作成した孤立点信号jを出力する。なお、これらの信
号は孤立点のときj=0(Lレベル)である。
ぞれ所定の形状の孤立点(黒色)を検出し、孤立点有り
の時には信号e、g、hのそれぞれが「0」(=Lレベ
ル)を出力する。選択回路36は、操作部15からの入
力に応答して孤立点除去機能のON/OFF、およびそ
の強さの程度を示す信号Fに応答し、信号e、g、hか
ら作成した孤立点信号jを出力する。なお、これらの信
号は孤立点のときj=0(Lレベル)である。
【0021】主副遅延回路37は画像信号Bを信号jに
対応する分だけ遅延させて、画像信号Gとするための回
路である。マスク回路38は信号j=0のときに信号G
=0(白色を意味する)にマスクする回路である。すな
わち、多値の画像信号に於ても孤立点が除去されること
になる。画像信号Eは孤立点が除去された8ビットの画
像信号である。
対応する分だけ遅延させて、画像信号Gとするための回
路である。マスク回路38は信号j=0のときに信号G
=0(白色を意味する)にマスクする回路である。すな
わち、多値の画像信号に於ても孤立点が除去されること
になる。画像信号Eは孤立点が除去された8ビットの画
像信号である。
【0022】なお、2値化回路31・主副遅延回路32
・孤立点検出回路33、34、35については既に種々
の公知例がある。例えば、特開昭62−104372号
には2値化、主副遅延、および孤立点検出の実施例が記
載されている。また、特開平2−294878号にも孤
立点検出手段の実施例が記載されている。
・孤立点検出回路33、34、35については既に種々
の公知例がある。例えば、特開昭62−104372号
には2値化、主副遅延、および孤立点検出の実施例が記
載されている。また、特開平2−294878号にも孤
立点検出手段の実施例が記載されている。
【0023】図5は図4の孤立点検出回路33の動作・
作用を説明するための図である。図5で各升目は画素に
対応し、主副各5画素のマトリックスの各画素に対応し
た信号は主副遅延回路32より得られる。図5の中の〇
印の画素が全て0(白色)のとき×印の画素をその状態
(0か1)にかかわらず孤立点とし、×印の位置に対応
して信号e=0(Lレベル)にする。他の場合はe=1
である。
作用を説明するための図である。図5で各升目は画素に
対応し、主副各5画素のマトリックスの各画素に対応し
た信号は主副遅延回路32より得られる。図5の中の〇
印の画素が全て0(白色)のとき×印の画素をその状態
(0か1)にかかわらず孤立点とし、×印の位置に対応
して信号e=0(Lレベル)にする。他の場合はe=1
である。
【0024】図6は図4の孤立点除去回路34に対応
し、〇印の画素が全て0のとき×印の画素をその状態に
関わらず孤立点とし、信号g=0にする。
し、〇印の画素が全て0のとき×印の画素をその状態に
関わらず孤立点とし、信号g=0にする。
【0025】図7は図4の孤立点除去回路35に対応
し、〇印の画素が全て0のとき×印の画素をその状態に
関わらず孤立点として検出し、×印の画素に対応して信
号h=0にする。
し、〇印の画素が全て0のとき×印の画素をその状態に
関わらず孤立点として検出し、×印の画素に対応して信
号h=0にする。
【0026】すなわち、孤立点検出回路33、34、3
5において、孤立点検出回路33は1画素の大きさの孤
立点を、孤立点検出回路34は2×2画素以下の大きさ
の孤立点を、また孤立点検出回路35は3×3画素以下
の大きさの孤立点をそれぞれ検出する。但し、これらは
一例であり孤立点検出サイズ(範囲)を他の大きさとす
ることも可能である。
5において、孤立点検出回路33は1画素の大きさの孤
立点を、孤立点検出回路34は2×2画素以下の大きさ
の孤立点を、また孤立点検出回路35は3×3画素以下
の大きさの孤立点をそれぞれ検出する。但し、これらは
一例であり孤立点検出サイズ(範囲)を他の大きさとす
ることも可能である。
【0027】図8は図4の中の選択回路36の内部ロジ
ックを示す。信号e、g、h、jは図4と同じで、信号
f0 、f1 は図4の信号Fの詳細である。すなわち信号
Fはf0 、f1 から成る2ビットの信号である。セレク
タ61は、s0 、s1 へ入力される信号f0 、f1 の条
件により信号A、B、C、Dの中のいずれか一つをセレ
クトして出力端Yに出力する。入力信号Aは常に1(H
レベル)であり、初期状態の孤立点除去機能OFFに対
応する。その他の状態における信号s1 (f1)、s0
(f0 )のロジック構成と出力信号Yとの対応は、下記
の表に示す通りである。
ックを示す。信号e、g、h、jは図4と同じで、信号
f0 、f1 は図4の信号Fの詳細である。すなわち信号
Fはf0 、f1 から成る2ビットの信号である。セレク
タ61は、s0 、s1 へ入力される信号f0 、f1 の条
件により信号A、B、C、Dの中のいずれか一つをセレ
クトして出力端Yに出力する。入力信号Aは常に1(H
レベル)であり、初期状態の孤立点除去機能OFFに対
応する。その他の状態における信号s1 (f1)、s0
(f0 )のロジック構成と出力信号Yとの対応は、下記
の表に示す通りである。
【0028】
【表1】
【0029】図9は図4の中のマスク回路38の内部ロ
ジックを示す。信号G0 〜G7 は8ビット信号Gの各ビ
ット信号であり、G0 がLSB、G7 がMSBである。
信号jは図4、図8のjと同じで孤立点信号である。信
号E0 〜E7 は8ビット信号Eの各ビット信号であり、
E0 がLSB、E7 がMSBである。ANDゲートによ
り、j=0(Lレベル)のときはG0 〜G7 の状態に関
わらず、E0 〜E7 は全て0(白色)になる。すなわ
ち、孤立点が検出されると孤立点の位置の画像は白に補
正される。
ジックを示す。信号G0 〜G7 は8ビット信号Gの各ビ
ット信号であり、G0 がLSB、G7 がMSBである。
信号jは図4、図8のjと同じで孤立点信号である。信
号E0 〜E7 は8ビット信号Eの各ビット信号であり、
E0 がLSB、E7 がMSBである。ANDゲートによ
り、j=0(Lレベル)のときはG0 〜G7 の状態に関
わらず、E0 〜E7 は全て0(白色)になる。すなわ
ち、孤立点が検出されると孤立点の位置の画像は白に補
正される。
【0030】図10は操作部15の中の、特に本実施形
態に関わる部分の操作キーおよび操作の為の表示を示す
ものである。図中の文字「MAKE UP」と矩形の囲
いは孤立点除去機能を意味するもので、分かりやすく親
しみやすいという目的で‘MAKE UP機能’、また
は単に‘MAKE UP’と称している。その他の文字
「L」、「M」、「H」はそれぞれ操作キーを示し、キ
ートップ上に図10のようにL、M、Hの文字が表示さ
れている。各キートップの下には発光器があり、そのキ
ーが選択されているときに発光し選択されていることを
表示する。たとえば初期状態ではキーL、M、Hのどの
キーも選択されず、発光もせず、したがってMAKE
UP機能はOFF状態である。
態に関わる部分の操作キーおよび操作の為の表示を示す
ものである。図中の文字「MAKE UP」と矩形の囲
いは孤立点除去機能を意味するもので、分かりやすく親
しみやすいという目的で‘MAKE UP機能’、また
は単に‘MAKE UP’と称している。その他の文字
「L」、「M」、「H」はそれぞれ操作キーを示し、キ
ートップ上に図10のようにL、M、Hの文字が表示さ
れている。各キートップの下には発光器があり、そのキ
ーが選択されているときに発光し選択されていることを
表示する。たとえば初期状態ではキーL、M、Hのどの
キーも選択されず、発光もせず、したがってMAKE
UP機能はOFF状態である。
【0031】このとき信号f0 =0、f1 =0である。
キー「L」を押すとMAKE UP機能のL(LOW)
が選択され、発光する。これに対応して孤立点除去機能
選択信号Fはf0 =1、f1 =0になる。したがって図
5のパターンの孤立点が除去の対象になる。
キー「L」を押すとMAKE UP機能のL(LOW)
が選択され、発光する。これに対応して孤立点除去機能
選択信号Fはf0 =1、f1 =0になる。したがって図
5のパターンの孤立点が除去の対象になる。
【0032】キー「L」(またはM、H)が選択され発
光している状態において、さらにそのキーを押すことに
より、選択を解除し発光を消すことができる。また、ど
れかのキーが選択されている状態で別のキーが押される
と、新たに押された方のキーに選択が切り替わり、した
がって発光も切り替わる。
光している状態において、さらにそのキーを押すことに
より、選択を解除し発光を消すことができる。また、ど
れかのキーが選択されている状態で別のキーが押される
と、新たに押された方のキーに選択が切り替わり、した
がって発光も切り替わる。
【0033】図10のキーの表示「L」はLow、表示
「M」はMiddle、表示「H」はHighの略であ
り、孤立点除去機能の作用の度合いを表現している。
「M」はMiddle、表示「H」はHighの略であ
り、孤立点除去機能の作用の度合いを表現している。
【0034】キー「L」、「M」、「H」と除去対象と
なる孤立点との対応関係は、L/図5に示した構成のマ
トリクス、M/図5または図6に示した構成のマトリク
ス、H/図5、図6または図7に示した構成のマトリク
ス、となる。
なる孤立点との対応関係は、L/図5に示した構成のマ
トリクス、M/図5または図6に示した構成のマトリク
ス、H/図5、図6または図7に示した構成のマトリク
ス、となる。
【0035】本装置で孤立点除去機能として「L」、
「M」、「H」および除去機能OFFの4つのレベルを
設けた理由を以下に説明する。
「M」、「H」および除去機能OFFの4つのレベルを
設けた理由を以下に説明する。
【0036】一般に複写機に使用される原稿およびその
画像は種々様々であり、画像ノイズまたは不要画像と考
えて良い小さな孤立点画像も種々様々存在する。例え
ば、一度複写機でコピーした画像を原稿にするような場
合、その原稿上には複写機の性能上の理由で肉眼では気
づきにくい小さな孤立点の有ることが多々ある。すなわ
ち、複写する過程においてトナーが不必要に飛散しコピ
ー用紙上に付き、孤立点画像となってしまうなどの理由
による。このような画像を原稿として複写しようとする
と、400DPIの分解能で読み取るため1画素または
それ以上の大きさの孤立点として読み取ってしまう可能
性が有る。この結果再生画像では更に孤立点の大きさが
大きくなったり、数が増加したりして再生画像の品質を
落してしまうことになる。
画像は種々様々であり、画像ノイズまたは不要画像と考
えて良い小さな孤立点画像も種々様々存在する。例え
ば、一度複写機でコピーした画像を原稿にするような場
合、その原稿上には複写機の性能上の理由で肉眼では気
づきにくい小さな孤立点の有ることが多々ある。すなわ
ち、複写する過程においてトナーが不必要に飛散しコピ
ー用紙上に付き、孤立点画像となってしまうなどの理由
による。このような画像を原稿として複写しようとする
と、400DPIの分解能で読み取るため1画素または
それ以上の大きさの孤立点として読み取ってしまう可能
性が有る。この結果再生画像では更に孤立点の大きさが
大きくなったり、数が増加したりして再生画像の品質を
落してしまうことになる。
【0037】上記の理由に限らず、孤立点画像のできる
原因は無数に有り得るが、例えば印刷物、ワープロで作
成した文書、鉛筆で手書きした文書、図面、絵画、写
真、さらにこれらの画像のコピーなど、画像によって孤
立点の形状、性質、数が異なったり、孤立点除去の必要
性が異なる場合がある。場合によっては除去しない方が
良い場合もある。このような孤立点除去に対する種々の
ニーズに対応するために、本実施形態では上述のように
OFFを含めた4つのレベルを設けた。
原因は無数に有り得るが、例えば印刷物、ワープロで作
成した文書、鉛筆で手書きした文書、図面、絵画、写
真、さらにこれらの画像のコピーなど、画像によって孤
立点の形状、性質、数が異なったり、孤立点除去の必要
性が異なる場合がある。場合によっては除去しない方が
良い場合もある。このような孤立点除去に対する種々の
ニーズに対応するために、本実施形態では上述のように
OFFを含めた4つのレベルを設けた。
【0038】上記の実施形態により除去したくない孤立
点を含む、又は含んでいるかも知れない原稿に対して、
孤立点除去機能のON/OFFを自由に選択設定ができ
る。除去機能の内容は、孤立点検出回路に複数種類設け
られており、これらの内容を自由に選択することが出来
る。この操作は、操作部において行える。電源立ち上げ
時の初期状態では、自動的にOFF側に設定されてお
り、機能実行の有無の確認が行い易い。さらに、上記の
複数種類の孤立点除去機能は、デジタイザにより領域指
定した領域との関連において、設定するのもよい。
点を含む、又は含んでいるかも知れない原稿に対して、
孤立点除去機能のON/OFFを自由に選択設定ができ
る。除去機能の内容は、孤立点検出回路に複数種類設け
られており、これらの内容を自由に選択することが出来
る。この操作は、操作部において行える。電源立ち上げ
時の初期状態では、自動的にOFF側に設定されてお
り、機能実行の有無の確認が行い易い。さらに、上記の
複数種類の孤立点除去機能は、デジタイザにより領域指
定した領域との関連において、設定するのもよい。
【0039】図11〜図13は本発明の変化例を示す図
である。図11は操作部の一部を表しており、これらは
画質モードを選択設定するためのキーである。「画質モ
ード」の表示の下に、「文字」キーと「写真」キーの2
つの操作キーが配列されている。「文字」キーは文字モ
ードを選択指示し、文字モードでは階調処理部に於いて
文字等のライン画像に適した階調処理が行われる。また
「写真」キーは写真モードを選択指示し、写真モードで
は写真等の階調画像に適した階調処理が行われる。
である。図11は操作部の一部を表しており、これらは
画質モードを選択設定するためのキーである。「画質モ
ード」の表示の下に、「文字」キーと「写真」キーの2
つの操作キーが配列されている。「文字」キーは文字モ
ードを選択指示し、文字モードでは階調処理部に於いて
文字等のライン画像に適した階調処理が行われる。また
「写真」キーは写真モードを選択指示し、写真モードで
は写真等の階調画像に適した階調処理が行われる。
【0040】図12は本変化例の回路構成例1を表して
いる。図12が示す回路は、本変化例に適用される図4
に相当する回路の、変化部分のみを表している。よっ
て、図示以外は図4と同じ回路で構成される。
いる。図12が示す回路は、本変化例に適用される図4
に相当する回路の、変化部分のみを表している。よっ
て、図示以外は図4と同じ回路で構成される。
【0041】図12中の信号f2 は、操作部の「画質モ
ード」キーに連動して発生する信号である。つまり、文
字モードのときf2 =0(レベル=L)で、写真モード
のときf2 =1(レベル=H)である。図12のロジッ
クで明らかなように、文字モードのときのみj1 =jで
あり、写真モードではjに関わらずj1 =Hである。
ード」キーに連動して発生する信号である。つまり、文
字モードのときf2 =0(レベル=L)で、写真モード
のときf2 =1(レベル=H)である。図12のロジッ
クで明らかなように、文字モードのときのみj1 =jで
あり、写真モードではjに関わらずj1 =Hである。
【0042】このj1 がマスク回路38に入力され、図
9の信号jに対応する。すなわち、画質モードが文字モ
ードで孤立点除去機能ONを指示し、かつ、「MAKE
UP」キーが孤立点除去機能ONの場合に実際に孤立
点除去機能が有効になる。
9の信号jに対応する。すなわち、画質モードが文字モ
ードで孤立点除去機能ONを指示し、かつ、「MAKE
UP」キーが孤立点除去機能ONの場合に実際に孤立
点除去機能が有効になる。
【0043】図13はさらに、本変化例の回路構成例2
を表している。本回路構成例2も上記の回路構成例1と
同様に、図4の一部変形であり、図示以外は図4と同じ
回路で構成される。
を表している。本回路構成例2も上記の回路構成例1と
同様に、図4の一部変形であり、図示以外は図4と同じ
回路で構成される。
【0044】図13中の信号f0 ,f1 は図8と同じ
で、「MAKE UP」キーのL,M,Hのいずれかが
選択されていれば、信号は少なくともf0 ,f1 の中の
いずれかが1である。したがって、信号k=Hになる。
信号k=Hのとき、信号1=f2 、すなわち文字モード
なら1=Lで、写真モードなら1=Hになる。1=L
(文字モード時)のときはj2 =jで、これは孤立点除
去機能が有効である。また、1=H(写真モード)のと
きはjに関わらずj2 =Hであり、孤立点除去の作用は
成さない。
で、「MAKE UP」キーのL,M,Hのいずれかが
選択されていれば、信号は少なくともf0 ,f1 の中の
いずれかが1である。したがって、信号k=Hになる。
信号k=Hのとき、信号1=f2 、すなわち文字モード
なら1=Lで、写真モードなら1=Hになる。1=L
(文字モード時)のときはj2 =jで、これは孤立点除
去機能が有効である。また、1=H(写真モード)のと
きはjに関わらずj2 =Hであり、孤立点除去の作用は
成さない。
【0045】一方、「MAKE UP」キーのL,M,
Hのいずれも選択されていない場合はf0 ,f1 ともに
レベルLであり、このとき信号k=Lになる。すなわち
k=Lのときはf2 のL/Hに関わらず信号1=Lにな
る。信号1=LのときはORゲートにより信号j2 =j
になる。このj2 がマスク回路38に入力され、図9の
信号jに対応する。このときf0 ,f1 はともに0であ
るので、図8により信号j=Hになっている。すなわ
ち、j2 =Hであり、孤立点除去機能は作用されない。
すなわち、孤立点除去機能において「MAKE UP」
キーの方が画質モードキーよりも優先的に機能する例で
ある。
Hのいずれも選択されていない場合はf0 ,f1 ともに
レベルLであり、このとき信号k=Lになる。すなわち
k=Lのときはf2 のL/Hに関わらず信号1=Lにな
る。信号1=LのときはORゲートにより信号j2 =j
になる。このj2 がマスク回路38に入力され、図9の
信号jに対応する。このときf0 ,f1 はともに0であ
るので、図8により信号j=Hになっている。すなわ
ち、j2 =Hであり、孤立点除去機能は作用されない。
すなわち、孤立点除去機能において「MAKE UP」
キーの方が画質モードキーよりも優先的に機能する例で
ある。
【0046】尚、本発明は上記の実施例に限定されるも
のではなく、種々変形実施が可能なことは勿論である。
例えば、孤立点除去部の構成は図4に限らず種々の方
式、構成が可能であるし、対象とする孤立点の形状も図
5〜図7に限らず種々の変形が可能であり、また操作部
の構成、キー配列、名称や表示も種々の変形が可能であ
るし、孤立点除去機能の強さのレベルも上記の実施形態
に限らず種々の変形が可能である。
のではなく、種々変形実施が可能なことは勿論である。
例えば、孤立点除去部の構成は図4に限らず種々の方
式、構成が可能であるし、対象とする孤立点の形状も図
5〜図7に限らず種々の変形が可能であり、また操作部
の構成、キー配列、名称や表示も種々の変形が可能であ
るし、孤立点除去機能の強さのレベルも上記の実施形態
に限らず種々の変形が可能である。
【0047】
【発明の効果】以上の説明より明かなように、本発明の
画像処理装置は、画像を読取り画素に分解しデジタルの
画像データとし、画像データ中の孤立した所定画素数に
より形成される孤立点を除去する。この孤立点の除去機
能のON/OFFを指示入力する。よって、孤立点の除
去処理の実行の有無を選択できる。さらに、孤立点除去
機能の特性を選択設定することも可能となる。
画像処理装置は、画像を読取り画素に分解しデジタルの
画像データとし、画像データ中の孤立した所定画素数に
より形成される孤立点を除去する。この孤立点の除去機
能のON/OFFを指示入力する。よって、孤立点の除
去処理の実行の有無を選択できる。さらに、孤立点除去
機能の特性を選択設定することも可能となる。
【図1】本発明の画像処理装置をディジタル複写機に適
用した実施形態の外観斜視図である。
用した実施形態の外観斜視図である。
【図2】図1の実施形態の主要構成ブロック図である。
【図3】図2の画像処理部を展開したブロック構成図で
ある。
ある。
【図4】図3の孤立点除去部を展開したブロック構成図
である。
である。
【図5】図3に示した孤立点除去部の動作例1を説明す
るための図である。
るための図である。
【図6】図3に示した孤立点除去部の動作例2を説明す
るための図である。
るための図である。
【図7】図3に示した孤立点除去部の動作例3を説明す
るための図である。
るための図である。
【図8】図4の選択回路のロジック構成例を示す回路図
である。
である。
【図9】図4のマスク回路のロジック構成例を示す回路
図である。
図である。
【図10】操作部の操作キーの配列構成例を示す平面図
である。
である。
【図11】操作部の一部であり画質モードを選択設定す
るためのキーの構成例を表した図である。
るためのキーの構成例を表した図である。
【図12】変化例の回路構成例1であり図4の変更部を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図13】変化例の回路構成例2であり図4の変更部を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
11 読取部 12 画像処理部 13 書込部 14 制御部 15 操作部 16 デジタイザ 21 フィルタ部 22 孤立点除去部 23 変倍部 24 階調処理部 31 2値化回路 32 副遅延回路 33、34、35 孤立点検出回路 36 選択回路 37 主副遅延回路 38 マスク回路 61 セレクタ
Claims (10)
- 【請求項1】 画像を読取り画素に分解しデジタルの画
像データとする画像処理手段と、 前記画像データ中の孤立した所定画素数により形成され
る孤立点を除去する孤立点除去手段と、 該孤立点除去手段の除去機能のON/OFFを指示入力
する操作手段とを有することを特徴とする画像処理装
置。 - 【請求項2】 前記画像処理装置は、さらに、少なくと
も2種類の階調処理を行う階調処理手段を有し、該階調
処理手段により処理された階調処理結果により前記孤立
点除去手段の除去機能のON/OFFを選択的に設定す
ることを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記所定画素数により形成された孤立点
は、特定色の画素のマトリクスにより形成されることを
特徴とする請求項1または2記載の画像処理装置。 - 【請求項4】 前記マトリクスの構成形態は複数種類で
あり、該複数種類の構成形態は予め前記画像形成装置内
に記憶されていることを特徴とする請求項1から3の何
れか1項に記載の画像処理装置。 - 【請求項5】 前記操作手段は、前記画像処理装置の画
像形成動作を操作する操作部と共に設けられていること
を特徴とする請求項1から4の何れか1項に記載の画像
形成装置。 - 【請求項6】 前記除去機能のON/OFFは、初期値
がOFF側に設定されていることを特徴とする請求項1
から5の何れか1項に記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 前記複数種類のマトリクスの構成形態
は、前記操作手段により選択設定が可能であることを特
徴とする請求項1から6の何れか1項に記載の画像形成
装置。 - 【請求項8】 前記操作手段には、文字画像を取り扱う
場合に選択設定する文字モードキーと、写真画像を取り
扱う場合に選択設定する写真モードキーとが設けられ、
前記除去機能のON/OFFは前記文字モード/写真モ
ードの選択設定により優先的に設定されることを特徴と
する請求項1から7の何れか1項に記載の画像形成装
置。 - 【請求項9】 前記画像形成装置は、さらに、前記読取
った画像の領域を任意に指定可能な領域指定手段を有
し、該領域指定手段により指定された領域毎に前記孤立
点除去手段の除去機能のON/OFFを選択的に設定可
能としたことを特徴とする請求項1から8の何れか1項
に記載の画像形成装置。 - 【請求項10】 前記領域指定手段により指定された領
域毎に、前記除去機能のON/OFFまたは前記少なく
とも2種類の階調処理の何れかを選択的に設定可能とし
たことを特徴とする請求項9記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8275430A JPH09331454A (ja) | 1995-11-10 | 1996-09-26 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31752395 | 1995-11-10 | ||
| JP7-317523 | 1995-11-10 | ||
| JP8-114114 | 1996-04-11 | ||
| JP11411496 | 1996-04-11 | ||
| JP8275430A JPH09331454A (ja) | 1995-11-10 | 1996-09-26 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09331454A true JPH09331454A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=27312652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8275430A Pending JPH09331454A (ja) | 1995-11-10 | 1996-09-26 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09331454A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002216128A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-08-02 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 論理フィルタ装置及びその制御方法 |
| US7339700B2 (en) | 2001-09-14 | 2008-03-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Profile adjustment method, apparatus, and program |
-
1996
- 1996-09-26 JP JP8275430A patent/JPH09331454A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002216128A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-08-02 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 論理フィルタ装置及びその制御方法 |
| US7339700B2 (en) | 2001-09-14 | 2008-03-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Profile adjustment method, apparatus, and program |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040720 |