JPH09331624A - デジタル出力回路 - Google Patents

デジタル出力回路

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JPH09331624A
JPH09331624A JP8147743A JP14774396A JPH09331624A JP H09331624 A JPH09331624 A JP H09331624A JP 8147743 A JP8147743 A JP 8147743A JP 14774396 A JP14774396 A JP 14774396A JP H09331624 A JPH09331624 A JP H09331624A
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JP
Japan
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output
circuit
load
failure
output element
Prior art date
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Application number
JP8147743A
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English (en)
Inventor
Yukihiko Sato
幸彦 佐藤
Katsuya Amihoshi
勝也 網干
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品点数を増やすことなく出力回路を構成す
る出力素子の故障や誤動作を検出することができ、故障
の拡大や誤動作の再発を未然に防ぐことが可能で、危険
側に作用すると思われる誤出力を防止することが可能な
デジタル出力回路を提供する。 【解決手段】 負荷5と負荷駆動用の電源12とを結ぶ
両線にそれぞれ出力素子1、2を直列に設けた直列二重
化形のデジタル出力回路であって、一方の出力素子1
(2)の電源12側と他方の出力素子2(1)の負荷5
側との間にそれぞれ電圧検出回路4(5)を設けて、デ
ジタル出力回路を構成する部品の故障や誤動作を自己検
出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデジタル出力回路に
関するもので、更に詳しくは自己の回路構成部品の故障
や誤動作を自己検出して誤出力を未然に防ぐデジタル出
力回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】制御の誤動作、特にオン側出力の誤出力
が事故や故障の直接原因となり得る機器制御に対して、
いわゆるフェールセーフ出力回路や直列多重化出力回路
が採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図2はフェールセーフ
出力回路を示すもので、符号21は電圧変成器、22は
全波整流器、23は平滑用コンデンサーである。図2に
示すフェールセーフ出力回路は、この回路を構成してい
るそれぞれの部品が故障した場合、全てその出力は安全
側に作用するので誤出力を未然に防ぐことができる。し
かし、このフェールセーフ出力回路は直流負荷にしか適
用できない上、交流電力を直流電力に変換して出力する
ため効率が悪く小型化や省電力化の妨げとなっていた。
また図3は直列多重化出力回路を示すものである。図3
において、符号31は第一の出力素子、32は第二の出
力素子、33は第一の電圧検出回路、34は第二の電圧
検出回路、35は負荷を示している。第一の出力素子3
1と第二の出力素子32は、電源端子36bと出力端子
37b間に直列に接続されている。第一の電圧検出回路
33は一方が第一の出力素子31の出力側に、他方が電
源線36に接続されている。また、第二の電圧検出回路
34は一方が第二の出力素子32の出力側に、他方が電
源線36に接続されている。符号38は第一の出力制御
回路、39は第二の出力制御回路、40は第一の比較回
路、41は第二の比較回路である。
【0004】この図3に示す直列多重化出力回路は出力
素子31、32の両者が同時に故障あるいは誤動作を起
こさない限りオン側の誤出力(以下オン側出力を危険側
出力、オフ側出力を安全側出力と呼ぶ)とはならない。
このため見かけ上の危険率は下がるものの、特定の出力
素子の特定の故障しか検出できないので真の危険側誤出
力の防止とはならなかった。
【0005】この関係を表1に示す。
【表1】
【0006】表1において、出力データとは第一の出力
素子31(表1において出力素子31)および第二の出
力素子32(表1において出力素子32)に対する内部
出力Aおよび内部出力Bの制御値である。出力データが
オンで危険側出力、オフで安全側出力である。第一の出
力素子31および第二の出力素子32の欄に示す素子状
態とは、出力素子の誤動作を含む故障状態(故障モー
ド)を示し、またオン/オフは出力素子の実際の出力状
態を示す。第一の電圧検出回路33および第二の電圧検
出回路34の欄は、各検出回路で検出した電源電圧を示
し、オンで電圧有り、オフで電圧なしである。
【0007】出力素子故障検出の欄は、各出力素子3
1、32の故障検出の可否を示し、原理的に出力データ
(内部出力制御値)と各出力素子31、32に対応した
電圧検出回路33、34の値が一致していれば検出不
可、異なっていれば検出可能である。ただし出力素子3
1および出力素子32の両方に故障が発生し、当該素子
の故障と特定できないものは検出不可とした。負荷の欄
は、負荷の動作状態を示し、オンはオン動作すなわち危
険側動作である。
【0008】表1に基づいて図3の回路について、故障
検出可否と誤出力との関係を説明する。出力素子31、
32の故障や誤動作で危険側出力(負荷オン)となるの
は、b1、d1、e1およびe0である。このうち真に
危険な出力となるのは、出力データと負荷の動作状態の
異なるe0である。e0の状態は、出力素子31および
出力素子32の両方とも短絡故障を起こしている状態で
ある。通常の部品の故障率を考えると両方の素子が同時
に短絡故障となるのは極めて希であり、片方の素子の短
絡故障を放置した結果、両素子の短絡故障に至るのが普
通である。
【0009】このことは、逆に言えば、片方の素子の短
絡故障を確実に検出し、その時点で適切な処置を施せば
故障の拡大(すなわち両方の出力素子の短絡故障)を未
然に防ぐことができる。ところが図3の回路において
は、表1のb1、e1、h1、b0およびh0の各欄に
示すように、e0の状態に至るまで出力素子32の短絡
故障が検出できず、故障の拡大すなわち出力素子31お
よび出力素子32の同時故障を未然に防ぐことができな
いという問題がある。
【0010】本発明は上記の課題を解決し、部品点数を
増やすことなく出力回路を構成する出力素子の故障や誤
動作を検出することができ、故障の拡大や誤動作の再発
を未然に防ぐことが可能となるとともに、危険側に作用
すると思われる誤出力を防止することが可能なデジタル
出力回路を提供することを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するために以下のような手段を有している。
【0012】本発明のデジタル出力回路は、負荷と負荷
駆動用の電源とを結ぶ両線にそれぞれ出力素子を直列に
設けた直列二重化形のデジタル出力回路であって、前記
一方の出力素子の電源側と他方の出力素子の負荷側との
間にそれぞれ電圧検出回路を設けて、前記デジタル出力
回路を構成する部品の故障や誤動作を自己検出すること
を特徴とする。
【0013】本発明のデジタル出力回路によれば、一方
の出力素子の電源側と他方の出力素子の負荷側との間に
それぞれ電圧検出回路を設けたので、それぞれの出力素
子の負荷側での電圧を観察することになる。すなわち、
それぞれの出力素子によりオン/オフされた入力電源の
電圧波形が観察されることになる。この電圧波形をモニ
タ入力し、デジタル出力回路の負荷の動作可否状態を検
出することによって異常を認識することが可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に本発明に係るデジタル出力
回路の実施の形態を図1を参照してより詳細に説明す
る。図1において、符号1は第一の出力素子、2は第二
の出力素子、3は第一の電圧検出回路、4は第二の電圧
検出回路、5は負荷を示している。また、符号6a、6
bは電源端子、7a、7bは出力端子である。第一の出
力素子1は電源端子6aと出力端子7a間に、第二の出
力素子2は電源端子6bと出力端子7b間にそれぞれ直
列に接続されている。第一の電圧検出回路3は一方が第
二の出力素子2の電源端子6b側に、他方が第一の出力
素子1の出力端子7a側に接続されている。また、第二
の電圧検出回路4は一方が第一の出力素子1の電源端子
6a側に、他方が第二の出力素子2の出力端子7b側に
接続されている。符号8は第一の出力制御回路、9は第
二の出力制御回路、10は第一の比較回路、11は第二
の比較回路である。
【0015】上記のデジタル出力回路の動作について以
下に説明する。負荷5に対する出力データである内部出
力Aおよび内部出力Bは、例えばCPUを搭載したデジ
タル制御装置における各出力素子1、2に対する内部制
御出力であり、オン/オフを示す極めて短いパルス信号
で出力される。この制御信号は、内部出力Aについて
は、第一の比較回路10および第二の比較回路11にお
ける比較結果とともに第一の出力制御回路8に入力され
る。内部出力Bについては、第一の比較回路10および
第二の比較回路11における比較結果とともに第二の出
力制御回路9に入力される。
【0016】第一の出力制御回路8では、内部出力Aを
パルス信号から状態信号に変換し出力素子1に対する制
御出力(制御出力A)を行なうが、例えば比較回路10
または比較回路11により異常が検出された場合は、た
とえ内部出力Aがオンであっても出力素子1に対してオ
フ出力を続けるよう回路構成されている。同様に第二の
出力制御回路9では、内部出力Bをパルス信号から状態
信号に変換し出力素子2に対する制御出力(制御出力
B)を行なうが、比較回路10または比較回路11によ
り異常が検出された場合は、たとえ内部出力Bがオンで
あっても出力素子2に対してオフ出力を続けるよう回路
構成されている。
【0017】出力素子1および出力素子2は、例えばリ
レーやフォトカプラ、フォトMOS−FETといったス
イッチング素子であり、出力制御回路8、9より出力さ
れた制御出力に従って回路の短絡/切断を行なう。した
がって、それぞれの出力素子1、2の後段(負荷側)で
電圧を観察すれば、各出力素子1、2によりオン/オフ
された入力電源の電圧波形が観察されることになる。こ
の電圧波形をモニタ入力し、負荷の動作可否状態として
検出する回路が電圧検出回路3、4である。
【0018】出力素子1の負荷5側(図1のニ点)と電
源端子6bとの間(図1のイ点)の電圧を検出する回路
が第一の電圧検出回路3である。第一の比較回路10で
は、出力素子1に対する制御出力Aと第一の電圧検出回
路3で検出した負荷5の動作可否状態との比較を行な
い、不一致の場合異常を検出する。また第二の比較回路
11では出力素子2に対する制御出力Bと第二の電圧検
出回路11で検出した負荷5の動作可否状態との比較を
行ない、不一致の場合異常を検出する。
【0019】以上が図1に示すデジタル出力回路の基本
動作である。次に図1のデジタル出力回路における故障
発生時の動作を表2に基づいて説明する。なお表2にお
いて、オンとオフの表示および出力素子の故障検出の可
および不可の表示の仕方等は前記表1と同様である。ま
た各部のオン/オフ状態は故障検出時点のオン/オフ状
態であり、故障検出により各回路が動作した後のオン/
オフ状態ではない。
【0020】
【表2】
【0021】図1の出力素子2において、例えば短絡故
障が発生した場合、図1のイ点とロ点が短絡されるとロ
点とハ点の間には負荷駆動用電源12の電源電圧が常時
かかることになる。この結果、第二の電圧検出回路4は
絶えずオンを検出する。ここで出力データとしてオフ出
力を行なうと、表2のb0に示す様に、第二の比較回路
11はオフの制御出力に対して第二の電圧検出回路4よ
り負荷動作オンを通知されるため直ちに異常と認識し
て、第一の出力制御回路8および第2の出力制御回路9
に対して異常を通知する。
【0022】逆に、例えば出力素子2において開放故障
が発生した場合、イ点とロ点は常時切断された状態とな
る。したがって、第二の電圧検出回路4には負荷駆動用
電源12の電源電圧がかかることはなく絶えずオフを検
出する。ここで出力データとしてオン出力を行なうと、
表2のc1に示す様に、第二の比較回路11ではオンの
制御出力に対して第二の電圧検出回路4より負荷動作オ
フが通知されるため直ちに異常と認識し、第一の出力制
御回路8および第二の出力制御回路9に対して異常を通
知する。
【0023】なお、負荷5および電源12に対して出力
素子2と対称な関係にある出力素子1についても、全く
同様にして故障の検出が可能である。以上、説明したよ
うに本発明のデジタル出力回路によれば、異常を通知さ
れた第一の出力制御回路8および第二の出力制御回路9
では、出力データとしてオンを出力中であったり途中で
オン出力に変化しても、それぞれの出力素子1、2に対
してオフ出力を出力し続けるため負荷動作もオフのまま
となり、直ちに危険な状態には至らない。また、比較回
路10、11により検出された異常信号を装置故障信号
として外部に対して警報出力することにより、入力電源
の切断や多重系構成における装置の自動切替えといった
自動制御や装置交換といった人の手による保守が可能と
なる。
【0024】さらに、本発明のデジタル出力回路におい
て最も危険な状態は従来例の表1で説明した場合と同
様、オフ出力にもかかわらず負荷がオン動作となるe0
である。しかしこの状態は先にも説明したように両出力
素子が短絡故障を起こした二重故障状態であり、片方の
出力素子の短絡故障が事前に検出できれば防げる状態で
ある。従来例の回路では、表1に示すように危険側に作
用する出力素子32の短絡故障が全く検出できなかった
が、本発明のデジタル出力回路では表2のb0およびh
0に示すように出力素子2の短絡故障を検出することが
可能となり、適切な処置を施すことにより危険側出力の
誤出力を防止することができる。なお、上記の実施の形
態では、直流電圧出力や交流電圧出力のような電圧出力
回路について説明したが、負荷と駆動源との間で出力素
子によりオン/オフ制御するものであれば、例えば光の
出力回路等についても本発明のデジタル出力回路の適応
が可能である。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のデジタル出
力回路によれば、一方の出力素子の電源側と他方の出力
素子の負荷側との間にそれぞれ電圧検出回路を設けたの
で、それぞれの出力素子の負荷側でその電圧を観察する
ことによって異常を認識することが可能となる。
【0026】その結果、出力素子や電圧検出回路等の出
力回路を構成する部品の故障や誤動作を発見、検出する
ことが可能となり、適切な処置を施すことにより故障の
拡大や誤動作の再発を未然に防止することができる。ま
た、機器制御において危険側に作用する誤出力を未然に
防止することが可能となる。
【0027】さらに、従来の二重化回路と比較して部品
点数を増やすことなく出力回路を構成することが可能で
あり、また負荷駆動用の入力電源を直接オン/オフする
ため直流および交流いずれの回路にも使用できる等、効
率も極めて高く、制御装置の小型化や低コスト化が可能
である。
【0028】さらにまた、例えば電圧検出形の回路を用
いることにより、負荷の接続状態によらず出力素子の出
力状態のモニタが可能になり、無負荷状態による誤検出
が防止されるので、将来の機器増設用に予備出力回路を
予め確保したり、機器の廃止に伴い不使用となった出力
回路を撤去せずそのまま放置したり等自由なシステム運
用が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るデジタル出力回路の一実施の形態
を示す回路図である。
【図2】従来の出力回路の一例を示す回路図である。
【図3】従来の出力回路の他の一例を示す回路図であ
る。
【符号の説明】
1 第一の出力素子 2 第二の出力素子 3 第一の電圧検出回路 4 第二の電圧検出回路 5 負荷 6a、6b 電源端子 7a、7b 出力端子 12 負荷駆動用電源

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 負荷と負荷駆動用の電源とを結ぶ両線に
    それぞれ出力素子を直列に設けた直列二重化形のデジタ
    ル出力回路であって、前記一方の出力素子の電源側と他
    方の出力素子の負荷側との間にそれぞれ電圧検出回路を
    設けて、前記デジタル出力回路を構成する部品の故障や
    誤動作を自己検出することを特徴とするデジタル出力回
    路。
JP8147743A 1996-06-11 1996-06-11 デジタル出力回路 Pending JPH09331624A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8147743A JPH09331624A (ja) 1996-06-11 1996-06-11 デジタル出力回路

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JP8147743A JPH09331624A (ja) 1996-06-11 1996-06-11 デジタル出力回路

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ID=15437147

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JP8147743A Pending JPH09331624A (ja) 1996-06-11 1996-06-11 デジタル出力回路

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