JPH09331684A - 非絶縁形無停電電源装置 - Google Patents
非絶縁形無停電電源装置Info
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- JPH09331684A JPH09331684A JP8149338A JP14933896A JPH09331684A JP H09331684 A JPH09331684 A JP H09331684A JP 8149338 A JP8149338 A JP 8149338A JP 14933896 A JP14933896 A JP 14933896A JP H09331684 A JPH09331684 A JP H09331684A
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- Japan
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- power supply
- phase
- inverter
- output
- uninterruptible power
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 変圧器を用いて単相三線出力を得る場合、装
置の小形軽量化、低価格化が難しい。負荷のアンバラン
スにより、出力電圧が均等化しない。 【解決手段】 コンバータ及びインバータと、停電時に
前記インバータの直流電源として使用されるバッテリー
とを備えた無停電電源装置に関する。前記インバータ
を、半導体スイッチを上下アームに各々備えた第1、第
2のハーフブリッジ形インバータ410,420を並列
に接続して構成する。単相交流電源1の一端とコンバー
タ200の直流出力端子との間に接続された第1、第2
のコンデンサ71,72の相互接続点と、インバータ4
10,420の交流出力端子とにより単相三線式の交流
出力端子10を構成する。また、インバータ410,4
20の交流出力電圧が逆相になるように制御する。
置の小形軽量化、低価格化が難しい。負荷のアンバラン
スにより、出力電圧が均等化しない。 【解決手段】 コンバータ及びインバータと、停電時に
前記インバータの直流電源として使用されるバッテリー
とを備えた無停電電源装置に関する。前記インバータ
を、半導体スイッチを上下アームに各々備えた第1、第
2のハーフブリッジ形インバータ410,420を並列
に接続して構成する。単相交流電源1の一端とコンバー
タ200の直流出力端子との間に接続された第1、第2
のコンデンサ71,72の相互接続点と、インバータ4
10,420の交流出力端子とにより単相三線式の交流
出力端子10を構成する。また、インバータ410,4
20の交流出力電圧が逆相になるように制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、変圧器を使用せず
に単相二線交流入力から単相三線交流出力を得るように
した非絶縁形無停電電源装置に関する。
に単相二線交流入力から単相三線交流出力を得るように
した非絶縁形無停電電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来技術としての停電電源装置
20の構成を示している。図4において、1は単相交流
電源、2は交流/直流変換器(コンバータ)、3はバッ
テリー、4は直流/交流変換器(インバータ)、5は変
圧器、6はインバータ4の制御回路、7は直流平滑コン
デンサ、8はスイッチ 9は単相二線の交流入力端子、
10は単相三線の交流出力端子である。
20の構成を示している。図4において、1は単相交流
電源、2は交流/直流変換器(コンバータ)、3はバッ
テリー、4は直流/交流変換器(インバータ)、5は変
圧器、6はインバータ4の制御回路、7は直流平滑コン
デンサ、8はスイッチ 9は単相二線の交流入力端子、
10は単相三線の交流出力端子である。
【0003】上記構成において、交流入力電圧はコンバ
ータ2により直流電圧に変換され、この直流電圧はイン
バータ4により安定した交流電圧に変換される。インバ
ータ4は単相二線出力であるため、変圧器5により単相
三線出力に変換している。なお、変圧器5は絶縁式また
は単巻式により構成されている。バッテリー3は、単相
交流電源1の停電時にスイッチ8を介してインバータ4
に直流電圧を供給するためのものであり、これによって
無停電電源装置としての機能が果たされている。
ータ2により直流電圧に変換され、この直流電圧はイン
バータ4により安定した交流電圧に変換される。インバ
ータ4は単相二線出力であるため、変圧器5により単相
三線出力に変換している。なお、変圧器5は絶縁式また
は単巻式により構成されている。バッテリー3は、単相
交流電源1の停電時にスイッチ8を介してインバータ4
に直流電圧を供給するためのものであり、これによって
無停電電源装置としての機能が果たされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来技術では、イ
ンバータ4の出力を単相三線出力に変換するための変圧
装置の小形化、軽量化、低価格化器5が装置の小形化、
軽量化、低価格化を阻害する原因となっていた。また、
図5に示すように交流出力端子10の間に負荷11,1
2を直列に接続して給電する場合、負荷11,12の消
費電力が極端に異なると、変圧器5の電圧降下により出
力電圧にアンバランスが生じるという問題があった。
ンバータ4の出力を単相三線出力に変換するための変圧
装置の小形化、軽量化、低価格化器5が装置の小形化、
軽量化、低価格化を阻害する原因となっていた。また、
図5に示すように交流出力端子10の間に負荷11,1
2を直列に接続して給電する場合、負荷11,12の消
費電力が極端に異なると、変圧器5の電圧降下により出
力電圧にアンバランスが生じるという問題があった。
【0005】そこで本発明は、単相三線出力を得るため
の変圧器を不要にして装置の小形軽量化、低価格化を図
ると共に、出力電圧の不均衡を解消した無停電電源装置
を提供しようとするものである。
の変圧器を不要にして装置の小形軽量化、低価格化を図
ると共に、出力電圧の不均衡を解消した無停電電源装置
を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1記載の発明は、単相交流電源による交流電
力を直流電力に変換するコンバータと、前記直流電力を
交流電力に変換するインバータと、単相交流電源の停電
時に前記インバータの直流電源として使用されるバッテ
リーとを備えた無停電電源装置において、前記インバー
タは、半導体スイッチを上下アームに各々備えた第1、
第2のハーフブリッジ形インバータを並列に接続して構
成され、単相交流電源の一端と前記コンバータの直流出
力端子との間に接続された第1、第2のコンデンサの相
互接続点と、第1、第2のハーフブリッジ形インバータ
の交流出力端子とにより単相三線式の交流出力端子を構
成したものである。
め、請求項1記載の発明は、単相交流電源による交流電
力を直流電力に変換するコンバータと、前記直流電力を
交流電力に変換するインバータと、単相交流電源の停電
時に前記インバータの直流電源として使用されるバッテ
リーとを備えた無停電電源装置において、前記インバー
タは、半導体スイッチを上下アームに各々備えた第1、
第2のハーフブリッジ形インバータを並列に接続して構
成され、単相交流電源の一端と前記コンバータの直流出
力端子との間に接続された第1、第2のコンデンサの相
互接続点と、第1、第2のハーフブリッジ形インバータ
の交流出力端子とにより単相三線式の交流出力端子を構
成したものである。
【0007】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の非絶縁形無停電電源装置において、第1、第2のハ
ーフブリッジ形インバータの交流出力電圧を逆相になる
ように制御するものである。これにより、第1、第2の
コンデンサの相互接続点を共通として他の交流出力端子
との間に接続される二つの負荷に印加される電圧は等し
くなる。
載の非絶縁形無停電電源装置において、第1、第2のハ
ーフブリッジ形インバータの交流出力電圧を逆相になる
ように制御するものである。これにより、第1、第2の
コンデンサの相互接続点を共通として他の交流出力端子
との間に接続される二つの負荷に印加される電圧は等し
くなる。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1記載の非
絶縁形無停電電源装置において、第1、第2のハーフブ
リッジ形インバータの交流出力端子を短絡し、これらの
インバータの交流出力電圧を同相になるように制御する
と共に、前記第1、第2のコンデンサの相互接続点と、
第1または第2のインバータの交流出力端子とにより単
相二線式の交流出力端子を構成したものである。この発
明によれば、請求項2記載の無停電電源装置の主回路は
そのままとして第1、第2のハーフブリッジ形インバー
タの交流出力端子を短絡し、かつ制御方法を変更するだ
けで、単相二線式の非絶縁形無停電電源装置を実現する
ことができる。
絶縁形無停電電源装置において、第1、第2のハーフブ
リッジ形インバータの交流出力端子を短絡し、これらの
インバータの交流出力電圧を同相になるように制御する
と共に、前記第1、第2のコンデンサの相互接続点と、
第1または第2のインバータの交流出力端子とにより単
相二線式の交流出力端子を構成したものである。この発
明によれば、請求項2記載の無停電電源装置の主回路は
そのままとして第1、第2のハーフブリッジ形インバー
タの交流出力端子を短絡し、かつ制御方法を変更するだ
けで、単相二線式の非絶縁形無停電電源装置を実現する
ことができる。
【0009】請求項4記載の発明は、請求項1,2また
は3記載の非絶縁形無停電電源置において、前記コンバ
ータが、半導体スイッチを上下アームに備えたハーフブ
リッジ形コンバータにより構成されているものである。
は3記載の非絶縁形無停電電源置において、前記コンバ
ータが、半導体スイッチを上下アームに備えたハーフブ
リッジ形コンバータにより構成されているものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図に沿って本発明の実施形
態を説明する。図1はこの実施形態の構成を示す回路図
であり、図4、図5と同一の構成要素には同一の番号を
付してある。図1において、100は本実施形態の無停
電電源装置であり、前記同様に単相交流電源1に接続さ
れる交流入力端子9と、負荷11,12に接続される単
相三線式の交流出力端子10とを備えている。なお、1
9は中性線である。
態を説明する。図1はこの実施形態の構成を示す回路図
であり、図4、図5と同一の構成要素には同一の番号を
付してある。図1において、100は本実施形態の無停
電電源装置であり、前記同様に単相交流電源1に接続さ
れる交流入力端子9と、負荷11,12に接続される単
相三線式の交流出力端子10とを備えている。なお、1
9は中性線である。
【0011】無停電電源装置100において、交流入力
端子9にはフィルタを構成するコンデンサ13及びリア
クトル14を介してハーフブリッジ形コンバータ200
が接続されている。このコンバータ200は、IGBT
(絶縁ゲート形バイポーラトランジスタ)等の半導体ス
イッチング素子とダイオードとの逆並列回路からなる半
導体スイッチ201,202を上下アームに設けたもの
である。
端子9にはフィルタを構成するコンデンサ13及びリア
クトル14を介してハーフブリッジ形コンバータ200
が接続されている。このコンバータ200は、IGBT
(絶縁ゲート形バイポーラトランジスタ)等の半導体ス
イッチング素子とダイオードとの逆並列回路からなる半
導体スイッチ201,202を上下アームに設けたもの
である。
【0012】コンバータ200の直流出力端子間には、
後述するハーフブリッジ形インバータ410,420の
直流電源となる第1、第2のコンデンサ71,72が直
列に接続されている。また、これらのコンデンサ71,
72の直列回路の両端には、従来と同様にスイッチ8及
びバッテリー3の直列回路が接続されている。
後述するハーフブリッジ形インバータ410,420の
直流電源となる第1、第2のコンデンサ71,72が直
列に接続されている。また、これらのコンデンサ71,
72の直列回路の両端には、従来と同様にスイッチ8及
びバッテリー3の直列回路が接続されている。
【0013】更に、コンデンサ71,72の直列回路の
両端には、上下アームの半導体スイッチ401,402
からなる第1のハーフブリッジ形インバータ410と、
同じく半導体スイッチ403,404からなる第2のハ
ーフブリッジ形インバータ420とが並列に接続されて
いる。そして、これらのインバータ410,420の交
流出力端子と前記コンデンサ71,72の相互接続点と
の間には、フィルタを構成するリアクトル15,16及
びコンデンサ17,18が接続され、各コンデンサ1
7,18の両端が交流出力端子10に接続されている。
両端には、上下アームの半導体スイッチ401,402
からなる第1のハーフブリッジ形インバータ410と、
同じく半導体スイッチ403,404からなる第2のハ
ーフブリッジ形インバータ420とが並列に接続されて
いる。そして、これらのインバータ410,420の交
流出力端子と前記コンデンサ71,72の相互接続点と
の間には、フィルタを構成するリアクトル15,16及
びコンデンサ17,18が接続され、各コンデンサ1
7,18の両端が交流出力端子10に接続されている。
【0014】なお、各コンデンサ17,18の両端電圧
(負荷11,12の両端電圧すなわち単相出力電圧v
1,v2)は制御回路405,406に入力されてお
り、これらの電圧が設定値になるように生成された駆動
パルスによってインバータ410,420の半導体スイ
ッチ401〜404がオン/オフされる。ここで、コン
バータ200の制御回路は便宜上、図示を省略してあ
る。前記コンバータ200やインバータ410,420
の半導体スイッチング素子としては、IGBT以外のM
OSFET等を用いても良い。
(負荷11,12の両端電圧すなわち単相出力電圧v
1,v2)は制御回路405,406に入力されてお
り、これらの電圧が設定値になるように生成された駆動
パルスによってインバータ410,420の半導体スイ
ッチ401〜404がオン/オフされる。ここで、コン
バータ200の制御回路は便宜上、図示を省略してあ
る。前記コンバータ200やインバータ410,420
の半導体スイッチング素子としては、IGBT以外のM
OSFET等を用いても良い。
【0015】次に、この実施形態の動作を説明する。ま
ず、コンバータ200により交流入力電圧を直流電圧に
変換し、コンデンサ71,72を同一電圧値に充電す
る。インバータ410,420は、コンデンサ71,7
2の電圧を直流電源電圧として、出力電圧v1,v2が
安定した一定値になるように制御回路405,406に
より制御される。ここで、単相交流電源1の停電時にバ
ッテリー3を電源としてインバータ410,420を運
転する点は従来と同様である。
ず、コンバータ200により交流入力電圧を直流電圧に
変換し、コンデンサ71,72を同一電圧値に充電す
る。インバータ410,420は、コンデンサ71,7
2の電圧を直流電源電圧として、出力電圧v1,v2が
安定した一定値になるように制御回路405,406に
より制御される。ここで、単相交流電源1の停電時にバ
ッテリー3を電源としてインバータ410,420を運
転する点は従来と同様である。
【0016】本実施形態では、中性点19から見た出力
電圧v1,v2が逆相になるように制御回路405,4
06を動作させる。図2は、出力電圧v1,v2と、負
荷11,12の直列回路の両端の出力電圧v3との波形
を示しており、出力電圧v1,v2の振幅をそれぞれ
a,b(a=b)とすれば、出力電圧v3の振幅cはa
+b(c=a+b)となる。これにより、単相三線式の
電源装置により、負荷11,12に対して同一電圧で給
電することができる。
電圧v1,v2が逆相になるように制御回路405,4
06を動作させる。図2は、出力電圧v1,v2と、負
荷11,12の直列回路の両端の出力電圧v3との波形
を示しており、出力電圧v1,v2の振幅をそれぞれ
a,b(a=b)とすれば、出力電圧v3の振幅cはa
+b(c=a+b)となる。これにより、単相三線式の
電源装置により、負荷11,12に対して同一電圧で給
電することができる。
【0017】また、この実施形態の装置の定格容量が
(負荷11+負荷12)であるとした場合、単独の負荷
容量が(負荷11+負荷12)に相当する別の負荷22
に単相二線式で給電する場合の対応を図3に示す。図3
において、21はインバータ410,420の交流出力
端子を短絡させるスイッチであり、このスイッチが動作
したことを制御回路405,406にスイッチ動作信号
として伝達可能になっている。なお、100Aは本発明
(請求項3)の無停電電源装置であり、単相二線の交流
出力端子10から負荷22に給電するものとする。
(負荷11+負荷12)であるとした場合、単独の負荷
容量が(負荷11+負荷12)に相当する別の負荷22
に単相二線式で給電する場合の対応を図3に示す。図3
において、21はインバータ410,420の交流出力
端子を短絡させるスイッチであり、このスイッチが動作
したことを制御回路405,406にスイッチ動作信号
として伝達可能になっている。なお、100Aは本発明
(請求項3)の無停電電源装置であり、単相二線の交流
出力端子10から負荷22に給電するものとする。
【0018】この場合には、スイッチ21によりインバ
ータ410,420の交流出力端子を短絡させ、制御回
路405,406により、インバータ410,420の
出力電圧が同相になるようにその運転を制御する。これ
により、インバータ410,420を並列運転して負荷
22に給電するシステムが構成され、単相二線出力用の
電源装置を構成することができる。このようにすれば、
無停電電源装置の主回路構成を変更することなく単相三
線式と単相二線式との間で切り替えが可能になるので、
経済性、汎用性に富むものである。
ータ410,420の交流出力端子を短絡させ、制御回
路405,406により、インバータ410,420の
出力電圧が同相になるようにその運転を制御する。これ
により、インバータ410,420を並列運転して負荷
22に給電するシステムが構成され、単相二線出力用の
電源装置を構成することができる。このようにすれば、
無停電電源装置の主回路構成を変更することなく単相三
線式と単相二線式との間で切り替えが可能になるので、
経済性、汎用性に富むものである。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、単相三線
出力の場合に変圧器が不要になり、装置全体の小形軽量
化、低価格化を図ることができる。また、単相三線出力
においても各負荷への供給電圧を個別に安定化させるこ
とができるので、負荷のアンバランスに対し変圧器を用
いた場合よりも安定した出力電圧を得ることができる。
更に、主回路構成を変更せずに単相三線式と単相二線式
とを切り替えることができるから、汎用性、経済性が高
い等の効果を有する。
出力の場合に変圧器が不要になり、装置全体の小形軽量
化、低価格化を図ることができる。また、単相三線出力
においても各負荷への供給電圧を個別に安定化させるこ
とができるので、負荷のアンバランスに対し変圧器を用
いた場合よりも安定した出力電圧を得ることができる。
更に、主回路構成を変更せずに単相三線式と単相二線式
とを切り替えることができるから、汎用性、経済性が高
い等の効果を有する。
【図1】本発明の一実施形態の構成を示す回路図であ
る。
る。
【図2】図1の実施形態における出力電圧波形の説明図
である。
である。
【図3】本発明の他の実施形態を示す回路図である。
【図4】従来技術を示す回路図である。
【図5】図4の従来技術と負荷との接続状態を示す回路
図である。
図である。
1 単相交流電源 3 バッテリー 8 スイッチ 9 交流入力端子 10 交流出力端子 11,12,22 負荷 13,17,18,71,72 コンデンサ 14,15,16 リアクトル 19 中性点 21 スイッチ 100,100A 無停電電源装置 200 ハーフブリッジ形コンバータ 201,202,401〜404 半導体スイッチ 405,406 制御回路 410,420 ハーフブリッジ形インバータ
Claims (4)
- 【請求項1】 単相交流電源による交流電力を直流電力
に変換するコンバータと、前記直流電力を交流電力に変
換するインバータと、単相交流電源の停電時に前記イン
バータの直流電源として使用されるバッテリーとを備え
た無停電電源装置において、 前記インバータは、半導体スイッチを上下アームに各々
備えた第1、第2のハーフブリッジ形インバータを並列
に接続して構成され、 単相交流電源の一端と前記コンバータの直流出力端子と
の間に接続された第1、第2のコンデンサの相互接続点
と、第1、第2のハーフブリッジ形インバータの交流出
力端子とにより単相三線式の交流出力端子を構成したこ
とを特徴とする非絶縁形無停電電源装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の非絶縁形無停電電源装置
において、 第1、第2のハーフブリッジ形インバータの交流出力電
圧を逆相になるように制御することを特徴とする非絶縁
形無停電電源装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の非絶縁形無停電電源装置
において、 第1、第2のハーフブリッジ形インバータの交流出力端
子を短絡し、これらのインバータの交流出力電圧を同相
になるように制御すると共に、前記第1、第2のコンデ
ンサの相互接続点と、第1または第2のインバータの交
流出力端子とにより単相二線式の交流出力端子を構成し
たことを特徴とする非絶縁形無停電電源装置。 - 【請求項4】 請求項1,2または3記載の非絶縁形無
停電電源置において、 前記コンバータが、半導体スイッチを上下アームに備え
たハーフブリッジ形コンバータにより構成されているこ
とを特徴とする非絶縁形無停電電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8149338A JPH09331684A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 非絶縁形無停電電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8149338A JPH09331684A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 非絶縁形無停電電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09331684A true JPH09331684A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15472929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8149338A Pending JPH09331684A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 非絶縁形無停電電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09331684A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003081190A (ja) * | 2001-09-11 | 2003-03-19 | Yanmar Co Ltd | 船舶の発電及び推進システム |
| WO2003075431A1 (fr) * | 2002-03-06 | 2003-09-12 | Fuji Electric Co., Ltd. | Appareil a source d'alimentation sans interruption |
| JP2009187685A (ja) * | 2008-02-04 | 2009-08-20 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 単相三線式変換用電源ケーブル |
| EP1017149B1 (en) * | 1998-12-30 | 2011-09-07 | Black & Decker Inc. | Dual-mode non-isolated corded system for portable cordless power tools |
| JP2015046974A (ja) * | 2013-08-27 | 2015-03-12 | 京セラ株式会社 | 電力変換装置及び電力変換方法 |
| US9723963B2 (en) | 2012-11-13 | 2017-08-08 | Alfred Kärcher Gmbh & Co. Kg | Power supply arrangement for a suction device and suction device |
| JP2018011420A (ja) * | 2016-07-13 | 2018-01-18 | オムロン株式会社 | 電力変換装置 |
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