JPH0933267A - 走行位置表示装置 - Google Patents
走行位置表示装置Info
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- JPH0933267A JPH0933267A JP7181313A JP18131395A JPH0933267A JP H0933267 A JPH0933267 A JP H0933267A JP 7181313 A JP7181313 A JP 7181313A JP 18131395 A JP18131395 A JP 18131395A JP H0933267 A JPH0933267 A JP H0933267A
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- JP
- Japan
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- road
- data
- vehicle
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 新しくできた道路を一度通過することで、そ
の道路データを記憶することができ、毎回地図記憶デー
タを入れ替えるのを不要とする。 【構成】 判定手段103により自車が走行した軌跡に
対応する道路データが第1記憶手段101の地図データ
上にあるかを判定し、ない場合は自車の走行軌跡を道路
形状及び道路データとして第2記憶手段104に記憶
し、この記憶データを表示手段102に表示する。
の道路データを記憶することができ、毎回地図記憶デー
タを入れ替えるのを不要とする。 【構成】 判定手段103により自車が走行した軌跡に
対応する道路データが第1記憶手段101の地図データ
上にあるかを判定し、ない場合は自車の走行軌跡を道路
形状及び道路データとして第2記憶手段104に記憶
し、この記憶データを表示手段102に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等の自車の現在
位置を地図とともに表示装置に表示する走行位置表示装
置に関する。
位置を地図とともに表示装置に表示する走行位置表示装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は、従来例における車載用走行位置
表示装置の概略構成を示すブロック図である。
表示装置の概略構成を示すブロック図である。
【0003】図9において、1は方位センサであり、こ
の方位センサ1には、自動車の絶対走行方位を検出する
地磁気センサ及び自動車の相対走行方位を検出する光ジ
ャイロが使用される。2は車輪の回転数に応じたパルス
を発生する距離センサ、3はブレーキスイッチ、パーキ
ングスイッチなどのオン・オフ信号,電源電圧監視用信
号などの各種センサ信号である。4は方位センサ1、距
離センサ2などのセンサ信号を処理する信号処理部、5
はGSP(Global Positioning S
ystem)レシーバであり、このGPSレシーバ5は
複数の衛星から送信される電波を受信し演算することに
より受信点の位置(緯度、経度)を求める。
の方位センサ1には、自動車の絶対走行方位を検出する
地磁気センサ及び自動車の相対走行方位を検出する光ジ
ャイロが使用される。2は車輪の回転数に応じたパルス
を発生する距離センサ、3はブレーキスイッチ、パーキ
ングスイッチなどのオン・オフ信号,電源電圧監視用信
号などの各種センサ信号である。4は方位センサ1、距
離センサ2などのセンサ信号を処理する信号処理部、5
はGSP(Global Positioning S
ystem)レシーバであり、このGPSレシーバ5は
複数の衛星から送信される電波を受信し演算することに
より受信点の位置(緯度、経度)を求める。
【0004】6はCD−ROMドライブであり、このC
D−ROMドライブ6は、地図データが記録されたCD
−ROM7から地図データを読み出すものである。8は
車室内に設置される表示・操作部であり、この表示・操
作部8は、地図及び自動車の現在位置、方位等を表示す
る液晶ディスプレイ8A、この液晶ディスプレイ8Aの
前面に設けられたタッチパネル8Bとからなり、タッチ
パネル8Bは、表示地図の拡大、縮小などを指示するた
めのスイッチ、経路探索を指示するスイッチ、液晶ディ
スプレイ8Aに表示された地名の中から目的地を選択す
るスイッチ、目的地の住所を入力するためのスイッチを
具備している。9は装置本体であり、この装置本体9は
トランクルームなどに設置される。
D−ROMドライブ6は、地図データが記録されたCD
−ROM7から地図データを読み出すものである。8は
車室内に設置される表示・操作部であり、この表示・操
作部8は、地図及び自動車の現在位置、方位等を表示す
る液晶ディスプレイ8A、この液晶ディスプレイ8Aの
前面に設けられたタッチパネル8Bとからなり、タッチ
パネル8Bは、表示地図の拡大、縮小などを指示するた
めのスイッチ、経路探索を指示するスイッチ、液晶ディ
スプレイ8Aに表示された地名の中から目的地を選択す
るスイッチ、目的地の住所を入力するためのスイッチを
具備している。9は装置本体であり、この装置本体9は
トランクルームなどに設置される。
【0005】次に、装置本体9の構成について説明す
る。装置本体9は、各種の演算を行うCPU(中央処理
装置)10、CPU10で行う各種の演算のプログラム
を記憶したROM11、方位センサ1、距離センサ2、
GPSレシーバ5、CD−ROMドライブ6等からのデ
ータやCPU10での演算結果等を記憶するメモリ(D
RAM)12、装置本体9はの電源供給が停止した時に
も必要なデータを保持しておくためのバックアップメモ
リ(SRAM)13、液晶ディスプレイ8Aに表示する
文字、記号などのパターンが記憶されたメモリ(漢字・
フォントROM)14、地図データや自車の現在位置デ
ータなどに基づいて表示画像を形成するための画像プロ
セッサ15、画像プロセッサ15から出力される地図デ
ータ、現在位置データ及び漢字・フォントROM14か
ら出力される町名、道路名などの漢字・フォントを合成
して液晶ディスプレイ8Aに表示する画像を記憶するメ
モリ(VRAM)16、VRAM16の出力データを色
信号に変換するためのRGB変換回路17を備え、RG
B変換回路17で変換された色信号は液晶ディスプレイ
8Aに出力される。18は通信インタフェースである。
る。装置本体9は、各種の演算を行うCPU(中央処理
装置)10、CPU10で行う各種の演算のプログラム
を記憶したROM11、方位センサ1、距離センサ2、
GPSレシーバ5、CD−ROMドライブ6等からのデ
ータやCPU10での演算結果等を記憶するメモリ(D
RAM)12、装置本体9はの電源供給が停止した時に
も必要なデータを保持しておくためのバックアップメモ
リ(SRAM)13、液晶ディスプレイ8Aに表示する
文字、記号などのパターンが記憶されたメモリ(漢字・
フォントROM)14、地図データや自車の現在位置デ
ータなどに基づいて表示画像を形成するための画像プロ
セッサ15、画像プロセッサ15から出力される地図デ
ータ、現在位置データ及び漢字・フォントROM14か
ら出力される町名、道路名などの漢字・フォントを合成
して液晶ディスプレイ8Aに表示する画像を記憶するメ
モリ(VRAM)16、VRAM16の出力データを色
信号に変換するためのRGB変換回路17を備え、RG
B変換回路17で変換された色信号は液晶ディスプレイ
8Aに出力される。18は通信インタフェースである。
【0006】図10は、CD−ROM7に記憶されてい
る道路データのフォーマットである。この図10におい
て、20はディスクラベル、21は描画パラメータ、2
2は図葉管理情報、23,24は図葉であり、この図葉
には背景データ、道路データなどが記憶されており、日
本全国の地形図を緯度、経度によって分割した単位地図
毎のデータが記憶されている。また、図葉には広い地域
を粗く記述した図葉(レベル2)から狭い地域を詳細に
記述した図葉(レベル0)が設定されている。
る道路データのフォーマットである。この図10におい
て、20はディスクラベル、21は描画パラメータ、2
2は図葉管理情報、23,24は図葉であり、この図葉
には背景データ、道路データなどが記憶されており、日
本全国の地形図を緯度、経度によって分割した単位地図
毎のデータが記憶されている。また、図葉には広い地域
を粗く記述した図葉(レベル2)から狭い地域を詳細に
記述した図葉(レベル0)が設定されている。
【0007】各図葉は同一の地域を記述した地図表示レ
ベルA,B,Cから構成され、この地図表示レベルA,
B,Cは、AよりB、BよりCがより詳細に記述されて
いる。また、各地図表示レベルA,B,Cは、地図表示
レベル管理情報と複数のユニットから構成される。
ベルA,B,Cから構成され、この地図表示レベルA,
B,Cは、AよりB、BよりCがより詳細に記述されて
いる。また、各地図表示レベルA,B,Cは、地図表示
レベル管理情報と複数のユニットから構成される。
【0008】ユニットは各地図表示レベルの地域を複数
に分割した分割地域を記述したものであり、各ユニット
はユニットヘッダ、文字レイヤ、背景レイヤ、道路レイ
ヤ、オプションレイヤなどから構成される。文字レイヤ
には地図に表示される地名、道路名、施設名などが記録
され、背景レイヤには道路、施設などを描画するための
データが記録され、また、道路レイヤには、図11に示
すように、交差点を含む道路を記述する座標点(ノー
ド)と線(リンク)に関するデータ、例えばノードのノ
ード番号、経度、緯度、リンクのリンク番号、リンク距
離などが記憶されている。
に分割した分割地域を記述したものであり、各ユニット
はユニットヘッダ、文字レイヤ、背景レイヤ、道路レイ
ヤ、オプションレイヤなどから構成される。文字レイヤ
には地図に表示される地名、道路名、施設名などが記録
され、背景レイヤには道路、施設などを描画するための
データが記録され、また、道路レイヤには、図11に示
すように、交差点を含む道路を記述する座標点(ノー
ド)と線(リンク)に関するデータ、例えばノードのノ
ード番号、経度、緯度、リンクのリンク番号、リンク距
離などが記憶されている。
【0009】図11において、丸印(○)はノードを示
し、ノード間の線はリンクを示している。また、ノード
番号:4の黒丸(●)は交差点ノードを示している。な
お、道路レイヤに記録されたデータは、地図表示には直
接関与せず、マップマッチング等の道路網情報として使
用される。
し、ノード間の線はリンクを示している。また、ノード
番号:4の黒丸(●)は交差点ノードを示している。な
お、道路レイヤに記録されたデータは、地図表示には直
接関与せず、マップマッチング等の道路網情報として使
用される。
【0010】図9において、方位センサ1の出力及び距
離センサ2の出力はセンサ処理部4を介してCPU10
に送られる。CPU10では自車の現在位置の演算が行
われ、現在位置の緯度、経度が求められる。また、GP
Sレシーバ5からのデータに基づき自車の現在位置の補
正が行われる。
離センサ2の出力はセンサ処理部4を介してCPU10
に送られる。CPU10では自車の現在位置の演算が行
われ、現在位置の緯度、経度が求められる。また、GP
Sレシーバ5からのデータに基づき自車の現在位置の補
正が行われる。
【0011】このようにして求められた現在位置に基づ
き現在位置に対応するユニットの地図データがCD−R
OMドライブ6によってCD−ROM7から読み出さ
れ、この地図データは通信インタフェース18を介して
DRAM12に格納される。DRAM12に格納された
画像データの一部分はCPU10により読み出され、画
像プロセッサ15で画像データに変換され画像メモリ1
6に書き込まれる。画像メモリ16に格納された画像デ
ータはRGB変換回路17で色信号に変換されて液晶デ
ィスプレイ8Aに送られ、現在位置を中心とする所定範
囲の地図が液晶ディスプレイ8Aに表示される。また、
DRAM12から読み出された地図データに文字コー
ド、記号コードが含まれていると、これら文字コード、
記号コードに対応するパターンが漢字・フォントROM
14から読み出されるため、ディスプレイ8Aに地図と
ともに地名などの文字、学校などの記号が表示される。
また、自動車の走行に伴って順次求められる走行速度、
走行方位に基づき、液晶ディスプレイ8Aに表示される
現在位置が順次変更されていく。
き現在位置に対応するユニットの地図データがCD−R
OMドライブ6によってCD−ROM7から読み出さ
れ、この地図データは通信インタフェース18を介して
DRAM12に格納される。DRAM12に格納された
画像データの一部分はCPU10により読み出され、画
像プロセッサ15で画像データに変換され画像メモリ1
6に書き込まれる。画像メモリ16に格納された画像デ
ータはRGB変換回路17で色信号に変換されて液晶デ
ィスプレイ8Aに送られ、現在位置を中心とする所定範
囲の地図が液晶ディスプレイ8Aに表示される。また、
DRAM12から読み出された地図データに文字コー
ド、記号コードが含まれていると、これら文字コード、
記号コードに対応するパターンが漢字・フォントROM
14から読み出されるため、ディスプレイ8Aに地図と
ともに地名などの文字、学校などの記号が表示される。
また、自動車の走行に伴って順次求められる走行速度、
走行方位に基づき、液晶ディスプレイ8Aに表示される
現在位置が順次変更されていく。
【0012】次に、上記従来例の地図表示動作につい
て、図12〜図14を参照して説明する。
て、図12〜図14を参照して説明する。
【0013】図12は、自車位置及び道路を表示する動
作手順を示す流れ図である。この図12において、CP
U10では、ステップS1において方位センサ1、距離
センサ2及びGPSレシーバ5からのデータに基づいて
自車の走行している現在位置を検出する。次のステップ
S2では、自車位置より地図データに格納されている図
葉管理情報をCD−ROM7から読み出し、その図葉管
理情報に基づいて表示すべき図葉を求める(ステップS
3)。
作手順を示す流れ図である。この図12において、CP
U10では、ステップS1において方位センサ1、距離
センサ2及びGPSレシーバ5からのデータに基づいて
自車の走行している現在位置を検出する。次のステップ
S2では、自車位置より地図データに格納されている図
葉管理情報をCD−ROM7から読み出し、その図葉管
理情報に基づいて表示すべき図葉を求める(ステップS
3)。
【0014】次に、指定されている表示縮尺によって地
図表示レベルを求め(ステップS4)、現在位置より表
示するユニットを決定し、CD−ROM7からユニット
データを読み込む(ステップS5)。次のステップS6
では、ユニットデータの中に格納されている背景レイヤ
を描画する。
図表示レベルを求め(ステップS4)、現在位置より表
示するユニットを決定し、CD−ROM7からユニット
データを読み込む(ステップS5)。次のステップS6
では、ユニットデータの中に格納されている背景レイヤ
を描画する。
【0015】背景レイヤを描画する場合は、図13に示
すように、まず、ステップS6Aにおいて表示画面を、
指定された背景色で塗りつぶし、次のステップS6Bに
おいて施設等の形状データを描画する。その後、ステッ
プS6Cにおいて道路形状の色を道路形状データの道路
種別に応じ変えて描画する。最後に、文字を描画する
(ステップS6D)。
すように、まず、ステップS6Aにおいて表示画面を、
指定された背景色で塗りつぶし、次のステップS6Bに
おいて施設等の形状データを描画する。その後、ステッ
プS6Cにおいて道路形状の色を道路形状データの道路
種別に応じ変えて描画する。最後に、文字を描画する
(ステップS6D)。
【0016】背景レイヤの描画が終了したならば、図1
2のステップS7に進み、現在位置より自車マークを表
示する。
2のステップS7に進み、現在位置より自車マークを表
示する。
【0017】自車マークの表示は、図14の流れ図に示
すマッチング処理によって行われる。図14において、
ステップS11では、方位センサ1からの方位データに
基づいて自車の進行方位を求め、次のステップS12に
おいて距離センサ2からの距離データに基づいて自車の
走行した距離を求め、この方位と走行距離を基に自車の
走行ベクトルを求める(ステップS13)。さらに、ス
テップS14において、ステップS13で求めた走行ベ
クトルをGPSレシーバ5から送られてくる位置、速
度、方位データで補正する。次のステップS15では、
補正された走行ベクトルから自車の現在位置を求める。
すマッチング処理によって行われる。図14において、
ステップS11では、方位センサ1からの方位データに
基づいて自車の進行方位を求め、次のステップS12に
おいて距離センサ2からの距離データに基づいて自車の
走行した距離を求め、この方位と走行距離を基に自車の
走行ベクトルを求める(ステップS13)。さらに、ス
テップS14において、ステップS13で求めた走行ベ
クトルをGPSレシーバ5から送られてくる位置、速
度、方位データで補正する。次のステップS15では、
補正された走行ベクトルから自車の現在位置を求める。
【0018】次のステップS16では、CD−ROM7
より読み込まれた道路ネットワークデータから現在の走
行ベクトルの形状に最も近い道路ネットワークデータ
(ノードとリンク)を選択する。次いで、ステップS1
7において、選択された道路ネットワークデータがステ
ップS15で求められた走行ベクトルと近い形状をして
るかを判定する。ここで、YESの場合はステップS1
8に進み、走行ベクトルにより求められた自車位置の道
路ネットワーク上に自車のマークを表示する。また、道
路ネットワークデータと背景データの道路形状はほぼ一
致しているため、自車マークは道路上に表示される。
より読み込まれた道路ネットワークデータから現在の走
行ベクトルの形状に最も近い道路ネットワークデータ
(ノードとリンク)を選択する。次いで、ステップS1
7において、選択された道路ネットワークデータがステ
ップS15で求められた走行ベクトルと近い形状をして
るかを判定する。ここで、YESの場合はステップS1
8に進み、走行ベクトルにより求められた自車位置の道
路ネットワーク上に自車のマークを表示する。また、道
路ネットワークデータと背景データの道路形状はほぼ一
致しているため、自車マークは道路上に表示される。
【0019】一方、NOと判定された場合は、ステップ
S19に進み、ステップS15で求められた走行ベクト
ルから求められる自車位置に従って自車マークをそのま
ま地図上に表示する。
S19に進み、ステップS15で求められた走行ベクト
ルから求められる自車位置に従って自車マークをそのま
ま地図上に表示する。
【0020】この場合、実際の道路は年々新しく建設さ
れており、CD−ROM7に格納した背景データの道路
形状、道路レイヤの道路ネットワークデータとは一致し
なくなってくる。このため、一定期間毎にCD−ROM
7を新しいデータに更新したCD−ROMと交換しなけ
ればならない。
れており、CD−ROM7に格納した背景データの道路
形状、道路レイヤの道路ネットワークデータとは一致し
なくなってくる。このため、一定期間毎にCD−ROM
7を新しいデータに更新したCD−ROMと交換しなけ
ればならない。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の走
行位置表示装置においては、地図データが更新される度
に毎回地図記録媒体を入れ替える必要があり、頻繁に交
換しなければならないという問題があった。
行位置表示装置においては、地図データが更新される度
に毎回地図記録媒体を入れ替える必要があり、頻繁に交
換しなければならないという問題があった。
【0022】本発明は、上記のような従来の問題を解決
するものであり、新しく道路ができた場合、その道路を
一度通過することで、その道路データを記憶することが
でき、毎回地図記憶データを入れ替えるのを不要とする
走行位置表示装置を提供することを目的とする。
するものであり、新しく道路ができた場合、その道路を
一度通過することで、その道路データを記憶することが
でき、毎回地図記憶データを入れ替えるのを不要とする
走行位置表示装置を提供することを目的とする。
【0023】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、自車位置を検出する自車位置検出手段と、
道路地図データを記憶する第1記憶手段と、前記自車位
置検出手段で検出された自車位置及び道路地図を表示す
る表示手段と、前記自車位置検出手段で検出される自車
の走行軌跡に応じて前記表示手段に表示される道路デー
タが前記第1記憶手段の道路地図データ中にあるか否か
を判定する判定手段と、前記判定手段が前記自車の走行
軌跡に応じて前記表示手段に表示される道路形状データ
が地図データにないと判定された時に前記自車走行軌跡
を道路形状データとして記憶する第2記憶手段と、前記
検出された自車位置に対応して前記第1記憶手段から読
み出された道路地図データに基づいて道路地図を前記表
示手段に表示するとともに前記検出された自車位置を前
記表示手段に表示し、かつ前記第2記憶手段に記憶され
る道路データを前記表示手段に表示する信号処理手段と
を備えてなるものである。
に本発明は、自車位置を検出する自車位置検出手段と、
道路地図データを記憶する第1記憶手段と、前記自車位
置検出手段で検出された自車位置及び道路地図を表示す
る表示手段と、前記自車位置検出手段で検出される自車
の走行軌跡に応じて前記表示手段に表示される道路デー
タが前記第1記憶手段の道路地図データ中にあるか否か
を判定する判定手段と、前記判定手段が前記自車の走行
軌跡に応じて前記表示手段に表示される道路形状データ
が地図データにないと判定された時に前記自車走行軌跡
を道路形状データとして記憶する第2記憶手段と、前記
検出された自車位置に対応して前記第1記憶手段から読
み出された道路地図データに基づいて道路地図を前記表
示手段に表示するとともに前記検出された自車位置を前
記表示手段に表示し、かつ前記第2記憶手段に記憶され
る道路データを前記表示手段に表示する信号処理手段と
を備えてなるものである。
【0024】また、本発明は、自車位置を検出する自車
位置検出手段と、道路地図データを記憶する第1記憶手
段と、前記自車位置検出手段で検出された自車位置及び
道路地図を表示する表示手段と、前記自車位置検出手段
で検出される自車の走行軌跡に応じて前記表示手段に表
示される道路データが前記第1記憶手段の道路地図デー
タ中にあるか否かを判定する判定手段と、前記判定手段
が前記自車の走行軌跡に応じて前記表示手段に表示され
る道路形状データが地図データにないと判定された時に
前記自車走行軌跡をノードとリンクで構成される道路網
の道路データとして記憶する第2記憶手段と、前記第2
記憶手段に記憶した道路データに基づきマップマッチン
グ処理して自車位置を求める手段と、前記検出された自
車位置に対応して前記第1記憶手段から読み出された道
路地図データに基づいて道路地図を前記表示手段に表示
するとともに前記検出された自車位置を前記表示手段に
表示し、かつ前記第2記憶手段に記憶される道路データ
を前記表示手段に表示する信号処理手段とを備えてなる
ものである。
位置検出手段と、道路地図データを記憶する第1記憶手
段と、前記自車位置検出手段で検出された自車位置及び
道路地図を表示する表示手段と、前記自車位置検出手段
で検出される自車の走行軌跡に応じて前記表示手段に表
示される道路データが前記第1記憶手段の道路地図デー
タ中にあるか否かを判定する判定手段と、前記判定手段
が前記自車の走行軌跡に応じて前記表示手段に表示され
る道路形状データが地図データにないと判定された時に
前記自車走行軌跡をノードとリンクで構成される道路網
の道路データとして記憶する第2記憶手段と、前記第2
記憶手段に記憶した道路データに基づきマップマッチン
グ処理して自車位置を求める手段と、前記検出された自
車位置に対応して前記第1記憶手段から読み出された道
路地図データに基づいて道路地図を前記表示手段に表示
するとともに前記検出された自車位置を前記表示手段に
表示し、かつ前記第2記憶手段に記憶される道路データ
を前記表示手段に表示する信号処理手段とを備えてなる
ものである。
【0025】
【作用】従って、本発明は上記の構成を備えることによ
り、毎回地図データを更新しなくても新しくできた道路
を一度走行するだけで、その道路形状または道路データ
を記憶手段に記憶し新たな道路を表示手段に表示するこ
とができるとともに、表示した道路に自車位置をマッピ
ングさせることができる。
り、毎回地図データを更新しなくても新しくできた道路
を一度走行するだけで、その道路形状または道路データ
を記憶手段に記憶し新たな道路を表示手段に表示するこ
とができるとともに、表示した道路に自車位置をマッピ
ングさせることができる。
【0026】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0027】図1は、本発明に係る走行位置表示装置の
全体構成を示す機能ブロック図である。
全体構成を示す機能ブロック図である。
【0028】図1において、走行位置表示装置は、自車
位置検出手段100、第1記憶手段101、表示手段1
02、判定手段103、第2記憶手段104、信号処理
手段105、自車位置を求める手段106、及び登録選
択手段107を備える。
位置検出手段100、第1記憶手段101、表示手段1
02、判定手段103、第2記憶手段104、信号処理
手段105、自車位置を求める手段106、及び登録選
択手段107を備える。
【0029】自車位置検出手段100は、図9の方位セ
ンサ1、距離センサ2及びGPSレシーバ5に相当し、
自車の現在位置を検出する。第1記憶手段101は、C
D−ROM7に相当し、道路データを記憶する。
ンサ1、距離センサ2及びGPSレシーバ5に相当し、
自車の現在位置を検出する。第1記憶手段101は、C
D−ROM7に相当し、道路データを記憶する。
【0030】この道路データのフォーマットを図4に示
す。この図4において、20はディスクラベル、22は
図葉管理情報、23,24は図葉であり、この図葉には
背景データ、道路データなどが記憶されており、日本全
国の地形図を緯度、経度によって分割した単位地図海の
データが記憶されている。また、図葉には広い地域を粗
く記述した図葉(レベル2)から狭い地域を詳細に記述
した図葉(レベル0)が設定されている。各図葉は同一
の地域を記述した地図表示レベルA,B,Cから構成さ
れ、この地図表示レベルA,B,Cは、AよりB、Bよ
りCがより詳細に記述されている。また、各地図表示レ
ベルA,B,Cは、地図表示レベル管理情報と複数のユ
ニットから構成される。
す。この図4において、20はディスクラベル、22は
図葉管理情報、23,24は図葉であり、この図葉には
背景データ、道路データなどが記憶されており、日本全
国の地形図を緯度、経度によって分割した単位地図海の
データが記憶されている。また、図葉には広い地域を粗
く記述した図葉(レベル2)から狭い地域を詳細に記述
した図葉(レベル0)が設定されている。各図葉は同一
の地域を記述した地図表示レベルA,B,Cから構成さ
れ、この地図表示レベルA,B,Cは、AよりB、Bよ
りCがより詳細に記述されている。また、各地図表示レ
ベルA,B,Cは、地図表示レベル管理情報と複数のユ
ニットから構成される。
【0031】ユニットは各地図表示レベルの地域を複数
に分割した分割地域を記述したものであり、各ユニット
はユニットヘッダ、追加背景レイヤ29、追加道路レイ
ヤ30などから構成される。
に分割した分割地域を記述したものであり、各ユニット
はユニットヘッダ、追加背景レイヤ29、追加道路レイ
ヤ30などから構成される。
【0032】表示手段102は自車位置及び道路地図を
表示するもので、図9の液晶ディスプレイ8Aに相当
し、自車位置検出手段100で検出された自車位置に対
応して第1記憶手段101から読み出された道路地図デ
ータに基づいて道路地図を表示手段102に表示すると
ともに自車位置を表示手段102に表示し、かつ第2記
憶手段104に記憶される道路データを表示手段102
に表示する。
表示するもので、図9の液晶ディスプレイ8Aに相当
し、自車位置検出手段100で検出された自車位置に対
応して第1記憶手段101から読み出された道路地図デ
ータに基づいて道路地図を表示手段102に表示すると
ともに自車位置を表示手段102に表示し、かつ第2記
憶手段104に記憶される道路データを表示手段102
に表示する。
【0033】判定手段103は、自車位置検出手段10
0で検出される自車の走行軌跡に応じて表示手段102
に表示される道路データが第1記憶手段101の道路地
図データ中にあるか否かを判定する。
0で検出される自車の走行軌跡に応じて表示手段102
に表示される道路データが第1記憶手段101の道路地
図データ中にあるか否かを判定する。
【0034】第2記憶手段104は、判定手段103が
自車の走行軌跡に応じて表示手段102に表示される道
路データがないと判定された時に自車走行軌跡を道路形
状または道路データとして記憶するもので、図9のCD
−ROM7に相当する。
自車の走行軌跡に応じて表示手段102に表示される道
路データがないと判定された時に自車走行軌跡を道路形
状または道路データとして記憶するもので、図9のCD
−ROM7に相当する。
【0035】自車位置を求める手段106は、第2記憶
手段に記憶した道路データに基づいてマップマッチング
処理を行うことにより自車の現在位置を求める。また、
登録選択手段107は、判定手段103が自車の走行軌
跡に応じて表示手段102に表示される道路形状データ
が地図データにないと判定された時に道路形状データを
登録するか否かを選択する。
手段に記憶した道路データに基づいてマップマッチング
処理を行うことにより自車の現在位置を求める。また、
登録選択手段107は、判定手段103が自車の走行軌
跡に応じて表示手段102に表示される道路形状データ
が地図データにないと判定された時に道路形状データを
登録するか否かを選択する。
【0036】次に、上記のように構成された本実施例の
動作について、図2及び図3を参照して説明する。
動作について、図2及び図3を参照して説明する。
【0037】図2は、本実施例における道路データの記
憶手順を示す流れ図であり、ステップS21〜ステップ
S26は図14と同様のマッピング処理を行うもので、
ステップS21では、方位センサ1からの方位データに
基づいて自車の進行方位を求め、次のステップS22に
おいて距離センサ2からの距離データに基づいて自車の
走行した距離を求め、この方位と走行距離を基に自車の
走行ベクトルを求める(ステップS23)。さらに、ス
テップS24において、ステップS23で求めた走行ベ
クトルをGPSレシーバ5から送られてくる位置、速
度、方位データで補正する。次のステップS25では、
補正された走行ベクトルから自車の現在位置を求める。
次いで、ステップS26において、CD−ROM7(第
1、第2記憶手段101、104)より読み込まれた道
路ネットワークデータ(道路レイヤ、追加道路レイヤ)
から現在の走行ベクトルの形状に最も近い道路ネットワ
ークデータ(ノードとリンク)を求める。
憶手順を示す流れ図であり、ステップS21〜ステップ
S26は図14と同様のマッピング処理を行うもので、
ステップS21では、方位センサ1からの方位データに
基づいて自車の進行方位を求め、次のステップS22に
おいて距離センサ2からの距離データに基づいて自車の
走行した距離を求め、この方位と走行距離を基に自車の
走行ベクトルを求める(ステップS23)。さらに、ス
テップS24において、ステップS23で求めた走行ベ
クトルをGPSレシーバ5から送られてくる位置、速
度、方位データで補正する。次のステップS25では、
補正された走行ベクトルから自車の現在位置を求める。
次いで、ステップS26において、CD−ROM7(第
1、第2記憶手段101、104)より読み込まれた道
路ネットワークデータ(道路レイヤ、追加道路レイヤ)
から現在の走行ベクトルの形状に最も近い道路ネットワ
ークデータ(ノードとリンク)を求める。
【0038】次のステップS27では、選択された道路
ネットワークデータがステップS26で求められた走行
ベクトルと近いリンク形状をしているかを判定し、YE
Sの場合はステップS28に移行して、図14の場合と
同様に、走行ベクトルにより求められた自車位置の道路
ネットワーク上に自車のマークを表示する。また、NO
と判定された場合はステップS29に進み、自車位置を
そのまま地図上に表示する。
ネットワークデータがステップS26で求められた走行
ベクトルと近いリンク形状をしているかを判定し、YE
Sの場合はステップS28に移行して、図14の場合と
同様に、走行ベクトルにより求められた自車位置の道路
ネットワーク上に自車のマークを表示する。また、NO
と判定された場合はステップS29に進み、自車位置を
そのまま地図上に表示する。
【0039】図5は、この時の地図の表示画面を示すも
ので、地図データ上に道路形状データがなく、自車位置
19が地図表示していない道路を走行している状態を示
している。図5に示す点線は自車が走行した軌跡25で
ある。
ので、地図データ上に道路形状データがなく、自車位置
19が地図表示していない道路を走行している状態を示
している。図5に示す点線は自車が走行した軌跡25で
ある。
【0040】一方、次のステップS30では、自車が一
定距離走行したかを判定し、一定距離走行した場合はス
テップS31に進み、図6に示すように、表示手段10
2の地図の表示画面上に道路登録キー26を表示する。
この図6は地図データ上に道路形状データがなく、自車
が地図表示されていない道路を一定距離走行した状態を
示し、点線で示す軌跡25は自車が走行した軌跡であ
る。
定距離走行したかを判定し、一定距離走行した場合はス
テップS31に進み、図6に示すように、表示手段10
2の地図の表示画面上に道路登録キー26を表示する。
この図6は地図データ上に道路形状データがなく、自車
が地図表示されていない道路を一定距離走行した状態を
示し、点線で示す軌跡25は自車が走行した軌跡であ
る。
【0041】その後、ステップS32において、表示手
段102に表示されている道路登録キー26が押下され
たかを判定し、押下された場合はステップS33に進
み、道路種別を指定するか否かを判定する。
段102に表示されている道路登録キー26が押下され
たかを判定し、押下された場合はステップS33に進
み、道路種別を指定するか否かを判定する。
【0042】図7は、この時の地図の表示画面を示し、
その表示画面には、高速道路、国道、主要地方道、県
道、一般道の各選択キー27が表示される。従って、こ
の選択キー27の1つが選択されることにより、ステッ
プS33でYESと判定されるとステップS34に進
み、走行した道路形状と選択された道路種別を第2記憶
手段104、即ち、図4に示す追加背景レイヤ29に記
憶する。また、走行した形状をリンク形状とノード番号
で構成される道路ネットワークデータに変換して、図4
に示す追加道路レイヤ30にも記憶する。また、NOと
判定された場合はステップS35に進み、道路種別の記
憶を除いて、ステップS34と同様に走行した道路形状
と選択された道路種別を追加背景レイヤ29に記憶し、
走行した形状をリンク形状とノード番号で構成される道
路ネットワークデータに変換して追加道路レイヤ30に
も記憶する。
その表示画面には、高速道路、国道、主要地方道、県
道、一般道の各選択キー27が表示される。従って、こ
の選択キー27の1つが選択されることにより、ステッ
プS33でYESと判定されるとステップS34に進
み、走行した道路形状と選択された道路種別を第2記憶
手段104、即ち、図4に示す追加背景レイヤ29に記
憶する。また、走行した形状をリンク形状とノード番号
で構成される道路ネットワークデータに変換して、図4
に示す追加道路レイヤ30にも記憶する。また、NOと
判定された場合はステップS35に進み、道路種別の記
憶を除いて、ステップS34と同様に走行した道路形状
と選択された道路種別を追加背景レイヤ29に記憶し、
走行した形状をリンク形状とノード番号で構成される道
路ネットワークデータに変換して追加道路レイヤ30に
も記憶する。
【0043】従って、図2のステップS26では、一度
通過して第2記憶手段104に記憶した道路は、追加道
路レイヤ30のデータを使用することにより、道路にマ
ッチングすることができる。
通過して第2記憶手段104に記憶した道路は、追加道
路レイヤ30のデータを使用することにより、道路にマ
ッチングすることができる。
【0044】次に、記憶した道路を地図表示するときの
動作手順について、図3を参照して説明する。
動作手順について、図3を参照して説明する。
【0045】まず、ステップS41において表示画面を
指定された背景色で塗りつぶし、次のステップS42に
おいて施設等の形状データを描画する。その後、ステッ
プS43において道路形状の色を道路形状データの道路
種別に応じ変えて描画する。
指定された背景色で塗りつぶし、次のステップS42に
おいて施設等の形状データを描画する。その後、ステッ
プS43において道路形状の色を道路形状データの道路
種別に応じ変えて描画する。
【0046】次のステップS44では、追加背景レイヤ
が存在するかを判定し、存在する場合はステップS45
に進み、追加背景レイヤ中の道路形状を道路種別に応じ
色分けして描画する。その後、ステップS46において
も同じレイヤを描画する。
が存在するかを判定し、存在する場合はステップS45
に進み、追加背景レイヤ中の道路形状を道路種別に応じ
色分けして描画する。その後、ステップS46において
も同じレイヤを描画する。
【0047】このように追加背景レイヤの道路形状、道
路種別に基づいて表示すれば、第1記憶手段101、即
ちCD−ROM7に道路データ(背景データ)がなくて
も、図8に示すように、過去に通過した道路28を表示
することができる。
路種別に基づいて表示すれば、第1記憶手段101、即
ちCD−ROM7に道路データ(背景データ)がなくて
も、図8に示すように、過去に通過した道路28を表示
することができる。
【0048】なお、追加背景レイヤ29、追加道路レイ
ヤ30については、図4に示すように、通常のCD−R
OMに記憶されているフォーマットと同じ形式で記憶す
るが、この記憶領域は、図9に示すSRAM13に記憶
してもよいし、外部の記憶媒体、例えば書き換え可能な
磁気ディスク、メモリカード等に記憶してもよい。
ヤ30については、図4に示すように、通常のCD−R
OMに記憶されているフォーマットと同じ形式で記憶す
るが、この記憶領域は、図9に示すSRAM13に記憶
してもよいし、外部の記憶媒体、例えば書き換え可能な
磁気ディスク、メモリカード等に記憶してもよい。
【0049】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の走行位置表示装置によれば、道路が新しく建設される
度に地図データを更新しなくても、地図データ上にない
道路を一度素行するだけで、道路形状記憶手段によって
新たな道路を表示することができるという効果を有す
る。
の走行位置表示装置によれば、道路が新しく建設される
度に地図データを更新しなくても、地図データ上にない
道路を一度素行するだけで、道路形状記憶手段によって
新たな道路を表示することができるという効果を有す
る。
【図1】本発明にかかる走行位置表示装置の一実施例の
構成を示す機能ブロック図
構成を示す機能ブロック図
【図2】本実施例における道路データの記憶手順を示す
流れ図
流れ図
【図3】本実施例における記憶した道路を表示する動作
手順を示す流れ図
手順を示す流れ図
【図4】本実施例における道路データのフォーマットを
示す構成図
示す構成図
【図5】本実施例における地図の表示例を示す表示図
【図6】本実施例における地図の表示例を示す表示図
【図7】本実施例における地図の表示例を示す表示図
【図8】本実施例における地図の表示例を示す表示図
【図9】従来の走行位置表示装置の概略構成を示すブロ
ック図
ック図
【図10】従来例における道路データのフォーマットを
示す構成図
示す構成図
【図11】道路レイヤに記憶される道路網データの構成
図
図
【図12】従来例における自車位置及び道路を表示する
動作手順を示す流れ図
動作手順を示す流れ図
【図13】従来例における地図描画手順を示す流れ図
【図14】従来例における自車位置を地図上に表示する
手順を示す流れ図
手順を示す流れ図
1 方位センサ 2 距離センサ 4 センサ信号処理部 5 GPSレシーバ 6 CD−ROMドライブ 7 CD−ROM 8 表示・操作部 8A 液晶ディスプレイ 8B タッチパネル 9 装置本体 10 CPU 11 プログラムROM 12 SRAM 13 DRAM 14 漢字・フォントROM 15 画像プロセッサ 16 VRAM 17 RGB変換回路 18 通信インタフェース 100 表示手段 101 第1記憶手段 102 表示手段 103 判定手段 104 第2記憶手段 105 信号処理手段 106 自車位置を求める手段 107 登録選択手段
Claims (6)
- 【請求項1】 自車位置を検出する自車位置検出手段
と、道路地図データを記憶する第1記憶手段と、前記自
車位置検出手段で検出された自車位置及び道路地図を表
示する表示手段と、前記自車位置検出手段で検出される
自車の走行軌跡に応じて前記表示手段に表示される道路
データが前記第1記憶手段の道路地図データ中にあるか
否かを判定する判定手段と、前記判定手段が前記自車の
走行軌跡に応じて前記表示手段に表示される道路形状デ
ータが地図データにないと判定された時に前記自車走行
軌跡を道路形状データとして記憶する第2記憶手段と、
前記検出された自車位置に対応して前記第1記憶手段か
ら読み出された道路地図データに基づいて道路地図を前
記表示手段に表示するとともに前記検出された自車位置
を前記表示手段に表示し、かつ前記第2記憶手段に記憶
される道路データを前記表示手段に表示する信号処理手
段とを備えることを特徴とする走行位置表示装置。 - 【請求項2】 自車位置を検出する自車位置検出手段
と、道路地図データを記憶する第1記憶手段と、前記自
車位置検出手段で検出された自車位置及び道路地図を表
示する表示手段と、前記自車位置検出手段で検出される
自車の走行軌跡に応じて前記表示手段に表示される道路
データが前記第1記憶手段の道路地図データ中にあるか
否かを判定する判定手段と、前記判定手段が前記自車の
走行軌跡に応じて前記表示手段に表示される道路形状デ
ータが地図データにないと判定された時に前記自車走行
軌跡をノードとリンクで構成される道路網の道路データ
として記憶する第2記憶手段と、前記第2記憶手段に記
憶した道路データに基づきマップマッチング処理して自
車位置を求める手段と、前記検出された自車位置に対応
して前記第1記憶手段から読み出された道路地図データ
に基づいて道路地図を前記表示手段に表示するとともに
前記検出された自車位置を前記表示手段に表示し、かつ
前記第2記憶手段に記憶される道路データを前記表示手
段に表示する信号処理手段とを備えることを特徴とする
走行位置表示装置。 - 【請求項3】 前記判定手段が前記自車の走行軌跡に応
じて前記表示手段に表示される道路形状データが地図デ
ータにないと判定された時に前記道路形状または道路デ
ータを登録するか否かを選択する登録選択手段を更に備
える請求項1または2記載の走行位置表示装置。 - 【請求項4】 前記判定手段が前記自車の走行軌跡に応
じて前記表示手段に表示される道路形状データが地図デ
ータにないと判定された時の前記道路形状または道路デ
ータに対して道路種別を指定する手段を更に備える請求
項1または2記載の走行位置表示装置。 - 【請求項5】 前記判定手段が前記自車の走行軌跡に応
じて前記表示手段に表示される道路形状データが地図デ
ータにないと判定された時に自車が一定距離走行した時
の道路形状データが前記第2記憶手段に記憶される請求
項1または2記載の走行位置表示装置。 - 【請求項6】 前記道路形状または道路データの第2記
憶手段は、装置内蔵の記憶部もしくは外部の記憶媒体に
記憶されることを特徴とする請求項5記載の走行位置表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7181313A JPH0933267A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 走行位置表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7181313A JPH0933267A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 走行位置表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0933267A true JPH0933267A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16098501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7181313A Pending JPH0933267A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 走行位置表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0933267A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11249552A (ja) * | 1997-10-16 | 1999-09-17 | Navigation Technol Corp | フィードバックを用いた地理データベースの更新、拡張、並びに改良のためのシステム及び方法 |
| JP2003161631A (ja) * | 2001-08-25 | 2003-06-06 | Robert Bosch Gmbh | ナビゲートされる対象物を戻り案内するための方式および装置 |
| GB2405204A (en) * | 2003-08-02 | 2005-02-23 | Nissan Technical Ct Europ Ltd | Navigation system |
| US7565241B2 (en) | 2004-11-22 | 2009-07-21 | Denso Corporation | Automobile navigation system and road map update system |
| JP2009258127A (ja) * | 2009-08-03 | 2009-11-05 | Aisin Aw Co Ltd | 道路データの自動処理装置及び自動処理方法 |
| JP2010014657A (ja) * | 2008-07-07 | 2010-01-21 | Mitsubishi Electric Corp | 地図情報処理装置 |
| JP2012132936A (ja) * | 2012-03-28 | 2012-07-12 | Mitsubishi Electric Corp | 地図情報処理装置 |
| JP2012132937A (ja) * | 2012-03-28 | 2012-07-12 | Mitsubishi Electric Corp | 地図情報処理装置 |
| JP2012141321A (ja) * | 2012-03-28 | 2012-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | 地図情報処理装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03237482A (ja) * | 1990-02-15 | 1991-10-23 | Daihatsu Motor Co Ltd | ナビゲーション装置 |
| JPH0688733A (ja) * | 1992-09-07 | 1994-03-29 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用ナビゲーション装置 |
| JPH0749993A (ja) * | 1993-08-05 | 1995-02-21 | Mitsubishi Electric Corp | ナビゲーション装置 |
-
1995
- 1995-07-18 JP JP7181313A patent/JPH0933267A/ja active Pending
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| GB2405204B (en) * | 2003-08-02 | 2005-10-12 | Nissan Technical Ct Europ Ltd | Navigation system |
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