JPH0934309A - 画像形成装置およびその光学センサの調整方法 - Google Patents
画像形成装置およびその光学センサの調整方法Info
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- JPH0934309A JPH0934309A JP7184112A JP18411295A JPH0934309A JP H0934309 A JPH0934309 A JP H0934309A JP 7184112 A JP7184112 A JP 7184112A JP 18411295 A JP18411295 A JP 18411295A JP H0934309 A JPH0934309 A JP H0934309A
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- forming apparatus
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- optical sensor
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像形成装置において、記録媒体をその透過
率に左右されることなく確実に検出できるようにする。 【解決手段】 LED101とPT(フォトトランジス
タ)102は、記録媒体を検出する光学センサを構成し
ている。LED101への通電時間の積算値が所定値を
超えたとき、キャリブレーションのためスイッチ11
4,115を閉じ、PTの出力を記憶回路1・111に
記憶されている基準値と比較し、PTの出力が基準値を
含む所定範囲内にあるかどうか判定する。所定範囲内に
あると判定したときはスイッチ114,115を開きキ
ャリブレーションを終了する。所定範囲外にあると判定
したときは、光量制御回路113よりの光量データを変
え、所定範囲内に入るようにし、スイッチ114,11
5を開きキャリブレーションを終了する。このようにし
て光学センサの感度が一定になるようにし、光学センサ
の誤動作を防止する。
率に左右されることなく確実に検出できるようにする。 【解決手段】 LED101とPT(フォトトランジス
タ)102は、記録媒体を検出する光学センサを構成し
ている。LED101への通電時間の積算値が所定値を
超えたとき、キャリブレーションのためスイッチ11
4,115を閉じ、PTの出力を記憶回路1・111に
記憶されている基準値と比較し、PTの出力が基準値を
含む所定範囲内にあるかどうか判定する。所定範囲内に
あると判定したときはスイッチ114,115を開きキ
ャリブレーションを終了する。所定範囲外にあると判定
したときは、光量制御回路113よりの光量データを変
え、所定範囲内に入るようにし、スイッチ114,11
5を開きキャリブレーションを終了する。このようにし
て光学センサの感度が一定になるようにし、光学センサ
の誤動作を防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリンタ,複写機
等の画像形成装置に関し、特にその記録媒体(記録用の
紙,フィルム等)の検出に関するものである。
等の画像形成装置に関し、特にその記録媒体(記録用の
紙,フィルム等)の検出に関するものである。
【0002】
【従来の技術】複写機に使用される記録媒体の検出手法
としては、LED(発光ダイオード)とフォトトランジ
スタ(以下PTと記す)との組み合わせによる透過式、
或は反射式の光学センサが広く用いられている。これら
の電気部品は素子毎のばらつきが大きいため、検出時と
非検出時のレベル差をできるだけ大きくとるように考慮
する必要がある。
としては、LED(発光ダイオード)とフォトトランジ
スタ(以下PTと記す)との組み合わせによる透過式、
或は反射式の光学センサが広く用いられている。これら
の電気部品は素子毎のばらつきが大きいため、検出時と
非検出時のレベル差をできるだけ大きくとるように考慮
する必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】昨今、記録媒体が多様
化し、記録媒体自身の光透過率が大きいものも使用され
るようになってきている。
化し、記録媒体自身の光透過率が大きいものも使用され
るようになってきている。
【0004】これらを従来の光学センサで検出した場
合、検出レベルと非検出レベルの差を十分大きくとれず
差が小さくなる場合がある。
合、検出レベルと非検出レベルの差を十分大きくとれず
差が小さくなる場合がある。
【0005】また、光学センサに用いられるLEDの発
光量(光の強さ、以下光量という)は経時変化による減
衰率が大きいため前述のように検出レベルと非検出レベ
ルとの差が小さい場合、時間の経過により誤検出が生じ
る場合がある。
光量(光の強さ、以下光量という)は経時変化による減
衰率が大きいため前述のように検出レベルと非検出レベ
ルとの差が小さい場合、時間の経過により誤検出が生じ
る場合がある。
【0006】本発明は、このような問題を解決するため
なされたもので、記録媒体の透過率に左右されることな
く確実に記録媒体を自動検出できる画像形成装置を提供
するにとを目的とするものである。
なされたもので、記録媒体の透過率に左右されることな
く確実に記録媒体を自動検出できる画像形成装置を提供
するにとを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明では画像形成装置を次の(1)〜(7)のと
おりに構成する。
め、本発明では画像形成装置を次の(1)〜(7)のと
おりに構成する。
【0008】(1)発光手段と受光手段を有する光学セ
ンサを用いて記録媒体を検知する画像形成装置であっ
て、前記発光手段の光量を可変する光量可変手段と、記
録媒体が無いときの前記受光手段の出力が所定範囲に入
るように前記光量可変手段を制御する制御手段とを備え
た画像形成装置。
ンサを用いて記録媒体を検知する画像形成装置であっ
て、前記発光手段の光量を可変する光量可変手段と、記
録媒体が無いときの前記受光手段の出力が所定範囲に入
るように前記光量可変手段を制御する制御手段とを備え
た画像形成装置。
【0009】(2)制御手段は、光量可変手段を制御し
ても受光手段の出力が所定範囲に入らないとき、当該装
置の表示部にエラーメッセージを表示させるものである
前記(1)記載の画像形成装置。
ても受光手段の出力が所定範囲に入らないとき、当該装
置の表示部にエラーメッセージを表示させるものである
前記(1)記載の画像形成装置。
【0010】(3)光学センサへの通電時間を積算する
通電時間積算手段と、この通電時間積算手段の出力が所
定値を越えたとき、制御手段を動作させ、受光手段の出
力が所定範囲内に入るように制御する前記(1)または
(2)記載の画像形成装置。
通電時間積算手段と、この通電時間積算手段の出力が所
定値を越えたとき、制御手段を動作させ、受光手段の出
力が所定範囲内に入るように制御する前記(1)または
(2)記載の画像形成装置。
【0011】(4)発光手段と受光手段とを有する光学
センサを用いて記録媒体を検知する画像形成装置であっ
て、前記受光手段内に設けられた受光手段の出力を可変
する出力可変手段と、記録媒体が無いときの前記受光手
段の出力が所定範囲内に入るように前記出力可変手段を
制御する制御手段とを備えた画像形成装置。
センサを用いて記録媒体を検知する画像形成装置であっ
て、前記受光手段内に設けられた受光手段の出力を可変
する出力可変手段と、記録媒体が無いときの前記受光手
段の出力が所定範囲内に入るように前記出力可変手段を
制御する制御手段とを備えた画像形成装置。
【0012】(5)制御手段は、出力可変手段を制御し
ても受光手段の出力が所定範囲内に入らないとき、当該
装置の表示部にエラーメッセージを表示させるものであ
る前記(4)記載の画像形成装置。
ても受光手段の出力が所定範囲内に入らないとき、当該
装置の表示部にエラーメッセージを表示させるものであ
る前記(4)記載の画像形成装置。
【0013】(6)光学センサへの通電時間を積算する
通電時間積算手段と、この通電時間積算手段の出力が所
定値を越えたとき、制御手段を動作させ、受光手段の出
力が所定範囲に入るように制御する前記(4)または
(5)記載の画像形成装置。
通電時間積算手段と、この通電時間積算手段の出力が所
定値を越えたとき、制御手段を動作させ、受光手段の出
力が所定範囲に入るように制御する前記(4)または
(5)記載の画像形成装置。
【0014】(7)画像形成装置における記録媒体を検
出する、発光素子と受光素子を有する光学センサの調整
方法であって、初期調整時に、前記発光素子と前記受光
素子との間に記録媒体を挿入し、前記受光素子の出力が
所定レベル内に入るように前記光学センサを調整して、
そのときの受光素子の出力レベルを基準値として記憶
し、キャリブレーション時に、前記受光素子の出力レベ
ルが前記基準値を含む所定の範囲内に入るように前記光
学センサを調整する画像形成装置の光学センサの調整方
法。
出する、発光素子と受光素子を有する光学センサの調整
方法であって、初期調整時に、前記発光素子と前記受光
素子との間に記録媒体を挿入し、前記受光素子の出力が
所定レベル内に入るように前記光学センサを調整して、
そのときの受光素子の出力レベルを基準値として記憶
し、キャリブレーション時に、前記受光素子の出力レベ
ルが前記基準値を含む所定の範囲内に入るように前記光
学センサを調整する画像形成装置の光学センサの調整方
法。
【0015】
【作用】前記(1)〜(6)の構成により、記録媒体の
無いときの受光手段の出力が所定範囲内に入るように制
御される。前記(2),(5)の構成では所定範囲内に
入らないとき表示部にエラーメッセージが出される。前
記(3),(6)の構成では、発光素子への通電時間の
積算値が所定値を越えたとき、前記所定範囲内に入るよ
うに制御される。
無いときの受光手段の出力が所定範囲内に入るように制
御される。前記(2),(5)の構成では所定範囲内に
入らないとき表示部にエラーメッセージが出される。前
記(3),(6)の構成では、発光素子への通電時間の
積算値が所定値を越えたとき、前記所定範囲内に入るよ
うに制御される。
【0016】前記(7)の構成では、その構成どおりに
光学センサの調整が行われる。
光学センサの調整が行われる。
【0017】
【実施例】以下本発明を実施例により詳しく説明する。
【0018】(実施例1)図4に実施例1である“カラ
ー画像形成装置”の概略断面図を示す。
ー画像形成装置”の概略断面図を示す。
【0019】本実施例は、上部にデジタルカラー画像リ
ーダ部101、下部にデジタルカラー画像プリンタ部1
02を有する。
ーダ部101、下部にデジタルカラー画像プリンタ部1
02を有する。
【0020】リーダ部101において、原稿30を原稿
台ガラス31上に載せ、露光ランプ32により露光走査
することにより、原稿30からの反射光像を、レンズ3
3によりフルカラーセンサ34に集光し、カラー色分解
画像信号を得る。
台ガラス31上に載せ、露光ランプ32により露光走査
することにより、原稿30からの反射光像を、レンズ3
3によりフルカラーセンサ34に集光し、カラー色分解
画像信号を得る。
【0021】カラー色分解画像信号は、(図示しない)
増幅回路を経て、(図示しない)ビデオ処理ユニットに
て処理を施され、プリンタ部102に送出される。
増幅回路を経て、(図示しない)ビデオ処理ユニットに
て処理を施され、プリンタ部102に送出される。
【0022】プリンタ部102において、像担持体であ
る感光ドラム1は矢印方向に回転自在に担持され、感光
ドラム1の周りに前露光ランプ11,コロナ帯電器2,
レーザ露光光学系3,電位センサ12,色の異なる4個
の現像器4y,4c,4m,4Bk,ドラム上光量検知
手段13,転写装置5,クリーニング器6を配置する。
る感光ドラム1は矢印方向に回転自在に担持され、感光
ドラム1の周りに前露光ランプ11,コロナ帯電器2,
レーザ露光光学系3,電位センサ12,色の異なる4個
の現像器4y,4c,4m,4Bk,ドラム上光量検知
手段13,転写装置5,クリーニング器6を配置する。
【0023】レーザ露光光学系3において、リーダ部1
01からの画像信号は、レーザ出力部(不図示)にて光
信号に変換され、変換されたレーザ光がポリゴンミラー
3aで反射され、レンズ3b及びミラー3cを通って、
感光ドラム1の面に投影される。
01からの画像信号は、レーザ出力部(不図示)にて光
信号に変換され、変換されたレーザ光がポリゴンミラー
3aで反射され、レンズ3b及びミラー3cを通って、
感光ドラム1の面に投影される。
【0024】プリンタ部102の画像形成時には、感光
ドラム1を矢印方向に回転させ、前露光ランプ11で除
電した後の感光ドラム1を帯電器2により一様に帯電さ
せて、各分解色ごとに光像Eを照射し、潜像を形成す
る。
ドラム1を矢印方向に回転させ、前露光ランプ11で除
電した後の感光ドラム1を帯電器2により一様に帯電さ
せて、各分解色ごとに光像Eを照射し、潜像を形成す
る。
【0025】次に、所定の現像器を動作させて、感光ド
ラム1上に潜像を現像し、感光ドラム1上に樹脂を基体
としたトナー画像を形成する。現像器は、偏心カム24
y,24c,24m,24Bkの動作により、各分解色
に応じて択一的に感光ドラム1に接近するようにしてい
る。
ラム1上に潜像を現像し、感光ドラム1上に樹脂を基体
としたトナー画像を形成する。現像器は、偏心カム24
y,24c,24m,24Bkの動作により、各分解色
に応じて択一的に感光ドラム1に接近するようにしてい
る。
【0026】さらに、感光ドラム1上のトナー画像を、
記録材カセット7より搬送系及び転写装置5を介して感
光ドラム1と対向した位置に供給された記録材に転写す
る。転写装置5は、本実施例では転写ドラム5a,転写
帯電器5b,記録材を静電吸着させるための吸着帯電器
5cと対向する吸着ローラ5g,内側帯電器5d,外側
帯電器5eとを有し、回転駆動されるように軸支された
転写ドラム5aの周面開口域には誘電体からなる記録材
担持シート5fを円筒状に一体的に張設している。記録
材担持シート5fはポリカーボネートフィルム等の誘電
体シートを使用している。
記録材カセット7より搬送系及び転写装置5を介して感
光ドラム1と対向した位置に供給された記録材に転写す
る。転写装置5は、本実施例では転写ドラム5a,転写
帯電器5b,記録材を静電吸着させるための吸着帯電器
5cと対向する吸着ローラ5g,内側帯電器5d,外側
帯電器5eとを有し、回転駆動されるように軸支された
転写ドラム5aの周面開口域には誘電体からなる記録材
担持シート5fを円筒状に一体的に張設している。記録
材担持シート5fはポリカーボネートフィルム等の誘電
体シートを使用している。
【0027】ドラム状とされる転写装置、つまり転写ド
ラム5aを回転させるに従って感光ドラム上のトナー像
は転写帯電器5bにより記録材担持シート5fに担持さ
れた記録材上に転写する。
ラム5aを回転させるに従って感光ドラム上のトナー像
は転写帯電器5bにより記録材担持シート5fに担持さ
れた記録材上に転写する。
【0028】このように記録材担持シート5fに吸着搬
送される記録材には所望数の色画像が転写され、フルカ
ラー画像を形成する。
送される記録材には所望数の色画像が転写され、フルカ
ラー画像を形成する。
【0029】フルカラー画像形成の場合、このようにし
て4色のトナー像の転写を終了すると記録材を転写ドラ
ム5aから分離爪8a,分離押し上げコロ8b及び分離
帯電器5hの作用によって分離し、熱ローラ定着器9を
介してトレイ10に排紙する。
て4色のトナー像の転写を終了すると記録材を転写ドラ
ム5aから分離爪8a,分離押し上げコロ8b及び分離
帯電器5hの作用によって分離し、熱ローラ定着器9を
介してトレイ10に排紙する。
【0030】他方、転写後感光ドラム1は、表面の残留
トナーをクリーニング器6で清掃した後再度画像形成工
程に供する。
トナーをクリーニング器6で清掃した後再度画像形成工
程に供する。
【0031】記録材の両面に画像を形成する場合には、
定着器9を排出後、すぐに搬送パス切替ガイド19を駆
動し、搬送縦パス20を経て、反転パス21aに一旦導
いた後、反転ローラ21bの逆転により、送り込まれた
際の後端を先頭にして送り込まれた方向と反対向きに退
出させ、中間トレイ22に収納する。その後再び前述し
た画像形成工程によってもう一方の面に画像を形成す
る。
定着器9を排出後、すぐに搬送パス切替ガイド19を駆
動し、搬送縦パス20を経て、反転パス21aに一旦導
いた後、反転ローラ21bの逆転により、送り込まれた
際の後端を先頭にして送り込まれた方向と反対向きに退
出させ、中間トレイ22に収納する。その後再び前述し
た画像形成工程によってもう一方の面に画像を形成す
る。
【0032】また、転写ドラム5aの記録材担持シート
5f上の粉体の飛散付着、記録材上のオイルの付着等を
防止するために、ファーブラシ14と記録材担持シート
5fを介して該ブラシ14に対向するバックアップブラ
シ15や、オイル除去ローラ16と記録材担持シート5
fを介して該ローラ16に対向するバックアップブラシ
17の作用により清掃を行う。このような清掃は画像形
成前もしくは後に行い、また、ジャム(紙づまり)発生
時には随時行う。
5f上の粉体の飛散付着、記録材上のオイルの付着等を
防止するために、ファーブラシ14と記録材担持シート
5fを介して該ブラシ14に対向するバックアップブラ
シ15や、オイル除去ローラ16と記録材担持シート5
fを介して該ローラ16に対向するバックアップブラシ
17の作用により清掃を行う。このような清掃は画像形
成前もしくは後に行い、また、ジャム(紙づまり)発生
時には随時行う。
【0033】また、本実施例においては、所望のタイミ
ングで偏心カム25を動作させ、転写ドラム5aと一体
化しているカムフォロワ5iを作動させることにより、
記録材担持シート5fと感光ドラム1とのギャップを任
意に設定可能な構成としている。例えば、スタンバイ中
または電源オフ時には、転写ドラム5aと感光ドラム1
の間隔を離す。
ングで偏心カム25を動作させ、転写ドラム5aと一体
化しているカムフォロワ5iを作動させることにより、
記録材担持シート5fと感光ドラム1とのギャップを任
意に設定可能な構成としている。例えば、スタンバイ中
または電源オフ時には、転写ドラム5aと感光ドラム1
の間隔を離す。
【0034】図1は本実施例の要部である透過式光学セ
ンサ(以下光学センサと略称する)の基本構成図であ
る。
ンサ(以下光学センサと略称する)の基本構成図であ
る。
【0035】図1において、LED101は、抵抗器R
1・103とPT(フォトトランジスタ)102のベー
ス−エミッタ電位により決定される電流i1・114に
応じた光量を発光する。PT102は前記LED101
の発した光を受け、その光量に応じた電流i2・115
を発生する。電流i2と抵抗器R2により電圧に変換さ
れたPTの検出レベルVsは、バッファアンプ105を
経てAD変換器106でデジタルデータに変換される。
記憶回路1・111は光学センサの初期調整時におい
て、PT102の検出レベルのデジタルデータを記憶さ
せておき、調整時にはスイッチSW110を閉じてAD
変換器106の出力であるデジタルデータを入力する。
1・103とPT(フォトトランジスタ)102のベー
ス−エミッタ電位により決定される電流i1・114に
応じた光量を発光する。PT102は前記LED101
の発した光を受け、その光量に応じた電流i2・115
を発生する。電流i2と抵抗器R2により電圧に変換さ
れたPTの検出レベルVsは、バッファアンプ105を
経てAD変換器106でデジタルデータに変換される。
記憶回路1・111は光学センサの初期調整時におい
て、PT102の検出レベルのデジタルデータを記憶さ
せておき、調整時にはスイッチSW110を閉じてAD
変換器106の出力であるデジタルデータを入力する。
【0036】比較回路112は、AD変換器106の出
力と記憶回路111のデータを比較し、比較結果を出力
する。光量制御回路113は比較結果に応じたデジタル
データである光量データを出力しDA変換器109に設
定する。DA変換器109は光量データをアナログ電圧
に変換し、差動増幅器の基準電圧を決定する。なお、光
量制御回路113は調整後の光量データを記憶する機能
を有し、後述するキャリブレーションまではこの光量デ
ータにもとづく光量で記録媒体の検出を行う。スイッチ
SW114,115は光学センサの調整やキャリブレー
ション時にのみ閉じ、通常は開いている。
力と記憶回路111のデータを比較し、比較結果を出力
する。光量制御回路113は比較結果に応じたデジタル
データである光量データを出力しDA変換器109に設
定する。DA変換器109は光量データをアナログ電圧
に変換し、差動増幅器の基準電圧を決定する。なお、光
量制御回路113は調整後の光量データを記憶する機能
を有し、後述するキャリブレーションまではこの光量デ
ータにもとづく光量で記録媒体の検出を行う。スイッチ
SW114,115は光学センサの調整やキャリブレー
ション時にのみ閉じ、通常は開いている。
【0037】次に光学センサの初期調整の仕方について
図2のフローチャートに基づいて説明する。なお、この
フローチャートの動作はカラー画像形成装置本体内のC
PUにより実行される。
図2のフローチャートに基づいて説明する。なお、この
フローチャートの動作はカラー画像形成装置本体内のC
PUにより実行される。
【0038】まず、スイッチ114,115を閉じ(S
1)、光量制御回路113によりDA変換器109にあ
らかじめ決められた光量データを設定する(S2)。つ
ぎに調整用の記録媒体をLED101,PT102間に
挿入する(S3)。透過式の光学センサにおいて、検出
すべきものが透過性のある場合その検出レベルのばらつ
きが非常に大きいため、調整用の記録媒体は画像形成装
置において使用される記録媒体のうちで透過率の大きい
ものを選ぶと良い。これにより、PT102より出力さ
れる検出レベルがあらかじめ決められた範囲内にあるか
どうかの判定を行い(S4)、範囲内であれば調整用の
記録媒体を取り除き(S5)、スイッチ110を閉じ
(S6)検出物が何もない状態での検出レベルを基準値
として記憶回路1・111に記憶させる(S7)。S4
で検出レベルが所定の範囲外であれば範囲内になるよう
に光量制御回路113により光量データを調節し(S
9)、挿入してある調整用の記録媒体を取り除き、検出
物がなにもない状態の検出レベルを基準値として記憶回
路1・111に記憶させ(S7)、スイッチ110を開
ける。以上により後に説明するキャリブレーションに使
用する基準値が設定される。最後にスイッチ114,1
15を開いて(S8)調整が終了する。なお、前記光量
データの設定可能範囲内にて前記調整用記録媒体の検出
レベルがあらかじめ決められた範囲内におさまらない場
合(S9,NO)は前記スイッチ114,115を開
き、画像形成装置の操作パネル上にエラーメッセージを
表示し(S11)調整モードを終了させる。
1)、光量制御回路113によりDA変換器109にあ
らかじめ決められた光量データを設定する(S2)。つ
ぎに調整用の記録媒体をLED101,PT102間に
挿入する(S3)。透過式の光学センサにおいて、検出
すべきものが透過性のある場合その検出レベルのばらつ
きが非常に大きいため、調整用の記録媒体は画像形成装
置において使用される記録媒体のうちで透過率の大きい
ものを選ぶと良い。これにより、PT102より出力さ
れる検出レベルがあらかじめ決められた範囲内にあるか
どうかの判定を行い(S4)、範囲内であれば調整用の
記録媒体を取り除き(S5)、スイッチ110を閉じ
(S6)検出物が何もない状態での検出レベルを基準値
として記憶回路1・111に記憶させる(S7)。S4
で検出レベルが所定の範囲外であれば範囲内になるよう
に光量制御回路113により光量データを調節し(S
9)、挿入してある調整用の記録媒体を取り除き、検出
物がなにもない状態の検出レベルを基準値として記憶回
路1・111に記憶させ(S7)、スイッチ110を開
ける。以上により後に説明するキャリブレーションに使
用する基準値が設定される。最後にスイッチ114,1
15を開いて(S8)調整が終了する。なお、前記光量
データの設定可能範囲内にて前記調整用記録媒体の検出
レベルがあらかじめ決められた範囲内におさまらない場
合(S9,NO)は前記スイッチ114,115を開
き、画像形成装置の操作パネル上にエラーメッセージを
表示し(S11)調整モードを終了させる。
【0039】次に光学センサのキャリブレーションの手
順について図3のフローチャートに基づいて説明する。
なお、このフローチャートの動作も装置本体内のCPU
より実行される。光学センサにおいて、発光源として良
く使用されるLEDは経時変化により一定の電流値にお
ける光量が大きく変化する。そのため本実施例のように
大きい透過率をもつ記録媒体も安定して検出するために
は定期的にLED101の光量のキャリブレーションを
行い、一定の光量を設定しておく必要がある。
順について図3のフローチャートに基づいて説明する。
なお、このフローチャートの動作も装置本体内のCPU
より実行される。光学センサにおいて、発光源として良
く使用されるLEDは経時変化により一定の電流値にお
ける光量が大きく変化する。そのため本実施例のように
大きい透過率をもつ記録媒体も安定して検出するために
は定期的にLED101の光量のキャリブレーションを
行い、一定の光量を設定しておく必要がある。
【0040】画像形成装置本体内に光学センサの通電時
間を積算する手段を備え、光学センサの通電時間の積算
値が所定の値を越えた時に(S21,YES)、図示し
ないキャリブレーション制御信号によりスイッチSW1
14,115を閉じ(S22)、PT102より出力さ
れる検出レベルと記憶回路1・111に記憶されている
前述の調整モードにより決定された基準値とを比較回路
112により比較し(S23)、比較結果があらかじめ
決められた許容範囲内であれば(S24,YES)、光
量制御回路113に記憶している光量データを変えるこ
となく、よってDA変換器109への光量データは変え
ずにスイッチSW114,115を開き(S25)、キ
ャリブレーションを終了する。
間を積算する手段を備え、光学センサの通電時間の積算
値が所定の値を越えた時に(S21,YES)、図示し
ないキャリブレーション制御信号によりスイッチSW1
14,115を閉じ(S22)、PT102より出力さ
れる検出レベルと記憶回路1・111に記憶されている
前述の調整モードにより決定された基準値とを比較回路
112により比較し(S23)、比較結果があらかじめ
決められた許容範囲内であれば(S24,YES)、光
量制御回路113に記憶している光量データを変えるこ
となく、よってDA変換器109への光量データは変え
ずにスイッチSW114,115を開き(S25)、キ
ャリブレーションを終了する。
【0041】また、比較結果が前記許容範囲外であれば
(S24,NO)、範囲内になるまで光量制御回路11
3により光量データを変化させ(S27)その値をDA
変換器109に設定しSW114,115を開く(S2
5)。なお、このときの光量データは光量制御回路11
3内に記憶され、次のキャリブレーションまではこの光
量データでLED101が制御される。
(S24,NO)、範囲内になるまで光量制御回路11
3により光量データを変化させ(S27)その値をDA
変換器109に設定しSW114,115を開く(S2
5)。なお、このときの光量データは光量制御回路11
3内に記憶され、次のキャリブレーションまではこの光
量データでLED101が制御される。
【0042】また、前記光量データが設定可能範囲外に
おいて、前記比較結果が前記許容範囲外である場合は、
操作パネルにエラーメッセージを表示し、前記SW11
4,115を開きキャリブレーションを終了する。
おいて、前記比較結果が前記許容範囲外である場合は、
操作パネルにエラーメッセージを表示し、前記SW11
4,115を開きキャリブレーションを終了する。
【0043】このようにして、本実施例によれば、LE
Dの光量を略一定とし、光学センサの感度が変らないよ
うにしているので、記憶媒体をその透過率に左右される
ことなく、確実に検出できる。また、キャリブレーショ
ン不能のときはエラーメッセージが表示され保守が容易
となる。
Dの光量を略一定とし、光学センサの感度が変らないよ
うにしているので、記憶媒体をその透過率に左右される
ことなく、確実に検出できる。また、キャリブレーショ
ン不能のときはエラーメッセージが表示され保守が容易
となる。
【0044】(実施例2)実施例1において、光学セン
サのLEDの発光量を制御することにより光学センサの
感度を一定にしたが、PT(フォトトランジスタ)の感
度を制御することによっても同様の効果が得られる。こ
れを実施例2として説明する。なお、光学センサ部以外
のハードウエアの構成は実施例1と同様である。
サのLEDの発光量を制御することにより光学センサの
感度を一定にしたが、PT(フォトトランジスタ)の感
度を制御することによっても同様の効果が得られる。こ
れを実施例2として説明する。なお、光学センサ部以外
のハードウエアの構成は実施例1と同様である。
【0045】図5は本実施例の光学センサの構成を示す
図である。
図である。
【0046】LED501は抵抗器R1・503により
決定される電流値に応じた光量を発する。PT502は
LED501の発した光量に応じた電流を発生し、抵抗
器VR504,R2・505により電圧に変換されて、
バッファアンプ507を経てAD変換器508に入力さ
れデジタルデータに変換される。ここでの抵抗器VR5
04は抵抗値を外部制御できる可変抵抗器でFET(電
界効果トランジスタ)のオン抵抗を利用したものが一般
的である。記憶回路510はキャリブレーション用の基
準値を記憶しておくところで、光学センサの調整時には
スイッチSW509を閉じAD変換器508よりデータ
が入力される。比較回路511は入力されたデータと、
初期調整時の所定の規格値あるいはキャリブレーション
用の基準値との比較を行い、比較結果を出力する。感度
制御回路512は比較回路511の比較結果に応じたデ
ジタルデータを発生し、スイッチSW515を経てDA
変換器513に感度データを設定する。なお、調整済の
感度データは感度制御回路512内で記憶され、この感
度データにもとづく感度で記録媒体の検出が行われる。
SW514,515は光学センサの調整時、キャリブレ
ーション時に閉じ、通常は開いている。本実施例におい
ても実施例1と同様に光学センサの通電時間を積算し、
積算値が所定値を越えたときキャリブレーションを行
う。
決定される電流値に応じた光量を発する。PT502は
LED501の発した光量に応じた電流を発生し、抵抗
器VR504,R2・505により電圧に変換されて、
バッファアンプ507を経てAD変換器508に入力さ
れデジタルデータに変換される。ここでの抵抗器VR5
04は抵抗値を外部制御できる可変抵抗器でFET(電
界効果トランジスタ)のオン抵抗を利用したものが一般
的である。記憶回路510はキャリブレーション用の基
準値を記憶しておくところで、光学センサの調整時には
スイッチSW509を閉じAD変換器508よりデータ
が入力される。比較回路511は入力されたデータと、
初期調整時の所定の規格値あるいはキャリブレーション
用の基準値との比較を行い、比較結果を出力する。感度
制御回路512は比較回路511の比較結果に応じたデ
ジタルデータを発生し、スイッチSW515を経てDA
変換器513に感度データを設定する。なお、調整済の
感度データは感度制御回路512内で記憶され、この感
度データにもとづく感度で記録媒体の検出が行われる。
SW514,515は光学センサの調整時、キャリブレ
ーション時に閉じ、通常は開いている。本実施例におい
ても実施例1と同様に光学センサの通電時間を積算し、
積算値が所定値を越えたときキャリブレーションを行
う。
【0047】(変形)以上の各実施例は光学センサ内に
記憶機能を備えているが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、本体制御回路部の記憶機能を利用する形で
実施することもできる。
記憶機能を備えているが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、本体制御回路部の記憶機能を利用する形で
実施することもできる。
【0048】
【発明の効果】本発明により、光学センサの感度は常に
略一定の状態にできるため、記録媒体をその透過率に左
右されることなく確実に自動検出することができる。
略一定の状態にできるため、記録媒体をその透過率に左
右されることなく確実に自動検出することができる。
【図1】 実施例の要部である光学センサの構成を示す
図
図
【図2】 調整モードのフローチャート
【図3】 キャリブレーション時のフローチャート
【図4】 実施例1の概略断面図
【図5】 実施例2の要部である光学センサの構成を示
す図
す図
101 LED 102 PT 111 記録回路1 112 比較回路 113 光量制御回路
Claims (7)
- 【請求項1】 発光手段と受光手段を有する光学センサ
を用いて記録媒体を検知する画像形成装置であって、前
記発光手段の光量を可変する光量可変手段と、記録媒体
が無いときの前記受光手段の出力が所定範囲に入るよう
に前記光量可変手段を制御する制御手段とを備えたこと
を特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 制御手段は、光量可変手段を制御しても
受光手段の出力が所定範囲に入らないとき、当該装置の
表示部にエラーメッセージを表示させるものであること
を特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 光学センサへの通電時間を積算する通電
時間積算手段と、この通電時間積算手段の出力が所定値
を越えたとき、制御手段を動作させ、受光手段の出力が
所定範囲内に入るように制御することを特徴とする請求
項1または請求項2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 発光手段と受光手段とを有する光学セン
サを用いて記録媒体を検知する画像形成装置であって、
前記受光手段内に設けられた受光手段の出力を可変する
出力可変手段と、記録媒体が無いときの前記受光手段の
出力が所定範囲内に入るように前記出力可変手段を制御
する制御手段とを備えたことを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項5】 制御手段は、出力可変手段を制御しても
受光手段の出力が所定範囲内に入らないとき、当該装置
の表示部にエラーメッセージを表示させるものであるこ
とを特徴とする請求項4記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 光学センサへの通電時間を積算する通電
時間積算手段と、この通電時間積算手段の出力が所定値
を越えたとき、制御手段を動作させ、受光手段の出力が
所定範囲に入るように制御することを特徴とする請求項
4または請求項5記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 画像形成装置における記録媒体を検出す
る、発光素子と受光素子を有する光学センサの調整方法
であって、初期調整時に、前記発光素子と前記受光素子
との間に記録媒体を挿入し、前記受光素子の出力が所定
レベル内に入るように前記光学センサを調整して、その
ときの受光素子の出力レベルを基準値として記憶し、キ
ャリブレーション時に、前記受光素子の出力レベルが前
記基準値を含む所定の範囲内に入るように前記光学セン
サを調整することを特徴とする画像形成装置の光学セン
サの調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7184112A JPH0934309A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 画像形成装置およびその光学センサの調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7184112A JPH0934309A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 画像形成装置およびその光学センサの調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0934309A true JPH0934309A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16147604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7184112A Withdrawn JPH0934309A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 画像形成装置およびその光学センサの調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0934309A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003043160A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-13 | Canon Inc | 媒体検出装置 |
| US6704523B2 (en) | 2001-07-27 | 2004-03-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet detecting apparatus and image forming apparatus equipped with sheet detecting apparatus |
| JP2006171158A (ja) * | 2004-12-14 | 2006-06-29 | Ricoh Co Ltd | トナー濃度センサおよびトナー濃度センサを備えた画像形成装置 |
| JP2010113376A (ja) * | 2010-02-09 | 2010-05-20 | Ricoh Co Ltd | トナー濃度センサおよびトナー濃度センサを備えた画像形成装置 |
| JP2016177074A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 光センサーの感度調整方法及び画像形成装置 |
| JP2025158513A (ja) * | 2024-04-04 | 2025-10-17 | キヤノン株式会社 | 検知装置、画像形成装置 |
-
1995
- 1995-07-20 JP JP7184112A patent/JPH0934309A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003043160A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-13 | Canon Inc | 媒体検出装置 |
| US6704523B2 (en) | 2001-07-27 | 2004-03-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet detecting apparatus and image forming apparatus equipped with sheet detecting apparatus |
| JP2006171158A (ja) * | 2004-12-14 | 2006-06-29 | Ricoh Co Ltd | トナー濃度センサおよびトナー濃度センサを備えた画像形成装置 |
| JP2010113376A (ja) * | 2010-02-09 | 2010-05-20 | Ricoh Co Ltd | トナー濃度センサおよびトナー濃度センサを備えた画像形成装置 |
| JP2016177074A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 光センサーの感度調整方法及び画像形成装置 |
| JP2025158513A (ja) * | 2024-04-04 | 2025-10-17 | キヤノン株式会社 | 検知装置、画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |