JPH0934477A - カラオケ装置 - Google Patents
カラオケ装置Info
- Publication number
- JPH0934477A JPH0934477A JP7181826A JP18182695A JPH0934477A JP H0934477 A JPH0934477 A JP H0934477A JP 7181826 A JP7181826 A JP 7181826A JP 18182695 A JP18182695 A JP 18182695A JP H0934477 A JPH0934477 A JP H0934477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- background image
- data
- lyrics
- display
- image data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 音声出力の速度が変更されたときでも、音声
出力に合わせた適切なタイミングで背景画像を切替え
る。 【解決手段】 データ記憶部101は、曲データ109
と背景画像動画データ110とを別個に記憶している。
入力操作部102は、ユーザの選曲や速度変更を受け付
ける。タイミング指示部103は、選曲通知を受け、曲
データを読み出し、音声情報を音声再生制御部102
に、歌詞情報を歌詞表示制御部106にそれぞれ通知す
るとともに、曲データ109に含まれる背景指定情報等
から背景画像動画データ110を特定して背景画像表示
制御部107に通知する。速度変更の通知を受けると、
音声再生制御部104と歌詞表示制御部106とに変更
したクロック信号を与える。音声再生制御部104は、
音声出力部105から音声を出力させる。歌詞表示制御
部106と背景画像表示制御部107とは、表示部10
8に歌詞と背景画像とを表示させる。
出力に合わせた適切なタイミングで背景画像を切替え
る。 【解決手段】 データ記憶部101は、曲データ109
と背景画像動画データ110とを別個に記憶している。
入力操作部102は、ユーザの選曲や速度変更を受け付
ける。タイミング指示部103は、選曲通知を受け、曲
データを読み出し、音声情報を音声再生制御部102
に、歌詞情報を歌詞表示制御部106にそれぞれ通知す
るとともに、曲データ109に含まれる背景指定情報等
から背景画像動画データ110を特定して背景画像表示
制御部107に通知する。速度変更の通知を受けると、
音声再生制御部104と歌詞表示制御部106とに変更
したクロック信号を与える。音声再生制御部104は、
音声出力部105から音声を出力させる。歌詞表示制御
部106と背景画像表示制御部107とは、表示部10
8に歌詞と背景画像とを表示させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラオケ装置に関
し、特に曲データと背景画像データを別個に記憶するカ
ラオケ装置に関する。
し、特に曲データと背景画像データを別個に記憶するカ
ラオケ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、カラオケ装置、特に通信型のカラ
オケは、MIDI(musical instrument digital inter
face)音源を利用した形態が多くなってきている。この
形態では、一般的に、LD(レーザーディスク)やCD
(コンパクトディスク)等のメディアに背景画像用動画
データを複数用意しておき、曲ごとに曲の内容に応じて
予め決められた背景画像用動画を選んで表示し、その上
にスーパーインポーズにより、音声出力に同期させ、歌
うべき歌詞の色彩を他の歌詞部分と変化させて表示して
いる。
オケは、MIDI(musical instrument digital inter
face)音源を利用した形態が多くなってきている。この
形態では、一般的に、LD(レーザーディスク)やCD
(コンパクトディスク)等のメディアに背景画像用動画
データを複数用意しておき、曲ごとに曲の内容に応じて
予め決められた背景画像用動画を選んで表示し、その上
にスーパーインポーズにより、音声出力に同期させ、歌
うべき歌詞の色彩を他の歌詞部分と変化させて表示して
いる。
【0003】このような従来のカラオケ装置では、図6
に示すような曲データ601が記憶されている。この曲
データ601には、音声出力のための音声データ(図示
せず)、歌詞表示のための歌詞データ(図示せず)等と
背景画像の再生順番602とからなる背景画像データを
特定する識別子603とからなる背景画像指定データ6
04とを含んでいる。図7は、この背景画像指定データ
604に従って背景画像を表示画面に表示する様子を示
した説明図である。ある曲の演奏(音声再生)の開始7
01から終了702までに、背景画像データを指定する
識別子603「95」、「06」、「19」で識別され
る「動画1」、「動画2」、「動画3」が連続して表示
される。この「動画1」等は、識別子603「95」等
の背景画像データのデータ長に対応した時間表示され
る。したがって、図8に示すように、一曲の演奏途中で
テンポ変更801(ゆっくり演奏する)があっても、
「動画2」の表示時間は変更されない。即ち、「動画
2」の背景画像データのデータ長が20秒の長さのもの
のときは、20秒後に別の「動画3」が表示される。
に示すような曲データ601が記憶されている。この曲
データ601には、音声出力のための音声データ(図示
せず)、歌詞表示のための歌詞データ(図示せず)等と
背景画像の再生順番602とからなる背景画像データを
特定する識別子603とからなる背景画像指定データ6
04とを含んでいる。図7は、この背景画像指定データ
604に従って背景画像を表示画面に表示する様子を示
した説明図である。ある曲の演奏(音声再生)の開始7
01から終了702までに、背景画像データを指定する
識別子603「95」、「06」、「19」で識別され
る「動画1」、「動画2」、「動画3」が連続して表示
される。この「動画1」等は、識別子603「95」等
の背景画像データのデータ長に対応した時間表示され
る。したがって、図8に示すように、一曲の演奏途中で
テンポ変更801(ゆっくり演奏する)があっても、
「動画2」の表示時間は変更されない。即ち、「動画
2」の背景画像データのデータ長が20秒の長さのもの
のときは、20秒後に別の「動画3」が表示される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
カラオケ装置では、1つの背景画像用の動画データをそ
の動画データ長の時間だけ最初から最後まで表示するた
め、カラオケ機能として一般に使用されるテンポコント
ロール(速度変更)により、音声出力と歌詞表示との速
度が変更されたときでも、背景画像である動画表示は変
更されずに音声出力等とのタイミングがずれる。
カラオケ装置では、1つの背景画像用の動画データをそ
の動画データ長の時間だけ最初から最後まで表示するた
め、カラオケ機能として一般に使用されるテンポコント
ロール(速度変更)により、音声出力と歌詞表示との速
度が変更されたときでも、背景画像である動画表示は変
更されずに音声出力等とのタイミングがずれる。
【0005】また、背景画像データの途中から表示する
ことができないので、動画の選択とその表示タイミング
の設定に柔軟性がない。本発明は、上記課題に鑑み、音
声出力や歌詞表示に対応して背景画像を表示可能なカラ
オケ装置を提供することを第1の目的とする。また第2
の目的は、背景画像データの途中から背景画像として用
いることができるカラオケ装置の提供である。
ことができないので、動画の選択とその表示タイミング
の設定に柔軟性がない。本発明は、上記課題に鑑み、音
声出力や歌詞表示に対応して背景画像を表示可能なカラ
オケ装置を提供することを第1の目的とする。また第2
の目的は、背景画像データの途中から背景画像として用
いることができるカラオケ装置の提供である。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1の発明においては、曲データと背景画像デ
ータとを別個に記憶して、歌詞とともに背景画像を表示
画面に表示するカラオケ装置であって、曲ごとに曲の部
分に対応付けられた背景画像を指定する背景指定情報と
背景画像を表示するタイミングを記載したタイミング情
報とを含む曲データと、複数の背景画像データとを記憶
しているデータ記憶手段と、曲再生の指示を受け付ける
入力操作手段と、前記入力操作手段の指示を受けて、前
記データ記憶手段の曲データを読み出して解析し、音声
再生、歌詞表示、背景画像表示のタイミングを指示する
タイミング指示手段と、前記タイミング指示手段の指示
に従い音声再生を制御する音声再生制御手段と、前記音
声再生制御手段の制御に従い音声を出力する音声出力手
段と、前記タイミング指示手段の指示に従い歌詞の表示
を制御する歌詞表示制御手段と、前記タイミング指示手
段の指示に従い、前記データ記憶手段に記憶されている
背景画像データを読み出して、画像表示を制御する画像
表示制御手段と、前記画像表示制御手段と前記歌詞表示
制御手段との制御に従い背景画像と歌詞とを表示する表
示手段とを備えることを特徴としている。
め、請求項1の発明においては、曲データと背景画像デ
ータとを別個に記憶して、歌詞とともに背景画像を表示
画面に表示するカラオケ装置であって、曲ごとに曲の部
分に対応付けられた背景画像を指定する背景指定情報と
背景画像を表示するタイミングを記載したタイミング情
報とを含む曲データと、複数の背景画像データとを記憶
しているデータ記憶手段と、曲再生の指示を受け付ける
入力操作手段と、前記入力操作手段の指示を受けて、前
記データ記憶手段の曲データを読み出して解析し、音声
再生、歌詞表示、背景画像表示のタイミングを指示する
タイミング指示手段と、前記タイミング指示手段の指示
に従い音声再生を制御する音声再生制御手段と、前記音
声再生制御手段の制御に従い音声を出力する音声出力手
段と、前記タイミング指示手段の指示に従い歌詞の表示
を制御する歌詞表示制御手段と、前記タイミング指示手
段の指示に従い、前記データ記憶手段に記憶されている
背景画像データを読み出して、画像表示を制御する画像
表示制御手段と、前記画像表示制御手段と前記歌詞表示
制御手段との制御に従い背景画像と歌詞とを表示する表
示手段とを備えることを特徴としている。
【0007】請求項2の発明においては、前記データ記
憶手段に記憶されている曲データは、背景指定情報に対
応した背景画像データの表示開始位置である頭出し位置
情報を含み、背景画像データは、音声出力の再生が最も
ゆっくりとされた場合に対応できるデータ長さを有する
動画データであることを特徴としている。請求項3の発
明においては、前記データ記憶手段に記憶されている背
景画像データは、動画データ又は静止画データであり、
曲データは、背景指定情報に対応した背景画像データが
動画データであるとき、背景画像データの表示開始位置
である頭出し位置情報を含むことを特徴としている。
憶手段に記憶されている曲データは、背景指定情報に対
応した背景画像データの表示開始位置である頭出し位置
情報を含み、背景画像データは、音声出力の再生が最も
ゆっくりとされた場合に対応できるデータ長さを有する
動画データであることを特徴としている。請求項3の発
明においては、前記データ記憶手段に記憶されている背
景画像データは、動画データ又は静止画データであり、
曲データは、背景指定情報に対応した背景画像データが
動画データであるとき、背景画像データの表示開始位置
である頭出し位置情報を含むことを特徴としている。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るカラオケ装置
を実施例に基づいて説明する。図1は、本発明に係るカ
ラオケ装置の一実施例の構成図である。このカラオケ装
置は、データ記憶部101と、入力操作部102と、タ
イミング指示部103と、音声再生制御部104と、音
声出力部105と、歌詞表示制御部106と、背景画像
表示制御部107と、表示部108とを備えている。
を実施例に基づいて説明する。図1は、本発明に係るカ
ラオケ装置の一実施例の構成図である。このカラオケ装
置は、データ記憶部101と、入力操作部102と、タ
イミング指示部103と、音声再生制御部104と、音
声出力部105と、歌詞表示制御部106と、背景画像
表示制御部107と、表示部108とを備えている。
【0009】データ記憶部101は、曲データ109と
背景画像動画データ110とを記憶している。曲データ
109は、RAM等の半導体メモリ、ハードディスク、
光磁気ディスク等に記憶されている。背景画像動画デー
タ110は、曲データ109とは別個にCD−ROMや
レーザディスク等に例えば、MPEG方式によって記憶
されている。
背景画像動画データ110とを記憶している。曲データ
109は、RAM等の半導体メモリ、ハードディスク、
光磁気ディスク等に記憶されている。背景画像動画デー
タ110は、曲データ109とは別個にCD−ROMや
レーザディスク等に例えば、MPEG方式によって記憶
されている。
【0010】曲データ201は、図2に示すように、曲
の先頭から曲の各部分に対応付けられた背景画像を指定
する背景指定情報202と、背景画像の切替えのタイミ
ングであるタイミング情報203と、背景画像データの
表示開始位置である頭出し位置情報204と、音声情報
(図示せず)と、歌詞情報(図示せず)と、曲番号(図
示せず)とからなる。
の先頭から曲の各部分に対応付けられた背景画像を指定
する背景指定情報202と、背景画像の切替えのタイミ
ングであるタイミング情報203と、背景画像データの
表示開始位置である頭出し位置情報204と、音声情報
(図示せず)と、歌詞情報(図示せず)と、曲番号(図
示せず)とからなる。
【0011】背景指定情報202は、曲の先頭から表示
される順番である背景画像番号205と、その背景画像
番号に対応付けられた背景画像動画データ110を識別
する識別番号206とからなる。タイミング情報203
は、各背景画像番号に対応付けられた各背景画像動画デ
ータ110を曲の何小節目から表示するかを示すもので
あり、音声再生速度等に左右されない曲全体のどの部分
から表示するかを示したものである。頭出し位置情報2
04は、背景画像番号で特定される各背景画像動画デー
タ110の先頭から標準再生速度で再生したときの時間
で表示開始の先頭位置を示している。これによって、各
背景画像動画データ110を曲の各部分の内容に応じて
柔軟に選択することができる。ここで、背景画像番号N
と頭出し位置Nの値にマイナス数字が与えられているの
は、そのデータがないことを示している。
される順番である背景画像番号205と、その背景画像
番号に対応付けられた背景画像動画データ110を識別
する識別番号206とからなる。タイミング情報203
は、各背景画像番号に対応付けられた各背景画像動画デ
ータ110を曲の何小節目から表示するかを示すもので
あり、音声再生速度等に左右されない曲全体のどの部分
から表示するかを示したものである。頭出し位置情報2
04は、背景画像番号で特定される各背景画像動画デー
タ110の先頭から標準再生速度で再生したときの時間
で表示開始の先頭位置を示している。これによって、各
背景画像動画データ110を曲の各部分の内容に応じて
柔軟に選択することができる。ここで、背景画像番号N
と頭出し位置Nの値にマイナス数字が与えられているの
は、そのデータがないことを示している。
【0012】なお、この曲データ109は、データ記憶
部101に多数記憶されていてもよいし、通信型カラオ
ケにおいて、ユーザのリクエストに応じて送信されてき
た一曲だけを記憶されていてもよい。背景画像動画デー
タ110は、表示部108に背景として表示される複数
の動画をその識別番号206とともに予め記憶されてい
る。なお、一の背景画像データ110のデータ長は、後
に説明するように、ユーザの速度変更の指示により、音
声出力の再生が最もゆっくりとされた場合にも、表示部
108での動画の表示が途切れないだけの長さとされて
いる。
部101に多数記憶されていてもよいし、通信型カラオ
ケにおいて、ユーザのリクエストに応じて送信されてき
た一曲だけを記憶されていてもよい。背景画像動画デー
タ110は、表示部108に背景として表示される複数
の動画をその識別番号206とともに予め記憶されてい
る。なお、一の背景画像データ110のデータ長は、後
に説明するように、ユーザの速度変更の指示により、音
声出力の再生が最もゆっくりとされた場合にも、表示部
108での動画の表示が途切れないだけの長さとされて
いる。
【0013】入力操作部102は、選曲や音声再生の速
度変更を指示するためのキーを備えた例えば、リモート
コントローラ等からなる。ユーザの選曲を受け付ける
と、タイミング指示部103にその曲番号を通知する。
また、音声再生の速度変更(テンポコントロール)の指
示を受けると、それをタイミング指示部103に通知す
る。
度変更を指示するためのキーを備えた例えば、リモート
コントローラ等からなる。ユーザの選曲を受け付ける
と、タイミング指示部103にその曲番号を通知する。
また、音声再生の速度変更(テンポコントロール)の指
示を受けると、それをタイミング指示部103に通知す
る。
【0014】タイミング指示部103は、入力操作部1
02から曲番号の通知を受けると、データ記憶部101
に記憶されている曲番号に対応する曲データ109を読
み出して、曲データ109に記録されている音声情報を
音声再生制御部104に、歌詞情報を歌詞表示制御部1
06にそれぞれ通知する。この際、音声再生制御部10
4と歌詞表示制御部106とに再生または表示の速度を
基準速度とするためのクロック信号を与える。
02から曲番号の通知を受けると、データ記憶部101
に記憶されている曲番号に対応する曲データ109を読
み出して、曲データ109に記録されている音声情報を
音声再生制御部104に、歌詞情報を歌詞表示制御部1
06にそれぞれ通知する。この際、音声再生制御部10
4と歌詞表示制御部106とに再生または表示の速度を
基準速度とするためのクロック信号を与える。
【0015】また、タイミング指示部103は、カウン
タ「i」に初期値「0」を設定する。読み出したタイミ
ング情報203の切替えタイミングと音声再生制御部1
04が制御する音声出力及び歌詞表示制御部106が制
御する歌詞表示とが一致するか否かを判定し、一致する
ときは、カウンタ「i」の値を「1」増加させる。更に
背景指定情報202の背景画像番号205「i」の対応
する背景画像動画データ110の識別番号206を読み
出すとともに、頭出し位置情報204の「i」番目の頭
出し位置を読み出して、識別番号206と頭出し位置と
を背景画像表示制御部107に通知する。この際、先に
通知した背景画像動画データ110があるときは、その
表示の停止を指示する。なお、読み出した背景画像動画
データの識別番号206が「マイナス数字」で与えられ
ているときにも、その表示の停止を同様に指示する。
タ「i」に初期値「0」を設定する。読み出したタイミ
ング情報203の切替えタイミングと音声再生制御部1
04が制御する音声出力及び歌詞表示制御部106が制
御する歌詞表示とが一致するか否かを判定し、一致する
ときは、カウンタ「i」の値を「1」増加させる。更に
背景指定情報202の背景画像番号205「i」の対応
する背景画像動画データ110の識別番号206を読み
出すとともに、頭出し位置情報204の「i」番目の頭
出し位置を読み出して、識別番号206と頭出し位置と
を背景画像表示制御部107に通知する。この際、先に
通知した背景画像動画データ110があるときは、その
表示の停止を指示する。なお、読み出した背景画像動画
データの識別番号206が「マイナス数字」で与えられ
ているときにも、その表示の停止を同様に指示する。
【0016】また、タイミング指示部103は、入力操
作部102から速度変更の通知を受けると、その速度変
更の度合に応じて音声再生制御部104及び歌詞表示制
御部106にクロック信号の間隔を変更して与える。音
声再生制御部104は、タイミング指示部103から与
えられたクロック信号に基づいた速度で、通知された音
声情報を音声に変換し、音声出力部105の出力を制御
する。
作部102から速度変更の通知を受けると、その速度変
更の度合に応じて音声再生制御部104及び歌詞表示制
御部106にクロック信号の間隔を変更して与える。音
声再生制御部104は、タイミング指示部103から与
えられたクロック信号に基づいた速度で、通知された音
声情報を音声に変換し、音声出力部105の出力を制御
する。
【0017】音声出力部105は、スピーカからなり、
音声再生制御部104の制御に従い、音声を出力する。
歌詞表示制御部106は、タイミング指示部103から
与えられたクロック信号に基づいた速度で、通知された
歌詞情報をビットマップデータに展開して後述の背景画
像上にスーパーインポーズで表示されるよう表示部10
8を制御する。この際、ユーザが歌うのを容易にするた
め、次に歌うべき歌詞の色彩を他の部分の歌詞の色彩と
変えて表示する。
音声再生制御部104の制御に従い、音声を出力する。
歌詞表示制御部106は、タイミング指示部103から
与えられたクロック信号に基づいた速度で、通知された
歌詞情報をビットマップデータに展開して後述の背景画
像上にスーパーインポーズで表示されるよう表示部10
8を制御する。この際、ユーザが歌うのを容易にするた
め、次に歌うべき歌詞の色彩を他の部分の歌詞の色彩と
変えて表示する。
【0018】背景画像表示制御部107は、タイミング
指示部103から背景画像動画データ110の識別番号
と頭出し位置との通知を受けると、データ記憶部101
に記憶されている対応する背景画像動画データ110の
頭出し位置から読み出して、動画データをビットマップ
データに展開して、表示部108に表示制御する。表示
部108は、CRT等からなり、背景画像表示制御部1
07と歌詞表示制御部106との制御に基づいて背景動
画像と歌詞とを表示する。
指示部103から背景画像動画データ110の識別番号
と頭出し位置との通知を受けると、データ記憶部101
に記憶されている対応する背景画像動画データ110の
頭出し位置から読み出して、動画データをビットマップ
データに展開して、表示部108に表示制御する。表示
部108は、CRT等からなり、背景画像表示制御部1
07と歌詞表示制御部106との制御に基づいて背景動
画像と歌詞とを表示する。
【0019】図3は、表示部108に表示される動画表
示と音声出力部105から出力される音声再生との状態
の説明図である。ある曲の音声再生の開始点301から
背景指定情報202の識別番号206で識別された最初
の「動画1」が表示される。タイミング情報203に示
される次の切替えタイミング302では、その背景画像
動画データ110に未表示(未再生)部分があっても、
その「動画1」の表示が停止され、次の「動画2」が表
示される。同様に、「動画2」及び「動画3」も未表示
部分304、305があっても表示が停止される。
示と音声出力部105から出力される音声再生との状態
の説明図である。ある曲の音声再生の開始点301から
背景指定情報202の識別番号206で識別された最初
の「動画1」が表示される。タイミング情報203に示
される次の切替えタイミング302では、その背景画像
動画データ110に未表示(未再生)部分があっても、
その「動画1」の表示が停止され、次の「動画2」が表
示される。同様に、「動画2」及び「動画3」も未表示
部分304、305があっても表示が停止される。
【0020】図4は、図3と同様、動画表示と音声再生
との状態の説明図であり、曲の途中401で、入力操作
部102からユーザの速度変更の指示(再生速度をゆっ
くりにする。)があった場合を示している。この速度変
更の指示があったとき、表示部108は、「動画2」を
表示している。「動画2」から次の「動画3」への切替
えタイミングは、タイミング情報203で指定される例
えば「24小節目」や「4分音符を100個分演奏終了
後」等のように音声再生の速度に依存することなく、音
声情報における相対的な位置402で切替えられる。こ
のため、各再生画像動画データ110は、最もゆっくり
音声出力の再生がなされたときにも対応できるデータ長
さとされている。次に、本実施例の動作を図5に示すフ
ローチャートを用いて説明する。
との状態の説明図であり、曲の途中401で、入力操作
部102からユーザの速度変更の指示(再生速度をゆっ
くりにする。)があった場合を示している。この速度変
更の指示があったとき、表示部108は、「動画2」を
表示している。「動画2」から次の「動画3」への切替
えタイミングは、タイミング情報203で指定される例
えば「24小節目」や「4分音符を100個分演奏終了
後」等のように音声再生の速度に依存することなく、音
声情報における相対的な位置402で切替えられる。こ
のため、各再生画像動画データ110は、最もゆっくり
音声出力の再生がなされたときにも対応できるデータ長
さとされている。次に、本実施例の動作を図5に示すフ
ローチャートを用いて説明する。
【0021】先ず、入力操作部102は、ユーザからの
選曲を待って、タイミング指示部103に選択された曲
番号を通知する(S502)。タイミング指示部103
は、データ記憶部101に記憶されている曲データ10
9の音声情報と歌詞情報とを読み出して、音声再生制御
部104と歌詞表示制御部106とに通知する(S50
4)。
選曲を待って、タイミング指示部103に選択された曲
番号を通知する(S502)。タイミング指示部103
は、データ記憶部101に記憶されている曲データ10
9の音声情報と歌詞情報とを読み出して、音声再生制御
部104と歌詞表示制御部106とに通知する(S50
4)。
【0022】音声再生制御部104は音声出力部105
から音声再生を開始し(S506)、歌詞表示制御部1
06は表示部108に歌詞表示を開始する(S50
8)。タイミング指示部103は、カウンタ「i」を初
期値「0」に設定する(S510)。入力操作部102
から速度変更の指示が有るか否かを判定し(S51
1)、指示が有るときは、音声再生制御部104と歌詞
表示制御部106とに指示に基づいたクロック信号を与
える。これによって、音声再生制御部104と歌詞表示
制御部106とは、音声再生と歌詞表示との速度を変更
制御する(S512)。
から音声再生を開始し(S506)、歌詞表示制御部1
06は表示部108に歌詞表示を開始する(S50
8)。タイミング指示部103は、カウンタ「i」を初
期値「0」に設定する(S510)。入力操作部102
から速度変更の指示が有るか否かを判定し(S51
1)、指示が有るときは、音声再生制御部104と歌詞
表示制御部106とに指示に基づいたクロック信号を与
える。これによって、音声再生制御部104と歌詞表示
制御部106とは、音声再生と歌詞表示との速度を変更
制御する(S512)。
【0023】速度の変更がないときは、タイミング指示
部103は、曲データ109のうちタイミング情報20
3を読み出して、音声再生制御部104が制御する音声
再生と一致するときは、カウンタ「i」に「1」を加え
(S514)、一致しないときはS511に戻る。次に
「i」番目の背景指定情報202を読み出して背景画像
動画データ110の識別番号を取り出し、識別番号に対
応する背景動画データ110が有るか否かを判断し(S
518)、有るときは、曲データ201のうち、頭出し
位置情報204の「i」番目の頭出し位置を読み出し
(S520)、背景画像表示制御部107に識別番号と
頭出し位置を通知捨て動画再生を指示する(S52
2)。
部103は、曲データ109のうちタイミング情報20
3を読み出して、音声再生制御部104が制御する音声
再生と一致するときは、カウンタ「i」に「1」を加え
(S514)、一致しないときはS511に戻る。次に
「i」番目の背景指定情報202を読み出して背景画像
動画データ110の識別番号を取り出し、識別番号に対
応する背景動画データ110が有るか否かを判断し(S
518)、有るときは、曲データ201のうち、頭出し
位置情報204の「i」番目の頭出し位置を読み出し
(S520)、背景画像表示制御部107に識別番号と
頭出し位置を通知捨て動画再生を指示する(S52
2)。
【0024】背景画像表示制御部107は、タイミング
指示部103の指示に基づいて、データ記憶部101に
記憶されている背景画像動画データ110の指示された
背景画像動画データを読み出して、表示部108に表示
させ(S524)、S511に戻る。S518におい
て、背景画像動画データがないときは、曲の演奏が終了
するときであるので、タイミング指示部103は、背景
画像表示制御部107に動画表示の停止を指示し、歌詞
表示制御部106は歌詞表示を終了させ(S526)、
音声再生制御部104は音声再生を終了させ(S52
8)、背景画像表示制御部107は動画再生表示を終了
させ(S530)、処理を終わる。
指示部103の指示に基づいて、データ記憶部101に
記憶されている背景画像動画データ110の指示された
背景画像動画データを読み出して、表示部108に表示
させ(S524)、S511に戻る。S518におい
て、背景画像動画データがないときは、曲の演奏が終了
するときであるので、タイミング指示部103は、背景
画像表示制御部107に動画表示の停止を指示し、歌詞
表示制御部106は歌詞表示を終了させ(S526)、
音声再生制御部104は音声再生を終了させ(S52
8)、背景画像表示制御部107は動画再生表示を終了
させ(S530)、処理を終わる。
【0025】なお、本実施例において背景画像に動画を
用いたけれども、静止画でもよく、また、動画と静止画
とを用いてもよい。このように静止画を用いる場合に
は、曲データ201に頭出し位置情報204を記録する
必要はない。
用いたけれども、静止画でもよく、また、動画と静止画
とを用いてもよい。このように静止画を用いる場合に
は、曲データ201に頭出し位置情報204を記録する
必要はない。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
音声出力と歌詞の色変え表示の速度が変更されても、音
声出力に合わせた適切なタイミングで背景画像を切替え
ることができる。
音声出力と歌詞の色変え表示の速度が変更されても、音
声出力に合わせた適切なタイミングで背景画像を切替え
ることができる。
【図1】本発明に係るカラオケ装置の一実施例の構成図
である。
である。
【図2】上記実施例のデータ記憶部に記憶された曲デー
タの説明図である。
タの説明図である。
【図3】上記実施例における動作のタイミングチャート
である。
である。
【図4】上記実施例における動作のタイミングチャート
である。
である。
【図5】上記実施例の動作を説明するフローチャートで
ある。
ある。
【図6】従来例の曲データの説明図である。
【図7】従来例における動作のタイミングチャートであ
る。
る。
【図8】従来例における動作のタイミングチャートであ
る。
る。
101 データ記憶部 102 入力操作部 103 タイミング指示部 104 音声再生制御部 105 音声出力部 106 歌詞表示制御部 107 背景画像表示制御部 108 表示部 109 曲データ 110 背景画像動画データ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 27/34 G11B 27/34 P P
Claims (3)
- 【請求項1】 曲データと背景画像データとを別個に記
憶して、歌詞とともに背景画像を表示画面に表示するカ
ラオケ装置であって、 曲ごとに曲の部分に対応付けられた背景画像を指定する
背景指定情報と背景画像を表示するタイミングを記載し
たタイミング情報とを含む曲データと、複数の背景画像
データとを記憶しているデータ記憶手段と、 曲再生の指示を受け付ける入力操作手段と、 前記入力操作手段の指示を受けて、前記データ記憶手段
の曲データを読み出して解析し、音声再生、歌詞表示、
背景画像表示のタイミングを指示するタイミング指示手
段と、 前記タイミング指示手段の指示に従い音声再生を制御す
る音声再生制御手段と、 前記音声再生制御手段の制御に従い音声を出力する音声
出力手段と、 前記タイミング指示手段の指示に従い歌詞の表示を制御
する歌詞表示制御手段と、 前記タイミング指示手段の指示に従い、前記データ記憶
手段に記憶されている背景画像データを読み出して、画
像表示を制御する画像表示制御手段と、 前記画像表示制御手段と前記歌詞表示制御手段との制御
に従い背景画像と歌詞とを表示する表示手段とを備える
ことを特徴とするカラオケ装置。 - 【請求項2】 前記データ記憶手段に記憶されている曲
データは、背景指定情報に対応した背景画像データの表
示開始位置である頭出し位置情報を含み、 背景画像データは、動画データであることを特徴とする
請求項1記載のカラオケ装置。 - 【請求項3】 前記データ記憶手段に記憶されている背
景画像データは、動画データ又は静止画データであり、 曲データは、背景指定情報に対応した背景画像データが
動画データであるとき、背景画像データの表示開始位置
である頭出し位置情報を含むことを特徴とする請求項1
記載のカラオケ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7181826A JPH0934477A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | カラオケ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7181826A JPH0934477A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | カラオケ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0934477A true JPH0934477A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16107499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7181826A Pending JPH0934477A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | カラオケ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0934477A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1115481A (ja) * | 1997-06-24 | 1999-01-22 | Yamaha Corp | カラオケ装置 |
| JP2002055782A (ja) * | 2000-06-02 | 2002-02-20 | Yamaha Corp | マルチメディア実行システム、マルチメディアファイルおよびマルチメディアファイルの実行方法。 |
| JP2004233698A (ja) * | 2003-01-30 | 2004-08-19 | Ricoh Co Ltd | 音楽支援装置、音楽支援サーバ、音楽支援方法およびプログラム |
| JP2005037848A (ja) * | 2003-07-18 | 2005-02-10 | Crimson Technology Inc | 楽音発生装置及びそのプログラム |
| KR100742860B1 (ko) * | 2000-06-02 | 2007-07-26 | 야마하 가부시키가이샤 | 음악과 화상 트랙을 동기화하는 멀티미디어 시스템 |
| JP2008089848A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Yamaha Corp | 歌詞表示システム、カラオケ装置および生演奏カラオケシステム |
| JP2010197867A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Brother Ind Ltd | カラオケ装置 |
| JP2017078731A (ja) * | 2015-10-19 | 2017-04-27 | ブラザー工業株式会社 | 動画処理システム、動画処理プログラム、及び、携帯端末 |
| JP2021101223A (ja) * | 2019-12-24 | 2021-07-08 | 株式会社第一興商 | 携帯端末、プログラム |
-
1995
- 1995-07-18 JP JP7181826A patent/JPH0934477A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1115481A (ja) * | 1997-06-24 | 1999-01-22 | Yamaha Corp | カラオケ装置 |
| JP2002055782A (ja) * | 2000-06-02 | 2002-02-20 | Yamaha Corp | マルチメディア実行システム、マルチメディアファイルおよびマルチメディアファイルの実行方法。 |
| KR100742860B1 (ko) * | 2000-06-02 | 2007-07-26 | 야마하 가부시키가이샤 | 음악과 화상 트랙을 동기화하는 멀티미디어 시스템 |
| JP2004233698A (ja) * | 2003-01-30 | 2004-08-19 | Ricoh Co Ltd | 音楽支援装置、音楽支援サーバ、音楽支援方法およびプログラム |
| JP2005037848A (ja) * | 2003-07-18 | 2005-02-10 | Crimson Technology Inc | 楽音発生装置及びそのプログラム |
| JP2008089848A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Yamaha Corp | 歌詞表示システム、カラオケ装置および生演奏カラオケシステム |
| JP2010197867A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Brother Ind Ltd | カラオケ装置 |
| JP2017078731A (ja) * | 2015-10-19 | 2017-04-27 | ブラザー工業株式会社 | 動画処理システム、動画処理プログラム、及び、携帯端末 |
| JP2021101223A (ja) * | 2019-12-24 | 2021-07-08 | 株式会社第一興商 | 携帯端末、プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2538668Y2 (ja) | メッセージ機能付き音楽再生装置 | |
| US7221852B2 (en) | Motion picture playback apparatus and motion picture playback method | |
| JP2951502B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| US5621538A (en) | Method for synchronizing computerized audio output with visual output | |
| JPH0934477A (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH113561A (ja) | ディスク再生装置およびディスク再生装置制御プログラムを記録した媒体 | |
| JP4159669B2 (ja) | 早送り・巻き戻しモードから再生モードに切り替わる制御に特徴を有するカラオケ装置 | |
| JPH1115481A (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH11305772A (ja) | 電子楽器 | |
| JP3010936B2 (ja) | 音楽再生装置 | |
| JP2919484B2 (ja) | 静止画像および音声の同期再生制御方法 | |
| JPH0965230A (ja) | 字幕表示方法及び字幕表示装置 | |
| JPH0527787A (ja) | 音楽再生装置 | |
| JP3639387B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH07319484A (ja) | 映像再生装置 | |
| JP2822590B2 (ja) | メドレー演奏機能付き楽音情報再生装置 | |
| JPH02177186A (ja) | 演奏・表示システム | |
| JP3000298U (ja) | 音楽再生装置 | |
| JP3766305B2 (ja) | 記録媒体、その再生装置及び再生方法 | |
| JP3432246B2 (ja) | 再生装置及び方法 | |
| JP2822653B2 (ja) | 楽音再生装置 | |
| JPH11112924A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP2944106B2 (ja) | 再生制御方法 | |
| JPH1173191A (ja) | 音楽演奏装置 | |
| JPH09127959A (ja) | Cdカラオケシステム |