JPH09349A - シート・マット止め - Google Patents
シート・マット止めInfo
- Publication number
- JPH09349A JPH09349A JP18966195A JP18966195A JPH09349A JP H09349 A JPH09349 A JP H09349A JP 18966195 A JP18966195 A JP 18966195A JP 18966195 A JP18966195 A JP 18966195A JP H09349 A JPH09349 A JP H09349A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- top plate
- bottom plate
- present
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Carpets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 風や雨でめくれたり、飛んでしまったりする
シート・マットを、場所を選ばずに止めておくことが出
来、なおかつ、安全なシート・マット止め用具を提供す
る。 【構成】 ゴム製の天板(1)と底板(2)を支持具
(3)でつなぎ、天板に着脱自在の取り付け具(4)を
持つストッパー(5)を取り付ける。または、天板
(1)と底板(2)の間に、支持具(3)と、着脱自在
の取り付け具(4)を持つストッパー(5)さらに、バ
ネ材(7)を設けた事を特徴とする成り立ちを持つ。
シート・マットを、場所を選ばずに止めておくことが出
来、なおかつ、安全なシート・マット止め用具を提供す
る。 【構成】 ゴム製の天板(1)と底板(2)を支持具
(3)でつなぎ、天板に着脱自在の取り付け具(4)を
持つストッパー(5)を取り付ける。または、天板
(1)と底板(2)の間に、支持具(3)と、着脱自在
の取り付け具(4)を持つストッパー(5)さらに、バ
ネ材(7)を設けた事を特徴とする成り立ちを持つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はプールサイドや海水
浴、ハイキングなどで使うシート・マットを、風で飛ん
だり舞い上がらないように、押さえておく止め用具に関
するものである。
浴、ハイキングなどで使うシート・マットを、風で飛ん
だり舞い上がらないように、押さえておく止め用具に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来におけるシート・マット止め用具
は、プラスティック製の挟みに、スティック状の棒が付
き、砂に挿して使用するものであった。
は、プラスティック製の挟みに、スティック状の棒が付
き、砂に挿して使用するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があった。 (イ) スティックを砂に挿して使用するため、コンク
リート上や、硬い土の上などでは、使用できなかった。 (ロ) プラスティック製なので、誤って踏むと危険で
あった。 (ハ) 砂に挿した部分が、折れて埋もれてしまう危険
もあった。 本発明は、これらの欠点を除くためになされたものであ
る。
があった。 (イ) スティックを砂に挿して使用するため、コンク
リート上や、硬い土の上などでは、使用できなかった。 (ロ) プラスティック製なので、誤って踏むと危険で
あった。 (ハ) 砂に挿した部分が、折れて埋もれてしまう危険
もあった。 本発明は、これらの欠点を除くためになされたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】ゴム製の天板(1)と底
板(2)を支持具(3)でつなぎ、天板に着脱自在の取
り付け具(4)を持つストッパー(5)を取り付ける。
または、天板(1)と底板(2)の間に、支持具(3)
と、着脱自在の取り付け具(4)を持つストッパー
(5)さらに、バネ材(7)を設けた事を特徴とする成
り立ちを持つ。本発明は、以上の構成よりなるシート・
マット止め用具である。
板(2)を支持具(3)でつなぎ、天板に着脱自在の取
り付け具(4)を持つストッパー(5)を取り付ける。
または、天板(1)と底板(2)の間に、支持具(3)
と、着脱自在の取り付け具(4)を持つストッパー
(5)さらに、バネ材(7)を設けた事を特徴とする成
り立ちを持つ。本発明は、以上の構成よりなるシート・
マット止め用具である。
【0005】
【作用】天板(1)に取り付けたストッパー(5)と、
底板(2)との間にシート・マットを挟む。すると、ゴ
ムの伸縮機能と滑りにくい性質をいかして、しっかりシ
ート・マットを押さえることができ、それぞれの角を挟
み止める事で、重りの役目をする。
底板(2)との間にシート・マットを挟む。すると、ゴ
ムの伸縮機能と滑りにくい性質をいかして、しっかりシ
ート・マットを押さえることができ、それぞれの角を挟
み止める事で、重りの役目をする。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に従って
説明する。 (イ) 図1・2・3に示したように、ゴム製の天板
(1)と底板(2)と支持具(3)を、コの字型に組み
立て、天板(1)のほぼ中央に着脱自在の取り付け具
(4)を持つストッパー(5)を設ける。底板(2)を
天板(1)より少し長めにしてシート・マットをセット
しやすくしても良い。 (ロ) 図4・5に示したように、ゴム製の天板(1)
と底板(2)と支持具(3)をh型に組み立て、はみだ
した底板(2)の上部に掛け具(6)を設定し、天板
(1)のほぼ中央に着脱自在の取り付け具(4)を持つ
ストッパー(5)を設ける。 (ハ) 図6・7に示したように、ゴム製の天板(1)
と底板(2)と支持具(3)を、エの字型に組み立て、
天板の左面、右面それぞれのほぼ中央に着脱自在の取り
付け具(4)をもつストッパー(5)を設ける。これ
は、複数のシート・マットをジョイントし、止める時に
使用する。 (ニ) 図8・9に示したように、ゴム製の天板(1)
と底板(2)の間に、プラスティック、又は、金属のバ
ネ材(7)を組み込み、着脱自在の取り付け具(4)を
持つストッパー(5)を設ける。バネ材(7)は、外れ
たときの危険性と、見つかりやすさを考え、ビニールコ
ートをしてもよい。また、底板(2)に掛け具(6)
を、取り付けてもよい。 (ホ) 図10・11に示したように、着脱自在の取り
付け具(4)の形態としては、単数、または、複数の円
形・だ円形・球形・多角形(四角、星形など)・ハート
型・文字型・動物型・単純形態型・キャラクター型、レ
ール型、または、その組み合わせ等のバリエーションが
ある。 (ヘ) 図12・13に示したように、天板(1)、底
板(2)、支持具の形態としては、単数、または、複数
の円形・だ円形・球形・多角形(四角、星形など)・ハ
ート型・文字型・動物型・単純形態型・キャラクター
型、または、その組み合わせ等のバリエーションがあ
る。 (ト) 図14に示したように、ストッパー(5)の形
態としては、単数、または、複数の円形・だ円形・球形
・多角形(四角、星形など)・ハート型・文字型・動物
型・単純形態型・キャラクター型、または、その組み合
わせ等のバリエーションがある。 (チ) シート・マット止めは、ブロックの様にはめ込
み、色彩、形態などを自由に選び、分解や組み立てので
きるタイプ、接着による組み立てのタイプ、一体型で作
り上げるタイプがある。ブロック式の組み立てに使用す
る着脱自在の取り付け具(4)は、天板(1)を突き抜
ける形と、突き抜けない形があり、凹凸逆になってもよ
い。また、一体型、接着型の場合は取り付け具(4)を
省略してもよい。 (リ) 支持具(3)の高さと、ストッパー(5)の高
さは、間にシート・マットを挟み、それがゴムの性質を
いかして、スルリと抜けない長さとする。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用す
るときは、天板に設けたストッパー(5)と底板(2)
との間に、シート・マットのそれぞれの角を挟み止め
る。すると、ゴムの伸縮機能と滑りにくい性質と、本体
の重みをいかして、風や雨などで、シート・マットが飛
んだりめくれたりするのを防ぐ事ができる。一枚のシー
ト・マットに四つを使用することを基本とするが、大型
の物や、強風対策には数を増やして重りとしての役割も
はたすことが出来る。ジョイント用具(図6・7)を使
えば、小さなシート・マットもたくさんつなぐ事も出来
る。天板(1)や、支持具(3)等の面に、文字や図柄
などの模様を入れることもでき、プレミアムグッズとし
ても使用できる。ブロック式の場合は、数々のバリエー
ションの中から色や形を選び、オリジナルのシート・マ
ット止めを組むこともでき、アクセサリー感覚で楽しむ
ことも出来る。また、それぞれのパーツのみの交換を可
能とする。天板(1)底板(2)、または、支持具
(3)の形態を切り抜いたり、盛り上げることで、キャ
ラクターグッズとしても使用できる。
説明する。 (イ) 図1・2・3に示したように、ゴム製の天板
(1)と底板(2)と支持具(3)を、コの字型に組み
立て、天板(1)のほぼ中央に着脱自在の取り付け具
(4)を持つストッパー(5)を設ける。底板(2)を
天板(1)より少し長めにしてシート・マットをセット
しやすくしても良い。 (ロ) 図4・5に示したように、ゴム製の天板(1)
と底板(2)と支持具(3)をh型に組み立て、はみだ
した底板(2)の上部に掛け具(6)を設定し、天板
(1)のほぼ中央に着脱自在の取り付け具(4)を持つ
ストッパー(5)を設ける。 (ハ) 図6・7に示したように、ゴム製の天板(1)
と底板(2)と支持具(3)を、エの字型に組み立て、
天板の左面、右面それぞれのほぼ中央に着脱自在の取り
付け具(4)をもつストッパー(5)を設ける。これ
は、複数のシート・マットをジョイントし、止める時に
使用する。 (ニ) 図8・9に示したように、ゴム製の天板(1)
と底板(2)の間に、プラスティック、又は、金属のバ
ネ材(7)を組み込み、着脱自在の取り付け具(4)を
持つストッパー(5)を設ける。バネ材(7)は、外れ
たときの危険性と、見つかりやすさを考え、ビニールコ
ートをしてもよい。また、底板(2)に掛け具(6)
を、取り付けてもよい。 (ホ) 図10・11に示したように、着脱自在の取り
付け具(4)の形態としては、単数、または、複数の円
形・だ円形・球形・多角形(四角、星形など)・ハート
型・文字型・動物型・単純形態型・キャラクター型、レ
ール型、または、その組み合わせ等のバリエーションが
ある。 (ヘ) 図12・13に示したように、天板(1)、底
板(2)、支持具の形態としては、単数、または、複数
の円形・だ円形・球形・多角形(四角、星形など)・ハ
ート型・文字型・動物型・単純形態型・キャラクター
型、または、その組み合わせ等のバリエーションがあ
る。 (ト) 図14に示したように、ストッパー(5)の形
態としては、単数、または、複数の円形・だ円形・球形
・多角形(四角、星形など)・ハート型・文字型・動物
型・単純形態型・キャラクター型、または、その組み合
わせ等のバリエーションがある。 (チ) シート・マット止めは、ブロックの様にはめ込
み、色彩、形態などを自由に選び、分解や組み立てので
きるタイプ、接着による組み立てのタイプ、一体型で作
り上げるタイプがある。ブロック式の組み立てに使用す
る着脱自在の取り付け具(4)は、天板(1)を突き抜
ける形と、突き抜けない形があり、凹凸逆になってもよ
い。また、一体型、接着型の場合は取り付け具(4)を
省略してもよい。 (リ) 支持具(3)の高さと、ストッパー(5)の高
さは、間にシート・マットを挟み、それがゴムの性質を
いかして、スルリと抜けない長さとする。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用す
るときは、天板に設けたストッパー(5)と底板(2)
との間に、シート・マットのそれぞれの角を挟み止め
る。すると、ゴムの伸縮機能と滑りにくい性質と、本体
の重みをいかして、風や雨などで、シート・マットが飛
んだりめくれたりするのを防ぐ事ができる。一枚のシー
ト・マットに四つを使用することを基本とするが、大型
の物や、強風対策には数を増やして重りとしての役割も
はたすことが出来る。ジョイント用具(図6・7)を使
えば、小さなシート・マットもたくさんつなぐ事も出来
る。天板(1)や、支持具(3)等の面に、文字や図柄
などの模様を入れることもでき、プレミアムグッズとし
ても使用できる。ブロック式の場合は、数々のバリエー
ションの中から色や形を選び、オリジナルのシート・マ
ット止めを組むこともでき、アクセサリー感覚で楽しむ
ことも出来る。また、それぞれのパーツのみの交換を可
能とする。天板(1)底板(2)、または、支持具
(3)の形態を切り抜いたり、盛り上げることで、キャ
ラクターグッズとしても使用できる。
【0007】
【発明の効果】場所を選ばずシート・マットを広げ、止
めておくことができ、誤って踏んだり、風に飛ばされた
場合でも、極めて安全である。また、カラフルで、バリ
エーションにとび、ファッション性に富んでいる。
めておくことができ、誤って踏んだり、風に飛ばされた
場合でも、極めて安全である。また、カラフルで、バリ
エーションにとび、ファッション性に富んでいる。
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明の分解斜視図
【図3】本発明の使用状態を示す斜視図
【図4】本発明の分解斜視図
【図5】本発明の使用状態を示す斜視図
【図6】本発明の分解斜視図
【図7】本発明の使用状態を示す斜視図
【図8】本発明の分解斜視図
【図9】本発明の斜視図
【図10】本発明の取り付け具形態バリエーション例斜
視図
視図
【図11】本発明の取り付け具形態バリエーション例斜
視図
視図
【図12】本発明の天板、底板、支持具形態バリエーシ
ョン例斜視図
ョン例斜視図
【図13】本発明の天板、底板、支持具形態バリエーシ
ョン例斜視図
ョン例斜視図
【図14】本発明のストッパー形態バリエーション例斜
視図
視図
1 天板 2 底板 3 支持具 3a支持具受 3b連結棒 4 取り付け具 4a取り付け穴 4b取り付け部 5 ストッパー 6 掛け具 7 バネ材
Claims (2)
- 【請求項1】天板(1)と底板(2)を支持具(3)で
つなぎ、天板に着脱自在の取り付け具(4)を持つスト
ッパー(5)を取り付けた、シート・マット止め。 - 【請求項2】天板(1)と底板(2)の間に、支持具
(3)と、着脱自在の取り付け具(4)を持つストッパ
ー(5)さらに、バネ材(7)を設けた事を特徴とす
る、請求項1記載のシート・マット止め。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18966195A JPH09349A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | シート・マット止め |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18966195A JPH09349A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | シート・マット止め |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09349A true JPH09349A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=16245063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18966195A Pending JPH09349A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | シート・マット止め |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09349A (ja) |
-
1995
- 1995-06-22 JP JP18966195A patent/JPH09349A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5330806A (en) | Puzzle towel/mat for bath, beach and kitchen | |
| SE9902559D0 (sv) | Golvelement med styrdon | |
| CA2284934A1 (en) | Floor mat system | |
| US3971327A (en) | Multipurpose table | |
| JPH09349A (ja) | シート・マット止め | |
| US20050132492A1 (en) | Clew attachable plate | |
| JP3073213U (ja) | 木質床板 | |
| KR200247608Y1 (ko) | 야외용 매트 | |
| CN213682830U (zh) | 一种装配式连接墙板 | |
| KR200169458Y1 (ko) | 칼라 조각이 조합된 메모판 | |
| KR200215675Y1 (ko) | 결착기능 및 외관이 개선된 벽걸이식 필판용 보드 | |
| JPS6144880Y2 (ja) | ||
| KR200380337Y1 (ko) | 거울 프레임 | |
| JP3155534U (ja) | 折り畳み式バスマット | |
| JPH0415888Y2 (ja) | ||
| JPH02137434U (ja) | ||
| KR100278691B1 (ko) | 설치 및 절첩이 용이한 교습구 | |
| JPH029731Y2 (ja) | ||
| JPH11190118A (ja) | 壁面内装兼装飾用小ブロック壁装材 | |
| JP3006277U (ja) | ゴトウバーボンドシート | |
| JPS6135112Y2 (ja) | ||
| JPS63308Y2 (ja) | ||
| JP3052533U (ja) | 天井化粧体および天井化粧構成体 | |
| JPH0664992U (ja) | 彫刻刀 | |
| JPH0331850U (ja) |