JPH0935144A - 商品販売登録データ処理装置 - Google Patents
商品販売登録データ処理装置Info
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- JPH0935144A JPH0935144A JP18300195A JP18300195A JPH0935144A JP H0935144 A JPH0935144 A JP H0935144A JP 18300195 A JP18300195 A JP 18300195A JP 18300195 A JP18300195 A JP 18300195A JP H0935144 A JPH0935144 A JP H0935144A
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- 239000000047 product Substances 0.000 description 22
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 合計器エリアのデータがクリアされた場合に
は、他の記憶媒体に保存してあるデータを復元すること
で確実に合計器エリアのデータをクリア前のごく近い状
態まで戻せるようにする。 【解決手段】 モードスイッチにより少なくとも登録業
務モードから他の業務モードへのモード切換が行われた
とき、合計器エリアのデータを他の記憶媒体でバックア
ップする手段を設ける。
は、他の記憶媒体に保存してあるデータを復元すること
で確実に合計器エリアのデータをクリア前のごく近い状
態まで戻せるようにする。 【解決手段】 モードスイッチにより少なくとも登録業
務モードから他の業務モードへのモード切換が行われた
とき、合計器エリアのデータを他の記憶媒体でバックア
ップする手段を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電子式キャッシ
ュレジスタ,POS(販売時点情報管理)端末等の商品
販売登録データ処理装置に関する。
ュレジスタ,POS(販売時点情報管理)端末等の商品
販売登録データ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子式キャッシュレジスタやP
OS端末等の商品販売登録データ処理装置は、内蔵した
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)に合計器エリア
を形成し、商品登録手段により販売登録された各商品の
販売点数,販売金額等の商品販売データを前記合計器エ
リアに例えば商品部門別,時間帯別,取引別等に分類し
て累積記憶する登録業務、前記合計器エリアのデータを
記録紙に印字出力する点検業務、前記合計器エリアのデ
ータを記録紙に印字出力した後、合計器エリアをクリア
する精算業務等の各種業務を選択的に実行する機能を備
えており、業務モードを択一的に切換設定する手段とし
てモードスイッチを有している。
OS端末等の商品販売登録データ処理装置は、内蔵した
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)に合計器エリア
を形成し、商品登録手段により販売登録された各商品の
販売点数,販売金額等の商品販売データを前記合計器エ
リアに例えば商品部門別,時間帯別,取引別等に分類し
て累積記憶する登録業務、前記合計器エリアのデータを
記録紙に印字出力する点検業務、前記合計器エリアのデ
ータを記録紙に印字出力した後、合計器エリアをクリア
する精算業務等の各種業務を選択的に実行する機能を備
えており、業務モードを択一的に切換設定する手段とし
てモードスイッチを有している。
【0003】また、最近では、トランザクションデータ
の保存や設定データの保持等を目的として、ハードディ
スク装置等の外部記憶装置を備えた機種も開発され実用
化されている。そして、この外部記憶装置を備えた従来
の商品販売登録データ処理装置のなかには、前記合計器
エリアのデータを手動操作により外部記憶装置に書込み
保存できるようにし、例えば停電等によってRAM上の
合計器エリアのデータがクリアされてしまっても、外部
記憶装置に保存してあるデータを前記合計器エリアに復
元することで、合計器エリアのデータをある程度(手動
操作で書込み保存した程度)まで元の状態に戻せるもの
があった。
の保存や設定データの保持等を目的として、ハードディ
スク装置等の外部記憶装置を備えた機種も開発され実用
化されている。そして、この外部記憶装置を備えた従来
の商品販売登録データ処理装置のなかには、前記合計器
エリアのデータを手動操作により外部記憶装置に書込み
保存できるようにし、例えば停電等によってRAM上の
合計器エリアのデータがクリアされてしまっても、外部
記憶装置に保存してあるデータを前記合計器エリアに復
元することで、合計器エリアのデータをある程度(手動
操作で書込み保存した程度)まで元の状態に戻せるもの
があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種の商品販売登録データ処理装置においては、合計
器エリアのデータを外部記憶装置に保存する場合の手動
操作が煩雑であったために、オペレータが負担に感じ、
頻繁には合計器エリアのデータを外部記憶装置に保存し
ていないのが実情であった。このため、合計器エリアの
データがクリアされてしまったために外部記憶装置に保
存してあるデータを合計器エリアに復元しても、外部記
憶装置には古いデータしか残っておらず、クリア直前の
状態とは懸け離れた状態にしか復元できない場合がほと
んどであった。
この種の商品販売登録データ処理装置においては、合計
器エリアのデータを外部記憶装置に保存する場合の手動
操作が煩雑であったために、オペレータが負担に感じ、
頻繁には合計器エリアのデータを外部記憶装置に保存し
ていないのが実情であった。このため、合計器エリアの
データがクリアされてしまったために外部記憶装置に保
存してあるデータを合計器エリアに復元しても、外部記
憶装置には古いデータしか残っておらず、クリア直前の
状態とは懸け離れた状態にしか復元できない場合がほと
んどであった。
【0005】この発明はこのような事情に基づいてなさ
れたものであり、その目的とするところは、合計器エリ
アのデータを他の記憶媒体に自動的にかつ高頻度で保存
することができる商品販売登録データ処理装置を提供し
ようとするものである。
れたものであり、その目的とするところは、合計器エリ
アのデータを他の記憶媒体に自動的にかつ高頻度で保存
することができる商品販売登録データ処理装置を提供し
ようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、商品登録手
段により販売登録された各商品の販売データを合計器エ
リアに累積記憶する登録業務モードを含む各種業務モー
ドを択一的に切換設定するモードスイッチを有する商品
販売登録データ処理装置において、モードスイッチによ
り少なくとも登録業務モードから他の業務モードへのモ
ード切換が行われたとき、合計器エリアのデータを他の
記憶媒体でバックアップするようにして、上記課題を解
決するようにしたものである。
段により販売登録された各商品の販売データを合計器エ
リアに累積記憶する登録業務モードを含む各種業務モー
ドを択一的に切換設定するモードスイッチを有する商品
販売登録データ処理装置において、モードスイッチによ
り少なくとも登録業務モードから他の業務モードへのモ
ード切換が行われたとき、合計器エリアのデータを他の
記憶媒体でバックアップするようにして、上記課題を解
決するようにしたものである。
【0007】また、この発明は、合計器エリアを形成す
る記憶媒体とは異なる不揮発性の記憶媒体に形成された
合計器バックアップ領域と、モードスイッチの切換操作
を検知するスイッチ切換検知手段と、この検知手段によ
りモードスイッチの切換操作を検知する毎にその切換操
作の状態を判別する切換状態判別手段と、この判別手段
により少なくとも登録業務モードから他のモードへの切
換えを判別すると合計器エリアのデータを合計器バック
アップ領域に書込む合計器データバックアップ手段とを
備えることによって、上記課題を解決するようにしたも
のである。
る記憶媒体とは異なる不揮発性の記憶媒体に形成された
合計器バックアップ領域と、モードスイッチの切換操作
を検知するスイッチ切換検知手段と、この検知手段によ
りモードスイッチの切換操作を検知する毎にその切換操
作の状態を判別する切換状態判別手段と、この判別手段
により少なくとも登録業務モードから他のモードへの切
換えを判別すると合計器エリアのデータを合計器バック
アップ領域に書込む合計器データバックアップ手段とを
備えることによって、上記課題を解決するようにしたも
のである。
【0008】このような手段を講じたことにより、モー
ドスイッチを少なくとも登録業務モードから他の業務モ
ードへ切換えたときには、合計器エリアのデータが自動
的に不揮発性の記憶媒体の合計器バックアップ領域に書
込まれるので、合計器エリアのデータはオペレータの負
担になることなく高頻度でバックアップされる。
ドスイッチを少なくとも登録業務モードから他の業務モ
ードへ切換えたときには、合計器エリアのデータが自動
的に不揮発性の記憶媒体の合計器バックアップ領域に書
込まれるので、合計器エリアのデータはオペレータの負
担になることなく高頻度でバックアップされる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて、図面を参照しながら説明する。図1はこの発明を
実施するPOS端末の要部構成を示すブロック図であっ
て、このPOS端末は、制御部本体としてCPU(中央
処理装置)1を有する。そして、このCPU1に、プロ
グラム等の固定的データが予め格納されたROM(リー
ド・オンリ・メモリ)2、可変的データを一時格納する
ための各種メモリエリアが形成されたRAM3、日時を
計時する時計回路4、上位のホスト機器(不図示)との
間で回線を通じて行われるデータの送受信を制御するホ
ストインタフェース5、キーボード6,表示器7,プリ
ンタ8、HDD(ハードディスク装置)9の各種入出力
機器をそれぞれ制御するコントローラ6a,7a,8
a,9a及びI/Oポート10等の各部を、アドレスバ
ス,データバス等のバスライン11により接続して、制
御回路を形成している。
いて、図面を参照しながら説明する。図1はこの発明を
実施するPOS端末の要部構成を示すブロック図であっ
て、このPOS端末は、制御部本体としてCPU(中央
処理装置)1を有する。そして、このCPU1に、プロ
グラム等の固定的データが予め格納されたROM(リー
ド・オンリ・メモリ)2、可変的データを一時格納する
ための各種メモリエリアが形成されたRAM3、日時を
計時する時計回路4、上位のホスト機器(不図示)との
間で回線を通じて行われるデータの送受信を制御するホ
ストインタフェース5、キーボード6,表示器7,プリ
ンタ8、HDD(ハードディスク装置)9の各種入出力
機器をそれぞれ制御するコントローラ6a,7a,8
a,9a及びI/Oポート10等の各部を、アドレスバ
ス,データバス等のバスライン11により接続して、制
御回路を形成している。
【0010】前記I/Oポート10には、図2に示すよ
うに、電源のオン,オフを制御するとともに、「登
録」,「戻登録」,「点検」,「精算」等の各種業務モ
ードを択一的に切換設定するモードスイッチ12からの
信号が入力されるようになっている。また、前記I/O
ポート10からは、現金等を収容するためのドロワ(不
図示)を自動開放させるドロワ開放装置13に駆動信号
が出力されるようになっている。
うに、電源のオン,オフを制御するとともに、「登
録」,「戻登録」,「点検」,「精算」等の各種業務モ
ードを択一的に切換設定するモードスイッチ12からの
信号が入力されるようになっている。また、前記I/O
ポート10からは、現金等を収容するためのドロワ(不
図示)を自動開放させるドロワ開放装置13に駆動信号
が出力されるようになっている。
【0011】前記モードスイッチ12は、鍵によって回
動操作するもので、その鍵位置に対応した信号がI/O
ポート10に入力され、CPU1はこのI/Oポート1
0への入力信号によりモードスイッチ12の鍵位置を判
別して、選択された業務のプログラムを実行するものと
なっている。ここで、前記RAM3には、図3に示すよ
うに、各鍵位置を識別するコードCに対応してモードフ
ラグF(F1,F2,…)を格納したモードフラグテー
ブル31が形成されており、CPU1は、モードスイッ
チ12の切換操作を検知する毎に、選択された鍵位置に
対応するコードCのモードフラグFを“1”にセット
し、他の鍵位置に対応する各コードCのモードフラグF
を“0”にリセットするように構成されている。
動操作するもので、その鍵位置に対応した信号がI/O
ポート10に入力され、CPU1はこのI/Oポート1
0への入力信号によりモードスイッチ12の鍵位置を判
別して、選択された業務のプログラムを実行するものと
なっている。ここで、前記RAM3には、図3に示すよ
うに、各鍵位置を識別するコードCに対応してモードフ
ラグF(F1,F2,…)を格納したモードフラグテー
ブル31が形成されており、CPU1は、モードスイッ
チ12の切換操作を検知する毎に、選択された鍵位置に
対応するコードCのモードフラグFを“1”にセット
し、他の鍵位置に対応する各コードCのモードフラグF
を“0”にリセットするように構成されている。
【0012】因みに、前記「登録」とは、キーボード6
のキー入力等に基づいて販売登録された各商品の販売点
数,販売金額等の販売データをRAM3上に形成された
合計器エリアに加算登録するとともに、表示器7に販売
登録商品の品名,販売金額等を表示出力し、キーボード
6の締めキー入力により1取引の登録終了が宣言される
と、その取引で販売登録された全商品の明細データ及び
その合計データを印字したレシートをプリンタ8により
発行する業務のモードである。また、前記「戻し登録」
とは、「登録」業務の場合と同様にして販売登録された
各商品の販売データを前記合計器エリアから減算登録す
る業務のモードである。そして、「登録」業務は、客が
買上げる商品の代金精算時に実行され、「戻し登録」業
務は、客から返品された商品や誤登録した商品の登録取
消時に実行される。
のキー入力等に基づいて販売登録された各商品の販売点
数,販売金額等の販売データをRAM3上に形成された
合計器エリアに加算登録するとともに、表示器7に販売
登録商品の品名,販売金額等を表示出力し、キーボード
6の締めキー入力により1取引の登録終了が宣言される
と、その取引で販売登録された全商品の明細データ及び
その合計データを印字したレシートをプリンタ8により
発行する業務のモードである。また、前記「戻し登録」
とは、「登録」業務の場合と同様にして販売登録された
各商品の販売データを前記合計器エリアから減算登録す
る業務のモードである。そして、「登録」業務は、客が
買上げる商品の代金精算時に実行され、「戻し登録」業
務は、客から返品された商品や誤登録した商品の登録取
消時に実行される。
【0013】一方、前記「点検」とは、前記合計器エリ
アに累積記憶したデータを点検レポートとしてプリンタ
8により記録紙に印字出力する業務のモードである。ま
た、「精算」とは、「点検」と同様に合計エリアのデー
タを精算レポートとして印字出力した後、合計器エリア
をクリアする業務のモードである。そして一般には、
「点検」業務は1日の営業時間中に定期的に実行され、
「精算」業務は1日の営業終了後に1回だけ実行され
る。
アに累積記憶したデータを点検レポートとしてプリンタ
8により記録紙に印字出力する業務のモードである。ま
た、「精算」とは、「点検」と同様に合計エリアのデー
タを精算レポートとして印字出力した後、合計器エリア
をクリアする業務のモードである。そして一般には、
「点検」業務は1日の営業時間中に定期的に実行され、
「精算」業務は1日の営業終了後に1回だけ実行され
る。
【0014】ここで、前記合計器エリアは、図4に示す
ように、各商品を分類する部門コード別に商品販売デー
タを累積記憶する部門別合計器41,1取引の代金支払
方法別に商品販売データを累積記憶する取引別合計器4
2,取引された時間帯別に商品販売データを累積記憶す
る時間帯別合計器43等に分類されて、RAM3上に形
成されている。
ように、各商品を分類する部門コード別に商品販売デー
タを累積記憶する部門別合計器41,1取引の代金支払
方法別に商品販売データを累積記憶する取引別合計器4
2,取引された時間帯別に商品販売データを累積記憶す
る時間帯別合計器43等に分類されて、RAM3上に形
成されている。
【0015】一方、前記HDD9は、前記合計器エリア
41,42,43,…を形成する記憶媒体(RAM3)
とは異なる不揮発性の記憶媒体であり、トランザクショ
ンデータの保存や、設定データの記憶保持等に用いられ
る。また、図5に示すように、前記各種合計器41,4
2,43,…のデータを日時データとともに書込み可能
な合計器バックアップ領域51が設けられている。
41,42,43,…を形成する記憶媒体(RAM3)
とは異なる不揮発性の記憶媒体であり、トランザクショ
ンデータの保存や、設定データの記憶保持等に用いられ
る。また、図5に示すように、前記各種合計器41,4
2,43,…のデータを日時データとともに書込み可能
な合計器バックアップ領域51が設けられている。
【0016】しかして、このPOS端末は、モードスイ
ッチ12の鍵位置を「休止」にした状態で図示しない電
源スイッチをオンすると立上がり、CPU1が図6の流
れ図に示す処理を実行するようにプログラム制御されて
いる。すなわち、電源の投入によりCPU1は、先ず、
ST(ステップ)1としてRAM3の初期化等のイニシ
ャライズ処理を実行する。また、ST2として前記HD
D9の合計器バックアップ領域51をクリアする。次
に、ST3としてI/Oポート10に入力されるモード
スイッチ12からの信号を監視して、該モードスイッチ
12が切換操作されるのを待機する。そして、モードス
イッチ12が切換操作されたことを検知したならば、切
換操作される前モードは「休止」であり「登録」ではな
いので、ST7としてモードフラグテーブル31の切換
操作後の鍵位置に対応するコードのモードフラグ(現モ
ードフラグ)を“1”にセットした後、モードスイッチ
12が再び切換操作されるまで、この現モードの業務処
理を実行する。
ッチ12の鍵位置を「休止」にした状態で図示しない電
源スイッチをオンすると立上がり、CPU1が図6の流
れ図に示す処理を実行するようにプログラム制御されて
いる。すなわち、電源の投入によりCPU1は、先ず、
ST(ステップ)1としてRAM3の初期化等のイニシ
ャライズ処理を実行する。また、ST2として前記HD
D9の合計器バックアップ領域51をクリアする。次
に、ST3としてI/Oポート10に入力されるモード
スイッチ12からの信号を監視して、該モードスイッチ
12が切換操作されるのを待機する。そして、モードス
イッチ12が切換操作されたことを検知したならば、切
換操作される前モードは「休止」であり「登録」ではな
いので、ST7としてモードフラグテーブル31の切換
操作後の鍵位置に対応するコードのモードフラグ(現モ
ードフラグ)を“1”にセットした後、モードスイッチ
12が再び切換操作されるまで、この現モードの業務処
理を実行する。
【0017】その後、ST3にてI/Oポート10に入
力されるモードスイッチ12からの信号によりモードス
イッチ12が切換操作されたことを検知すると(スイッ
チ切換検知手段)、ST4としてモードフラグテーブル
31の鍵位置「登録」に対応するコードのモードフラグ
F1の状態から切換操作される前の業務モードが「登
録」であったか否かを判別する(切換状態判別手段)。
力されるモードスイッチ12からの信号によりモードス
イッチ12が切換操作されたことを検知すると(スイッ
チ切換検知手段)、ST4としてモードフラグテーブル
31の鍵位置「登録」に対応するコードのモードフラグ
F1の状態から切換操作される前の業務モードが「登
録」であったか否かを判別する(切換状態判別手段)。
【0018】そして、鍵位置「登録」に対応するコード
のモードフラグF1が“1”にセットされている場合に
は、切換操作される前の業務モードが「登録」であった
ので、ST5として時計回路4にて計時されている現日
時データを読込むとともに、ST6としてRAM3上の
各種合計器エリア41,42,43のデータを読出し、
前記現日時データとともにHDD9上の合計器バックア
ップエリア51に書込む(合計器データバックアップ手
段)。
のモードフラグF1が“1”にセットされている場合に
は、切換操作される前の業務モードが「登録」であった
ので、ST5として時計回路4にて計時されている現日
時データを読込むとともに、ST6としてRAM3上の
各種合計器エリア41,42,43のデータを読出し、
前記現日時データとともにHDD9上の合計器バックア
ップエリア51に書込む(合計器データバックアップ手
段)。
【0019】しかる後、ST7としてモードフラグテー
ブル31の切換操作後の鍵位置に対応するコードのモー
ドフラグ(現モードフラグ)を“1”にセットし、他の
モードフラグを全て“0”にリセットしたならば、モー
ドスイッチ12が再び切換操作されるまで、この現モー
ドの業務処理を実行する。
ブル31の切換操作後の鍵位置に対応するコードのモー
ドフラグ(現モードフラグ)を“1”にセットし、他の
モードフラグを全て“0”にリセットしたならば、モー
ドスイッチ12が再び切換操作されるまで、この現モー
ドの業務処理を実行する。
【0020】ST4にて鍵位置「登録」に対応するコー
ドのモードフラグF1が“0”にリセットされている場
合には、切換操作される前の業務モードが「登録」でな
かったので、ST7に進み、モードフラグテーブル31
の切換操作後の鍵位置に対応するコードのモードフラグ
(現モードフラグ)を“1”にセットし、他のモードフ
ラグを全て“0”にリセットしたならば、モードスイッ
チ12が再び切換操作されるまで、この現モードの業務
処理を実行する。
ドのモードフラグF1が“0”にリセットされている場
合には、切換操作される前の業務モードが「登録」でな
かったので、ST7に進み、モードフラグテーブル31
の切換操作後の鍵位置に対応するコードのモードフラグ
(現モードフラグ)を“1”にセットし、他のモードフ
ラグを全て“0”にリセットしたならば、モードスイッ
チ12が再び切換操作されるまで、この現モードの業務
処理を実行する。
【0021】このように構成されたこの実施の形態にお
けるPOS端末においては、例えば1日の開店を前に、
モードスイッチ12の鍵位置を「休止」にした状態で電
源スイッチをオンすると、HDD9の合計器バックアッ
プ領域51がクリアされる。このとき、各種合計器エリ
ア41,42,43のデータは、前営業日での精算業務
のレポート出力処理後にクリアされているので、合計器
バックアップ領域51の内容は各種合計器エリア41,
42,43の内容に一致する。
けるPOS端末においては、例えば1日の開店を前に、
モードスイッチ12の鍵位置を「休止」にした状態で電
源スイッチをオンすると、HDD9の合計器バックアッ
プ領域51がクリアされる。このとき、各種合計器エリ
ア41,42,43のデータは、前営業日での精算業務
のレポート出力処理後にクリアされているので、合計器
バックアップ領域51の内容は各種合計器エリア41,
42,43の内容に一致する。
【0022】その後開店し、オペレータ店員がモードス
イッチ12の鍵位置を「登録」に切換えると、客が買上
げる商品の販売登録業務が可能となる。そして、この販
売登録業務においては、RAM3上の各種合計器エリア
41,42,43に、登録商品の販売データが商品部門
別,代金支払方法別,時間帯別等に分類されて累積され
る。
イッチ12の鍵位置を「登録」に切換えると、客が買上
げる商品の販売登録業務が可能となる。そして、この販
売登録業務においては、RAM3上の各種合計器エリア
41,42,43に、登録商品の販売データが商品部門
別,代金支払方法別,時間帯別等に分類されて累積され
る。
【0023】また、営業時間中の予め指定された点検時
刻になると、オペレータ店員はモードスイッチ12の鍵
位置を「点検」に切換えて、点検業務を実行する。この
とき、モードスイッチ12の鍵位置を「登録」から「点
検」に切換えたことに応じて、各種合計器エリア41,
42,43のデータが、時計回路4から読込んだ現日時
データとともに、HDD9上の合計器バックアップエリ
ア51に書込まれて保存される。
刻になると、オペレータ店員はモードスイッチ12の鍵
位置を「点検」に切換えて、点検業務を実行する。この
とき、モードスイッチ12の鍵位置を「登録」から「点
検」に切換えたことに応じて、各種合計器エリア41,
42,43のデータが、時計回路4から読込んだ現日時
データとともに、HDD9上の合計器バックアップエリ
ア51に書込まれて保存される。
【0024】その後、点検業務を終了すると、オペレー
タ店員はモードスイッチ12の鍵位置を「登録」に戻し
て、商品の販売登録業務を再開する。このとき、モード
スイッチ12の鍵位置を「点検」から「登録」に切換え
ても、各種合計器エリア41,42,43のデータは合
計器バックアップ領域51に書込まれない。
タ店員はモードスイッチ12の鍵位置を「登録」に戻し
て、商品の販売登録業務を再開する。このとき、モード
スイッチ12の鍵位置を「点検」から「登録」に切換え
ても、各種合計器エリア41,42,43のデータは合
計器バックアップ領域51に書込まれない。
【0025】かくして、1日の営業を終了すると、オペ
レータはモードスイッチ12の鍵位置を「精算」に切換
えて、精算業務を実行する。このとき、モードスイッチ
12の鍵位置を「登録」から「精算」に切換えたことに
応じて、各種合計器エリア41,42,43のデータ
が、時計回路4から読込んだ現日時データとともに、H
DD9上の合計器バックアップエリア51に書込まれて
保存される。なお、各種合計器エリア41,42,43
のデータは、この精算業務の終了に応じてクリアされ
る。
レータはモードスイッチ12の鍵位置を「精算」に切換
えて、精算業務を実行する。このとき、モードスイッチ
12の鍵位置を「登録」から「精算」に切換えたことに
応じて、各種合計器エリア41,42,43のデータ
が、時計回路4から読込んだ現日時データとともに、H
DD9上の合計器バックアップエリア51に書込まれて
保存される。なお、各種合計器エリア41,42,43
のデータは、この精算業務の終了に応じてクリアされ
る。
【0026】このように、この実施の形態におけるPO
S端末においては、モードスイッチ12が登録業務モー
ドから他の業務モードへ切換えられる毎に、各種合計器
エリア41,42,43のデータをHDD9上の合計器
バックアップ領域51に自動的に書き込んでバックアッ
プするようにしている。その結果、各種合計器エリア4
1,42,43のデータは主に登録業務モードでの処理
により更新されるので、各種合計器エリア41,42,
43の最新のデータを合計器バックアップ領域51に高
頻度でバックアップできる。
S端末においては、モードスイッチ12が登録業務モー
ドから他の業務モードへ切換えられる毎に、各種合計器
エリア41,42,43のデータをHDD9上の合計器
バックアップ領域51に自動的に書き込んでバックアッ
プするようにしている。その結果、各種合計器エリア4
1,42,43のデータは主に登録業務モードでの処理
により更新されるので、各種合計器エリア41,42,
43の最新のデータを合計器バックアップ領域51に高
頻度でバックアップできる。
【0027】したがって、たとえ何らかの影響により各
種合計器エリア41,42,43のデータがクリアされ
てしまっても、従来と同様にして(例えば、モードスイ
ッチ12をマネージャ[MGR]モードに切換え、この
マネージャモードでの業務メニューのなかから復元業務
をキー入力により選択し実行させる)、合計器バックア
ップ領域51に保存されているデータを各種合計器エリ
ア41,42,43に復元することによって、各種合計
器エリア41,42,43のデータを、前回、登録業務
モードから他の業務モードにモードを切換えたときの状
態に戻すことができる。これにより、例えば登録業務モ
ードから他の業務モードにモードを切換えた後に各種合
計器エリア41,42,43のデータがクリアされてし
まった場合には、クリアされる直前の状態に確実に戻す
ことができる。
種合計器エリア41,42,43のデータがクリアされ
てしまっても、従来と同様にして(例えば、モードスイ
ッチ12をマネージャ[MGR]モードに切換え、この
マネージャモードでの業務メニューのなかから復元業務
をキー入力により選択し実行させる)、合計器バックア
ップ領域51に保存されているデータを各種合計器エリ
ア41,42,43に復元することによって、各種合計
器エリア41,42,43のデータを、前回、登録業務
モードから他の業務モードにモードを切換えたときの状
態に戻すことができる。これにより、例えば登録業務モ
ードから他の業務モードにモードを切換えた後に各種合
計器エリア41,42,43のデータがクリアされてし
まった場合には、クリアされる直前の状態に確実に戻す
ことができる。
【0028】また、登録業務モードの業務中に各種合計
器エリア41,42,43のデータがクリアされてしま
っても、少なくとも前回登録業務モードから他の業務モ
ードにモードを切換えた状態、つまりはクリア直前にご
く近い状態まで戻すことができるので、後はジャーナル
への印字結果等からクリアされる直前の状態に戻せばよ
く、短時間で各種合計器エリア41,42,43の復旧
を図り得る。
器エリア41,42,43のデータがクリアされてしま
っても、少なくとも前回登録業務モードから他の業務モ
ードにモードを切換えた状態、つまりはクリア直前にご
く近い状態まで戻すことができるので、後はジャーナル
への印字結果等からクリアされる直前の状態に戻せばよ
く、短時間で各種合計器エリア41,42,43の復旧
を図り得る。
【0029】また、各種合計器エリア41,42,43
のデータは、モードスイッチ12を登録業務モードから
他の業務モードに切換えたときに自動的に合計器バック
アップ領域51にバックアップされるので、各種合計器
エリア41,42,43のデータをバックアップするた
めの格別な操作を必要とせず、オペレータの負担を軽減
できる効果も奏する。
のデータは、モードスイッチ12を登録業務モードから
他の業務モードに切換えたときに自動的に合計器バック
アップ領域51にバックアップされるので、各種合計器
エリア41,42,43のデータをバックアップするた
めの格別な操作を必要とせず、オペレータの負担を軽減
できる効果も奏する。
【0030】さらに、各種合計器エリア41,42,4
3のデータをバックアップする際にそのバックアップ日
時データも記録するようにしたので、合計器バックアッ
プ領域51に保存されているデータが何時の時点のバッ
クアップデータかを容易に確認することができる。
3のデータをバックアップする際にそのバックアップ日
時データも記録するようにしたので、合計器バックアッ
プ領域51に保存されているデータが何時の時点のバッ
クアップデータかを容易に確認することができる。
【0031】ところで、合計器エリア41,42,43
のデータが更新される毎にバックアップすれば、常に最
新のデータをバックアップすることができるが、この実
施の形態のPOS端末においては、モードスイッチ12
を登録業務モードから他の業務モードに切換えたときの
み各種合計器エリア41,42,43のデータを合計器
バックアップ領域51にバックアップしており、合計器
エリア41,42,43のデータが更新されるタイミン
グではバックアップをしていない。これは、合計器エリ
ア41,42,43はデータ量が多く、HDD9へのバ
ックアップには数十秒の時間を要するため、更新毎にバ
ックアップしていたならば買物客を待たせる等の業務に
支障を来すおそれがあるためである。
のデータが更新される毎にバックアップすれば、常に最
新のデータをバックアップすることができるが、この実
施の形態のPOS端末においては、モードスイッチ12
を登録業務モードから他の業務モードに切換えたときの
み各種合計器エリア41,42,43のデータを合計器
バックアップ領域51にバックアップしており、合計器
エリア41,42,43のデータが更新されるタイミン
グではバックアップをしていない。これは、合計器エリ
ア41,42,43はデータ量が多く、HDD9へのバ
ックアップには数十秒の時間を要するため、更新毎にバ
ックアップしていたならば買物客を待たせる等の業務に
支障を来すおそれがあるためである。
【0032】なお、この発明は上述した実施の形態に限
定されるものではない。例えば、前記実施の形態ではモ
ードスイッチ12を登録業務モードから他の業務モード
に切換えたときのみ各種合計器エリア41,42,43
のデータを合計器バックアップ領域51にバックアップ
したが、戻し登録モード等のように合計器エリア41,
42,43のデータが更新される業務のモードから他の
モードに切換えられたときもバックアップするようにし
て、バックアップの頻度を高めてもよい。また、重要度
の高い特定の合計器エリアのみをバックアップするよう
にしてもよい。こうすることにより、データのバックア
ップに要する処理時間の短縮を図ることができる。
定されるものではない。例えば、前記実施の形態ではモ
ードスイッチ12を登録業務モードから他の業務モード
に切換えたときのみ各種合計器エリア41,42,43
のデータを合計器バックアップ領域51にバックアップ
したが、戻し登録モード等のように合計器エリア41,
42,43のデータが更新される業務のモードから他の
モードに切換えられたときもバックアップするようにし
て、バックアップの頻度を高めてもよい。また、重要度
の高い特定の合計器エリアのみをバックアップするよう
にしてもよい。こうすることにより、データのバックア
ップに要する処理時間の短縮を図ることができる。
【0033】また、前記実施の形態では、合計器バック
アップ領域51を形成する記憶媒体としてHDD9を用
いたが、これに限定されるものではなく、光ディスク,
磁気テープ等の不揮発性の記憶媒体に各種合計器データ
41,42,43をバックアップする領域を設けてもよ
い。なお、HDD9は、近年のPOS端末においてトラ
ンザクションデータの保存や、設定データの記憶保持等
に用いられているので、これを兼用することでコストを
低減できる利点はある。
アップ領域51を形成する記憶媒体としてHDD9を用
いたが、これに限定されるものではなく、光ディスク,
磁気テープ等の不揮発性の記憶媒体に各種合計器データ
41,42,43をバックアップする領域を設けてもよ
い。なお、HDD9は、近年のPOS端末においてトラ
ンザクションデータの保存や、設定データの記憶保持等
に用いられているので、これを兼用することでコストを
低減できる利点はある。
【0034】また、合計器バックアップ領域51はPO
S端末内蔵のHDD9ではなく、該POS端末に回線接
続されたホスト機器に搭載されたHDD等の不揮発性記
憶媒体に形成し、少なくとも登録業務モードから他の業
務モードへのモード切換が行われたとき、合計器エリア
41,42,43のデータを端末識別番号とともにホス
ト機器に伝送出力してバックアップするようにしてもよ
い。この場合、ホスト機器には複数台のPOS端末が回
線接続されているので、ホスト機器により各POS端末
の合計器エリアのデータをまとめてバックアップするこ
とができる。
S端末内蔵のHDD9ではなく、該POS端末に回線接
続されたホスト機器に搭載されたHDD等の不揮発性記
憶媒体に形成し、少なくとも登録業務モードから他の業
務モードへのモード切換が行われたとき、合計器エリア
41,42,43のデータを端末識別番号とともにホス
ト機器に伝送出力してバックアップするようにしてもよ
い。この場合、ホスト機器には複数台のPOS端末が回
線接続されているので、ホスト機器により各POS端末
の合計器エリアのデータをまとめてバックアップするこ
とができる。
【0035】また、前記実施の形態では、モードスイッ
チ12を鍵にて回動操作することにより択一的に業務モ
ードを切換設定する構造としたが、モードスイッチの構
造及び形態は特に限定されるものではない。この他、こ
の発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であ
るのは勿論である。
チ12を鍵にて回動操作することにより択一的に業務モ
ードを切換設定する構造としたが、モードスイッチの構
造及び形態は特に限定されるものではない。この他、こ
の発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であ
るのは勿論である。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
合計器エリアのデータを他の記憶媒体に自動的にかつ高
頻度で保存することができる商品販売登録データ処理装
置を提供できる。
合計器エリアのデータを他の記憶媒体に自動的にかつ高
頻度で保存することができる商品販売登録データ処理装
置を提供できる。
【図1】この発明を実施するPOS端末の要部構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図2】同POS端末のモードスイッチを示す図。
【図3】同POS端末のRAMに形成されるモードフラ
グテーブルを示す図。
グテーブルを示す図。
【図4】同POS端末のRAMに形成される合計器エリ
アを示す図。
アを示す図。
【図5】同POS端末のHDDに形成される合計器バッ
クアップ領域を示す図。
クアップ領域を示す図。
【図6】同POS端末のCPUが実行する要部処理を示
す流れ図。
す流れ図。
1…CPU(中央処理装置) 2…ROM(リード・オンリ・メモリ) 3…RAM(ランダム・アクセス・メモリ) 4…時計回路 5…ホストインタフェース 9…HDD(ハードディスク装置) 12…モードスイッチ 31…モードフラグテーブル 41…部門別合計器エリア 42…取引別合計器エリア 43…時間帯別合計器エリア 51…合計器バックアップ領域
Claims (2)
- 【請求項1】 商品登録手段により販売登録された各商
品の販売データを合計器エリアに累積記憶する登録業務
モードを含む各種業務モードを択一的に切換設定するモ
ードスイッチを有する商品販売登録データ処理装置にお
いて、 前記モードスイッチにより少なくとも前記登録業務モー
ドから他の業務モードへのモード切換が行われたとき、
前記合計器エリアのデータを他の記憶媒体でバックアッ
プすることを特徴とする商品販売登録データ処理装置。 - 【請求項2】 商品登録手段により販売登録された各商
品の販売データを合計器エリアに累積記憶する登録業務
モードを含む各種業務モードを択一的に切換設定するモ
ードスイッチを有する商品販売登録データ処理装置にお
いて、 前記合計器エリアを形成する記憶媒体とは異なる不揮発
性の記憶媒体に形成された合計器バックアップ領域と、
前記モードスイッチの切換操作を検知するスイッチ切換
検知手段と、この検知手段により前記モードスイッチの
切換操作を検知する毎にその切換操作の状態を判別する
切換状態判別手段と、この判別手段により少なくとも前
記登録業務モードから他のモードへの切換えを判別する
と前記合計器エリアのデータを前記合計器バックアップ
領域に書込む合計器データバックアップ手段とを具備し
たことを特徴とする商品販売登録データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18300195A JPH0935144A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 商品販売登録データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18300195A JPH0935144A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 商品販売登録データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0935144A true JPH0935144A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16128026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18300195A Pending JPH0935144A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 商品販売登録データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0935144A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015014855A (ja) * | 2013-07-04 | 2015-01-22 | カシオ計算機株式会社 | 売上データ処理装置及びプログラム |
| JP2017174462A (ja) * | 2017-06-06 | 2017-09-28 | カシオ計算機株式会社 | 売上データ処理装置及びプログラム |
-
1995
- 1995-07-19 JP JP18300195A patent/JPH0935144A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015014855A (ja) * | 2013-07-04 | 2015-01-22 | カシオ計算機株式会社 | 売上データ処理装置及びプログラム |
| JP2017174462A (ja) * | 2017-06-06 | 2017-09-28 | カシオ計算機株式会社 | 売上データ処理装置及びプログラム |
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