JPH093521A - 粉体吹き込みノズル - Google Patents
粉体吹き込みノズルInfo
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- JPH093521A JPH093521A JP15147495A JP15147495A JPH093521A JP H093521 A JPH093521 A JP H093521A JP 15147495 A JP15147495 A JP 15147495A JP 15147495 A JP15147495 A JP 15147495A JP H093521 A JPH093521 A JP H093521A
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Abstract
が大きく、しかもノズルを構成している内管の各層が使
用中においても強固に固着している粉体吹き込みノズル
を提供すること。 【構成】 その内面側から順に、焼成セラミックからな
る内層、緩衝材からなる中間層および難燃性金属からな
る外層が積層された三層構造を有するノズルであって、
前記内層の外面に設けられた外周溝および前記外層の内
面に設けられた内周溝にそれぞれ中間層の一部が埋め込
まれていることを特徴とする粉体吹き込みノズル、なら
びにその内面側から順に、焼成セラミックからなる内
層、緩衝材からなる中間層および難燃性金属からなる外
層が積層された三層構造を有するノズルであって、前記
外層および中間層を貫通し、前記内層の内面にまでは貫
通していない取付孔に、前記外層と同一材質の取付ピン
が挿入固定されていることを特徴とする粉体吹き込みノ
ズル。
Description
関する。さらに詳しくは、溶融金属中に、磨耗性粉体を
含む非酸化性流体を吹き込むための粉体吹き込みノズル
に関する。
非酸化性流体を吹き込む際には、粉体吹き込みノズルが
用いられているが、その内管には磨耗性粉体が高速で流
れるため、該内管の内面が磨耗するという問題がある。
体吹き込みノズルとして、内管の内面にセラミック皮膜
を溶射によって形成させたノズル(特開昭58−100
613号公報)、内管の内面にセラミックパイプが嵌挿
されたノズル(特開昭58−100616号公報)など
が提案されている。
に溶射によって形成されたセラミック皮膜は、機械的強
度に劣るため、剥離しやすく、長期耐久性に劣るという
問題がある。
る金属パイプの熱膨張率がセラミックパイプの熱膨張率
よりも大きいため、使用中に金属パイプがセラミックパ
イプの保持力を失い、ガスおよび粉体の搬送時に発生す
るセラミックパイプを押し出す力がセラミックパイプと
金属パイプの界面に生じる摩擦力を上回り、セラミック
パイプの抜け現象が発生し、耐磨耗材であるセラミック
パイプを失ったノズルは、磨耗により長期間にわたって
使用することができなくなるという問題がある。
ルとして、一方向性形状記憶合金からなる金属管の内側
に、緩衝層を介装してセラミックス管を挿入し、金属管
の形状回復力でセラミックス管が固着された複合管から
なる粉粒体吹込みノズルが提案されている(特開平3−
137068号公報)。
の内面が耐磨耗性にすぐれ、しかも機械的強度が大きい
ものであるが、使用中に金属管が高温に過熱され、金属
管の形状記憶性が失われ、セラミックス管が金属管によ
って保持されなくなり、セラミックス管の抜けが生じ、
長期間にわたって使用することができなくなるという問
題がある。
術に鑑みてなされたものであり、内面が耐磨耗性にすぐ
れ、機械的強度が大きく、しかもノズルを構成している
各層が使用中においても強固に固着している粉体吹き込
みノズルを提供することを目的とする。
から順に、焼成セラミックからなる内層、緩衝材からな
る中間層および難燃性金属からなる外層が積層された三
層構造を有するノズルであって、前記内層の外面に設け
られた外周溝および前記外層の内面に設けられた内周溝
にそれぞれ中間層の一部が埋め込まれていることを特徴
とする粉体吹き込みノズル(以下、第1発明という)、
ならびにその内面側から順に、焼成セラミックからな
る内層、緩衝材からなる中間層および難燃性金属からな
る外層が積層された三層構造を有するノズルであって、
前記外層および中間層を貫通し、前記内層の内面にまで
は貫通していない取付孔に、前記外層と同一材質の取付
ピンが挿入固定されていることを特徴とする粉体吹き込
みノズル(以下、第2発明という)に関する。
は、内面側から順に、焼成セラミックからなる内層、緩
衝材からなる中間層および難燃性金属からなる外層が積
層された三層構造を有するノズルが用いられる。
ノズルは、このような三層構造を有するので、内面が耐
磨耗性にすぐれ、機械的強度が大きく、しかも各層が使
用中においても強固に固着しているという利点がある。
組織が緻密であるため、従来の溶射によって形成された
セラミック皮膜と対比して、耐磨耗性、機械的強度およ
び耐剥離性にすぐれるという利点を有する。
ガス流量によって決定されるものであり、とくに限定が
なく、通常、これら粉体供給量および搬送ガス流量に応
じて適宜設定することが好ましい。
イ素およびアルミニウムを主成分とするアルミナ系セラ
ミック、サイアロンなどがあげられる。
は、通常、焼成セラミックパイプが用いられる。前記焼
成セラミックパイプのなかでも、たとえばサイアロンな
どからなる高耐磨耗性セラミックパイプは、本発明にお
いて好適に使用しうるものである。
層による締めつけが行なわれる際に、変形し、焼成セラ
ミックからなる内層に過剰な応力が加わらないようにす
るために用いられる。
たとえば銅、鉛、各種樹脂などがあげられる。
衝材を、内層の外周に所定の厚さとなるように巻きつけ
て形成させてもよく、またあらかじめ緩衝材を筒状に形
成させ、その筒状体を内層の外周に挿入することによっ
て形成させてもよい。これらのなかでは、あらかじめ緩
衝材を筒状に形成させた中間層は、長さ方向において精
度よく製造することができるという利点がある。これら
のことから、本発明に用いられる中間層としては、銅、
鉛、樹脂などの緩衝材からなるパイプが好ましい。
を防止し、また外層による締めつけ力を充分に発現させ
るために、0.5〜1mm程度であることが好ましい。
された内層および中間層を一体化させ、つなぎ目に間隙
が生じないようにして固定するために用いられる。
えばステンレス鋼、一方向性形状記憶合金などがあげら
れる。これらのなかでは、一方向性形状記憶合金は、そ
の形状記憶による締めつけ力を呈するので、内層、中間
層および外層を強固に結合させることができるという利
点がある。
しては、たとえば一方向性形状記憶合金からなる金属管
が用いられる。前記金属管は、加熱することにより、そ
の径が縮小するように形状記憶処理が施されたものであ
る。
性の点から、3〜5mm程度であることが好ましい。ま
た、外層の内径と中間層の外径との差(クリアランス)
は、外層と中間層との積層時においては、0.2mm以
下であることが好ましい。
に設けられた外周溝および前記外層の内面に設けられた
内周溝にそれぞれ中間層の一部が埋め込まれている。
固に一体化させるために、0.2mm以上であることが
好ましく、また中間層を変形させて外周溝に完全に埋め
込むのを容易にするために、中間層の厚さの半分以下で
あることが好ましい。また外周溝の幅は、中間層の変形
による噛み込みを容易にするために、0.5〜1.5m
m程度であることが好ましい。外周溝の断面形状につい
ては、とくに限定がなく、たとえば四角形状であっても
よく、三角形状であってもよく、あるいは半円形状であ
ってもよい。
に設けられていることが好ましいが、内層の軸方向に設
けられていてもよい。また、前記外周溝が設けられる個
数は、とくに限定がないが、たとえば長手方向に50〜
100mmごとに1カ所の頻度で設けられていること
が、先端からの損傷が進行することが予想されるノズル
において、常時前記外周溝によって内層が抜け落ちる現
象を防止する点で好ましい。
ては、たとえば内層の外面にエッチングを施して外周溝
を形成させる方法、内層を鋳造や鍛造によってつくる際
に、外周溝を形成させる方法、内層の外面に旋盤などを
用いて切削加工を施し、外周溝を形成させる方法などが
あげられるが、本発明はかかる方法によって限定される
ものではない。
さ、幅および断面形状は、前記内層の外面に設けられた
外周溝のそれらと同様であればよい。
間層とを強固に一体化させるために、0.2mm以上で
あることが好ましく、また中間層を該内周溝に完全に埋
め、密着性を高めるために、中間層の厚さの半分以下で
あることが好ましい。また内周溝の幅は、中間層の外周
溝への密着性の確保と、加工性の点から、1〜2mm程
度であることが好ましい。内周溝の断面形状について
は、とくに限定がなく、たとえば四角形状であってもよ
く、三角形状であってもよく、あるいは半円形状であっ
てもよい。
層の周方向に設けられていることが好ましいが、外層の
軸方向に設けられていてもよい。また、前記内周溝が設
けられている個数は、とくに限定がないが、たとえば長
さ50〜100mmごとに1カ所の頻度で設けられてい
ることが、ノズルの長手方向に均一な固定力がえられる
ので好ましい。
ては、たとえば外層の内面にエッチングを施して内周溝
を形成させる方法、外層を鋳造や鍛造によってつくる際
に、内周溝を形成させる方法などがあげられるが、本発
明はかかる方法によって限定されるものではない。
前記外層の内面に設けられた内周溝にそれぞれ中間層の
一部を埋め込む方法としては、たとえば図1に示される
ように、外層として、一方向性形状記憶合金からなる金
属管1を用い、外層(金属管)1、中間層2および内層
3を重ね合わせたのち、前記外層(金属管)1を加熱す
ることにより、その径を縮小させ、そのときに発生する
締めつけ力によって中間層2を圧縮させ、図2に示され
るように、内層3の外面に設けられた外周溝5および外
層(金属管)1の内面に設けられた内周溝4に中間層2
を埋め込む方法などがあげられる。
外周溝および外層の内面に設けられた内周溝にそれぞれ
中間層の一部が埋め込まれた三層構造を有する第1発明
の粉体吹き込みノズルは、内層、中間層および外層が強
固に固着したものとなる。
中間層を貫通し、前記内層の内面にまでは貫通していな
い取付孔に、前記外層と同一材質の取付ピンが挿入固定
されている。
は、外層が熱膨張したばあい、取付ピンの引っかかりが
充分でなくなって充分に固定されがたくなる傾向がある
ので、外層の厚さと中間層の厚さと内層の厚さ×0.5
との和以上であることが好ましく、また深すぎるばあい
には、内層にまで届く貫通孔が形成されてしまい、粉体
の吹き込み時に取付ピンに磨耗が生じ、また靭性が低い
セラミックを薄く削るのに高度な加工精度が要求される
ことから、外層の厚さと中間層の厚さと内層の厚さ×
0.8との和以下であることが好ましい。
(mm)、Kは2〜4の係数を示す)を満足することが
好ましい。前記係数Kは、ノズルの大きさによって異な
り、ノズルの直径が小さいときには2となり、また大き
いときには4となる。
ば内層、中間層および外層を重ね合わせたのち、所定の
位置に、たとえばドリルなどの加工装置を用いて形成さ
せる方法、内層、中間層および外層を作製する際に、あ
らかじめ取付孔を形成させる方法などがあげられるが、
本発明はかかる方法によって限定されるものではない。
は、その直径が前記取付孔の孔径よりも0〜0.5mm
程度小さいことが好ましい。
して変形が追従する必要があることから、外層と同一と
される。
限定がないが、内層、中間層および外層を強固に固着さ
せるために、均一に分散した状態であることが好まし
い。その一例として、たとえば取付ピンの取付位置は、
長手方向に50〜150mmごとに1カ所の頻度で設け
られていることが好ましい。なお、前記取付ピンの配列
は、1列であってもよく、また2列以上の複数列であっ
てもよい。
されるが、かかる固定の方法としては、たとえば溶接に
よる方法などがあげられる。
ルがえられるが、前記粉体吹き込みノズルは、図3に示
されるように、外層1および中間層2を貫通し、内層3
の内面にまでは貫通していない取付孔に前記外層1と同
一材質の取付ピン6が挿入固定されているので、内層
3、中間層2および外層1が強固に固着されている。
るように、内層3、中間層2および外層1を取付ピン6
で挿入固定するのみならず、第1発明におけるように、
内層3の外面に外周溝5を設け、また外層1の内面に内
周溝4を設け、外周溝5および内周溝4それぞれに中間
層2の一部が埋め込まれるように構成されていてもよ
い。このような構成をとるばあい、取付ピン6のみなら
ず、内周溝4および外周溝5に埋め込まれた中間層2に
より、内層3、中間層2および外層1がより一層強固に
固着されるという利点がある。
あり、該ノズル7は、前記第1発明または第2発明のよ
うに構成されている。
例にもとづいてさらに詳細に説明するが、本発明はかか
る実施例のみに限定されるものではない。
5.5mm、厚さ2mmの焼成セラミックパイプ(材
質:サイアロン、外周面:深さ0.2mm、幅1mmの
外周溝5が50mmピッチで配設)を内層3として用
い、該焼成セラミックパイプの外周に、緩衝材として厚
さ0.5mmの銅板を加工し、パイプ状にすることによ
り、中間層2を形成させた。中間層2の外径は20.5
mmであった。
憶合金からなるパイプ(材質:マンガン28重量%、ケ
イ素6重量%、クロム6重量%、残部鉄、内径:20.
5mm、外径:24.5mm、形状記憶保持上限温度:
約550〜600℃、内周面:深さ0.2mm、幅1m
mの内周溝4が50mmピッチで配設)を用い、該パイ
プを加熱してその径を拡大させたのち、該パイプ内に前
記内層3と中間層2との積層物を挿入し、ついで冷却し
て前記パイプをもとの径に縮径させて前記一方向性形状
記憶合金の形状記憶による締めつけ力により、内層3、
中間層2および外層1を一体化させてノズルをえた。
置し、チッ素ガスを搬送流体として微粉炭を20〜12
0kg/minの搬送速度で内層3の内側の通路から吹
き込み、ノズルを稼働させ、該ノズルの特性を以下の方
法にしたがって調べた。その結果を表1に示す。
し、ノズルの使用限界(初期長さの20%)に達するま
でに要する時間を測定する。
の内径と初期の内径との差を調べる。
れた圧力計に示された圧力に変動がないかどうかを調べ
る。
径が急激に増大するので、急激な圧力の低下が認められ
る。
5.5mm、厚さ2mmの焼成セラミックパイプ(材
質:サイアロン)を内層3として用い、該焼成セラミッ
クパイプの外周に、緩衝材として厚さ0.5mmの銅パ
イプを中間層2として用いた。中間層2の外径は20.
5mmであった。
憶合金からなるパイプ(形状回復処理後の内径:20.
5mm、外径:24.5mm、形状記憶保持上限温度:
約550〜600℃)を用い、該パイプを加熱してその
径を拡大させたのち、該パイプ内に前記内層3と中間層
2との積層物を挿入し、ついで冷却して前記パイプをも
との径に縮径させて前記一方向性形状記憶合金の形状記
憶による締めつけ力により、内層3、中間層2および外
層1を一体化させてノズルをえた。
直径3mmの孔を軸中心方向に加工し、内層3のセラミ
ックパイプに深さ1mm程度の溝を貫通しないように加
工して取付孔を形成させた。そののち、外層1と同一材
料からなる取付ピン6(直径:2.8mm、長さ:3.
5mm)を取付孔に挿入し、溶接して固定させた。取付
ピン6は、長手方向100mmごとに1カ所の割合で1
列に配列させた。
動させ、該ノズルの特性を実施例1と同様にして調べ
た。その結果を表1に示す。
にして取付ピンを設けた。
動させ、該ノズルの特性を実施例1と同様にして調べ
た。その結果を表1に示す。
憶合金からなるパイプのかわりに、ステンレス鋼(SU
S304)製パイプ(内径:20.5mm、外径:2
2.5mm)を用い、また内層3として、外周溝が設け
られていないものを用いた。
せたのち、中間層2(外径20.5mm、厚さ0.5m
mの銅パイプ)および内層3を前記パイプに挿入し、冷
却させて焼嵌めにより、内層3、中間層2および外層1
が一体化されたノズルをえた。
して調べた。その結果を表1に示す。
えられたノズルは、いずれも内層の離脱がなく、溶損速
度が小さく、長寿命を有するものであることがわかる。
ノズルは、内管の内面が耐磨耗性にすぐれ、機械的強度
が大きく、しかもノズルを構成している内管の各層が使
用時においても強固に固着しているので、耐久性にすぐ
れ、長寿命化が図られたものである。
よって内層、中間層および外層が一体化されており、従
来の焼嵌めによって作製されたノズルと対比して、ノズ
ルの温度変化による影響をほとんど受けず、各層の保持
力の低下による層間剥離が防止されるので、内層の焼成
セラミックの圧縮破損を防止することができるという効
果が奏される。
層、中間層および外層が積層された状態における概略断
面図である。
である。
である。
である。
る。
Claims (7)
- 【請求項1】 その内面側から順に、焼成セラミックか
らなる内層、緩衝材からなる中間層および難燃性金属か
らなる外層が積層された三層構造を有するノズルであっ
て、前記内層の外面に設けられた外周溝および前記外層
の内面に設けられた内周溝にそれぞれ中間層の一部が埋
め込まれていることを特徴とする粉体吹き込みノズル。 - 【請求項2】 焼成セラミックからなる内層が高耐磨耗
性セラミックパイプである請求項1記載の粉体吹き込み
ノズル。 - 【請求項3】 中間層が銅、鉛または樹脂からなるパイ
プである請求項1記載の粉体吹き込みノズル。 - 【請求項4】 その内面側から順に、焼成セラミックか
らなる内層、緩衝材からなる中間層および難燃性金属か
らなる外層が積層された三層構造を有するノズルであっ
て、前記外層および中間層を貫通し、前記内層の内面に
までは貫通していない取付孔に、前記外層と同一材質の
取付ピンが挿入固定されていることを特徴とする粉体吹
き込みノズル。 - 【請求項5】 内層の外面および外層の内面にそれぞれ
外周溝および内周溝が設けられ、前記外周溝および前記
内周溝にそれぞれ中間層の一部が埋め込まれている請求
項4記載の粉体吹き込みノズル。 - 【請求項6】 焼成セラミックからなる内層が高耐磨耗
性セラミックパイプである請求項4または5記載の粉体
吹き込みノズル。 - 【請求項7】 中間層が銅、鉛または樹脂からなるパイ
プである請求項4または5記載の粉体吹き込みノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15147495A JP3718258B2 (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 粉体吹き込みノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15147495A JP3718258B2 (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 粉体吹き込みノズル |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005221503A Division JP4291802B2 (ja) | 2005-07-29 | 2005-07-29 | 粉体吹き込みノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH093521A true JPH093521A (ja) | 1997-01-07 |
| JP3718258B2 JP3718258B2 (ja) | 2005-11-24 |
Family
ID=15519308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15147495A Expired - Lifetime JP3718258B2 (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 粉体吹き込みノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3718258B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100868507B1 (ko) * | 2002-09-13 | 2008-11-12 | 주식회사 포스코 | 정련로의 불활성가스 취입 장치 |
| JP2015135298A (ja) * | 2014-01-20 | 2015-07-27 | 山里産業株式会社 | 温度センサ用保護管及び温度測定装置 |
-
1995
- 1995-06-19 JP JP15147495A patent/JP3718258B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100868507B1 (ko) * | 2002-09-13 | 2008-11-12 | 주식회사 포스코 | 정련로의 불활성가스 취입 장치 |
| JP2015135298A (ja) * | 2014-01-20 | 2015-07-27 | 山里産業株式会社 | 温度センサ用保護管及び温度測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3718258B2 (ja) | 2005-11-24 |
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