JPH0935236A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPH0935236A JPH0935236A JP18124495A JP18124495A JPH0935236A JP H0935236 A JPH0935236 A JP H0935236A JP 18124495 A JP18124495 A JP 18124495A JP 18124495 A JP18124495 A JP 18124495A JP H0935236 A JPH0935236 A JP H0935236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- layer
- magnetic layer
- laminated
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Thin Magnetic Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】CoSmを用いながらBr・δの大きい、従っ
て、読み取り信号強度が大きくインダクティブヘッドに
適した磁気記録媒体を提供する。 【構成】非磁性の基板上に、非磁性の下地金属層と強磁
性合金の磁性層が、順次積層された磁気記録媒体におい
て、前記磁性層はCoCrTaからなる磁性層31とこ
の磁性層の上に積層されたCoSmからなる磁性層33
とからなる2層磁性層、または前記磁性層はCoCrT
aからなる磁性層と、この層の上に積層された非磁性材
料からなる中間層と、この中間層の上に積層されたCo
Smからなる磁性層とからなる複合磁性層とする。4は
保護層、5は潤滑層である。
て、読み取り信号強度が大きくインダクティブヘッドに
適した磁気記録媒体を提供する。 【構成】非磁性の基板上に、非磁性の下地金属層と強磁
性合金の磁性層が、順次積層された磁気記録媒体におい
て、前記磁性層はCoCrTaからなる磁性層31とこ
の磁性層の上に積層されたCoSmからなる磁性層33
とからなる2層磁性層、または前記磁性層はCoCrT
aからなる磁性層と、この層の上に積層された非磁性材
料からなる中間層と、この中間層の上に積層されたCo
Smからなる磁性層とからなる複合磁性層とする。4は
保護層、5は潤滑層である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピューター等の磁気
記録装置として用いられるハードディスク装置用の長手
薄膜磁気記録媒体に関するものである。
記録装置として用いられるハードディスク装置用の長手
薄膜磁気記録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来例の磁気記録媒体の断面図で
ある。Alなどからなる非磁性基板11の表面には非磁
性層12が形成され、その上に磁性層3が記録層として
形成され、さらに磁性層3の上に保護層4および潤滑層
5が形成されている。記録密度の増大の要求にともなっ
て、磁性層3は塗布磁性層からスパッタによる金属薄膜
磁性層になっている。通常、磁気記録用磁性層の保磁力
特性を向上させるためには、磁性層を薄膜化し、薄膜の
面内方向(長手方向)と膜厚方向に対する形状異向性に
より保磁力を向上させるることが行われている。
ある。Alなどからなる非磁性基板11の表面には非磁
性層12が形成され、その上に磁性層3が記録層として
形成され、さらに磁性層3の上に保護層4および潤滑層
5が形成されている。記録密度の増大の要求にともなっ
て、磁性層3は塗布磁性層からスパッタによる金属薄膜
磁性層になっている。通常、磁気記録用磁性層の保磁力
特性を向上させるためには、磁性層を薄膜化し、薄膜の
面内方向(長手方向)と膜厚方向に対する形状異向性に
より保磁力を向上させるることが行われている。
【0003】磁気記録媒体の記録密度を増加させるため
には、磁性層の磁気特性として、保磁力(Hc)が高い
こと、残留磁束密度(Br)と磁性層の膜厚(δ)との
積Br・δが大きいことおよび記録再生時のS/N比が
大きいことが必要である。この特徴をもつ磁性材料の1
種として保磁力は際立って高くはないが、S/N比が大
きいCoCrTaが用いられてきたが、より高保磁力の
改良材料としてCoCrPtTaが用いられるようにな
ってきた。しかし、この材料はCoCrTaに比べてノ
イズの低減に限界があり、これ以上の記録密度の増加は
期待できない。そこで、3000Oe以上の保磁力が期待
され、ノイズも低い材料として、CoSmに関する研究
が進められている。
には、磁性層の磁気特性として、保磁力(Hc)が高い
こと、残留磁束密度(Br)と磁性層の膜厚(δ)との
積Br・δが大きいことおよび記録再生時のS/N比が
大きいことが必要である。この特徴をもつ磁性材料の1
種として保磁力は際立って高くはないが、S/N比が大
きいCoCrTaが用いられてきたが、より高保磁力の
改良材料としてCoCrPtTaが用いられるようにな
ってきた。しかし、この材料はCoCrTaに比べてノ
イズの低減に限界があり、これ以上の記録密度の増加は
期待できない。そこで、3000Oe以上の保磁力が期待
され、ノイズも低い材料として、CoSmに関する研究
が進められている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】強磁性材料であるCo
Smを用いた磁性層としてにおいても、非磁性金属下地
層をCrとし、20nm程度の膜厚の場合、保磁力は32
00Oe、Br・δは138 Gauss・μm の磁気記録媒体
が知られている。しかし、Br・δがやや小さいため記
録再生信号レベルが低く、インダクティブヘッドによる
S/N比は32.1dBと不足である。
Smを用いた磁性層としてにおいても、非磁性金属下地
層をCrとし、20nm程度の膜厚の場合、保磁力は32
00Oe、Br・δは138 Gauss・μm の磁気記録媒体
が知られている。しかし、Br・δがやや小さいため記
録再生信号レベルが低く、インダクティブヘッドによる
S/N比は32.1dBと不足である。
【0005】これは、CoSmの飽和磁束密度(Bs)
は650emu/cm3 とCoCrTaやCoCrPtTaの
それが800emu/cm3 より小さいため、信号読み取りヘ
ッドが横切る磁性層からの外部もれ磁束密度が小さいか
らである。本発明の目的は、上記の問題点を解決し、C
oSmを用いながらBr・δの大きい、従って、読み取
り信号強度が大きくインダクティブヘッドに適した磁気
記録媒体を提供することにある。
は650emu/cm3 とCoCrTaやCoCrPtTaの
それが800emu/cm3 より小さいため、信号読み取りヘ
ッドが横切る磁性層からの外部もれ磁束密度が小さいか
らである。本発明の目的は、上記の問題点を解決し、C
oSmを用いながらBr・δの大きい、従って、読み取
り信号強度が大きくインダクティブヘッドに適した磁気
記録媒体を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、非磁性の基板上に、非磁性の金属下地層
と強磁性合金の磁性層が、順次積層された磁気記録媒体
において、前記磁性層はCoCrTaからなる磁性層と
この磁性層の上に積層されたCoSmからなる磁性層と
からなる2層磁性層であることとする。
成するために、非磁性の基板上に、非磁性の金属下地層
と強磁性合金の磁性層が、順次積層された磁気記録媒体
において、前記磁性層はCoCrTaからなる磁性層と
この磁性層の上に積層されたCoSmからなる磁性層と
からなる2層磁性層であることとする。
【0007】また、非磁性の基板上に、非磁性の金属下
地層と強磁性合金の磁性層が、順次積層された磁気記録
媒体において、前記磁性層はCoCrTaからなる磁性
層と、この層の上に積層された非磁性材料からなる中間
層と、この中間層の上に積層されたCoSmからなる磁
性層とからなる複合磁性層であることとする。
地層と強磁性合金の磁性層が、順次積層された磁気記録
媒体において、前記磁性層はCoCrTaからなる磁性
層と、この層の上に積層された非磁性材料からなる中間
層と、この中間層の上に積層されたCoSmからなる磁
性層とからなる複合磁性層であることとする。
【0008】
【作用】本発明によれば、磁気記録媒体における磁性層
をCoCrTaからなる磁性層とこの磁性層の上に積層
されたCoSmからなる磁性層とからなる2層磁性層と
したため、または磁性層がCoCrTaからなる磁性層
と、この層の上に積層された非磁性材料からなる中間層
と、この中間層の上に積層されたCoSmからなる磁性
層とからなる複合磁性層としたため、CoSmの高保磁
力とCoCrTaの高飽和磁束密度とが、積層磁性層に
おいて同時に発現され、保磁力はCoCrTa単層より
大きく、磁性層全体の平均の飽和磁束密度はCoSm単
層より大きくなる。
をCoCrTaからなる磁性層とこの磁性層の上に積層
されたCoSmからなる磁性層とからなる2層磁性層と
したため、または磁性層がCoCrTaからなる磁性層
と、この層の上に積層された非磁性材料からなる中間層
と、この中間層の上に積層されたCoSmからなる磁性
層とからなる複合磁性層としたため、CoSmの高保磁
力とCoCrTaの高飽和磁束密度とが、積層磁性層に
おいて同時に発現され、保磁力はCoCrTa単層より
大きく、磁性層全体の平均の飽和磁束密度はCoSm単
層より大きくなる。
【0009】さらに、磁気特性の異なる層が隣接してい
るため、これらの層の間の磁気交換作用は低減され、磁
気交換作用に基づくノイズは低減する。2つの磁性層の
間に非磁性の中間層が介在する場合には、磁気交換作用
はさらに低減され、ノイズは一層低減する。
るため、これらの層の間の磁気交換作用は低減され、磁
気交換作用に基づくノイズは低減する。2つの磁性層の
間に非磁性の中間層が介在する場合には、磁気交換作用
はさらに低減され、ノイズは一層低減する。
【0010】
実施例1 図1はこの発明に係る実施例の磁気記録媒体の断面図を
示す。ディスク状の非磁性基体1は、Al合金よりなる
非磁性基板11の表面にNi−Pメッキの非磁性層12
を形成し、この非磁性層12の表面に円周方向のテクス
チャー処理を行ったものとした。非磁性基体1はガラス
板を非磁性基板11とし、その上にCrの非磁性層12
を積層した場合もある。
示す。ディスク状の非磁性基体1は、Al合金よりなる
非磁性基板11の表面にNi−Pメッキの非磁性層12
を形成し、この非磁性層12の表面に円周方向のテクス
チャー処理を行ったものとした。非磁性基体1はガラス
板を非磁性基板11とし、その上にCrの非磁性層12
を積層した場合もある。
【0011】いずれの場合においても、磁気記録媒体
は、非磁性基体1の上に厚さ100nmのCrの非磁性金
属下地層2、CoCrTaの磁性層31、CoSmの磁
性層33、カーボンの保護層4、液体潤滑剤の潤滑層5
を順次積層した層構成とした。この発明の磁気記録媒体
の成膜はマグネトロンスパッタ成膜膜置を用いて行っ
た。ターゲットは非磁性金属下地層用としてCrターゲ
ット、磁性層用としてCoCr14Ta4 及び、保護層用
としてCターゲットを用いた。ガスはArである。
は、非磁性基体1の上に厚さ100nmのCrの非磁性金
属下地層2、CoCrTaの磁性層31、CoSmの磁
性層33、カーボンの保護層4、液体潤滑剤の潤滑層5
を順次積層した層構成とした。この発明の磁気記録媒体
の成膜はマグネトロンスパッタ成膜膜置を用いて行っ
た。ターゲットは非磁性金属下地層用としてCrターゲ
ット、磁性層用としてCoCr14Ta4 及び、保護層用
としてCターゲットを用いた。ガスはArである。
【0012】非磁性基体1の上に厚さ100nmのCrの
非磁性金属下地層2を形成したあと、厚さ20nmのCo
CrTa磁性層31および厚さ30nmのCoSm磁性層
33を引き続いて積層した。積層された磁性層はテクス
チャに従って媒体面内にC軸配向している。さらに保護
層4として厚さ20nmのアモルファスカーボン層を積層
し、フロロカーボン系の液体潤滑剤を厚さ2nmに塗布し
潤滑層とした。
非磁性金属下地層2を形成したあと、厚さ20nmのCo
CrTa磁性層31および厚さ30nmのCoSm磁性層
33を引き続いて積層した。積層された磁性層はテクス
チャに従って媒体面内にC軸配向している。さらに保護
層4として厚さ20nmのアモルファスカーボン層を積層
し、フロロカーボン系の液体潤滑剤を厚さ2nmに塗布し
潤滑層とした。
【0013】このようにして作製した磁気記録媒体は、
保磁力は3250Oe、Brδは254 Gauss・μm であ
り、インダクティブヘッドを用いた場合S/N比は3
5.2dBであった。SmCo単独の磁性層に比べ保磁
力、Br・δおよびS/N比全てに改善されていること
が判る。 実施例2 図2はこの発明に係る他の実施例の磁気記録媒体の断面
図である。非磁性基体1および下地層2までは実施例1
とおなじものを用いた。磁性層は以下の構成の複合磁性
層である。磁性層31はCoCrTaとし、磁性層31
はCoSmとした。非磁性中間層32は、CrおよびM
oのスパッタ膜とし、それぞれ別の磁気記録媒体とし
た。この非磁性中間層32の膜厚は2〜3nmとした。磁
性層、保護層および潤滑層は実施例1と同様に形成し
た。
保磁力は3250Oe、Brδは254 Gauss・μm であ
り、インダクティブヘッドを用いた場合S/N比は3
5.2dBであった。SmCo単独の磁性層に比べ保磁
力、Br・δおよびS/N比全てに改善されていること
が判る。 実施例2 図2はこの発明に係る他の実施例の磁気記録媒体の断面
図である。非磁性基体1および下地層2までは実施例1
とおなじものを用いた。磁性層は以下の構成の複合磁性
層である。磁性層31はCoCrTaとし、磁性層31
はCoSmとした。非磁性中間層32は、CrおよびM
oのスパッタ膜とし、それぞれ別の磁気記録媒体とし
た。この非磁性中間層32の膜厚は2〜3nmとした。磁
性層、保護層および潤滑層は実施例1と同様に形成し
た。
【0014】このようにして作製した磁気記録媒体は、
保磁力は3300Oe、Br・δは258Gauss ・μm で
あり、インダクティブヘッドを用いた場合S/N比は3
7.2dBであり、SmCo単独の磁性層に比べ保磁力、
Br・δの変化は小さいが、S/N比が改善されている
ことが判る。これは極めて薄い非磁性中間層を2つの磁
性層の間に挿入したことによって、静磁気的結合は保存
され、ノイズの原因となる磁性層間の交換結合のみを弱
めた効果によるものであり、低ノイズの媒体を提供する
ことが出来た。また非磁性中間層をCr層とした場合
は、CoSmの磁化発現機構である微結晶構造を得やす
くなり、さらに高保磁力化を図ることが出来た。
保磁力は3300Oe、Br・δは258Gauss ・μm で
あり、インダクティブヘッドを用いた場合S/N比は3
7.2dBであり、SmCo単独の磁性層に比べ保磁力、
Br・δの変化は小さいが、S/N比が改善されている
ことが判る。これは極めて薄い非磁性中間層を2つの磁
性層の間に挿入したことによって、静磁気的結合は保存
され、ノイズの原因となる磁性層間の交換結合のみを弱
めた効果によるものであり、低ノイズの媒体を提供する
ことが出来た。また非磁性中間層をCr層とした場合
は、CoSmの磁化発現機構である微結晶構造を得やす
くなり、さらに高保磁力化を図ることが出来た。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、磁気記録媒体における
磁性層をCoCrTaからなる磁性層とこの磁性層の上
に積層されたCoSmからなる磁性層とからなる2層磁
性層としたため、または磁性層がCoCrTaからなる
積層磁性層と、この層の上に積層された非磁性材料から
なる中間層と、この中間層の上に積層されたCoSmか
らなる磁性層とからなる複合磁性層としたため、高保磁
力と低ノイズの両立を図ることが出来る。また非磁性中
間層の導入によって磁性層間の交換結合を弱めることが
出来、更なる低ノイズ化を図ることができる。本発明の
磁気記録媒体は、SmCo単独の磁性層の媒体にに比べ
保磁力、Br・δおよびS/N比全てに改善されてお
り、インダクティブヘッドに適した高記録密度の磁気記
録媒体が得られる。
磁性層をCoCrTaからなる磁性層とこの磁性層の上
に積層されたCoSmからなる磁性層とからなる2層磁
性層としたため、または磁性層がCoCrTaからなる
積層磁性層と、この層の上に積層された非磁性材料から
なる中間層と、この中間層の上に積層されたCoSmか
らなる磁性層とからなる複合磁性層としたため、高保磁
力と低ノイズの両立を図ることが出来る。また非磁性中
間層の導入によって磁性層間の交換結合を弱めることが
出来、更なる低ノイズ化を図ることができる。本発明の
磁気記録媒体は、SmCo単独の磁性層の媒体にに比べ
保磁力、Br・δおよびS/N比全てに改善されてお
り、インダクティブヘッドに適した高記録密度の磁気記
録媒体が得られる。
【図1】この発明に係る実施例の磁気記録媒体の断面図
【図2】この発明に係る他の実施例の磁気記録媒体の断
面図
面図
【図3】従来の磁気記録媒体
1 非磁性基体 11 非磁性基板 12 非磁性金属層 2 非磁性金属下地層 3 磁性層 31 CoCrTa磁性層 32 中間層 33 CoSm磁性層 4 保護層 5 潤滑層
Claims (2)
- 【請求項1】非磁性の基板上に、非磁性の金属下地層と
強磁性合金の磁性層が、順次積層された磁気記録媒体に
おいて、前記磁性層はCoCrTaからなる磁性層とこ
の磁性層の上に積層されたCoSmからなる磁性層とか
らなる2層磁性層であることを特徴とする磁気記録媒
体。 - 【請求項2】非磁性の基板上に、非磁性の金属下地層と
強磁性合金の磁性層が、順次積層された磁気記録媒体に
おいて、前記磁性層はCoCrTaからなる磁性層と、
この層の上に積層された非磁性材料からなる中間層と、
この中間層の上に積層されたCoSmからなる磁性層と
からなる複合磁性層であることを特徴とする磁気記録媒
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18124495A JPH0935236A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18124495A JPH0935236A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0935236A true JPH0935236A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16097324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18124495A Pending JPH0935236A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0935236A (ja) |
-
1995
- 1995-07-18 JP JP18124495A patent/JPH0935236A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5763071A (en) | High areal density magnetic recording medium with dual magnetic layers | |
| EP1302933B1 (en) | Magnetic recording medium | |
| US6667118B1 (en) | Texture-induced magnetic anisotropy of soft underlayers for perpendicular recording media | |
| JPH09198641A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| US6623875B2 (en) | Magnetic recording medium and magnetic storage apparatus | |
| US6428906B1 (en) | Magnetic recording media having a layered structure for perpendicular magnetization of a recording layer | |
| JP2002109713A (ja) | 磁気記録媒体及びこれを用いた磁気記憶装置 | |
| JPH0750008A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP3582435B2 (ja) | 垂直磁気記録媒体 | |
| JPH0935236A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPWO2004019322A1 (ja) | 裏打ち磁性膜 | |
| JPH08329442A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP3390957B2 (ja) | 面内磁気記録媒体、該面内磁気記録媒体の製造方法及び磁気記憶装置 | |
| JP2000222715A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH11185237A (ja) | 垂直磁気記録媒体及びその製造方法 | |
| JP2001250223A (ja) | 磁気記録媒体及び磁気記録装置 | |
| JP2725502B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH0757233A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP3434845B2 (ja) | 磁気記録媒体、該磁気記録媒体の製造方法及び磁気記憶装置 | |
| JPH0750009A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP2001056923A (ja) | 磁気記録媒体及び磁気記憶装置 | |
| KR100811704B1 (ko) | 수직 자기 기록 매체, 기록 방법, 재생 방법 및 자기 기억장치 | |
| JPH04134618A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| US20050042480A1 (en) | Magnetic recording medium and manufacturing method therefor | |
| JPH05258275A (ja) | 垂直磁気記録媒体とその製造方法 |