JPH0935293A - 合成部品及び二軸アクチュエータ - Google Patents

合成部品及び二軸アクチュエータ

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JPH0935293A
JPH0935293A JP17763695A JP17763695A JPH0935293A JP H0935293 A JPH0935293 A JP H0935293A JP 17763695 A JP17763695 A JP 17763695A JP 17763695 A JP17763695 A JP 17763695A JP H0935293 A JPH0935293 A JP H0935293A
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JP
Japan
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boss
bobbin
receiving hole
holding frame
holder
Prior art date
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Pending
Application number
JP17763695A
Other languages
English (en)
Inventor
Takamichi Tomiyama
孝道 冨山
Koji Mimori
幸治 三森
Keiichi Shibata
圭一 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 結合が確実で、生産効率の高い合成部品と二
軸アクチュエータを提供する。 【構成】 第1の部材17に円柱状で外周に一対の突条
19a、19bを有するボス20を設け、第2の部材2
1にボス20の円柱部18の直径より大きく、突条19
a、19bの先端間の間隔より小さい径の受孔22を設
け、ボス20を受孔22に圧入して、第1の部材17と
第2の部材21を結合して成る合成部品とこの合成部品
を用いた二軸アクチュエータ。 【効果】 受孔にボスが圧入するので、結合強度が大
で、特別な治具を要せず組立ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、合成樹脂等を成形した
二つの部材を結合して一つの部品を構成する合成部品と
情報記録媒体へ信号を記録もしくは情報記録媒体から信
号を再生するために使用される光学ピックアップ用の二
軸アクチュエータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、このような光学ピックアップ用の
二軸アクチュエータは、光ディスクのような情報記録媒
体の信号を記録または再生するために使用されている。
そして、このアクチュエータは、支持部材に設けられた
対物レンズを、フォーカシング方向及びトラッキング方
向の二方向に対して移動させ得るようになっている。
【0003】このようなアクチュエータは、例えば図5
に示すように構成されている。すなわち図5において、
二軸アクチュエータ1は、レンズホルダー2と、コイル
ボビン3を含んだボビンホルダー4を組み合わせた構造
からなる。
【0004】レンズホルダー2はその一端部と固定部5
aに対して、他の一端が固定された一対の板バネ6a、
6bによって、二方向、すなわち矢印Aで示すトラッキ
ング方向及び、矢印Bで示すフォーカシング方向に移動
可能に支持されている。
【0005】ボビンホルダー4はその一端部と固定部5
bに対して、他の一端が固定された一対の板バネ6c、
6dによって、二方向に移動可能に支持されている。ま
た、コイルボビン3は、フォーカシング用コイル7及び
トラッキング用コイル8が巻回されている。
【0006】そして、固定部5a、5bを取り付けた基
体9の上面であって、二軸アクチュエータ1の下部に断
面がU字状の磁性体から成るヨーク10が配置され、ヨ
ーク10内側には永久磁石11が貼着してあり、ヨーク
10のピースの一方はコイルボビン3の中央の孔内に挿
通され、他方のピースはレンズホルダー2に設けたヨー
ク挿通部10aに挿通されている。これにより、ヨーク
10のピース間の磁路にフォーカシング用コイル7、ト
ラッキング用コイル8が置かれ励磁される。
【0007】この構成により、外部から、各コイルに駆
動電圧が供給されて、このコイルボビン3が、図面中の
A、B方向に対して移動される。かくして、レンズホル
ダー2に取り付けられた対物レンズ12がフォーカシン
グ方向及びトラッキング方向に対して適宜移動されるよ
うになっている。
【0008】このような光学ピックアップ用の二軸アク
チュエータにおいては、極めて高い寸法精度と高い信頼
性が要求されている。そのため、従来よりこの要求に合
致するような構造と加工手法が取られている。
【0009】そこで、前述のレンズホルダー2のボビン
ホルダー4への取付け構造を図6を参照して、より詳し
く述べる。図6は組立治具13を用いて、ボビンホルダ
ー4とレンズホルダー2を重ね合わせて組み立てる状態
を示しているが、ボビンホルダー4には合成樹脂にて成
形して成るボビン保持枠4aの一面に一対の円柱状のボ
ス14a、14bを設け、レンズホルダー2にはレンズ
保持枠2aの一面に一対の円形のボス受孔15a、15
bが設けられている。
【0010】ボビンホルダー側の固定部5bの一面には
一対の円柱状のボス14c、14dを設け、レンズホル
ダー側の固定部5aの一面には一対の円形のボス受孔1
5c、15dが設けられている。各ボス受孔15a、1
5b、15c、15dの直径は各ボス14a、14b、
14c、14dの直径より若干大きめとされている。
【0011】組立治具13のベース13aにはボビンホ
ルダー4とレンズホルダー2を位置決めするための位置
決めピンPa〜Pgが備えられている。組立治具のベー
ス13aに対して、ボビンホルダー4を取付けると、位
置決めピンPb〜Pgの側面がボビンホルダー4の各部
に当接し位置決めされる。
【0012】次いで、ボビンホルダー4と、固定部5
a、5bの適当箇所に接着剤を施し、レンズホルダー2
を位置決めピンPa〜Pgで位置決めしつつ、ボビンホ
ルダ4上に重ねると、ボビンホルダー4側のボス14
a、14bがレンズホルダー2側のボス受孔15a、1
5bに夫々挿通される。
【0013】各固定部5b、5bに設けられたボス14
c、14dとボス受孔15c、15dも同様に挿通状態
とされる。しかる後、レンズホルダー2を上部から、押
え板13bにより押圧すると、レンズホルダー2のボビ
ンホルダー4への組付が完了する。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成の二軸アクチュエータにおいては、レンズホル
ダーとボビンホルダーの組合せにおいて、ボスとボス受
孔の関係が緩挿関係であるため、製造上生じる各部の寸
法のバラツキが組立後の製品の仕上がり寸法に直接出る
欠点があり、また両者を一体化するために接着剤を併用
する必要がある。接着を行なうためには、前述の特別な
治具を必要とし生産効率が著しく悪い。
【0015】本発明の課題は、以上の点に鑑み、コイル
ボビンにレンズホルダーを組付けるに、ボスとボス受孔
を圧入関係とし、仕上がり寸法のバラツキが少なく、特
別な治具を要せず組立が可能な二軸アクチュエータを提
供し、また二軸アクチュエータに限らず、合成樹脂成形
品等を組み合わせて構成する合成部品を提供することで
ある。
【0016】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに請求項1の発明に係る合成部品は合成樹脂等から成
る第1の部材に円柱状で外周の直径方向に対向して一対
の突条を有するボスを設け、合成樹脂等から成る第2の
部材にボスの円柱部の直径より大径で、突条の先端間の
寸法より小径のボス受孔を設け、ボスをボス受孔に圧入
して、第1の部材と第2の部材を結合して成る構成とし
た。
【0017】請求項2の発明に係る合成部品はボス受孔
に開口端部に面取りを施して成る、請求項1記載の合成
部品の構成とした。
【0018】請求項3の発明に係る二軸アクチュエータ
はコイルボビンを保持するボビン保持枠と、ボビン保持
枠に弾性部材を介して連結した固定部から成るボビンホ
ルダーと、対物レンズを保持するレンズ保持枠と、レン
ズ保持枠に弾性部材を介して連結した固定部から成るレ
ンズホルダーとを備えた光学ピックアップ用二軸アクチ
ュエータにおいて、ボビン保持枠とレンズ保持枠に円柱
状で外周の直径方向に一対の突条を有するボスとこれを
受けるボス受孔を設け、ボビンホルダーの固定部と前記
レンズホルダーの固定部の対向面に、円柱状で外周の直
径方向に一対の突条を有するボスとこれを受けるボス受
孔を設け、ボスを受孔に圧入して、ボビンホルダーとレ
ンズホルダーを結合した構成とした。
【0019】請求項4の発明に係る二軸アクチュエータ
はボス受孔の開口端部に面取りを施した請求項3記載の
構成とした。
【0020】
【作用】請求項1の発明においては、ボスをボス受孔に
圧入して、第1の部材と第2の部材を結合する。
【0021】請求項2の発明においては、ボスをボス受
孔に圧入した際に生じる削り屑を面取りとボスのコーナ
ーで構成される空間に貯留する。
【0022】請求項3の発明においては、レンズホルダ
ーとボビンホルダーにボスとこれを受けるボス受孔を設
け、ボスを受孔に圧入して、ボビンホルダーとレンズホ
ルダーを結合する。
【0023】請求項4の発明においては、ボスをボス受
孔に圧入した際に生じる削り屑を面取りとボスのコーナ
ーで構成される空間に貯留する。
【0024】
【実施例】以下、図1ないし図4を参照して、本発明の
合成部品及び二軸アクチュエータの実施例について、そ
の構造と作用効果について詳細に説明する。
【0025】実施例1 図3は本発明に係る合成部品を示し、(a)はボスの斜
視図、(b)はボス受孔が円形状の場合のボスとの嵌合
状態の平面図、(c)はボス受孔が長円の場合のボスと
の嵌合状態の平面図である。本実施例における合成部品
16を構成するには、図3(a)に示すごとく、第1の
部材17より円柱部18を直立し、円柱部18の直径方
向に対向した位置の外周の上下方向に一対の突条19
a、19bを設けたボス20を用意する。
【0026】次いで、図3(b)に示すような第2の部
材21に円形孔22を設ける、円形孔22の直径は前述
のボス20の円柱部18の直径より大きくし、突条19
a、19bの先端間の寸法より小さく選ぶものとする。
【0027】次いで、第2の部材21の円形孔22に第
1の部材17のボス20を挿通し、圧入すると、突条1
9a、19bが円形孔22の内側に食い込み、第1、第
2の部材が結合され合成部品16が構成される。この場
合においては、円形孔22内において、ボス20は突条
19a、19bが当接しない方向には、若干動きうる自
由度がある。
【0028】次に、図3(c)は第2の部材に設ける孔
を長円形孔23とした場合で、その短辺22aの寸法を
前述のボス20の円柱部18の直径と同一巾とし、長辺
22bの間隔をボス20の突条19a、19bの間隔よ
り小とする。第1、第2の部材の結合状態では、ボス2
0の突条19a、19bを長円形孔23の長辺方向で食
い込ませる。この場合は、長円形孔23内でボス20
は、若干回転し得るが、短辺方向には位置規制される。
【0029】合成部品16を構成する材料としては、例
えば機械特性に優れた合成樹脂として、PPS(ポリフ
ェニレンサルファイト)、ABS樹脂等が好適である。
しかし成形が可能な金属であるマグネシューム合金、ア
ルミニューム等も使用可能である。
【0030】図4は合成部品16構成する一方の第1の
部材側の孔22、23の開口部に面取り24を施した例
である。この面取り24を設けることにより、面取り2
4とボス20のコーナー部に空間を構成し、ボス20を
ボス受孔22に圧入した時に突条19が削られて、生ず
る削り屑をそこへ貯留して、外部に漏れ出ることを防止
し特に精密な部品に要求される信頼性を向上できる。
【0031】実施例2 図1は本発明に係る二軸アクチュエータの組立前の斜視
図であり、(a)はレンズホルダー、(b)はボビンホ
ルダーを示す。図2は組立後の二軸アクチュエータの平
面図である。まず、図1(b)に示すボビンホルダー4
はコ字状のモールドから成るボビン保持枠4aを備え、
ボビン保持枠4aの外側端には、一対の板バネ(弾性
体)6a、6bの一端部が取り付けてあり、板バネ6
a、6bの他端部はモールドから成る固定部5aに取付
けられている。ボビン保持枠4aの上面には一対のボス
20a、20bが設けられており、固定部5aの上面に
も一対のボス20c、20dが設けられている。これら
のボス20a〜20dには後述する突条が設けられてい
るものとする。
【0032】図1の(a)に示すレンズホルダー2は、
中央部の先端寄りにレンズ取付孔12aを有するモール
ドから成るレンズ保持枠2aを備え、レンズ保持枠2a
の両外側には、一対の板バネ(弾性体)6b、6bの一
端部が取り付けられ、板バネ6b、6cの他端部はモー
ルドから成る固定部5bに取付けられている。レンズ保
持枠2aの下面には一対のボス受孔22、23a、固定
部5bの下面にも一対のボス受孔23c、23dが設け
られている。
【0033】ボビンホルダー4に取付けられるコイルボ
ビンは従来のものと同様の構造であるので図示は省略す
る。
【0034】図2を参照し、ボス20a、20b、20
c、20dとボス受孔22、23a、23b、23cの
関係を説明する。尚、図2においては、これらボス、ボ
ス受孔は上面を切り欠いて表示するものとする。レンズ
保持枠2aの右側には円形孔22を設け、左側には長円
形孔23aをその長辺が板バネ6bと平行となるように
設ける。固定部5aには、一対の長円孔23b、23c
をその長辺が板バネ6a、6bと平行となるように設け
る。
【0035】一方、ボビン保持枠4aの上面には、右側
に円形孔22の直径より小さい径の円柱部18と、先端
間の寸法が円形孔22の直径より大な突条19a、19
bを備えるボス20aを、突条19a、19bが板バネ
6aと平行な関係になるごとく設ける。左側には、これ
と同様なボス20bを、突条19a、19bが板バネ6
bと平行な関係となるごとく設ける。
【0036】固定部5bには、同様なボス20c、20
dを突条19a、19bが板バネ6a、6bと平行にな
るように設ける。
【0037】次に、組立順序であるが、コイルボビンを
ボビン保持枠4aに載置し、次いで、この上からレンズ
ホルダー2を被せるように組み付ける。その際はボス2
0aを円形孔22に、ボス20bを長円孔23aに、ボ
ス20cを長円孔23bに、ボス20dを長円孔23c
に嵌合させる。さらに、レンズホルダー2を上から押圧
すると、これらボスが各受孔に圧入され、しっかりと両
者が締結される。
【0038】尚、嵌合と締結の際に、長円孔23a内に
おいてボス20bは長円孔23aの短辺方向では、位置
規制されるので、図2の上下方向のレンズホルダー2と
ボビンホルダー4の関係はここで決定される。一方円形
孔22内のボス20aは上下方向で若干の余裕があるの
で、レンズホルダー2とボビンホルダー4の寸法のバラ
ツキ等の寸法誤差を吸収して、上下に移動して両者が嵌
合される。また、固定部5a、5bも長円孔23b、2
3c内でボス20c、20dが図2の左右方向に動き得
るので寸法のバラツキ等の寸法誤差を吸収する。
【0039】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、第1の部材と第2の部材を結合してなる合成
部品の結合が確実となり、特別な治具を用いずに組立が
可能となる。特に寸法精度の要求が厳しい光学ピックア
ップの二軸アクチュエータに本発明を適用することによ
り、製品の寸法精度が向上し、かつ量産性の良い二軸ア
クチュエータが実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る二軸アクチュエータの組立前の斜
視図であり、(a)はレンズホルダー、(b)はボビン
ホルダーを示す。
【図2】本発明に係る二軸アクチュエータの平面図であ
る。
【図3】本発明に係る合成部品を示し、(a)はボスの
斜視図、(b)はボス受孔が円形状の場合のボスとの嵌
合状態の平面図、(c)はボス受孔が長円の場合のボス
との嵌合状態の平面図である。
【図4】本発明に係る合成部品に面取りを設けた側断面
図である。
【図5】従来の二軸アクチュエータを示し、(a)は平
面図、(b)は側断面図である。
【図6】従来の二軸アクチュエータを組み立てる状態を
示し、(a)は平面図、(b)は側断面図である。
【符号の説明】
1 二軸アクチュエータ 2 レンズホルダー 2a レンズ保持枠 3 コイルボビン 4 ボビンホルダー 4a ボビン保持枠 5a、5b 固定部 6a、6b、6c、6d 板バネ(弾性部材) 7 フォーカシング用コイル 8 トラッキング用コイル 9 基体 10 ヨーク 10a ヨーク挿通部 11 永久磁石 12 対物レンズ 13 組立治具 13a ベース 13b 押え板 14a、14b、14c、14d ボス 15a、15b、15c、15d ボス受孔 16 合成部品 17 第1の部材 18 円柱部 19a、19b 突条 20 ボス 20a、20b、20c、20d ボス 21 第2の部材 22 円形孔(ボス受孔) 23 長円形孔(ボス受孔) 23a、23b、23c 長円形孔(ボス受孔) 24 面取り Pa〜Pg 位置決めピン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 合成樹脂等から成る第1の部材に円柱状
    で外周の直径方向に対向して一対の突条を有するボスを
    設け、 合成樹脂等から成る第2の部材に前記ボスの円柱部の直
    径より大径で、突条の先端間の寸法より小径のボス受孔
    を設け、 前記ボスを前記ボス受孔に圧入して、前記第1の部材と
    前記第2の部材を結合して成る、合成部品。
  2. 【請求項2】 前記ボス受孔に開口端部に面取りを施し
    て成る、請求項1記載の合成部品。
  3. 【請求項3】 コイルボビンを保持するボビン保持枠
    と、 該ボビン保持枠に弾性部材を介して連結した固定部から
    成るボビンホルダーと、 対物レンズを保持するレンズ保持枠と、 該レンズ保持枠に弾性部材を介して連結した固定部から
    成るレンズホルダーとを備えた光学ピックアップ用二軸
    アクチュエータにおいて、 前記ボビン保持枠と前記レンズ保持枠に円柱状で外周の
    直径方向に一対の突条を有するボスとこれを受けるボス
    受孔を設け、 前記ボビンホルダーの固定部と前記レンズホルダーの固
    定部の対向面に、円柱状で外周の直径方向に一対の突条
    を有するボスとこれを受けるボス受孔を設け、前記ボス
    を前記受孔に圧入して、前記ボビンホルダーと前記レン
    ズホルダーを結合して成る、二軸アクチュエータ。
  4. 【請求項4】 前記ボス受孔の開口端部に面取りを施し
    たことを特徴とする請求項3記載の二軸アクチュエー
    タ。
JP17763695A 1995-07-13 1995-07-13 合成部品及び二軸アクチュエータ Pending JPH0935293A (ja)

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