JPH0935514A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH0935514A JPH0935514A JP18401095A JP18401095A JPH0935514A JP H0935514 A JPH0935514 A JP H0935514A JP 18401095 A JP18401095 A JP 18401095A JP 18401095 A JP18401095 A JP 18401095A JP H0935514 A JPH0935514 A JP H0935514A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- columns
- pair
- luminaire
- lighting fixture
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】灯具を回動可動することができる照明器具を提
供する。 【解決手段】基台1と、この基台1に立設された略平行
な一対の支柱2と、これらの支柱2の上端部に架設され
た自在器3と、一対の支柱2間に進入可能に自在器3に
取付けられて回動する灯具4とを備えている。
供する。 【解決手段】基台1と、この基台1に立設された略平行
な一対の支柱2と、これらの支柱2の上端部に架設され
た自在器3と、一対の支柱2間に進入可能に自在器3に
取付けられて回動する灯具4とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、スタンド照明等
に適用される照明器具に関するものである。
に適用される照明器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来例を図13に示す。すなわち、この
照明器具は、基台50より1本の支柱51が立設され、
その上端部に自在器52が取付けられ、自在器52に灯
具53が取付けられている。54はタッチスイッチであ
る。
照明器具は、基台50より1本の支柱51が立設され、
その上端部に自在器52が取付けられ、自在器52に灯
具53が取付けられている。54はタッチスイッチであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この照明器具
は、灯具53を上下に可動することはできるが、回転可
動することができないという欠点があった。また複数の
灯具を可動することができなかった。したがって、この
発明の目的は、灯具を回動することができる照明器具を
提供することである。
は、灯具53を上下に可動することはできるが、回転可
動することができないという欠点があった。また複数の
灯具を可動することができなかった。したがって、この
発明の目的は、灯具を回動することができる照明器具を
提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の照明器具は、
基台と、この基台に立設された略平行な一対の支柱と、
これらの支柱の上端部に架設された自在器と、前記一対
の支柱間に進入可能に前記自在器に取付けられて回動す
る灯具とを備えたものである。請求項1の照明器具によ
れば、支柱と自在器とにより門柱状に形成し、門柱形状
の内側に進入可能な灯具を自在器に取付けたので、支柱
の間に進入するように灯具を回動することができ、直接
光および拡散光として使用することができる。
基台と、この基台に立設された略平行な一対の支柱と、
これらの支柱の上端部に架設された自在器と、前記一対
の支柱間に進入可能に前記自在器に取付けられて回動す
る灯具とを備えたものである。請求項1の照明器具によ
れば、支柱と自在器とにより門柱状に形成し、門柱形状
の内側に進入可能な灯具を自在器に取付けたので、支柱
の間に進入するように灯具を回動することができ、直接
光および拡散光として使用することができる。
【0005】請求項2の照明器具は、請求項1におい
て、前記灯具が2分割されているものである。請求項2
の照明器具によれば、請求項1の効果ほか、直接光およ
び拡散光として幅広い用途に使用することができる。請
求項3の照明器具は、請求項2において、前記灯具が各
々にランプを有するものである。
て、前記灯具が2分割されているものである。請求項2
の照明器具によれば、請求項1の効果ほか、直接光およ
び拡散光として幅広い用途に使用することができる。請
求項3の照明器具は、請求項2において、前記灯具が各
々にランプを有するものである。
【0006】請求項3の照明器具によれば、請求項2の
効果のほか、多種多様の配光ができる。請求項4の照明
器具は、請求項1おいて、前記灯具が2分割されてそれ
ぞれ前記自在器に回動自在に取付けられ、前記灯具の一
方が不透光性材料により形成され、前記灯具の他方が透
光性の材料により形成されているものである。
効果のほか、多種多様の配光ができる。請求項4の照明
器具は、請求項1おいて、前記灯具が2分割されてそれ
ぞれ前記自在器に回動自在に取付けられ、前記灯具の一
方が不透光性材料により形成され、前記灯具の他方が透
光性の材料により形成されているものである。
【0007】請求項4の照明器具によれば、請求項1の
効果のほか、直接光および拡散光として幅広い用途に使
用することができる。請求項5の照明器具は、請求項1
において、前記灯具が前記一対の支柱間を通り抜け可能
としたものである。請求項5の照明器具によれば、請求
項1の効果のほか、灯具が自在器を中心に回動できるこ
とにより多様な配光を得ることができる。
効果のほか、直接光および拡散光として幅広い用途に使
用することができる。請求項5の照明器具は、請求項1
において、前記灯具が前記一対の支柱間を通り抜け可能
としたものである。請求項5の照明器具によれば、請求
項1の効果のほか、灯具が自在器を中心に回動できるこ
とにより多様な配光を得ることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明の第1の実施の形態を図
1ないし図4により説明する。すなわち、この照明器具
は、基台1と、一対の支柱2と、自在器3と、灯具4と
を有する。基台1は、点灯回路(図示せず)を内蔵し、
表面に点滅用のタッチスイッチ5を設け、また外部にコ
ンセント等に接続する電源線6を引出している。
1ないし図4により説明する。すなわち、この照明器具
は、基台1と、一対の支柱2と、自在器3と、灯具4と
を有する。基台1は、点灯回路(図示せず)を内蔵し、
表面に点滅用のタッチスイッチ5を設け、また外部にコ
ンセント等に接続する電源線6を引出している。
【0009】一対の支柱2は略平行であり、それぞれ基
台1に立設されている。これらの支柱2はそれぞれ断面
角形の柱材を使用している。自在器3は、これらの支柱
2の上端部に架設されている。この自在器3は回動式で
ある。灯具4は、一対の支柱間2に進入可能に自在器3
に取付けられて回動する。実施の形態では支柱2と自在
器3により形成される門柱形の部分に器具本体7を固定
している。また灯具4は図4に示すように一対の支柱2
の間に進入して器具本体7に当接した位置から約180
度の範囲を回動することができる。
台1に立設されている。これらの支柱2はそれぞれ断面
角形の柱材を使用している。自在器3は、これらの支柱
2の上端部に架設されている。この自在器3は回動式で
ある。灯具4は、一対の支柱間2に進入可能に自在器3
に取付けられて回動する。実施の形態では支柱2と自在
器3により形成される門柱形の部分に器具本体7を固定
している。また灯具4は図4に示すように一対の支柱2
の間に進入して器具本体7に当接した位置から約180
度の範囲を回動することができる。
【0010】8はランプソケット、9はランプである。
この実施の形態によれば、支柱2と自在器3とにより門
柱状に形成し、門柱形状の内側に進入可能な灯具4を自
在器3に取付けたので、支柱2の間に進入するように灯
具4を回動することができ、直接光および拡散光として
使用することができる。
この実施の形態によれば、支柱2と自在器3とにより門
柱状に形成し、門柱形状の内側に進入可能な灯具4を自
在器3に取付けたので、支柱2の間に進入するように灯
具4を回動することができ、直接光および拡散光として
使用することができる。
【0011】この発明の第2の実施の形態を図5ないし
図7に示す。すなわち、この照明器具は、第1の実施の
形態において、器具本体7を灯具4より分割された灯具
7′としたものであり、灯具7′も自在器3に取付けら
れて、灯具4と個別に回動可能にしている。しかも、灯
具4は不透光材により形成され、ランプソケット8およ
びランプ9が内蔵されて開口4aよりランプ光Aが出る
構成であるが、灯具7′は透光材により形成されて灯具
4の開口4aを灯具7′に収納した状態では拡散光Bを
出すセードとしている。
図7に示す。すなわち、この照明器具は、第1の実施の
形態において、器具本体7を灯具4より分割された灯具
7′としたものであり、灯具7′も自在器3に取付けら
れて、灯具4と個別に回動可能にしている。しかも、灯
具4は不透光材により形成され、ランプソケット8およ
びランプ9が内蔵されて開口4aよりランプ光Aが出る
構成であるが、灯具7′は透光材により形成されて灯具
4の開口4aを灯具7′に収納した状態では拡散光Bを
出すセードとしている。
【0012】図5は灯具4を開いた状態であり、開口4
aは下向きとなり床面ないし机面にランプ光Aが直接照
射する。図6は灯具4の開口4aを灯具7′に当てて開
口4aを閉じた状態であり、このとき灯具7′より光が
透過し、拡散光Bが放射され、床面等に横方向に照射す
る。図7は灯具7′が開いた状態であり、灯具4のラン
プ光Aが直接右サイドに出る。
aは下向きとなり床面ないし机面にランプ光Aが直接照
射する。図6は灯具4の開口4aを灯具7′に当てて開
口4aを閉じた状態であり、このとき灯具7′より光が
透過し、拡散光Bが放射され、床面等に横方向に照射す
る。図7は灯具7′が開いた状態であり、灯具4のラン
プ光Aが直接右サイドに出る。
【0013】この実施の形態によれば、直接光および拡
散光として幅広い用途に使用することができる。その他
は、第1の実施の形態と同様である。この発明の第3の
実施の形態を図8に示す。すなわち、この照明器具は、
第2の実施の形態において、灯具7′をランプソケット
8′およびランプ9′を内蔵した構成にしたものであ
る。この場合、灯具4,7′ともに透光性でも不透光性
でもよい。
散光として幅広い用途に使用することができる。その他
は、第1の実施の形態と同様である。この発明の第3の
実施の形態を図8に示す。すなわち、この照明器具は、
第2の実施の形態において、灯具7′をランプソケット
8′およびランプ9′を内蔵した構成にしたものであ
る。この場合、灯具4,7′ともに透光性でも不透光性
でもよい。
【0014】この実施の形態によれば、灯具4,7′に
ランプ9,9′を設けることにより、多種多様の配光が
できる。その他は、第2の実施の形態と同様である。な
お、灯具4,7′の一方が固定されてもよい。この発明
の第4の実施の形態を図9に示す。すなわち、この照明
器具は、第1の実施の形態において、器具本体7を除去
するとともに、灯具4を一対の支柱2間すなわち一対の
支柱2および自在器3により形成される略門柱形の内側
を通り抜け可能にし、灯具4が360度回転できるよう
にしている。なお、灯具4が水平となる図9の姿勢で開
口4aを下向きにして、ランプ光Aを下向きに制御して
いる。
ランプ9,9′を設けることにより、多種多様の配光が
できる。その他は、第2の実施の形態と同様である。な
お、灯具4,7′の一方が固定されてもよい。この発明
の第4の実施の形態を図9に示す。すなわち、この照明
器具は、第1の実施の形態において、器具本体7を除去
するとともに、灯具4を一対の支柱2間すなわち一対の
支柱2および自在器3により形成される略門柱形の内側
を通り抜け可能にし、灯具4が360度回転できるよう
にしている。なお、灯具4が水平となる図9の姿勢で開
口4aを下向きにして、ランプ光Aを下向きに制御して
いる。
【0015】図10は灯具4を支柱2の内側に位置した
状態から反時計方向に90度回転して、右に水平に回動
した状態、図11はさらに反時計方向に90度回転して
垂直に回動した状態、図12はさらに反時計方向に90
度回転して水平姿勢にした状態である。この実施の形態
によれば、灯具4が自在器3を中心に回転できるため多
様な配光を得ることができる。その他は第1の実施の形
態と同様である。
状態から反時計方向に90度回転して、右に水平に回動
した状態、図11はさらに反時計方向に90度回転して
垂直に回動した状態、図12はさらに反時計方向に90
度回転して水平姿勢にした状態である。この実施の形態
によれば、灯具4が自在器3を中心に回転できるため多
様な配光を得ることができる。その他は第1の実施の形
態と同様である。
【0016】
【発明の効果】請求項1の照明器具によれば、支柱と自
在器とにより門柱状に形成し、門柱形状の内側に進入可
能な灯具を自在器に取付けたので、支柱の間に進入する
ように灯具を回動することができ、直接光および拡散光
として使用することができるという効果がある。
在器とにより門柱状に形成し、門柱形状の内側に進入可
能な灯具を自在器に取付けたので、支柱の間に進入する
ように灯具を回動することができ、直接光および拡散光
として使用することができるという効果がある。
【0017】請求項2の照明器具によれば、請求項1に
おいて、前記灯具が2分割されているため、請求項1の
効果ほか、直接光および拡散光として幅広い用途に使用
することができる。請求項3の照明器具によれば、請求
項2において、前記灯具が各々にランプを有するため、
請求項2の効果のほか、多種多様の配光ができる。
おいて、前記灯具が2分割されているため、請求項1の
効果ほか、直接光および拡散光として幅広い用途に使用
することができる。請求項3の照明器具によれば、請求
項2において、前記灯具が各々にランプを有するため、
請求項2の効果のほか、多種多様の配光ができる。
【0018】請求項4の照明器具によれば、請求項1に
おいて、前記灯具が2分割されてそれぞれ前記自在器に
回動自在に取付けられ、前記灯具の一方が不透光性材料
により形成され、前記灯具の他方が透光性の材料により
形成されているため、請求項1の効果のほか、直接光お
よび拡散光として幅広い用途に使用することができる。
おいて、前記灯具が2分割されてそれぞれ前記自在器に
回動自在に取付けられ、前記灯具の一方が不透光性材料
により形成され、前記灯具の他方が透光性の材料により
形成されているため、請求項1の効果のほか、直接光お
よび拡散光として幅広い用途に使用することができる。
【0019】請求項5の照明器具によれば、請求項1に
おいて、前記灯具が前記一対の支柱間を通り抜け可能と
したため、請求項1の効果のほか、灯具が自在器を中心
に回動できることにより多様な配光を得ることができ
る。
おいて、前記灯具が前記一対の支柱間を通り抜け可能と
したため、請求項1の効果のほか、灯具が自在器を中心
に回動できることにより多様な配光を得ることができ
る。
【図1】この発明の第1の実施の形態の正面図である。
【図2】その側面図である。
【図3】その斜視図である。
【図4】灯具の回動を説明する側面図である。
【図5】第2の実施の形態の一方の灯具を水平にした状
態の側面図である。
態の側面図である。
【図6】一対の灯具を垂直にした状態の側面図である。
【図7】他方の灯具を水平にした状態の側面図である。
【図8】第3の実施の形態の一対の灯具を水平にした状
態の側面図である。
態の側面図である。
【図9】第4の実施の形態の灯具の回動を説明する側面
図である。
図である。
【図10】灯具が右サイドに水平姿勢となった側面図で
ある。
ある。
【図11】灯具が垂直姿勢となった側面図である。
【図12】灯具が左サイドに水平姿勢となった側面図で
ある。
ある。
【図13】従来例の側面図である。
1 基台 2 支柱 3 自在器 4,7′ 灯具 9 ランプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上野 毅 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (72)発明者 奥田 浩 京都府京都市下京区西七条八幡町27番地 クロイ電機株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 基台と、この基台に立設された略平行な
一対の支柱と、これらの支柱の上端部に架設された自在
器と、前記一対の支柱間に進入可能に前記自在器に取付
けられて回動する灯具とを備えた照明器具。 - 【請求項2】 前記灯具は2分割されている請求項1記
載の照明器具。 - 【請求項3】 前記灯具は各々にランプを有する請求項
2記載の照明器具。 - 【請求項4】 前記灯具は2分割されてそれぞれ前記自
在器に回動自在に取付けられ、前記灯具の一方が不透光
性材料により形成され、前記灯具の他方が透光性の材料
により形成されている請求項1記載の照明器具。 - 【請求項5】 前記灯具は前記一対の支柱間を通り抜け
可能である請求項1記載の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18401095A JPH0935514A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18401095A JPH0935514A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0935514A true JPH0935514A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16145757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18401095A Pending JPH0935514A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0935514A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010009848A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Panasonic Electric Works Co Ltd | スタンド式照明器具 |
| JP2010272501A (ja) * | 2009-05-22 | 2010-12-02 | Advance Connectek Inc | 照明装置とそれを有する電気スタンド |
-
1995
- 1995-07-20 JP JP18401095A patent/JPH0935514A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010009848A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Panasonic Electric Works Co Ltd | スタンド式照明器具 |
| JP2010272501A (ja) * | 2009-05-22 | 2010-12-02 | Advance Connectek Inc | 照明装置とそれを有する電気スタンド |
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