JPH0935537A - 屈曲部を有するワイヤハーネスおよび該ワイヤハーネスの形成方法 - Google Patents

屈曲部を有するワイヤハーネスおよび該ワイヤハーネスの形成方法

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JPH0935537A
JPH0935537A JP7180024A JP18002495A JPH0935537A JP H0935537 A JPH0935537 A JP H0935537A JP 7180024 A JP7180024 A JP 7180024A JP 18002495 A JP18002495 A JP 18002495A JP H0935537 A JPH0935537 A JP H0935537A
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JP
Japan
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heat
shrinkable sheet
wire
bent
wire harness
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JP7180024A
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Mikio Fujishita
幹夫 藤下
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 熱収縮シートを用いることによって、ワイヤ
ハーネスを構成する電線の種類に拘わらりなく屈曲部を
形成する。 【解決手段】 屈曲された電線群13の外周に熱収縮シ
ート12が巻き付けられていると共に、該熱収縮シート
12の長さ方向の両端がテープ15巻きで固定されてお
り、電線群13の屈曲状態が加熱により収縮した上記熱
収縮シート12により保持されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、屈曲部を有するワ
イヤハーネスおよび該ワイヤハーネスの形成方法に関
し、特に、電線群に巻き付けた熱収縮シートによって屈
曲状態を保持するものである。
【0002】
【従来の技術】ワイヤハーネスは、車両への配索形状に
応じて屈曲させて配索している。ワイヤハーネスを屈曲
させる方法としては、種々の方法が採用されているが、
主として、所要の屈曲形状に合わせて樹脂成形されたプ
ロテクタに、ワイヤハーネスを挿通することによって、
ワイヤハーネスを屈曲させると共に、所要の屈曲状態に
保持している場合が多い。しかしながら、プロテクタを
用いた方法では、屈曲形状に対応させて専用のプロテク
タを設ける必要があり、部品点数が増加し、管理手数が
かかると共に、コスト高になる等の問題があった。
【0003】これに対し、図9に示されるように、プロ
テクタを用いずにワイヤハーネス1に屈曲部3を設ける
方法が、特開平1−307109に開示されている。本
従来例では、ワイヤハーネス1を構成する単芯線である
電線2を所要箇所で折り曲げると共に、電線2の芯線を
押し潰すようにして屈曲部3を偏平に加工して屈曲形状
を保持している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記電線2を偏平に加
工して屈曲状態を保持する方法は、単芯線からなるワイ
ヤハーネスにしか適用できず、偏平加工ができない撚線
からなるワイヤハーネスには適応することができない。
単芯線からなる電線は、硬く曲がりにくいため、電気接
続箱の内部回路等には用いられるが、外部回路のワイヤ
ハーネスを構成する電線としては余り用いられておら
ず、殆どが撚線により構成されている。よって、撚線か
らなるワイヤハーネスの屈曲部を形成する方法としては
図9の従来例の方法は採用できない。
【0005】本発明は上記した問題に鑑みてなされたも
ので、熱収縮シートを用いることによって、ワイヤハー
ネスを構成する電線の種類に拘わりなく屈曲部を形成す
ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、請求項1で、屈曲された電線群の外周
に熱収縮シートが巻き付けられていると共に、該熱収縮
シートの長さ方向の両端がテープ巻きで固定されてお
り、電線群の屈曲状態が加熱により収縮した上記熱収縮
シートにより保持されている屈曲部を有するワイヤハー
ネスを提供するものである。
【0007】本発明の請求項1に記載の屈曲部を有する
ワイヤハーネスによると、ワイヤハーネスを構成する電
線群の外周面には、屈曲部を覆うように熱収縮シートが
巻き付けられてテープ巻きで固定されており、熱収縮シ
ートの上記屈曲部の内側に位置する部分を加熱して収縮
させることによって、電線群を屈曲状態に保持してい
る。このように、電線群に巻き付けた熱収縮シートによ
ってワイヤハーネスの屈曲状態を保持しているので、プ
ロテクタを使用しなくとも、ワイヤハーネスを屈曲保持
することができる。
【0008】また、本発明は請求項2で、上記熱収縮シ
ートには、長さ方向に所要間隔をあけて、長さ方向と直
交する方向にスリットあるいはミシン目を備え、該スリ
ットあるいはミシン目に沿って切断した箇所から分岐電
線を引き出し可とした屈曲部を有するワイヤハーネを提
供している。
【0009】上記請求項2の構成とすると、電線群が屈
曲部あるいは屈曲部の近傍で分岐している場合には、ス
リットあるいはミシン目に沿って切断した箇所に分岐電
線を通して、熱収縮シートを巻き付ける。よって、電線
群が分岐している部分あるいはその近傍に屈曲部を設け
る際にも、熱収縮シートを使用することができる。ま
た、上記スリットあるいはミシン目は、熱収縮シートの
長さ方向に所要間隔をあけて、長さ方向と直行する方向
に沿って設けられるので、屈曲部および屈曲部近傍の複
数箇所で電線群が分岐している場合や、分岐箇所に対す
る屈曲部の位置の変化にも対応することができる。
【0010】さらに、本発明は、請求項3で、布線治具
に沿って電線群を布線し、上記布線した電線群の所要箇
所の外周面に熱収縮シートを巻き付け、上記巻き付けた
熱収縮シートの長さ方向の両端をテープ巻きで固定し、
次いで、上記熱収縮シートを巻き付けた部分を、その長
さ方向の中心を支点として所要角度で屈曲させ、最後
に、屈曲部の内側より、熱収縮シートの収縮温度以上で
且つ電線の耐熱温度以下の温度で、熱収縮シートを加熱
し、収縮した熱収縮シートにより電線群を屈曲状態に保
持している屈曲部を有するワイヤハーネスの形成方法を
提供するものである。
【0011】上記巻き付た熱収縮シートへの加熱を、所
要の屈曲形状となるように布線図板上に立設された治具
によって、電線群が所要の屈曲形状に保持された状態で
行うことが好ましい。
【0012】上記屈曲部を有するワイヤハーネスの形成
方法によると、布線治具に沿って布線された電線群に、
熱収縮シートを巻き付けてテープ巻きで固定した後、電
線群を所要角度に折り曲げて、屈曲部の内側より熱収縮
シートを加熱して部分的に収縮させるだけで、ワイヤハ
ーネスの屈曲部を形成することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す発明の
実施の形態を参照して詳細に説明する。図1および図2
に示される屈曲部を有するワイヤハーネス11では、ワ
イヤハーネス11に屈曲部14を設けるために、熱収縮
シート12を電線群13の外周面に巻き付けている。熱
収縮シート12は、屈曲部14を覆うように巻き付けら
れ、熱収縮シート12の長さ方向Xの両端にテープ15
を巻き付けて電線群13に固定されている。このように
固定された熱収縮シート12は、電線群13の屈曲部1
4の内側14aに位置する部分が加熱によって収縮して
おり、収縮によって生じる張力によって電線群13の屈
曲状態を保持している。よって、屈曲部14を形成する
ためのプロテクタが必要ないと共に、ワイヤハーネス1
1を構成する電線18が単芯線でるか撚線であるかに拘
わらず、屈曲部14を形成することができる。
【0014】上記熱収縮シート12は、本実施形態では
ポリエチレンからなり、図3(A)(B)に示されるよう
に、矩形波状の断面形状を有している。熱収縮シート1
2の加熱された部分では、図3(A)の状態から図3(B)
の状態へと、両面の溝12aを押しつぶすようにして長
さ方向Xに縮んでいる。よって、熱収縮シート12は、
熱収縮シート12の長さ方向Xと電線群13の長さ方向
とが一致するように電線群13に巻き付けられる。
【0015】また、電線群13が10本未満の電線18
で構成されている場合には、図2(A)のように、厚さ約
0.1ミリの熱収縮シート12を1.5回巻き付けてお
り、電線群13が10本以上の電線18で構成されてい
る場合には、図2(B)のように、厚さ約0.2ミリの熱
収縮シート12を2回巻き付けている。
【0016】次に、図4に基づいて、屈曲部14の形成
工程を説明する。まず、図4(A)に示されるように、布
線図板16上に直線状に立設された布線治具17に電線
18を挿通して布線作業を行い、布線作業によって構成
された直線状の電線群13の所要箇所に、熱収縮シート
12を巻き付け、次いで、図4(B)に示されるように、
巻き付けている熱収縮シート12の両端をテープ15で
固定する。
【0017】次いで、図4(C)に示されるように、熱収
縮シート12を巻き付けた部分を、布線治具17より取
り出し、図4(D)に示すように熱収縮シート12の長
さ方向の中心Pを支点として所要角度で屈曲させ、屈曲
部14の内側14aを加熱手段例えば(ドライヤー)2
1で加熱させる。加熱により熱収縮シート12の屈曲部
14の内側14aに位置している部分が収縮し、電線群
13が屈曲状態に保持される。加熱温度は、熱収縮シー
ト12の温度が、収縮温度以上で且つ電線18の耐熱温
度以下の温度、たとえば摂氏80度としている。
【0018】図5は他の屈曲部の形成方法を示し、電線
群に熱収縮シート12を巻き付け、その長さ方向の両端
をテープ15で固定した後、布線図板16’上に立設し
た治具20に通す。これら治具はワイヤハーネスの屈曲
形状に応じて、ワイヤハーネスの屈曲点となる位置に立
設しており、これら治具に通すことにより、熱収縮シー
ト12を巻き付けた部分が屈曲される。実施形態では、
P1点とP2点の2カ所で連続的に屈曲させている。こ
の状態で、P1点の屈曲部14Aと,P2点の屈曲部1
4Bの内周側より加熱手段21で熱風を吹き付け、熱収
縮シート12を加熱する。これにより、図4と同様に、
屈曲状態を保持できる。
【0019】図6および図7(A)(B)は、上記熱収縮シ
ートの第1変形例を示す。本変形例の熱収縮シート22
には、長さ方向Xに所要間隔をあけて、長さ方向Xと直
交する方向Y、すなわち熱収縮シート12の巻付方向に
沿って分岐電線引き出し用のスリット22aを設けてい
る。熱収縮シート22は、図7(A)(B)のように、分岐
電線13aをスリット22aに通した状態で電線群13に
巻き付けられる。熱収縮シート22が巻き付けられる
と、熱収縮シート22の両端をテープ15で固定する。
ついで、電線群13を屈曲させて熱収縮シート22を加
熱する。
【0020】図8に示される第2変形例の熱収縮シート
32には、スリットの代わりにミシン目32aが設けら
れている。熱収縮シート32を電線群13の分岐箇所に
巻き付ける場合には、必要に応じて所要のミシン目32
aに沿って熱収縮シート32を切断し、そのスリット状
の切断箇所より分岐電線を引き出す。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の請求項1の屈曲部を有するワイヤハーネスでは、電線
群に巻き付けた熱収縮シートを、屈曲部の内側より加熱
して部分的を収縮させることによって、屈曲状態を保持
しているので、プロテクタを用いる必要がなく、低コス
トでワイヤハーネスに屈曲部を形成することができる。
また、ワイヤハーネスを構成する電線の種類に拘わら
ず、屈曲部を形成することができる。また、電線群の屈
曲角度の大きさに合わせて熱収縮シートを収縮させる度
合を変化させることによって、屈曲角度の変化に対応す
ることができる。
【0022】請求項2の屈曲部を有するワイヤハーネス
では、スリットあるいはミシン目に沿って切断した箇所
から分岐電線を引き出すことができるので、電線群が分
岐している箇所にも熱収縮シートを巻き付けることがで
き、熱収縮シートの使用可能な範囲を拡大することがで
きる。
【0023】請求項3の屈曲部を有するワイヤハーネス
の形成方法では、電線群に、熱収縮シートを巻き付け、
屈曲部の内側より熱収縮シートを加熱して部分的に収縮
させるだけで、屈曲部を形成することができるので、簡
単な作業で屈曲部を形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態である屈曲部を有するワ
イヤハーネスを示す斜視図である。
【図2】 図1の切断線IV−IVの断面図であり、(A)は
電線群が10本未満の電線からなっている場合の図であ
り、(B)は10本以上の電線からなっている場合の図で
ある。
【図3】 (A)は収縮していない状態の熱収縮シートの
拡大斜視図であり、(B)は収縮した状態の拡大斜視図で
ある。
【図4】 (A)(B)(C)(D)は、ワイヤハーネスの屈曲
部の形成工程を示す図である。
【図5】 他のワイヤハーネスの屈曲部の形成工程を示
す斜視図である。
【図6】 熱収縮シートの第1の変形例を示す平面図で
ある。
【図7】 (A)(B)は図6の熱収縮シートの巻付工程を
示す図である。
【図8】 熱収縮シートの第2の変形例を示す図であ
る。
【図9】 従来のワイヤハーネスを示す斜視図である。
【符号の説明】
11 屈曲部を有するワイヤハーネス 12、22、32 熱収縮シート 22a スリット 32a ミシン目 13 電線群 14 屈曲部 15 テープ 16、16’ 布線図板 17 布線治具 18 電線 20 治具

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 屈曲された電線群の外周に熱収縮シート
    が巻き付けられていると共に、該熱収縮シートの長さ方
    向の両端がテープ巻きで固定されており、電線群の屈曲
    状態が加熱により収縮した上記熱収縮シートにより保持
    されている屈曲部を有するワイヤハーネス。
  2. 【請求項2】 上記熱収縮シートには、長さ方向に所要
    間隔をあけて、長さ方向と直交する方向にスリットある
    いはミシン目を備え、該スリットあるいはミシン目に沿
    って切断した箇所から分岐電線を引き出し可としている
    請求項1に記載の屈曲部を有するワイヤハーネス。
  3. 【請求項3】 布線治具に沿って電線群を布線し、 上記布線した電線群の所要箇所の外周面に熱収縮シート
    を巻き付け、 上記巻き付けた熱収縮シートの長さ方向の両端をテープ
    巻きで固定し、 次いで、上記熱収縮シートを巻き付けた部分を、その長
    さ方向の中心を支点として所要角度で屈曲させ、 最後に、屈曲部の内側より、熱収縮シートの収縮温度以
    上で且つ電線の耐熱温度以下の温度で、熱収縮シートを
    加熱し、 収縮した熱収縮シートにより電線群を屈曲状態に保持し
    ている屈曲部を有するワイヤハーネスの形成方法。
JP7180024A 1995-07-17 1995-07-17 屈曲部を有するワイヤハーネスおよび該ワイヤハーネスの形成方法 Withdrawn JPH0935537A (ja)

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