JPH0935693A - 円筒形電池の製造方法および装置 - Google Patents

円筒形電池の製造方法および装置

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JPH0935693A
JPH0935693A JP7187427A JP18742795A JPH0935693A JP H0935693 A JPH0935693 A JP H0935693A JP 7187427 A JP7187427 A JP 7187427A JP 18742795 A JP18742795 A JP 18742795A JP H0935693 A JPH0935693 A JP H0935693A
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JP
Japan
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battery
roller
displacement
annular groove
pressing mechanism
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JP7187427A
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English (en)
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Hiroyuki Nishida
弘幸 西田
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Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】電池缶の寸法の変更や加工速度の変更にも容易
に対応することができ、所望の環状溝部を高精度かつ容
易に成形することを可能にする。 【解決手段】電池缶10を保持して軸方向に押圧する加
圧機構22と、この加圧機構22により押圧される前記
電池缶10を回転させる回転機構24と、前記電池缶1
0の開口部近傍にローラ26を押し付けて環状溝部10
aを形成するローラ押圧機構28と、前記加圧機構22
と前記ローラ押圧機構28とを同期して駆動する同期駆
動機構30とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、有底円筒形状を有
する電池缶を軸方向に押圧した状態で回転させながら前
記電池缶の開口部近傍にローラを押し付けて環状溝部を
形成する円筒形電池の製造方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、円筒形電池を構成する電池缶
は、有底円筒形状を有しており、その開口部近傍に内方
に向かって突出する環状溝部が形成されている。例え
ば、開口部のかしめ工程における金型挿入用空間を確保
し、または、電池缶内に収容された集電用リードに溶接
されている封口板を固定するためである。
【0003】そこで、電池缶にこの種の環状溝部を形成
するために、種々の方法が提案されており、例えば、特
開昭58−112259号公報の「電池の製造法」が知
られている。この従来技術では、図8に示すように、先
ず、ホルダ部2に電池ケース4の底部を挿入し、このホ
ルダ部2を固定部6側に所定の圧力で押圧させながらこ
の固定部6を矢印方向に回転させて前記電池ケース4を
回転させる。この状態で、ローラ8が所定の圧力で電池
ケース4の外周面に圧接され、これによって前記電池ケ
ース4の開口部側近傍に環状溝部4aが形成されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来技術では、ホルダ部2による電池ケース4への圧縮
力が一定であるため、該電池ケース4の寸法が異なる場
合に種々の不具合が発生している。すなわち、電池ケー
ス4の直径が大きくなると、ホルダ部2の圧縮力が不足
し、形成された環状溝部4aの肉厚が薄くなり過ぎてこ
の環状溝部4aが破断する他、所望の溝形状が得られな
いという問題がある。一方、電池ケース4の直径が小さ
くなると、この電池ケース4に圧接中のローラ8の先端
付近にホルダ部2の圧縮力が過剰に作用し、環状溝部4
aに傷が発生する場合が多い。
【0005】また、同一の直径の電池ケース4であって
も、加工速度を上げようとすれば、上記の直径の大きな
電池ケース4の加工と同様に、ホルダ部2による圧縮力
が不足するおそれがある。
【0006】本発明は、この種の問題を解決するもので
あり、電池缶の寸法の変更や加工速度の変更にも容易に
対応することができ、所望の環状溝部を高精度かつ容易
に成形することが可能な円筒形電池の製造方法および装
置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、所望の環状溝部が形成される際の電池
缶の軸方向の収縮変位と該電池缶に圧接されるローラの
前記軸方向に直交する方向の変位との関係を予め設定
し、この関係に基づいて前記電池缶の収縮変位と前記ロ
ーラの変位とが制御される。これにより、種々の異なる
サイズの電池缶に対し容易かつ高精度に所望の環状溝部
を形成することができる。
【0008】また、本発明では、電池缶を軸方向に押圧
する加圧機構とローラをこの電池缶の開口部近傍に押し
付けるローラ押圧機構とが、同期駆動機構を介して一体
的に駆動される。これによって、加工速度の変更にも容
易に対応することができ、高品質な円筒形電池を効率的
に得ることが可能になる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、電池缶の軸方向の収縮変
位(以下、スラスト変位sという)と、ローラの前記軸
方向に直交する方向の変位(以下、ラジアル変位rとい
う)との関係を設定するための装置の概略構成を示す。
【0010】この装置は、電池缶10の底部を取り付け
るホルダ12と、このホルダ12を上方向に押圧するば
ね14aと、前記電池缶10の開口部側を支持して矢印
方向に回転自在なマンドレル16と、このマンドレル1
6を下方向に押圧するばね14bと、前記電池缶10の
開口部近傍に圧接して環状溝部10aを形成するための
ローラ18とを備える。
【0011】そこで、例えば、外径が18mmで肉厚t
1が0.3mmの電池缶10を用意し、マンドレル16
を300rpmの回転速度で回転させながらローラ18
を0.4mm/secの速度で移動させ、ばね14a、
14bによるホルダ12および前記マンドレル16の圧
縮力を100kgf、260kgf、400kgfに変
更して環状溝部10aを形成する実験を行った。
【0012】その際、各圧縮力100kgf、260k
gf、400kgfにおけるラジアル変位rとスラスト
変位sとの関係は、図2中、曲線L、G、Hに示すよう
になり、それぞれの環状溝部10aの成形状態は、図3
A〜図3Cに示すようになった。
【0013】すなわち、圧縮力が100kgfでは、ス
ラスト変位sが少ないために(曲線L参照)、環状溝部
10aに供給される材料が少なくなり、環状溝部10a
の肉厚t2が所望の肉厚よりも薄くなってしまう(図3
A参照)。
【0014】一方、圧縮力が400kgfと高くなると
(曲線H参照)、環状溝部10aの肉厚t2が材料の肉
厚t1を確保することはできるものの、圧縮力が過剰に
なって成形中の材料がローラ18を挟み込み、この環状
溝部10aに損傷が発生してしまう(図3C参照)。
【0015】これに対し、圧縮力が260kgfの場合
(曲線G参照)、図3Bに示すように、ローラ18を介
して所望の肉厚t2で、しかも所望の形状の環状溝部1
0aが形成された。従って、最適な圧縮力である260
kgfにおけるラジアル変位rとスラスト変位sとの関
係に沿って電池缶10に環状溝部10aを成形すれば、
所望の環状溝部10aを確実に形成することができるこ
とになる。
【0016】上記ラジアル変位rとスラスト変位sと
を、曲線Gに示す所望の関係に維持して電池缶10に環
状溝部10aを成形するための第1の実施形態に係る製
造装置20が、図4に示されている。
【0017】この製造装置20は、有底円筒形状を有す
る電池缶10を保持して軸方向に押圧する加圧機構22
と、この加圧機構22により押圧される前記電池缶10
を回転させる回転機構24と、前記電池缶10の開口部
近傍にローラ26を押し付けて環状溝部10aを形成す
るローラ押圧機構28と、前記電池缶10のスラスト変
位sと前記ローラ26のラジアル変位rとを予め設定さ
れた関係に基づいて制御するために、前記加圧機構22
と前記ローラ押圧機構28とを同期して駆動する同期駆
動機構30とを備える。
【0018】加圧機構22は、電池缶10の底部を挿入
支持するホルダ32を備え、このホルダ32が軸34に
固定されるとともに、この軸34は、レール36を介し
て上下方向に進退自在なリニアガイド38に図示しない
ベアリングを介して回転自在に保持される。リニアガイ
ド38の端部には、カムフォロア40が設けられる。
【0019】電池缶10の開口部側を支持するマンドレ
ル42が、ホルダ32に対向して配設される。マンドレ
ル42は、スプライン軸44の端部に固定されており、
このスプライン軸44がレール46を介して進退自在な
リニアガイド48に図示しないベアリングを介して回転
自在に支持される。リニアガイド48の端部には、カム
フォロア50が設けられる。
【0020】回転機構24は、第1モータ52を備え、
この第1モータ52の回転軸52aに固着されたプーリ
54と、スプライン軸44に装着されたプーリ56とに
伝動ベルト58が張架されている。
【0021】ローラ押圧機構28は、ローラ26を回転
自在に支持して矢印方向に進退自在な移動台60を備
え、この移動台60の端部にカムフォロア62が設けら
れる。ローラ26は、移動台60に対し電池缶10の軸
に平行な軸を中心として回転自在に配設されている。
【0022】同期駆動機構30は、第2モータ64を備
え、この第2モータ64の回転軸64aに板カム66が
固着されるとともに、この回転軸64aには、図示しな
い伝動手段を介して板カム68、70が連結される。板
カム66は、カムフォロア62に当接してローラ26に
ラジアル変位rを付与する押圧面66aと逃げ面66b
とを有し、板カム68、70は、それぞれカムフォロア
40、50に当接してホルダ32およびマンドレル42
にスラスト変位sを付与するための押圧面68a、70
aと逃げ面68b、70bとを有する。
【0023】それぞれの押圧面66a、68aおよび7
0aの形状は、図2に示すように、ラジアル変位rとス
ラスト変位sが最適な圧縮力である260kgfにおけ
る曲線Gに沿って得られるように予め設定されている。
【0024】このように構成される製造装置20の動作
について、本実施形態に係る製造方法との関連で説明す
る。
【0025】先ず、製造装置20が原位置に待機されて
いる。すなわち、同期駆動機構30を構成する板カム6
6の逃げ面66bがカムフォロア62に対応するととも
に、板カム68、70の逃げ面68b、70bがカムフ
ォロア40、50に対応して配置されている。
【0026】そこで、ホルダ32に電池缶10の底部が
取り付けられた後、第2モータ64が駆動される。この
ため、板カム68、70が回転駆動され、それぞれの押
圧面68a、70aがカムフォロア40、50に当接
し、前記カムフォロア40、50が設けられたリニアガ
イド38、48が互いに近接する方向に変位する。これ
により、ホルダ32に取り付けられた電池缶10は、ホ
ルダ32とマンドレル42によって軸方向に押圧固定さ
れる。
【0027】その際、回転機構24を構成する第1モー
タ52が駆動され、プーリ54、56および伝動ベルト
58を介してスプライン軸44が矢印方向に回転され、
ホルダ32とマンドレル42に固定されている電池缶1
0が矢印方向に回転を開始する。
【0028】電池缶10の回転開始直後に、同期駆動機
構30を介してローラ26がこの電池缶10の半径方向
に移動するとともに、ホルダ32およびマンドレル42
が前記電池缶10の軸方向に互いに近接変位する。
【0029】この場合、ローラ26とホルダ32および
マンドレル42には、板カム66、68および70を介
して予め設定されたラジアル変位rとスラスト変位sが
付与される。これにより、電池缶10の開口部近傍に
は、ローラ26を介して所望の環状溝部10aが容易か
つ高精度に形成されるという効果が得られる。
【0030】しかも、電池缶10の直径、板厚および成
形速度の変化に応じて設定すべき軸方向の圧縮力をラジ
アル変位rとスラスト変位sとの関係に基づいて機械的
に制御している。従って、成形速度を上げるべく、例え
ば、ローラ26の速度を0.4mm/secから0.6
mm/secに上げた際にも、設備の変更を行うことな
く容易に対応することができ、所望の環状溝部10aを
効率的に成形することが可能になる。
【0031】さらに、電池缶10の直径が異なる際に
は、ホルダ32とマンドレル42を交換するだけでよ
く、極めて短時間に種々のサイズの電池缶10への切り
換え作業が遂行されるという利点がある。
【0032】さらにまた、ローラ26の半径方向の変位
(ラジアル変位r)とホルダ32およびマンドレル42
の軸方向の変位(スラスト変位s)が同期駆動機構30
を介して機械的に制御される。このため、ローラ26の
両側面に電池缶10の材料が押し付けられて損傷する等
の不具合を確実に阻止するとともに、この電池缶10の
溝部成形後における高さのばらつきを防止することがで
き、品質が向上するという効果がある。
【0033】なお、環状溝部10aの断面形状が電池缶
10のサイズに応じて異なる場合には、図5に示すラジ
アル変位rとスラスト変位sの関係曲線G1、G2等を
サイズ毎に複数用意しておくことにより容易に対応する
ことができる。
【0034】図6には、第2の実施形態に係る製造装置
80の要部が示されている。この製造装置80は、同期
駆動機構82を備えており、この同期駆動機構82を構
成する板カム84が第2モータ64の回転軸64aに固
着されている。板カム84は、一端を支点にして揺動可
能な揺動リンク86の他端に係合しており、この揺動リ
ンク86の略中央部に係合するリンク片88がリニアス
ライダ90に係合する。
【0035】リニアスライダ90には、それぞれ対称に
構成されるL字状リンクアーム92a、92bの一端が
係合するとともに、前記リンクアーム92a、92bの
他端にリニアガイド38、48が連結されている。リン
クアーム92a、92bは、その屈曲部に揺動支点94
a、94bを備えている。
【0036】このように構成される製造装置80では、
第2モータ64を介して板カム84が回転されると、こ
の板カム84の外周形状に沿って揺動リンク86が揺動
し、リンク片88およびリニアスライダ90を介してリ
ンクアーム92a、92bが互いに反対方向に揺動変位
する。これにより、各リンクアーム92a、92bの端
部に連結されているリニアガイド38、48は、互いに
近接する方向に直線的に変位し、図示しない電池缶にス
ラスト変位sを付与する一方、この電池缶には、図示し
ないローラを介して所定のラジアル変位rが付与され
る。従って、製造装置80では、製造装置20と同様の
効果が得られることになる。
【0037】図7には、第3の実施形態に係る製造装置
100の要部が示されている。この製造装置100は、
同期駆動機構102を備えており、この同期駆動機構1
02を構成するパルスモータ104の回転軸104aに
駆動プーリ106が固着される。駆動プーリ106と従
動プーリ108とに伝動ベルト110が張架されるとと
もに、この従動プーリ108は、ボールねじ112に固
定される。ボールねじ112は、それぞれ反対方向に切
られたねじ部112a、112bを有し、このねじ部1
12a、112bには、リニアガイド38、48に設け
られたナット部114a、114bが螺合している。
【0038】このように構成される製造装置100で
は、ローラ(図示せず)のラジアル方向への変位に同期
して同期駆動機構102を構成するパルスモータ104
が駆動される。このため、駆動プーリ106、伝動ベル
ト110および従動プーリ108を介してボールねじ1
12が回転し、このボールねじ112にそれぞれ反対方
向に切られたねじ部112a、112bに螺合するナッ
ト部114a、114bを介しリニアガイド38、48
が互いに近接する方向(スラスト方向)に変位する。こ
れによって、図示しない電池缶に環状溝部が形成され
る。
【0039】
【発明の効果】本発明に係る円筒形電池の製造方法およ
び装置では、所望の環状溝部が形成される際の電池缶の
軸方向の収縮変位と該電池缶に圧接されるローラの前記
軸方向に直交する方向の変位との関係が予め設定され、
この関係に基づいて前記電池缶の収縮変位と前記ローラ
の変位とが制御される。これにより、種々の異なるサイ
ズの電池缶に対し容易かつ高精度に環状溝部を形成する
ことができ、高品質な電池を得ることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る製造方法を実施するための条件設
定用装置の概略構成図である。
【図2】図1に示す装置により検出されたラジアル変位
rとスラスト変位sの関係図である。
【図3】図2中の各圧縮力による溝部成形状態の説明図
であり、図3Aは、圧縮力が不足する場合の説明図、図
3Bは、最適な圧縮力の場合の説明図、図3Cは、圧縮
力が過剰な場合の説明図である。
【図4】第1の実施形態に係る製造装置の説明図であ
る。
【図5】最適なラジアル変位rとスラスト変位sの関係
図である。
【図6】第2の実施形態に係る製造装置の要部説明図で
ある。
【図7】第3の実施形態に係る製造装置の要部説明図で
ある。
【図8】従来技術に係る溝部形成工程の説明図である。
【符号の説明】
10…電池缶 20、80、10
0…製造装置 22…加圧機構 24…回転機構 26…ローラ 28…ローラ押圧
機構 30、82、102…同期駆動機構 32…ホルダ 42…マンドレル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】有底円筒形状を有する電池缶を軸方向に押
    圧した状態で回転させながら前記電池缶の開口部近傍に
    ローラを押し付けて環状溝部を形成する円筒形電池の製
    造方法であって、 前記電池缶の軸方向の収縮変位と前記ローラの前記軸方
    向に直交する方向の変位とを、予め設定された関係に基
    づいて制御することにより、前記電池缶に前記環状溝部
    を形成することを特徴とする円筒形電池の製造方法。
  2. 【請求項2】有底円筒形状を有する電池缶を保持して軸
    方向に押圧する加圧機構と、 前記加圧機構により押圧される前記電池缶を回転させる
    回転機構と、 前記電池缶の開口部近傍にローラを押し付けて環状溝部
    を形成するローラ押圧機構と、 前記電池缶の軸方向の収縮変位と前記ローラの前記軸方
    向に直交する方向の変位とを予め設定された関係に基づ
    いて制御するために、前記加圧機構と前記ローラ押圧機
    構とを同期して駆動する同期駆動機構と、 を備えることを特徴とする円筒形電池の製造装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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