JPH0935778A - プログラマブルコントローラ用端子台 - Google Patents
プログラマブルコントローラ用端子台Info
- Publication number
- JPH0935778A JPH0935778A JP17894195A JP17894195A JPH0935778A JP H0935778 A JPH0935778 A JP H0935778A JP 17894195 A JP17894195 A JP 17894195A JP 17894195 A JP17894195 A JP 17894195A JP H0935778 A JPH0935778 A JP H0935778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- terminal block
- heads
- screws
- wire connecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 端子台に電線を接続するための特別なスペー
スが横方向に必要でなくて、小型化が可能となるプログ
ラマブルコントローラ用端子台を提供する。 【解決手段】 入/出力ユニット1から突設した端子手
段2に、着脱自在に取付けるプログラマブルコントロー
ラ用端子台3である。端子台3に端子手段2をはめ込ん
で接続するための接続部4を設ける。接続部4に電気的
に接続した電線結線用ねじ5の軸方向を端子台3の端子
手段2への嵌め込み方向と直交する方向とする。このこ
とで、電線は端子台3の嵌め込み方向と同方向から電線
結線用ねじ5に差し込んで結線できる。
スが横方向に必要でなくて、小型化が可能となるプログ
ラマブルコントローラ用端子台を提供する。 【解決手段】 入/出力ユニット1から突設した端子手
段2に、着脱自在に取付けるプログラマブルコントロー
ラ用端子台3である。端子台3に端子手段2をはめ込ん
で接続するための接続部4を設ける。接続部4に電気的
に接続した電線結線用ねじ5の軸方向を端子台3の端子
手段2への嵌め込み方向と直交する方向とする。このこ
とで、電線は端子台3の嵌め込み方向と同方向から電線
結線用ねじ5に差し込んで結線できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プログラマブルコ
ントローラ用端子台に関するものである。
ントローラ用端子台に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プログラマブルコントローラは、図6に
示すように、基板60に電源ユニット40、CPUユニ
ット50、入/出力ユニット1(ここで入/出力ユニッ
ト1とは入力ユニット又は出力ユニット又は入出力ユニ
ットのことを言う)を取付けて構成してある。
示すように、基板60に電源ユニット40、CPUユニ
ット50、入/出力ユニット1(ここで入/出力ユニッ
ト1とは入力ユニット又は出力ユニット又は入出力ユニ
ットのことを言う)を取付けて構成してある。
【0003】入/出力ユニット1には例えば図5のよう
にカードエッジ端子6が突設してあり、このカードエッ
ジ端子6にプログラマブルコントローラ用端子台3を着
脱自在に取付けるようになっており、端子台3に設けた
電線結線用ねじ5に電線7の先端に設けた図7に示すよ
うな圧着端子7aを接続して結線するようになってい
る。カードエッジ端子6は両面にそれぞれ端子台3の接
続部に設けた2個の金属製の接触板8が弾接することで
接続されるが、この場合、カードエッジ端子6の片面に
設けた接触用のパターンに一方の接触板8の一端部が接
触し、該一方の接触板8の他端部のねじ孔に一方の電線
結線用ねじ5が螺合してあり、また、カードエッジ端子
6の他の片面に設けた接触用のパターンに他方の接触板
8の一端部が接触し、該他方の接触板8の他端部のねじ
孔に他方の電線結線用ねじ5が螺合してあり、両電線結
線用ねじ5の軸方向はいずれも端子台3のカードエッジ
端子6への嵌め込み接続方向と同方向となるように配置
してある。したがって、従来にあっては、該電線結線用
ねじ5に電線7の端部の圧着端子7aを接続するには、
図5の矢印A方向から圧着端子7aを挿入して電線結線
用ねじ5の頭部9の下面側に差し込んで電線結線用ねじ
5をねじ込むことで結線している。
にカードエッジ端子6が突設してあり、このカードエッ
ジ端子6にプログラマブルコントローラ用端子台3を着
脱自在に取付けるようになっており、端子台3に設けた
電線結線用ねじ5に電線7の先端に設けた図7に示すよ
うな圧着端子7aを接続して結線するようになってい
る。カードエッジ端子6は両面にそれぞれ端子台3の接
続部に設けた2個の金属製の接触板8が弾接することで
接続されるが、この場合、カードエッジ端子6の片面に
設けた接触用のパターンに一方の接触板8の一端部が接
触し、該一方の接触板8の他端部のねじ孔に一方の電線
結線用ねじ5が螺合してあり、また、カードエッジ端子
6の他の片面に設けた接触用のパターンに他方の接触板
8の一端部が接触し、該他方の接触板8の他端部のねじ
孔に他方の電線結線用ねじ5が螺合してあり、両電線結
線用ねじ5の軸方向はいずれも端子台3のカードエッジ
端子6への嵌め込み接続方向と同方向となるように配置
してある。したがって、従来にあっては、該電線結線用
ねじ5に電線7の端部の圧着端子7aを接続するには、
図5の矢印A方向から圧着端子7aを挿入して電線結線
用ねじ5の頭部9の下面側に差し込んで電線結線用ねじ
5をねじ込むことで結線している。
【0004】また、他の従来例として図8に示すように
入/出力ユニット1に設けたプリント配線板10から端
子11を突設し、この端子11にプログラマブルコント
ローラ用端子台3を着脱自在に取付けるようになったも
のもあるが、このものにおいても、電線結線用ねじ5の
軸方向はいずれも端子台3の端子11への嵌め込み接続
方向と同方向となるように配置してある。したがって、
この従来例にあっても、該電線結線用ねじ5に電線7の
端部の圧着端子7aを接続するには、図8の矢印A方向
から圧着端子7aを挿入して電線結線用ねじ5の頭部9
の下面側に差し込んで電線結線用ねじ5をねじ込むこと
で結線している。
入/出力ユニット1に設けたプリント配線板10から端
子11を突設し、この端子11にプログラマブルコント
ローラ用端子台3を着脱自在に取付けるようになったも
のもあるが、このものにおいても、電線結線用ねじ5の
軸方向はいずれも端子台3の端子11への嵌め込み接続
方向と同方向となるように配置してある。したがって、
この従来例にあっても、該電線結線用ねじ5に電線7の
端部の圧着端子7aを接続するには、図8の矢印A方向
から圧着端子7aを挿入して電線結線用ねじ5の頭部9
の下面側に差し込んで電線結線用ねじ5をねじ込むこと
で結線している。
【0005】そして、いずれの従来例も、入/出力ユニ
ット1から突設した端子手段に、着脱自在にプログラマ
ブルコントローラ用端子台3を接続するものであるか
ら、端子台3に結線した状態でも、端子台3の着脱が可
能となっていて、メンテナンス性を良くしている。
ット1から突設した端子手段に、着脱自在にプログラマ
ブルコントローラ用端子台3を接続するものであるか
ら、端子台3に結線した状態でも、端子台3の着脱が可
能となっていて、メンテナンス性を良くしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来例に
あっては、端子台3の電線結線用ねじ5に電線を接続す
る際、電線を挿入する方向が入/出力ユニット1から突
設した端子手段への端子台3の嵌め込み接続方向と交差
する方向、すなわち、図5や、図8における矢印A方向
であるため、端子台3の横方向において図6のイで示す
ような電線接続のために電線(圧着端子7aを含む電
線)を挿入して配線するための特別なスペースが必要と
なり、この結果、プログラマブルコントローラ装置全体
の横方向の幅が長くなってしまい、小型化できないとい
う問題があった。
あっては、端子台3の電線結線用ねじ5に電線を接続す
る際、電線を挿入する方向が入/出力ユニット1から突
設した端子手段への端子台3の嵌め込み接続方向と交差
する方向、すなわち、図5や、図8における矢印A方向
であるため、端子台3の横方向において図6のイで示す
ような電線接続のために電線(圧着端子7aを含む電
線)を挿入して配線するための特別なスペースが必要と
なり、この結果、プログラマブルコントローラ装置全体
の横方向の幅が長くなってしまい、小型化できないとい
う問題があった。
【0007】本発明の課題は、端子台に電線を接続する
ための特別なスペースが横方向に必要でなくて、小型化
が可能となるプログラマブルコントローラ用端子台を提
供するにある。
ための特別なスペースが横方向に必要でなくて、小型化
が可能となるプログラマブルコントローラ用端子台を提
供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明のプログラマブルコントローラ用端子台は、入
/出力ユニット1から突設した端子手段2に、着脱自在
に取付けるプログラマブルコントローラ用端子台3にお
いて、端子台3に端子手段2をはめ込んで接続するため
の接続部4を設け、該接続部4に電気的に接続した電線
結線用ねじ5の軸方向を端子台3の端子手段2への嵌め
込み方向と直交する方向として成ることを特徴とするも
のであって、電線7は端子台3の嵌め込み方向と同方向
から電線結線用ねじ5に差し込んで結線できる。
の本発明のプログラマブルコントローラ用端子台は、入
/出力ユニット1から突設した端子手段2に、着脱自在
に取付けるプログラマブルコントローラ用端子台3にお
いて、端子台3に端子手段2をはめ込んで接続するため
の接続部4を設け、該接続部4に電気的に接続した電線
結線用ねじ5の軸方向を端子台3の端子手段2への嵌め
込み方向と直交する方向として成ることを特徴とするも
のであって、電線7は端子台3の嵌め込み方向と同方向
から電線結線用ねじ5に差し込んで結線できる。
【0009】また、端子手段2がカードエッジ端子6で
あり、略同一垂直面上においてカードエッジ端子6の一
方の片面に接触する接触板8と電気的に接続した電線結
線用ねじ5と、カードエッジ端子6の他方の片面に接触
する接触板8と電気的に接続した電線結線用ねじ5とを
電線結線用ねじ5の頭部9が同一方向に位置するように
配置すると共に、2つの電線結線用ねじ5を上下にずら
して配置し、下の電線結線用ねじ5の頭部9を上の電線
結線用ねじ5の頭部9よりも側方に突出した位置に配置
する構成とすることも好ましく、このような構成とする
ことで、略同一垂直面上に位置する2つの電線結線用ね
じ5にそれぞれ2つの電線を端子台3の嵌め込み方向と
同方向から差し込んで結線できる。
あり、略同一垂直面上においてカードエッジ端子6の一
方の片面に接触する接触板8と電気的に接続した電線結
線用ねじ5と、カードエッジ端子6の他方の片面に接触
する接触板8と電気的に接続した電線結線用ねじ5とを
電線結線用ねじ5の頭部9が同一方向に位置するように
配置すると共に、2つの電線結線用ねじ5を上下にずら
して配置し、下の電線結線用ねじ5の頭部9を上の電線
結線用ねじ5の頭部9よりも側方に突出した位置に配置
する構成とすることも好ましく、このような構成とする
ことで、略同一垂直面上に位置する2つの電線結線用ね
じ5にそれぞれ2つの電線を端子台3の嵌め込み方向と
同方向から差し込んで結線できる。
【0010】また、端子手段2がカードエッジ端子6で
あり、略同一垂直面上においてカードエッジ端子6の一
方の片面に接触する接触板8と電気的に接続した電線結
線用ねじ5と、カードエッジ端子6の他方の片面に接触
する接触板8と電気的に接続した電線結線用ねじ5とを
電線結線用ねじ5の頭部9が互いに逆方向に位置するよ
うに両側に配置する構成とすることも好ましく、このよ
うな構成とすることで、略同一垂直面上に位置する2つ
の電線結線用ねじ5にそれぞれ2つの電線を端子台3の
嵌め込み方向と同方向から差し込んで結線できる。
あり、略同一垂直面上においてカードエッジ端子6の一
方の片面に接触する接触板8と電気的に接続した電線結
線用ねじ5と、カードエッジ端子6の他方の片面に接触
する接触板8と電気的に接続した電線結線用ねじ5とを
電線結線用ねじ5の頭部9が互いに逆方向に位置するよ
うに両側に配置する構成とすることも好ましく、このよ
うな構成とすることで、略同一垂直面上に位置する2つ
の電線結線用ねじ5にそれぞれ2つの電線を端子台3の
嵌め込み方向と同方向から差し込んで結線できる。
【0011】また、端子手段2がプリント配線板10か
ら突設した端子11であり、該端子11を略同一垂直面
上に2個突設し、端子台3に略同一垂直面上で上記2個
の各端子11にそれぞれはめ込んで接続するための接続
部4を設け、接続部4に設けられて各端子11にそれぞ
れ接触する接触板8に各々電気的に接続した2個の電線
結線用ねじ5の頭部9が同一方向に位置するように配置
すると共に、2つの電線結線用ねじ5を上下にずらして
配置し、下の電線結線用ねじ5の頭部9を上の電線結線
用ねじ5の頭部9よりも側方に突出した位置に配置して
成る構成とすることも好ましく、このような構成とする
ことで、略同一垂直面上に位置する2つの電線結線用ね
じ5にそれぞれ2つの電線を端子台3の嵌め込み方向と
同方向から差し込んで結線できる。
ら突設した端子11であり、該端子11を略同一垂直面
上に2個突設し、端子台3に略同一垂直面上で上記2個
の各端子11にそれぞれはめ込んで接続するための接続
部4を設け、接続部4に設けられて各端子11にそれぞ
れ接触する接触板8に各々電気的に接続した2個の電線
結線用ねじ5の頭部9が同一方向に位置するように配置
すると共に、2つの電線結線用ねじ5を上下にずらして
配置し、下の電線結線用ねじ5の頭部9を上の電線結線
用ねじ5の頭部9よりも側方に突出した位置に配置して
成る構成とすることも好ましく、このような構成とする
ことで、略同一垂直面上に位置する2つの電線結線用ね
じ5にそれぞれ2つの電線を端子台3の嵌め込み方向と
同方向から差し込んで結線できる。
【0012】また、端子手段2がプリント配線板10か
ら突設した端子11であり、該端子11を略同一垂直面
上に2個突設し、端子台3に略同一垂直面上で上記2個
の各端子11にそれぞれはめ込んで接続するための接続
部4を設け、接続部4に設けられて各端子11にそれぞ
れ接触する接触板8に各々電気的に接続した2個の電線
結線用ねじ5の頭部9が互いに逆方向に位置するように
両側に配置して成る構成とすることも好ましく、このよ
うな構成とすることで、略同一垂直面上に位置する2つ
の電線結線用ねじ5にそれぞれ2つの電線を端子台3の
嵌め込み方向と同方向から差し込んで結線できる。
ら突設した端子11であり、該端子11を略同一垂直面
上に2個突設し、端子台3に略同一垂直面上で上記2個
の各端子11にそれぞれはめ込んで接続するための接続
部4を設け、接続部4に設けられて各端子11にそれぞ
れ接触する接触板8に各々電気的に接続した2個の電線
結線用ねじ5の頭部9が互いに逆方向に位置するように
両側に配置して成る構成とすることも好ましく、このよ
うな構成とすることで、略同一垂直面上に位置する2つ
の電線結線用ねじ5にそれぞれ2つの電線を端子台3の
嵌め込み方向と同方向から差し込んで結線できる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を詳細に
説明する。図1にはプログラマブルコントローラ用端子
台3を入/出力ユニット1(ここで入/出力ユニット1
とは入力ユニット、又は出力ユニット、又は入出力ユニ
ットのいずれかを言う)から突設した端子手段2に着脱
自在に嵌め込みにより接続して取付けている状態を示す
端子台3の長手方向と直交する垂直断面図が示してあ
る。端子台3には内部には略同一垂直面で2個の金属製
の接触板8が内装してあって、このような配置関係で接
触板8が端子台3の長手方向に多数内装してある。端子
台3の下面部には嵌め込み孔15が設けてあり、端子台
3内の嵌め込み孔15と対向する位置に上記接触板8の
一端部が対向している。
説明する。図1にはプログラマブルコントローラ用端子
台3を入/出力ユニット1(ここで入/出力ユニット1
とは入力ユニット、又は出力ユニット、又は入出力ユニ
ットのいずれかを言う)から突設した端子手段2に着脱
自在に嵌め込みにより接続して取付けている状態を示す
端子台3の長手方向と直交する垂直断面図が示してあ
る。端子台3には内部には略同一垂直面で2個の金属製
の接触板8が内装してあって、このような配置関係で接
触板8が端子台3の長手方向に多数内装してある。端子
台3の下面部には嵌め込み孔15が設けてあり、端子台
3内の嵌め込み孔15と対向する位置に上記接触板8の
一端部が対向している。
【0014】図1においては端子手段2はカードエッジ
端子6により構成してあり、端子台3の嵌め込み孔15
にカードエッジ端子6がはめ込まれる。このカードエッ
ジ端子6の両面にはそれぞれ別々の接触用の配線パター
ンが設けてあり、略同じ垂直面で図1のようにカードエ
ッジ端子6の片面に設けた接触用のパターンに一方の接
触板8の端部が弾性的に接触しており、カードエッジ端
子6の他の片面に設けた接触用のパターンに他方の接触
板8の端部が弾性的に接触している。したがって、該接
触板8と嵌め込み孔15とで端子台3に端子手段2をは
め込んで接続するための接続部4が構成してある。
端子6により構成してあり、端子台3の嵌め込み孔15
にカードエッジ端子6がはめ込まれる。このカードエッ
ジ端子6の両面にはそれぞれ別々の接触用の配線パター
ンが設けてあり、略同じ垂直面で図1のようにカードエ
ッジ端子6の片面に設けた接触用のパターンに一方の接
触板8の端部が弾性的に接触しており、カードエッジ端
子6の他の片面に設けた接触用のパターンに他方の接触
板8の端部が弾性的に接触している。したがって、該接
触板8と嵌め込み孔15とで端子台3に端子手段2をは
め込んで接続するための接続部4が構成してある。
【0015】各接触板8の他端部には端子台3のカード
エッジ端子6への嵌め込み接続方向と直交する方向にね
じ孔16が設けてあり、このねじ孔16に電線結線用ね
じ5が螺合してある。したがって、電線結線用ねじ5の
軸方向が端子台3のカードエッジ端子6への嵌め込み接
続方向と直交する方向となっている。端子台3の一側部
は階段部17となっており、略同一垂直面において上の
段の側面部に一方の電線結線用ねじ5の頭部9が位置
し、下の段の側面部に他方の電線結線用ねじ5の頭部9
が位置している。したがって、略同一垂直面に配置され
た2個の電線結線用ねじ5は、上下方向に位置をずらし
て配置してあると共に下の電線結線用ねじ5の頭部9を
上の電線結線用ねじ5の頭部9よりも側方に突出した位
置に配置してある。
エッジ端子6への嵌め込み接続方向と直交する方向にね
じ孔16が設けてあり、このねじ孔16に電線結線用ね
じ5が螺合してある。したがって、電線結線用ねじ5の
軸方向が端子台3のカードエッジ端子6への嵌め込み接
続方向と直交する方向となっている。端子台3の一側部
は階段部17となっており、略同一垂直面において上の
段の側面部に一方の電線結線用ねじ5の頭部9が位置
し、下の段の側面部に他方の電線結線用ねじ5の頭部9
が位置している。したがって、略同一垂直面に配置され
た2個の電線結線用ねじ5は、上下方向に位置をずらし
て配置してあると共に下の電線結線用ねじ5の頭部9を
上の電線結線用ねじ5の頭部9よりも側方に突出した位
置に配置してある。
【0016】上記のような構成の端子台3は電線結線用
ねじ5に電線を接続するには図1のB方向から挿入して
接続するものであり、したがって、図6に示す従来例の
ような端子台3の側方に電線を挿入して配線するための
特別な配線スペースを必要とすることがなく、その分プ
ログラマブルコントローラ装置の横方向の長さを短くで
きるものである。
ねじ5に電線を接続するには図1のB方向から挿入して
接続するものであり、したがって、図6に示す従来例の
ような端子台3の側方に電線を挿入して配線するための
特別な配線スペースを必要とすることがなく、その分プ
ログラマブルコントローラ装置の横方向の長さを短くで
きるものである。
【0017】電線結線用ねじ5への電線(電線の先端に
は従来と同じように圧着端子が設けてある)の接続は端
子台3をカードエッジ端子6から外した状態で行い、電
線結線用ねじ5を締め付けて電線の接続が完了した時点
で端子台3を図1のようにカードエッジ端子6に嵌め込
み接続するものである。一方、メンテナンスの場合等は
電線を端子台3に接続した状態のまま端子台3をカード
エッジ端子6から取り外してメンテナンスをするもので
ある。
は従来と同じように圧着端子が設けてある)の接続は端
子台3をカードエッジ端子6から外した状態で行い、電
線結線用ねじ5を締め付けて電線の接続が完了した時点
で端子台3を図1のようにカードエッジ端子6に嵌め込
み接続するものである。一方、メンテナンスの場合等は
電線を端子台3に接続した状態のまま端子台3をカード
エッジ端子6から取り外してメンテナンスをするもので
ある。
【0018】図2には本発明の他の実施形態が示してあ
る。この実施形態においては、略同一垂直面上において
カードエッジ端子6の一方の片面に接触する接続板8と
電気的に接続した電線結線用ねじ5と、カードエッジ端
子6の他方の片面に接触する接続板8と電気的に接続し
た電線結線用ねじ5とを電線結線用ねじ5の頭部9が互
いに逆方向に位置するように両側に配置したものであ
る。このような構成とすることで、略同一垂直面上に位
置する2つの電線結線用ねじ5にそれぞれ2つの電線を
端子台3の嵌め込み方向と同方向から差し込んで結線で
きるのは図1の実施形態と同じであるが、本実施形態に
おいては図2のように、略同一垂直面上に位置する2つ
の電線結線用ねじ5を上下方向において同じ位置に位置
させることができ、この結果、図1に示す実施形態のよ
うに階段部を形成するものに比べて端子台3の上下方向
の長さを短くすることが可能である。
る。この実施形態においては、略同一垂直面上において
カードエッジ端子6の一方の片面に接触する接続板8と
電気的に接続した電線結線用ねじ5と、カードエッジ端
子6の他方の片面に接触する接続板8と電気的に接続し
た電線結線用ねじ5とを電線結線用ねじ5の頭部9が互
いに逆方向に位置するように両側に配置したものであ
る。このような構成とすることで、略同一垂直面上に位
置する2つの電線結線用ねじ5にそれぞれ2つの電線を
端子台3の嵌め込み方向と同方向から差し込んで結線で
きるのは図1の実施形態と同じであるが、本実施形態に
おいては図2のように、略同一垂直面上に位置する2つ
の電線結線用ねじ5を上下方向において同じ位置に位置
させることができ、この結果、図1に示す実施形態のよ
うに階段部を形成するものに比べて端子台3の上下方向
の長さを短くすることが可能である。
【0019】図3、図4にはそれぞれ本発明の更に別の
実施形態が示してある。この図3、図4に示す実施形態
においては、入/出力ユニット1に設けたプリント配線
板10から端子手段2を構成する端子11を突設し、こ
の端子11にプログラマブルコントローラ用端子台3を
着脱自在にはめ込んで接続するようにしたものである。
この実施形態においては、入/出力ユニット1のカバー
部20に嵌め込み部21を設けて、上記端子11がこの
嵌め込み部21から多数突出しているものであり、端子
台3の下面部には嵌め込み部21に着脱自在にはめ込ま
れる被嵌め込み部22が設けてあり、嵌め込み部21に
被嵌め込み部22を着脱自在にはめ込むと共に端子台3
に多数設けた接触板8の端部がそれぞれ対応する端子1
1に弾性的に接触するようになっている。したがって、
この図3、図4に示す実施形態においては、嵌め込み部
21、被嵌め込み部22、接触板8により端子台3に端
子手段2をはめ込んで接続するための接続部4が構成し
てある。
実施形態が示してある。この図3、図4に示す実施形態
においては、入/出力ユニット1に設けたプリント配線
板10から端子手段2を構成する端子11を突設し、こ
の端子11にプログラマブルコントローラ用端子台3を
着脱自在にはめ込んで接続するようにしたものである。
この実施形態においては、入/出力ユニット1のカバー
部20に嵌め込み部21を設けて、上記端子11がこの
嵌め込み部21から多数突出しているものであり、端子
台3の下面部には嵌め込み部21に着脱自在にはめ込ま
れる被嵌め込み部22が設けてあり、嵌め込み部21に
被嵌め込み部22を着脱自在にはめ込むと共に端子台3
に多数設けた接触板8の端部がそれぞれ対応する端子1
1に弾性的に接触するようになっている。したがって、
この図3、図4に示す実施形態においては、嵌め込み部
21、被嵌め込み部22、接触板8により端子台3に端
子手段2をはめ込んで接続するための接続部4が構成し
てある。
【0020】ここで、図3に示す実施形態における接触
板8の他端に螺合した電線接続用ねじ5の端子台3に対
する配置関係は図1に示す接触板8の他端に螺合した電
線接続用ねじ5の端子台3に対する配置関係と同じであ
り、電線の接続方向も同様にB方向から行うものであ
り、その作用も上記図1の実施形態に示すものと同じで
ある。
板8の他端に螺合した電線接続用ねじ5の端子台3に対
する配置関係は図1に示す接触板8の他端に螺合した電
線接続用ねじ5の端子台3に対する配置関係と同じであ
り、電線の接続方向も同様にB方向から行うものであ
り、その作用も上記図1の実施形態に示すものと同じで
ある。
【0021】また、図3に示す実施形態における接触板
8の他端に螺合した電線接続用ねじ5の端子台3に対す
る配置関係は図2に示す接触板8の他端に螺合した電線
接続用ねじ5の端子台3に対する配置関係と同じであ
り、電線の接続方向も同様にB方向から行うものであ
り、その作用も上記図2の実施形態に示すものと同じで
ある。
8の他端に螺合した電線接続用ねじ5の端子台3に対す
る配置関係は図2に示す接触板8の他端に螺合した電線
接続用ねじ5の端子台3に対する配置関係と同じであ
り、電線の接続方向も同様にB方向から行うものであ
り、その作用も上記図2の実施形態に示すものと同じで
ある。
【0022】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の発明にあって
は、上述のように入/出力ユニットから突設した端子手
段に、着脱自在に取付けるプログラマブルコントローラ
用端子台において、端子台に端子手段をはめ込んで接続
するための接続部を設け、該接続部に電気的に接続した
電線結線用ねじの軸方向を端子台の端子手段への嵌め込
み方向と直交する方向としてあるので、電線は端子台の
嵌め込み方向と同方向から電線結線用ねじに差し込んで
結線することになり、この結果、端子台の側方に電線の
結線のために挿入して配線するための特別なスペースが
必要でなく、プログラマブルコントローラの横方向の長
さを短くできてコンパクト化がはかれるものである。
は、上述のように入/出力ユニットから突設した端子手
段に、着脱自在に取付けるプログラマブルコントローラ
用端子台において、端子台に端子手段をはめ込んで接続
するための接続部を設け、該接続部に電気的に接続した
電線結線用ねじの軸方向を端子台の端子手段への嵌め込
み方向と直交する方向としてあるので、電線は端子台の
嵌め込み方向と同方向から電線結線用ねじに差し込んで
結線することになり、この結果、端子台の側方に電線の
結線のために挿入して配線するための特別なスペースが
必要でなく、プログラマブルコントローラの横方向の長
さを短くできてコンパクト化がはかれるものである。
【0023】また、請求項2記載の発明にあっては、上
記請求項1記載の発明の効果に加えて、端子手段がカー
ドエッジ端子であり、略同一垂直面上においてカードエ
ッジ端子の一方の片面に接触する接触板と電気的に接続
した電線結線用ねじと、カードエッジ端子の他方の片面
に接触する接触板と電気的に接続した電線結線用ねじと
を電線結線用ねじの頭部が同一方向に位置するように配
置すると共に、2つの電線結線用ねじを上下にずらして
配置し、下の電線結線用ねじの頭部を上の電線結線用ね
じの頭部よりも側方に突出した位置に配置してあるの
で、カードエッジ端子に接続する端子台に対して略同一
垂直面上に位置する2つの電線結線用ねじにそれぞれ2
つの電線を端子台の嵌め込み方向と同方向から差し込ん
で結線できるものである。
記請求項1記載の発明の効果に加えて、端子手段がカー
ドエッジ端子であり、略同一垂直面上においてカードエ
ッジ端子の一方の片面に接触する接触板と電気的に接続
した電線結線用ねじと、カードエッジ端子の他方の片面
に接触する接触板と電気的に接続した電線結線用ねじと
を電線結線用ねじの頭部が同一方向に位置するように配
置すると共に、2つの電線結線用ねじを上下にずらして
配置し、下の電線結線用ねじの頭部を上の電線結線用ね
じの頭部よりも側方に突出した位置に配置してあるの
で、カードエッジ端子に接続する端子台に対して略同一
垂直面上に位置する2つの電線結線用ねじにそれぞれ2
つの電線を端子台の嵌め込み方向と同方向から差し込ん
で結線できるものである。
【0024】また、請求項3記載の発明にあっては、上
記請求項1記載の発明の効果に加えて、端子手段がカー
ドエッジ端子であり、略同一垂直面上においてカードエ
ッジ端子の一方の片面に接触する接触板と電気的に接続
した電線結線用ねじと、カードエッジ端子の他方の片面
に接触する接触板と電気的に接続した電線結線用ねじと
を電線結線用ねじの頭部が互いに逆方向に位置するよう
に両側に配置してあるので、カードエッジ端子に接続す
る端子台に対して略同一垂直面上に位置する2つの電線
結線用ねじにそれぞれ2つの電線を端子台の嵌め込み方
向と同方向から差し込んで結線でき、しかもこの場合、
略同一垂直面上における2つのねじの頭部が互いに逆方
向を向いているので、2つのねじの頭部を上下方向にず
らす必要がなくて、端子台の上下方向の長さも短くでき
るものである。
記請求項1記載の発明の効果に加えて、端子手段がカー
ドエッジ端子であり、略同一垂直面上においてカードエ
ッジ端子の一方の片面に接触する接触板と電気的に接続
した電線結線用ねじと、カードエッジ端子の他方の片面
に接触する接触板と電気的に接続した電線結線用ねじと
を電線結線用ねじの頭部が互いに逆方向に位置するよう
に両側に配置してあるので、カードエッジ端子に接続す
る端子台に対して略同一垂直面上に位置する2つの電線
結線用ねじにそれぞれ2つの電線を端子台の嵌め込み方
向と同方向から差し込んで結線でき、しかもこの場合、
略同一垂直面上における2つのねじの頭部が互いに逆方
向を向いているので、2つのねじの頭部を上下方向にず
らす必要がなくて、端子台の上下方向の長さも短くでき
るものである。
【0025】また、請求項4記載の発明にあっては、上
記請求項1記載の発明の効果に加えて、端子手段がプリ
ント配線板から突設した端子であり、該端子を略同一垂
直面上に2個突設し、端子台に略同一垂直面上で上記2
個の各端子にそれぞれはめ込んで接続するための接続部
を設け、接続部に設けられて各端子にそれぞれ接触する
接触板に各々電気的に接続した2個の電線結線用ねじの
頭部が同一方向に位置するように配置すると共に、2つ
の電線結線用ねじを上下にずらして配置し、下の電線結
線用ねじの頭部を上の電線結線用ねじの頭部よりも側方
に突出した位置に配置してあるので、略同一垂直面上に
位置する2つの電線結線用ねじにそれぞれ2つの電線を
端子台の嵌め込み方向と同方向から差し込んで結線でき
るものである。
記請求項1記載の発明の効果に加えて、端子手段がプリ
ント配線板から突設した端子であり、該端子を略同一垂
直面上に2個突設し、端子台に略同一垂直面上で上記2
個の各端子にそれぞれはめ込んで接続するための接続部
を設け、接続部に設けられて各端子にそれぞれ接触する
接触板に各々電気的に接続した2個の電線結線用ねじの
頭部が同一方向に位置するように配置すると共に、2つ
の電線結線用ねじを上下にずらして配置し、下の電線結
線用ねじの頭部を上の電線結線用ねじの頭部よりも側方
に突出した位置に配置してあるので、略同一垂直面上に
位置する2つの電線結線用ねじにそれぞれ2つの電線を
端子台の嵌め込み方向と同方向から差し込んで結線でき
るものである。
【0026】また、請求項5記載の発明にあっては、上
記請求項1記載の発明の効果に加えて、端子手段がプリ
ント配線板から突設した端子であり、該端子を略同一垂
直面上に2個突設し、端子台に略同一垂直面上で上記2
個の各端子にそれぞれはめ込んで接続するための接続部
を設け、接続部に設けられて各端子にそれぞれ接触する
接触板に各々電気的に接続した2個の電線結線用ねじの
頭部が互いに逆方向に位置するように両側に配置してあ
るので、略同一垂直面上に位置する2つの電線結線用ね
じにそれぞれ2つの電線を端子台の嵌め込み方向と同方
向から差し込んで結線でき、しかもこの場合、略同一垂
直面上における2つのねじの頭部が互いに逆方向を向い
ているので、2つのねじの頭部を上下方向にずらす必要
がなくて、端子台の上下方向の長さも短くできるもので
ある。
記請求項1記載の発明の効果に加えて、端子手段がプリ
ント配線板から突設した端子であり、該端子を略同一垂
直面上に2個突設し、端子台に略同一垂直面上で上記2
個の各端子にそれぞれはめ込んで接続するための接続部
を設け、接続部に設けられて各端子にそれぞれ接触する
接触板に各々電気的に接続した2個の電線結線用ねじの
頭部が互いに逆方向に位置するように両側に配置してあ
るので、略同一垂直面上に位置する2つの電線結線用ね
じにそれぞれ2つの電線を端子台の嵌め込み方向と同方
向から差し込んで結線でき、しかもこの場合、略同一垂
直面上における2つのねじの頭部が互いに逆方向を向い
ているので、2つのねじの頭部を上下方向にずらす必要
がなくて、端子台の上下方向の長さも短くできるもので
ある。
【図1】本発明の一実施形態の断面図である。
【図2】他の実施形態の断面図である。
【図3】更に他の実施形態の断面図である。
【図4】更に他の実施形態の断面図である。
【図5】従来例の断面図である。
【図6】従来のプログラマブルコントローラ装置の平面
図である。
図である。
【図7】同上に用いる接続用の電線の斜視図である。
【図8】他の従来例の断面図である。
1 入/出力ユニット 2 端子手段 3 端子台 4 接続部 5 電線結線用ねじ 6 カードエッジ端子 7 電線 8 接触板 9 頭部 10 プリント配線板 11 端子
Claims (5)
- 【請求項1】 入/出力ユニットから突設した端子手段
に、着脱自在に取付けるプログラマブルコントローラ用
端子台において、端子台に端子手段をはめ込んで接続す
るための接続部を設け、該接続部に電気的に接続した電
線結線用ねじの軸方向を端子台の端子手段への嵌め込み
方向と直交する方向として成ることを特徴とするプログ
ラマブルコントローラ用端子台。 - 【請求項2】 端子手段がカードエッジ端子であり、略
同一垂直面上においてカードエッジ端子の一方の片面に
接触する接触板と電気的に接続した電線結線用ねじと、
カードエッジ端子の他方の片面に接触する接触板と電気
的に接続した電線結線用ねじとを電線結線用ねじの頭部
が同一方向に位置するように配置すると共に、2つの電
線結線用ねじを上下にずらして配置し、下の電線結線用
ねじの頭部を上の電線結線用ねじの頭部よりも側方に突
出した位置に配置して成ることを特徴とする請求項1記
載のプログラマブルコントローラ用端子台。 - 【請求項3】 端子手段がカードエッジ端子であり、略
同一垂直面上においてカードエッジ端子の一方の片面に
接触する接触板と電気的に接続した電線結線用ねじと、
カードエッジ端子の他方の片面に接触する接触板と電気
的に接続した電線結線用ねじとを電線結線用ねじの頭部
が互いに逆方向に位置するように両側に配置して成るこ
とを特徴とする請求項1記載のプログラマブルコントロ
ーラ用端子台。 - 【請求項4】 端子手段がプリント配線板から突設した
端子であり、該端子を略同一垂直面上に2個突設し、端
子台に略同一垂直目面上で上記2個の各端子にそれぞれ
はめ込んで接続するための接続部を設け、接続部に設け
られて各端子にそれぞれ接触する接触板に各々電気的に
接続した2個の電線結線用ねじの頭部が同一方向に位置
するように配置すると共に、2つの電線結線用ねじを上
下にずらして配置し、下の電線結線用ねじの頭部を上の
電線結線用ねじの頭部よりも側方に突出した位置に配置
して成ることを特徴とする請求項1記載のプログラマブ
ルコントローラ用端子台。 - 【請求項5】 端子手段がプリント配線板から突設した
端子であり、該端子を略同一垂直面上に2個突設し、端
子台に略同一垂直目面上で上記2個の各端子にそれぞれ
はめ込んで接続するための接続部を設け、接続部に設け
られて各端子にそれぞれ接触する接触板に各々電気的に
接続した2個の電線結線用ねじの頭部が互いに逆方向に
位置するように両側に配置して成ることを特徴とする請
求項1記載のプログラマブルコントローラ用端子台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17894195A JPH0935778A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | プログラマブルコントローラ用端子台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17894195A JPH0935778A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | プログラマブルコントローラ用端子台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0935778A true JPH0935778A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16057328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17894195A Pending JPH0935778A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | プログラマブルコントローラ用端子台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0935778A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007044098A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-22 | Pentax Corp | 内視鏡の湾曲操作装置 |
| JP2011165649A (ja) * | 2010-01-15 | 2011-08-25 | Omron Corp | 端子台 |
-
1995
- 1995-07-14 JP JP17894195A patent/JPH0935778A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007044098A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-22 | Pentax Corp | 内視鏡の湾曲操作装置 |
| JP2011165649A (ja) * | 2010-01-15 | 2011-08-25 | Omron Corp | 端子台 |
| EP2346116B1 (en) * | 2010-01-15 | 2020-02-26 | Omron Corporation | Terminal block |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5355282A (en) | Connector structure for modules in electronic apparatus | |
| US7517256B2 (en) | Electrical connector | |
| JP3682655B2 (ja) | コネクタ | |
| TW200507361A (en) | Conductor connection module for printed circuit boards | |
| US6312264B1 (en) | Connecting device | |
| JPH0935778A (ja) | プログラマブルコントローラ用端子台 | |
| JP2751469B2 (ja) | プリント板装置 | |
| JP2003051235A (ja) | ブレーカの端子装置 | |
| GB2092839A (en) | Improvements in or relating to electrical connection arrangements | |
| JPH11135171A (ja) | 電子制御機器 | |
| JP2002015794A (ja) | コネクタ装置及び印刷配線基板の接続装置 | |
| JPH0567483A (ja) | コネクタ | |
| TW202032867A (zh) | 板緣連接器 | |
| JP2524787Y2 (ja) | I/oターミナル用の短絡装置 | |
| KR950007502Y1 (ko) | 가변연장 회로 시험 기구 | |
| KR200167707Y1 (ko) | 콘넥터 웨이퍼 일체형 스위치 | |
| JP2562081Y2 (ja) | 印刷配線板接続装置 | |
| JPH055653Y2 (ja) | ||
| JPH0722094A (ja) | プリント基板用端子装置 | |
| JPH04322088A (ja) | サーフェースマウント型コネクタ | |
| JPH08222825A (ja) | プリント基板の接続構造 | |
| KR200426796Y1 (ko) | 차량용 콘넥터 | |
| JPH0268982A (ja) | プリント板の実装構造 | |
| JP4787718B2 (ja) | タブ端子 | |
| JPS63294675A (ja) | コネクタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040217 |