JPH0935793A - 端子接続装置 - Google Patents
端子接続装置Info
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- JPH0935793A JPH0935793A JP18147695A JP18147695A JPH0935793A JP H0935793 A JPH0935793 A JP H0935793A JP 18147695 A JP18147695 A JP 18147695A JP 18147695 A JP18147695 A JP 18147695A JP H0935793 A JPH0935793 A JP H0935793A
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- JP
- Japan
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- terminal
- fitting groove
- female
- parallel plate
- male
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】各構成部材の寸法及び相対位置関係をいたずら
に高精度化することなく接続の容易性並びに信頼性を確
保可能な端子接続装置を提供する。 【解決手段】雌端子3から延在する支持板片7は、雌端
子3の一端から挟持スリット20の長手方向へ延設され
るとともに主面Sが挟持スリット20による雄端子2の
挟持時に嵌入溝10の幅方向へ延在する平行板部71
と、平行板部71と一体に形成されて平行板部71の反
雌端子側の端部から雌側樹脂部5へ向けて延設されると
ともに主面S’が平行板部の主面Sと直角に延設された
非平行板部72とを有している。このようにすれば、非
平行板部72の主面が雌端子3の変位方向へ延在してい
ないので、非平行板部72の弾性変形により嵌入溝10
の幅方向yへ雌端子3が容易に変形することができる。
に高精度化することなく接続の容易性並びに信頼性を確
保可能な端子接続装置を提供する。 【解決手段】雌端子3から延在する支持板片7は、雌端
子3の一端から挟持スリット20の長手方向へ延設され
るとともに主面Sが挟持スリット20による雄端子2の
挟持時に嵌入溝10の幅方向へ延在する平行板部71
と、平行板部71と一体に形成されて平行板部71の反
雌端子側の端部から雌側樹脂部5へ向けて延設されると
ともに主面S’が平行板部の主面Sと直角に延設された
非平行板部72とを有している。このようにすれば、非
平行板部72の主面が雌端子3の変位方向へ延在してい
ないので、非平行板部72の弾性変形により嵌入溝10
の幅方向yへ雌端子3が容易に変形することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、雄端子と雌端子と
を接続する端子接続装置に関し、特に、雌端子が雄端子
をなす導体板を挟持する挟持スリットを有する端子接続
装置に関する。
を接続する端子接続装置に関し、特に、雌端子が雄端子
をなす導体板を挟持する挟持スリットを有する端子接続
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】雌端子が雄端子をなす導体板を挟持する
挟持スリットを有する従来の端子接続装置を図9に示
す。この端子接続装置は、所定の延在方向xへ延在する
所定幅の嵌入溝10を有する電気絶縁性の雄側樹脂部1
と、この嵌入溝10内にて嵌入溝10の深さ方向d及び
上記延在方向xへ延設される平板状の雄端子2と、この
雄端子2を挟持可能な挟持スリット20を有するととも
に嵌入溝10への嵌入時に嵌入溝10の一対の内壁面1
1により挟持スリット20を縮幅する方向へ付勢される
形状を有する雌端子3と、雌端子と一体に形成されて挟
持スリット20の開口と反対側へ向けて延設される支持
板片4と、支持板片4の反雌端子側の端部を固定すると
ともに雄側樹脂部1の所定位置に嵌合する雌側樹脂部5
とを備えており、支持板片4は、雌端子3の一端から挟
持スリット20の長手方向へ延設されるとともに主面S
が挟持スリット20による雄端子2の挟持時に嵌入溝1
0の幅方向yへ延在している。雄端子2は雄側樹脂部1
に収容されるモ−タ6から突出するターミナルであり、
雌側樹脂部5はモ−タ6を覆う蓋である。
挟持スリットを有する従来の端子接続装置を図9に示
す。この端子接続装置は、所定の延在方向xへ延在する
所定幅の嵌入溝10を有する電気絶縁性の雄側樹脂部1
と、この嵌入溝10内にて嵌入溝10の深さ方向d及び
上記延在方向xへ延設される平板状の雄端子2と、この
雄端子2を挟持可能な挟持スリット20を有するととも
に嵌入溝10への嵌入時に嵌入溝10の一対の内壁面1
1により挟持スリット20を縮幅する方向へ付勢される
形状を有する雌端子3と、雌端子と一体に形成されて挟
持スリット20の開口と反対側へ向けて延設される支持
板片4と、支持板片4の反雌端子側の端部を固定すると
ともに雄側樹脂部1の所定位置に嵌合する雌側樹脂部5
とを備えており、支持板片4は、雌端子3の一端から挟
持スリット20の長手方向へ延設されるとともに主面S
が挟持スリット20による雄端子2の挟持時に嵌入溝1
0の幅方向yへ延在している。雄端子2は雄側樹脂部1
に収容されるモ−タ6から突出するターミナルであり、
雌側樹脂部5はモ−タ6を覆う蓋である。
【0003】上記した端子接続方式(以下、嵌入挟圧式
端子接続方式と称する)は、雌端子3が嵌入溝10に嵌
入される際に、嵌入溝10の内壁面11により付勢され
て雄端子2を挟圧するので、優れた信頼性を有する接続
が可能となり、接触抵抗を低減できるという利点及び両
端子の加工が容易であり低コストであるという利点を有
している。
端子接続方式と称する)は、雌端子3が嵌入溝10に嵌
入される際に、嵌入溝10の内壁面11により付勢され
て雄端子2を挟圧するので、優れた信頼性を有する接続
が可能となり、接触抵抗を低減できるという利点及び両
端子の加工が容易であり低コストであるという利点を有
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た端子接続装置は良好な端子接続性能を有するものの、
嵌入溝10の幅方向への雄側樹脂部1と雌側樹脂部5と
の嵌合位置のばらつきが大きいと挟持スリット20によ
る雄端子2の挟持が困難となるため、両樹脂部1、5の
嵌合位置精度の確保、雌側樹脂部5に対する雌端子3の
固定位置精度の確保、雄側樹脂部1に対するモ−タ6の
固定位置精度の確保、モ−タ6における雄端子2の固定
位置精度の確保及びモ−タ6の姿勢確保などに充分な注
意を払いつつ製造、組立を行う必要があるという問題を
有していた。
た端子接続装置は良好な端子接続性能を有するものの、
嵌入溝10の幅方向への雄側樹脂部1と雌側樹脂部5と
の嵌合位置のばらつきが大きいと挟持スリット20によ
る雄端子2の挟持が困難となるため、両樹脂部1、5の
嵌合位置精度の確保、雌側樹脂部5に対する雌端子3の
固定位置精度の確保、雄側樹脂部1に対するモ−タ6の
固定位置精度の確保、モ−タ6における雄端子2の固定
位置精度の確保及びモ−タ6の姿勢確保などに充分な注
意を払いつつ製造、組立を行う必要があるという問題を
有していた。
【0005】本発明は上記問題点に鑑みなされたもので
あり、各部材の寸法及び相対位置関係をいたずらに高精
度化することなく接続の容易性並びに信頼性を確保可能
な端子接続装置を提供することをその目的としている。
あり、各部材の寸法及び相対位置関係をいたずらに高精
度化することなく接続の容易性並びに信頼性を確保可能
な端子接続装置を提供することをその目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】本発明の
第1の構成は、所定の延在方向へ延在する所定幅の嵌入
溝を有する電気絶縁性の雄側樹脂部と、前記嵌入溝内に
て前記嵌入溝の深さ方向及び前記延在方向へ延設される
平板状の雄端子と、前記雄端子を挟持可能な挟持スリッ
トを有するとともに前記嵌入溝への嵌入時に前記嵌入溝
の一対の内壁面により前記挟持スリットを縮幅する方向
へ付勢される形状を有する雌端子と、前記雌端子と一体
に形成されて前記挟持スリットの開口と反対側へ向けて
延設される支持板片と、前記支持板片の反雌端子側の端
部を固定するとともに前記雄側樹脂部の所定位置に嵌合
する雌側樹脂部とを備える端子接続装置において、前記
支持板片は、前記雌端子の一端から前記挟持スリットの
長手方向へ延設されるとともに主面が前記挟持スリット
による前記雄端子の挟持時に前記嵌入溝の幅方向へ延在
する平行板部と、前記平行板部と一体に形成されて前記
平行板部の反雌端子側の端部から前記雌側樹脂部へ向け
て延設されるとともに主面が前記平行板部とは異なる方
向へ延在する非平行板部とを有することを特徴とする端
子接続装置である。
第1の構成は、所定の延在方向へ延在する所定幅の嵌入
溝を有する電気絶縁性の雄側樹脂部と、前記嵌入溝内に
て前記嵌入溝の深さ方向及び前記延在方向へ延設される
平板状の雄端子と、前記雄端子を挟持可能な挟持スリッ
トを有するとともに前記嵌入溝への嵌入時に前記嵌入溝
の一対の内壁面により前記挟持スリットを縮幅する方向
へ付勢される形状を有する雌端子と、前記雌端子と一体
に形成されて前記挟持スリットの開口と反対側へ向けて
延設される支持板片と、前記支持板片の反雌端子側の端
部を固定するとともに前記雄側樹脂部の所定位置に嵌合
する雌側樹脂部とを備える端子接続装置において、前記
支持板片は、前記雌端子の一端から前記挟持スリットの
長手方向へ延設されるとともに主面が前記挟持スリット
による前記雄端子の挟持時に前記嵌入溝の幅方向へ延在
する平行板部と、前記平行板部と一体に形成されて前記
平行板部の反雌端子側の端部から前記雌側樹脂部へ向け
て延設されるとともに主面が前記平行板部とは異なる方
向へ延在する非平行板部とを有することを特徴とする端
子接続装置である。
【0007】本構成によれば、雌端子を嵌入溝へ嵌入さ
せるにつれて挟持スリットのスリット幅が縮小され、雌
端子が雄端子を強固に挟圧することができ、簡単な構造
で高い接続信頼性を得ることができる。更に本構成で
は、雌端子を雌側樹脂部に固定する支持板片が、雌端子
から延在する上述の平行板部と、この平行板部から更に
延在する非平行板部とを含み、非平行板部が平行板部と
は異なる方向に延在しているので、嵌入溝の幅方向への
雌端子の弾性変形寸法を増大させることができ、その結
果として、両樹脂部の嵌合位置精度、雌側樹脂部に対す
る雌端子の固定位置精度が低く、そのために嵌入溝の幅
方向における雄端子と挟持スリットとの位置ずれ量が大
きくても容易かつ反復脱着可能に端子接続を行うことが
できる。したがって、製造歩留りの向上、及び、部品製
造コストや組付け作業の容易化を実現することができ
る。
せるにつれて挟持スリットのスリット幅が縮小され、雌
端子が雄端子を強固に挟圧することができ、簡単な構造
で高い接続信頼性を得ることができる。更に本構成で
は、雌端子を雌側樹脂部に固定する支持板片が、雌端子
から延在する上述の平行板部と、この平行板部から更に
延在する非平行板部とを含み、非平行板部が平行板部と
は異なる方向に延在しているので、嵌入溝の幅方向への
雌端子の弾性変形寸法を増大させることができ、その結
果として、両樹脂部の嵌合位置精度、雌側樹脂部に対す
る雌端子の固定位置精度が低く、そのために嵌入溝の幅
方向における雄端子と挟持スリットとの位置ずれ量が大
きくても容易かつ反復脱着可能に端子接続を行うことが
できる。したがって、製造歩留りの向上、及び、部品製
造コストや組付け作業の容易化を実現することができ
る。
【0008】更に詳しく説明すると、支持板片の平行板
部は嵌入溝の幅方向に延在するので、嵌入溝の幅方向す
なわち平行板部の幅方向への弾性変形が困難であり、こ
れが従来における嵌合の困難性を生じさせていた。これ
に対し、本構成では、支持板片が、平行板部より雌側樹
脂部側に平行板部とは異なる方向に延在する非平行板を
有するので、上記位置ずれが生じた場合には、この非平
行板部がその主面と直角方向へ容易にねじれるか曲がる
ことができる。すると、この非平行板部から雌端子へ向
けて延在する平行板は、その基端にて嵌入溝の幅方向へ
ある角度だけ回動したことになり、平行板部の長さに比
例して平行板部の先端すなわち雌端子の位置では大きな
弾性変位を得ることができるわけである。
部は嵌入溝の幅方向に延在するので、嵌入溝の幅方向す
なわち平行板部の幅方向への弾性変形が困難であり、こ
れが従来における嵌合の困難性を生じさせていた。これ
に対し、本構成では、支持板片が、平行板部より雌側樹
脂部側に平行板部とは異なる方向に延在する非平行板を
有するので、上記位置ずれが生じた場合には、この非平
行板部がその主面と直角方向へ容易にねじれるか曲がる
ことができる。すると、この非平行板部から雌端子へ向
けて延在する平行板は、その基端にて嵌入溝の幅方向へ
ある角度だけ回動したことになり、平行板部の長さに比
例して平行板部の先端すなわち雌端子の位置では大きな
弾性変位を得ることができるわけである。
【0009】したがって、本構成によれば、各部材の寸
法及び相対位置関係をいたずらに高精度化することなく
接続の容易性並びに信頼性を確保可能な端子接続装置を
実現することができる。本発明の第2の構成は、上記第
1に構成において更に、前記非平行板部が前記平行板部
に対して湾曲された姿勢又は屈折された姿勢又は捩じら
れた姿勢を有することを特徴としている。
法及び相対位置関係をいたずらに高精度化することなく
接続の容易性並びに信頼性を確保可能な端子接続装置を
実現することができる。本発明の第2の構成は、上記第
1に構成において更に、前記非平行板部が前記平行板部
に対して湾曲された姿勢又は屈折された姿勢又は捩じら
れた姿勢を有することを特徴としている。
【0010】本構成によれば、簡単な工程で非平行板部
に平行板部と異なる延在方向を付与することができる。
本発明の第3の構成は、所定の延在方向へ延在する所定
幅の嵌入溝を有する電気絶縁性の雄側樹脂部と、前記嵌
入溝内にて前記嵌入溝の深さ方向及び前記延在方向へ延
設される平板状の雄端子と、前記雄端子を挟持可能な挟
持スリットを有するとともに前記嵌入溝への嵌入時に前
記嵌入溝の一対の内壁面により前記挟持スリットを縮幅
する方向へ付勢される形状を有する雌端子と、前記雌端
子と一体に形成されて前記挟持スリットの開口と反対側
へ向けて延設される支持板片と、前記支持板片の反雌端
子側の端部を固定するとともに前記雄側樹脂部の所定位
置に嵌合する雌側樹脂部とを備える端子接続装置におい
て、前記支持板片は、前記雌端子の一端から前記挟持ス
リットの長手方向へ延設されるとともに主面が前記挟持
スリットによる前記雄端子の挟持時に前記嵌入溝の幅方
向とは異なる方向に延在することを特徴とする端子接続
装置である。
に平行板部と異なる延在方向を付与することができる。
本発明の第3の構成は、所定の延在方向へ延在する所定
幅の嵌入溝を有する電気絶縁性の雄側樹脂部と、前記嵌
入溝内にて前記嵌入溝の深さ方向及び前記延在方向へ延
設される平板状の雄端子と、前記雄端子を挟持可能な挟
持スリットを有するとともに前記嵌入溝への嵌入時に前
記嵌入溝の一対の内壁面により前記挟持スリットを縮幅
する方向へ付勢される形状を有する雌端子と、前記雌端
子と一体に形成されて前記挟持スリットの開口と反対側
へ向けて延設される支持板片と、前記支持板片の反雌端
子側の端部を固定するとともに前記雄側樹脂部の所定位
置に嵌合する雌側樹脂部とを備える端子接続装置におい
て、前記支持板片は、前記雌端子の一端から前記挟持ス
リットの長手方向へ延設されるとともに主面が前記挟持
スリットによる前記雄端子の挟持時に前記嵌入溝の幅方
向とは異なる方向に延在することを特徴とする端子接続
装置である。
【0011】本構成によれば、第1の構成と同じく、雌
端子を嵌入溝へ嵌入させるにつれて挟持スリットのスリ
ット幅が縮小され、雌端子が雄端子を強固に挟圧するこ
とができ、簡単な構造で高い接続信頼性を得ることがで
きる。更に本構成では、雌端子を雌側樹脂部に固定する
支持板片の主面が挟持スリットによる雄端子の挟持時に
嵌入溝の幅方向とは異なる方向に延在するので、嵌入溝
の幅方向への雌端子の弾性変形寸法を増大させることが
でき、その結果として、両樹脂部の嵌合位置精度、雌側
樹脂部に対する雌端子の固定位置精度が低く、そのため
に嵌入溝の幅方向における雄端子と挟持スリットとの位
置ずれ量が大きくても容易かつ反復脱着可能に端子接続
を行うことができる。したがって、製造歩留りの向上、
及び、部品製造コストや組付け作業の容易化を実現する
ことができる。
端子を嵌入溝へ嵌入させるにつれて挟持スリットのスリ
ット幅が縮小され、雌端子が雄端子を強固に挟圧するこ
とができ、簡単な構造で高い接続信頼性を得ることがで
きる。更に本構成では、雌端子を雌側樹脂部に固定する
支持板片の主面が挟持スリットによる雄端子の挟持時に
嵌入溝の幅方向とは異なる方向に延在するので、嵌入溝
の幅方向への雌端子の弾性変形寸法を増大させることが
でき、その結果として、両樹脂部の嵌合位置精度、雌側
樹脂部に対する雌端子の固定位置精度が低く、そのため
に嵌入溝の幅方向における雄端子と挟持スリットとの位
置ずれ量が大きくても容易かつ反復脱着可能に端子接続
を行うことができる。したがって、製造歩留りの向上、
及び、部品製造コストや組付け作業の容易化を実現する
ことができる。
【0012】更に詳しく説明すると、支持板片の主面
は、端子接続時に上記嵌入溝の幅方向へ延在していない
ので前記位置ずれの調整のために支持板片を嵌入溝の幅
方向へ弾性変形させる際に、支持板片をその主面と平行
に弾性変形させなくてもよく、好適には第4の構成のよ
うにその厚さ方向へ弾性変形させるか又はその第5の構
成のようにその主面方向に対して斜めに弾性変形させれ
ばよく、支持板片の弾性変形限界範囲内で嵌入溝の幅方
向へ大きな弾性変形を実現することができる。
は、端子接続時に上記嵌入溝の幅方向へ延在していない
ので前記位置ずれの調整のために支持板片を嵌入溝の幅
方向へ弾性変形させる際に、支持板片をその主面と平行
に弾性変形させなくてもよく、好適には第4の構成のよ
うにその厚さ方向へ弾性変形させるか又はその第5の構
成のようにその主面方向に対して斜めに弾性変形させれ
ばよく、支持板片の弾性変形限界範囲内で嵌入溝の幅方
向へ大きな弾性変形を実現することができる。
【0013】したがって、本構成によれば、各部材の寸
法及び相対位置関係をいたずらに高精度化することなく
接続の容易性並びに信頼性を確保可能な端子接続装置を
実現することができる。本発明の第4の構成は、上記第
3の構成において更に、前記支持板片の前記延在部の主
面が、前記挟持スリットによる前記雄端子の挟持時に前
記嵌入溝の前記延在方向へ延在することを特徴としてい
る。
法及び相対位置関係をいたずらに高精度化することなく
接続の容易性並びに信頼性を確保可能な端子接続装置を
実現することができる。本発明の第4の構成は、上記第
3の構成において更に、前記支持板片の前記延在部の主
面が、前記挟持スリットによる前記雄端子の挟持時に前
記嵌入溝の前記延在方向へ延在することを特徴としてい
る。
【0014】本発明の第5の構成は、上記第3の構成に
おいて更に、前記支持板片の前記延在部の主面が、前記
挟持スリットによる前記雄端子の挟持時に前記嵌入溝の
前記延在方向及び前記幅方向に対して斜めに延在するこ
とを特徴としている。これら本発明の第4又は第5の構
成によれば容易に製造することができる。
おいて更に、前記支持板片の前記延在部の主面が、前記
挟持スリットによる前記雄端子の挟持時に前記嵌入溝の
前記延在方向及び前記幅方向に対して斜めに延在するこ
とを特徴としている。これら本発明の第4又は第5の構
成によれば容易に製造することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、発明の好適な実施態様を実
施例に基づいて以下に詳述する。
施例に基づいて以下に詳述する。
【0016】
(実施例1)本発明の端子接続装置の一実施例を図1〜
図3を参照して説明する。この端子接続装置は、所定の
延在方向xへ延在する所定幅の嵌入溝10を有する電気
絶縁性の雄側樹脂部1と、この嵌入溝10内にて嵌入溝
10の深さ方向d及び上記延在方向xへ延設される平板
状の雄端子2と、この雄端子2を挟持可能な挟持スリッ
ト20を有するとともに嵌入溝10への嵌入時に嵌入溝
10の一対の内壁面11により挟持スリット20を縮幅
する方向へ付勢される形状を有する雌端子3と、雌端子
3と一体に形成されて挟持スリット20の開口と反対側
へ向けて延設される支持板片7と、支持板片7の反雌端
子側の端部を固定するとともに雄側樹脂部1の所定位置
に嵌合する雌側樹脂部5とを備えており、支持板片7
は、雌端子3の一端から挟持スリット20の長手方向へ
延設されるとともに主面Sが挟持スリット20による雄
端子2の挟持時に嵌入溝10の幅方向へ延在する平行板
部71と、平行板部71と一体に形成されて平行板部7
1の反雌端子側の端部から雌側樹脂部5へ向けて延設さ
れるとともに主面S’が平行板部の主面Sと直角に延設
された非平行板部72とを有している。非平行板部72
の反平行板部71側の端部は雌側樹脂部5の側端面に埋
設されている。雄端子2は、図3に示すように、雄側樹
脂部1に収容、固定されるモ−タ6から突出するターミ
ナルであり、雌側樹脂部5はモ−タ6を覆う蓋板であ
る。雌端子3は支持板片7の一部を挟持スリット20を
予めその中央部に支持板片7の長手方向へ形成後、断面
U字形状に屈折させて形成される。
図3を参照して説明する。この端子接続装置は、所定の
延在方向xへ延在する所定幅の嵌入溝10を有する電気
絶縁性の雄側樹脂部1と、この嵌入溝10内にて嵌入溝
10の深さ方向d及び上記延在方向xへ延設される平板
状の雄端子2と、この雄端子2を挟持可能な挟持スリッ
ト20を有するとともに嵌入溝10への嵌入時に嵌入溝
10の一対の内壁面11により挟持スリット20を縮幅
する方向へ付勢される形状を有する雌端子3と、雌端子
3と一体に形成されて挟持スリット20の開口と反対側
へ向けて延設される支持板片7と、支持板片7の反雌端
子側の端部を固定するとともに雄側樹脂部1の所定位置
に嵌合する雌側樹脂部5とを備えており、支持板片7
は、雌端子3の一端から挟持スリット20の長手方向へ
延設されるとともに主面Sが挟持スリット20による雄
端子2の挟持時に嵌入溝10の幅方向へ延在する平行板
部71と、平行板部71と一体に形成されて平行板部7
1の反雌端子側の端部から雌側樹脂部5へ向けて延設さ
れるとともに主面S’が平行板部の主面Sと直角に延設
された非平行板部72とを有している。非平行板部72
の反平行板部71側の端部は雌側樹脂部5の側端面に埋
設されている。雄端子2は、図3に示すように、雄側樹
脂部1に収容、固定されるモ−タ6から突出するターミ
ナルであり、雌側樹脂部5はモ−タ6を覆う蓋板であ
る。雌端子3は支持板片7の一部を挟持スリット20を
予めその中央部に支持板片7の長手方向へ形成後、断面
U字形状に屈折させて形成される。
【0017】両端子2、3の接続は、雌側樹脂部5を雄
側樹脂部1へ向けてその開口を閉塞するべく下降させる
ことにより、雌端子3を嵌入溝10へ嵌入し、雄端子2
を雌端子3の挟持スリット20へ嵌入し、雌端子3を嵌
入溝10の奥へ押し込むことにより、嵌入溝10の両内
壁面11が雌端子3を嵌入溝10の幅方向に挟圧するこ
とによりなされる。
側樹脂部1へ向けてその開口を閉塞するべく下降させる
ことにより、雌端子3を嵌入溝10へ嵌入し、雄端子2
を雌端子3の挟持スリット20へ嵌入し、雌端子3を嵌
入溝10の奥へ押し込むことにより、嵌入溝10の両内
壁面11が雌端子3を嵌入溝10の幅方向に挟圧するこ
とによりなされる。
【0018】この実施例では、嵌入溝10の幅方向への
雌端子3の弾性変形量を増大させることができ、その結
果として、両樹脂部1、5の嵌合位置のばらつき、雌側
樹脂部5に対する支持板片7の固定位置のばらつき、雄
側樹脂部1に対するモータ6の固定位置のばらつきのた
めに、嵌入溝10の幅方向における雄端子2と挟持スリ
ット20との位置ずれ量が大きくても容易かつ反復脱着
可能に端子接続を行うことができる。したがって、製造
歩留りの向上、及び、部品製造コストや組付け作業の容
易化を実現することができる。
雌端子3の弾性変形量を増大させることができ、その結
果として、両樹脂部1、5の嵌合位置のばらつき、雌側
樹脂部5に対する支持板片7の固定位置のばらつき、雄
側樹脂部1に対するモータ6の固定位置のばらつきのた
めに、嵌入溝10の幅方向における雄端子2と挟持スリ
ット20との位置ずれ量が大きくても容易かつ反復脱着
可能に端子接続を行うことができる。したがって、製造
歩留りの向上、及び、部品製造コストや組付け作業の容
易化を実現することができる。
【0019】更に詳しく説明すると、支持板片7の平行
板部71は嵌入溝10の幅方向に延在するので、嵌入溝
10の幅方向すなわち平行板部71の幅方向への弾性変
形が困難であり、これが従来における嵌合の困難性を生
じさせていた。これに対し、本実施例では、支持板片7
が、平行板部71より雌側樹脂部5側に平行板部71と
直角の方向に延在する非平行板72を有するので、上記
位置ずれが生じた場合には、この非平行板部72がその
主面S’と直角方向へ容易にねじれるか曲がることがで
きる。すると、この非平行板部72から雌端子3へ向け
て延在する平行板71は、その基端にて嵌入溝10の幅
方向へある角度だけ回動したことになり、平行板部71
の長さLに比例して平行板部71の先端すなわち雌端子
3の位置では大きな弾性変位を得ることができる。
板部71は嵌入溝10の幅方向に延在するので、嵌入溝
10の幅方向すなわち平行板部71の幅方向への弾性変
形が困難であり、これが従来における嵌合の困難性を生
じさせていた。これに対し、本実施例では、支持板片7
が、平行板部71より雌側樹脂部5側に平行板部71と
直角の方向に延在する非平行板72を有するので、上記
位置ずれが生じた場合には、この非平行板部72がその
主面S’と直角方向へ容易にねじれるか曲がることがで
きる。すると、この非平行板部72から雌端子3へ向け
て延在する平行板71は、その基端にて嵌入溝10の幅
方向へある角度だけ回動したことになり、平行板部71
の長さLに比例して平行板部71の先端すなわち雌端子
3の位置では大きな弾性変位を得ることができる。
【0020】すなわち、延在方向xと直角な面内におけ
る非平行板部72の捩じりに関して、非平行板部72の
長さをLo、平行板部71の長さをL、その板厚をt、
捩じり応力をτ、捩じり角度をθ、k1、k3を非平行
板部72の幅と板厚に関する比例定数、Gを横弾性係数
と定義すれば、
る非平行板部72の捩じりに関して、非平行板部72の
長さをLo、平行板部71の長さをL、その板厚をt、
捩じり応力をτ、捩じり角度をθ、k1、k3を非平行
板部72の幅と板厚に関する比例定数、Gを横弾性係数
と定義すれば、
【0021】
【数1】θ=k1・Lo・τ/(k3・t・G) となる。薄板の捩じりにおいては、k1=k3=1/3
となるので、
となるので、
【0022】
【数2】θ=Lo・τ/(t・G) となる。従って、雌端子3の幅方向yへの弾性変位量
(弾性変形限界)eは、
(弾性変形限界)eは、
【0023】
【数3】e=Lo・τ・L/(t・G) となる。したがって、反復使用のためには、支持板片7
の弾性変形は数式3の値以下に押さえればよい。冷間圧
延鋼板で支持板片7を構成するとすれば、τ=14kg
/mm2 、G=8000kg/mm2 、t=0.4m
m、Lo=4mm、Lは23mmとすれば、挟持スリッ
ト20と雄端子2との幅方向yへの位置ずれは0.4m
mまで許容することができる。
の弾性変形は数式3の値以下に押さえればよい。冷間圧
延鋼板で支持板片7を構成するとすれば、τ=14kg
/mm2 、G=8000kg/mm2 、t=0.4m
m、Lo=4mm、Lは23mmとすれば、挟持スリッ
ト20と雄端子2との幅方向yへの位置ずれは0.4m
mまで許容することができる。
【0024】(変形態様)なお、図4に示すように非平
行板部72aと平行板部71aとの間に斜め板部73a
を設けてもよく、図5に示すように非平行板部72aと
平行板部71aとの間に設けた斜め板部73aを湾曲さ
せてもよく、図6に示すように非平行板部72の基端を
平行板部71と平行に曲げて雌側樹脂部5の底面から埋
め込んでもよい。このような構成を採用しても上記と同
じ作用効果を奏することができる。
行板部72aと平行板部71aとの間に斜め板部73a
を設けてもよく、図5に示すように非平行板部72aと
平行板部71aとの間に設けた斜め板部73aを湾曲さ
せてもよく、図6に示すように非平行板部72の基端を
平行板部71と平行に曲げて雌側樹脂部5の底面から埋
め込んでもよい。このような構成を採用しても上記と同
じ作用効果を奏することができる。
【0025】(実施例2)他の実施例を図7を参照して
説明する。この実施例の支持板片8は、実施例1の支持
板片7と異なる形状を有する点が異なっている。すなわ
ち、この支持板片8は、雌端子3の幅方向y側の端面か
ら最初延在方向x側へ曲がる予備曲げ部81と、この予
備曲げ部81から深さ方向dへ延在する延在部82と、
延在部82から幅方向yと平行に曲げられた先端部83
とからなり、先端部83の一部は雌側樹脂部5へ埋め込
まれている。
説明する。この実施例の支持板片8は、実施例1の支持
板片7と異なる形状を有する点が異なっている。すなわ
ち、この支持板片8は、雌端子3の幅方向y側の端面か
ら最初延在方向x側へ曲がる予備曲げ部81と、この予
備曲げ部81から深さ方向dへ延在する延在部82と、
延在部82から幅方向yと平行に曲げられた先端部83
とからなり、先端部83の一部は雌側樹脂部5へ埋め込
まれている。
【0026】このように構成すれば、延在部82の主面
S1は幅方向yと直角となるので、すなわち、雌端子3
を嵌入溝10へ嵌入した場合または嵌入しようとする場
合、延在部82の幅方向は嵌入溝10の幅方向yと一致
し、延在部82の幅方向yへの弾性変形量は非常に大き
くなり、端子接続の容易性を向上することができる。 (変形態様)先端部83は、雌側樹脂部5内へ全て埋め
込むことができ、省略することもできる。
S1は幅方向yと直角となるので、すなわち、雌端子3
を嵌入溝10へ嵌入した場合または嵌入しようとする場
合、延在部82の幅方向は嵌入溝10の幅方向yと一致
し、延在部82の幅方向yへの弾性変形量は非常に大き
くなり、端子接続の容易性を向上することができる。 (変形態様)先端部83は、雌側樹脂部5内へ全て埋め
込むことができ、省略することもできる。
【0027】また図8に示すように、延在部82aが幅
方向y及び延在方向xに対して斜めに深さ方向dと平行
に延設されることもでき、同様の作用効果を奏すること
もできる。
方向y及び延在方向xに対して斜めに深さ方向dと平行
に延設されることもでき、同様の作用効果を奏すること
もできる。
【図1】実施例1の端子接続装置を示す要部斜視図であ
る。
る。
【図2】(a)は図1の端子接続装置を延在方向xから
みた正面図であり、(b)は支持板片8を主に示す側面
図である。
みた正面図であり、(b)は支持板片8を主に示す側面
図である。
【図3】実施例1の端子接続装置の全体斜視図である。
【図4】実施例1の端子接続装置の変形態様を示す要部
斜視図である。
斜視図である。
【図5】実施例1の端子接続装置の変形態様を示す要部
斜視図である。
斜視図である。
【図6】実施例1の端子接続装置の変形態様を示す要部
斜視図である。
斜視図である。
【図7】実施例2の端子接続装置を示す要部斜視図であ
る。
る。
【図8】実施例2の端子接続装置の変形態様を示す要部
斜視図である。
斜視図である。
【図9】従来の端子接続装置を示す要部斜視図である。
10は嵌入溝、1は雄側樹脂部、2は雄端子、3は雌端
子、20は挟持スリット、11は内壁面、7、8は支持
板片、5は雌側樹脂部、71は平行板部、72は非平行
板部。
子、20は挟持スリット、11は内壁面、7、8は支持
板片、5は雌側樹脂部、71は平行板部、72は非平行
板部。
Claims (5)
- 【請求項1】所定の延在方向へ延在する所定幅の嵌入溝
を有する電気絶縁性の雄側樹脂部と、前記嵌入溝内にて
前記嵌入溝の深さ方向及び前記延在方向へ延設される平
板状の雄端子と、前記雄端子を挟持可能な挟持スリット
を有するとともに前記嵌入溝への嵌入時に前記嵌入溝の
一対の内壁面により前記挟持スリットを縮幅する方向へ
付勢される形状を有する雌端子と、前記雌端子と一体に
形成されて前記挟持スリットの開口と反対側へ向けて延
設される支持板片と、前記支持板片の反雌端子側の端部
を固定するとともに前記雄側樹脂部の所定位置に嵌合す
る雌側樹脂部とを備える端子接続装置において、 前記支持板片は、前記雌端子の一端から前記挟持スリッ
トの長手方向へ延設されるとともに主面が前記挟持スリ
ットによる前記雄端子の挟持時に前記嵌入溝の幅方向へ
延在する平行板部と、前記平行板部と一体に形成されて
前記平行板部の反雌端子側の端部から前記雌側樹脂部へ
向けて延設されるとともに主面が前記平行板部とは異な
る方向へ延在する非平行板部とを有することを特徴とす
る端子接続装置。 - 【請求項2】前記非平行板部は前記平行板部に対して湾
曲された姿勢又は屈折された姿勢又は捩じられた姿勢を
有する請求項1記載の端子接続装置。 - 【請求項3】所定の延在方向へ延在する所定幅の嵌入溝
を有する電気絶縁性の雄側樹脂部と、前記嵌入溝内にて
前記嵌入溝の深さ方向及び前記延在方向へ延設される平
板状の雄端子と、前記雄端子を挟持可能な挟持スリット
を有するとともに前記嵌入溝への嵌入時に前記嵌入溝の
一対の内壁面により前記挟持スリットを縮幅する方向へ
付勢される形状を有する雌端子と、前記雌端子と一体に
形成されて前記挟持スリットの開口と反対側へ向けて延
設される支持板片と、前記支持板片の反雌端子側の端部
を固定するとともに前記雄側樹脂部の所定位置に嵌合す
る雌側樹脂部とを備える端子接続装置において、 前記支持板片は、前記雌端子の一端から前記挟持スリッ
トの長手方向へ延設されるとともに主面が前記挟持スリ
ットによる前記雄端子の挟持時に前記嵌入溝の幅方向と
は異なる方向に延在することを特徴とする端子接続装
置。 - 【請求項4】前記支持板片の主面は、前記挟持スリット
による前記雄端子の挟持時に前記嵌入溝の前記延在方向
へ延在する請求項3記載の端子接続装置。 - 【請求項5】前記支持板片の主面は、前記挟持スリット
による前記雄端子の挟持時に前記嵌入溝の前記延在方向
及び前記幅方向に対して斜めに延在する請求項3記載の
端子接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18147695A JPH0935793A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 端子接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18147695A JPH0935793A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 端子接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0935793A true JPH0935793A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16101429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18147695A Pending JPH0935793A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 端子接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0935793A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11102736A (ja) * | 1997-09-26 | 1999-04-13 | Asmo Co Ltd | ターミナル接続構造およびそれを用いたアクチュエータ |
-
1995
- 1995-07-18 JP JP18147695A patent/JPH0935793A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11102736A (ja) * | 1997-09-26 | 1999-04-13 | Asmo Co Ltd | ターミナル接続構造およびそれを用いたアクチュエータ |
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