JPH0935950A - 電子部品用台座 - Google Patents

電子部品用台座

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Publication number
JPH0935950A
JPH0935950A JP20650895A JP20650895A JPH0935950A JP H0935950 A JPH0935950 A JP H0935950A JP 20650895 A JP20650895 A JP 20650895A JP 20650895 A JP20650895 A JP 20650895A JP H0935950 A JPH0935950 A JP H0935950A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pedestal
electronic component
coil
section
lead terminal
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP20650895A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Takebuchi
雅治 竹渕
Takashi Tajima
孝 田島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiyo Yuden Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Yuden Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Taiyo Yuden Co Ltd filed Critical Taiyo Yuden Co Ltd
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Publication of JPH0935950A publication Critical patent/JPH0935950A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/306Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components

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  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 摘み上げた電子部品のリード端子の位置と、
自動挿入装置のアームとの位置関係が一定にならず、リ
ード端子を配線基板のリード端子挿入孔に挿入すると
き、リード端子と配線基板のリード端子挿入孔との位置
関係がずれ、挿入ミスを生じることがあった。 【解決手段】 台座本体10と、台座本体10の一方の
側に植設されたリード端子12とを有し、台座本体10
は、側部に凹部10fを有し、他方の側に電子部品本体
を搭載させる搭載部を有している。ここで、台座本体1
0の側部に設けた凹部10fの少なくとも入口部分はテ
ーパーにしておくのが好ましい。凹部10fは一方の側
から他方の側に貫通する切り溝10fにしておいてもよ
い。台座本体10は外周に少なくとも1の基準平面10
eを有していてもよいし、更に、基準平面10eに凹部
10fを形成してもよい。なお、台座本体10に搭載す
る電子部品本体としては例えばリニアリティーコイル本
体20等のコイル部品本体を挙げることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばリニアリ
ティーコイル等の電子部品を配線基板に取り付け易くす
るための電子部品用台座に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は従来の電子部品用台座の一例の側
面図、図10は従来の電子部品用台座の一例の平面図、
図11は従来の電子部品用台座の一例の裏面図である。
従来の電子部品用台座としては、例えば、これらの図に
示すように、合成樹脂の成形体からなる台座本体10
と、台座本体10の一方の側である下側に植設されたリ
ード端子12とから構成されたものが知られている。
【0003】台座本体10はある程度の厚さを有する略
円板状の成形体からなり、台座本体10の他方の側であ
る上側には、一対のガイド突条10aが台座本体10の
外周に沿って上側に弧状に突出形成されている。このガ
イド突条10aで囲まれた部分は例えばコイル部品本体
(図示せず)を搭載させることのできる円形の搭載部に
なっている。
【0004】台座本体10の下側には、4個の足部10
gが台座本体10の外周に沿って所定間隔をおいて下側
に突出形成させられている。足部10gの先端は平坦に
なっている。足部10gは、台座本体10の上に搭載す
るコイル部品本体(図示せず)のリード端子12を配線
基板のリード端子挿入孔に挿入して半田付け固定する時
に、リード端子12の挿入深さを規制したり、足部10
g間の隙間から半田付け時に生ずるガス等を逃がし易く
する為に設けられている。
【0005】リード端子12はピン状の金属材料からな
り、台座本体10の下側の中央寄りの領域に2本が所定
間隔をおいて下方に向けて植設されている。台座本体1
0の上側にはコイル部品本体(図示せず)が搭載された
場合は、このコイル部品本体のコイル端部がリード端子
12の基端部の近傍に絡げられ、半田により固定され
る。
【0006】コイル部品の小型化が進むと、コイル部品
に使用されるコイルも細くなり、コイルの端部をそのま
まリード端子にすることができないので、リード端子1
2を植設した台座本体10を用意し、台座本体10にコ
イル部品を搭載し、このコイル部品のコイルの端部をリ
ード端子12の基端部に絡げて、配線基板に挿入できる
ようにしているのである。
【0007】このコイル部品を搭載した電子部品は磁性
体をコアにしていて重量があるので、一般にトレイ方式
で配線基板に自動挿入されている。トレイ方式はトレイ
の平坦部に形成した凹部に電子部品を収納しておき、こ
の電子部品を自動挿入装置で一つずつ摘み上げて配線基
板の所定位置のリード端子挿入孔に運んでそのリード端
子を挿入させる方式である。トレイの凹部には電子部品
が方向を揃えて収納されているので、自動挿入装置のア
ームによって摘まれた電子部品は一定の方向を向いた状
態で配線基板の所定位置のリード端子挿入孔にリード端
子が挿入されることになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、電子部品を
収容しているトレイの凹部には若干の遊びが有るので、
トレイの凹部のどの位置に電子部品が置かれているかに
よって、自動挿入装置のアームによって摘まれる部位が
若干変わることがある。このため、摘み上げた電子部品
のリード端子の位置と、自動挿入装置のアームとの位置
関係が一定にならず、リード端子を配線基板のリード端
子挿入孔に挿入するとき、リード端子と配線基板のリー
ド端子挿入孔との位置関係がずれ、挿入ミスを生じるこ
とがあった。
【0009】この発明は自動挿入装置による配線基板へ
の電子部品の挿入ミスを生じさせないようにした電子部
品用台座を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するこの
発明は、台座本体と、該台座本体の一方の側に植設され
たリード端子とを有し、該台座本体は、側部に凹部を有
し、他方の側に電子部品本体を搭載させる搭載部を有し
ている。
【0011】ここで、台座本体の側部に設けた凹部の少
なくとも入口部分はテーパーにしておくのが好ましい。
該凹部は前記一方の側から他方の側に貫通する切り溝に
しておいてもよい。前記台座本体は外周に少なくとも1
の基準平面を有していてもよいし、更に、該基準平面に
前記凹部を形成してもよい。なお、該台座本体に搭載す
る電子部品としては例えばリニアリティーコイル等のコ
イル部品を挙げることができる。
【0012】
【実施例】図1はこの発明に係る電子部品用台座の一例
の側面図、図2はこの発明に係る電子部品用台座の一例
の平面図、図3はこの発明に係る電子部品用台座の一例
の裏面図である。これらの図において、10は台座本体
であり、台座本体10の一方の側である下側にはリード
端子12が下方に向けて植設されている。
【0013】台座本体10の他方の側である上側には台
座本体10の外周に沿ってガイド突条10aが内側に円
を描くように切れ切れに突出形成されている。この円の
直径は後述するリニアリティーコイル本体20のリング
コア22の直径とほゞ等しくなっている。この円の内側
にはリング状の平坦部10bが形成され、平坦部10b
の内側には円形の凹部10cが形成されている。凹部1
0cの直径は後述するリニアリティーコイル本体20の
ドラムコア24のフランジ24bの直径とほゞ等しくな
っている。凹部10cの中央には小さな正方形の窪み1
0dが形成されている。ガイド突条10aで囲まれた平
坦部10b及び凹部10cは後述するリニアリティーコ
イル本体を搭載させる搭載部になる。
【0014】台座本体10の側部は4つの基準平面10
eによって四方から囲まれ、各基準平面10eには上側
から下側に貫通する切り溝10fが各々形成されてい
る。各切り溝10fは各基準平面10eに対して直角に
設けられている。対向する基準平面10eに形成されて
いる一対の切り溝10fは、凹部10cの中心を通りか
つ基準平面10eに対して直角な面を挟んで相互に反対
側にずれ、凹部10cの中心に対して点対称の位置に設
けられている。対向する基準平面10eに各々設けられ
た各一対の切り溝10fのうち、一対の切り溝10fの
入口の角は面取りされてテーパーになっている。
【0015】台座本体10の下側には3本の足部10g
が台座本体10の外周に沿って下方に各々突出形成され
ている。3本の足部10gは正三角形の各頂点に位置す
る箇所に各々形成されている。足部10gの先端には半
球状の小突起10hが突出形成されている。
【0016】台座本体10の下側には足部10gの長さ
の二倍より若干長い程度の長さの5本のリード端子12
が下方に向けて植設されている。5本のリード端子12
のうち、4本のリード端子12は台座本体10の中央領
域で、正方形の各頂点に位置する箇所に各々植設され、
残り1本のリード端子12は一の足部10aの近傍に位
置決め用として植設されている。
【0017】電子部品用台座は以上説明したように構成
されているが、この電子部品用台座の上には、例えば、
図4及び図5に示すように、電子部品本体であるリニア
リティーコイル本体20を搭載して電子部品が形成され
ている。リニアリティーコイル本体20は、台座本体1
0の上側に取り付けられたリングコア22と、リングコ
ア22の内部に同軸に挿入されたドラムコア24と、ド
ラムコア24に巻回されているコイル26とからなる。
【0018】リングコア22は筒状の永久磁石材料から
なり、リングコア22の一方の端部は台座本体10の上
側で、ガイド突条10aの内側のリング状の平坦部10
bに接着剤で固定されている。
【0019】ドラムコア24は棒状の巻芯部24aの両
端にフランジ24b,24bを各々有する軟質磁性材料
からなる。ドラムコア24の一方のフランジ24bには
正方形の突出部24cが突出形成され、このフランジ2
4bは台座本体10の窪み10dに突出部24cが嵌合
した状態で台座本体10の上側の凹部10cに接着剤で
固定されている。
【0020】リングコア22の他方の端部及びドラムコ
ア24の他方のフランジ24bには合成樹脂塗料の硬化
物からなる被覆部材30で被覆されている。また、ドラ
ムコア24の巻芯部24aにはコイル26が巻回され、
コイル26の端部は切り溝10fを通ってリード端子1
2の基端部の近傍に絡げられ、半田により固定されてい
る。
【0021】この電子部品用台座を備えた電子部品は次
のようにして配線基板に自動挿入される。すなわち、台
座本体10の対向する基準平面10eを自動挿入装置
(図示せず)のアームが挟持し、アームの一部に出没可
能に形成されている突起が基準平面10eに形成されて
いるテーパー付きの切り溝10fに入り込んで突出した
場合は、アームが電子部品を正しい状態で挟持している
と認識して、電子部品を配線基板の所定のリード端子挿
入孔に運んで挿入する。
【0022】アームの一部に出没可能に形成されている
突起が基準平面10eに形成されているテーパー付きの
切り溝10fに入り込まなかった場合は、突起が切り溝
10fに嵌り込むまでアームが移動し、突起が切り溝1
0fに入り込んで突出した段階で、アームが台座本体1
0を正しい状態で挟持したと認識し、電子部品を配線基
板の所定のリード端子挿入孔に運んで挿入する。
【0023】なお、上記実施例では台座本体10の側部
が4つの基準平面10eによって四方から囲まれている
が、図6に示すように、台座本体10の側部に1つの基
準平面10eを設けてもよいし、図7に示すように、台
座本体10の側部に2つの基準平面10eを設けてもよ
いし、図8に示すように、台座本体10の側部に3つの
基準平面10eを設けてもよい。
【0024】
【発明の効果】この発明によれば、自動挿入装置のアー
ムがトレイ内の電子部品を常に一定の部位で摘むことが
できるので、自動挿入装置による電子部品のリード端子
の位置出しが正確になり、配線基板への電子部品の挿入
ミスが生じなくなるという効果がある。
【0025】更に、請求項2記載の発明によれば、凹部
の少なくとも入口部分がテーパーになっているので、自
動挿入装置のアームの突起が入り易くなり、自動挿入装
置が誤作動し難くなるという効果がある。
【0026】また、請求項3記載の発明によれば、前記
凹部が前記一方の側から他方の側に至る切り溝になって
いるので、コイルの端部をリード端子の側に廻して絡げ
易くなるという効果がある。
【0027】また、請求項4記載の発明によれば、トレ
イの凹部内に電子部品を一定の方向に向けた状態で収納
させておくことができるので、電子部品を回転させて凹
部を捜させる必要がなくなり、自動挿入装置によるリー
ド端子の位置出しが容易になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明に係る電子部品用台座の一例の
側面図である。
【図2】図2はこの発明に係る電子部品用台座の一例の
平面図である。
【図3】図3はこの発明に係る電子部品用台座の一例の
裏面図である。
【図4】図4はリニアリティーコイル本体を搭載した電
子部品の斜視図である。
【図5】図5は図4の電子部品の断面図である。
【図6】図6は台座本体の他の例の平面図である。
【図7】図7は台座本体の他の例の平面図である。
【図8】図8は台座本体の他の例の平面図である。
【図9】図9は従来の電子部品用台座の一例の側面図で
ある。
【図10】図10は従来の電子部品用台座の一例の平面
図である。
【図11】図11は従来の電子部品用台座の一例の裏面
図である。
【符号の説明】
10 台座本体 10a ガイド突起 10b 平坦部 10c 凹部 10d 窪み 10e 基準平面 10f 切り溝 10g 足部 10h 小突起 12 リード端子 20 リニアリティーコイル本体 22 リングコア 24 ドラムコア 24a 巻芯部 24b フランジ 24c 突出部 26 コイル 30 被覆部材

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 台座本体と、該台座本体の一方の側に植
    設されたリード端子とを有し、該台座本体は、側部に凹
    部を有し、他方の側に電子部品本体を搭載させる搭載部
    を有していることを特徴とする電子部品用台座。
  2. 【請求項2】 前記凹部の少なくとも入口部分がテーパ
    ーになっていることを特徴とする請求項1記載の電子部
    品用台座。
  3. 【請求項3】 前記凹部が前記一方の側から他方の側に
    貫通する切り溝になっていることを特徴とする請求項1
    又は2記載の電子部品用台座。
  4. 【請求項4】 前記台座本体は側部に少なくとも1の基
    準平面を有することを特徴とする請求項1〜3のいずれ
    かに記載の電子部品用台座。
  5. 【請求項5】 前記凹部が前記基準平面に設けられてい
    ることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の電
    子部品用台座。
  6. 【請求項6】 前記電子部品本体がリニアリティーコイ
    ル本体であることを特徴とする請求項1〜5のいずれか
    に記載の電子部品用台座。
JP20650895A 1995-07-19 1995-07-19 電子部品用台座 Withdrawn JPH0935950A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20021001